染毛力と色持ち抜群!おすすめ白髪染めトリートメントTOP3|使い方も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
220view

2018/08/16 更新 公開

白髪染めトリートメントイメージ画像

この記事でおすすめする白髪染めトリートメント
  • 商品紹介1-利尻利尻
  • 商品紹介2-ルプルプルプルプ
  • 商品紹介3-POLAPOLA
  • 商品紹介4-アンファーアンファー
  • 商品紹介5-マイケアマイケア
  • 商品紹介6-レフィーネレフィーネ

白髪染めトリートメントの選び方って結構悩みますよね?

「自分に合う色が分からない」「髪に色が入らない」「染めてもすぐに色落ちしちゃう」などなど。

特に「白髪染めトリートメントは髪に色が入らない」といった悩みは多くの人が感じているようです。

しかし美容師の方に聞いてみると全くそのようなことはありませんでした!

白髪染めトリートメントで「髪に色が入らない」と言う人の多くは白髪染めの「特性」と「使い方」を理解していないで使っているのかもしれません。

自分の髪質を理解して、「髪質」や「白髪の量」に合わせた使い方や「商品選び」をするだけで、染まりにくかった髪でも綺麗で色落ちしない染め上がりを実感することができます!

また白髪染めトリートメントのダメージケア効果により、長期的に毛染めをしても美しく潤いのある髪が保てるんですよ。

こんな人に読んでもらいたい記事です
・白髪が上手に染まらない
・染めても色がすぐに落ちちゃう
・自分に合った白髪染めを探したい
・自然な明るい髪色にしたい
・髪の傷みを治したい

この記事では、はじめに「自分に似合う色」の選び方と「髪質」「白髪の量」から分かる白髪染めトリートメントの選び方を説明し、次に選び方に合わせたおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。

さらに、美容師の方が教える白髪染めトリートメントでも「早く」そして「綺麗に」染める使い方を教えちゃいます。

白髪染めトリートメントのお悩みQ&Aとメリットとデメリットも合わせて紹介するので参考にしてみて下さい。

目次

美容師がおすすめする白髪染めトリートメントの選び方

おしゃれに染めるぞ!と意気込んだのに、仕上がりを見たら「全然染まっていない!」や「白髪のところだけ色が浮いてる」なんてことありませんか?

それ、自分の髪質に合った白髪染めトリートメントの「選び方」「使い方」ができていないことが原因かもしれません。

上手に白髪を染めるコツは、肌色・髪質・白髪の量をベースに白髪染めトリートメントを選ぶことなんです。

それぞれのポイントについて1つずつ説明するので、若見えスタイルづくりに役立ててくださいね!

1:肌の色や顔の形から自分に合ったカラーを選ぶ

白髪染めトリートメントに限らず、髪を染めるときのカラーの選び方にはポイントがあるんです。

ひとつは、肌の色と仕上がりの髪色を同系色のトーンに揃えること。

もうひとつは、顔の形に合わせたカラーを選ぶことです。

自然な髪色を出すには、先ずはあなたに合ったカラーを見つけましょう。

・明るいカラーが似合う人

肌の色と眉の色が明るく、化粧の色がホワイトやピンクを基調としている人には明るい印象の「ライトブラウン」や「ナチュラルブラウン」がおすすめです!

顔の形がO型で柔らかい雰囲気の顔立ちの人にはとくに合った髪色になります。

明るく柔らかい雰囲気を生かして「かわいい」「おしゃれ」な印象を与えましょう。

出典:©beauty.hotpepper.jp

・ダークなカラーが似合う人

肌の色と眉の色が暗く、化粧の色がイエローやブラウンを基調としている人にはダーク系の「ダークブラウン」や「ナチュラルブラック」がよく似合います。

顔の形が▽型だったり、キリッとした雰囲気の顔立ちの人にはとくに似合う合う髪色なんです。

クールな顔立ちにダーク系の髪色を合わせることにより、「カッコいい」「落ち着いた」女性の印象を与えることができます。

出典:©beauty.hotpepper.jp

2:髪質から白髪染めトリートメントを選ぶ

人により多種多様な髪質がありますが、実はその髪質は大きく2つに分かれるんです。

名前の通り、髪質が柔らかい「軟毛」と髪質が硬い「剛毛」の2種類があります。

「自分の髪質はどっち?」と思ったら、髪を1本切って確かめてみましょう。

10cmほどに切った髪を指に乗せてみて下さい。

髪が弧を描くように垂れ下がるのであれば「剛毛」、指にくっつくようにしなっと垂れ下がるのであれば「軟毛」です。

・軟毛の場合

軟毛の特徴として髪の毛が「やわらかい」「細い」「量が少ない」「枝毛になりやい」といった特徴があります。

髪の毛をセットしたときには、フワッとした柔らかい髪型にセットしやすい髪です。

そのためカラーを選ぶときもイエロー系の明るい色にすることで、ふわふわ感のある軽い雰囲気を出すことができます。

髪の毛への色の入り方は、剛毛と比べて色が入りやすく抜けやすい傾向があります。

また髪が柔らかい分、ダメージも受けやすいんです。

白髪染めトリートメントを選ぶときは「持続性」と「ダメージケア」を重視しましょう。

・剛毛の場合

剛毛の特徴として髪の毛が「固い」「太い」「量が多い」「うねりやすい」といった特徴があります。

髪の毛のセットがしづらく、ずっしりと重い感じだったり、パーマがかかりにくいという人もいます。

軟毛と比べるとちょっと悪いイメージですよね。

しかし染めた後に色が落ちにくかったり、髪が傷みにくいといった良い面もあります。

そんな剛毛の人が白髪染めトリートメントのカラーを選ぶときは「ダーク」や「ローズ」の入った暗めの色を選びましょう。

重い髪でもシックでカッコいいイメージに仕上げることができます。

カラー以外では「染まりやすさ」を重視した白髪染めトリートメントを選ぶと良いです。

色が入りづらい髪質でも、短期間で綺麗な髪色に仕上がります。

髪質とカラーの選び方

3、白髪の量から白髪染めトリートメントの明るさを選ぶ

白髪は黒髪に比べて色が浸透しやすいです。

そのため白髪の量によって選ぶ明るさをかえないと「イメージしてた色と違う!」なんてことにも。

白髪の量が多い人は仕上げのイメージよりも暗い色を選ぶようにしましょう。

とくに白髪染めトリートメントは日が経つにつれどんどん明るく染まる特徴があります。

白髪の段階によって変えていくのがベストです。

・段階1:白髪比率10%

白髪比率10%

ほとんど黒髪で目立たない程度に白髪が生えている、初期段階の場合

そんな人は、やや色が入りにくいです。

仕上げのイメージよりも1トーン明るい色を選びましょう。

白髪染めトリートメントを使用する際は、初めの2~3回を少し長めにつけ置きすることが綺麗に染めるポイントです。

・段階2:白髪比率30%

白髪比率30%

ほとんど黒髪だが、10本に2本くらい白髪がでてきたなという人は、ちょっと気を付けましょう。

白髪が目立つ前と比べて、色が入りやすくなっています。

明るすぎる色を選ぶと「こんなに明るくするつもりは無かった」なんてことも。

カラーを選ぶときは仕上げのイメージと同じか、1トーン暗い色を選ぶとバッチリです。

白髪染めトリートメントを使用する際は、初めの1回を少し長めにつけ置きしてみて下さい。

それ以降はこまめに染めることで、染まりすぎず、綺麗に染まります。

・段階3:白髪比率50%

白髪比率50%

白髪と黒髪が半々か、全体的に白髪が目立ってきたなという人は、とても色が入りやすいです。

先ずは仕上げのイメージカラーを少し落ち着かせた色にしましょう。

「ブラウン」や「ダークブラウン」がいいですね。

仕上げのイメージよりも1トーン暗い色を選ぶと失敗しない色に仕上がります。

・段階3:白髪比率90%

白髪比率80%

見た目のほとんどが白髪になっている人は、とても色が入りやすく不自然に明るい色になりがちです。

明るい色を選ぶと「金髪ヤンキーになってしまった!」なんてことも!

白髪がほとんどの人は仕上げのイメージカラーよりも2トーン暗い色を選びましょう。

白髪染めトリートメントを使用する際は、10分程度つけ置きをし、こまめに染めるとより綺麗に染まります。

Point!

白髪染めトリートメントは1回では綺麗に染まりにくいものです。
使用初日は色が入っていないと感じても、使用日数の経過と共に髪の色も明るくなってきます。

【美容師に聞いた】「染まりやすさ」がおすすめの白髪染めトリートメントTOP3

No1|「早く」「綺麗に」染めたい人におすすめ|ルプルプ

ブレンド名 LPLP(ルプルプ)
製品名 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★★(5.0)とてもよく染まる
持続性 ★★★★☆(4.3)持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.7)とても潤う

@コスメ口コミランキング1位になるほど、販売実績も口コミ数も多い定番の人気の商品です。

自然由来で肌に優しいのに染毛力は抜群!

ルプルプヘアカラートリートメントは、「染めやすさ」と「ダメージケア」に重点を置いた白髪染めトリートメントです。

そのため「カラーのしすぎで髪の傷みが気になる……でももっと染めたい!」という方にはおすすめの白髪染めトリートメントです。

とくに「染まりやすさ」においては、リニューアルされたことにより染毛力が以前よりも120%アップしています。

複数人の体験レポを調査した結果、たった2度の染毛で白髪が目立たないほど染まった!という実績があります。

関連記事:ルプルプヘアカラートリートメントを徹底調査した記事

これは、4度目5度目の染毛で徐々に染まっていく白髪染めトリートメントの中ではとても早い染まり具合なんです。

またブラウンカラーも3色用意されており、落ち着いたダークな色にしたい人から、若々しいライトな色にしたい人まで自分に合ったカラーを選ぶことができます。

白髪染めトリートメントでは染まった感が実感できない人にはおすすめの商品です!

公式サイトがおとく

 

No2|髪全体への染まりやすさと、染めた後の持続力がおすすめ|利尻

ブレンド名 自然派clubサスティ
製品名 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント
市場価格 2,698円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★☆(4.9)とてもよく染まる
持続性 ★★★★★(5.0)とても持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.7)とても潤う

利尻ヘアカラーは、シリーズ累計1900万本突破の超人気商品です。

染まりやすさだけでなく色持ちも抜群!

白髪染めトリートメントの弱点は染まりにくく、色が落ちやすいこと。

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは、「染まりやすさ」「持続性」「ダメージケア」どれをとっても高い評価の白髪染めトリートメントなんです。

とくに「染まりやすさ」と「持続性」が高い為、「めんどくさい!」「一度染めたら期間を空けたい」と思っている人にはおすすめです。

染まりやすさにおいてもルプルプと同様、2度目から3度目の染毛で、黒髪も白髪も綺麗に色が入ります。

それは髪を染める2つの成分「イオン色素」と「ナノ分子カラー」にポイントがあるんです。

この2つの成分は傷んで荒れたキューティクルにも、綺麗で木目の細かいキューティクルにも奥深くまで浸透し、毛髪の周りをばっちりコーティングして染めます。

そのため早く染めたい!そして綺麗でツヤのある髪色を長期間維持したい人にはおすすめの白髪染めトリートメントです!

 

公式サイトがおとく

 

No3|ブランド力と綺麗な染めやすさがおすすめ|POLA

ブレンド名 POLA
製品名 グローイングショット カラートリートメント
市場価格 3,500円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★☆(4.6)とてもよく染まる
持続性 ★★★☆☆(3.5)持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.1)とても潤う

美白・化粧品でも有名なPOLAが出す白髪染めトリートメント。

大人の女性に合わせた染めやすさ

POLAの出す白髪染めトリートメントは大人っぽい2色のカラー

染めてもすぐに「生え際の白髪が気になってくる」「何度も美容院に行くのは大変」といった方におすすめです。

使い方はとても簡単お風呂でシャンプーをした後に、塗れた髪の毛にトリートメントして流すだけ。

自然なしっとりとした染め具合はPOLAのブランド力の結晶といえるかもしれませんね。

気になるところと言えば、ややお高いところと、色のバリエーションが欲しい人には少し不向きかもしれません。

こまめに生え際の白髪を染めたい大人の女性におすすめの白髪染めトリートメントです。

 

公式サイトがおとく

 

【美容師に聞いた】色がおちにくい「持続性」がおすすめの白髪染めトリートメントTOP3

No.1|一度の髪染めで長期間髪色をキープしたい人におすすめ|利尻

ブレンド名 自然派clubサスティ
製品名 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント
市場価格 2,698円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★☆(4.9)とてもよく染まる
持続性 ★★★★★(5.0)とても持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.7)とても潤う

何度も髪染めを繰り返すのは面倒という人におすすめの髪染めトリートメント。

利尻昆布の粘りが持続性の秘訣!?

全体的にしっかりとした色が入るだけでなく、その色を崩すことなく長期間保ちます。

成分の中に髪の育毛に有名なあの「利尻昆布」を使用しており、その粘りがツヤのある美しい髪色を持続させてくれます。

白髪は染料が落ちてくるとすぐに浮いた明るさになってしまいます。

しかし利尻ヘアカラートリートメントは一度染めてしまえば10日以上も色落ちを気にせず使用することができます。

1週間から10日に1度の使用でも満足できる髪染めトリートメントです。

 

公式サイトがおとく

 

No2|髪が染まりづらく、持続しにくい剛毛の人におすすめ|ルプルプ

ブレンド名 LPLP(ルプルプ)
製品名 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★★(5.0)とてもよく染まる
持続性 ★★★★☆(4.3)持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.7)とても潤う

剛毛の人は色が落ちやすいのではなく、染まっていないのが原因。

一度染めれば色持ち1週間キープ

剛毛の人は、白髪染めトリートメントでは思うように色が入りにくいため、すぐに色落ちすると思ってしまいがちです。

しかし軟毛と比べると、剛毛の方が染めたあとの持続性は高いんです!

染めても「すぐに色落ちちゃう」と感じる人は、うまく染まっていないのかもしれませんね。

ルプルプヘアカラートリートメントは、とくに「染まりやすさ」に優れた白髪染めトリートメントですが、「持続性」もとっても優れているんです。

先にも話したように剛毛は染まりにくいといった特徴があります。

しかしルプルプヘアカラートリートメントを使えば、数回の染毛でしっかりと色が入ります。

そのため、色落ちがしにくい剛毛の人はとくに染めた色を長く維持できるのです。

白髪が出始めの黒髪の多い人や、髪の固い剛毛の人におすすめの白髪染めトリートメントです。

 

公式サイトがおとく

 

No3|明るい色を持続させたい人におすすめ|アンファー

ブレンド名 アンファー
製品名 スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント
市場価格 2,800円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★☆☆(3.5)よく染まる
持続性 ★★★☆☆(3.5)持続力が高い
ダメージケア ★★★☆☆(3.9)とても潤う

スカルプDから女性用ヘアカラートリートメントが搭乗!

染めるほどに美しい髪色を実感

「利尻ヘアカラートリートメント」と「ルプルプヘアカラートリートメント」の持続性が高い分、持続性3.5という数字は低く見られがちです。

しかし、数ある白髪染めトリートメントの中でも持続性3.5はかなり高い持続力なんですよ。

スカルプDボーテヘアカラートリートメントは染めていくたびに自然で若々しい髪色になります。

さらに、髪全体にしっかりと色が入れば、1週間後にも自然な色を持続した綺麗な染め上がりです。

 

公式サイトがおとく

 

【美容師に聞いた】髪に潤いを与えたい人におすすめの白髪染めトリートメントTOP3

No1|傷んだ髪に潤いを与えたい人におすすめ|マイケア

ブレンド名 マイケア
製品名 クロエベール
市場価格 2,880円
内容量 100g
染まりやすさ ★★★☆☆(3.6)よく染まる
持続性 ★★☆☆☆(2.9)やや持続力が低い
ダメージケア ★★★★★(5.0)とても潤う

薬用育毛剤「花蘭咲(カランサ)」の開発メンバーが作った、頭皮と髪に優しいヘアカラートリートメントです。

頭皮まで潤いの溢れた輝く髪ツヤに

他の白髪染めトリートメントと比べて「染まりやすさ」と「持続性」が低い分、とってもダメージケアに力を入れてた白髪染めトリートメントです。

自宅で白髪染めをしているのに、まるでヘアーサロンに行ったかのような髪の潤いが実感できます。

それは、添加されている成分にもこだわっているからです。

中でも「サクラン」は、美容やお肌に良いとされる「ヒアルロン酸」の10倍、自重の6,000倍もの水分を保水できる、頭皮の保湿と健康にかかせない成分なのです!

元々肌や頭皮が弱い人だけでなく、カラーのし過ぎで頭皮が弱ってきた人にも是非使って欲しい白髪染めトリートメントです。

 

公式サイトがおとく

 

No2|サラサラな髪と頭皮マッサージがおすすめ|レフィーネ

ブレンド名 レフィーネ
製品名 ヘッドスパトリートメントカラー
市場価格 2,880円
内容量 300g
染まりやすさ ★★★☆☆(3.4)よく染まる
持続性 ★★☆☆☆(2.0)持続力が低い
ダメージケア ★★★★☆(4.8)とても潤う

商品名の通り、ヘッドスパに行ったような地肌のスッキリ感を味わえます。

血行促進と頭皮洗浄で地肌ストレス解消

レフィーネヘッドスパトリートメントカラーは白髪染めトリートメントなのに、髪だけでなく頭皮マッサージまでしてくれちゃうんです!

その秘訣はドイツで産出される火山岩を粉砕して作った泥成分「ドイツファンゴ」を配合しているから。

「ドイツファンゴ」の泥成分が頭皮の不純物を吸着して除去。

そして天然ミネラルが頭皮に潤いを与えてくれるんです。

また「オレンジ、レモン、ライム、グレープフルーツ、ラベンダー」など10種類のフルーティーな天然アロマの香りで気持ちまでリラックスさせてくれます。

ゆっくりお風呂に入りながら、少し長めのつけ置きで、綺麗に髪を染めたい人にはおすすめの白髪染めトリートメントです。

 

公式サイトがおとく

 

No3|高い染毛力に劣らない毛髪のダメージケアがおすすめ|ルプルプ

ブレンド名 LPLP(ルプルプ)
製品名 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g
染まりやすさ ★★★★★(5.0)とてもよく染まる
持続性 ★★★★☆(4.3)持続力が高い
ダメージケア ★★★★☆(4.7)とても潤う

「染まりやすさ」「持続性」「ダメージケア」全てでおすすめできる白髪染めトリートメント。

染毛だけじゃない!ガゴメ昆布「フコダイン」で育毛・発毛も

ルプルプの成分として使用されている「ルプルプ Wフコイダン」は、髪に良いと言われる「コンブ」や「ワカメ」にも含まれている食物繊維です。

海洋由来の保湿成分であるため髪や頭皮に優しく、使う度にツヤと潤いが実感できます。

他にも染料を植物由来の天然色素(ベニバナ、クチナシ、藍の葉・茎)で使用しているため、肌の弱い人にも安心してご使用いただけます。

染毛力、持続性があり、ダメージケアの力まである白髪染めトリートメントはルプルプ以外にはないかもしれませんね。

 

公式サイトがおとく

 

美容師テク!白髪染めトリートメントでも「綺麗に」そして「色持ち良く」染める使い方

白髪染めトリートメントを使っている人の悩みで多いものが「染まらない」や「色落ちが早い」といった悩みです。

そんな方の悩みに答えるために、白髪染めトリートメントでも「綺麗に」そして「色持ち良く」染める方法を美容師に聞いてみました。

簡単に手順を説明すると、

1、シャンプーで洗髪
2、濡れた髪を乾かす
3、トリートメントする
4、蒸しタオルで温める
5、1時間のつけ置き
6、ぬるま湯で洗い流す
7、温風と冷風で乾かす

といった流れになります。

それでは詳しい内容を順に説明をしていきます。

白髪染めトリートメントで効果的に染めるために準備するもの

準備するものは、白髪染めトリートメントさえあれば、他は家庭にあるもので代用できます。

準備するもの一覧

・白髪染めトリートメント
・シャンプー
・シャワーキャップ
・50度~60度に温めた蒸しタオル
・ドライヤー

シャワーキャップについては、無ければサランラップでもOK!

蒸しタオルは、手で持ち上げたときに「熱いけど持てる!」と思える程度の温度です。

温め過ぎた場合は少し冷ましましょう。

白髪染めトリートメントで効果的に染める手順

手順は大きく分けて7つとなりますが、とても簡単です。

・髪を洗う
・しっかり乾かす
・つけ置きをする

このような点に注意をするだけで、1度の染毛でも綺麗に染め上がります。

【手順1】シャンプーで髪表面を綺麗にする

綺麗に染める前準備として、髪の洗浄がとても大切なんです。

毎日髪の毛を洗浄していても、髪の表面には皮脂やホコリなどの目に見えな汚れが付着しています。

白髪染めトリートメントは、髪表面をコーティングして染める染毛料のため、汚れが付着したままだと綺麗に染まりません。

特に皮脂などの油汚れは、水だけでは洗い流しきれないため、シャンプーなどを使って綺麗に洗い流しましょう。

【手順2】髪を乾かして水のコーティングを取り除く

シャンプーで髪を綺麗にした後は、ドライヤーを使って手早く髪を乾かしましょう。

髪に水分が付着していると、水分が白髪染めトリートメントの染毛料を吸収したり弾いたりして、乾いている髪よりも染まりづらくなります。

髪は濡れているよりもしっかり乾かしたほうが染まり具合が良くなるんです。

【手順3】髪の根元から毛先まで満遍なくトリートメントする

しっかり染まらない原因の一つに染め方にも問題があります。

染めるときは髪を掻き分けるようにして根元から染めていき、上下左右に満遍なくクシで髪を掻き分けながら染めていきましょう。

最後に手でもみ込むように染めると、全体的に白髪染めトリートメントが行き渡ります。

【手順4】ヘアキャップを着けて蒸しタオルで温める

白髪染めトリートメントをつけたら、シャワーキャップやラップを頭に巻き、つけ置きをしましょう。

このとき50度から60度にあたためた蒸しタオルをキャップの上から巻くと更に効果的ですよ。

髪を温めることで髪のキューティクルが開き、トリートメントが浸透しやすくなるんです。

【手順5】1時間つけ置きをする

つけ置きは少し長めの1時間にしましょう。

説明書には10分から15分と記載してありますが、1時間つけ置きすると、1度の染毛でもとても綺麗に染まります。

Point!
初めて白髪染めトリートメントを使用する人は、パッチテストをすること。
そして15分程度のつけ置きにしましょう。
長時間のつけ置きは少なからず頭皮に負担をかけることもあります。
【手順6】ぬるま湯で洗い流す

つけ置きしたあとは、綺麗に洗い流しましょう。

このときシャンプーなどを使う必要はありません。

白髪染めトリートメントは「トリートメント効果」があるのでぬるま湯だけの洗浄で十分なのです。

ただし余分なトリートメントを髪や頭皮に残す必要は無いため、隅々まで綺麗に流して下さい。

【手順7】温風で乾かし、冷風でクールダウン

最後はドラーヤーで乾かして、コーティングされた染毛料をしっかりと髪に吸着させましょう。

また最後に冷風でクールダウンさせるものコツです。

開いた髪のキューティクルを締め、更にコーティング効果も高めます。

Point!
白髪染めトリートメントの中には頭皮を乾燥させる成分も含まれています。
頭皮の乾燥が気になる人は最後に保湿剤で頭皮をマッサージすると頭皮にも優しいですよ。

白髪染めトリートメントのメリットとデメリット

白髪染めトリートメントは他の白髪染めと比べて何が違うのでしょうか。

市販のカラー剤で染めた方が安くてすぐ染まるから簡単♪と思っていたら大間違い!

実は、最近ではカラー剤よりも白髪染めトリートメントのシェアのほうが伸びてきているんですよ。

それはカラー剤と比べてとてもメリットがあるからなんです。

ということでメリットと知っておいて欲しいデメリットも合わせて紹介します。

白髪染めトリートメントのメリット|ここが他の白髪染めとは違う

白髪染めトリートメントのメリットは大きく分けて3つあります。

1、髪と頭皮に優しい
2、染める準備が簡単
3、自然な染まり具合

メリット1|髪と頭皮に優しい

白髪染めトリートメントと他の白髪染めの決定的な違いを簡単に話すと、髪の毛の色を抜いて染めるか、コーティングして染めるかの違いです。

白髪染めトリートメントは、髪の毛の色を抜かず、トリートメントと一緒に髪をコーティングして色を付けます。

そのため髪を傷めることがないどころか、逆にツヤと潤いを与えてくれるのです。

またカラー剤に含まれる「ジアミン」などのアレルギー物質が入っているものはほとんど無いため、頭皮にも優しい白髪染めなんです。

メリット2|染める準備が簡単

カラー剤で髪を染めるとき、どのようにして染めていますか?

汚れてもいいマットを床に敷いて、色が付着しないように耳や手や服を防護ビニールでカバーしたり・・・と、準備だけでも大変!

更には染めた髪を流した後に浴室を綺麗に洗い流したりしなければなりません。

白髪染めトリートメントはそんな準備や手間がかからないんです。

色の付着がほとんどしないため、お風呂でシャンプーをしたあとにトリートメント替わりに使っていただくだけ!

とっても簡単ですよね。

メリット3|自然な染まり具合

カラー剤で染めたときの失敗例として多いものが、色が入りすぎて不自然な髪色になってしまうことではないでしょうか。

髪を染めた次の日に「髪が異様に黒いね」なんて言われた事がある人もいるのではないでしょうか。

白髪染めトリートメントはそんな心配がいりません。

1度の染毛で染め上げてしまうのではなく、2度、3度の染毛で徐々に髪を染めていく白髪染めです。

そのため白髪の染まり方も、とても自然で綺麗な染まり方をしていきますよ。

白髪染めトリートメントのデメリット

メリットだけ見ると、断然白髪染めトリートメントを使ったほうがいい!と思いますが、やはりデメリットもあるんです。

このデメリットを知っておかないと、「白髪染めトリートメントを買って損した!」なんてことも。

白髪染めトリートメントのデメリットを購入する前に3つのデメリットを知っておいてください。

1、1度の染毛では染まらない
2、価格が高い
3、パーマがかかりづらい

デメリット1|1度の染毛では染まらない

白髪染めトリートメントを使用して「失敗した!」と思う人の多くは髪が染まらないと感じています。
それは白髪染めトリートメントの特性にあるのです。
白髪染めトリートメントは髪をコーティングしながら染めていくため、1度だけの染毛では綺麗に染まりません。
最低でも3度の染毛をして綺麗な髪が実感できます。
その代わりに、自然なで綺麗な髪の染まり方が実感できます。

デメリット2|価格が高い

市販で売られている白髪染めやカラー剤が500円~1,000円に対して、白髪染めトリートメントの値段は3,000円前後します。
値段だけ見ると「高いな~」と思ってしまいますよね。
しかし含まれている成分が全然違います。
市販の安いカラー剤は基本的に髪を染めるだけに存在します。
そのためトリートメント効果はほとんど含まれていません。
それに比べて白髪染めトリートメントは各社こだわって、天然成分などから作られたトリートメント効果を売りにしています。
長く染めていると傷んでしまう頭皮や髪ですが、白髪染めトリートメントであれば長期的に使用しても、髪にも頭皮にも潤いとツヤを与えてくれます。

デメリット3|パーマがかかりづらい

白髪染めトリートメントはコーティング力がとても強い白髪染めです。
そのため長く白髪染めトリートを使っていると、美容院のパーマ液やカラー液が入らないで、「綺麗にパーマがかからない!」ということも。
美容院に行く前は事前に美容師に相談するようにしましょう。

よく耳にする、白髪染めトリートメントに関する悩みや疑問

白髪染めトリートメントは市販で購入して自宅(自分)で使用する機会がとても多い商品です。

美容師でも人に合わせたカラーを選ぶのは大変!

それを自分で色を選んだり、染めたりしていると悩みや疑問も沢山出てきます。

白髪染めトリートメントにまつわる悩みや疑問で特に多いものを美容師に聞いてみました。

悩みと疑問1:白髪染めトリートメントとヘアカラー剤はどう違うの?

間単に答えると、髪の毛に色を付ける染毛料が「永久」であるか「半永久」であるかの違いです。

白髪染めトリートメントの場合

白髪染めトリートメントは「半永久染毛料」に分類され、ヘアカラー剤と比べ色が入りにくく落ちやすい傾向にあります。

その一方で髪や肌に優しい成分で出来ているため、重ね染めが多くなる白髪染めには「半永久染毛料」の白髪染めトリートメントがおすすめなんです。

メリット

・シャンプー後にトリートメント感覚で簡単に使用できる
・刺激が少なく、肌や髪に優しい
・染め直しや重ね染めによる毛髪へのダメージが少ない

デメリット

・黒髪は明るい色になりにくい
・完全に染めるまで数日かかる
・色持ちしやすい

ヘアカラー剤の場合

ヘアカラー剤は「永久染毛剤」に分類されます。

白髪染めトリートメントと比べカラーバリエーションが豊富で染めやすく、色が持続しやすい傾向にあります。

その反面刺激が強く、肌や髪を傷めやすく、重ね染めには向いていません。

メリット

・明るい色に染まる
・1回の毛染めで綺麗に染まる
・色持ちの期間が長い

デメリット

・髪や頭皮へのダメージが大きい
・染めるのに手間がかかる
・染め直しや重ね染めがしづらい。

悩みと疑問2:白髪染めトリートメントはカラー剤と比べて色が入らない…。

白髪染めトリートメントで上手く染まらないという方の多くはカラー剤の感覚で使用していたり、使用方法が誤っている人がほとんどでした。

白髪染めトリートメントはカラー剤と違い、何回も使用することで色が浸透していくんです。

また使用方法によっても染まり方が変わってきます。

染まりにくい人はこんな使い方をしていませんか?

・シャンプー後の水取りをしていない
・短時間で洗い流す
・使用回数が少ない

先ず「シャンプー後の水取り」をしていないと染毛料が上手く髪に浸透せず、染まらないまま洗い流されてしまいます。

次に白髪染めトリートメントを洗い流すタイミングです。

使用方法の説明で多いものが、白髪染めトリートメントを髪に馴染ませた後「10分程度置く」というものです。

他にも白髪染めトリートメントに関するサイトを見てみると、「3分程度置く」と記載しているサイトもありました。

しかし、剛毛や黒髪の人は10分程度染めただけではなかなかな色が入っていきません。

染め始めの3回~4回は、20分から30分のつけ置きをすると全体的に色が入りやすいですよ。

最後に1回~2回しか使用していない、「使用回数が少ない」方は染まっていなくてもおかしくありません。

3回以上使用していくことで徐々に染まった感覚が実感できると思います。

染め始めは2~3日こまめに染めるようにしましょう。

悩みと疑問3:美容院でのパーマやカラーに影響は出ない?

「白髪染めトリートメントを使い始めてからい美容院でのカラーが入りづらくなった。」こんなお話を耳にしました。

実際にどうなのか美容師へ聞いてみたところ、これは事実のようです。

白髪染めトリートメントは髪の表面を染料でコーティングして色を付着させています。

それだけでなく、髪が傷まないように、ヘアケアのコーティングまでしてくれているのです。

そのため美容院でのカラー剤やパーマ液をコーティングが弾いてしまい、効果が落ちてしまうのだそうです。

白髪染めトリートメントを数週間以上使用し続けていて、美容院でカラーやパーマを希望する際は、事前に美容師の方に相談しましょう!

悩みと疑問4:毎日使用しても髪や頭皮は痛まない?

白髪染めトリートメントは、その名の通り「トリートメント」の効果があります。

結論から言えば、毎日のトリートメント代わりに使用して頂いても問題ありません。

しかし、実際には毎日使用する必要はありません。

一度色が入り始めれば週1回~2回の使用で十分です。

悩みと疑問5:強い匂いや刺激はない?

結論から言うと白髪染めトリートメントに強い匂いや刺激はありません。

頭皮や髪の毛に優しい成分で出来ており、匂いも爽やかな香りが多いんです。

では何故カラー剤は刺激の強い匂いがするのでしょうか。

それはカラー剤に含まれるアンモニアが原因です。

なぜ、そのアンモニアが含まれるのかというと、髪の毛を明るくするための成分「アルカリ」の蓄積を防ぐためなんです。

アルカリは髪の毛を明るくする代償に、髪の油分を落として傷めてしまいます。

アンモニアはそのアルカリを取り除くためにあるんですね。

白髪染めトリートメントは髪の毛の色を抜くのではなく、髪の毛の周りをコーティングして染色します。

そのためアンモニアを成分内に含める必要がないのです。

綺麗で明るい色を出す方法のまとめ

白髪染めトリートメントは、カラー剤と違い髪の周りをコーティングして染色します。

明るい髪色にしたい場合は髪を染める時に20分~30分つけ置きすることをおすすめします。

また使用する白髪染めトリートメントによっても色の入り方や持続性は変わります。

「染めやすさ」「持続性」「ダメージケア」の効果が高い、「利尻」と「ルプルプ」を使用することでより綺麗な髪色にしあがります。

白髪染めに関するおすすめ記事

白髪用ヘアマニキュアランキングトップ10!!髪をケアしながら染められる白髪染めも♡

 

ヘナカラーで白髪はきちんと染まるの?ヘナのメリット・デメリットを紹介

 

髪が傷まない白髪染めってあるの?髪に優しくダメージが少ないヘアカラーを紹介

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

こんな記事も人気です

人気の記事

注目のエントリー

ピックアップ

関連するキーワード

キーワードから記事を探す

カテゴリー一覧