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保湿クリームおすすめランキング15選!スキンケアマニア が選ぶ乾燥肌、敏感肌向け高保湿アイテム

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数多くあるクリームの中で、保湿に特化しているものを「保湿クリーム」といいます。
保湿クリームをはじめて使うという方は、購入する際、選ぶのを迷ってしまいますよね。

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しかし、様々なメーカーから発売されてる保湿クリームすべてが効果のあるものとは限りません。

例えば、ヒアルロン酸、コラーゲン配合!とパッケージに書いてあれば効果が高いと思ってしまいますが、実際に塗ってる間だけの肌表面の保湿だけで、充分なうるおいを与えることができないのです。
今回は、高保湿クリームを選ぶポイントや肌タイプ別にスキンケアマニアが厳選した商品をピックアップしました!
さらに、乳液・ジェルとの使いわけについてもまとめてみたので、是非参考にしてくださいね。

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保湿クリームを選ぶポイント


保湿クリームを選ぶ際には、まずその役割をしっかりと知ることが大切です。乾燥しているからといって闇雲に保湿クリームを使用しても、肌に合わない・思ったほど効果がないなどさまざまな問題が起こりがち。

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口コミやSNSの評判を鵜呑みにするのも控えたほうがよいでしょう。広告料をもらってよい情報だけを扱っているものと、本当に使用したユーザーの声が反映されているものの区別がつきにくいためです。

正直なところ、どう選んでいいのかわかりませんよね。

そこで、保湿クリームの役割から肌質に合わせた選び方など重要なポイントをまとめて紹介します!ぜひご自身に合った保湿クリームを手に入れてくださいね。

保湿成分で選ぶ

保湿クリームの選び方として、まずは配合されている保湿成分を確認しましょう。特徴を把握して、希望にあった成分を取り入れることが理想の肌への近道ですよ。

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よく配合される成分として、まずはセラミド

外部刺激から肌を守るバリア機能にアプローチするのが主な働きです。数種類ある中で注目したいのがヒト型セラミド。人の肌に存在している形に近く、水分を留める力がより期待できます。肌内部で水分をキープするアミノ酸やPCA-Naとの組み合わせで、肌バリアを強化する働きをもつ成分です。

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続いて、次はヒアルロン酸。優秀な保湿成分で、主な力は肌表面にうるおいを留めること。

最近では、加水分解処理によって分子量を小さくしたヒアルロン酸を組み合わせたものも。角質から潤うように働きかけるので、肌の外側も内側も一気にケアができますね。

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最後に、医薬部外品の有効成分として配合されることが多いヘパリン類似物質やライスパワーNo.11

角層内にある水分量を高めことで、肌が自分で潤いを保つ力を高めてくれるので、プチプラコスメでは保湿不足を感じた人や、肌の保水力を底上げしたいひとにおすすめ。

肌トラブルが起きる成分が配合されてないかチェック

化粧品で肌荒れしたことがある人や、ニキビができやすい人はトラブルになりがちな成分が配合されていないかが要チェックです。

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乾燥しやすい肌の人はエタノールが使用されていないものがよいでしょう。

エタノールには揮発性があり、肌の上で蒸発する際に肌の水分も一緒に奪ってしまうので、乾燥を悪化させてしまうことも。肌が敏感な場合、爽快な使用感自体を刺激に感じてしまう人もいます。特に赤みが出たり痒みを感じる人は使用を控えましょう。

また、ニキビができやすい人は植物性オイルの種類に注意が必要です。なんと植物性オイルに多く含まれるオレイン酸は、アクネ菌の餌になりやすいという特徴が。

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もちろん肌質によってオイルとの相性があるので全ての植物性オイルがオススメできないわけではありません。けれど、多種類配合されている場合には合わないものが配合されている確率が上がるので特に注意してくださいね。

また、グリセリンもニキビの原因になりやすい傾向があります。乾燥が気になるのにニキビができてしまうときにはグリセリンフリーで、かつオレイン酸含有量の少ないホホバオイルやワセリンを使用したアイテムがオススメです。

使う部位に合わせた保湿クリームを使う

保湿クリームにはフェイスケア用やボディ用、全身使えるタイプなど部位にあわせた種類がありますよね。ボディ用の保湿クリームを顔のケアに使っている人はいませんか?使用部位が指定されているのには理由があるのです。

基本的に顔の皮膚は体の皮膚より薄くてずっとデリケート。また、目や口など粘膜に近い部分も多いですよね。そのためほとんどの顔用保湿クリームはボディ用よりも低刺激に作られています。

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一時期、有名なボディクリームが保湿・美白に優れていると人気でしたが、口コミはやはり賛否両論。効果があったという人もいれば、毛穴が詰まった・ニキビができたなどと意見している人も。顔用のものですら肌に合う・合わないがあるためボディ用の使用はオススメできません。

また、保湿効果の面からみてもやはり顔には顔用をオススメしたいところ。ボディ用の保湿クリームの基剤に使用されがちなミネラルオイルやワセリン、グリセリンは肌内部にはほとんど浸透しない成分です。肌表面に油膜を張ることはできても、肌の内部に水分を届ける力は期待できません。化粧品も適材適所と覚えておきましょう。

肌タイプに合った保湿クリームを選ぶ

いざ保湿クリームを選ぶとき、商品の名前やアピール部分に気を取られがちですよね。どれも本当に魅力的なネーミングで困ってしまいます。けれど、いくら高保湿・高機能でも自身の肌質に合ったものでないとなかなか効果を実感できないかも知れません。

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保湿クリームの効果を効率よく取り入れるには、きちんと肌の状態を観察し、肌がどんなサポートを必要としているのかを判断することです。

「専門家じゃないのにそれは難しい」と思われがちですが、そんなときのお助けポイントがやはり成分。
保湿成分にはいろいろな種類があり、向いている肌タイプも異なります。
必要な成分がわかれば保湿クリーム選びがぐっとスムーズになりますよ。

乾燥肌

顔全体がカサつき突っ張り気味の乾燥肌。肌の水分・油分ともに不足している状態なので、さまざまな保湿成分がバランスよく配合された高保湿タイプがオススメです。

肌の保水力・保湿力を高めるため、まずはバリア機能をサポートしてくれるセラミドを補いましょう。

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バリア機能がうまく働いていないと、せっかく補給した水分を肌に留めることができません。

セラミドは、肌にラメラ層と呼ばれる油分と水分の膜をつくり、バリア機能を高める働きに期待できます。

そのラメラ層の中で水分をつかみ、潤いをキープするのが天然保湿因子。主成分となるアミノ酸(40%)やPCA-Na(12%)、尿酸Naなどを取り入れることで、肌内部にしっとりとした保湿をもたらし透明感を与えることができます。

そして忘れてはならないのがヒアルロン酸。たったの1グラムで6Lもの水分を抱える力のある成分です。

肌への刺激性がほとんどなく、浸透性のよい油性成分のスクワレンもオススメです。

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高保湿なのにベタつかず、乾燥肌のケアがより心地よくなるでしょう。成分表示ではスクワランとも表記されますよ。

敏感肌

外的刺激から肌を守るバリア機能の低下が著しいのが敏感肌。紫外線やホコリなどの刺激以外にも、肌に合わない化粧品や刺激性の強い成分にも反応しやすい肌質です。肌に赤みやピリ付きが出やすいのでケアも慎重に。

敏感肌の場合にまず避けるとよいのがアルコールです。成分表示ではエタノールと表記されているので覚えておきましょう。アルコールの注意ポイントはやはり刺激性で、揮発する際に肌の乾燥を引き起こしやすくなっています。ピリ付きを感じたらすぐに使用を控えましょう。

また、オーガニック化粧品にも注意が必要です。植物由来のエキスや精油には刺激性があるものやアレルギー物質を含むものが。香り成分である精油は特に気をつけたい成分です。

そんな敏感肌のケアには刺激性が低くバリア機能を整えてくれる成分がぴったりです。オススメなのはセラミドが上位配合されているもの。セラミドは肌のバリア機能に働きかけ、かつ肌表面に油膜を張って保護してくれます。

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敏感肌は、どの成分が肌刺激に繋がるかわからないのが心配なポイント。配合されている成分の種類が少ないものを選ぶとよいでしょう。敏感肌の場合はたくさんの美容効果を求めず、着実に保湿をおこなうことを目標にしましょうね。

脂性肌

脂性肌は水分も皮脂も過剰な状態。思春期をピークに皮脂の分泌量は減少していくはずですが、大人になってからも気になる場合はインナードライになっている可能性も。

肌の水分が不足すると、皮脂腺から皮脂が分泌され肌を潤そうとします。それをどんどん取ってしまうと皮脂腺はさらに皮脂を分泌し逆効果になることも。思春期と同じケアでは解消は望めません。

そんなときこそ保湿ケアがとっても大切なのです。

特に、脂性肌の保湿には肌の内側から潤う力を育むケアがオススメです。

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水分の守り役をサポートしセラミドの生成を助けるライスパワーNo.11や、角層に高い保湿効果をもたらすヘパリン類似物質などがよいでしょう。肌が内部から潤えば、皮脂も徐々に収まって水分と油分のバランスの取れた肌を目指せます。

皮脂が過剰な状態なので、もちろん油分が多いこってりとしたテクスチャーのものは避けてOK。余分な皮脂がニキビの原因になるのを予防できます。

その際に注意してほしいのがアルコールの使用です。敏感肌同様に肌内部の水分を奪ってしまう成分は避けましょうね。基剤にBGを使用したものだと、保湿力は損なわずにサラリとした使用感が得やすいですよ。

混合肌

肌の部分によって性質が違うのが混合肌。Tゾーンや小鼻はぬるっとするほどオイリーなのに、Uゾーンは粉を吹くことも。なんともケアに困ってしまう肌タイプですね。

インナードライと同様で、混合肌にとって乾燥は天敵。皮脂を気にしてさっぱりタイプのアイテムばかり使っていると肌内部が潤わず乾燥が悪化し、結果的にベタつきも酷くなることに。

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ベタつく部分は脂性肌、カサつく部分には乾燥肌よりのケアを取り入れて皮脂のバランスを整えます。保湿成分であれば肌内部から働きかけて、保水力・保湿力を強化するものが最適です。肌自身の潤う力を取り戻せば、皮脂の分泌は少しずつ穏やかになるでしょう。

乾燥しやすい部分には油分もしっかり補給することが大切。油性成分は伸びがよく肌に広がりやすいので、あまり濃厚なタイプのクリームだとベタつく部分の油分が多くなりがちに。肌に浸透し、かつポイント使いがしやすい乳液タイプがオススメです。

Uゾーンには重ね塗り、Tゾーンには手に残ったものだけをさっと乗せるなど工夫を。
また、美白成分として水溶性ビタミンCが入っているものは乾燥の原因になることが。混合肌の場合も、まずは保湿ケアから気長に取り組みましょう。

高保湿クリームランキング

第1位:ライースリペア│インナーモイスチュアクリーム

(乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌におすすめ)

【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他成分】水、1,3‐ブチレングリコール、2‐エチルヘキサン酸セチル、植物性スクワラン、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ホホバ油、メドウフォーム油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチルアルコール、ステアリン酸、N‐ラウロイル‐L‐グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2‐オクチルドデシル)、エタノール、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、モノステアリン酸ソルビタン、トリメチルグリシン、バチルアルコール、N‐ステアロイル‐L‐グルタミン酸ナトリウム、メチルパラベン、オレンジ果汁、天然ビタミンE、ブチルパラベン、プロピルパラベン、エデト酸二ナトリウム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、モモ果汁、キサンタンガム、ノバラエキス、クエン酸、クエン酸ナトリウム

有効成分として配合されるライスパワーNo.11は、肌の水分量アップの承認を受けた乾燥肌の救世主ともいえる成分。

肌からの水分蒸発を防ぐバリア成分「セラミド」を外から補うのではなく、角質層の内側から増大させることで水分キープ力を高める効果をもちます。同じく肌内部のバリア機能を整える疑似セラミドと共に、肌が本来持っている保湿力を引き出し、乾燥肌をうるおい肌へと導きます。

お肌表面を守る皮脂膜の成分に近い水分蒸発を補う成分、植物性スクワランも配合。保湿力の高いホホバ油と共に肌表面を潤いの膜で覆います。

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乾燥肌にはさまざまな原因がありますが、お肌が乾燥するとお肌表面の角層の水分量が減ってしまうだけではなく、お肌の明るさも低下してしまうため、くすんで見えてしまいます。そこで、お肌を守るバリア機能の改善のためにおすすめしたいのがこのクリーム。お使いいただくことで乾燥知らずのハリにも満ちたお肌へと導く、おすすめナンバー1商品です。

ライースリペア トライアルキットの商品

第2位 エトヴォス|モイスチャライジングクリーム


(乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌におすすめ)

【全成分】水、シア脂、ステアリルアルコール、グリセリン、マカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルへプチル、コーン油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ジグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

高い肌バリア機能によって水分蒸発を防ぐ5種のセラミド(セラミド1,2,3,5,6II)や、バリア機能の主な成分となるフィトスフィンゴシンまでも配合した、乾燥敏感肌におすすめの保湿クリームです。

このクリームには1gで6リットルもの水分を抱えることができるヒアルロン酸に加え、お肌内部を構成しているNMF(天然保湿因子)の主成分であるアミノ酸を18種類配合。肌表面はもちろん肌内部でもしっかりと水分をキープできる処方となっています。

さらには、お肌を優しく鎮める整肌成分アラントイン、美肌成分の浸透を助けるコレステロールや水添レシチンも配合。

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お肌の水分量は皮脂、NMF、細胞間脂質という3つの保湿因子によって構成されています。水分を与えお肌を守り、NMFの水分蒸発までも防ぐことでバランスのとれたお肌を目指せる商品です。

エトヴォス モイスチャーライン トライアルキットの商品

第3位:アドライズ│アクティブクリーム

(保湿✕美白ケアをしたい方におすすめ)


【有効成分】ヘパリン類似物質、プラセンタエキス
【その他成分】水、植物性スクワラン、シクロヘキサシロキサン、濃グリセリン、ベタイン、ステアリン酸イヌリン、ペンチレングリコール、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セリン、オウレンエキス、オウバクエキス、油溶性シコンエキス(1)、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、d-δ-トコフェロール、塩化Na、POE・POP・ブチレン・ジメチコン共重合体、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、シクロペンタシロキサン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、クエン酸Na、クエン酸

有効成分であるヘパリン類似物質配合。この成分は保湿をするだけではなく、乾燥してしまったお肌を整える手助けをします。健やかなお肌を育みたいときに役立つ成分ですね。

美白対策ができるプラセンタエキスも配合し、保湿をしながら美白までもできる薬用クリームです。
さらに、穏やかな効果でブライトニング効果をもたらす油溶性ビタミンC誘導体も配合。

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水溶性ビタミンCだと乾燥を感じやすいので、美白したいけど保湿も外せない!という欲張りなあなたにも最適な商品です。
お肌の保湿をするセラミドの1種ウマスフィンゴ脂質や、水分蒸発を補う植物性スクワランなど、うるおいを与えながら逃さない働きも期待でき、低刺激なのに保湿も美白も叶える安心な成分で作られたクリームです。

大正製薬|アドライズ(AdryS)トライアルセットの商品 送料無料 化粧水とクリームのセット

第4位:ノブ Ⅲ │モイスチュアクリーム

(敏感肌の方におすすめ)

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル
【その他成分】水、濃グリセリン、スクワラン、BG、ワセリン、ベヘニルアルコール、ホホバ油、ジメチコン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、親油型ステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、ヒアルロン酸Na-2、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、α-グルコシルグリセロール液、アルギニン、カルボキシビニルポリマー、ヒノキチオール、軟質ラノリン脂肪酸コレステリル、フェノキシエタノール

敏感肌向けブランドNOVの高保湿クリーム。
有効成分のグリチルレチン酸ステアリルの配合により、抗炎症作用があるので、乾燥で荒れがちなお肌のダメージを鎮めながら、よいお肌の状態をキープしてくれます。

保湿成分として、お肌のバリア成分であるセラミド3に加えて、肌表面の保湿もしてくれるヒアルロン酸Na-2配合。さらに水分蒸発を防ぐワセリンでうるおいを逃さないクリームです。

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抗菌剤はお肌に安心なフェノエキシタールを使用しているため、低刺激でお肌に優しく、敏感肌にも安心してお使いいただけることでしょう。揺らぎ肌に悩む年齢肌におすすめの商品です。

ノブⅢトライアルセットの商品

第5位:エトヴォス│バイタライジングクリーム

(エイジングケアをしたい方におすすめ)

【全成分】水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、ペンチレングリコール、ジグリセリン、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、水添ナタネ油アルコール、テオブロマグランジフロルム種子脂、メドウフォーム油、ヒドロキシステアリルアルコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、リンゴ果実培養細胞エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ベヘニルアルコール、水酸化Na、BG、キサンタンガム、タマリンドガム、カルボマー、レシチン、水添レシチン、ヒドロキシステアリルグルコシド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

この商品で最も注目したいのがリンゴ果実培養細胞エキス。この成分は4か月間も腐らないといわれる西洋リンゴから得られたエキスです。お肌を優しく潤わせることで、年齢肌にも大いに期待できます!

加えて低刺激でありながら保湿力の高いジグリセリン、高配合。5種のセラミドと相性のよいフィトスフィンゴシ
ンを組みわせることでとても高いバリア機能を期待できる構成となっています。

抗菌剤にはフェノキシエタノールとプロバンジオールを使用。防腐剤不使用であることも魅力的ですね。油分にはスクワランや過酷な砂漠でも水分を逃さないと言われているホホバ種子油。エモリエント成分のマカデミア種子油などの植物性オイルを多数使用。

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年齢肌に必要な美肌成分の浸透を助けながら、お肌の表面に必要な適度な保湿力と油分によってうるおいの膜を作ります。香料不使用のため、敏感なお肌にも安心して使用できる、敏感肌かつ年齢肌のための低刺激商品と言えるでしょう。

エトヴォス バイタライジング お試しセットの商品

第6位:アスタリフト│クリーム

(エイジングケアをしたい方におすすめ)

【全成分】水、BG、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、グリセリン、PEG-75、メドウフォーム油、ステアリン酸ポリグリセリル-6、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、バチルアルコール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、メマツヨイグサ種子エキス、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、ローヤルゼリーエキス、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸スクロース、レシチン、ダマスクバラ花油、ステアロイルグルタミン酸Na、水添レシチン、キサンタンガム、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール

保湿だけでなく、年齢肌へのアプローチも考えたいという人におすすめの保湿クリーム。
特徴的な赤色の元となるのが、アスタキサンチンとして有名な成分ヘマトコッカスブルビアリス油。
年齢を重ねた肌に現れがちなトラブルにアプローチし、様々な美容成分で肌を包む処方となっています。

保湿をもたらす成分としては、肌表面と角層の内部にしっとりとした保湿をもたらす3種類のコラーゲンや、王様のゼリーと呼ばれるローヤルゼリーエキス、肌バリアをサポートするマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルが、肌を和らげながら水分量を増加させ、ハリと潤いに満ちたお肌に導きます。

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油分としてエチルヘキサン酸セチルが使われているのも魅力的で、炭素数20となるこの成分はニキビの原因となりにくく、ベース成分として使われるBGがもつ抗菌性も相まって、大人ニキビができにくい処方と言えます。
保湿によるエイジングケアに加えて、年齢肌に起きがちなトラブルにもアプローチしてくれる、とても贅沢な商品ですね。

アスタリフト ベーシックトライアルセットの商品

第7位:ファンケル|ジェル状乳液

(大人ニキビケアをしたい方におすすめ)

【有効成分】グリチルリチン酸2K
【その他成分】精製水、ジメチコン、BG、POEメチルグルコシド、イソノナン酸イソトリデシル、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、シャクヤクエキス、トウニンエキス、シソエキス-1、モクツウ抽出液、プルーン酵素分解物、ゼニアオイエキス、ローズマリーエキス、植物性スクワラン、フィトステロール、大豆リン脂質、架橋型ジメチコン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ペンチレングリコール、濃グリセリン、DPG、ヒアルロン酸Na-2、グリセリンエチルヘキシルエーテル、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、d-δ-トコフェロール、天然ビタミンE、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na

有効成分グリチルリチン酸2K配合により、乾燥によってできてしまった大人ニキビの炎症を優しく鎮めてくれる効果があるジェルタイプの乳液です。

ニキビ改善のためのバリア機能に着目した商品で、シャクヤク・トウニン・ソヨウという3つの和漢エキスを配合。改善だけではなくニキビのできにくいお肌へと導きます。

また、乾燥などの原因でバリア機能が低下した肌にはちょっとした刺激がニキビ跡悪化の原因となるもの。その原因を徹底排除するため、殺菌剤を始め防腐剤や香料など6つの無添加でアプローチするのが、ファンケルスキンケアの特徴です。

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ジェル状でありながらも、植物性スクワランやヒアルロン酸Na-2による保湿力も高いので、インナードライが原因となるニキビ肌にとって天敵となる肌の乾燥の心配もなくお使いいただけ、べたつかずに使用しながら、大人ニキビのできにくいつるつるのお肌を目指せます。大豆リン脂質の働きによる刺激緩和にも期待できる、良心設計の商品です。

ファンケル アクネケアたっぷりおためしキットの商品

プチプラ保湿クリームランキング

第1位:キュレル|潤浸保湿フェイスクリーム

【有効成分】アラントイン
【その他成分】精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

敏感肌向けプチプライス、キュレルのフェイス保湿クリーム。有効成分アラントイン配合。
お肌の炎症を抑えることで、穏やかなお肌に整えます。

保湿にはバリア機能を高め、水分保持力のあるヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドを使用。セラミドを生成しお肌を整えるユーカリエキスも使用されているため、気になる年齢によるお悩みへも働きかけます。

お肌の皮脂膜に近く、水分が蒸発してしまうことを防ぐスクワランで与えたうるおいを閉じ込め、お肌を守ります。

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敏感でありながら年齢によるお肌状態も気になるという方へお求めやすい商品です。
キュレル|潤浸保湿フェイスクリームの商品

第2位:アルージェ|エクストラモイストクリーム

【有効成分】
グリチルレチン酸ステアリル、ε-アミノカプロン酸、γ-オリザノール【その他の成分】水、濃グリセリン、BG、植物性スクワラン、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット、カンゾウ葉エキス、シア脂、トリメチルグリシン、ヒアルロン酸Na-2、ビオセラミド、マカデミアナッツ油脂肪酸コレステリル、サラシミツロウ、ジグリセリン、水添大豆リン脂質、水添ホホバ油、天然ビタミンE、トリオクタン酸グリセリル、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、ベヘニルアルコール、粘度調整剤、pH調整剤

有効成分を3種も配合したクリーム。
お肌の色素沈着を抑制する グリチルレチン酸ステアリル、米ぬか由来のビタミンC誘導体であるεーアミノカプロン酸、米糠に含有されている紫外線防止の働きもあるγーオリザノールを配合。

メラニン抑制による美白機能のほか乾燥肌に皮脂を補う成分と言われている成分が配合されています。安価にお肌の保湿ができるようにセラミド2と似た構造をもつ疑似セラミドが2種も含まれています。

お肌の保湿には最も低刺激である濃グリセリンを使用。さらにお肌を保護しながら水分量を増加させるスクワラン、皮膚を保護しながら1gで6リットルの水分を抱え込むことができるヒアルロン酸Na-2も配合しており美白と抗酸化、高い保湿力が期待できるクリームです。

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プチプライスには高価な保湿剤を使用することが難しいが、保湿やお肌を整える成分が多数配合されており企業努力が伺える手にとりやすい商品。

アルージェ|エクストラモイストクリームの商品

第3位:ミノン|アミノモイストバリアクリーム


水、グリセリン、BG、ミリスチン酸イソセチル、ベヘニルアルコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘネス-20、ステアリン酸、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、パルミチン酸セチル、ワセリン、マカデミア種子油、ジメチコン、(PCA/イソステアリン酸)PEG-40水添ヒマシ油、シア脂、クエン酸Na、フェノキシエタノール、セリン、アルギニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステアリル/ベヘニル)、水添レシチン、トコフェロール、ココイルアルギニンエチルPCA、カルボマー、クエン酸、PCA-Na、アラニン、リシンHCl、グリシン、グリチルレチン酸ステアリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、ロイシン、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール、カルノシン、ポリクオタニウム-61、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na

低刺激でアミノ酸配合を売りにしているシリーズであるミノンのクリーム。
アミノ酸として肌免疫を高めると報告がされているアルギニンを使用しているため、敏感なお肌におすすめ。

さらにアミノ酸誘導体であり、セラミド類似物質であるラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステアリル/ベヘニル)の配合でお肌にうるおいを与えながらを守ります。気になる年齢肌に期待できる水添レシチン、グリシンも含まれる。

そのほかにもお肌の保湿とバリア機能改善に働きかけるセリンやグリシンなど保湿成分も多数含まれた優しい処方。

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乾燥敏感肌の方、お肌を守りながら保湿もしっかりしたい方、アミノ酸系のクリームをお探しの方におすすめの商品です!

ミノン アミノモイストバリアクリームの商品

ボディ用 保湿クリームおすすめ

第1位:ナルク│薬用ヘパリンミルクローション 乳液

【有効成分】ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他成分】精製水,ジプロピレングリコール、1・3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビット液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、スクワラン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、2-エチルヘキサン酸セチル、メドウフォーム油、軽質流動イソパラフィン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O)、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリアクリル酸アミド、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム、水酸化カリウム、天然ビタミンE、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル

有効成分である保湿力の高いヘパリン類似物質、抗炎症作用や刺激緩和作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合。高いバリア機能をもつ2-メタクリル酸ブチル共重合体液も配合。

乳液はクリームに比べて保湿力が弱い印象がありますが、ナルク薬用ヘパリンミルクローション乳液は、医薬品と化粧品の間の位置づけとなり乳液でありながらも有効成分や保湿成分によりさっぱりとしながら、高い機能をもちあわせています。

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クリームのべたつきが心配な方や、ニキビができやすい方でもニキビができにくいと言われているスクワランを油分として配合しているのでお役立ていただけることでしょう。

ナルク│薬用ヘパリンミルクローション 乳液の商品

第2位:キュレル|クリーム(全身用クリーム)

【有効成分】アラントイン
【その他成分】精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、トリシロキサン、スクワラン、イソステアリルグリセリルエーテル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、イソステアリン酸コレステリル、ジメチコン、ユーカリエキス、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチルパルミチルポリシロキサン、硫酸Mg、POE水添ヒマシ油、POE・ジメチコン共重合体、パルミチン酸デキストリン、BG、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

炎症、皮膚炎、乾燥に働きかける全身用クリーム。
有効成分アラントイン配合。お肌の乾燥による炎症を起こしやすい状態を健やかに整えます。

さらにバリア機能を高めるヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドも使用。
保湿成分であるグリセリンなど多数の保湿成分の働きにより、高いうるおいを与えます。

そして、皮脂膜に近い成分のスクワランが与えた水分を逃しません。
乾燥したお肌を保護しながら、しっとりとうるおいのあるお肌を目指せるので、これからの乾燥する季節に1つあると安心のおすすめ全身用クリームです。

キュレル 全身用クリームの商品

第3位:ロクシタン│チェリーブロッサムシマーリングボディミルク

水、シア脂、グリセリン、ジメチコン、香料、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、スミノミザクラエキス、ローズマリーエキス、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、エチルヘキシルグリセリン、ソルビトール、酢酸トコフェロール、PCA-Na、ステアリン酸PEG-100、セタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、キサンタンガム、セテアレス-33、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、PG、トコフェロール、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

チェリーブロッサムの香りの高い植物性の成分を多く使用したボディミルク。
ミルク状なのでさらりとしながらも保湿力のあるグリセリン、皮膚保護をするシア脂を配合でお肌のうるおいを保てます。

この商品の魅力としてボディミルクでありながら、紫外線防止剤としても使用される酸化チタン、マイカなどによってお肌にきらめきを与え美しくみせることもできます。

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ただし、植物油が多く配合されており、香料が使用されているので敏感肌の方は控えられた方がよいでしょう。
ロクシタン チェリーブロッサムシマーリングボディミルクの商品

第4位:ローラメルシエ│ホイップトボディクリーム アンバーバニラ

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、香料、安息香酸アルキル(C12-15)、ステアリン酸PEG-100、ステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸イソセチル、ブドウ種子油、ステアリン酸、ジメチコン、セテアリルアルコール、マカデミアナッツ油、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、BG、セタノール、シア脂、フェノキシエタノール、イソヘキサデカン、コメヌカ油、AMP、アロエベラ液汁、ポリソルベート80、キサンタンガム、メチルパラベン、EDTA-4Na、パンテノール、オキシベンゾン-4、オクチルドデカノール、ヒアルロン酸Na、プロピルパラベン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、加水分解コメタンパク、ハチミツ、BHT、イチジク果実エキス、レシチン、アーモンドタンパク、プロピオン酸アラキル、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、オレイン酸エチル、リノレン酸エチル、リノール酸エチル、バニラ果実エキス、カカオエキス、ニクズクエキス、ハチミツエキス、コーヒー種子エキス、セイロンニッケイ樹皮エキス、紫401、赤504、赤227

バニラとクリームブリュレが混ざったような甘い香りが長続きするクリーム。
クリームでありながら軽いホイップクリームのような肌触りで気持よくふわふわとお使いいただけます。

保湿成分である トリ(カプリル酸/カプリン酸)、グリセリン、1gで6Lの水分をかかえることができるヒアルロン酸Na配合。

そのうるおいを逃さないシア脂、マカデミアナッツ油も配合されています。
さらにお肌の健康維持や皮膚炎を予防すると言われているアミノ酸を多く含むコメヌカ油も使用されています。いい香りに包まれながらのお手入れで健やかなお肌が保つことを期待できます。

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香りが長時間続くので、長時間のお出かけなどでも、一日中癒やされますね♥
ローラメルシエ ホイップトボディクリーム アンバーバニラの商品

第5位:shiro│サボンボディミルク

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 、グリセリン、シア脂油、香料、BG、シア脂、水添コメヌカ油、セテアリルアルコール、アロエベラ葉エキス、オリーブ葉エキス、オリーブ枝エキス、オリーブ果実油、ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、ステアリン酸グリセリル(SE)、セテアリルグルコシド、ポリソルベート60、カルボマー、アルギニン、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、ソルビン酸、安息香酸、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール

この商品の特徴は多種の保湿力の高い植物性オイルが多数使用されていることです。
皮膚の保護、水分量増加の働きかけるシア脂、保湿力と抗酸化力もあるアロエベラ葉エキス。
抗菌、抗酸化、黄ぐすみに働きかけるオリーブ油。エモリエント成分のヒマシ油使用。

さらに保湿には3種の保湿成分トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、と共に保湿力を与え植物性のオイルと相性のよい保湿剤グリセリンも配合。

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さわやかなお風呂上りのような石鹸の香りです。
香料が配合されているため、お肌が敏感な方はお控えになった方がよいでしょう。

shiro(シロ)│サボン ボディミルクの商品

保湿クリーム・乳液・ジェルの違い

スキンケアの仕上げのアイテムには、保湿クリームだけでなく乳液やジェルがありますね。どれも同じ分類と勘違いされやすいですが、実は油分と水分の割合が全く違うのです。

mizuki
化粧品はちょっとした配合の違いで使用後の潤いの持続感や肌触りなどの使用感が変わってくるもの。用途や希望の効果に合わせて選ぶことが重要ですよ。

効果をより実感するためには肌質に合ったものを使うのがいちばんのポイント。

しっとり・さっぱりなどの使用感の好みで選ぶのはもう卒業です。それぞれにどう違うのかを理解して効率よく使い分けましょうね。

クリーム

保湿クリームは3つのアイテムの中で最も油分の比率が多いのが特徴。
全体の25〜50%ほどの油性成分が含まれているのが一般的です。
残りの75〜50%を水分や美容成分が占めており、その配合成分によっても保水力や保湿力に差が出ます。

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油分が多い商品の特徴はやはり保湿力の高さ。肌表面にしっかりと油膜を張れるので水分をキープする力や持続時間が長くなります。また、外部刺激から肌表面を保護するバリア力も高い傾向に。最も高保湿なタイプですね。

小じわなどが気になりだした年齢肌や、慢性的な水分不足のインナードライ・乾燥肌にオススメです。

そして、アイテム選びのときに確認したいのが成分やテクスチャ−。敏感肌の人はセラミドやコラーゲン主体の低刺激タイプを選びましょう。
ニキビができやすい人は植物オイルやグリセリンに注意します。どちらの場合にも刺激にならない程よいテクスチャーのものが最適です。

豆知識として知っておくとよいのがセタノール。エタノールと似た名前なので揮発性が心配になりますが、高級アルコールといわれるセタノールは高い保湿力を持った成分です。クリームや乳液にずっと使用されてきた成分なので心配いりませんよ。

乳液

保湿は乳液でと考えている人も多いですが、乳液に含まれる油分は20〜25%ほど。水分が多くの割合を占めるので、クリームに比べると保湿力は劣ります。
一方水分の含有量が多いことで、肌に潤いを与えて柔らかくする力が期待できます。

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油性に偏りすぎていないため、普通肌から脂性肌まで守備範囲が広いのも特徴です。テクスチャーもさらりとして使いやすいので、特にベタつくときや夏場の保湿には重宝しますね。部分使いもしやすいので混合肌の人にも扱いやすいですよ。

覚えておきたい点として、油分が少なくなるにつれて弱くなるのが水分をキープする持続力。保湿してもすぐに乾燥してしまうような場合には乳液とクリームの併用をおすすめします。また、さっぱりタイプの乳液を使っていて乾燥が気になる場合にはまず乳液を見直しましょう。

タイプの違いは主に基剤と呼ばれる化粧品のベース成分の差から生じるのですが、さっぱりタイプは揮発性のある成分が配合されていたり保湿力が低い成分が主体であることが多いのです。

その場合には、いくら重ね付けしても保湿効果は保てません。しっとり高保湿タイプのものにチェンジするか、クリームを併用しましょうね。

ジェル(ゲル)

保湿ジェルの特徴は軽いテクスチャーとサラリとした使用感です。

大まかには透明の水分ジェルタイプと半透明のものがあり、それぞれに若干テクスチャーや使用感が異なります。

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水分ジェルタイプはまさにプルプルとしたゼリー状で、使用感はサラリと軽め。半透明のタイプは少し粘性が高かったり、水分ジェルに比べて若干油性成分の配合が多かったりとバラエティに富んでいます。オールインワンジェルと謳っているものも多い印象ですね。

基本的にジェルタイプはほとんど油分を含まないことが多いので、乾燥の悩みがない脂性肌の人に向いています。そして、油分が少ないぶん保湿力はもちろん控えめ。脂性肌でもニキビが気になる人やインナードライの可能性がある人はある程度の保湿力がある乳液タイプがオススメです。

部分的に乾燥が気になるという人も全体的に乳液タイプを使用し、気になる部分にクリームタイプを重ねましょう。両者ともに肌の水分が不足している状態なので、ジェルタイプでは保湿力が追いつかないでしょう。

高保湿化粧水の代わりに使用するなど、保湿ジェルは化粧水の延長線上のアイテムと考えてもよいかも知れません。

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乳液とクリームの大きな差は、油分の量。油分が多いほど、水分蒸発を防ぐ力が強くなります。乳液はクリームより水分配合量が多いので、クリームより軽い使用感な分、水分キープ力が低いのがデメリットです。ジェル(ゲル)は、中身がほぼ水分であるため、保湿力は期待出来ません。しっかり保湿ケアをしたいという方は、バリア・水分キープ力が高いクリームタイプを選びましょう。

Q&A

保湿クリームを塗った後、べたべたしている場合ティッシュでおさえてもいいですか?

あまりにも気になる場合には多少ティッシュで押さえてもかまいませんが、そんなときにはまずハンドプレスをしてみましょう。クリームの成分によっては肌に浸透するまでに多少時間がかかるものもあります。無理に塗り込もうとしてこすらないように注意しながら、じっくりとケアしてみてください。

また、肌が固くなっていることで浸透性が低下していることも考えられます。高保湿タイプのクレンジングや洗顔料でしっかりと肌汚れを落としてみるのもよいでしょう。また、ブースター(導入化粧水)で浸透力を高めてから保湿クリームを使用するものオススメですよ。

保湿クリームは夜塗ったら朝から洗い流した方がいいですか?

健康的な肌を保つためにも朝の洗顔はおこないましょう。夜に塗った保湿クリームは寝ている間にしっかり浸透するので効果は十分です。朝を迎える頃には肌から皮脂や汗が分泌されていますし、空気中のホコリなどが付着しているのでそのままにしておくのはよくありません。

あまりに肌がベタつくようであれば夜に使用する保湿クリームの量を調整してみましょう。また、クリームが残っている印象を受けるようなものは肌への浸透力が低い可能性が考えられます。肌表面の保護を求めているのであればそれでよいですが、肌内部から潤いを届けたい際には保湿クリームの見直しも検討しましょうね。

敏感肌でも使えますか?

敏感肌の場合には低刺激なものを選んで使いましょう。また、肌内部の保水力とバリア機能の両方をしっかりと守ってくれる高保湿のタイプがオススメです。成分としてはセラミドやワセリンをメインにヒアルロン酸やコラーゲンなどを配合したタイプがよいでしょう。

注意すべきは刺激性の強い成分です。安心に思える植物性成分でも精油はアレルギーを引き起こしやすい成分ですし、美白成分にも乾燥を促してしまうものが。敏感肌の場合には保湿だけに特化した優しい処方のものをオススメします。

乾燥肌ですが、皮脂が出ます。その場合も保湿クリームは必要でしょうか?

皮脂が出るのは肌の潤いが不足しているから。水分を補給してほしいという肌からのサインと考えましょう。また、水分だけでは蒸発してしまい結果的に乾燥を促すことになってしまうので、保湿アイテムの使用は必須です。

皮脂が過剰に出ている部分には乳液タイプのみ、乾燥が気になる部分にはクリームタイプを重ね付けするのがオススメです。保湿ケアをおこなうことで肌に水分が留められ、皮脂の分泌や乾燥も徐々におさまっていくことが期待できますよ。

また、皮脂が多い部分につけるのであればニキビの原因になりにくいタイプを選ぶのもよいでしょう。グリセリンフリーの商品やホホバオイルを使用したものだと安心ですね。

朝と夜で保湿クリームは使いわけた方がいいですか?

基本的に保湿クリームをわざわざ使い分ける必要はありません。朝は保湿・夜は保湿と美白成分が配合されたものを使いたい、など目的が異なる場合には使い分けをオススメします。特にビタミンC誘導体を配合した美白タイプのものは使用後に紫外線から肌を保護する必要があるので、夜の使用が望ましいでしょう。

注意点としてはいくつもの保湿クリームを重ねてつけないということです。保湿自体はとても良いことですが、良質なクリームでも過剰に付け過ぎれば肌トラブルの原因になり得ます。適量を守って1つのアイテムを使えば十分ですよ。

保湿クリームは、重ね付けすれば効果は高まりますか?

乾燥がひどい状態の場合には保湿クリームを重ね付けすることも効果的ですが、その際には気になる部分にだけ塗布しましょう。肌の健康を保つうえで大切なのは水分と油分のバランスを保つことです。いつも油分でベタベタの状態にしていてはバランスが崩れてしまうことも考えられます。

また肌のバリア機能が育まれ、乾燥が落ち着いてきた場合にも重ね付けを控えめに。状態をみながらケアも日々工夫していくことが美しい肌を手に入れるいちばんのポイントですよ。

メイクの上から保湿クリームは重ねてもいいですか?

保湿クリームはメイクや汚れを落とした清潔な状態の肌に使用するものです。メイクの上から使用することは控えたほうがよいでしょう。理由として、保湿クリームの成分が肌に浸透するのと一緒にメイクの成分まで浸透してしまうことが挙げられます。そうなるともちろん肌トラブルの原因に。ニキビや肌荒れだけでなくメイクの色素が浸透してしまうことも。

メイクをしたあとに乾燥が気になる場合にはミストタイプやバームタイプのものなど専用のアイテムを使いましょう。保湿クリームはあくまでメイク前に使い、しっかりと潤った肌を作ってあげることで化粧崩れなども予防できますよ。

まとめ

いかがでしたか?
一年中保湿はかかせませんが、とくに冬は保湿ケアは必須です!
今回、紹介した保湿クリームは、高保湿なものばかり♥
保湿ケアアイテムと一緒に、乾燥した冬を乗り切りましょう。

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