レチノール美容液おすすめランキング6選|シワ改善効果・エイジングケアで人気なアイテムを厳選

エイジングケア

レチノール美容液おすすめランキング6選|シワ改善効果・エイジングケアで人気なアイテムを厳選 アイキャッチ画像

シワ改善やハリ・キメなどの幅広いエイジング悩み対策ができるとして人気の高いレチノール。

その中でもレチノール配合の美容液は、肌悩みのある箇所にピンポイントで使用することができ、刺激や乾燥が気になる人でも手が出しやすいとされています。

しかし、現在ではドラッグストアで買える市販のプチプラ美容液からデパコスブランドまでさまざまなメーカーがレチノール配合美容液を発売しており、一体どれを使えば自分の肌悩みに合ったケアができるのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、専門家が実際に使用してテクスチャや保湿力、成分調査を実施!
併せて使用者アンケートを行い、購入した人の本音口コミなどから本当におすすめできるレチノール美容液ランキングを決定しました!


※この記事の「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指しています。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのことを指します。
※「浸透」は角質層までの浸透です。
※監修箇所は商品ブロックを除きます。

レチノールの効果

スポイトから垂れる美容液の写真
レチノールとは、脂溶性ビタミンに分類される『ビタミンA』のこと。

肌に優れた効果をもたらすビタミンとして知られており、肌の細胞体に働きかけることでシワ改善効果を始めとしたエイジングケア効果を発揮してくれます。

レチノールが持つ効果

  • シワ改善
  • 毛穴対策
  • ハリ対策
  • エイジングケア全般

レチノールにも実は種類がある

レチノールの種類写真

実は化粧品に配合される「レチノール」と呼ばれる成分は厳密に言うと「レチノイド」というビタミンA類全般を指す成分の中の一種。

レチノイドの中に区分されているビタミンAは、レチノールのほかに「レチニルエステル」「レチナール」「レチノイン酸」などがあります。

主に化粧品に配合されるのは、レチノール・レチニルエステル(パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール)とされ、その中でも特に肌刺激や浸透性、効果や安定性などのバランスが最も良いとされるのが「レチノール」なのです。

レチノール美容液の選び方

自分に合ったレチノール美容液を選ぶにはどのようなことに気をつければいいのか、専門家が教えます。

  • 高濃度のものは避ける
  • レチノールは効果が強いため、特に敏感肌や初めて使う人は必ず濃度の低いものから使用しましょう。高濃度の商品は「高濃度配合」をアピールしているので、避けるのが無難です。

  • 保湿力があるものを選ぶ
  • レチノールでは乾燥や刺激が起こることが考えられます。そのため、保湿力が高いものを使用し、使ったあとは必ず保湿クリームを重ねましょう。

  • 続けられるものを選ぶ
  • スキンケア品、特にレチノールのような効果を持ったケア用品は継続して使用することで効果を得ることができます。ターンオーバー周期に合わせ、最低でも1ヶ月は使用できる「コスパ」や「テクスチャ」のものを選びましょう。

ここで注意したいのが、あまりにも安すぎる美容液はNGということ。

レチノールよりも効果がおだやかなレチニルエステルを使用していたり、そもそもの配合量が微量だったりしてしまうことも。

求める効果や価格など検討要素は多いですが、何よりもお肌との相性を大切にしましょう。

美容液は他のスキンケアと比較しても高価な傾向にあるため、いいものを買おうと思うと正直結構なお値段、、、。

なので、迷ったら2,000円~6,000円程度のものを選ぶのがおすすめです。
7,000円を超えると、それだけ効果や濃度も優れていると考えられますが、肌刺激の心配にもつながるからです。

まずは低濃度のものからはじめて、お肌が慣れてきたらもう少し高濃度のアイテムにチャレンジするのがベスト!

レチノール美容液おすすめランキング

今回ランキングの選定基準としたのは「①成分評価」「②保湿力」「③使用感」「④コスパ」の4つです。

ランキング選定基準

  • 成分評価
  • 配合成分を分析して美容効果を持つとされる成分1つにつき0.3~0.5点加点しました(※成分の希少さに依存する)

  • 保湿成分
  • 保湿効果を持つとされる成分1つにつき0.1~0.5点を加点しました。(※基剤を除く)

  • 使用感・肌刺激
  • 専門家調査に加え使用者アンケートを実施。5段階評価で「とても使いやすい」「使いやすい」と答えた割合が70%を超えた商品に加点しています。

  • コスパ
  • 1mLあたりの価格を算出した上で成分内容によって美容成分(※基剤を除く)1つにつきコストを0.5円ずつマイナス。成分に対しての価格に相応の商品を評価しました。

※この記事の「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指しています。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのことを指します。
※「浸透」は角質層までの浸透です。

1位【クリーム:指が弾かれるようなハリ肌】b.glen(ビーグレン)|QuSomeレチノA

ビーグレンレチノA商品写真

3種類のレチノールを配合。角層まで届ける独自設計でいくつものエイジング悩みに対応
4.35
成分評価:4.7 保湿力:4.2 使用感:4.4 口コミ:4.1
水、 テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、 グリセリン、 ジステアリン酸PEG-23グリセリル、 ジメチコン、 スクワラン、 セテアリルアルコール、 ステアリルアルコール、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、 ペンチレングリコール、 ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、 レチノイン酸トコフェリル、 レチノール、 パルミチン酸レチノール、 トリフルオロアセチルトリペプチド-2、 トコフェロール、 酢酸トコフェロール、 グルコシルルチン、 シア脂、 ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、 マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、 コレステロール、 ステアリン酸コレステリル、 ノバラ油、 ビターオレンジ花油、 キサンタンガム、 ステアリン酸バチル、 オレイン酸ポリグリセリル-5、 ステアリン酸ポリグリセリル-10、 ステアリン酸グリセリル、 エチルヘキシルグリセリン、 ミツロウ、 BG、 コーン油、 (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、 ジメチコンクロスポリマー、 カルボマー、 フェノキシエタノール、 EDTA-2Na、 水酸化K

3種類のビタミンA+Eで肌を整える処方が魅力のビーグレンレチノA。

レチノールの100倍の効果があるとされるレチノイン酸(ビタミンA)をビタミンEと組み合わせることで、角層から輝くようなハリ感をもたらします。

さらに、カプセル化されたピュアレチノールと安定性の高いレチノール誘導体まで配合しており、角層のすみずみまで効果的に浸透。
スクワランやシアバターなどの保湿成分の配合も併せて、乱れた肌のキメを整えながら、年齢肌の印象をふっくらとしたなめらかな肌へ導いてくれます。

さわやかでとろけるようなレモンイエローカラーのクリームで、肌に乗せるとすっとなじむのにしっとり感も残る上品な設計です。

製品特徴

遮光性の高い5層のアルミバリアチューブで密閉容器になっているので、光や酸化から製品を守ってくれます。
また、エアレスノズルになっているため、空気や雑菌が入り込むのを防ぐこともできる設計です。

  • 乾燥小じわ予防に使ってます!ハリが出た気がします(38歳)
  • ツヤ・ハリ・キメを感じました。使いはじめて約1ヶ月です(35歳)
  • ハリのある肌になります!なんだか肌がきれいだなと自分で分かります♪(28歳)
  • 乾燥小じわにファンデ溜まりすることがなくなりました(42歳)
主な効果 年齢ラインのケア、乾燥ケア、たるみ毛穴、ヨレ、キメ、オイリー肌、乾燥小じわ
保湿成分 レチノール(3種)、スクワラン、シアバター
テクスチャ すっとなじむ
タイプ クリーム
無添加成分 無香料、無着色、パラベンフリー、アルコールフリー
実施テスト
特徴 3種類のレチノール
内容量 15g
使い方 化粧水のあとパール一粒分を取り気になる部分から顔全体へ広げる

2位【クリーム:資生堂開発!最新のシワ改善美容液】SHISEIDO|リンクルリフト ディープレチノホワイト5

資生堂バイタルパーフェクションリンクルリフトディープレチノホワイト5商品写真

日本初有効成分5種配合!シワ改善・美白効果・ニキビ肌荒れケアを一本でこなす
4.20
成分評価:5.0 保湿力:3.9 使用感:3.7 口コミ:4.2
【有効成分】レチノール、4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール【その他の成分】ベニバナエキス(1)、タイソウエキス、アシタバエキス、ラベンダー油、ケイ皮エキス、ローズ水、オドリコソウエキス、トウキエキス(1)、トリメチルグリシン、ローズマリーエキス、イノシット、ワレモコウエキス、カンゾウ抽出末、オリーブ葉エキス、紅茶エキス、サイコエキスBS、濃グリセリン、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ジプロピレングリコール、α-オレフィンオリゴマー、ベヘニルアルコール、メチルポリシロキサン、硬化油、ワセリン、マルチトール液、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、1、3-ブチレングリコール、カルナウバロウ、重質流動イソパラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ポリビニルアルコール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、ジブチルヒドロキシトルエン、エタノール、カフェイン水和物、水酸化カリウム、ジピバリン酸トリプロピレングリコール、エデト酸三ナトリウム、d-δ-トコフェロール、無水エタノール、酢酸レチノール、マツエキス、セルロース末、フェノキシエタノール、香料、β-カロチン

資生堂シワ改善32年の研究によって、日本初「有効成分が5種類」も配合された最新美容液。

シワ改善、ニキビケア、肌荒れケア、美白効果といった数多くの効果を認められており、今日本にはこの美容液を超える効果効能を持ったスキンケアは存在しないとされています。

ただし、高い効果にはそれだけリスクもつきもの。
敏感肌の人向けではないため、レチノールが合わなくてピリピリした経験がある人や、すぐに肌トラブルを起こしてしまうような肌質の人は使用しないように公式でも推奨されていますので購入前には確認が必須。

目立つ保湿成分は植物エキスが主、保湿重視の設計ではなく、肌悩み特化になっています。

かなりこっくりめの真っ白いクリーム。少量でなめらかに伸びてくれます。

  • 夜だけ使用しています。肌荒れすることなく使えています(34歳)
  • 伸びが良く、さらっとしている感じです。使用感が良い(39歳)
  • 高いけど買ってみました。テクスチャすごくちょうどいい。いい香りしますね(33歳)
  • ハリとキメがよくなりました!続けてみます(31歳)
主な効果 シワ改善、美白効果、ニキビケア、肌荒れケア
保湿成分 複数の植物エキス
テクスチャ こっくり
タイプ クリーム
無添加成分 パラベンフリー
実施テスト アレルギーテスト
特徴 日本初5種類の有効成分配合
内容量 20g
使い方 朝夜、気になるところに置いてなじませる

3位【水状:目元・口元の乾燥小じわをうるおいケア】肌美精|リンクルケア 濃密潤い美容液

肌美精リンクルケア濃密潤い美容液商品写真

コスパナンバーワン。プチプラでレチノールを試してみたい人におすすめ。効果は値段相応
3.97
成分評価:4.0 保湿力:4.0 使用感:3.6 口コミ:4.3
水、グリセリン、エタノール、DPG、PEG-75、パルミチン酸レチノール、ローヤルゼリーエキス、オウゴン根エキス、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、メロン胎座エキス、ユズ果実エキス、ローズマリー葉エキス、アロエベラ液汁、カミツレ花エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、セージ葉エキス、アルテア根エキス、キュウリ果実エキス、ウイキョウ果実エキス、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、ポリグリセリン-6、ソルビトール、PEG-60水添ヒマシ油、BG、カルボマー、キサンタンガム、スクワラン、フェニルトリメチコン、ポリソルベート20、マルチトール、水酸化K、コーン油、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

いつものお手入れにプラス1品するだけで乾燥小じわを目立たなくする効果を持つプチプラ美容液。

パルミチン酸レチノールと呼ばれるレチノール誘導体は、複数あるレチノールの中でも特に安定性に優れており、皮ふ刺激がほとんどないことでも有名です。
ただし、浸透性は平均以下なのでコスパを重視する人におすすめ。

ヒアルロン酸やコラーゲンといったエイジングケア成分をはじめ、気になる年齢肌の乾燥小じわにたっぷりの美容成分がアプローチ!

とろみのあるテクスチャですがベタつかず、主張しすぎないので好印象。他のスキンケアとの相性も抜群です。

  • コスパが良くて感動しています!安いし使いやすいです(28歳)
  • 顔以外にも使えて愛用しています(36歳)
  • くすんだ印象が和らいだ気がします(24歳)
  • とても使いやすい美容液です。安いし。ベタつかず使えます(35歳)
主な効果 エイジングケア、乾燥小じわ
保湿成分 コラーゲン、ヒアルロン酸、ユズセラミド
テクスチャ とろみ
タイプ 乳液状
無添加成分 無香料、無着色
実施テスト アレルギーテスト
特徴 ドラッグストア・市販で買える
内容量 30mL
使い方 気になる目元や口元に塗る

4位【クリーム:接近戦に強い、自信あふれる目元へ導く】アンプルール|ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイEX

アンプルールラグジュアリー・デ・エイジラインセラムアイEX美容液商品写真

美容成分が豊富。ゆえにレチノール以外の成分で肌が荒れてしまう可能性も
3.93
成分評価:4.3 保湿力:4.1 使用感:3.5 口コミ:3.7
水、ジメチコン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、スクワラン、グリセリン、ペンチレングリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セテアリルアルコール、セタノール、BG、グリコシルトレハロース、PEG-20、トリエチルヘキサノイン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、シクロペンタシロキサン、アラキジルアルコール、セテアリルグルコシド、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ベヘニルアルコール、レシチン、パーム油、ポリソルベート60、アクリレーツコポリマー、アラキルグルコシド、レチノール、加水分解オクラ種子エキス、デキストリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、加水分解コラーゲン、グリチルリチン酸2K、ダイズ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、カルノシン、加水分解ギンバイカ葉エキス、ヨーロッパブナ芽エキス、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、PCA-Na、乳酸Na、アーモンドタンパク、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアレス-20、キハダ樹皮エキス、ツボクサエキス、ヘスペリジンメチルカルコン、イソマルト、ラミナリアディギタータエキス、アルテミアエキス、オオウメガサソウ葉エキス、クリサンテルムインジクムエキス、オリゴペプチド-24、ニンジン根エキス、クズ根エキス、プラセンタエキス、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ジペプチド-2、アルガニアスピノサカルス培養エキス、パルミトイルテトラペプチド-7、クリシン、パルミトイルトリペプチド-1、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、エタノール、香料

年齢サインが気になる目元をケアするアイクリーム美容液。

ポイント使いにふさわしい設計で、乾燥によって起こる目元の印象くすみへアプローチ。

今美容業界注目の植物幹細胞エキスや、肌にハリをもたらす純正レチノールが、悩みの多いアイゾーンを弾力のあるハリ肌へ導きます。

NMF(天然保湿因子)の構成成分であるPCA-Naが角層にうるおいを与え、天然の保湿剤スクワランの配合によって肌表面もうるおいでコーティング。美容液なのにスキンケアをすべて終えたかのような保湿感で満たされます。

繊細で皮ふが薄いことから、刺激を受けやすいとされる目元にも塗れるように設計された、とろけるような摩擦ゼロテクスチャが気持ち良いです。

目元用ですが、もちろん目元以外にも使用できる美容液となっています。
ただし、上まぶたへはレチノールが負担になる恐れがあるため、使用は控えましょう。

  • プッシュ式で使いやすい。今の所変化はないけど続ける価値はありそう(44歳)
  • うるおってるがベタつかない(32歳)
  • カスタードみたいなクリームですが重さはなく、すっとなじんでくれます(37歳)
  • アイクリームですが気になるところに重ね付け。ふっくらしたような?(28歳)
主な効果 気になる目元の悩みをケア
保湿成分 PCA-Na、EGF、植物幹細胞、セサフラッシュ、コラーゲン
テクスチャ こっくり
タイプ クリーム
無添加成分 無着色、パラベンフリー
実施テスト
特徴 とろけるようなこっくりテクスチャ
内容量 20g
使い方 化粧水のあとに両目で1プッシュを取り、目の下や目尻になじませる

5位【原液:目元の肌のハリに】チューンメーカーズ|レチノール

チューンメーカーズレチノール商品写真

レチノールの中では最も低刺激な成分を選択。原液ながら効果はおだやか
3.90
成分評価:3.9 保湿力:3.1 使用感:4.3 口コミ:4.4
水、BG、水添レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、パルミチン酸レチノール、トコフェロール、ピーナッツ油、酢酸トコフェロール、メチルパラベン

安定性に優れるパルミチン酸レチノールを選択。さらに、レシチンでカプセル化することで角層のすみずみに美容効果をもたらしてくれます。

乾燥などのエイジング肌悩みにアプローチ。年齢を重ねると気になり始める目元や口元を中心に、ピンとハリが出た肌へ導きます。

ただし、保湿成分はほぼ配合されておらず、レチノールの効果もかなりおだやか。
本格的なケアの前にお手頃価格でお試ししてみたい人向けです。

原液なので他のスキンケアと合わせやすいのが特徴。気になる箇所になじませたあとクリームなどで蓋をすると効果アップ。無香料ですが、ほんの少し原料の香りがします。

  • 化粧水のあと使っています!たった2~3滴でも伸びがいいです!(26歳)
  • 目の下のケアに使っています。乳液やクリームの馴染みが良くなります(34歳)
  • 40代からのスキンケアにレチノールがいいって聞いて使ってますが、肌がしっとりうるおいます(45歳)
  • 肌にハリが出てきました。目元がふっくら見えます(35歳)
主な効果 乾燥、エイジングケア
保湿成分 パルミチン酸レチノール
テクスチャ すっとなじむ
タイプ 原液
無添加成分 無香料、無着色、アルコールフリー、鉱物油不使用、石油系界面活性剤不使用、光毒性成分不使用
実施テスト
特徴 カプセル化されたレチノール
内容量 10mL
使い方 化粧水で肌を整えたあとに全顔へ小豆1~2粒を塗る

6位【水状:純粋レチノール原液5%配合】KISO(キソ)|レチノール セラム(スーパーリンクルセラム)

KISOキソ_レチノールセラムスーパーリンクルセラム美容液商品写真

レチノールを5%と高濃度配合。敏感肌や初めてレチノールを使う人には不向き
3.62
成分評価:4.1 保湿力:3.1 使用感:3.3 口コミ:4.0
水、グリセリン、プロバンジオール、ペンチレングリコール、レチノール、水添レシチン、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、キサンタンガム、BG、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート20、カルボマー、水酸化k、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀

純粋レチノールの原液を5%と高濃度配合したKISOの美容液。

従来純粋なレチノールは壊れやすく不安定で誘導体として配合することがほとんどでしたが、製剤技術によって100%レチノールでできた純粋レチノールを配合することに成功。

ナノカプセルに包み込むことで、角層までしっかり浸透し、肌悩みにダイレクトにアプローチすることが可能となりました。

7種類の天然植物成分を独自ブレンドし、透けるような輝く素肌に導きます。さまざまなエイジング効果に優れるため、肌のハリや化粧ノリが気になる年齢肌におすすめです。

ですが、レチノールは非常に効果が高く、通常スキンケアでの配合は0.01~0.1%が適正濃度とされており、それを遥かに上回る濃度で配合しているため、敏感肌の人にはおすすめできません。

  • ベタベタした感じはなくしっとりと肌に広がります(48歳)
  • お手軽価格だったので購入。ハリが出てトーンが上がった気がします(46歳)
  • しわたるみ系の悩みが出て使ってますが、別段変化はなく、肌がもちもちしました。(31歳)
  • 使って二日目くらいから肌が柔らかくなってきた気がします!(38歳)
主な効果 エイジングケア全般
保湿成分 複数の植物エキス
テクスチャ とろみ
タイプ 液状
無添加成分 無香料、無着色、パラベンフリー、エタノールフリー
実施テスト
特徴 とろみだけどベタつかない
内容量 30mL
使い方 化粧水のあと3、4滴手に取りなじませる

レチノール配合美容液の正しい使い方

レチノールは効果が高い反面、使用方法を間違えれば肌荒れの原因になることも。

そこで、レチノール配合美容液の正しい使い方を3つのポイントに分けてご紹介します。

レチノール美容液を使うポイント

  • 今までに一度もレチノール配合のアイテムを使ったことがない人は2日〜3日に一回を目安に使用する。
  • 美容液のあとは必ず保湿クリームなどを使用して乾燥を防ぐ。
  • レチノールは紫外線に弱く酸化しやすいため、夜のみ使用し日中は日焼け止めを必ず使用する。

レチノール美容液に関するFAQ|よくある質問

最後にレチノールに関する疑問に回答していきます。

RoccoGirlでは成分や商品に対する質問を募集しているので気になることがあれば気軽に問い合わせフォームから質問してみてくださいね。

質問はこちらから:ROCCOへのお問合せ窓口

Q.レチノールは乾いた肌に塗る方が効果が出るんですか?

A.化粧水を多く塗布した上から重ねた方が浸透性が上がるのでおすすめです。
レチノールなどの脂溶性成分は水性のものと一緒に塗布した方が実は浸透性がアップするんですよ。

化粧水が乾かないうちにレチノール美容液を重ねることによって、脂溶性のレチノールは親水性の高い角層に浸透しようとするんです。

なので、乾いた肌に塗布するのではなく、しっかりと化粧水を塗布した肌に使用するようにしましょう。

Q.レチノールは朝使ってもいいの?

A.レチノールは不安定で光や熱によって分解されてしまうので夜使用することをおすすめします。
もちろん紫外線にあたってすぐにレチノールが壊れるわけではありません。
紫外線に当たり続けることで徐々に分解されていって最終的には効果が薄くなってしまう、ということです。

Q.レチノールは毎日使うことで効果が出るってほんと?

A.レチノールを最初から毎日使用するのはNG。最初は週に1~2回から試しましょう。
効果が高い反面、肌との相性によっては肌荒れにつながることもあるレチノール。

レチノールにはレチノイド反応(A反応)と呼ばれる作用があり、これはビタミンA不足の肌に急に多くのビタミンAを入れることで肌のターンオーバーが促進されて起こる反応です。

主な反応として、皮むけや乾燥、赤みやかゆみが出ることがあります。
一時的なものですが、敏感肌の人や乾燥肌の人が使用すると治るのに時間がかかったり、余計に肌荒れを起こしてしまったりとマイナスな面が大きくなってしまうことも。

肌との相性を見ながら使用するためにも、まずはどんな肌質の人も週に1~2回を目安に使用してみましょう。

まとめ

自分の肌悩みに応じた効果を持つレチノール美容液を見つけて、年齢肌の悩みを一気に解決へ導きましょう!

関連する記事

人気記事ランキング

カテゴリー