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保湿クリームおすすめランキング38選。乾燥肌・敏感肌必見!人気アイテムを専門家が超厳選

保湿クリームおすすめランキング38選。乾燥肌・敏感肌必見!人気アイテムを専門家が超厳選 アイキャッチ画像

乾燥肌で悩んだり、寒くなってくる時期、どの保湿クリームがいいのか悩んでいませんか?
今回は資格を持った美容ライターが、

●保湿クリームの選び方

●おすすめの保湿クリーム

を徹底解説いたします!

顔だけでなく、体にまで使用できる万能クリームをランキングでご紹介。
自分に合った効果を持つオンリーワン保湿クリームがきっと見つかります!

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保湿クリームを選ぶポイント

保湿クリームは主に、ベースとなる基剤成分・保湿や美白効果を与える美容成分・製品の安全を守る安定剤や防腐剤という3つの要素でできています。

その中で保湿力に関係するのは主に美容成分と基剤成分。

きな子
また、肌の状態はひとりひとり異なるので、口コミやSNSの評判を鵜呑みにするのは控えたほうがよいでしょう。

①保湿成分で選ぶ

スキンケアの最後に、肌にフタをして水分を閉じ込めるのが保湿クリームの役割。
肌表面に油膜を張るだけであれば、ワセリンやスクワランなど油性成分を塗っておけば十分です。

化粧水や乳液だけでなく保湿クリームも、角層からうるおしつつ肌表面も保護してくれる高保湿タイプが必須なのです。

注目の保湿成分

  1. セラミド
  2. ヒアルロン酸
  3. ヘパリン類似物質
  4. ライスパワーNo.11エキス
例えばヒアルロン酸やコラーゲン配合の保湿クリーム。

肌をしっかりと潤してくれそうですが、実はこの2つは肌奥には浸透しない成分。
つまり、肌の内側からうるおいが欲しいときにはセラミドやアミノ酸など角層をうるおす成分が含まれているアイテムを探さなければいけません。

セラミド

外部刺激から肌を守るバリア機能にアプローチします。

また、数種類ある中で注目したいのがヒト型セラミド。人の肌に存在しているセラミドの形に近く、水分を留める力がより期待できます。

角層で水分をキープするアミノ酸やPCA-Naとの組み合わせで、肌バリアを強化する働きをもつ成分です。

きな子
ラメラ構造と呼ばれる、油分で水分をサンドした形状のセラミドが水分をガッチリと抱え込んで肌内に留めてくれますよ。

ヒアルロン酸

たくさんの水分を抱え込む事ができるので、化粧水などにもよく使用される人気の保湿成分です。
肌のバリア機能に働きかけてくれるので、健やかな肌を保つのに役立ちます。

そのままの状態では肌内部に浸透できませんが、加水分解処理によって分子量を小さくすると角質まで届くように。

きな子
成分表示では「加水分解ヒアルロン酸」という表記になっています。

ヘパリン類似物質

角質内の水分量を高めてくれる優秀な保湿成分。
インナードライや乾燥でゆらぎがちな敏感肌にもおすすめで、さまざまな肌質に対応できる万能選手です。

肌の持つ保水力を底上げしたい方はヘパリン類似物質などの、肌内部に浸透して働きかける成分を選びましょう。

きな子
今回紹介する中でヘパリン類似物質が配合されているのは、あの大正製薬発のアドライズだけです。

ライスパワーNo.11

名前の通り米を原料に生み出されたのがライスパワーNO.11。

水分保持能の改善を認められた世界で唯一の成分です。バリア機能にアプローチし、肌の保湿力を高めるのに力を発揮します。

化粧品で補うだけでなく、肌の水分保持能を改善しながら乾燥肌をケアしたい方におすすめの成分です。

  • きな子
    コスメ・スキンケアマイスター

今回紹介する中ではライスフォースやライースリペアがライスパワーNo.11を配合。効果も納得の1位です。

また、こちらの記事ではライスフォースについて詳しく説明しているので是非参考にしてみてくださいね。ライスフォースの口コミ評価5.6超の効果とは!?世界でも愛される実力を徹底解析!

保湿成分について詳しく知りたい方はこちら→保湿成分の種類と効果を総まとめ!肌がうるおうスキンケアの基本を徹底解説

②肌トラブルが起きる成分が配合されてないかチェック

化粧品で肌荒れしたことがある人や、ニキビができやすい人はトラブルになりがちな成分が配合されていないかも要チェックです。

●エタノール

●グリセリン

●植物エキス

など、、、

エタノールには揮発性があり、肌の上で蒸発する際に肌の水分も一緒に奪ってしまうので、乾燥を悪化させてしまうことも。

また、ニキビができやすい人は植物性オイルの種類に注意が必要です。なんと植物性オイルに多く含まれるオレイン酸は、アクネ菌の餌になりやすいという特徴が。

  • きな子
    コスメ・スキンケアマイスター

もちろん肌質によってオイルとの相性があるので全ての植物性オイルがオススメできないわけではありません。
ですが、多種類配合されている場合には合わないものが配合されている確率が上がるので特に注意が必要です。

また、グリセリンもニキビの原因になりやすい傾向があります。
乾燥が気になるのにニキビができてしまうときにはグリセリンフリーで、かつオレイン酸含有量の少ないホホバオイルやワセリンを使用したアイテムがオススメです。

③使う部位に合わせた保湿クリームを使う

手にクリームを塗っている写真

基本的に顔の皮膚は体の皮膚より薄くてずっとデリケート。
また、目や口など粘膜に近い部分も多いですよね。そのためほとんどの顔用保湿クリームはボディ用よりも低刺激に作られています。

きな子
顔用のものですら肌に合う・合わないがあるため、顔にボディ用クリームの使用はオススメできません。

ボディ用の保湿クリームの基剤に使用されがちなミネラルオイルやワセリン、グリセリンは肌内部にはほとんど浸透しない成分です。
肌表面に油膜を張ることはできても、肌の内部に水分を届ける力は期待できないため、乾燥肌・敏感肌さんは特に保湿クリームの選択には気をつけたいところ。

高保湿クリームランキング

第1位:ライスフォース|ディープモイスチュアクリーム

リフトモイストローション商品画像

インナードライ肌・敏感肌・乾燥肌の方におすすめ
【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他成分】水、オクタン酸セチル、BG、植物性スクワラン、濃グリセリン、ジメチコン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸PG、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、ミリストイルグルタミン酸Na、グリチルリチン酸2K、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

世界で唯一水分保持能改善を認可された、ライスパワーNo.11を配合し、肌の水分量に働きかけるディープモイスチュアクリーム。
肌本来の保水力を底上げしてくれるので、インナードライ肌や敏感肌の方におすすめです。

ライスフォースクリーム使用感写真

ベースにはエモリエント効果の高いオクタン酸セチル(エチルヘキサン酸セチル)を使用し、植物性スクワランや濃グリセリンなど肌に優しく保湿力を意識した成分をバランス良く配合。
水分を失いやすいデリケートな状態の肌をしっかりと潤してくれます。

また、肌の状態を穏やかに保つグリチルリチン酸2Kも忘れていません。加えて弱酸性のクリームなので、化粧品による肌刺激を感じやすい方にも取り入れやすい商品ですよ。

  • きな子
    コスメ・スキンケアマイスター

ものすごく柔らかく乳液のようなとろんとしたクリーム。
お米のような香りが一瞬しましたがすぐに消えるので香り付きが苦手な人でも使用することができます。

ライスパワーが特徴的ですが、そのほかにもラメラ層にアプローチする疑似セラミドなど豊富な保湿成分が配合されているのが特徴です。肌表面に油分の膜をつくり、しっとりとした肌を長時間たもってくれます。

少しお値段は張りますが、ひとつで約2ヶ月持つのが◎効果もリピート率もナンバーワンな商品です。

関連:こちらの記事ではライスフォースについてもっと詳しく紹介しています。参考にしてみてくださいね。
ライスフォースの口コミ評価5.6超の効果とは!?世界でも愛される実力を徹底解析!

ライスフォース 30日セット(定期便)の商品

第2位:ライースリペア│インナーモイスチュアクリーム

乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌におすすめ
【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他成分】水、1,3‐ブチレングリコール、2‐エチルヘキサン酸セチル、植物性スクワラン、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ホホバ油、メドウフォーム油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチルアルコール、ステアリン酸、N‐ラウロイル‐L‐グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2‐オクチルドデシル)、エタノール、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、モノステアリン酸ソルビタン、トリメチルグリシン、バチルアルコール、N‐ステアロイル‐L‐グルタミン酸ナトリウム、メチルパラベン、オレンジ果汁、天然ビタミンE、ブチルパラベン、プロピルパラベン、エデト酸二ナトリウム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、モモ果汁、キサンタンガム、ノバラエキス、クエン酸、クエン酸ナトリウム

有効成分として配合されるライスパワーNo.11は、世界で唯一肌の水分量アップの承認を受けた乾燥肌の救世主ともいえる成分。

肌からの水分蒸発を防ぐバリア成分「セラミド」を外から補うのではなく、角質層の内側から増大させることで水分キープ力を高める効果をもちます。同じく肌内部のバリア機能を整える疑似セラミドと共に、肌が本来持っている保湿力を引き出し、乾燥肌をうるおい肌へと導きます。

ライースリペアクリーム使用感写真

お肌表面を守る皮脂膜の成分に近い水分蒸発を補う成分、植物性スクワランも配合。保湿力の高いホホバ油と共に肌表面を潤いの膜で覆います。

  • きな子
    コスメ・スキンケアマイスター

肌が乾燥すると角層の水分量が減ってしまうだけではなくお肌の明るさも低下してしまうため、くすんで見えてしまいます。

そこで、肌バリアの改善のためにおすすめしたいのがこのクリーム。
継続して使用することで乾燥知らずのハリに満ちたお肌へと導く、おすすめ商品です。

ライースリペアをとことん研究した記事もあるので気になったら要チェック!
関連:ライースリペアの口コミは低評価?実際に使用して効果を徹底レビュー!成分調査も。

ライースリペア トライアルキットの商品

第3位:アドライズ│アクティブクリーム

保湿✕美白ケアをしたい方におすすめ
【有効成分】ヘパリン類似物質、プラセンタエキス
【その他成分】水、植物性スクワラン、シクロヘキサシロキサン、濃グリセリン、ベタイン、ステアリン酸イヌリン、ペンチレングリコール、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セリン、オウレンエキス、オウバクエキス、油溶性シコンエキス(1)、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、d-δ-トコフェロール、塩化Na、POE・POP・ブチレン・ジメチコン共重合体、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、シクロペンタシロキサン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、クエン酸Na、クエン酸

有効成分ヘパリン類似物質は、保湿をするだけではなく、乾燥してしまったお肌を整える手助けをします。健やかなお肌を育みたいときに役立つ成分ですね。

美白対策ができるプラセンタエキスも配合し、保湿をしながら美白までもできる薬用クリームです。
さらに、穏やかな効果でブライトニング効果をもたらす油溶性ビタミンC誘導体も配合。美白を求める乾燥肌向けに作られた製薬会社発のシンプルクリームです。

アドライズアクティブクリーム商品写真

お肌の保湿をするセラミドの1種ウマスフィンゴ脂質や、水分蒸発を補う植物性スクワランなど、うるおいを与えながら逃さない働きも期待でき、低刺激なのに保湿も美白も叶える安心な成分で作られたクリームですね。

きな子
水溶性ビタミンCだと乾燥を感じやすいので、美白したいけど保湿も外せない!という欲張りなあなたにも最適な商品です。

また、アドライズを使って専門家が検証した記事があるので気になったらこちらもチェック!関連:アドライズの口コミがスゴい!?化粧水の効果を成分から検証!

大正製薬|アドライズ(AdryS)トライアルセットの商品 送料無料 化粧水とクリームのセット

第4位:ディセンシアアヤナス|クリームコンセントレート

敏感肌の方におすすめ
シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

敏感肌の保湿ケアやエイジングケアといえばディセンシアアヤナス。独自技術のヴァイタサイクルヴェールが、揺らぎがちな肌を優しく保護します。

基剤には高保湿なジグリセリンやグリセリンを使用。さらにシクロペンタシロキサンやジメチコン・リンゴ酸ジイソステリアルなどを配合し、敏感肌に優しいテクスチャーを実現しています。

敏感肌に欠かせない保湿成分のセラミドがバリア機能に働きかけ、ワセリンとのコンビネーションで肌表面をしっかりサポート。とてもバランスのいい保湿クリームですね。複数の植物エキスも使用しているので、美肌も目指せる優秀アイテムといえますよ。

きな子
心地よい使用感も人気のディセンシアアヤナス。伸びや浸透がいいので、好みに合わせて使用量を調節するといいでしょう。

寝る前の使用がおすすめですよ。

関連:アヤナスの口コミを実際に試して検証!肌質の変化を写真でチェック。予想以上の結果・・・

ディセンシア|アヤナス トライアルセットの商品

第5位:アトピスマイルクリーム

乾燥・敏感肌の方におすすめ
【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他の成分】水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

アトピスマイルクリームは有効成分にライスパワーNo.11を使用した高保湿タイプの保湿クリームです。バリア機能に働きかけるので、乾燥やストレスなどさまざまな刺激によって揺らぎやすい肌をサポート。

無香料・無着色で小さな子どもでも使える優しい処方も嬉しいですね。

ベースに使用しているのはもちろん刺激性が少なく保湿力の高い濃グリセリンやBG、加えてホホバ油やオリーブ油などの植物オイルやも配合しているので多方面からの保湿を叶えます。複数のエモリエント成分が肌をなめらかに導くので、保湿ケアをしながら美しい肌をキープしたい方にもピッタリ。

きな子
肌の内側と外側の両方からバランス良く保湿ケアしてくれるので、乾燥がひどい方や敏感肌でも取り入れやすいですよ。

伸びがよく重すぎないので一年を通して使えるのも◎

関連:アトピスマイルクリームの使用感レビュー!悪い口コミや効かない理由、製造元への質問や成分調査

アトピスマイルクリーム

第6位:ノブ Ⅲ │モイスチュアクリーム

敏感肌の方におすすめ
【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル
【その他成分】水、濃グリセリン、スクワラン、BG、ワセリン、ベヘニルアルコール、ホホバ油、ジメチコン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、親油型ステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、ヒアルロン酸Na-2、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、α-グルコシルグリセロール液、アルギニン、カルボキシビニルポリマー、ヒノキチオール、軟質ラノリン脂肪酸コレステリル、フェノキシエタノール

敏感肌向けブランドNOVの高保湿クリーム。

有効成分グリチルレチン酸ステアリルの抗炎症作用によって、乾燥で荒れがちなお肌のダメージを鎮めながら、よいお肌の状態をキープしてくれます。

保湿成分として、お肌のバリア成分であるセラミド3に加えて肌表面の保湿もしてくれるヒアルロン酸Na-2配合。さらに水分蒸発を防ぐワセリンでうるおいを逃さないクリームです。

きな子
抗菌剤はお肌に安心なフェノエキシタールを使用しているため、低刺激でお肌に優しく、敏感肌にも安心してお使いいただけることでしょう。揺らぎ肌に悩む年齢肌におすすめの商品です。
ノブⅢトライアルセットの商品

第7位:エトヴォス│バイタライジングクリーム

エイジングケアをしたい方におすすめ
【全成分】水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、ペンチレングリコール、ジグリセリン、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、水添ナタネ油アルコール、テオブロマグランジフロルム種子脂、メドウフォーム油、ヒドロキシステアリルアルコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、リンゴ果実培養細胞エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ベヘニルアルコール、水酸化Na、BG、キサンタンガム、タマリンドガム、カルボマー、レシチン、水添レシチン、ヒドロキシステアリルグルコシド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

この商品で最も注目したいのがリンゴ果実培養細胞エキス。この成分は4か月間も腐らないといわれる西洋リンゴから得られた幹細胞エキスです。お肌を優しく潤わせることで、年齢肌にも大いに期待できます!

加えて低刺激でありながら保湿力の高いジグリセリン、高配合。5種のヒト型セラミドと相性のよいフィトスフィンゴシンを組みわせることでとても高いバリア機能を期待できる構成となっています。

抗菌剤にはフェノキシエタノールとプロバンジオールを使用。防腐剤不使用であることも魅力的ですね。油分にはスクワランや過酷な砂漠でも水分を逃さないと言われているホホバ種子油。エモリエント成分のマカデミア種子油などの植物性オイルを多数使用。

きな子
の膜を作ります。香料不使用のため、敏感なお肌にも安心して使用できる、敏感肌かつ年齢肌のための低刺激商品と言えるでしょう。
エトヴォス バイタライジング お試しセットの商品

第8位:アスタリフト│クリーム

エイジングケアをしたい方におすすめ
【全成分】水、BG、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、グリセリン、PEG-75、メドウフォーム油、ステアリン酸ポリグリセリル-6、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、バチルアルコール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、メマツヨイグサ種子エキス、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、ローヤルゼリーエキス、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸スクロース、レシチン、ダマスクバラ花油、ステアロイルグルタミン酸Na、水添レシチン、キサンタンガム、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール

保湿だけでなく、年齢肌へのアプローチも考えたいという人におすすめの保湿クリーム。
特徴的な赤色の元となるのが、アスタキサンチンとして有名な成分ヘマトコッカスブルビアリス油。
年齢を重ねた肌に現れがちなトラブルにアプローチし、様々な美容成分で肌を包む処方となっています。

保湿をもたらす成分としては、肌表面と角層の内部にしっとりとした保湿をもたらす3種類のコラーゲンや、王様のゼリーと呼ばれるローヤルゼリーエキス、肌バリアをサポートするマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルが、肌を和らげながら水分量を増加させ、ハリと潤いに満ちたお肌に導きます。

きな子
油分としてエチルヘキサン酸セチルが使われているのも魅力的で、炭素数20となるこの成分はニキビの原因となりにくく、ベース成分として使われるBGがもつ抗菌性も相まって、大人ニキビができにくい処方と言えます。
保湿によるエイジングケアに加えて、年齢肌に起きがちなトラブルにもアプローチしてくれる、とても贅沢な商品ですね。
アスタリフト ベーシックトライアルセットの商品

第9位:b.glen|QuSomeモイスチャーリッチクリーム

エイジングケアしたい方におすすめ
【成分】水, スクワラン, ジグリセリン, トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン, グリセリン, シクロペンタシロキサン, BG, ステアリン酸グリセリル, セタノール, ジメチコン, ステアリン酸PEG-45, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, バチルアルコール, ステアリルアルコール, ベヘニルアルコール, パルミチン酸セチル, アセチルテトラペプチド-2, オリゴペプチド-6, ダイズ芽エキス, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ショクヨウダイオウ根エキス, ゲンチアナ根エキス, 加水分解コラーゲン, ヒアルロン酸Na, コレステロール, ジヒドロコレステロール, ステアリン酸コレステリル, 乳酸K, 乳酸, パルミチン酸, (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー, プロパンジオール, ペンチレングリコール, エチルヘキシルグリセリン, フェノキシエタノール, 水酸化K

年齢を重ねて乾燥しやすくなった肌をサポートするb.glenの化粧品。その中でもケアの仕上げに欠かせないのがこのQuSomeモイスチャーリッチクリームです。

加水分解コラーゲンとその働きを助けるアセチルテトラペプチド-2や、ヒアルロン酸Naが肌の水分をキープ。さらにハイビス花発酵液やダイズ芽エキス、ショクヨウダイオウ根エキスなど複数の成分が美肌にアプローチします。

また、肌を保護する油性成分のスクワランが上位配合されているので、肌表面の保湿にもしっかりと働きかけてくれますよ。

きな子
肌悩みに合わせてアイテムをチョイスしてくれるb.glenは、スキンケア初心者さんにもピッタリ。

それぞれトライアルセットが利用できるので自分に合ったものが見つけやすいですね◎

ビーグレン|エイジングケア トライアルセットの商品

第10位:四季彩|パーフェクトクリーム

乾燥✕美肌ケアしたい方におすすめ
【成分】水、スクワラン、BG、オリーブ油、コメ発酵液、ソルビトール、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-40、ベヘニルアルコール、ポリソルベート40、ジメチコン、フェノキシエタノール、カルボマー、トコフェロール、水酸化K、グリチルレチン酸ステアリル、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、コメヌカ油、ソメイヨシノ葉エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、オリザノール、水添レシチン、エタノール、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa

バリア機能や肌の保湿力に働きかけるコメ発酵液、コメヌカ油やコメヌカスフィンゴ糖脂質など、米の力を凝縮した四季彩のパーフェクトクリームは、とろけるような使用感が特徴。アミノ酸を豊富に含んだ成分が肌を柔らかく保ち、なめらかな状態へと導きます。

また、スクワランやオリーブ油が肌表面に良質な油膜を張ってくれるので、ナイトパックとしての効果も◎

グリチルレチン酸ステアリルが肌を穏やか導きつつ、植物由来の成分が保湿と美肌に働きかけるバランスの良いクリームですね。

きな子
エタノールやオレイン酸の含有量が多いオリーブ油が配合されているので、敏感肌の方やニキビ肌の方は注意して使用しましょう。

第11位:エリクシール シュペリエル|エンリッチドクリーム

エイジングケアしたい方におすすめ
【成分】水,エチルヘキサン酸セチル,グリセリン,BG,セテアリルアルコール,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,ナイロン-12,マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル,ステアリン酸グリセリル,エタノール,酢酸トコフェロール,キサンタンガム,イノシトール,ムクロジエキス,セイヨウハッカ葉エキス,水溶性コラーゲン,アスパラギン酸,加水分解酵母エキス,ウコンエキス,アルギニンHCl,ウンシュウミカン果皮エキス,ローズマリー葉油,オリーブ葉エキス,ジメチコン,シクロメチコン,べへネス-20,クエン酸Na,カルボマー,トコフェロール,EDTA-3Na,クエン酸,水酸化K,ピロ亜硫酸Na,メタリン酸Na,フェノキシエタノール,香料,酸化鉄

エモリエント効果の高いエチルヘキサン酸セチルやトリグリセリル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルなどを上位配合したエリクシールシュペリエルのエンリッチドクリーム。伸びの良いテクスチャーとベタつかない使用感が魅力です。

また、水溶性コラーゲンの働きで肌表面で水分をがっちりキープ。さらにMNFに働きかけるアスパラギン酸も使用しており、肌の内側からもしっかりと潤いを保ちます。

ウンシュウミカン葉エキスやローズマリー葉油、オリーブ葉エキスなど複数の植物性成分が美肌にもアプローチするので、保湿から美肌まで一本でケアできるのが嬉しいですね。

きな子
付け替えレフィルが販売されているのでお得感が◎

香料の使用があるので、敏感肌の方や無香料を求める方には不向きです。

エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム CBの商品

関連:エリクシールシュペリエルシリーズのスキンケア(化粧水・乳液・朝用乳液)を紹介している記事もあるのでエリクシールシュペリエルが気になった方はこちらもチェック。

ニキビ肌におすすめの保湿クリームランキング

第1位:ノブ|ACアクティブ モイスチュアクリーム

大人ニキビ肌の方におすすめ

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル

【その他の成分】水、BG、スクワラン、ジグリセリン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、SEステアリン酸グリセリル、ワセリン、バチルアルコール、硬化油、グリコール酸、ビタミンA油、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ヒアルロン酸Na-2、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ビタミンE、リボフラビン、ラフィノース水和物、ベタイン、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸、ヒドロキシエチルセルロース、ベヘニルアルコール、ジメチコン、水酸化Na、メチルパラベン
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ノブのラインの中でもニキビケアに特化して作られたクリームが、ACアクティブモイスチュアクリーム。肌の状態を整えるグリチルレチン酸ステアリルを有効成分に使用しています。

アクネ菌のエサになりやすい植物オイルは配合せず、肌刺激の少ないもののみを厳選して使用。さらに、ビタミンEを配合することでクリームが肌の上で劣化するのを防ぎ、ニキビの原因をできる限り排除した処方になっています。

また、大人ニキビ肌に欠かせない保湿成分もしっかりと配合。ビタミンA油(レチノール)やN-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュア)やヒアルロン酸Na−2など、保湿力の高い成分が複数使用されていますよ。

きな子
セラミドの配合もあるので、ニキビ対策に必須のバリア機能にも働きかけてくれますね。まさに、ニキビ肌のための保湿クリームです。
ノブ ACアクティブ トライアルの商品

第2位:ヴァントルテ|ボタニカルモイストクリーム

ニキビ✕乾燥肌の方におすすめ
【成分】サトウカエデ樹液、グリセリン、BG、プロパンジオール、ペンチレングリコール、スクワラン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、チシマザサ水、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リンゴ果実培養細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、カイコまゆエキス、カプロオイルフィトスフィンゴシン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、水、加水分解水添デンプン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ステアロイル乳酸Na、トコフェロール、イソステアリン酸フィトステリル、フィトスフィンゴシン、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、アセチルヒアルロン酸Na、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、レシチン、乳酸、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール
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ヴァントルテのクリームは、ベースに植物ウォーターを使用したこだわりの処方。グリセリンやBGを組み合わせることで、みずみずしいテクスチャーながらしっかりとした保湿力を備えています。

また、4種類のヒト型セラミドとヒアルロン酸に加えて、加水分解ヒアルロン酸と加水分解コラーゲンを配合。スクワランも上位配合しているので肌の保護もバッチリです。乾燥・敏感肌に欲しい成分がギュッとつまった贅沢なクリームといえますね。

さらに注目したいのがテトラヘキシルデカン酸アスコルビル。刺激になりにくい油溶性ビタミンC誘導体で、美肌への配慮も忘れていません。軽い使用感が好きな方なら一度は使っていただきたいアイテムです。

きな子
セラミドとヒアルロン酸が肌の外側に潤いの膜を張り、加水分解ヒアルロン酸と加水分解コラーゲンが肌内部でがっちり水分を抱え込みます。
ベタつかない使用感も魅力ですよ◎
VINTORTE(ヴァントルテ)ボタニカルセンシティブシリーズトライアルの商品

第3位:ラ ロッシュ ポゼ|エクファラ H

大人ニキビ✕乾燥肌の方におすすめ
【成分】水、ジメチコン、グリセリン、PG、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、ナイアシンアミド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂、ステアリン酸PEG-100、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-20、カルボマー、TEA、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ミリスチルリンゴ酸ホスホン酸、ポリアクリロイルジメチルタウリンアンモニウム、ヒドロキシパルミトイルスフィンガニン、カプリリルグリコール、EDTA-4Na、キサンタンガム、セタノール、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料
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大人のニキビ肌ケアに着目して作られた、ラロッシュポゼのエクファラH。ナイアシンアミドを配合し、肌のバリア機能をサポートするセラミドの働きを助けます。

ベース成分にもエモリエント効果の高いパルミチン酸エチルヘキシルを配合、さらにスクワランを取り入れることでベタつかず、さらりとした使い心地を実現しています。ニキビの原因になりやすい油性成分の使用がないので、繰り返しニキビができやすい大人の乾燥肌にもぴったりの商品です。

ニキビができやすい方向けのトライアルキットがお得な価格で用意されているので、初めて使う方にも安心ですね。

きな子
肌の状態を整え、ニキビができにくい状態に導いてくれる効果に期待◎

バリア機能から保湿を考えたアイテムなので、乾燥に悩む方にもおすすめです。

ラ ロッシュ ポゼ|エクファラの商品

第4位:草花木果|クリームアクティブ

ニキビケア✕美肌を目指したい方におすすめ
【成分】水/グリセリン/BG/水添ポリデセン/ジメチコン/テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル/ベヘニルアルコール/ホホバ油/イソステアリン酸PEG-60グリセリル/ステアリルアルコール/ステアリン酸グリセリル/PEG-20/ミリスチン酸ミリスチル/マルチトール/ラウリルベタイン/グルコシルヘスペリジン/ユビキノン/ユズ種子エキス/ヒオウギエキス/ヒアルロン酸Na/水溶性コラーゲン/オタネニンジンエキス/トリイソステアリン/イソステアリン酸/ポリビニルアルコール/温泉水/エタノール/クエン酸Na/(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー/イソヘキサデカン/カンテン/メタリン酸Na/PEG-10ジメチコン/クエン酸/ポリソルベート80/オレイン酸ソルビタン/トコフェロール/フェノキシエタノール/香料/酸化鉄

草花木果のクリームアクティブは、ユビキノン(コエンザイムQ10)やヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなど保湿に特化した成分を複数配合した高保湿クリーム。

角質層から働きかけるユビキノンと、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなど肌表面で保湿力を発揮する成分をバランスよく配合。乾燥した肌ケアにかかせない、肌の内外両方からのアプローチを叶えます。

また、ユズ種子エキスや温泉水などの美肌成分も使用しているので、保湿ケアを行いつつ滑らかで健やかな肌作りも目指せます。

油性成分はホホバ油を主に使用しているので、「ニキビができやすくて保湿クリームは苦手」という方にも取り入れやすいアイテムになっていますよ。

きな子
水添ポリデセンやジメチコン・テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルなど使用感をUPさせる成分をたっぷりと使用した、心地よいテクスチャーも魅力。
クリーム特有のベタつきが苦手な方はぜひお試しを◎
草花木果 クリームアクティブの商品

プチプラ保湿クリームランキング

保湿クリームを使うのが初めての方や、いろいろ試すのはコストがかかって心配、という方におすすめなのがプチプラの保湿クリーム。

美容成分はそれほど多く配合されていないものがほとんどですが、乳液では物足りない場合や、自分に合う成分を探したい際にはいくつも試せるのが魅力。

人気のアイテムを紹介するので、保湿クリーム選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

第1位:ちふれ|エッセンシャルクリーム


【成分】エチルヘキサン酸セチル、セタノール、トリオクタノイン、バチルアルコール、ジメチコン、BG、水添レシチン、ペンチレングリコール、トレハロース、ヒアルロン酸Na、ユビキノン、シクロデキストリン、水飴、チオクト酸、ポリクオタニウム-51、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、トコフェロール、キサンタンガム、水酸化Na、水

保湿成分にトレハロース、ヒアルロン酸Na、ユビキノン(αリポ酸)を使用した保湿クリーム。肌の表面でしっかりと水分を抱え、ふっくらとうるおった肌を目指せます。

また、ベースに使用しているのは高い保湿力が期待できるエチルヘキサン酸セチルやセタノールで、プチプラながら比較的リッチな配合なのが嬉しいですね。

シンプルな作りになっているので、植物成分や水溶性ビタミンCなどで肌刺激を感じやすい方におすすめですよ。

きな子
肌の内側から働きかける成分の配合は見られないので、化粧水や美容液で補ってあげましょう。

ちふれには「保湿クリーム しっとり」という商品もありますが、保湿成分の配合などではこちらの「エッセンシャルクリーム」がおすすめですよ。

ちふれ|エッセンシャルクリームの商品

第2位:無印良品|保湿クリーム 敏感肌用

【成分】水、シクロペンタシロキサン、パルミチン酸エチルヘキシル、DPG、ベヘニルアルコール、ミツロウ、グリセリン、オリーブ果実油、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ペンチレングリコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ポリソルベート60、ステアリン酸PEG-75、ホホバ種子油、メドウフォーム油、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、アラントイン、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、ヒアルロン酸Na、グレープフルーツ種子エキス、BG、トコフェロール、フェノキシエタノール

無印良品の保湿クリームは、ミツロウやオリーブ果実油を上位に配合しており、肌表面をしっかりと保護してくれます。

また、ポリクオタニウム−51やヒアルロン酸Naが水分をがっりちりキープ。水分を抱えて守るという、保湿の基本となる働きをバッチリ果たしてくれますよ。

加えてアラントインやスベリヒユエキスも配合しているので、揺らぎにくくハリのある肌を目指せます。多くの機能は持たせず、シンプルな作りが魅力的なアイテムですね。

きな子
オリーブ果実油を上位配合しているので、ニキビができやすい方は肌の様子を見ながら使用してください。
無印良品 保湿クリーム 敏感肌用の商品

第3位:キュレル|潤浸保湿フェイスクリーム

【有効成分】アラントイン【その他成分】精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

敏感肌向けプチプライス、キュレルのフェイス保湿クリーム。有効成分アラントイン配合。
お肌の炎症を抑えることで、穏やかなお肌に整えます。

保湿にはバリア機能を高め、水分保持力のあるヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドを使用。セラミドを生成しお肌を整えるユーカリエキスも使用されているため、気になる年齢によるお悩みへも働きかけます。

お肌の皮脂膜に近く、水分が蒸発してしまうことを防ぐスクワランで与えたうるおいを閉じ込め、お肌を守ります。

  • きな子
    コスメ・スキンケアマイスター

敏感でありながら年齢によるお肌状態も気になるという方へお求めやすい商品です。

キュレル|潤浸保湿フェイスクリームの商品

第4位:アルージェ|エクストラモイストクリーム

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル、ε-アミノカプロン酸、γ-オリザノール【その他の成分】水、濃グリセリン、BG、植物性スクワラン、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット、カンゾウ葉エキス、シア脂、トリメチルグリシン、ヒアルロン酸Na-2、ビオセラミド、マカデミアナッツ油脂肪酸コレステリル、サラシミツロウ、ジグリセリン、水添大豆リン脂質、水添ホホバ油、天然ビタミンE、トリオクタン酸グリセリル、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、ベヘニルアルコール、粘度調整剤、pH調整剤

有効成分を3種も配合したクリーム。
お肌の色素沈着を抑制する グリチルレチン酸ステアリル、米ぬか由来のビタミンC誘導体であるεーアミノカプロン酸、米糠に含有されている紫外線防止の働きもあるγーオリザノールを配合。

メラニン抑制による美白機能のほか乾燥肌に皮脂を補う成分と言われている成分が配合されています。安価にお肌の保湿ができるようにセラミド2と似た構造をもつ疑似セラミドが2種も含まれています。

お肌の保湿には最も低刺激である濃グリセリンを使用。さらにお肌を保護しながら水分量を増加させるスクワラン、皮膚を保護しながら1gで6リットルの水分を抱え込むことができるヒアルロン酸Na-2も配合しており美白と抗酸化、高い保湿力が期待できるクリームです。

きな子
プチプライスには高価な保湿剤を使用することが難しいですが、保湿やお肌を整える成分が多数配合されており企業努力が伺える手にとりやすい商品。
アルージェ|エクストラモイストクリームの商品

第5位:ミノン|アミノモイストバリアクリーム

水、グリセリン、BG、ミリスチン酸イソセチル、ベヘニルアルコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘネス-20、ステアリン酸、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、パルミチン酸セチル、ワセリン、マカデミア種子油、ジメチコン、(PCA/イソステアリン酸)PEG-40水添ヒマシ油、シア脂、クエン酸Na、フェノキシエタノール、セリン、アルギニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステアリル/ベヘニル)、水添レシチン、トコフェロール、ココイルアルギニンエチルPCA、カルボマー、クエン酸、PCA-Na、アラニン、リシンHCl、グリシン、グリチルレチン酸ステアリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、ロイシン、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール、カルノシン、ポリクオタニウム-61、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na

低刺激でアミノ酸配合を売りにしているシリーズであるミノンのクリーム。
アミノ酸として肌免疫を高めると報告がされているアルギニンを使用しているため、敏感なお肌におすすめ。

さらにアミノ酸誘導体であり、セラミド類似物質であるラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステアリル/ベヘニル)の配合でお肌にうるおいを与えながらを守ります。気になる年齢肌に期待できる水添レシチン、グリシンも含まれる。

そのほかにもお肌の保湿とバリア機能改善に働きかけるセリンやグリシンなど保湿成分も多数含まれた優しい処方。

きな子
乾燥敏感肌の方、お肌を守りながら保湿もしっかりしたい方、アミノ酸系のクリームをお探しの方におすすめの商品です!
ミノン アミノモイストバリアクリームの商品

第6位:菊正宗|日本酒のクリーム


水、グリセリン、ミネラルオイル、セタノール、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、コメヌカ油、コメ胚芽油、ホホバ種子油、スクワラン、プロパンジオール、ジメチコン、コレステロール、フィトスフィンゴシン、ラウロイルラクチレートNa、トコフェロール、セテス-20、ステアレス-20、ステアリン酸PEG-75、カルボマー、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

肌なじみのいいヒト型セラミドや、MNFをサポートするアミノ酸を配合した濃厚タイプの保湿クリーム。プチプラでありながら肌の内外から保湿にアプローチできるバランスのよさが魅力的です。

アルブチンやグリチルリチン酸2Kも使用しており、美肌ケアも目指せる優秀なクリームですね。顔はもちろん体にも使用できる全身用なので、顔の一部といわれるデコルテケアにもおすすめのアイテム。

香料を使用しているのと、日本酒の香りもほんのりと感じるので好みが別れやすいでしょう。

きな子
安定剤や防腐剤の種類が多めなので、敏感肌の方はパッチテストをしてからの使用がおすすめです。
菊正宗|日本酒のクリームの商品

第7位:ルルルン|プレシャスクリーム 保湿タイプ


【成分】水、スクワラン、グリセリン、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、シア脂、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチコン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、バチルアルコール、水酸化K、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ソルビトール、BG、香料、EDTA‐2Na、酸化鉄、トコフェロール、アロエベラ葉エキス、ウメ果実エキス、リン酸Na、加水分解コメエキス、酵母エキス、デキストラン、トリフルオロアセチルトリペプチド‐2、コメヌカエキス、クエン酸

ルルルンのプレシャスクリームは、プリンのようなプルプルのテクスチャーと伸びのよさが魅力。クリームでありながら軽い使用感を実現した、ゲルとクリームの中間のようなアイテムです。

上位配合されているのはスクワランやダイマージリノール酸・シア脂など肌表面の保湿力に働きかける成分。バリア機能を健やかにキープするサポートもしてくれるので、高い保湿効果が期待できます。

一方、肌内部の保水力をアップする成分の配合はほとんど見られません。化粧水や美容液などで補っておくと、より効果的な保湿ケアが叶いますね。

きな子
シトラスラベンダーの安らぐ香りでリラックス効果も◎

コスパがいいので保湿クリームデビューにもおすすめですよ。

ルルルン|プレシャスクリーム 保湿タイプの商品

第8位:肌ラボ|極潤 高保湿クリーム


【成分】水、グリセリン、DPG、ジグリセリン、スクワラン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カルボマー、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、TEA、EDTA-2Na、ジメチコン、メチルパラベン、プロピルパラベン

保湿力の高いグリセリンやDPGをベース成分に、スクワランやアセチルヒアルロン酸・ヒアルロン酸Naを配合したシンプルな処方の極潤高保湿クリーム。

ラウロイルグルタミン酸ジも肌表面で保湿にアプローチしてくれるので、ふっくらと潤いのある肌を目指せます。防腐剤にはメチルパラベンとプロピルパラベンを使用しており、肌刺激への配慮もバッチリですね。

きな子
複数の機能を持たせずシンプルな構成になっているので、スキンケアの仕上げに◎

補水ケアは別できちんと行いましょう。

肌ラボ|極潤 高保湿クリームの商品

第9位:なめらか本舗|豆乳イソフラボン クリーム


【成分】水、シクロメチコン、グリセリン、BG、スクワラン、エタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクテニルコハク酸デンプンAl、パルミチン酸、ステアリン酸、ステアリルアルコール、セタノール、豆乳発酵液、ダイズエキス、ダイズタンパク、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸、ステアリン酸PEG-25、ミツロウ、酢酸トコフェロール、水酸化Na、メチルパラベン

さらりと軽い使用感の豆乳イソフラボンクリームは、脂性肌やニキビができやすい方におすすめの保湿クリーム。

大豆由来の美肌成分と、スクワランやミツロウによる保湿力が肌に働きかけます。アクネ菌のエサになりにくい油性成分なので、クリームを使うとニキビができがちな方にも◎

注意点はエタノールとオクテニルコハク酸デンプンAIが使用されていること。刺激を感じやすい敏感肌の方や、皮脂量か少ない肌質には向きません。

きな子
全体的に成分を見ても、皮脂が多めな方に向いた配合です。

「豆乳=高保湿」のイメージがありますが、しっかり成分を見極めましょう。脂性肌の方の保湿にはピッタリですよ。

なめらか本舗|豆乳イソフラボン クリームの商品

第9位:パックスナチュロン|エモリエントクリーム


【成分】水、グリセリン、ハイブリッドヒマワリ油(ハイオレイックヒマワリ油)、ホホバ油、カリ石ケン素地、トコフェロール(天然ビタミンE)、ビワ葉エキス、ヒノキチオール、エタノール

通常のヒマワリ油を加工し、安定性を高めたハイブリッドヒマワリ油を使用。余分なものを入れず、配合成分も全部で9種類のみというシンプルさが魅力。

植物由来の油性成分をカリ石ケン素地で乳化させたもので、肌表面に油分を補うことを目的としたアイテム。こだわりの成分のみで、用途も絞ったクリームになっています。

ナチュラル成分でのシンプルケアを目指す方におすすめですが、エタノールの配合があるので敏感肌の方はパッチテストを。

きな子
植物オイルを乳化させた、こっくり濃厚なクリームです。補水・保湿ケアを行った最後に油膜として使用しましょう。
パックスナチュロン|エモリエントクリームの商品

第10位:ニベアソフト|スキンケアクリーム チューブ


【成分】水、グリセリン、ミリスチルアルコール、ミネラルオイル、BG、エタノール、ステアリン酸、ワセリン、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸グリセリル、水添ココグリセリル、ホホバ種子油、酢酸トコフェロール、ジメチコン、カプリン酸ポリグリセリル-2、カルボマー、ラノリンアルコール、水酸化Na、フェノキシエタノール、香料

青缶で人気のニベアから販売されている全身用クリームがこちら。ミネラルオイルやワセリンを上位配合した、ほとんど油性成分の保湿クリームです。

他にもホホバ種子油やラノリンアルコールなどエモリエント効果を持つ成分が多く、水分が失われがちな肌でも肌表面にしっかりと留まり保護してくれますよ。

青缶よりも軽いテクスチャーで、チューブタイプなのも衛生的で◎

きな子
コスパの良さが魅力的!

エタノールが比較的上位に配合されているので、敏感肌の方は使用を控えたほうが無難ですね。

ニベアソフト|スキンケアクリーム チューブの商品

プチプラのニキビ肌向け保湿クリームランキング

第1位:オードムーゲ|薬用スキンクリーム


【有効成分】酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルリチン酸二カリウム
【その他の成分】1,3-ブチレングリコール、グリセリン、ソルビット液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、サクシニルアテロコラーゲン液、スターフルーツ葉エキス、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、流動パラフィン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ステアリン酸、セタノール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、モノステアリン酸グリセリン、ローズ水、パラベン、水酸化ナトリウム、クエン酸、香料、精製水
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ニキビケアといえばオードムーゲと言われるほど、ニキビに悩む方に人気の化粧品。プチプラですが、肌を健やかに保つ有効成分を2種類も配合した医薬部外品です。

酢酸DL-α-トコフェロールは過剰な皮脂の分泌に働きかけ、皮脂づまりや皮脂の劣化によってニキビができるのを抑制。さらにグリチルリチン酸二カリウムが、揺らぎやすい肌を落ち着けてくれます。

さらに、ヒアルロン酸Naやサクシニルアテロコラーゲン液が肌表面で潤いをキープ。肌を健やかに保ち水分を蓄えるという、シンプルながら理にかなったニキビケアを叶える商品ですよ。

きな子
ドラックストアなどでも販売され、手に入りやすいのが魅力。メイク落としや洗顔・ローションなども要されているので、ライン使いもおすすめ。
オードムーゲ 薬用スキンクリームの商品

第2位:STAR’S|ACNE CARE CREAM

【有効成分】水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
【その他の成分】トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、濃グリセリン、BG、ベヘニルアルコール、ジメチコン、セテアリルアルコール、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、SEステアリン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、天然ビタミンE、キサンタンガム、水添大豆リン脂質、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、ステアロイルフィトスフィンゴシン、スフィンゴ糖脂質、加水分解コラーゲン末、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、アセロラエキス、レモングラス抽出液、水溶性コラーゲン液-4、サクシニルアテロコラーゲン液、カッコンエキス、アロエエキス-2、クロレラエキス、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

繰り返しニキビによる肌のくすみに働きかけてくれる水溶性プラセンタエキスと、肌の状態をと整えるグリチルリチン酸2Kを有効成分に使用したSTAR’Sのアクネケアクリーム。ニキビのケアだけでなく、ニキビ跡のケアにも配慮されているのが嬉しいですね。

また、エモリエント効果の高いトリグリセリルや濃グリセリンを上位に配合し、相性の良いヒアルロン酸Naやコラーゲンを組み合わせることで保湿力の高い処方になっています。

さらに、ステアロイルフィトスフィンゴシンを取り入れることで、ニキビ肌にケアに必須のバリア機能サポートも忘れていません。根本からニキビのできにくい肌を目指せる商品ですね。

きな子
カッコンエキスやアロエエキスなど植物由来の美肌成分も配合。ニキビケア&美肌ケアが同時に叶えられる設計ですよ。
STARS ケアクリームの商品

ベタつきが気になるニキビ肌には乳液の選択も

肌にうるおいを閉じ込めてキープする役割である乳液は、油分も含むためニキビが悪化するのではないかと心配されることもしばしば。

ですがニキビにとって重要なのは、十分な保湿力と水分で健やかな肌を保つこと。

ニキビや肌荒れを防ぐ成分を含みながら程よい保湿力で肌を守ることができる乳液の使用もおすすめです。

ファンケル|アクネケアジェル乳液


【有効成分】グリチルリチン酸2K
【その他の成分】精製水、ジメチコン、BG、POEメチルグルコシド、イソノナン酸イソトリデシル、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、シャクヤクエキス、トウニンエキス、シソエキス−1、モクツウ抽出液、プルーン酵素分解物、ゼニアオイエキス、ローズマリーエキス、植物性スクワラン、フィトステロール、大豆リン脂質、架橋型ジメチコン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ペンチレングリコール、濃グリセリン、DPG、ヒアルロン酸Na−2、グリセリンエチルヘキシルエーテル、PEG−9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、d−δ−トコフェロール、天然ビタミンE、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na

アクネケアジェル乳液は、有効成分のグリチルリチン酸2K配合。
乾燥が原因でできる大人ニキビの炎症を優しく鎮め、肌を健やかに導いてくれるジェル状乳液です。

大人の乾燥肌ケアに欠かせないバリア機能に着目した商品で、シャクヤク・トウニン・ソヨウという3つの和漢エキスを配合。すでにできてしまったニキビの改善だけでなく、ニキビのできにくい肌作りをサポートします。

また、バリア機能が低下した肌は少しの刺激がニキビ跡悪化の原因になるもの。そのため、徹底的な低刺激を目指すのがファンケルスキンケアの特徴なのです。

きな子
ジェル状でありながら、植物性スクワランやヒアルロン酸Na-2が保湿力もばっちり確保。大人ニキビのできにくいつるつるの肌を目指せます。
無添加アクネケア 薬用ニキビ1ヵ月集中セット 【部分美容液・洗顔付き】の商品

オールインワン保湿クリームランキング

スキンケアに時間をかけることが難しい方や、シンプルケアを考えている方に重宝するのがオールインワン化粧品。

たくさんの機能をひとつのアイテムに詰め込むので、補水や保湿などそれぞれの働きは控えめになりがちですよね。実際に使ってみたけれど、物足りなさを感じたという方も多いことでしょう。

そんなオールインワン化粧品の中で、特に保湿力の高いアイテムをピックアップしてご紹介します。

これまで納得の一本に出会えなかったという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

第1位:メディプラス|オールインワンゲル


【成分】水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3-O-エチルアスコルビン酸、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA-Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

メディプラスのオールインワンゲルは、5種類のセラミドにヒアルロン酸Na、さらにアセチルヒアルロン酸Naや加水分解ヒアルロン酸まで惜しみなく使用した高保湿アイテム。

加えて水溶性コラーゲンと加水分解コラーゲンが配合されており、肌の内側と外側からしっかりと保湿力を発揮します。

また、上位配合ではないものの、アミノ酸類も取り入れているのでMNFへの働きかけも叶えます。肌の持つ保水力を底上げするような処方になっているので、乾燥・敏感肌のオールインワンとしてはかなり優秀な商品といえるでしょう。

きな子
温泉水や水溶性ビタミンC誘導体の3-O-エチルアスコルビン酸といった美肌成分も使用しているので、保湿をしながら美しい肌も目指せる優れもの。

過去にビタミンC系の美白化粧品などで乾燥を感じたことがある方は、肌に合うかよく試してから本格的な使用を開始しましょう。

メディプラスゲルの商品

第2位:アベンヌ|ミルキージェル


【成分】水、BG、トリエチルヘキサノイン、プロパンジオール、スクワラン、グリセリン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、温泉水、ベタイン、ペポカボチャ種子油、レシチン、ギンバイカ葉エキス、アボカド油、コンドロイチン硫酸Na、ヒアルロン酸Na、トコフェリルグルコシド、トコフェロール、パルミチン酸セチル、ジメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、カルボマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、水添ココグリセリル、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、ポロキサマー188、水酸化K、PG、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアリン酸ソルビタン、香料

敏感肌の強い味方のアベンヌからは、化粧水と乳液がひとつになったオールインワンジェルが販売されています。

特徴である温泉水はもちろん配合されており、肌を健やかな状態に近づけるよう働きかけます。

刺激の少ない保湿成分を中心に、グリセリンやヒアルロン酸Naが水分を抱え込み、スクワランやトリエチルヘキサノインが肌表面に良質な膜を張ります。

また、しっかりと油性成分が使用されていながらベタつきを押さえたテクスチャーで、重めのクリームが苦手な方におすすめ。

きな子
海外製品らしい華やかな香りもいいですね。

好き嫌いが分かれがちなので、購入の際にはサンプルを使用してみるのが◎

アベンヌ ミルキージェルの商品

第3位:ハレナ|オーガニック オールインワンミルク


【成分】水、オレンジ果実水*、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、セテアリルアルコール、オリーブ果実油*、シア脂*、炭酸ジカプリリル、ヒアルロン酸Na、キイチゴエキス*、フィトスフィンゴシン、アロエベラ液汁*、α-グルカンオリゴサッカリド、トレハロース、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ホホバ種子油*、アルガニアスピノサ核油*、スイゼンジノリ多糖体、シロキクラゲ多糖体、バオバブ種子油*、エーデルワイス成長点細胞培養物、クチナシ成長点細胞培養物、ザクロ種子油*、セイヨウニワトコ花エキス*、ホソババレンギク成長点細胞培養物、チャ葉エキス*、ヒマワリ種子油、カプリル酸グリセリル、キサンタンガム、ステアリン酸グリセリル、ステアロイル乳酸Na、セテアリルグルコシド、トコフェロール、ベヘニルアルコール、ビターオレンジ花油*、オレンジ油*、ラベンダー油*、ローズマリー油*(*印はオーガニック栽培原料)

グリセリンやトリグリセリルなど、保湿力の高いベース成分を使用したハレナのオールインワンミルク。ジェルに違いクリーム状ですが、ポンプ式なので忙しいときにも使いやすくなっています。

ヒアルロン酸Naやヒト型セラミドのフィトスフィンゴシンが肌のうるおいをサポート。さらにオリーブ果実油やシア脂、ホホバ油などの油性成分もバランス良く配合されているので、肌表面で水便を抱え閉じ込めるケアが一本で叶います。

また、植物エキスや植物オイルも複数使用。成分全体を見ても美容成分が多い贅沢な配合になっていますね。保湿力はキープしつつ、植物の力を試してみたい方におすすめ。

きな子
植物エキスや植物オイルの使用が多いので、敏感肌の方は肌に合いにくい可能性が。

特に肌が揺らいでいるときには使用を控えるのがよいでしょう。

ハレナ|オーガニック オールインワンミルクの商品

第4位:ORBIS Rechercher:スキンハイドレーションジェル

【成分】水、グリセリン、BG、ダマスクバラ花水、エチルヘキサン酸セチル、ジメチコン、ジグリセリン、シクロペンタシロキサン、加水分解バオバブエキス、アセチルヒアルロン酸Na、ローズマリー油、ニオイテンジクアオイ水、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、オウバクエキス、カルボマー、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸PEG-150、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、ステアリン酸ソルビタン、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、トコフェロール、PCAジメチコン

通常のヒアルロン酸Naよりも肌への吸着力や保水力を高めたアセチルヒアルロン酸Naや、肌内部で保湿力を発揮する加水分解デンプンなどを配合した高保湿ジェル。

使用感を高めるための成分が複数配合され、心地よい使い心地を実現しています。乳白色のクリーム状で、テクスチャーは比較的重め。ローズマリー主体の清々しい香りでリラックスできますよ。

また、ベース成分にはグリセリンやBGに加えてダマスクバラ花水を使用。植物由来の成分を多く取り入れたリッチな処方も魅力の一本ですね。

きな子
バオバブから抽出される希少なエキスも配合。

ローズマリーの香りが好きな方は試してみるのもアリですね。

オルビス | スキンハイドレーションジェルの商品

第5位:IGNIS|スキンエデン ジェルクリーム

【成分】リンゴ果実水・水・エタノール・グリセリン・ジメチコン・グリセレス-26・DPG・BG・トリエチルヘキサノイン・アーモンド油・アシタバ葉/茎エキス・アボカドエキス・カミツレ花エキス・キウイエキス・クマザサ葉エキス・コメヌカエキス・コメ胚芽油・セージ葉エキス・タチジャコウソウ花/葉/茎エキス・トコフェロール・EDTA-2Na・TEA・(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・イソヘキサデカン・オレイン酸ソルビタン・カルボマー・ステアリン酸・ステアリン酸グリセリル・セスキオレイン酸ソルビタン・セテアリルアルコール・ベヘニルアルコール・ポリソルベート80・ミネラルオイル・フェノキシエタノール・香料・カラメル・黄4

青森県産のりんごを使用した、りんご果実水をベースに作られているスキンエデンジェルクリームはジェルとクリームの間のようなテクスチャー。

グリセリンやDPGを配合し、軽い使用感なのに肌をしっとりと保湿します。コメヌカエキスや米胚芽油など、米由来のエモリエント成分も見逃せません。セラミドをサポートし、肌の保湿力を助けてくれます。

また、複数の植物エキスを使用しており、美肌にも一役買ってくれる万能アイテムですね。

注意したいのはエタノールが上位配合されている点と、香料・色素が使用されている点。乾燥が酷い方や敏感肌の方は注意が必要です。

きな子
いつものお手入れにプラスしたり、マッサージに使用したりと多用途なのが◎

ハーブのフレッシュな香りに癒やされます。

IGNIS|スキンエデン ジェルクリームの商品

ボディ用保湿クリームランキング

肌の乾燥は顔だけでなく、体全体で起こっているもの。特に年齢の出やすい首やハンドケアは欠かせませんよね。

また、温度の高い湯船に浸かりがちな冬場は全身の乾燥も悪化しがち。お気に入りの保湿クリームで保湿してあげると気分も高まりますよ。

これまで体の保湿をしたことがなかったという方は特に要チェック!
乾燥しやすい肘や膝、かかとのケアをするだけでも随分と印象が変わってくるものですよ。

第1位:ナルク│薬用ヘパリンミルクローション 乳液

【有効成分】ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他成分】精製水,ジプロピレングリコール、1・3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビット液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、スクワラン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、2-エチルヘキサン酸セチル、メドウフォーム油、軽質流動イソパラフィン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O)、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリアクリル酸アミド、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム、水酸化カリウム、天然ビタミンE、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル

有効成分である保湿力の高いヘパリン類似物質、抗炎症作用や刺激緩和作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合。高いバリア機能をもつ2-メタクリル酸ブチル共重合体液も配合。

乳液はクリームに比べて保湿力が弱い印象がありますが、ナルク薬用ヘパリンミルクローション乳液は、医薬品と化粧品の間の位置づけとなり乳液でありながらも有効成分や保湿成分によりさっぱりとしながら、高い機能をもちあわせています。

きな子
クリームのべたつきが心配な方や、ニキビができやすい方でもニキビができにくいと言われているスクワランを油分として配合しているのでお役立ていただけることでしょう。
ナルク│薬用ヘパリンミルクローション 乳液の商品

第2位:キュレル|クリーム(全身用クリーム)

【有効成分】アラントイン

【その他成分】精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、トリシロキサン、スクワラン、イソステアリルグリセリルエーテル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、イソステアリン酸コレステリル、ジメチコン、ユーカリエキス、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチルパルミチルポリシロキサン、硫酸Mg、POE水添ヒマシ油、POE・ジメチコン共重合体、パルミチン酸デキストリン、BG、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

炎症、皮膚炎、乾燥に働きかける全身用クリーム。
有効成分アラントイン配合。お肌の乾燥による炎症を起こしやすい状態を健やかに整えます。

さらにバリア機能を高めるヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドも使用。
保湿成分であるグリセリンなど多数の保湿成分の働きにより、高いうるおいを与えます。

そして、皮脂膜に近い成分のスクワランが与えた水分を逃しません。
乾燥したお肌を保護しながら、しっとりとうるおいのあるお肌を目指せるので、これからの乾燥する季節に1つあると安心のおすすめ全身用クリームです。

キュレル 全身用クリームの商品

第3位:ロクシタン│チェリーブロッサムシマーリングボディミルク

水、シア脂、グリセリン、ジメチコン、香料、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、スミノミザクラエキス、ローズマリーエキス、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、エチルヘキシルグリセリン、ソルビトール、酢酸トコフェロール、PCA-Na、ステアリン酸PEG-100、セタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、キサンタンガム、セテアレス-33、イソステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、PG、トコフェロール、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

チェリーブロッサムの香りの高い植物性の成分を多く使用したボディミルク。
ミルク状なのでさらりとしながらも保湿力のあるグリセリン、皮膚保護をするシア脂を配合でお肌のうるおいを保てます。

この商品の魅力としてボディミルクでありながら、紫外線防止剤としても使用される酸化チタン、マイカなどによってお肌にきらめきを与え美しくみせることもできます。

きな子
植物油が多く配合されており、香料が使用されているので敏感肌の方は控えられた方がよいでしょう。
ロクシタン チェリーブロッサムシマーリングボディミルクの商品

第4位:ローラメルシエ│ホイップトボディクリーム アンバーバニラ

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、香料、安息香酸アルキル(C12-15)、ステアリン酸PEG-100、ステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸イソセチル、ブドウ種子油、ステアリン酸、ジメチコン、セテアリルアルコール、マカデミアナッツ油、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、BG、セタノール、シア脂、フェノキシエタノール、イソヘキサデカン、コメヌカ油、AMP、アロエベラ液汁、ポリソルベート80、キサンタンガム、メチルパラベン、EDTA-4Na、パンテノール、オキシベンゾン-4、オクチルドデカノール、ヒアルロン酸Na、プロピルパラベン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、加水分解コメタンパク、ハチミツ、BHT、イチジク果実エキス、レシチン、アーモンドタンパク、プロピオン酸アラキル、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、オレイン酸エチル、リノレン酸エチル、リノール酸エチル、バニラ果実エキス、カカオエキス、ニクズクエキス、ハチミツエキス、コーヒー種子エキス、セイロンニッケイ樹皮エキス、紫401、赤504、赤227

バニラとクリームブリュレが混ざったような甘い香りが長続きするクリーム。
クリームでありながら軽いホイップクリームのような肌触りで気持よくふわふわとお使いいただけます。

保湿成分である トリ(カプリル酸/カプリン酸)、グリセリン、1gで6Lの水分をかかえることができるヒアルロン酸Na配合。

そのうるおいを逃さないシア脂、マカデミアナッツ油も配合されています。
さらにお肌の健康維持や皮膚炎を予防すると言われているアミノ酸を多く含むコメヌカ油も使用されています。いい香りに包まれながらのお手入れで健やかなお肌が保つことを期待できます。

きな子
香りが長時間続くので、長時間のお出かけなどでも、一日中癒やされますね♥
ローラメルシエ ホイップトボディクリーム アンバーバニラの商品

第5位:shiro│サボンボディミルク

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 、グリセリン、シア脂油、香料、BG、シア脂、水添コメヌカ油、セテアリルアルコール、アロエベラ葉エキス、オリーブ葉エキス、オリーブ枝エキス、オリーブ果実油、ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、ステアリン酸グリセリル(SE)、セテアリルグルコシド、ポリソルベート60、カルボマー、アルギニン、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、ソルビン酸、安息香酸、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール

この商品の特徴は多種の保湿力の高い植物性オイルが多数使用されていることです。
皮膚の保護、水分量増加の働きかけるシア脂、保湿力と抗酸化力もあるアロエベラ葉エキス。
抗菌、抗酸化、黄ぐすみに働きかけるオリーブ油。エモリエント成分のヒマシ油使用。

さらに保湿には3種の保湿成分トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、と共に保湿力を与え植物性のオイルと相性のよい保湿剤グリセリンも配合。

きな子
さわやかなお風呂上りのような石鹸の香りです。

香料が配合されているため、お肌が敏感な方はお控えになった方がよいでしょう。

shiro(シロ)│サボン ボディミルクの商品

肌タイプに合った保湿クリームを選択する


より効果的な保湿クリームを選ぶには、ただ高保湿なものを探せばいいわけではありません。肌状態に合わせて、必要な成分を見極めなければいけないのです。

きな子
保湿クリームの効果を効率よく取り入れるには、きちんと肌の状態を観察し、肌がどんなサポートを必要としているのかを判断することです。

乾燥肌

肌の水分・油分ともに不足している状態。保湿成分がバランスよく配合された高保湿タイプがオススメです。

きな子
肌の保水力・保湿力を高めるため、まずはバリア機能をサポートしてくれるセラミドを補いましょう。

セラミドは、肌にラメラ層と呼ばれる油分と水分の膜をつくり、バリア機能を高める働きに期待できます。

そのラメラ層の中で水分をつかみ、潤いをキープするのが天然保湿因子。主成分となるアミノ酸(40%)やPCA-Na(12%)、尿酸Naなどを取り入れることで、肌内部にしっとりとした保湿をもたらし透明感を与えることができます。

きな子
保湿成分の代表ヒアルロン酸や、肌への刺激性がほとんどなく浸透性のよい油性成分のスクワランも◎。

敏感肌

敏感肌の場合にまず避けるとよいのがアルコールです。成分表示ではエタノールと表記されているので覚えておきましょう。

そんな敏感肌のケアには刺激性が低くバリア機能を整えてくれる成分がぴったりです。
オススメなのはセラミドが上位配合されているもの。セラミドは肌のバリア機能に働きかけ、かつ肌表面に油膜を張って保護してくれます。

きな子
敏感肌はどの成分が肌刺激に繋がるかわからないのが心配。配合成分の種類が少ないものを選ぶのがベスト。

脂性肌

脂性肌は水分も皮脂も過剰な状態。肌の水分が不足すると、皮脂腺から皮脂が分泌され肌を潤そうとします。
それをどんどん取ってしまうと皮脂腺はさらに皮脂を分泌し逆効果になることも。

特に、脂性肌の保湿には肌の内側から潤う力を育むケアがオススメです。

皮脂が過剰な状態なので、もちろん油分が多いこってりとしたテクスチャーのものは避けてOK。余分な皮脂がニキビの原因になるのを予防できます。

アルコールは敏感肌同様に肌内部の水分を奪ってしまうので避けましょう。基剤にBGを使用したものだと、保湿力は損なわずにサラリとした使用感が得やすいですよ。

きな子
水分の守り役をサポートしセラミドの生成を助けるライスパワーNo.11や、角層に高い保湿効果をもたらすヘパリン類似物質などが◎

混合肌

混合肌にとって乾燥は天敵です。皮脂を気にしてさっぱりタイプばかり使うと角層が潤わず乾燥が悪化。結果的にベタつきも酷くなることに。

乾燥しやすい部分には油分もしっかり補給することが大切。肌に浸透し、かつポイント使いがしやすい乳液タイプがオススメです。

また、水溶性ビタミンCが入っているものは乾燥の原因になることも。

きな子
ベタつく部分は脂性肌、カサつく部分には乾燥肌よりのケアを取り入れて皮脂のバランスを整えます。

Q&A

保湿アイテムは、クリーム・ジェル・乳液のどれを使えばいいですか?

肌状態や好みに合わせて使い分けましょう。

スキンケアの仕上げのアイテムには、保湿クリームだけでなく乳液やジェルありますが、実は油分と水分の割合が全く違うのです。

保湿クリームは3つのアイテムの中で最も油分の比率が多く、全体の25〜50%ほど。
残りの75〜50%を水分や美容成分が占めており、その配合成分によっても保水力や保湿力に差が出ます。

次に、乳液に含まれる油分は20〜25%ほど。水分が多くの割合を占めるので、クリームに比べると保湿力は劣ります。
一方水分の含有量が多いことで、肌に潤いを与えて柔らかくする力が期待できます。

そして、保湿ジェルの特徴は軽いテクスチャーとサラリとした使用感です。
大まかには透明の水分ジェルタイプと半透明のものがあり、それぞれに若干テクスチャーや使用感が異なります。
基本的にジェルタイプはほとんど油分を含まないことが多いので、乾燥の悩みがない脂性肌の人に向いています。

きな子
しっかりと保湿を考えているなら保湿クリーム、部分使いや水分を一緒に補いたいなら乳液など、用途に合わせて選択するのが◎

保湿ジェルは高保湿化粧水の代わりに使用するなど、化粧水の延長線上のアイテムと考えてもよいかも知れません。

保湿クリームを塗った後、べたべたしている場合ティッシュでおさえてもいいですか?

まずは、しっかり肌に入れ込む作業をしてみましょう。

あまりにも気になる場合には多少ティッシュで押さえてもかまいませんが、そんなときにはまずハンドプレスをしてみましょう。クリームの成分によっては肌に浸透するまでに多少時間がかかるものもあります。無理に塗り込もうとしてこすらないように注意しながら、じっくりとケアしてみてください。

また、肌が固くなっていることで浸透性が低下していることも考えられます。高保湿タイプのクレンジングや洗顔料でしっかりと肌汚れを落としてみるのもよいでしょう。また、ブースター(導入化粧水)で浸透力を高めてから保湿クリームを使用するものオススメですよ。

保湿クリームは夜塗ったら朝から洗い流した方がいいですか?

保湿クリーム自体に洗い流す必要はありません。でも・・・

健康的な肌を保つためにも朝の洗顔はおこないましょう。夜に塗った保湿クリームは寝ている間にしっかり浸透するので効果は十分です。朝を迎える頃には肌から皮脂や汗が分泌されていますし、空気中のホコリなどが付着しているのでそのままにしておくのはよくありません。

あまりに肌がベタつくようであれば夜に使用する保湿クリームの量を調整してみましょう。また、クリームが残っている印象を受けるようなものは肌への浸透力が低い可能性が考えられます。肌表面の保護を求めているのであればそれでよいですが、肌内部から潤いを届けたい際には保湿クリームの見直しも検討しましょうね。

敏感肌でも使えますか?

低刺激な成分を見極めれば◎

敏感肌の場合には低刺激なものを選んで使いましょう。また、肌内部の保水力とバリア機能の両方をしっかりと守ってくれる高保湿のタイプがオススメです。成分としてはセラミドやワセリンをメインにヒアルロン酸やコラーゲンなどを配合したタイプがよいでしょう。

注意すべきは刺激性の強い成分です。安心に思える植物性成分でも精油はアレルギーを引き起こしやすい成分ですし、美白成分にも乾燥を促してしまうものが。敏感肌の場合には保湿だけに特化した優しい処方のものをオススメします。

乾燥肌ですが、皮脂が出やすくニキビができます。その場合も保湿クリームは必要でしょうか?

乾燥している部分とニキビができやすい部分で、保湿アイテムを使い分けましょう。

皮脂が出るのは肌の潤いが不足しているから。水分を補給してほしいという肌からのサインと考えましょう。また、水分だけでは蒸発してしまい結果的に乾燥を促すことになってしまうので、保湿アイテムの使用は必須です。

皮脂が過剰に出ている部分には乳液のみ、乾燥が気になる部分にはクリームを重ね付けするのがオススメです。保湿ケアをおこなうことで肌に水分が留められ、皮脂の分泌や乾燥も徐々におさまっていくことが期待できますよ。

また、皮脂が多い部分につけるのであればニキビの原因になりにくいタイプを選ぶのもよいでしょう。グリセリンフリーの商品やホホバオイルを使用したものだと安心ですね。

朝と夜で保湿クリームは使いわけた方がいいですか?

ひとつのアイテムで十分です。

基本的に保湿クリームをわざわざ使い分ける必要はありません。朝は保湿・夜は保湿と美白成分が配合されたものを使いたい、など目的が異なる場合には使い分けをオススメします。特にビタミンC誘導体を配合した美白タイプのものは使用後に紫外線から肌を保護する必要があるので、夜の使用が望ましいでしょう。

注意点としてはいくつもの保湿クリームを重ねてつけないということです。保湿自体はとても良いことですが、良質なクリームでも過剰に付け過ぎれば肌トラブルの原因になり得ます。適量を守って1つのアイテムを使えば十分ですよ。

保湿クリームは、重ね付けすれば効果は高まりますか?

重ね付けは部分的に行いましょう。

乾燥がひどい状態の場合には保湿クリームを重ね付けすることも効果的ですが、その際には気になる部分にだけ塗布しましょう。肌の健康を保つうえで大切なのは水分と油分のバランスを保つことです。いつも油分でベタベタの状態にしていてはバランスが崩れてしまうことも考えられます。

また肌のバリア機能が育まれ、乾燥が落ち着いてきた場合にも重ね付けを控えめに。状態をみながらケアも日々工夫していくことが美しい肌を手に入れるいちばんのポイントですよ。

メイクの上から保湿クリームは重ねてもいいですか?

できる限り控えましょう。

保湿クリームはメイクや汚れを落とした清潔な状態の肌に使用するものです。メイクの上から使用することは控えたほうがよいでしょう。理由として、保湿クリームの成分が肌に浸透するのと一緒にメイクの成分まで浸透してしまうことが挙げられます。そうなるともちろん肌トラブルの原因に。ニキビや肌荒れだけでなくメイクの色素が浸透してしまうことも。

メイクをしたあとに乾燥が気になる場合にはミストタイプやバームタイプのものなど専用のアイテムを使いましょう。保湿クリームはあくまでメイク前に使い、しっかりと潤った肌を作ってあげることで化粧崩れなども予防できますよ。

保湿クリームはダイソーなど百均のものでもいいですか?

成分を見極めて、目的にあっていれば◎

百均の保湿クリームであっても、自身が叶えたい保湿ケアに見合う成分が使用されていれば使用するのもよいでしょう。ただ、過剰な期待は禁物です。

販売価格が抑えられるということは、製品に使用できる保湿成分も限られています。多くの機能は持っておらず、シンプルな処方になりがち。また、使用されている保湿成分の割合も控えめな場合が多いので、保湿効果もやや劣りがちなことを認識した上で使用しましょう。

ニベアのクリームで肌が白くなりますか?

塗るだけで肌が白くなる化粧品はありません。美白化粧品とは、長期的に使用することでメラニンの増加や活発な活動を抑え、肌を明るく美しい状態に保つものです。さらに、化粧品の『美白』効果をアピールするには、美白有効成分を配合した医薬部外品でなければなりません。

また、ニベアのクリームは油性成分がメインの保湿クリーム。ジステアリン酸Alやステアリン酸Mgなど白色の成分が含まれており、ファンデーション効果として肌を白く見せる働きはあると思いますが、美白有効成分は使用されていません。

肌表面に油膜を張り水分を閉じ込める力は期待できますが、美白効果は持たせていないと言えますね。

ニベア【全成分】水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

まとめ

保湿は一年中かかせませんが、とくに冬場の保湿ケアは重要です!

今回ご紹介した保湿クリームは高保湿で肌にやさしいものばかり。

自分に合ったお気に入りの保湿ケアアイテムで、乾燥した肌を水分うるうる肌に導きましょう。

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