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【2019最新】白髪染めトリートメントおすすめ11選!美容師が認める市販ランキング◎

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白髪染めトリートメントは良いと聞いて購入してみたけど、あまり染まらないしダメかも……と思った経験はありませんか?

使い方や商品の選び方を見直すことで、染まり方が大きく変わるのがトリートメントタイプの特徴。白髪が増え始める年代で、尚且つまだまだ美しく輝きたい女性にとって、本当におすすめできる商品なんです。

髪質や白髪の量に合わせた商品選びと、染め方のちょっとしたコツを変えるだけで、とても綺麗に染まります!

そこであなたの髪に合わせたおすすめの白髪染めトリートメントを紹介します。

こんな人に読んでもらいたい記事です
・白髪が増え始めてきた
・染毛で髪にダメージを残したくない
・上手に染められない
・自分に合った白髪染めを探したい

この記事では、現役美容師のアドバイスを元に、白髪染めトリートメントをおすすめする理由と、デメリットや選ばないほうが良い商品までしっかり説明します!

おすすめランキング後は美容師がおすすめする白髪染めトリートメントの使い方(染め方)と選び方、よくある質問(Q&A)」も合わせて紹介するので参考にしてみて下さい。

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白髪染めトリートメントをおすすめする訳

白髪染めトリートメントは、30代後半から目立ってくる細かな白髪のケアだけでなく、カラーのし過ぎで傷んだ髪や頭皮のケアにもとってもおすすめなんです。

最近ではその手軽さと、白髪染めしながらダメージケアもできるパフォーマンス力さから口コミで広がり、使い始める人が増えています。

それでは白髪染めトリートメントは何がいいのか、おすすめする理由をまとめてみました。

髪と頭皮に優しい

白髪染めトリートメントと白髪染め(カラー)剤の決定的な違いを簡単に説明すると、毛髪内の色素を脱色して染めるか、コーティングして染めるかという違いがあります。

この違いはとても大きく、脱色に使われる成分はキューティクルを無理矢理開き、毛髪の細胞を膨張させ、髪をボロボロに傷めてしまうのです。

一方、白髪染めトリートメントは脱色せずに染めることができ、髪を傷めることがありません。
それどころか、トリートメント成分と一緒にコーティングして染めていくため、髪のツヤや潤いは使うほどに増していきます。

使用されている成分も、自然由来の成分や安全性の高い成分が多く、髪だけでなく頭皮にも優しい白髪染めなんです。

染める準備が簡単

カラー剤で髪を染めるとき、どのようにして染めていますか?汚れてもいいマットを床に敷いて…色が付着しないように耳や手や服を防護ビニールでカバーしたり…最後は浴室も綺麗に洗わないと…と、染めるだけで大騒動!

白髪染めトリートメントはそんな準備や手間がかからないんです。色の付着がほとんどないため、お風呂でシャンプーをしたあとにトリートメント替わりに使っていただくだけ!とっても簡単ですよね。

それでも、毛を染める成分が入っているので、使ったあとに爪の間が黒くなることがあります。ゴム手袋を着用すると防げますが、手軽に使えなくなるのは嫌ですよね。そこでおすすめなのが、毛染め用のコームを使う方法と、事前に手にリンスを塗っておいて保護する方法。


コームは100均でも売ってあるので、1本持っておくと便利。ムラなく髪全体にトリートメント剤を塗り拡げることができます。

毛を染める前に、指先にリンスを塗っておくのもおすすめ。皮膜をつくることで色が付着することを防いでくれる効果があります。

ちなみに、爪の間が黒くなった場合は、除光液を使うと簡単に落とせますよ。

自然な染まり具合

カラー剤で染めたときの失敗例として多いものが、色が入りすぎて不自然になった髪色。

人の髪色をよく見ると、人によって髪色が微妙に違うことに気づきます。濃度の高すぎるカラー剤を使ってしまうと、不自然な黒髪になってしまいます。

白髪染めトリートメントはそんな心配がいりません。

1度の染毛で染め上げてしまうのではなく、2度、3度の染毛で徐々に髪を染めていくため、とても自然で綺麗な染まり方をしていきます。

おすすめしない白髪染めトリートメントの種類

ここでは白髪染めトリートメントは肌に優しい成分で作られていると説明しましたが、全ての製品がそうであるとは言えません。

製品によっては、発色を良くするために毛髪や頭皮にダメージを与える成分が含まれていることもあるんです。

例えば、一般的な白髪染めやカラー剤に使われている成分ジアミン(パラフェニレンジアミン)。正式名称はPPDAやパラフェニレンジアミンと呼ばれますが、「アナフィキラシーショック」というショック状態に陥るアレルギー反応を引き起す危険性がある成分です。

また、タール系色素についても注意が必要。発がん性のリスクから1960年には17品目が使用を禁止された成分です。

肌荒れしやすい人にはおすすめできませんが、肌が強い人にとっては染まりやすいというメリットも。

こうのような成分は、白髪染めトリートメントの「成分表」に記載させていて、配合量は多いも順に上から書かれています。
購入前にはしっかりと調べるようにしましょう。

【綺麗に染まる】おすすめの白髪染めトリートメントTOP10

白髪染めトリートメントのデメリットで多い「染まらない」や「色持ちしない」という口コミを参考に、綺麗で染まりやすい白髪染めトリートメントをランキング形式で紹介します。

メリットだけでなくデメリットもしっかり調べたので参考にしてみて下さい。

注目|ハイステップ ヘアカラートリートメント


内容量 200g(約1ヶ月分)
染まりやすさ 3日でしっかり染まる
色持ち 週2~3回の追加
ダメージケア 美容成分95%配合
色移り 1分で洗い落とせる
無添加成分
ジアミン鉱物油酸化剤シリコーン香料パラベン

編集部オススメのヘアカラートリートメント「Hi-STEP」をご紹介します。
ヘアカラートリートメントを日頃からお使いの方はお判りだと思いますが、やはり「髪へのダメージ」が気になりますよね。

その点このHi-STEPは、成分の実に95%が美容成分なんです。洗いあがりもスムーズな指通りで、白髪染めをしていることを忘れてしまいそうなほど。販売開始から25年という実績も頼もしいですよね!

6つの添加物不使用のため安心して使うことができ、染毛力についても3日で自然な黒髪に仕上がるので不安はありません。

この商品のおすすめポイント

●アレルギーの原因「ジアミン」不使用!

ジアミンとはアレルギーの原因物質として危険視されている物質。「酸化染料」と呼ばれ高い染色性能を発揮しますが、その分お肌へのダメージが問題視されてることも。

ヘアカラートリートメントで肌荒れなどが発生する場合、このジアミンが原因だと言われています。

●さりげなく染まる「自然な仕上がり」

3つの染色成分で染めるこの「ハイステップ・ヘアカラートリートメント」ですが、最初の3日間で気づかないうちに「あ、染まってる!」とお感じになるはずです。

ヘアダイ(強力な染色剤・白髪染め)じゃないんですから、やっぱり自然な風合いの方がいいですよね。

「染めていると気付かせない上品さ」も、このアイテムのウリではないでしょうか。

●天然の染色&ヘアケア成分配合

ハイステップには、人類の長い歴史の中で使われてきた天然の染色成分が多数使われています。紫根エキス(赤系)ウコン根エキス(黄色系)クロロフィル(緑系)という異なる3系統の染色成分を上手に配合することで、日本人らしい自然な黒髪を表現しています。

またこれらは古くからヘアケアにつ用いれれてきたものばかり。髪の毛にハリとコシを与え、健康な印象を与えてくれます。

この商品のデメリット

●定期的な使用が必要

有害な染色成分を排除している結果、どうしても定期的なトリートメントは必要になります(これは、ヘアカラートリートメント全てに言えることです)。2~3日に1回という高い頻度で使用するため、なおさら髪のケアには注意が必要です。

その点、このアイテムは美容成分をふんだんに配合しているため、高い頻度で使用しても気にならないですよね!

●大手のアイテムに比べちょっと高い

率直に、価格だけを比べると「高いな」と感じてしまいます。しかし、配合成分にこだわれば納得できる範囲では。

以下のページからお試しの大幅割引コースが利用できます。

ネットでの声はまだまだ少なく、今回はランキング外としました。でも編集部の周りでもチラホラと良い評価を聞きます。近いうちにランクインするかもしれないですね!

では、ここからランキングです!

No1|自然派clubサスティ 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント


内容量 200g
染まりやすさ 3回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 若干きしむ
色移り 手まで黒くなる
無添加成分
ジアミンパラベン鉱物油シリコーン酸化剤

利尻ヘアカラートリートメントは、育毛や発毛効果で有名な利尻昆布を使用して、毛髪だけではなく、頭皮にも優しい成分でできています。

とくにおすすめするのは色持ちで、一度染めれば10日以上は色落ちしないという、色の持続性が魅力です。

その一方で、手や肌に付着しやすいというデメリットと、中にはアレルギー反応が出るという人もいました。

そのため肌が弱い人以外が、コスパ重視で選ぶのであれば、とってもおすすめです!

この商品のおすすめポイント

●利尻昆布の力で10日以上の色持ち

利尻ヘアカラートリートメントは、昆布の中でも希少で有名な利尻昆布を使用しています。

そのため昆布の粘着力でトリートメントのコーティング力も抜群です。

●利尻昆布の力で育毛効果も期待できる

髪の成長に良い食べ物といえば昆布です。

その「リシリコンブエキス」を豊富に配合しているため、髪や頭皮を健やかな状態にしてくれます。

●格安の初回価格2,000円

初回購入価格2,000円はルプルプヘアカラートリートメントの次に安い価格です。

1本で1ヶ月近く使用できるため、コスパ的にもグッドです。

この商品のデメリット

●植物性のアレルギーがある人は注意が必要

植物性の成分を多く使用しているため、植物アレルギーがある人は事前のパッチテストをおすすめします。

口コミでも、染毛後に頭皮が痒くなったという口コミがいくつかあります。

●昆布の力で肌や染めた手への色移りも協力に?

染毛力の強さもあって、染めたあとに手や肌へ色移りします。

つけ置きしながら染めるときは気を付けましょう。

●黒染めをすると、染まりやすい髪は真っ黒になる

利尻ヘアカラートリートメントは、ブラウン系の色はとても自然な髪色になりますが、黒染めは人によって「黒すぎる!」となる傾向があります。

●購入促進の営業電話がある

初回の購入価格が安い代わりに、2本目・3本目の促進販売があります。

営業電話が嫌いな人はうっとおしいかもしれませんね。

●髪にゴワつきがでる

通常のトリートメントと違い、利尻ヘアカラートリートメントだけでは完全に髪に潤いを与えることはできません。

使用した感じは、若干ゴワゴワした感じになります。

No2|LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

内容量 200g
染まりやすさ 2回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 若干きしむ
色移り 爪に入る
無添加成分
ジアミン鉱物油タール系色素香料

改良を重ね、リニューアルするごとに評判を高める、まさにヘアカラーの大御所。色の入りやすさはもちろん、安全面でも他の多くの商品よりも高い商品です。

また、3回続けて使用することで、ルプルプ本来の染まり具合を実感できます。他にもルプルプについて徹底調査しているので、関連記事を参考にしてみて下さい。

関連記事:ルプルプヘアカラートリートメントを徹底調査した記事

この商品のおすすめポイント

●とにかく安い、初回価格1,980円

初回1,980円!しかも2本定期便だとさらに安い1,620円!

恐らく一番コスパの良い白髪染めトリートメントです。

●2回の染毛で染まる即効性のある染毛力

一度色が入れば7日~10日は色抜けしません。

他の商品と比べても高い持続性です。

●配合量の多い成分の上位ほとんどが安全な成分

使用している成分のほとんどが安全性の高い成分ばかりでした。

成分においては、心配ないどころか、むしろ信頼のおける商品です。

この商品のデメリット

●一度では染まりづらい

ヘアダイやヘアマニキュアとは違い一度では染まりません。徐々に染めていくタイプなので、お手軽に染めることができることが特徴です。

●トリートメントのような艶々の髪にはならない

髪がツヤツヤになると思っていたら、思いのほかゴワつきます。

染毛力が強い分、やはりトリートメントのようにはいかないですね。

とはいえカラー剤よりは断然髪への負担はありません。

●染毛力が強いため、爪の隙間に入ると色落ちしにくい

ほとんどの白髪染めトリートメントに言える事ですが、全く色移りしないことはありません。

爪の間に入り込んだ染料は色残りしやすいので注意しましょう。

No3|アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

市場価格 2,800円
内容量 200g
染まりやすさ 1回で染まる
色持ち 3週間
ダメージケア とても潤う
色移り とても酷い
無添加成分
ジアミンシリコンエタノールパラベン石油系界面活性剤鉱物油

スカルプDボーテ ヘアカラートリートメントは白髪染めトリートメントの中では一番染まりが良い白髪染めトリートメントです。

おすすめを2番にした理由として、「色移りが激しい」のと「値段が少し高い」というというマイナスポイントが気になりました。

とくに染毛力を高めすぎたことで、肌や浴槽どころか、翌日の衣類にまで色移りする可能性があるのは気にしちゃいますよね。

しかし、1回の染毛で最大3週間の色持ちという持続性は、No1の白髪染めトリートメントといっても過言ではありません。

この商品のおすすめポイント

●1回の染毛で染まる非常に即効性のある染毛力

白髪染めトリートメントは髪を脱色せずに、コーティングしながら染めるため、染まるまでに時間がかかります。

しかしスカルプDボーテ ヘアカラートリートメントは1回の染毛でほとんど染まってしまいます。

この染まり具合は本当に凄いです!

●最大3週間の超・超・超長い色持ち

白髪染めトリートメントは10日色落ちしなければ色持ちが長いほうですが、スカルプDボーテ ヘアカラートリートメントは最大3週間の色持ちと、段違いの持続力です。

この商品のデメリット

●肌だけでなく浴槽や衣類にも色移りしやすい

染毛力が強いからなのか、色移りの酷評はとても多いです。

ジアミンが配合されていないため付着力は弱いものの、色移りに注意をしてください。

●ステアリルトリモニウムクロリドという成分が頭皮に悪影響

ステアルトリモニウムクロリドという成分は毛髪を柔らかくしてくれる成分ですが、タンパク変性作用が強いため皮膚への付着を避けたほうが良い成分です。

ちなみにタンパク変性作用とは食器洗剤による手荒れのような症状で、頭皮が肌荒れを引き起こします。

●金額は少しお高め

色持ちが良い分、コスパ的には良いのかもしれませんが、初回お試しにしては少しお高いかもしれませんね。

No4|POLA グローイングショット カラートリートメント

内容量 200g
染まりやすさ 2回で染まる
色持ち 2週間
ダメージケア しっとりしすぎる
色移り 多少手が黒くなる

POLA グローイングショット カラートリートメントは、2回で染まる強力な染毛力と、染めた後のしっとりとした髪の潤いがおすすめできる白髪染めトリートメントです!

とくに黒染めはしっかり色が入るためおすすめなのですが、染めた後に手についた黒色が落ちにくいという印象がありました。お風呂で簡単に使えるのがメリットの白髪染めトリートメントとしては少しマイナスポイントですが、事前にリンスやコンディショナーを手に塗っておくことで、色がつくのを防ぐことができます。

また「しっとり感」も人によっては髪が重く見えるというマイナス意見もありますが、ここは好みの問題ですね。

こまめに生え際の白髪を染めたい大人の女性におすすめの白髪染めトリートメントです。

この商品のおすすめポイント

●高い保湿力とトリートメント力
5種類のセラミドに加え、14種類のアミノ酸や3種類の浸透型コラーゲンなど、化粧品ラインと同じように美容成分へのこだわりがある商品です。しなやかに潤う髪質が好みの人におすすめできます。

白髪の改善ができると噂の加水分解黒米エキス配合
POLAの研究開発によって生み出された白髪改善エキス「黒米エキス」が配合されています。資料によると、毛乳頭に作用することで白髪の原因にアプローチして、白髪の改善を行う成分とのこと。

今ある白髪だけでなく、今後の毛髪環境も整えるアプローチは、さすがPOLAといったところですね。

●会社が大きくて信頼できる
会社が大きいということはそれだけの研究や商品改良にも力が入れられます。

また白髪染めトリートメント以外でも髪や頭皮に優しい商品を沢山出しているのも信頼と安心の一つかもしれませんね。

●黒染めは白髪が染まりやすくて自然

正直ブラウンの染まり具合はイマイチでしたが、黒染めは綺麗に染まります。

白髪は濃く染まり、黒髪は自然な色に染まるため、自然な黒色にしたい人にはおすすめの白髪染めトリートメントです。

この商品のデメリット

●値段が高い3,132円

やはりブランド力があるだけあってお値段は高いですね!

ここは信頼と安心を買うと思うしかないかもしれません。

●色が2色しかない

他の白髪染めトリートメントが3色以上あるのに対して、2色しかないのはとても少ないです。

明るい髪色にしたい人には向いていないかもしれませんね。

●肌や手に色が付着しやすくて取れにくい

これはブラックで染める人は注意です。

長時間つけ置きするときは手に付着た染料はしっかり洗い流しましょう。

●しっとりとするが重い髪質になる

POLA グローイングショット カラートリートメントは、そのトリートメント効果で、毛髪をしっとりとしなやかなにしてくれますが、これが逆に重く感じる人は多いです。

艷やかな髪型よりも軽さを感じるスタイルが好みの人は、別の商品を試してみたほうがいいかもしれません。

 

No5|マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

内容量 200g
染まりやすさ 2回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 若干きしむ
色移り 肌に強く残る
無添加
合成香料シリコン鉱物油パラベンジアミン紫外線吸収剤サルフェート法定タール色素

とても高い染毛力で、2回目の染毛でほとんど染まりますが、価格がとても高く、さらに肌に染料が付着するとなかなか取れないというデメリットがあります。

しかも選べるカラーがブラウン系2色しかないのも、黒染めをしたい人にはマイナスになってしまいますよね。

ダメージケア能力としては髪がサラサラになる感じはあるのですが、艶が出ずに若干きしむ感じがします。

この商品のおすすめポイント

●2回目の染毛で染まって、10日長持ち

とても高い染毛力があり、2回目の染毛でほとんど染まってしまい、一度色が入れば10日は色持ちします。

この商品のデメリット

●値段が高くてコスパが悪い

初回価格でも3,000円と、他の商品と比べてもとても高いです!

染毛力はあるものの、コスパは若干低いかもしれません。

●肌に色移りが強い

染毛力が強いだけの白髪染めトリートメント特有の色移りです。

おでこや手に長時間染料を付着させてしまうとなかなか取れないので気を付けましょう。

●選べるカラーがブラウン系しかない

カラーはブラウン系の2色しかありません。

黒く染めたい人は黒色が無いので、選ぶ範囲がとても減ってしまいますね。

●髪がきしむ

染めた後サラサラな髪にもなりますが、1本1本は少しきしんでしまいます。

コーティング効果によるものだと思います。

No6|レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

内容量 300g
染まりやすさ 3回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 艶が出る
色移り 爪に残る

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーは内容量が他の白髪染めトリートメントよりも100gも多く入っていますが、そのぶん値段も高く、染毛力もやや低めです。

良いところはトリートメント効果に優れています。

使った後は髪がツヤツヤになるので、髪のダメージが気になる人にはおすすめですよ。

この商品のおすすめポイント

●ダメージケア効果が高い

名称に「ヘッドスパトリート」とあるように、ヘッドスパの効果もあります。

頭皮だけでなく髪のダメージケア能力も高く、使用後のドライヤーをした後は髪がツヤツヤになった感じが分かります。

●10日以上色持ちする

染める力は低いものの、一度染まれば1週間から10日は色落ちが気になりません。

この商品のデメリット

●容量が多くても染まらない

他の白髪染めトリートメントよりも100gも多い容量が入っていますが、その分若干値段も高く、染まりも悪いため実質的にはコスパは良くないと思います。

No7|LABOMO スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

内容量 200g
染まりやすさ 3分で染まる
色持ち 1週間
ダメージケア 艶が出る

製品としてはとてもいい製品です!

しかし売り文句は「3分で染まる」と銘打ってますが、実際は2回~3回染めないと完全に染まりません。

特に明るい色や黒髪は、3回以上染まないと染まらないのを覚悟してください。

この商品のおすすめポイント

●白髪が速攻染まる

白髪に黒染めをしたところ、3分でしっかり色が着きました!

色落ちもしないため白髪は染まりやすいです。

この商品のデメリット

●3分で染まるのは白髪だけ

確かに3分で染まりますが、白髪だけですし、ダーク系の色となります。

明るい色は3分で染まらないため、この売り文句は逆にマイナスポイントでした。

●値段が高いからコスパはまあまあ

明るい色の場合は、白髪ばかり色が入って浮いてしまいます。

そのため何度も染毛が必要で、3,000円という値段は少し高いかもしれません。

No8|DHC Q10クイックカラートリートメント

内容量 235g
染まりやすさ 3回で染まる
色持ち 1週間
ダメージケア 艶が出る
色移り 手まで黒くなる

DHC Q10クイックカラートリートメントは美容室で染めた白髪のリタッチとしてこまめに使う使用方法をおすすめします。

とはいえ、お値段もそれなりにするのに染まり具合は良くはありません。

2日に1回や3日に1回の使用で、根元から少しずつ染めていくのでコストはとてもかかってしまいますね。

しかしDHCから出ている商品とあってか、ダメージケア能力は優れており、髪に潤いが出てサラっとした質感になります。

この商品のおすすめポイント

●ダメージケア効果が高い

さすがDHCと言えるダメージケア能力です。

使用後の艶が出る感じは、安いトリートメントより断然良いと言えます。

●徐々に自然に染まる
デメリットでもありますが、メリットとして紹介します。

一度で強く染まらないため、生え際にリタッチとして使用することで、自然に染まりこまめに白髪を予防できます。

この商品のデメリット

●値段が高いのに染毛力が弱い

ダメージケアに力をいれているからなのでしょうか、値段が高い割にはあまり染まってくれません。

●5日~1週間で色落ちする

長くても1週間で色落ちしてしまいます。

そのため2日~3日に1回染めていくのをおすすめします。

No9|マイケア クロエベール


内容量 100g
染まりやすさ 3回で染まる
色持ち 1週間
ダメージケア 艶が出る
色移り ほとんどしない

マイケア クロエベールは染毛力がそこまで高くないのに頭皮の痒みが出る人がいます。

そのため、白髪が染まらないからといって長いつけ置きはしないほうがいいかもしれません。

またコスパも高く、お値段は高いのに容量が100gととても少なめです。

使用感としては、毛髪への潤いはとても出るため、髪が傷んでいる人にはおすすめですよ。

この商品のおすすめポイント

●色移りしないで髪がツヤツヤになる

トリートメント重視で使うのであれば良いかもしれません。

染毛力が弱い分色移りもしにくいため手軽に使えます。

この商品のデメリット

●染まりが悪い
3回以上は使用にないと綺麗に染まった感覚は味わえません。

●容量が少なくて値段が高い

他の白髪染めトリートメントの半分の容量なのに、初回価格2,880円と、とても高いです!

●痒みがでることがある

染まりが悪いせいか、長時間つけ置きをする人も多いようです。

そのせいか、中には痒みが出る人も……。

長時間のつけ置きはおすすめしません。

No10|資生堂 プリオールカラーコンディショナー

内容量 230g
染まりやすさ 5回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 若干きしむ
色移り ほとんどしない

値段もおてごろで、白髪染めを続けてボロボロになった髪や頭皮を回復しながら白髪染めできます。

しかし、染毛料力がとても弱いのと、公式では販売終了になっているのがマイナスポイント

この商品のおすすめポイント

●ダメージケア効果がとても高い
染毛力が弱い分、ダメージケア効果はとてもとても良いです。

肌や髪にやさしく長期間使用するのであればおすすめです。

●一番安い

1,380円で手に入るのは本当におとく!

駄目元でも試してみる価値ありです。

この商品のデメリット

●染まりが悪い

5回目の染毛までして染まった感じが分かるほど、染まりが悪いです。

●公式では販売終了している

はじめは公式サイトをおすすめしていたのですが、公式で販売が終了していました。

Amazonでも同じ価格で購入できますのでAmazonのリンクを貼ります。

白髪染めトリートメントのデメリット


白髪染めトリートメントは良いところが多いですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットまで知って買わないと、「全然染まらない」とガッカリしてしまうことも。

そこで白髪染めトリートメントのデメリットもしっかり紹介します。

1度の染毛では染まらない

白髪染めトリートメントを使用して「失敗した!」と思う人の多くは髪が染まらないと感じています。

それは白髪染めトリートメントの特性が原因です。

白髪染めトリートメントは強い染料で染めるのではなく、毛髪内に自然に浸透しながら髪をコーティングして染めていきます。

髪へのダメージが小さいトリートメントタイプなことから染まりにくく、1度だけの染毛では綺麗に染まりません。

最低でも3度以上の染毛をすることで綺麗で自然な染まり方が実感できます。1回の使用で染めてしまいたいという人にはあまり向いていないかもしれません。

染めても色が抜けてしまう

白髪染めトリートメントは継続して使用し続けていても、1週間から10日染めない期間があると色が抜けてしまいます。

それは染めるときに「毛髪色素の脱色」をしたり、成分に「発色の強い染料」を使っていないからです。

そのため、一度染めたら1ヶ月以上は染めたくないという人にはあまり向いていないかもしれません。

色持ちを良くするには、染毛時に最低でも10分ほどは待ち、時間があれば30分ほど放置しておくことをおすすめ。染まりやすさと色持ちが向上します。

パーマがかかりづらくなる

白髪染めトリートメントはコーティング力がとても強い白髪染めです。

そのため長く白髪染めトリートを使っていると、美容院のパーマ液やカラー液が入らないで、「綺麗にパーマがかからない!」ということも。

美容院でパーマやカラーをしたいのであれば、1週間から10日は使用を控えるようにしましょう。

とはいえ、その影響は若干のようで、事前に美容師の方に相談するのもいいかもしれませんね。

価格が高い

市販で売られている白髪染め(カラー)剤が500円~1,000円に対して、白髪染めトリートメントの値段は3,000円前後します。

さらに1週間ほどで色落ちしてしまうため、毎月1本~2本購入しなければなりません。

こうして値段だけ見ると「高いな~」と思ってしまいますよね。

しかしダメージケア効果は他の白髪染めと比べてもとても高く、毎週白髪染めをしたいという人には向いているんです。

ですが髪染めの頻度が少ない人や、ダメージを気にしていない人には向いていないかもしれませんね。

白髪染めトリートメントでも「綺麗に」そして「色持ち良く」染める使い方

白髪染めトリートメントを使っている人の悩みで多いものが「染まらない」や「色落ちが早い」といった悩みです。そんな方でも綺麗に染める方法を紹介します。

準備するもの

・白髪染めトリートメント
・シャンプー
・シャワーキャップ
・50度~60度に温めた蒸しタオル
・ドライヤー

シャワーキャップについては、無ければサランラップでもOK!蒸しタオルは、手で持ち上げたときに「熱いけど持てる!」と思える程度の温度です。温め過ぎた場合は少し冷ましましょう。

手順1|シャンプーで髪表面を綺麗にする

綺麗に染める前準備として、髪の洗浄がとても大切なんです。

毎日髪の毛を洗浄していても、髪の表面には皮脂やホコリなどの目に見えな汚れが付着しています。

白髪染めトリートメントは、髪表面をコーティングして染める染毛料のため、汚れが付着したままだと綺麗に染まりません。

特に皮脂などの油汚れは、水だけでは洗い流しきれないため、シャンプーなどを使って綺麗に洗い流しましょう。

手順2|髪を乾かして水のコーティングを取り除く

シャンプーで髪を綺麗にした後は、ドライヤーを使って手早く髪を乾かしましょう。

髪に水分が付着していると、水分が白髪染めトリートメントの染毛料を吸収したり弾いたりして、乾いている髪よりも染まりづらくなります。

髪は濡れているよりもしっかり乾かしたほうが染まり具合が良くなる
んです。

手順3|髪の根元から毛先まで満遍なくトリートメントする

しっかり染まらない原因の一つに染め方にも問題があります。

染めるときは髪を掻き分けるようにして根元から染めていき、上下左右に満遍なくクシで髪を掻き分けながら染めていきましょう。

最後に手でもみ込むように染めると、全体的に白髪染めトリートメントが行き渡ります。

手順4|ヘアキャップを着けて蒸しタオルで温める

白髪染めトリートメントをつけたら、シャワーキャップやラップを頭に巻き、つけ置きをしましょう。

このとき50度から60度にあたためた蒸しタオルをキャップの上から巻くと更に効果的ですよ。

髪を温めることで髪のキューティクルが開き、トリートメントが浸透しやすくなるんです。

手順5|1時間つけ置きをする

つけ置きは少し長めの1時間にしましょう。

説明書には10分から15分と記載してありますが、1時間つけ置きすると、1度の染毛でもとても綺麗に染まります。

手順6|ぬるま湯で洗い流す

つけ置きしたあとは、綺麗に洗い流しましょう。

このときシャンプーなどを使う必要はありません。

白髪染めトリートメントは「トリートメント効果」があるのでぬるま湯だけの洗浄で十分なのです。

ただし余分なトリートメントを髪や頭皮に残す必要は無いため、隅々まで綺麗に流して下さい。

手順7|温風で乾かし、冷風でクールダウン

最後はドラーヤーで乾かして、コーティングされた染毛料をしっかりと髪に吸着させましょう。

また最後に冷風でクールダウンさせるものコツです。

開いた髪のキューティクルを締め、更にコーティング効果も高めます

白髪染めトリートメントの選び方

白髪は染め方を間違えると浮いて見えてしまいます。上手に白髪を染めるコツは、肌色・髪質・白髪の量をベースに白髪染めトリートメントを選ぶことなんです。

白髪染めのカラーの上手な選び方を説明します。

1:肌の色や顔の形から自分に合ったカラーを選ぶ

白髪染めトリートメントに限らず、髪を染めるときのカラーの選び方にはポイントがあるんです。

ひとつは、肌の色と仕上がりの髪色を同系色のトーンに揃えること。

もうひとつは、顔の形に合わせたカラーを選ぶことです。

自然な髪色を出すには、先ずはあなたに合ったカラーを見つけましょう。

・明るいカラーが似合う人

肌の色と眉の色が明るく、化粧の色がホワイトやピンクを基調としている人には明るい印象の「ライトブラウン」や「ナチュラルブラウン」がおすすめです!

顔の形がO型で柔らかい雰囲気の顔立ちの人にはとくに合った髪色になります。

明るく柔らかい雰囲気を生かして「かわいい」「おしゃれ」な印象を与えましょう。

明るいカラーが似合う
明るいヘアカラー(出典:ホットペッパービューティー)

・ダークなカラーが似合う人

肌の色と眉の色が暗く、化粧の色がイエローやブラウンを基調としている人にはダーク系の「ダークブラウン」や「ナチュラルブラック」がよく似合います。

顔の形が▽型だったり、キリッとした雰囲気の顔立ちの人にはとくに似合う合う髪色なんです。

クールな顔立ちにダーク系の髪色を合わせることにより、「カッコいい」「落ち着いた」女性の印象を与えることができます。

暗いカラーが似合う
暗いヘアカラー(出典:ホットペッパービューティー)

2:髪質から白髪染めトリートメントを選ぶ

人により多種多様な髪質がありますが、実はその髪質は大きく2つに分かれるんです。

名前の通り、髪質が柔らかい「軟毛」と髪質が硬い「剛毛」の2種類があります。

「自分の髪質はどっち?」と思ったら、髪を1本切って確かめてみましょう。

10cmほどに切った髪を指に乗せてみて下さい。

髪が弧を描くように垂れ下がるのであれば「剛毛」、指にくっつくようにしなっと垂れ下がるのであれば「軟毛」です。

・軟毛の場合

軟毛の特徴として髪の毛が「やわらかい」「細い」「量が少ない」「枝毛になりやい」といった特徴があります。

髪の毛をセットしたときには、フワッとした柔らかい髪型にセットしやすい髪です。

そのためカラーを選ぶときもイエロー系の明るい色にすることで、ふわふわ感のある軽い雰囲気を出すことができます。

髪の毛への色の入り方は、剛毛と比べて色が入りやすく抜けやすい傾向があります。

また髪が柔らかい分、ダメージも受けやすいんです。

白髪染めトリートメントを選ぶときは「持続性」と「ダメージケア」を重視しましょう。

・剛毛の場合

剛毛の特徴として髪の毛が「固い」「太い」「量が多い」「うねりやすい」といった特徴があります。

髪の毛のセットがしづらく、ずっしりと重い感じだったり、パーマがかかりにくいという人もいます。

軟毛と比べるとちょっと悪いイメージですよね。

しかし染めた後に色が落ちにくかったり、髪が傷みにくいといった良い面もあります。

そんな剛毛の人が白髪染めトリートメントのカラーを選ぶときは「ダーク」や「ローズ」の入った暗めの色を選びましょう。

重い髪でもシックでカッコいいイメージに仕上げることができます。

カラー以外では「染まりやすさ」を重視した白髪染めトリートメントを選ぶと良いです。

色が入りづらい髪質でも、短期間で綺麗な髪色に仕上がります。

髪質とカラーの選び方

3、白髪の量から白髪染めトリートメントの明るさを選ぶ

白髪は黒髪に比べて色が浸透しやすいです。

そのため白髪の量によって選ぶ明るさをかえないと「イメージしてた色と違う!」なんてことにも。

白髪の量が多い人は仕上げのイメージよりも暗い色を選ぶようにしましょう。

とくに白髪染めトリートメントは日が経つにつれどんどん明るく染まる特徴があります。

白髪の段階によって変えていくのがベストです。

・段階1:白髪比率10%

白髪比率10%

ほとんど黒髪で目立たない程度に白髪が生えている、初期段階の場合

そんな人は、やや色が入りにくいです。

仕上げのイメージよりも1トーン明るい色を選びましょう。

白髪染めトリートメントを使用する際は、初めの2~3回を少し長めにつけ置きすることが綺麗に染めるポイントです。

・段階2:白髪比率30%

白髪比率30%

ほとんど黒髪だが、10本に2本くらい白髪がでてきたなという人は、ちょっと気を付けましょう。

白髪が目立つ前と比べて、色が入りやすくなっています。

明るすぎる色を選ぶと「こんなに明るくするつもりは無かった」なんてことも。

カラーを選ぶときは仕上げのイメージと同じか、1トーン暗い色を選ぶとバッチリです。

白髪染めトリートメントを使用する際は、初めの1回を少し長めにつけ置きしてみて下さい。

それ以降はこまめに染めることで、染まりすぎず、綺麗に染まります。

・段階3:白髪比率50%

白髪比率50%

白髪と黒髪が半々か、全体的に白髪が目立ってきたなという人は、とても色が入りやすいです。

先ずは仕上げのイメージカラーを少し落ち着かせた色にしましょう。

「ブラウン」や「ダークブラウン」がいいですね。

仕上げのイメージよりも1トーン暗い色を選ぶと失敗しない色に仕上がります。

・段階3:白髪比率90%

白髪比率80%

見た目のほとんどが白髪になっている人は、とても色が入りやすく不自然に明るい色になりがちです。

明るい色を選ぶと「金髪ヤンキーになってしまった!」なんてことも!

白髪がほとんどの人は仕上げのイメージカラーよりも2トーン暗い色を選びましょう。

白髪染めトリートメントを使用する際は、10分程度つけ置きをし、こまめに染めるとより綺麗に染まります。

Point!
白髪染めトリートメントは1回では綺麗に染まりにくいものです。
使用初日は色が入っていないと感じても、使用日数の経過と共に髪の色も明るくなってきます。

ダメージを抑えたり育毛効果のある成分を選ぶ

普段使っているトリートメント剤を選ぶ基準はなんですか?髪のダメージを抑えたり、ツヤやハリを与えたり。髪を健やかに保てるかどうかを基準に置いて選ぶ事が多いのではないでしょうか。

同じように、白髪染めトリートメント剤を選ぶ際にも効果のある成分が配合されていないかチェックしてみましょう。髪にツヤやハリを与えたい場合にはアミノ酸やポリペプチドの配合をチェック。髪のパサツキが気になる人には、保湿効果をもつアルギン酸がおすすめです。

よく耳にする、白髪染めトリートメントに関する悩みや疑問

白髪染めトリートメントは市販で購入して自宅(自分)で使用する機会がとても多い商品です。

美容師でも人に合わせたカラーを選ぶのは大変!

それを自分で色を選んだり、染めたりしていると悩みや疑問も沢山出てきます。

白髪染めトリートメントにまつわる悩みや疑問で特に多いものを美容師に聞いてみました。

悩みと疑問1:白髪染めと白髪染めトリートメントの違い

質問者のコメント

白髪染めと白髪染めトリートメントは何が違うの?

簡単に答えると、白髪染め(白髪染め剤)は毛髪内の色(メラニン色素)を脱色して染めるのに対して、白髪染めトリートメントは脱色をせずに染めます。そのため脱色する白髪染め剤は毛髪や頭皮へのダメージがとても大きいです。

回答者のコメント

白髪染め剤との違いに関する詳細説明

先ずは白髪染め剤の説明からします。

白髪染め剤は髪を染める時に、黒髪の色の素となる成分(メラニン色素)を脱色し、その後、染料を毛髪内で酸化させて染めていくするのですが、このとき脱色する成分と染める成分の浸透を助けるために「アルカリ」という成分が使われます。

しかし、このアルカリは脱色・染毛成分の浸透を助ける代わりに、キューティクルを開き、毛髪を膨張させて、キューティクルや毛髪内の細胞をボロボロに傷めてしまうのです。

またそれ以外でも頭皮などに刺激の強い薬剤が多く含まれているため、白髪染め剤による頭皮への負担は計り知れません。

つぎに白髪染めトリートメントについて説明します。

白髪染めトリートメントは脱色したり毛髪内への浸透を助ける成分はほとんど使われていません。

そのため染料は時間をかけ徐々に毛髪内に浸透し、トリートメントと一緒に毛髪をコーティングしながら染めていきます。

さらに使用されている成分も自然由来で頭皮に優しい成分が多いため、長期間継続して使用しても髪へのダメージははほとんどありません。

ですので白髪染めトリートメントは、白髪染め剤よりも染まるのまでに時間がかかりますが、白髪を定期的に染めるのであれば、白髪染めトリートメントをおすすめします。

悩みと疑問2:白髪染めトリートメントは色が入らない?

質問者のコメント

白髪染めトリートメントを説明書通りに使ってみたのですが、全く染まりませんでした。シャンプーをするとすぐに色が落ちてしまいます。

これは使う白髪染めトリートメントと、染め方によっても大きく変わってきます。一番良いのは30分以上のつけ置きをすることと、1回で諦めないで5回使用してみてください。使用する白髪染めも「ルプルプ」や「利尻」など染毛力の高いものを選んでみてはいかがでしょうか。

回答者のコメント

白髪染めトリートメントの染まり方に関する詳細説明

白髪染めトリートメントで上手く染まらないという方の多くはカラー剤の感覚で使用していたり、使用方法が誤っている人がほとんどでした。

白髪染めトリートメントはカラー剤と違い、何回も使用することで色が浸透していくんです。

また使用方法によっても染まり方が変わってきます。

染まりにくい人はこんな使い方をしていませんか?

・シャンプー後の水取りをしていない
・短時間で洗い流す
・使用回数が少ない

先ず「シャンプー後の水取り」をしていないと染毛料が上手く髪に浸透せず、染まらないまま洗い流されてしまいます。

次に白髪染めトリートメントを洗い流すタイミングです。

使用方法の説明で多いものが、白髪染めトリートメントを髪に馴染ませた後「10分程度置く」というものです。

他にも白髪染めトリートメントに関するサイトを見てみると、「3分程度置く」と記載しているサイトもありました。

しかし、剛毛や黒髪の人は10分程度染めただけではなかなかな色が入っていきません。

染め始めの3回~4回は、30分以上のつけ置きをすると全体的に色が入りやすいですよ。

最後に1回~2回しか使用していない、「使用回数が少ない」方は染まっていなくてもおかしくありません。

3回以上使用していくことで徐々に染まった感覚が実感できると思います。

染め始めは2~3日こまめに染めるようにしましょう。

悩みと疑問3:美容院でのパーマやカラーに影響は出ない?

質問者のコメント

白髪染めトリートメントを長期間使っていると、美容院でパーマがかかりにくかったり、カラーが入りにくいと聞きました。本当ですか?

そうですね。やはり何もしていない綺麗な髪と比べると、パーマ剤などは入りにくいです。もし美容院に行く予定があるのであれば、1週間から10日は空けましょう。

回答者のコメント

美容院でのパーマなどの影響に関する詳細説明

白髪染めトリートメントは毛髪を染料でコーティングして染めます。

それだけでなく、髪が傷まないように、ヘアケアのコーティングまでしてくれているのです。

そのため美容院でのカラー剤やパーマ液を、コーティングが弾いてしまい効果が落ちてしまうのだそうです。

白髪染めトリートメントを数週間以上使用し続けていて、美容院でカラーやパーマを希望する際は美容院に行く1週間から10日前は使用を控えましょう。

また事前に美容師の方に相談しておくのは、とてもいいかと思います。

悩みと疑問4:白髪染めトリートメントを毎日使用しても問題は無い?

質問者のコメント

白髪染めトリートメントを長期間使用した人の口コミを見ると、頭皮が腫れたり、痒みが出たという口コミを見かけました。トリートメントとして毎日使用したり、長期間使用しても大丈夫なのでしょうか?

白髪染めトリートメントにも複数の商品があり、一概に「大丈夫!」とは言えません。しかし多くは髪や頭皮に優しい成分で作られています。とはいえ、植物性の成分でアレルギーが出たり、長期使用により突発的にアレルギーが発生することもあります。長期的に使う場合は5日から1週間に1度の使用で問題ないかと思いますよ。

回答者のコメント

白髪染めトリートメントの長期使用に関する詳細説明

白髪染めトリートメントは、その名の通り「トリートメント」の効果があります。

そのため、毎日のトリートメント代わりに使用して頂いても問題はありません。

しかし肌が弱い人やアレルギーがる人は、痒みや頭皮の腫れに繋がることもありますので注意が必要です。

またアレルギーには幼少期から持っているものと、大人になってから急に出てくるものの、2種類があります。

大人になって出るアレルギーの原因は過剰摂取による体の拒否反応です。

ですのでしっかり白髪を染めようと思って、毎日念入りに白髪染めトリートメントをしていると、1年後にアレルギー反応が出たということもあり得る話です。

一度色が入り始めれば週1回~2回の使用で十分ですよ。

悩みと疑問5:強い匂いや刺激はない?

質問者のコメント

白髪染めは鼻にくるツンとした臭いが気になります。また染めているときに頭皮がヒリヒリして「私の頭大丈夫かな?」と心配になってしまいます。白髪染めトリートメントの匂いや刺激はどうなのでしょうか。

白髪染めトリートメントに強い匂いや刺激はありません。頭皮や髪の毛に優しい成分で出来ており、匂いも爽やかな香りが多いんです。

回答者のコメント

白髪染めの臭いや刺激に関する詳細説明

白髪染めトリートメントを購入する前に、匂いや刺激を気にする人は多いようですね。

しかし白髪染めトリートメントには、白髪染め(カラー)剤のような強い匂いや刺激はありません。

それでは、何故白髪染め剤は強い匂いや刺激がするのでしょうか。

それは白髪染め剤に含まれる「アンモニア」と「ジアミン」が原因なのです。

まずアンモニアは、ツンとした強い匂いの原因となる成分です。

では何故そのアンモニアが含まれるかというと、毛髪の脱色と染毛に必要とされる成分「アルカリ」の蓄積を防ぎ、除去するために含まれています。

アルカリは脱色と染毛に必要な成分ですが、アンモニアで除去しないと髪がボロボロになってしまうのです。

つぎに「ジアミン」は発色効果を良くするために含まれています。

このアミンはとても刺激が強く、頭皮のヒリヒリやアレルギーの原因にもなるんです。

白髪染めトリートメントには「アンモニア」や「ジアミン」が含まれている製品はほとんどありません。

そのため白髪染め剤のような強い刺激や臭いがしないんですよ。

おすすめの白髪染めと使い方のまとめ

白髪染めトリートメントは、カラー剤と違い髪の周りをコーティングして染色します。

明るい髪色にしたい場合は髪を染める時に20分~30分つけ置きすることをおすすめします。

また使用する白髪染めトリートメントによっても色の入り方や持続性は変わります。

「染めやすさ」「持続性」「ダメージケア」の効果が高い、「ルプルプ」や「利尻」を使用することで、より綺麗な髪色に仕上がりますよ。

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