2017/04/27 更新 公開

女性の悩みである「シミ」には種類があった!?原因と対処法についてご紹介

歳をとるにつれて悩みの種になりますよね。今回は原因と対処法をご紹介します。しっかり理解して対策をとりましょう。

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気になる肌の悩み

毎日スキンケアをしていても、30歳を超えて肌の悩みが増えたという方も多いと思います。
特に多いのはシミの悩み。
年齢とともに徐々に濃くなり目立ってくるため、気なりますよね。

実はこのシミには種類があるんです。

しっかり理解して対策を


種類ごとに原因があるため、対策や処置を間違えるとかえって逆効果になる場合もあります。
一般的に多いタイプのシミの種類と対処法ついて、ご紹介します。

「肝斑」

 

薄い淡褐色で広範囲に出来るぼんやりした境のないタイプ。
頬や額、鼻の横などに左右対称性に出来るのが特徴です。

原因は女性ホルモンと関係性があり、更年期、妊娠、ピル服用中にできやすいもの。
また紫外線やストレスで悪化することもあります。

紫外線対策を行ったり、ストレスを溜めないよう気を付けましょう。
出来てしまったシミは、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服をすると◎
これらは真皮で発生したメラニンを抑える効果があると言われています。
また、美白化粧品の使用などもおすすめです。

レーザー治療による除去は逆効果になる可能性があるため、刺激を与えない対策が必要になります。

紫外線が原因で起こるシミ

真皮に紫外線のダメージを受けてメラニンが異常発生することにより、皮膚表面に薄茶色から徐々に黒色のシミに変わり出てきます。
また色白の人には出現しやすく、体質も原因の一つです。

対策は紫外線に注意することです。
日焼け止めだけでなく日傘も紫外線を抑えるので、外出の際は積極的に日傘をさしましょう。
またシミが出来やすい体質の方は、美白化粧品を使用すると◎

シミができてしまうと消すことが難しいため、レーザー治療で薄くするという方法もありますよ。
紫外線が原因のタイプは日々の予防が重要ですが、初期の薄い状態なら消える可能性が高いので早めの対策が必要です。

吹き出物の跡によるシミ

肌荒れが原因で出現するタイプは、吹き出物などの炎症が悪化して傷が治っても薄い黒色で残るシミが特徴です。
また傷跡に紫外線があたることで、悪化してしまうことも。

対策は、まず肌の状態を良い状態に保つことが大切◎
適度な皮脂量を保ち、肌のターンオーバーを促すよう日頃のスキンケアが重要になってきます。

ストレスも原因になるので、適度な運動や睡眠を心掛け、規則正しい生活を送ることも対策の一つです。
肌荒れを起こしても強く擦るなどの刺激を与えず、炎症を最小限に抑えましょう。
もちろん紫外線対策も出来てしまったシミを悪化させないために必要です。

まとめ

いかがでしたか?
このように、原因によって対策や対処の方法が違い、間違えると悪化する恐れもあります。自分のシミを理解して、綺麗な肌を保ち続けましょう。

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