2017/08/05 更新 公開

シミやそばかすを防ぐには?正しい知識と美容液で集中ケアをしよう

年齢を重ねるにつれて気になってくる肌の悩み「シミ・ソバカス」。くすんだ肌にみえてしまう原因ですよね。そこで今回はこの2つの特徴・原因・対策をご紹介します。さらにおすすめ美容液もピックアップ!口コミもあわせてご覧下さい。

女性の毎日のスキンケアに欠かせない「化粧水」。美肌を手に入れるためになくてはならない存在です。肌に水分を補給させて、みずみずしい潤いを与えてくれる役割のあるアイテム。使用感はアイテムによってさまざまで、さっぱりしたものからとろみのあるような重いテクスチャーのものもあります。さらに乾燥肌や敏感肌、オイリー肌などの個人の肌質別に合ったアイテムが存在するため、自分に合うアイテムを探したいものです。そこでここでは低価格で手に入れることが出来るおすすめアイテムを紹介しています。

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エイジングケアに力を入れよう

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年齢と共に気になってくるのが肌の悩み。
肌の老化はどうしても免れることができません。

しかし、心がけとケア次第でエイジングを防ぐことはできます。
ここでは女性の肌の悩みに多い、シミやそばかすについてご紹介します。
まずは両者の知識を持った上で対策に取り組みましょう。
ぜひ参考にしてみてください。

シミとは

一般的に、生成されたメラニン色素が沈着して黒く見える箇所を指します。
紫外線や外からの刺激など、後天的なものが主な原因です。

特徴

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①老人性色素斑

いくつかあるシミの中でも、誰もが発生しやすいタイプがこちら。
薄茶色で輪郭がはっきりしており、通常では40歳前後から見られるといわれています。
日々過剰に紫外線を浴びると、早い人では20代後半からでてくることもあるようです。
紫外線ダメージが肌に蓄積することによって現れます。
一度できてしまうと自分で改善することが難しくなるんです。

②肝斑

左右対称に同じような大きさ・形で現れるのが肝斑(かんぱん)です。
頬骨のあたりに沿ってできるのが特徴です。
淡褐色で輪郭ははっきりせず、ぼやけたように広範囲に広がります。
30代~40代の多くの女性に発症してしまうそうです。

③炎症後色素沈着

皮膚が炎症を起こした後に発生する、色素沈着部分です。
色は薄い褐色から黒褐色まで外傷によってさまざまとなっています。
軽度のものであれば放っておくと消えることも。
さらに肌のターンオーバーが活発だと、治療することなく美白化粧品での予防も期待できます。
ニキビや火傷、さらには化粧かぶれによって発生することもあります。

原因

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①紫外線

乾燥やシワなど、他の肌の老化に最も大きな影響を与えるのが日焼けです。
紫外線を浴びると発生するメラニン色素が、シミとなる原因なんです。

通常は紫外線により皮膚の細胞破壊を防ごうとしたメラノサイトがメラニン色素を作り、紫外線を吸収して肌を守ります。
その後ターンオーバー(肌の新陳代謝)によって角質となり体外に排出されます。
しかしターンオーバーが衰えたり乱れたりして排出できなくなると、色素が皮膚内に残ったままになってシミとなって現れます。

②ホルモンバランスの乱れ

肌の健康を大きく左右するのがホルモンバランス。
ちょっとしたストレスや生理前後の女性ホルモンの崩れがシミを作りやすい条件を作り上げてしまいます。
その詳しい原因は分かっていませんが、ピルの服用や閉経後に現れることが多いことからそう言われています。

女性ホルモンは、月経初日から排卵日にかけて分泌が増える「エストロゲン」と排卵後に増える「プロゲステロン」の2種類が存在します。
特にプロゲステロンにはメラニン色素を増やす作用があると言われているようです。

③生活習慣

日々の過ごし方が、シミを作る原因にもなり得ます。
例えばターンオーバーに大きな影響を及ぼす睡眠不足。
肌の細胞は24時間入れ替わり続けており、その中でも最も活発なのが22時~深夜2時の間だといわれています。
この時間帯を超えて眠りにつくと、ターンオーバーの乱れに繋がります。
最低でもおよそ6時間の睡眠が必要です。

さらにストレスも原因の1つになります。
ストレスを抱えた状態が続くとメラニン細胞を刺激する物質が分泌され、シミを作り出してしまいます。

対策

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①日焼けを避ける

先ほど紹介した通り、紫外線はシミを作る大きな原因になります。
日焼け止めや帽子、日傘を使用して対策をとりましょう。
紫外線が強いのは夏だけではありません。
年中怠らずに対策をすることがポイントです。
また、紫外線が強いといわれる時間帯の10時~14時の間はできる限り外出を控えると良いでしょう。

②睡眠をとる

上記したように、22時~深夜2時の間に寝ることを心がけましょう。
シミだけではなく他の肌のダメージも修復されやすくなります。

③食生活を改善する

シミ予防に良いとされるものを食事に摂り入れましょう。
ポリフェノール(コーヒー)、ビタミンC(キャベツ・いちご・みかん・ブロッコリー)、ビタミンE(キウイ・大豆・うなぎ・アーモンド)、コラーゲン(鶏の皮・カツオ・マグロ・落花生)などが良いといわれています。
ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください!

ソバカスとは

そばかすは「雀卵斑」というシミの一種となります。
シミ・そばかすと別に記述されることが多いですが、一般的なシミと同じで肌を紫外線から守るためにできたメラニン色素が原因になります。
鼻の周りや頬あたりに発生しやすいところが特徴です。

特徴

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①遺伝性のもの

シミとの大きな違いはこちらです。
子供でもそばかすがある場合がありますよね。
これは実は両親からの遺伝によるものだといわれています。
ただしソバカス自体が遺伝するわけではなく、できやすい体質(色白など)が遺伝するようです。
大人になるにつれて自然と消える場合もあるところが大きな特徴です。

②外的刺激・生活習慣によるもの

遺伝的なものだけではなく、大人になってからでもできる場合があります。
子供の頃からあるそばかすも、消える兆しがないのであればこのタイプだと考えても良いかもしれません。
主に原因は生活習慣や紫外線といわれています。

原因

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遺伝性ではなく、大人になって生成されるそばかすの原因は基本的にシミと同じです。
ほとんどは、やはり紫外線によるメラニンの生成が引き起こしてしまうようです。

そばかすは活性酸素(肌を酸化させて錆びや老化を防ぐ)の発生が原因となってできます。
体内に入り込んだ細菌を駆除する働きがあります。
しかしこれは増えすぎると自らの細胞を傷つけたり酸化させたりしてしまいます。
この活性酸素が発生するとメラノサイトに刺激を与え、メラニン色素を発生させてしまうんです。

よって、シミと同じく過剰に紫外線を浴びることでそばかすを生み出してしまいます。
さらにゴシゴシとこするようなケアによって摩擦を与えるとメラニンが増えてしまい、ソバカスを作り出しやすくなるようです。

対策

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対策方法もシミとほとんど同様となります。
同じようにしてそばかすを防ぎましょう!

①紫外線予防をする

子供のころにソバカスがなく折角遺伝しない肌なのに、大人になってから作ってしまうのはもったいない!
絶対に対策をして防ぎたいものですよね。
日ごろから紫外線には気をつけましょう。
さらに遺伝のそばかすも、紫外線を過剰に浴びると消えないことがあるので要注意です。

②規則正しい生活を

シミ対策と同様、正しい生活習慣を送ることが重要となってきます。
睡眠不足や疲労、栄養不足やストレスは活性酸素の増加を促してしまいます。
ソバカスの元になるメラニンは、活性酸素によって更に増えてしまうんです。
自身の生活を振り返り、正しい習慣を取り戻しましょう。

集中ケアにおすすめ美容液

化粧水は基本成分を水としているため、シミやソバカス対策に使用するには見込むことができる効果がどうしても弱くなります。
よって美容液で集中的にケアした方が効率が良いんです◎
そこで今回はおすすめの美容液をご紹介します!
口コミもあわせてご覧下さい。

輝くような美しい白い肌に

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引用:©www.sk-ii.jp

SK-Ⅱ
ジェノプティクス オーラ エッセンス
価格:16,000円
容量:30ml

数々のアワードを受賞した、エスケーツーの美白シリーズを代表するのがこちら。
過剰なメラニン生成によるシミなどの肌トラブルを防いで、綺麗な素肌に導きます。
さらっと軽いテクスチャーのエッセンスで肌馴染みよく、伸ばしやすい質感なのもポイントです。
内側から輝くような肌に仕上がります。
基本的にライン使いすることがおすすめです。

SK-Ⅱ公式HPはこちら。

塗った瞬間、パーンとオーラの輝きを放ったように明るくなった気がしました。
敏感肌と乾燥肌を持ち合わせている私でも翌日の肌は肌荒れすることなく使えましたし、気になっていたピテラ独特の香りは無臭に近くほとんどわかりませんでした。

出展:@cosmeよりerinzさん(25歳/乾燥肌)の口コミ

保湿力も高いですが、ベタつきもなく使いやすいです。
肌もしっとりもっちりで、ツヤのある肌になり馴染ませているとワントーン明るくなったような感じがします。
使用感もとても良くやみつきになります。
最近シミ、くすみが酷くて化粧ノリも最悪でしたが、少し肌が明るくなって化粧ノリも良くなっている感じがします。

@cosmeよりりくつんさん(28歳/乾燥肌)の口コミ

シミ予防研究の集大成

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引用:©www.shiseido.co.jp

HAKU
メラノフォーカス3D
価格:7,560円(税込)
容量:30g

美白有効成分の4MSKとm-トラネキサム酸を配合。
シミやソバカスの原因を抑えることができる美白美容液です。
3Dターゲティング処方でメラニンの生成ルートをあらゆる方向から抑止します。
肌につけた瞬間角層の奥まで瞬時に浸透し、メラニンの過剰生成をしっかり抑制できるんです。
しっとり感触のうるおいたっぷりな肌に導きます。

HAKU公式HPはこちら。

25歳です。趣味でサーフィンをしていますが、最近細かいシミが増えた!?とがっかりしていた所ドラックストアのBAさんに勧められました。
5ヶ月お風呂上がりに1プッシュ使い続けています。
すると!肌全体のくすみがなくなって気になる細かいシミが気にならなくなりました!透明感がでてこんな肌初めて?!と感動しました
お高めなのですが、毎日少量でも効果がありますので細々と使い続けたいと思います!

出展:@cosmeよりあろはまはろ・☆゚:*:゚さん(25歳/敏感肌)の口コミ

少ない量でとても伸び、しっとりクリームのような使い心地です。
最初は、新しくでたワンバイコーセーの美容液が気になっていたので、左手にコーセー、右手にHAKUを塗って比べてみたところびっくりするくらい差が。
明らかにモチモチになったのがこちらでした。

出展:@cosmeより:::おりり:::さん(27歳/混合肌)の口コミ

明るく澄んだ透明肌へ

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引用:©www.clarins.jp

CLARINS
ホワイト-プラス インテンシヴ ブライト セラム
価格:11,448円(税込)
容量:30ml

シミを生成するメカニズムと、アセロラの恵みに着手して作られた美白美容液。
シミ・そばかすを防いでワントーン明るい肌に導きます。
肌への密着力が良く、みずみずしいうるおいが長時間持続します。
保湿しながらもくすみのない綺麗な素肌に仕上がるアイテムです。

CLARINS公式HPはこちら。

のびがよく暑い夏に使いやすいサラっとしたテクスチャです。
つけ続けた結果、若干肌が明るくなった気がします。美白の商品はかなり多種使っていますが効果がわかりやすい気がします。

出展:@cosmeよりコスメだいすきっこさん(34歳/普通肌)の口コミ

この夏に日焼けしすぎてまずいと感じたのでこちらに頼りました。
ドラッグコスメのシートマスクも使ってましたが、こちらを使い始めてからの方がお肌の落ち着きがいい気がする。お値段もそれなりなので、気持ちの問題かもしれないけど。
このところ目立ち始めたシミも薄くなってきた気がします。
乾燥も激しいので、美容液を保湿にせずに大丈夫かなぁと不安でしたが、こちらは保湿もしてくれる感じです。

出展:@cosmeよりtanchanさん(32歳/乾燥肌)の口コミ

まとめ

いかがでしたか?
今回は年齢と共に気になってくるシミやそばかすについてご紹介しました。
それぞれの知識を踏まえた上で、良い美容液でを使ってさらにケアをすると良いですよ。
美容液って容量が少ない上に、値段は少し割高。
スキンケアにそれほどお金をかけられないなら、化粧水はプチプラ化粧水で済ませると良いかも!
ぜひ参考にしてみてください◎

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