HANAオーガニックカラーコンディショナーは白髪も染まる優秀アイテム!染毛力や口コミ・成分を徹底調査

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HANAオーガニックから新たに登場したカラーコンディショナー。

注文殺到で、生産が追い付いていないほどの人気を集めています!

美容室に行くまでの間の色落ちを防ぐのはもちろん、白髪も染まるカラーコンディショナーなので、『髪や頭皮を傷めたくない』『頭皮に刺激になるから白髪染めしたくないけど、白髪が気になる。。』『髪の色がすぐ抜ける』と感じている方に、とてもおすすめのアイテムです。

伊東らん
今回は、実際に人毛を使って染毛力を調査。口コミや使い方、成分分析などをしっかり行っています。

HANAオーガニックカラーコンディショナーの特徴

この商品は、オーガニックスキンケア技術を駆使して、できる限り天然成分に置き換えて天然成分95%で作られ、肌への刺激を減らしています。

HANAカラーコンディショナーの基本情報

内容量 180g
香り 天然ローズと花精油の香り
1本の使用量 髪の長さや白髪量によって異なる
リタッチ染め:6~12回分
全体染め(ショート):4~6回分
全体染め(ミディアム):3~4回分
染料 塩基性染料
HC染料
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
染毛力
価格 通常:3,000円(税抜)
定期:2,400円(税抜)

ジアミンを用いずに、肌に優しく染毛できるHC染料・塩基性染料を使用しています。

これは肌にメイクをするのと同じように、髪の表面やキューティクルの隙間に吸着し髪に色を付ける染料。

肌への負担も、メイク品を塗るのと変わらず、とても優しいカラーコンディショナーです。

伊東らん
美容室やホームカラーで使用される酸化染毛料と比べると、色持ちが長く続く染料ではありません。しかし、肌に優しく髪を染めることができ、簡単に髪を染めることができるアイテムです。

さらにノンシリコンでありながらも、植物由来のコンディショニング成分や保湿成分が、傷んだ髪のケアや頭皮環境を整え、指通りの良い艶やかな髪に仕上げます。

白髪ケアと髪・頭皮のケアを両方叶えてくれる、カラーコンディショナーです。

HANAカラーコンディショナーのカラーバリエーション

HANAカラーコンディショナーは、全2色。

HANAカラーコンディショナーダークブラウンを手に出している写真

ダークブラウン

髪に赤みがある人や、白髪の量が多い方におすすめのカラー。
赤みのある濃い茶色に染まります。

HANAカラーコンディショナーアッシュブラウンを手に出している写真

アッシュブラウン

髪に赤みがない人や、黒髪、白髪をしっかり染めたい方におすすめのカラー。
透明感のある落ち着いた茶色に染まります。

2色とも、違和感のない自然な色味でした。

さらに、HANAカラーコンディショナーは2色混ぜて、自分の好みのカラーに調整することができます。

染毛テストでも2色を1:1で染めてみたので、確認してみてくださいね!

容器がオシャレ

hanaカラーコンディショナー商品画像

HANAカラーコンディショナーの特徴としても上げられる、見た目のオシャレさ。

伊東らん
洗面台に置いてもオシャレさが出ますし、使うのが楽しくなりそうです。

カラーコンディショナーとは思えないほど良い香り

hanaローズの香り画像

HANAのフタを空けたときに驚いたのが、香り。

本当にとても良い香りがします

女の人にとって髪の毛は大切なもの。その髪から染毛料独特の匂いがするなんて嫌ですよね。

HANAカラーコンディショナーは、天然のローズと花精油で心が安らぐような香りで、ストレスなく髪を染めることができます

村上
染毛テスト中にHANA特有の良い香りがふわっと漂い、これなら自分でも日頃の色落ちを防ぐために使用したいと思いました。
伊東らん
成分調査で花精油についても調べていますので、見てみてくださいね。

HANAカラーコンディショナーをおすすめしたい人

HANAカラーコンディショナーをおすすめしたい人

  • 肌や頭皮に優しいものがいい
  • きちんと染まるものがいい
  • 白髪を染めたいけど、酸化染毛剤が使えない方
  • 髪が傷むのが嫌な方
  • できれば良い香りの商品がいいと思っている方
  • 簡単に白髪を染めたい
  • 違和感なく自然に白髪を染めたい方
  • 染めたことを周りにバレたくない
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

上記のように、通常のカラー剤では刺激が気になる、頭皮が荒れるなどの悩みを持つ方に特におすすめしたいカラーコンディショナーです。

次で紹介する染毛テスト結果を見ても、HANAカラーコンディショナーは染毛力もあり、仕上がりも自然で艶やか。

髪を傷めることなく、ケアしながら染めれるのでおすすめです。

HANAオーガニックカラーコンディショナーを実際に使って染毛テスト!

染毛テスト中の写真

実際にHANAカラーコンディショナーを使用し、1回染毛・3回染毛・白髪50%への染毛・2色を1:1で混ぜ染毛・シャンプー5回した後の色落ちぐあい、などの項目について検証しました。

どんな色味に染まるのかなど、確認してみてくださいね。

人毛白髪100%と人毛白髪50%の毛束写真

染毛テストには、実際に人毛を使用。

白髪100%と白髪50%どちらも使用し検証を行っています。

検証1|1回染毛・放置時間20分

HANAダークブラウン・アッシュブラウン染毛テスト1回20分後写真

最初に、人毛白髪100%毛束を1回染毛してみました。

公式通り放置時間は、20分で染めています。

HANA公式では、初回~3・4回目まで連日使用をおすすめしています。
4回目までは、置き時間20~30分。
それ以降は、週に1~2回・置き時間5分程度で充分色持ちするようです。

染毛写真をみて分かるとおり、染毛力がとても良いカラーコンディショナーだと感じました。

色味もとても綺麗です。

ダークブラウンがやや赤みがあり、アッシュブラウンは、赤みが無く名前の通りアッシュっぽさがありますね。

落ちついた色味で艶やかな仕上がりです

村上
最初に、染毛力の良さに驚きました。
アッシュブラウンを光にかざすと透明感があり、ややパープル系のアッシュの色味が分かります。流行に合わせたカラーです。落ちついていて使いやすいと思いました。

検証2|3回染毛:放置時間20分ずつ

HANAダークブラウン・アッシュブラウン3回染毛後写真

続いて、3回染毛を繰り返した写真です。こちらも放置時間は20分ずつ。

1回でも十分色が入っていましたが、3回目になるとムラなくしっかりと染料が定着しているのが分かります。

3回の染毛後は、週に1・2回で十分だというのもうなずける染毛力です。

検証3|人毛白髪50%への染毛

HANAダークブラウン・アッシュブラウン白髪50%への染毛テスト写真

人毛白髪50%の毛束を使用し、染めてみました。

綺麗に白髪が染まり、地毛との明度差や色味も違和感なく仕上がっています。

白髪の量が少ない人も、自然な感じで白髪を染めることができるので、周りに白髪染めをバレたくない方や、白髪プリンの悩みも気にならなくなるでしょう。

検証4|2色を1:1で混ぜて染毛

HANAダークブラウン・アッシュブラウン1:1染毛テスト写真

カラーコンディショナーやカラートリートメントでは珍しく、混ぜて使ってもいい商品です。

今回は配合を1:1で混ぜて、1回染毛してみました。

印象としては、ダークブラウンとアッシュブラウンの良いとこどりしたような色味だと思いました。

ダークブラウンのあたたかさを残しながらも、多少くすんだアッシュの色味も分かります。

伊東らん
自分の好みで配合量を変えて、カラーを楽しむのもいいですね。

検証5|色落ち

HANAアッシュブラウン5回シャンプー後染毛テスト画像

色落ちの検証です。

アッシュブラウンで3回染毛した毛束を、5回連続でシャンプーしてみました。

使用したのはアミノ酸系のシャンプーです。

写真を見ると、色は薄くなっているものの、染料はまだ吸着したままで白髪は分かりません。

伊東らん
カラーコンディショナーでこれだけ色落ちしないのは、優秀です!

洗浄力の高いシャンプーを連日使用していると、色落ちの原因に。

名称の先頭にラウリル硫酸・ラウレス硫酸の記載があるのが高級アルコール系界面活性剤。

市販シャンプーなどで最近使われているオレフィン系洗浄成分も、ラウレス硫酸系と洗浄力が同等くらいあります。

石けん系や高級アルコール系、オレフィン系のシャンプーを使用する方は、色落ちが早まる可能性があるため、注意してください。

カラーの持ちを良くするためには、アミノ酸系シャンプーの使用をおすすめします。

村上
アミノ酸系界面活性剤は、人の肌と同じ弱酸性で地肌に優しく低刺激。さらに保湿力も高く、きしみも出にくい。特にカラー毛の方や色落ちを防ぎたい方には、使ってほしいです。

手への色残り

手への色残りを検証。

HANAカラーコンディショナーは乾いた髪に使うものですが、公式では濡れた手で使うか手袋着用を推奨しています

試しに乾いた手に付けてみたところ…

hanaカラーコンディショナーを手に付けた後の色残り写真

目で見てわかるくらい色が残りました。
これはやはりしっかり手を濡らすか、手袋を着用した方が良さそうです。

hanaカラーコンディショナーを手に付けて洗い流した色残り写真

しかし、その後ハンドソープでしっかり洗うとここまで落ち、色残りは気にならなくなったので、もしも付いてしまってもすぐに洗い流せば大丈夫です

  • 村上 明寿紗
    美容師

染毛テストの結果、HANAオーガニックカラーコンディショナーは白髪に対しても違和感なく綺麗に染まるくらい染毛力があることが分かりました。

白髪を染めたい方も、白髪は無いけど美容室に行くまでのつなぎとして利用したい方にも、頭皮や髪を傷めずに髪を染めることができるので使いやすいですね。

HANAオーガニックカラーコンディショナーの使い方

HANA商品画像

HANAカラーコンディショナーの正しい使い方を紹介します。

伊東らん
あわせて使い方のコツや注意点も紹介しますね。

HANAカラーコンディショナーの使い方

  1. 乾いた髪に塗る
  2. 時間を置く
  3. しっかりすすいで洗う
  4. しっかり乾かす

基本はこれだけ!シンプルです。

HANAオーガニックの方が、実際に使っている動画があるので参考にしてくださいね。

乾いた髪に塗る、気になる根元から!

HANAカラーコンディショナーを塗布している画像

HANAカラーコンディショナーは、乾いた髪に塗りましょう。

村上
乾いた髪の方が、色が入りやすいです。
塗布は濡れた手で行うか、手袋を着用するようにしてください。
また、スタイリング剤が付いている状態で染めるとムラになる可能性が高いので、先にシャンプーなどで洗い流すことをおすすめします。

白髪の気になる根元から塗布し、分け目を変えながらいろいろな方向からしっかり付けていきましょう。

全体に使う場合は、根元塗布後に毛先まで伸ばしてください。

白髪の気になる部分には、たっぷり付けることをおすすめします。

伊東らん
ムラなく染めるためにも、塗布量を少なくせず、染毛ブラシやコームを使用しましょう。

時間を置く

頭にラップを付けている画像

塗布が終わったら時間を置きましょう。

放置時間

  • 初回~4回目まで:20分~30分
  • 5回目~:5分程、白髪の目立ちぐあいに応じて調整

また、しっかり染めるコツとして、シャワーキャップやラップを用意しておくといいですよ。

塗布後ラップなどで包むことで、密着力が上がり保温効果で染まりが早くなります。
また、移動するときの汚れも心配しなくていいので、早く染めたい方・汚れが気になる方は、使用するようにしましょう。

他にも、ドライヤーなどで温めることで温度が上がり染まりやすくなる方法もあります。

しっかりすすぎ、トリートメントもする

シャワー画像

ヌメリが無くなるまですすぎ、シャンプーします。

シャンプーは、色水が出なくなるまでしっかりすすぎましょう。

その後、いつも通りトリートメントを付けてください。

しっかり乾かす

ドライヤー画像

枕などへの色移りを防ぐためにも、しっかり乾かしましょう。

コツと注意点まとめ

コツ・注意点

  • 髪をかき分け、いろいろな方向から塗布していく
  • 塗れた手か手袋を着用した方がいい
  • 染毛ブラシや染毛コームがあるとムラになりにくく、手早く染められる
  • 前開きの服・汚れてもいい服を着用しよう
  • ラップやシャワーキャップで保温する
  • お風呂場は先に濡らしておくと汚れにくい

細かな注意点も、上記にまとめました。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

いつもセルフカラーをしている方は、慣れているかもしれませんが、初めてセルフで染める方などは、服やタオルの色、浴槽の汚れなど注意するようにしましょう。

HANAオーガニックカラーコンディショナーの口コミは?

HANAオーガニックカラーコンディショナーの商品写真

日頃からHANAカラーコンディショナーを使用している方の、気になる口コミも調査しました!

───Y.Kさん 40代(白髪量:全体の1割程度 )
アロマっぽい自然な優しい香りで使い心地がとてもよかったです。
もともと地毛が黒いのですが、色味はアッシュブラウンの方が馴染んで自然に仕上がりました。
4回目の使用で白髪が目立たなくなったのを実感しました。ヒリヒリすることもなく、天然由来成分で作られているので安心して使い続けることができそうです。
(2021年2月時点:調査対象HANAオーガニック公式サイトから)

───C.Sさん 40代(白髪量:全体の2~3割程度)
頭頂部や生え際の白髪が気になって使用しましたが1回目でうっすら染まり、2回目でも満足いくほどに。3回目の使用では、ほぼ完璧に染まりました。
今までは美容室でおしゃれ染めをしていたのですが、これからはこのカラートリートメントだけで大丈夫そうです。
また、色味については、両方試してみましたが、ダークブラウンの方が白髪が染まっている感じがしました。私には「ダークブラウン」が合っているようです。
カラートリートメントを使用した部分は髪の毛がしっとりとしてトリートメント効果もとても感じます。これからも髪と頭皮のために使い続けたいと思います。
(2020年2月時点:調査対象HANAオーガニック公式サイトから)

───A.Gさん 40代(白髪量:全体の2割程度)
染髪料独特の臭いがなく、優しい香りで、全く嫌な気がしませんでした。
ペットの犬も匂いが強いものは嫌がるのですが、これは全然大丈夫だったので安心感がありました。
私は毛量が多いので根元は手(手袋をして)を使い、それ以外はブラシを使いましたが、3回の使用で満足のいく染まりになりラクに染めることができました。
色味について「ダークブラウン」は私には少し赤く感じたので「アッシュブラウン」のほうが好みですが、2色使いができるのも魅力的です。
いつもぎりぎり、もうやばいなってくらいで美容室に行くので、これがあるとすごく嬉しいです。
(2019年11月時点:調査対象ファンケルオンライン476件から)

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

口コミを見てみると、使用するときの刺激がなく優しい香りがする感想が多いですね。
また、染毛テスト同様に3回の使用で満足いく仕上がりになるようです。
色味は好みがあるようですが、両方のカラーを使用した方も白髪はダークブラウンが染まっているということなので、白髪が多い方はダークブラウンから使用してみてくださいね。

HANAオーガニックカラーコンディショナーの成分分析

HANAオーガニックカラーコンディショナー成分画像

【全成分】水、セテアリルアルコール、BG、ペンチレングリコール、イソステアリン酸水添ヒマシ油、セトリモニウムブロミド、セタノール、セテアラミドエチ ルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、セバコイルビスラウラミドリシン 2Na、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、ダマスクバラ花油、 ベルガモット果皮油、イランイラン花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、アオモジ果実油、オレンジ果皮油、オレンジ油、ホホバ種子油、α- グルカ ンオリゴサッカリド、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、 アーチチョーク葉エキス、アシタバ葉 / 茎エキス、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル -2、ラウリン酸ポリグリセリル -10、エタノール、HC 青 2、HC 黄 4、塩基性青 99、塩基性茶 16、塩基性赤 76、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

天然成分95%のHANAカラーコンディショナーですが、その成分内容は本当に髪や頭皮に優しいのか、しっかり調査しました!

コンディショニング成分

コンディショニング剤は、毛髪表面に必要な油分を補いコーティングする働きがあります。

油分をコーティングすることで、キューティクルの並びを整え指通りが良くなるんです。

また毛髪内の水分流出を防ぎ、乾燥から守る効果もあります。

HANAカラーコンディショナーには、3種のコンディショニング剤が配合されています。

セトリモニウムブロミド

パーム・ヤシを原料としたコンディショニング剤。
毛髪表面に吸着し、きしみ改善、手触り向上、帯電防止効果がある。

セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

エンドウ由来のコンディショニング剤。タンパク質ケラチン。
毛髪表面のバリア構造に似た作りをしています。
カチオン性なので、ダメージ部分に特に吸着する特性を持ち、ダメージ部分を集中的にケアし、表面のバリア機能を補修することで健康毛に近い状態に処理できます。補修しつつ指通りもよくなる成分です。

セバコイルビスラウラミドリシン2Na

トウゴマ・ヤシ由来の、アミノ酸系コンディショニング剤。
ドライヤーなどの熱ダメージから毛髪を保護する効果があります。

どれも植物から抽出されたオーガニック成分です。

毛髪表面の補修効果や、ダメージ抑制効果・帯電防止やきしみ改善効果などに期待でき、ツヤのある指通りなめらかな髪に仕上げてくれます。

天然保湿成分

成分内ツボクサ画像

毛髪や頭皮の保湿効果のある天然成分が、HANAカラーコンディショナーには多数配合されています。

HANAカラーコンディショナーの保湿成分

  1. BG
  2. サトウキビから抽出

  3. ペンチレングリコール
  4. 植物由来の糖を発酵し得られる。優れた保湿性がある。

  5. グリセリン
  6. 植物性グリセリン使用。吸湿性が高い。

  7. α-グルカンオリゴサッカリド
  8. 植物由来のオリゴ糖

  9. ツボクサエキス
  10. セリ科のツボクサの葉や茎から抽出

  11. オウゴン根エキス
  12. 漢方にも使用されるオウゴンから抽出

  13. イタドリ根エキス
  14. タデ科の多年草植物

  15. カンゾウ根エキス
  16. マメ科のカンゾウの根や茎から抽出

  17. チャ葉エキス
  18. ツバキ科ツバキ属チャ樹の葉から抽出

  19. カミツレ花エキス
  20. カミツレの花から抽出

  21. ローズマリー葉エキス
  22. ローズマリーの葉から抽出

  23. アーチチョーク葉エキス
  24. 菊科の多年草、アーチチョークの葉から抽出

  25. アシタバ葉 / 茎エキス
  26. セリ科の多年生植物、アシタバの葉や茎から抽出

代表的な保湿成分を、詳しく見ていきましょう。

α-グルカンオリゴサッカリド

植物由来のオリゴ糖エキス。グルコオリゴ糖。
美肌菌が大好きな成分で、美肌菌を育て増やす効果があります。
肌のバランスを整える、肌にとって理想の成分です。

ツボクサエキス

アーユルヴェーダで使用されるハーブの一つです。
ツボクサの葉や茎から抽出されます。
世界的にも美容に使用される有名なハーブで、多くの化粧品に配合され、野生の虎が傷ついた時にツボクサを体にこすりつける様子を見て、効能が知られたという伝説があり、古くから貴重な植物として重宝されています。
様々なお肌トラブルを整える効果があります。

オウゴン根エキス

漢方などで使用されるオウゴンから抽出したエキス。
PM2.5やタバコなどの環境ストレスから肌を守る効果があり、頭皮環境を整えてくれる成分です。

ローズマリー葉エキス

ローズマリーの葉から抽出したエキス。
育毛剤などにも使用され、多くの効能があります。
エイジングケアや抗菌作用、頭皮環境を整える効果があり、白髪ケアも期待できる成分です。

髪を染めるだけでなく、頭皮や毛髪のケアも兼ね備えた配合内容。

中には白髪のケア効果のあるエキスまで。。

頭皮環境を整え、毛髪を補修しながら髪を染めれるのは配合されている植物エキスのおかげですね。

エモリエント剤

天然オイル画像

『エモリエント』とは、皮膚表面や毛髪表面からの水分流出を抑え、うるおいを保ち乾燥から守ってくれる油溶性の成分です。

HANAカラーコンディショナーには、『イソステアリン酸水添ヒマシ油』と『ホホバ種子油』が配合されています。

イソステアリン酸水添ヒマシ油

べたつかず、自然な艶感を毛髪に与えることができ、ダメージ毛などの摩擦を軽減する作用があります。

ホホバ種子油

砂漠地帯のホホバ種子から得られる液体ロウです。
人の皮脂と似た構造をしており、肌なじみがとても良く、乾燥からお肌を守る高い保湿力があります。頭皮トラブルに対しても効果のある成分です。
毛髪を乾燥や摩擦から守り、艶やかにコーティングしてくれます。

香り成分

花画像

HANAカラーコンディショナーは、成分中の花製油のとてもいい香りがします。

花精油

  1. ダマスクバラ花油
  2. ベルガモット果皮油
  3. イランイラン花油
  4. ラベンダー油
  5. ニオイテンジクアオイ油
  6. アオモジ果実油
  7. オレンジ果皮油
  8. オレンジ油

また、花精油には香りを出すだけでなくその他の効果も。

ダマスクバラ精油

精油1滴を作るのにダマスクローズの花200個が必要なほど、希少な精油です。
HANAオーガニックでは、ブルガリア産の最高品質のダマスクローズバラ花油を使用しているそうです。
香りだけでなく、保湿効果もあります。
乾燥肌やエイジングケアしたい肌に、しっかりと働きかける成分です。

ニオイテンジクアオイ油

ゼラニウムの花と茎から採れる精油です。
ローズに似た香りがします。
肌リズムを整え、乾燥肌から脂性肌まで使用できる成分です。

ローズやラベンダーオレンジなど様々な香りをかけ合わせ、HANAカラーコンディショナーの香りは作られています。

どうしてもカラーをすると、髪に香りが残りますよね。
寝るときなど特に気になります。

HANAはカラーコンディショナーと思えないほど、いい香りなので使用者からしてもとても使いやすくストレスなく過ごすことができるでしょう。

染毛料

HANAの染料は、化粧品として使用できる染毛料を使用。
配合されているのは、『HC染料』『塩基性染料』『4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール』です。

HC染料

分子が小さく、キューティクルの隙間に入り込み毛髪を染めることができます。
無理やりキューティクルを開くこともなく、カラー剤のように化学反応を起こさずに染めるので髪に優しい染料です。
塩基性染料と一緒に配合されることで、ムラなく綺麗に染めることができます。

塩基性染料

毛髪内部ではなく、表面に染料がくっついて髪を染める。
毛髪表面のマイナスイオンと結合し色が吸着するので、毛髪を傷めることがありません。ダメージ部分ほど良く染まる特徴があります。

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

HC染料と塩基性染料をサポートする染料。
酸化染料の誘導体ではありますが、酸化染料のデメリットを除去しマイナス点を補った成分なので、肌に優しくアレルギーを引き起こす可能性の低い成分です。
しかし色持ちはHC染料より弱い。

カラートリートメントなどによく配合されているHC染料・塩基性染料に加え、サポート染料を組み合わせたバランスの良い内容でした。

染毛力が高いのも、この染料バランスの良さが理由でしょう。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

HANAカラーコンディショナーの成分調査からも、染毛力はもちろん頭皮への影響や毛髪へのコンディショニング効果など、しっかり作られているのが分かりました。

また、HANAカラーコンディショナーにはエタノールの配合もありますが、これは植物エキスの抽出剤や可溶化剤として使用している成分。

エタノールもサトウキビを発酵して得られる天然醸造アルコールを使い、置き換えられるものはすべて植物由来の天然成分を使用しているんですね。

このこだわりが、頭皮や毛髪への優しさにつながっているんですね。

HANAオーガニックカラーコンディショナーよくある質問

HANA商品画像

なんでコンディショナーなの?トリートメントとの違いは?

コンディショナーとトリートメントは役割が違います。

トリートメント

髪の内部を健康にする。
トリートメントは、毛髪内部に浸透し栄養を与える効果や、ダメージ補修効果があります。

コンディショナー

髪の表面をケアする。
外側のキューティクルなどを整え、内部の水分蒸発を防ぎ髪を乾燥から守ります。

最近では、トリートメント成分が配合したコンディショナーもあり、毛髪内部・表面を同時に補修することができるようです。

トリートメントは毛髪内部、コンディショナーは毛髪表面といったように、作用する場所が違うのです。

シャンプー後に使ってもいいの?

HANAカラーコンディショナーは、基本シャンプー前(お風呂に入る前)の乾いた髪に使用しましょう。

乾いた髪の方が、色が入りやすくなります。

シャンプー後に使用してもいいのですが、カラー後はもう一度シャンプーをするか、しっかりと流すようにしてください。

使い方部分でもお伝えしましたが、髪にスタイリング剤などが付着したままカラーをすると色ムラの原因になります。

その場合は先にシャンプーすることをおすすめしています。

どのくらいの頻度で使用すればいいですか?

最初の3日~4日は、色を定着させるために毎日使用してください。

その後、週に1・2回程度の使用で充分白髪ケアすることができるようです。

1回でなかなか染まりにくいけど大丈夫かな?

髪質や白髪の量などで、染まり方が変わってきます。

放置時間を30分にしたり、ラップなどで保温すると染まりやすくなるので試してみましょう。
さらに白髪部分などは、白髪が隠れるくらいたっぷりと塗布するのもポイントです。

男性でも使用していいですか?

使用できます!
女性向けの香りや見た目ですが、男性が使用しても問題はありません。

頭皮への影響はありますか?

肌の弱い方でも使用できるカラーコンディショナーですが、絶対に頭皮への影響がゼロというわけではありません。

特に植物アレルギーをお持ちの方は、注意してくださいね。

不安な方は、必ずパッチテストをしてから使用することをおすすめします。

HANAオーガニックカラーコンディショナーでストレスフリーな毎日を!

HANAカラーコンディショナーは、

  • 染毛力があり、白髪も染めれる
  • 天然成分95%で、頭皮に優しい
  • いい香りがする
  • コンディショニング剤で手触りが良い
  • 植物エキスが頭皮環境を整え保湿もしてくれる

などの効果があり、とても使いやすいカラーコンディショナーでした。

今は家にいる時間が長く、美容室へも頻繁に行くことができなくなりましたね。

家で染められるカラーコンディショナーは、簡単ですぐに染めることができますし、プリンになりにくいのでおすすめです。

何を使うか迷っている方は、
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こちらでお好みのカラートリートメントを探してみてくださいね。

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