美白乳液おすすめランキング!効果の高い人気商品~高保湿で乾燥しない敏感肌向けまで徹底比較

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白く輝くような美しい白肌を保つために重宝される美白乳液。

日焼けのアフターケアやシミ・そばかす予防など、さまざまなシーンで活躍してくれるため、美白スキンケアで一式を揃える人も少なくありません。

しかし「乾燥しそう」「敏感肌では使えなさそう」などの意見もあり、自分の肌に合ったアイテムを見極めることが重要になっています。

今回は、そんな美白乳液を「成分評価」「保湿力」「使用感」「コスパ」の4点を中心に全て使用して、専門家がランキング化。敏感肌でも使える高保湿な美白乳液をご紹介します!

※この記事の「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指しています。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのことを指します。
※「浸透」は角質層までの浸透です。

美白乳液がおすすめな人

女性の写真

美白乳液は、シミなどのトラブルが気になり始める30代・40代から、日焼けケアやシミ予防を始めたい20代まで、幅広い年齢層から人気を誇っています。

その中でも特に美白乳液をおすすめするのはこんな人です。

美白乳液はこんな人におすすめ

  • 美白ケアをしたい乾燥肌
  • スキンケアを美白アイテムで揃えたい人
  • 優しい美白効果を取り込みたい敏感肌
  • 夏など季節によってスキンケアを変えたい人

乾燥肌や敏感肌では美白効果を持つスキンケアアイテムは肌負担や乾燥の原因になってしまうことも。

そこに美白乳液を取り入れることで、化粧水によるうるおいを底上げしながら美白効果を感じることができるのです。

また、夏場には美白ケアとともにさっぱりめの使用感の乳液を求める人も多く、季節によってスキンケアを変えてみたい人にもおすすめです。

美白乳液の持つ効果

乳液の写真
美白乳液だけでなく美白スキンケア全般は、メラニンを抑制することでシミやそばかすを抑制することで美白効果をもたらしてくれます。

覚えておきたいのは、美白スキンケアでもとの肌色以上に白くなることはないということ。

あくまでシミ予防に活用するものであり、シミを消すことはできません。

ただし、美白の有効成分によっては、メラニンの還元(今あるシミを薄くする効果)によって、シミを目立たなくしてくれるものもあります。

また、市販されるアイテムの区分に「化粧品」と「医薬部外品」がありますが、「美白」と謳うことができるのは医薬部外品だけです。

美白アイテムを選ぶなら医薬部外品を選択しましょう。

化粧品と医薬部外品の見分け方

パッケージに「医薬部外品」「薬用」「薬用化粧品」などと表記してあるか、または成分表に「有効成分」が含まれているかなどで判断することができますよ。

医薬部外品より効果の高い化粧品もある

医薬部外品は、厚生労働大臣から効能効果の承認を受けたもので、有効成分が一定濃度で配合されているため化粧品よりも効果が期待できるアイテムです。

しかし、有効成分には配合量に上限があるため、一定量以上の有効成分は配合することができません。

そこで「化粧品」の名目で配合量の上限をなくし売り出されているアイテムも存在しています。
もし医薬部外品よりも高い効果を得たい場合には、配合量の記載をチェックしてみるのもいいでしょう。

参考元:化粧品および薬用化粧品にまつわる法規制|日本香粧品学会誌 Vol42,No.3,pp.162–171(2018)

美白乳液を選ぶポイント

美白乳液を選ぶ際に気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。

それぞれのポイントを踏まえて自分に合ったアイテムを探してみてくださいね。

高保湿なものを選ぶ

テクスチャ 乳液の写真
美白アイテムはさっぱりした仕上がりになるものが多く、美白=乾燥しそう。と考えている人も少なくありません。

現在では多くの美白アイテムが保湿力も向上させたものになっており、極度に乾燥を心配する必要はありません。

それでも不安な場合や、乾燥肌などでより高い保湿力を求める人は、購入前に配合成分をチェックしましょう。

セラミド
ヘパリン類似物質
アミノ酸
スクワラン
ヒアルロン酸

このような保湿力に優れた成分が配合されているアイテムを選ぶのがベストです。

関連:セラミド化粧水ランキング

特徴の異なる有効成分から選ぶ

美白有効成分の3つのはたらき

  • メラニンの生成を抑制する
  • シミのもととなるメラニンを抑制することでシミを予防する。

  • メラニンの色素を還元する
  • 黒化メラニンを白く還元し、今あるシミを目立たなくする。

  • メラニンの排出を促進する
  • 肌リズムを整えることで、蓄積されたメラニンを追い出す。

現在厚生労働省が認可している美白有効成分は20種類以上。

その中でも特徴が異なっており、主に「メラニンを抑制」「メラニンを還元」「メラニンを排出促進」のいずれかに分類されています。

主な美白有効成分

代表的な美白有効成分をいくつか紹介します。それぞれ得意とする効果が異なるので、特徴を把握した上で選んでくださいね。

  • トラネキサム酸
  • 特徴:メラニンを抑制する。敏感肌でも使える低刺激な美白成分。
    人工的につくられたアミノ酸の一種。メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすのできにくい肌づくりを行ってくれます。アプローチすることが難しいとされる肝斑にも効果を持つと認められた成分。

  • ビタミンC誘導体
  • 特徴:メラニンの抑制・還元・排出。効果が高いので肌刺激になることも。
    メラニンに対する全てのはたらきを兼ね備えた唯一の成分。両親媒性>水溶性>油溶性の順で効果が高い。優れた効果を持つだけに肌刺激になる可能性もあり、敏感肌には不向き。

  • アルブチン
  • 特徴:メラニンを抑制する。副作用がなく安定性がある。
    コケモモに含まれる成分。チロシンとチロシナーゼが結合するのを防ぎ、阻害作用を発揮します。安定性に優れ、肌にも刺激感なく使用できる成分です。

  • 4MSK
  • 特徴:メラニン抑制・排出。効果に優れるため敏感肌は刺激を感じるケースも。
    正式名称は4-メトキシサリチル酸カリウム塩で、サリチル酸誘導体。メラニン抑制だけでなく、排出も促す成分。シミ部分で生じる慢性的な角化プロセスの乱れに作用する。

このように異なる特徴を持つ美白成分の中から、自分が求める効果を持ったアイテムを選びましょう。

続けられる価格や使用感のものを選ぶ

コスパ写真
美白アイテムは使い続けることで効果を発揮します

そのため、あまりにも高額過ぎるものや、苦手な使用感のものを選んでしまうと継続して使用することができなくなり、効果を感じることができません。

美白アイテムは高価なものが多い傾向にありますが、最近ではプチプラやドラッグストアでも取り扱いが多くなっています。

おすすめの価格帯は2,000円~5,000円ほど。
迷ったら3,000円前後でお試ししてみるのがいいでしょう。

5,000円以上になるとブランド価値やパッケージ代がプラスされ、効果は4,000円台のものと遜色ないことが多いです。

低刺激な処方のものを選ぶ

無添加成分
敏感肌の人や乾燥肌の人はもちろん、どんな肌質であっても負担の少ないアイテムを使用するのがベスト

「アルコールフリー」「パラベンフリー」「無香料」「無着色」「鉱物油不使用」などの無添加表記や、「アレルギーテスト済み」「スティンギングテスト済み」などの実施テスト表示を目安に選んでみましょう。

関連:アルコールフリー乳液ランキング

美白乳液おすすめランキング

今回ランキングの選定基準としたのは「①成分評価」「②保湿力」「③使用感」「④コスパ」の4つです。

ランキング選定基準

  • 成分評価
  • 配合成分を分析して美白有効成分やブライトニング成分1つにつき0.5点加点しました。

  • 保湿力
  • 塗布後5時間経過した状態で保湿力計測器を用いて肌の水分量を計測。
    塗布前と比較し、50%以上の保湿力が維持されたものを加点しています。

  • 使用感
  • 専門家調査に加え使用者アンケートを実施。5段階評価で「ベタつかない」と答えた割合で加点しています。

  • コスパ
  • 1mLあたりの価格を算出した上で成分内容によって美容成分(※基剤を除く)1つにつきコストを0.5円ずつマイナス。成分に対しての価格に相応の商品を評価しました。


※この記事の「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指しています。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのことを指します。
※「浸透」は角質層までの浸透です。

1位:【美白&エイジングケア】エリクシールホワイト|クリアエマルジョン T

総評:★★★★☆(4.57)
成分評価(美白):4.68 保湿力:4.59 使用感:4.68 コスパ:4.34

エリクシールホワイト乳液商品写真

美白効果と保湿効果の両立ができたエイジングケアライン

【有効成分】4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム【その他の成分】加水分解コンキオリン液,オリーブ葉エキス,ヨクイニンエキス,オランダカラシエキス,イノシット,水溶性コラーゲン(F),精製水,ジプロピレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,1,3-ブチレングリコール,濃グリセリン,2-エチルヘキサン酸セチル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,デカメチルテトラシロキサン,メチルポリシロキサン,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,マルチトール液,ワセリン,ベヘニルアルコール,ステアリン酸,イソステアリン酸,ベヘニン酸,カルボキシビニルポリマー,水酸化カリウム,バチルアルコール,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,キサンタンガム,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),ピロ亜硫酸ナトリウム,メタリン酸ナトリウム,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,エデト酸二ナトリウム,ポリオキシエチレンフィトステロール,エタノール,ローズマリー油,ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1),ポリオキシエチレンベヘニルエーテル,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,塩酸リジン,酵母エキス(3),L-アルギニン塩酸塩,ヨモギエキス(2),トウキエキス(1),フェノキシエタノール,香料,ベンガラ,黄酸化鉄

有効成分には4MSKを配合。メラニン生成の抑制と排出を促す効果があり、徹底的にシミやそばかすのもとにアプローチしてくれます。肌荒れケアの有効成分の配合も◎

疑似セラミド(N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ)はヒアルロン酸の倍以上の保湿力を持つとされる成分で、肌バリアを担うラメラ層を整えて、うるおいに満ちた肌を保ってくれます。コラーゲンや植物エキスの配合もあり、保湿効果は優れた結果に。

全くベタつかず、サラッと使用できるテクスチャで好印象。乳液独特のベタつきが気になる人でも使いやすいと感じました。

おすすめな肌質 乾燥肌、荒れ肌、年齢肌
美白成分 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
保湿成分 疑似セラミド(N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ)
特徴 アレルギーテスト済み、パラベンフリー
テクスチャー とろっとしたミルクタイプ
容器タイプ 細口ボトル
内容量 130mL

2位:【敏感肌向け】dプログラム|ホワイトニングクリア エマルジョン MB

総評:★★★★☆(4.56)
成分評価(美白):4.57 保湿力:4.69 使用感:4.58 コスパ:4.38

dプログラム乳液商品写真

低刺激で敏感肌におすすめの薬用乳液

【有効成分】トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム【その他の成分】酵母エキス(3),トレハロース,キシリット,エリスリトール,ヒアルロン酸ナトリウム(2),セイヨウサンザシエキス,オドリコソウエキス,ワレモコウエキス,トリメチルグリシン,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,メチルポリシロキサン,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,2-エチルヘキサン酸セチル,ワセリン,ベヘニルアルコール,硬化油,架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体,カルボキシビニルポリマー,バチルアルコール,メタリン酸ナトリウム,水酸化カリウム,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),ピロ亜硫酸ナトリウム,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,フェノキシエタノール

トラネキサム酸は低刺激で敏感肌でも使えるとされる美白有効成分。肌質問わず使用できる点や、肌荒れケア成分が併せて配合されることから成分評価は優れたものに。

さらに、セイヨウサンザシエキスはブライトニング効果と保湿効果を持つ植物エキス。高保湿なヒアルロン酸や酵母エキスなど、資生堂独自のコンプレックス成分を配合し保湿力も◎

かなりサラサラなテクスチャであとに残らないさわり心地です。ツヤ肌になれるうるおい感が高評価でした。

おすすめな肌質 敏感肌、乾燥肌
美白成分 トラネキサム酸
保湿成分 セイヨウサンザシエキス、酵母エキス、ヒアルロン酸
特徴 スティンギングテスト済み、パラベンフリー、アルコールフリー
テクスチャー サラサラ
容器タイプ プッシュタイプ
内容量 100mL

3位:【ドラコス:市販】HAKU|インナーメラノディフェンサー

総評:★★★★☆(4.40)
成分評価(美白):4.71 保湿力:4.26 使用感:4.46 コスパ:4.16

HAKU乳液商品写真

さっぱり使用感で夏におすすめな美白乳液

【有効成分】4-メトキシサリチル酸カリウム塩,グリチルリチン酸ジカリウム【その他の成分】酢酸レチノール,アラントイン,酢酸DL-α-トコフェロール,3-O-エチルアスコルビン酸,精製水,エタノール,ジプロピレングリコール,メチルポリシロキサン,濃グリセリン,メチルフェニルポリシロキサン,キシリット,トレハロース,2-エチルヘキサン酸セチル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,ベヘニルアルコール,カルボキシビニルポリマー,バチルアルコール,水酸化カリウム,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),ヒマワリ油(1),フェノキシエタノール

有効成分には資生堂が開発に26年を費やした4MSKを選択、メラニン抑制のみならず排出効果も。肌ケア成分もありますが、アルコールも配合されており、あまり敏感肌向けとは言えないので注意が必要。

有効成分ではないため効果を期待できるとは言えませんが、レチノールやアラントインといった肌を整えエイジングケアを叶える成分のほか、農グリセリンで保湿を担います。
ビタミンC誘導体も配合されており、保湿よりもブライトニング効果に富んだアイテムに。

さらっとしていて伸びが良いテクスチャ。少しゆるいくらいなのでとろ~り系が好きな人には物足りなさも。

おすすめな肌質 混合肌、脂性肌、年齢肌
美白成分 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
保湿成分 農グリセリン、トレハロース
特徴 アレルギーテスト済み、パラベンフリー
テクスチャー サラサラ
容器タイプ プッシュタイプ
内容量 120mL

4位:【プチプラ】キュレル|美白ケア 乳液

総評:★★★★☆(4.39)
成分評価(美白):4.34 保湿力:4.16 使用感:4.41 コスパ:4.64

キュレル美白乳液商品写真

植物由来の美白有効成分を採用

【有効成分】カモミラET【その他の成分】精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、流動イソパラフィン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコン、BG、ステアリン酸POEソルビタン、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ステアリン酸ソルビタン、コレステロール、スクワラン、イソステアリン酸コレステリル、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン

有効成分には花王が発見したカモミラETを選択。カモミールから抽出したエキスで、他の美白成分とは異なり、エンドセリンによるメラニン合成情報伝達を抑制することでシミ・そばかすを防ぐことが研究で明らかにされています。

グリセリンを基剤としてセラミドケアでも知られるユーカリエキスなど、角層にうるおいを与える成分が見受けられます。肌表面の保湿には使用感の良さで有名なスクワランを採用。

とろみはありますがゆるいテクスチャで肌なじみがよく、摩擦になることはなさそうです。

おすすめな肌質 敏感肌、乾燥肌
美白成分 カモミラET
保湿成分 グリセリン、ユーカリエキス、スクワラン
特徴 アルコールフリー、無香料、無着色、アレルギーテスト済み、乾燥性敏感肌によるパッチテストを実施
テクスチャー ゆるめのミルク
容器タイプ プッシュタイプ
内容量 110mL

5位:【プチプラ】アクアレーベル|ホワイトケア ミルク

総評:★★★★☆(4.38)
成分評価(美白):4.26 保湿力:4.34 使用感:4.28 コスパ:4.64

アクアレーベル美白乳液商品写真

幅広い肌質で使用できるが超乾燥肌には不向き

【有効成分】トラネキサム酸【その他の成分】精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,エタノール,2-エチルヘキサン酸セチル,メチルポリシロキサン,軽質イソパラフィン,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,ベヘニルアルコール,ステアリン酸,イソステアリン酸,ベヘニン酸,カルボキシビニルポリマー,水酸化カリウム,エデト酸二ナトリウム,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,メタリン酸ナトリウム,1,3-ブチレングリコール,ピロ亜硫酸ナトリウム,D-グルタミン酸,DL-アラニン,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),加水分解コンキオリン液,DL-メチオニン,水溶性コラーゲン(F),フェノキシエタノール,パラオキシ安息香酸エステル,香料,酸化チタン

低刺激で肌質問わず使用できるトラネキサム酸。メラニン生成を抑制してシミやそばかすを防いでくれます。また、有効成分ではないため配合量も微量と推測されますが、水溶性ビタミンC誘導体も配合しており、ブライトニング効果が期待できます。

アミノ酸の一種であるD-グルタミン酸は肌を守るバリア機能にアプローチできることを研究される成分。幼児の肌に豊富に含まれるとされ、プルプルのうるおい肌へ導きます。

参照:「D-グルタミン酸」が肌のバリア機能の回復を促進|2016年12月13日 発行元:(株)資生堂

とろみはありますが、肌に伸ばすとさっぱりめの使用感になりベタつきなし。ですが肌質によってはあっさりしすぎで乾燥を感じることも。

おすすめな肌質 乾燥肌、年齢肌
美白成分 トラネキサム酸
保湿成分 D-グルタミン酸、ヒアルロン酸、水溶性ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)、コラーゲン
特徴 アレルギーテスト済み、パラベンフリー
テクスチャー とろみ
容器タイプ プッシュタイプ
内容量 130mL

6位:【デパコス:インナードライ向け】イプサ|ME 5

総評:★★★★☆(4.32)
成分評価(美白):4.26 保湿力:4.31 使用感:4.27 コスパ:4.45

イプサ乳液商品写真

不安定になりがちなインナードライ肌におすすめ

【有効成分】トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム【その他】精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,エタノール,トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル,ジグリセリン,メチルポリシロキサン,カルボキシビニルポリマー,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,無水エタノール,酵母エキス(3),ヒオウギ抽出液,オウゴンエキス,マロニエエキス,タイムエキス(1),ケイ皮エキス,フェノキシエタノール

トラネキサム酸で穏やかな美白効果(メラニンを抑制してシミ・そばかすを抑制する)をもたらしてくれます。肌荒れケアのグリチルリチン酸も同時配合。インナードライの不安定な肌をケアする効果も期待できます。

OX-ME成分βと呼ばれる独自のコンプレックス(保湿成分)を採用。角層のすみずみまでうるおいで満たし、ぷるんとしたハリ感や芯から水分で満ちたような肌へ。

とろみの強いテクスチャで、若干浸透はゆっくり。ベタつきはほぼ感じませんがペタペタ感は少し残ります。

おすすめな肌質 乾燥肌、年齢肌
美白成分 トラネキサム酸
保湿成分 オウゴンエキス、イブキジャコウエキス、OX-ME成分β(ヒオウギエキス、ケイヒエキス、マロニエエキス、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、グリセリン)
特徴 ノンコメドジェニックテスト済み、アレルギーテスト済み、パラベンフリー、無着色
テクスチャー 強いとろみ
容器タイプ プッシュタイプ
内容量 175mL

関連:インナードライ乳液ランキング

美白乳液に関するFAQ

Q.美白乳液を使えば美白クリームは使わなくても良いんでしょうか?あれこれ変えて違うものを使った方が効果は出ますか?

A.乳液とクリーム両方、同じものを継続して使用することをおすすめします。

美白に限らずスキンケア全般は継続して使用することが大切。
また、乳液とクリーム両方使わなければならないのか、といった疑問もよく見かけますが「乳液」と「クリーム」では効果も役割も異なるので、併用することをおすすめします。
乳液とクリームでは油分量と水分量が異なっており、化粧水のあとに乳液をつけることでクリームとの馴染みをよくする役目もあります。

Q.美白スキンケアはどれくらいで効果がでますか?

A.個人差はありますが、肌色が明るくなったと感じるには早い人で1、2周間。シミに効果を感じるには少なくとも1ヶ月~3ヶ月は継続して使用する必要があると言われています。

さらにこれは紫外線対策(日焼け止め、サプリ、日傘など)を併せて的確に行っていた場合の話。
人間の老化原因の約80%が紫外線が原因と言われており、美白化粧品よりも紫外線対策にチカラを入れるほうが将来の肌にとってより良いことであるというのは覚えておきましょう。

Q.乳液を使う意味ってありますか…?

A.乳液は、肌表面を程よい油膜で保護して水分の蒸発を防ぐ役割が主です。また、肌を柔らかくするエモリエント効果も持つので、乾燥が気になる肌の人には必須アイテム。

乳液を使ったあとは、かなりの脂性肌でもない限りクリームが必要。きちんとスキンケアの役割を理解してケアを行うことが大切です。

まとめ:美白乳液は高保湿なものを選ぼう

美白乳液は白肌を求める乾燥肌にとっては必需品と言っても過言ではありません。

乾燥するといったマイナスな印象を持たれがちな美白アイテムですが、今回紹介したのはどれも保湿力に自信のあるアイテムばかり。

美白効果と保湿力を両立させた高保湿美白乳液を使って理想の白肌を手に入れてくださいね。

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