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美白になる方法8選!地黒でも美白肌に。今すぐ始められるケア方法を一挙紹介。

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韓国の女性アイドルは、絹のように滑らかで白く美しい肌の持ち主が多く憧れの肌ですよね。

憧れの白い肌になるために、SPF50 PA++++止めを駆使してみてみたり、「美白」の文字が書かれたコスメ商品にいろいろ手を伸ばしたり…。
さまざまなチャレンジを試みるうちに、一体何をすれば確実に白く美しい肌に近づけるのか、疑問を感じませんか?

肌が黒くなる原因から理解し、正しい美白のスキンケアを身に着けることで、過去の日焼けなどで地黒だと諦めていた肌でも、韓国の女性アイドルのような憧れ肌に近づけることができます!

確実に美白肌になれる正しいケア方法をご紹介!憧れ肌に近づくためにぜひ参考にしてみてください。

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美白ケアの基本となる3つの視点とは


肌が黒くなる原因は、日焼けなどによってによってメラニン色素が生成されることで引き起こります。

日焼け止めなどで、肌が黒くならないように‟予防”するのは美白肌の基本。実践している方はとても多いですよね。

すでに黒くなってしなった肌に対しては、メラニン色素の排出や還元などを促し元の肌色に‟リセット”するケアも必要です。

また、角質が厚くなったり糖化することによって肌の透明感が失われ、肌のトーンが暗くなり肌が黒く感じます。角質層と肌内部への‟保湿”をしっかり行い透明感をアップさせることで明るい肌に感じられます。

美白ケアの基本は予防・リセット・保湿が重要。この3つのポイントをしっかり押さえてケアすると白く美しい肌に近づくことができます!

  • mizuki
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライタ-❤

メラニンが黒化することを美白化粧品や生活習慣などで防ぐことができれば、自然とターンオーバーの過程で排出されていきます。
メラニンの黒化を防ぐには、還元力の高い化粧品を使う事が大切。

美白ケアの基本は紫外線防止

紫外線防止といえば、日焼け止めを使った方法が思いつきますよね。
しっかりケアするためには、ややたっぷり目の日焼け止めをムラなく2回に分けて重ね塗りすると◎さらに2~3時間おきの塗りなおしが大切で、これを怠ると効果が半減してしまいます。
日焼け止めを塗る前の準備として、化粧水や乳液などでしっかり保湿しておくと日焼け止めやその後のメイクが崩れにくくなるポイントです。

紫外線を浴びるとメラニン色素が分泌され肌に沈着し、紫外線が皮膚組織に侵入しないよう防御反応が起きることで肌が黒くなります。


紫外線は2種類あり、真皮まで到達しコラーゲンなどを破壊、シミ・シワ・たるみの原因となるA波と、表皮を刺激する炎症によって日焼けや皮膚がんの原因となるB波です。

日焼け止めの「SPF」はB波・「PA」はA波をカットする作用があり、数値や⁺の数が大きいほど効果が高まりますが、同時に肌への負担も大きくなるので注意が必要で使用シーンに合わせて使い分けるのがおすすめ!

  • mizuki
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日焼け止めには紫外線を反射させるのものと、吸収させるものと2種類あります。
おすすめは肌への負担が軽い反射させるタイプですが、白浮きしやすいという難点もあるので軽いテクスチャーでさっぱりした吸収タイプと混合された商品を選ぶのも◯

紫外線は肌に直接当たった時だけでなく、目からの侵入で脳が感知して防御反応が働き肌が黒くなってしまいます。UVカットのサングラスで目に紫外線を感じさせないことも重要です。他にも日傘や帽子、UVカットの衣類などの対策も効果的です。

1年中降り注ぐ紫外線をできるだけカットするには、毎日の予防対策が美白ケアの基本になります。

スキンケアで美白になる方法

美白スキンケア商品は、バリエーションが豊富で手軽にケアが可能なのでうまく取り入れていきたいですよね。

肌が黒くなる原因であるメラニンにアプローチする有効成分が配合されたものや、角質層や肌内部をうるおし透明感をアップさせるものなど効果に違いがあります。
美白になる有効成分は特徴もさまざまで、どの成分が自分に合っているのか迷ってしまうのが現実です。

美白スキンケアを活用するには、美白成分の種類や悩みに合わせた有効成分を知っておくことがポイントになります。
どんなものがあるのかご紹介していくので、参考にしてくださいね。

美白成分が含まれた薬用スキンケアでメラニン排出・還元


すでに黒くなってしまった肌は、防御反応によってできたメラニン色素が多く存在するので、スキンケアなどで肌の状態をリセットすることが、美白への道のりでしたよね。

美白化粧品の働きは、メラニン生成を抑えることでシミ・ソバカスを防いだり、メラニンの還元・排出によって肌を本来の色に近づけること。その効果は、配合される成分によって異なります。

肌をリセットするには、褐色化したメラニンを元の色へ‟還元”する効果のあるビタミンCやハイドロキノン肌のターンオーバーを促進させてメラニンを排出させるプラセンタなどが有効です。

30代~40代にできやすいシミに効果を発揮するトラネキサム酸や、色素沈着によるくすみ改善に効果のあるコウジ酸など、化粧品に配合された成分を見極めて、肌悩みに合わせたアイテムで効果的なスキンケアを行うのが◎

メラニンの生成を抑制するアルブチンやリノール酸Sなどをはじめ、厚生労働省の承認が得られた美白成分は全部で20種類ほど。
医薬部外品にしか配合することができず、ビタミンC誘導体なども有効成分として配合されていなければ十分な効果が期待できません。選ぶ際にはしっかりと確認しましょう。

  • mizuki
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スキンケアで美白と言えば、ニベアのクリームが一時期大変人気でしたね。
ニベアのクリームを塗ると、肌が白く見えることから、元々の肌色まで白くなるという噂までありました。

気になるニベアの美白効果について、詳しく知りたい方はこちら

  • ハトムギ化粧水×ニベアの美白効果は本当?成分を解析してみた結果は・・・

    透明感アップで美肌感アップ

    肌の透明感は肌内部から染み出るようなうるおいとハリのある肌が、光を反射させることによって生れます。

    肌表面のケアだけではこの透明感を生むことができないので、アミノ酸やセラミドなどの肌内部からしっかり保湿してくれる成分で水分を蓄えると◎

    mizuki
    水分を失った肌はハリを失い、光を反射しないので影が生まれ肌が暗く感じ、老けた印象にもつながります。

    肌内部の保湿ケアをしたうえでヒアルロン酸やコラーゲンなど、肌の表面もしっかり保湿できる成分を併用するとまるですりガラスに水を垂らした時のようにパッと透明感が増し明るさを実感できます。しっかりうるおった肌は、絹ようななめらかな肌へ近づくことができます。

    また、ターンオーバーが滞っていると古い角質が層になり厚みが出るので、肌の透明度が下がりトーンダウンします。透明感がなくなると、肌全体の色味が暗く感じてしまう原因になります。

    ターンオーバーを促すプラセンタや幹細胞エキスの配合された商品でケアを行い、透明感アップを促すのもおすすめです。

    洗顔による美白ケアも重要

    美白ケアは毎日の洗顔も重要なポイントです。
    熱いお湯での洗顔は必要な皮脂までも洗い流してしまい、ゴシゴシ洗う間違った洗顔では角質を厚くしたり肌バリアを低下させることに繋がり、うるおいをキープできない状態にしてしまいます。そして、乾燥によるくすみが原因で透明感がダウンしてしまう結果に。

    とはいえ、洗顔不足は毛穴の角栓づまりを引き起こし、酸化した角栓が黒ずむことによって肌全体の印象を黒くしてしまう原因になります。
    透明感のある明るい肌づくりのためには、肌をキレイで正常な状態に保つ正しい洗顔が必要不可欠。

    • mizuki
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    余分な汚れや皮脂、古い角質などを洗顔できちんと洗い流すことで、肌くすみなどのトラブルを改善し、美白スキンケアの浸透を良くしたりする効果があります。
    洗顔はく美白だけでなく、美肌のスキンケアの基本中の基本とも言えるので手を抜かずしっかり行いましょう。

    医薬部外品で美白成分や、肌を保湿する成分が配合された洗顔フォームを使用することで毎日の洗顔に有効成分をプラスし活用するのもおすすめです。

    正しい洗顔は、しっかり泡立てて肌の上を優しく滑らせるように洗うことが前提。
    中指と薬指を使うと力が入り過ぎず◎ぬるま湯でたっぷりすすぎ、タオルで抑えて水分を吸わせる程度でOKです。

    美白をつくる生活習慣

    トマトが美白にいいことや、韓国人はキムチを食べるから肌が白いなどの情報を耳にしたことはありませんか?

    私たちの体は毎日の食べ物で作られるので、美白のためにはしっかりとした栄養バランスの食事と適度な運動、肌代謝のリズムを整えるための十分な睡眠が欠かせません。

    mizuki
    美しいお肌は生活習慣で大きく変化します。毎日のスキンケアと合わせて見直すことが大切です。

    しかし、本当に美白にいい生活習慣とは何か、どんな方法があるのか気になりますよね。

    そこで美白に効果の高いと言われる食べ物や運動など、生活に取り入れやすいものをご紹介します!効果のある理由や根拠も合わせてお伝えしていきますので、取り入れられるものからすぐに始めていきましょう!

    美白肌をつくる食事と、サプリによるサポート

    美白に効果のある食べ物といえば、トマトや柑橘類、ヨーグルトなど耳にしたことがありませんか?

    トマトにはリコピンという成分が含まれ、強力な抗酸化作用が美肌にいいと一時期テレビなどでも話題になりましたよね。リコピンは、メラニンを作る元となるチロシナーゼに働きかけ生成を抑制する働きがあります。ヨーグルトのホエイにも同じ効果を持つ成分があります。

    ヨーグルトは他にも、代謝を活性化させるビタミンB2が含まれていて、ターンオーバーを正常化し透明感を与えてくれます。発酵食品にはアンチエイジングやくすみ改善にも効果が期待でき、韓国ではキムチなどでよく摂取されますよね。

    レモンやみかんの柑橘類は、ビタミンCが豊富なことで良く知られています。
    ビタミンCはメラニンの生成を抑制する効果と、肌の弾力に関わるコラーゲン生成を助けたりと美白・美肌に欠かせない成分です。

    • mizuki
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    食物から取る栄養素は、食べてから効果が現れるまでに数時間かかるので、できるだけ毎日食べることがおすすめです。

    食べ物から栄養素を取るのが難しい場合は、ビタミンなどのサプリメントを活用するのでもOK!

    代謝をつくる運動と半身浴

    適度な運動は代謝を良くする働きがあり、健康的な体作りにはじまり、美白のためにも効果的です。

    できるだけ階段を使用したり、少し早歩きをするなど、ちょっとした心がけを積み重ねることによって肌代謝は大きく変化します。

    しかし、毎日の生活に運動時間を確保するのはとても大変ですよね。

    そこでおすすめな方法が半身浴です。

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    体を温めることが代謝を正常化するための重要なポイント。半身浴で体をじっくり温め、血流を良くすることが代謝アップにつながります。代謝が良くなると肌のターンオーバーも正常化し、くすみなどが改善されることによって肌が明るくなったり、食事やサプリで摂取した美白に効果的な栄養素がしっかり行きわたり、美白肌へ導いてくれます。

    さらに血流が良くなると、肌の色も健康的で明るい印象になるのでおすすめです。

    ぬるめのお湯に長く浸かり芯からしっかり温めることがポイント。ゆっくりと流れ出る汗によって、毛穴から老廃物を排出する効果にも期待できます。

    香辛料の発汗性作用などで体が内から温められることも代謝アップにつながるので、辛いものを食べる習慣のある韓国に美白肌の持ち主が多いのも納得できますよね。

    美容外科や皮膚科で行われる美白ケアとは?

    美容外科や皮膚科でも美白ケアができるのをご存知ですか?

    美容外科では、高濃度ビタミンCなどの有効成分を点滴や注射で体内に入れることで全身に素早く美白効果を発揮させる方法や、レーザーなどでシミやそばかすなどを部分的に改善する方法、ピーリングで古い角質を除去することによって透明感を出し白い肌へ導く方法などがあります。

    皮膚科では内服薬として美白の有効成分であるトラネキサム酸やシナール、外薬としてハイドロキノンを処方してくれます。また飲む日焼け止めなどもあり、長時間の外出がある場合などには嬉しいですよね。

    • mizuki
      コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライタ-❤

    全身の美白を目指したい方や、シミやソバカスなどの悩みをしっかり改善したい方は美容外科や皮膚科に通うのも一つの方法です。
    どちらもやや高額にはなってしまいますが、医師による適正な診断とケアや処方が受けられるので本気で美白肌になりたい!という方にはおすすめです。

    美白ボディケアは脱毛サロンの活用も

    近年脱毛サロンでは、脱毛しながら同時に美白ケアを行ってくれるサロンが増えています。

    美容脱毛サロンで主流の光脱毛は、毛に含まれるメラニンがもつ黒い色素に反応し、毛の再生力を衰えさせていく仕組み。もともとはシミやくすみを改善するフェイシャル用に作られた光を利用したものです。

    mizuki
    つまり脱毛しながら美白効果が高まる期待が得られるということです。

    さらに脱毛後の肌をいたわるために使われるローションに、美白効果に期待できる成分が配合されていたりします。

    • mizuki
      コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライタ-❤

    脱毛を考えている方は、美白効果の得られるサロンに通うことで脱毛と同時に美白ケアができますね。しかし、あくまでメインは脱毛なので美白を目的として活用することはおすすめできません。

    お顔の脱毛は行っていないサロンもあるので、事前に調べることをおすすめします。

    まとめ

    いかがでしたか?
    美白とはとても奥が深いものです、、。
    スキンケア以外にも、食事や運動など取り組めることはたくさんありますね。
    美白は一日にしてはならずという言葉があるように、毎日コツコツと取り組むようにしましょう。

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