【ルプルプ】ヘアカラートリートメントの悪いクチコミとその効果を徹底調査!

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ルプルプヘアカラートリートメント記事表紙

人気商品『ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント』の口コミとその効果をたくさんの体験レポから徹底調査!
他のトリートメントと何が違うのかイマイチわからず、今まで気になっていたけど購入をためらっていた方はぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの特徴

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの特徴

出典:https://pro.foto.ne.jp/

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの特徴を一言で表すと、「そこそこのコスパ」で、「手早く簡単に」染められる白髪染めトリートメント

ただ、その染毛力が高すぎることが原因なのか、痒みやアレルギー反応が出たという口コミがたびたびみられることも事実です。
肌がとても弱い方や、乾燥しやすい方、他の染毛商品や白髪染め商品でもなにかしらの症状が出た方は注意が必要ですね。

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントってこんな商品です

色移り爪に入る

商品名 LPLP(ルプルプ)
部類 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g
染まりやすさ 2回で染まる
色持ち 10日間
ダメージケア 若干きしむ

市場価格は税込¥3,240ですが、公式サイトだと初回おためし価格が39%OFFの税込¥1,980なんですね。お得感があります。

ルプルプの口コミ調査から見えてきたもの

ルプルプの口コミ調査から見えてきたもの

出典:https://model.foto.ne.jp/

みんながオススメする白髪染めトリートメントを検索しようとするとよく目にする商品が「ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント」
でも口コミを見てみると「綺麗に染まって髪がツヤツヤになった!」という良い意見から「全く染まらない」、中には「頭皮が荒れてしまった!」といったあまりよくない真逆の悪い意見まで、その評価は人によって様々なようです。

これでは口コミだけ見ても「ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント」が他の白髪染めトリートメントと比べて良い商品なのか悪い商品なのか分かりづらいですよね…。

みんなの口コミ

そこで改めて実際に良い口コミと悪い口コミを収集して比較してみました!
するとやはり、その内容のほとんどが真逆の意見でした。

良い口コミ

・1回目の染毛でカンタンに染まった
・髪の毛にツヤと潤いが出た
・色持ちが良く、1回の毛染めで数日間持続する

悪い口コミ

・1回目の染毛で長時間放置してみても染まりが悪い
・頭皮に痒みが出てきた/頭皮が赤くなり痛みが出た
・洗髪のたびに色落ちする

ルプルプの口コミ特徴

良い口コミにも悪い口コミにも特に多かった意見が「染毛した時の色の染まり方について」でした。
良い口コミでは「綺麗に染まった」と言う人がいる一方、悪い口コミでは「全く染まらない」といった人が多かったのです。
人によって染まり具合が異なるのはなぜなのでしょうか。

次に多かった口コミが「染毛した時の染まり具合の持続性」についてでした。
良い口コミでは「1週間経ってもぜんぜん色落ちしない」という口コミもありましたが、やはり「染毛後のシャンプーですぐに色落ちしてしまう」といった悪い意見の口コミも見られます…。
どちらが本当なのか気になりますね。

悪い口コミとして多かった意見では他にも
・頭皮が痒くなった
・赤く腫れてヒリヒリした
という意見が多く見られます。

口コミは悪い意見の方が多く書かれやすいとはいえ、白髪染めトリートメント購入を検討する人にとっては少し気になる情報ですね。

さて、改めていろいろな口コミをみていると、悪い口コミを徹底的に調査することでルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントが本当に良い商品なのかどうか、「真実」が見えてきそうな気がします。
ということで白髪染めトリートメントの悪い口コミにしぼって口コミの真実を調査してみました!

調査した内容
1、ルプルプに配合されている成分は安全なの?
2、ルプルプは1回の毛染めで綺麗に染まるの?
3、ルプルプは頭皮に痒みや腫れが出るの?
4、ルプルプは染めた色がすぐに色落ちするの?
5、ルプルプの運営会社は安心できる会社なの?

調査FILE1:ルプルプに配合されている成分は安全なの?

調査FILE1:ルプルプに配合されている成分は安全なの?

出典:https://pro.foto.ne.jp/

髪を染める染毛料の中には、髪をしっかり染める代わりに髪や頭皮にダメージを与えてしまう恐れのある成分が含まれている場合もあります。
「市販されているヘアカラートリートメントだから安全!」と思って使っていると、実は知らず知らずに髪や頭皮を傷めていたなんてことも。

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは「植物由来の天然染料」「無添加処方」などとても髪に優しい成分を使用していることを強調していますが本当に髪や頭皮に優しいのでしょうか。
ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントに記載されている成分を全て分析してみました。

ルプルプに含まれる全成分一覧

通常成分表には、より多く含まれている成分から順に記載されています。そのため上部に記載があるものほど製品内に含まれる量が多く、下部に記載があるものほど製品に含まれる量は少ないのです。
ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントではこんな順番で記載されていました。

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

安全性の高い成分

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの成分を並べてみると、41種類中25種類(全体の6割以上)が安全性の高い成分であることがわかりました。
これは、市販されているたくさんの他のヘアカラートリートメントと比較しても髙い割合であるといえます。

さらに、成分表の上部に記載されている上位10種類中、この安全性の高い成分は9種類も入っていました!
それぞれの内容量は不明ですが、この順番からもルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは安全性の高い成分を中心に作られているということがわかりますね!

水・水添ナタネ油アルコール・ミリスチルアルコール・BG・グリセリン・ソルビトール・尿素・ガゴメエキス・ベニバナ赤・アイ葉/茎エキス・ヒアルロン酸Na・システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン・キトサン・グリシン・結晶セルロース・乳酸・オクトキシグリセリン・パルミチン酸エチルヘキシル・イソステアリン酸オクチルドデシル・水添ロジン酸ペンタエリスリチル・アルギン酸Na・クチナシ果実エキス・炭酸水素アンモニウム・ステアリン酸グリセリル・エタノール

Point!
ガゴメエキスは髪と頭皮に良いと言われる「ガゴメ昆布」の成分を抽出しているため、発毛効果も期待できますよ♪

安全ではあるが人によっては気をつけたほうが良い成分

次に、14種類の成分がやや安全性に劣る成分であるということがわかりました。とはいえ、普段使用する石鹸やコンディショナーにも同じ成分が含まれているので、特定の成分のアレルギーを持っていない場合はほぼ問題は無いはずです。

ポリ-γ-グルタミン酸Na・ラベンダー油・ローズマリー油・オレンジ油・ステアラミドプロピルジメチルアミン・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール・塩基性青99・塩基性赤76・塩基性茶16・HC青2・HC黄4・セテアリルグルコシド

あまり安全というわけではないので要注意な成分

最後に、41種類中、2種類だけ気をつけた方が良い成分が含まれていました。

ステアリルトリモニウムプロミド・イソプロパノール

▼ステアリルトリモニウムプロミド
「ステアリルトリモニウムプロミド」は髪の毛をサラサラにしてくれるトリートメント効果が抜群です。しかし、あまり肌に優しい成分ではありません。
実は成分表の上部に記載されている上位10種類中8番目に記載されている「ステアリルトリモニウムプロミド」。少し心配ですよね。
とはいえ、ほとんどのヘアカラートリートメントに使用されているため、ヘアカラートリートメントを作るには必要不可欠な成分なのかもしれません。

▼イソプロパノール
「イソプロパノール」は殺菌・防腐剤の効果があるようです。アルコールをベタベタ頭皮に塗ればやはり危険ですよね。肌の弱い人や、頭皮が乾燥しやすい人は、まれに頭皮の痒みに繋がる場合もありますので、特に注意しましょう。

成分の安全性についての結論

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは、安全性の高い成分の種類が多く、また含まれる量や割合も多いようですね。しかし、全成分の内たった2種類とはいえあまり安全ではない成分も含まれているという点がやや気になる結果となってしまいました。
この成分で過去に肌や頭皮に異常を感じたことがある人は使用を控えたほうがいいのかもしれません。
いままでにそういった経験のない方でも、肌の弱い方や頭皮が乾燥しやすい方は、実際に染毛を始める前にパッチテストを忘れず行いましょう。

調査FILE2:ルプルプは1回の毛染めで綺麗に染まるの?

調査FILE2:ルプルプは1回の毛染めで綺麗に染まるの?

出典:https://pro.foto.ne.jp/

良い口コミと悪い口コミのどらの意見としても多かった「トリートメントを使用しての髪の染まり具合」に関する口コミ。でもその内容はやはり真逆です。
よく見てみると、双方で使い方が異なっているようですよ。

トリートメント後の髪の染まり具合に関する口コミ比較

良い口コミの例

良い口コミで特に多かった意見は「1回目の染毛できれいに染めることができた!」というもので、使い方にちょっとした工夫をしていた方が多い印象です。

思っていたより、1回目から髪に色が入りました。放置時間を30分以上にして長めにするのと、シャワーキャップで包んでやると色が定着しやすくなるようです。何度か使用して色が馴染んできたらシャンプー後でもOKです。髪にスタイリング剤とかが着いていると染まりにくくなるので注意が必要です。

出典:©amazon.co.jp

悪い口コミの例

逆に悪い口コミでは、「1回の染毛では多少染まったと感じる程度で何度も使用しないとなかなか思うように染まらない」という意見が多いという結果に。

香りもほとんどなく、乾燥した髪に20分程の待ち時間で使用してみました。多少染まったかなっという程度で、満足のいく結果ではありませんでした。思った程は染まらず、何回かやらなければいけませんね。

出典:©amazon.co.jp

体験レポートからみる染まり具合に関する口コミの真偽

白髪染めトリートメントを使用した時の感覚は人それぞれ個人差があります。ということで、複数人の白髪染めトリートメント体験レポを参考にして、実際の染まり具合を調査してみることにしました。

パターン1|2度目の染毛で綺麗に染まった人

説明書には3回連続で使用を推奨していましたが、私は2日で十分な染め上がりになりました。
1日目で生え際などの細かいところ以外は完全に白髪が目立たなくなり、2日目になると完全な染め上がりです。

出典:©shira-lab.com

この方は1度目の染毛から割と綺麗に染まり、2度目の染毛ではほとんど白髪が目立たなくなっています。この方のように綺麗に早く染めるためには、染め方にも工夫がいるようです。

・トリートメントを付けたあとはシャワーキャップをして髪とトリートメントをより密着させる
・シャワーキャップの上からドライヤーや蒸しタオルで頭を温める
・長めに1時間程放置する

などの工夫をすると、通常よりも染まりやすいみたいですね。

パターン2|3度目の染毛で綺麗に染まった人

完全に染まったわけではありませんが、これだけ染まれば、十分白髪を気にせず過ごせます。ヘアカラートリートメントの中で、3回目の使用でここまで染まったのはルプルプヘアカラートリートメントが初めてです。

出典:©siraga-taiken.com

この方は3度目の染毛で一気に綺麗な黒色に染まっています。2度目の染毛では光の影響で多少見にくくはなっていますが、実際の見た目では2度目の染毛でも染まった感が実感出来るほどの染め上がりのようです。

・1度目の染毛では染まった実感はあまりない
・2度目の染毛で「染まってきたかな?」と少し実感
・3度目の染毛ではきちんと染まって白髪が目立たなくなったと実感

やはりルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントを使用して綺麗に染まっていると実感できるまでにはトリートメントを複数回使用することが必須のようです。
ですが、ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは数ある白髪染めトリートメント商品の中では比較的染め上がりが早いほうの商品といってよさそうですね。

パターン3|3度目の染毛で綺麗に染まった人

3回目にして、白髪が目立たなくなりました。徐々に染まっていくので、会社の同僚などに気づかれずにすむかも知れません。

出典:©onna-kyokasyo.com

先ほどの方と同じくこの方も3度目の染毛で白髪が目立たなくなっています。髪質を見てみると髪の量が多く、直毛でピンッとした髪質のため、恐らく剛毛タイプの方でしょう。
実は髪質が剛毛の人は軟毛の人と比べて染まりにくいという特徴があります。そのためこの方の場合3度目の染毛でも若干白髪が見えていますが、1度目の染毛と比べるととてもよく染まっているのがわかりますね。きっと4度目、5度目の染毛ではほとんど白髪の無い綺麗な染め上がりになっているでしょう。
剛毛の方でもここまで染まるのであれば、髪質はあまり関係なく3度目または4度目から綺麗に染まっていくのではないかと思います。

パターン4|2度目の染毛で失敗した人

2回目は、もう少し色が入るかなと思ったら、説明書に比べると物足りない染まり具合になったですね。そこで、白髪染め歴10年の友人に聞いてたところ、私のルプルプのコーミングの仕方がちょっと足りなかったみたいです。クシの動かし方って、髪をとかすように上から下だけでは、不十分のようなんです。下から上とかギザギザ動かすと、より髪全体にルプルプがいきわたるんですね。
もうひとつが、使用量。どのくらい使ったか、分量を量ってみたら、今回は16gだったんですが、説明書を見たら、ショートの分量の目安は21gでした。どうやら、使用量が足りなかったようです。

出典:©http://searagar.com

この方は2度目の染毛でも上手く染まらなかったようです。
原因を見てみると「染め方」や「分量」に問題があるようですね。染める時はクシで髪の毛を掻き分けるように根元からしっかり染めるようにしましょう。
また分量が少ないと上手く染まらないようです。説明書をよく読み適切な分量をつけましょう。

その後の体験レポを見てみると、3度目の染毛では染め方と分量に注意をし、満足いく染め上がりを実感できているようですね。

染まり方の結論

結論から言えばルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは、1回の染毛では完全に染め上げることはできませんでした。
しかし2度目以降の染毛で徐々に染まっていき、3度目では満足する染め上がりが実感できそうです。

そもそもヘアカラートリートメントでの染毛は、カラー剤のように毛髪の色を抜いたり、毛髪の芯から染めるものではありません。
そのため1度の染毛で綺麗な染め上がりを実感するのはなかなか難しい
のです。
その代わりに髪や頭皮を傷めずにこまめに使用することができ「染めたのにまた新しく白髪が出てきてしまった」という悩みを解決してくれる商品なのです。

「ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは染まらない」という口コミを見てみると、なんと染まらないという口コミを書いている人のほとんどは1~2度の使用で染まらないと諦めてしまい、3度目、4度目まで使用していない人が多かったのです。これでは「白髪染めトリートメントでは白髪は染まらない」と感じても仕方ありません。

1度や2度しか染めずに「染まらない!」と思ってしまった人は、続けてもう数回使用すればきっと染まっていると実感できるはずです。

また、失敗の原因として染め方や分量にも原因があるようです。使用するときはしっかり説明書を読みましょう。

染めるときのPointおさらい
・説明書記載に記載されている適切な分量を使用する
・トリートメントをつけたら長めに放置する
※ただし初回の使用時のは長時間放置はNG
・シャワーキャップ等を被りトリートメントと髪を密着させる

調査FILE3:ルプルプは頭皮に痒みや腫れが出るの?

調査FILE3:ルプルプは頭皮に痒みや腫れが出るの?

出典:https://model.foto.ne.jp/

悪い口コミを見ていて意外に多かったのが「染毛中に頭皮が痒くなった」「染毛中に頭皮が赤く腫れた」といった口コミです。

▼悪い口コミの例

ジアミンアレルギーがでてネットで探したところLPLPに出会いました。それまでマロンを使っていたのですが1液2液とぬらなくてはいけないので1液だけのを探していました、LPLP2年ほどつかっていたところ2か月前から痒みを感じ今月猛烈に痒くなりました。何回も何回もシャンプーして収まっていますが色味も取れてしまいました。使い続けていくうちにアレルギーがでるのでしょうか?

出典:©amazon.co.jp

この口コミでは2年間ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントを使用していても問題が無かったのに、最近になって急に染毛中痒みが出たようです。初期症状はなくても突然アレルギー反応を起こすこともあるのでしょうか。

成分表でも紹介したように、危険性の高い成分はほとんど含まれていなかったため、とても気になる内容ですね。ここでもルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの肌荒れに関する複数人の体験レポから調査をしてみました。

症例1|パッチテストで肌荒れ無し

ルプルプ(LPLP)肌荒れ調査01

48時間が経過したので絆創膏をはがしてみたいと思います。
うーん、色素沈着が何とも気になります。しかし、赤みやかゆみなどのかぶれ症状はありませんでしたので、とりあえずパッチテストとしては結果オーライといったところではないでしょうか。

出典:©shira-lab.com

この方は腕へのパッチテストで痒みや腫れが出ないかを検査しています。一番長い検査で48時間!
ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントを腕に塗り、その上から絆創膏を張って染料が取れないようにしています。
検査としては完璧ですね。
48時間後も痒みや腫れはなかったので、この方の場合、全く問題ないといえるでしょう。

症例2|2度目の染毛で若干の痒み

ルプルプ(LPLP)肌荒れ調査02

一回目より染まった感が少なく、落ち着いた色に染まったと思います。ツヤも綺麗に出ています。よく染まるようにと約1時間放置。ほんの少しかゆみがありましたが、気にならない程度でした。

出典:©白髪染め百花.com

この方は染料を髪(頭皮)につけて1時間放置していました。その結果1時間後にほんの少しだけ痒みが出たようです。

その後の報告には痒みが出たとの報告が無かったため、恐らく染料が地肌に付着した際に一時的に感じた痒みだったのではないかと思います。
この方の体験でもルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントによる痒みや腫れはほとんどなかったと伺えますね。

症例3|長期使用で痒みあり

特にルプルプの使用を開始後、頭皮の乾燥とかゆみが気になるようになり、トリートメントの使用を止めると徐々に回復していきました。口コミサイトなどでは肌に優しいという評価もよく見かけたので、わたしに合わなかったのかもしれません。

出典:©shiraga-zero.com

この方の体験レポではトリートメントの使用直後と長期使用後でも痒みが出たようです。また痒みと合わせて頭皮の乾燥も気になったというような報告もありました。

頭皮を乾燥させる成分として考えられるのが「エタノール」です。エタノールは水に溶けやすい性質と合わせて「揮発性」という水を蒸発させやすい性質も持っています。そのためエタノールは溶けて混ざった水の分子まで一緒に蒸発させてしまうのです。

そんなエタノールですが、ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの中は一番含まれる量が少ない成分でもあります。しかしこの方のように肌が弱い人には刺激の強い成分でもあるため、もしかしたら乾燥からくる痒みの原因はエタノールにあるのかもしれませんね。

頭皮の痒みや腫れの結論

結論からいうとルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは肌の弱い人が使用した場合は痒みがでることがあるようです。
とはいえ、痒みの出る人の多くは「ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントだから」というわけではなくその他の白髪染めトリートメントにも同様に含まれている成分そのものが原因なのかもしれません。

そもそも、「ルプルプヘア(LPLP)カラートリートメント」には白髪染めで痒くなる原因として多い「アルカリ剤」や「ジアミン」や「酸化剤」といった成分が含まれていないのです。それにもかかわらず頭皮の痒みなどが発生してしまう場合の原因としては、
・トリートメントの洗い流し不足
・エタノールによる頭皮の乾燥
・植物性油からくるアレルギー
などが考えられます。

洗い流し不足や乾燥が原因の場合は、入念な頭皮の洗髪や頭皮の保護クリームを使用することにより防ぐことができます。

しかしアレルギーとなるとそうはいかないようです。アレルギーには幼少期から持っているものだけでなく、大人になってから突然発症するものがあります。

例えば、元々は卵アレルギーを持たない体質の人が「卵大好き!1年間毎日10個ずつ食べるぞ!」と毎日卵を食べていたらアレルギーになったなんていう例もあります。これは極度の摂取により体が「危険な物質だ!」と過敏反応するために起こるのだそうです。

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントを2年使用していて、最近になってアレルギー反応が出たという口コミを書いた方も、もしかしたら長期摂取による突発的なアレルギーを発症してしまったタイプである可能性があります。この場合のアレルギー対策方法としては、使用を控えるほかありません。

腕などでパッチテストをして、痒みや腫れが出る場合は最寄の病院でしっかり検査をしてもらいましょう!

▼結論
・染毛後の頭皮の洗髪は入念に
・痒みが気になる人は1回目の染髪は短めに
・頭皮が腫れたり、我慢できない痒みが出たらすぐに病院へ

調査FILE4:ルプルプは染めた色がすぐに色落ちするの?

調査FILE4:ルプルプは染めた色がすぐに色落ちするの?

出典:https://model.foto.ne.jp/

綺麗に染め上がっても、数回のシャンプーをするだけですぐに染めた色が落ちる、という口コミは本当なのでしょうか。染めた後の色持ちに関する口コミを見ても、良い口コミから悪い口コミまで様々です。

色落ちについての口コミ

良い口コミでは「トリートメントを2回目、3回目と複数回使用しているうちに色落ちしなくなった」という意見があり、逆に悪い口コミでは「弱酸性のシャンプーでもすぐに色落ちする」という意見がみられました。

良い口コミの例

ルプルプ(LPLP)レビュー04

1度目の使用では、染まらずに洗い流されてしまったと思いましたが、3度目以降からはしっかり色が残っています。1ヶ月ほど使っていますが、1週間に1回から2回の15分程度のつけ置き使用で綺麗に染まっています。

出典:©amazon.co.jp

悪い口コミの例

皮膚には優しいが、使用後、弱酸性のシャンプーリンスを使っても、色がすぐ落ちるので、毎回使用する必要がある。

出典:©amazon.co.jp

体験レポートからみる色落ちに関する口コミの真偽

すぐ色落ちしてしまうとなると、今後も思っていた以上に頻繁に購入する必要があるのかな…など悩まされてしまいますよね。
特に悪い口コミばかりが気になってしまい「本当にこのまま白髪染めトリートメントの使用を開始しても大丈夫なのだろうか?」とついつい不安になってしまいます。

そこで、染めた後の色落ちについても複数人の体験レポを調査してみました!

パターン1|10日後もほとんど色落ち無し

ルプルプ(LPLP)持続性調査01

色持ちは10日間と書いてありましたが、10日経ってもまだ色落ちしません!!こんなに色持ちするヘアカラートリートメントはルプルプが始めてです。

出典:©ルプルプカラートリートメント.com

この方はトリートメントを塗ってから30分放置しての染毛を2度行った後に10日間色落ちの様子を見ています。
結果、10日後も白髪に色が入ったままです。とても長持ちですね。

色落ちの度合いとしては白髪部分の色が若干明るくなってきています。この結果を見てみると1週間に1度程度の染毛で綺麗な髪色を持続できると思います。

パターン2|10日後に赤みがかった色になったが色落ち無し

色落ちすると明るくなりますが、赤みはそのまま残ります。1・2剤タイプの汚い赤色の色落ちとは違い艶のある赤みが残ります。

出典:©白髪染めおすすめランキング.net

この方は白髪の人毛サンプルを1度染毛して、その後の経過を体験レポしています。真っ白な白髪をダークブラウンのルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントで染毛すると、結構明るめのブラウンに染まりました。やはり1度だけの染毛ではしっかりとした色は付かないようですね。

ですがその後の経過を見てみると、若干黒が抜け赤みがかったブラウンになってはいますが、10日経ってもそこまで目立った色落ちがありません。
この結果を見ても定期的に染毛をすれば色落ちを気にする必要はなさそうですね。

パターン3|8日経過しても色落ち無し

ルプルプ(LPLP)持続性調査03

前回の使用より8日過ぎたが、外側は色落ちした感じがしない(まよまよさん)

出典:©shiraga-zero.com

この方の場合は2度の染毛後、色落ちの経過を見ているようです。結果8日経過しても目立った色落ちは見られませんでした。
この方ように始めにしっかりと染め上げれば、後は数日間放置しても白髪の目立たない髪で過ごせそうですね。

ルプルプの色落ちの結論

ヘアカラートリートメントは基本的には1度染めただけでは色持ちはよくありません
染めるときに3度目以降で染まっていると実感することができたのと同様、色持ちの持続性も、一旦きちんと染めた後に実感できるのです。

色落ちが気になる人に!
ヘアカラートリートメントは1度の染毛では染まりづらく色が落ちやすいです。
4回目まで様子を見てみましょう!

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの使用がおすすめな人

ここまでルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントのデメリットや不安点などを取り合げていきましたが、実際にはルプルプは他社の類似商品と比べても白髪染めトリートメントとしてとても優秀
こんな人には特におすすめできる商品です♪

髪に優しい成分で染めたい人

ルプルプは無添加処方で肌に優しい成分を中心につくられた白髪染めトリートメントなので、白髪染めを始めたいけれど髪を傷めそうで躊躇していた方にもおすすめできます。
タール系色素やジアミン系酸化染毛剤が不使用で無香料・無鉱物油なのも嬉しいですね。

手軽に染めたい人

ルプルプは自宅で簡単に自分で使える白髪染めトリートメントの代表です。
特に難しい技術も必要なく、シャンプーのついでに使用できるのでとってもラクチン!
自分で白髪染めなんて面倒だとおもっていたあなたにおすすめします!

あまりお金をかけずに染めたい人

ルプルプは他社の白髪染めトリートメントと比べても手に取りやすい価格で販売されています。
白髪染めは継続的に行っていかなければならないので、長期的に考えるととってもコスパがいいですね。
なので、費用面を考えてしまって白髪染めをはじめられないでいた方にもおすすめです!

とりあえず試しに何か使ってみたい人

基本販売価格がお手頃なルプルプですが、公式サイトだと初回お試し価格でさらにお安くGETすることができます!
白髪染めトリートメントを初めて使用する方、白髪染めトリートメントってどんなものなんだろうと思っている方に丁度ぴったりな商品なんです。

特にアレルギーが無い人

ルプルプはアレルギー・パッチテストを徹底していて、アレルギー持ちの方への配慮がきちんと行われていますが、極端に肌が弱い方が使用した場合などにはまれにアレルギーが発症してしまうようです。
いままで特にシャンプーなどを使用して肌が荒れたことが無い方は安心して使用できるつくりになっているのですが、肌が弱い方は念のためお医者さんに相談したりパッチテストを行うようにしましょう。

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの使い方

では、口コミの意見をもとに旦白髪染めトリートメントの基本的な使い方をおさらいしましょう。

基本的にはどの工程もとてもシンプルですので使い方で悩むことは少なそうですね。

※使用頻度は週に1~2回。公式サイトには、「色がなじむまでは連続で使用するようにしましょう。」と記載されています。

①適量のトリートメントを手に取る

手のひらにたっぷりとトリートメントを出しましょう。
少なすぎると染め残しやムラの原因になるので注意が必要です。
ミディアムヘアでゴルフボール五個分が適量。ロングヘアの方はそれ以上を使用するよう心掛けてください。

②トリートメントを髪全体にたっぷりなじませる

手に取ったトリートメントを髪全体にまんべんなく塗りましょう。
水気が少ない方が染まりやすいので、あらかじめタオルドライして髪の水分を減らしておくのがポイントですよ。
素手で届きにくい生え際やこめかみはコームなどをつかって丁寧に塗っていきます。

③シャワーキャップで髪全体を包み込みしばらく放置する

シャワーキャップをかぶってトリートメントと髪をより密着させ、染まりやすくします。
シャワーキャップが無い場合はラップを代用してもOK
髪全体を包み終わったら30分~1時間そのまま放置しましょう。

④お湯でトリートメントをしっかり洗い流す

しばらく放置したらトリートメントを洗い流します。
すすぎ湯に色が出なくなるまで何度もしっかり丁寧にすすぎましょう。
生え際などにトリートメントの洗い残しがあると頭皮によくありませんので注意しましょうね。

⑤シャンプーとコンディショナーで髪を整える

トリートメントを洗い流したら通常のシャンプーとコンディショナーを使って髪を洗いましょう。
毛穴にトリートメントが残らないように頭皮をマッサージしながらここでもしっかり洗うようにしてくださいね。

ルプルプの運営会社は安心できる会社なの?

調査FILE5:ルプルプの運営会社は安心できる会社なの?

出典:https://model.foto.ne.jp/

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは、白髪染めトリートメントの中では「販売実績」も「おすすめ紹介」も多い人気商品ですが、改めてブランド名や会社名の認知度を調査してみると「POLA」や「資生堂」や「DHC」のような認知度の高いブランドではありません。

運営している会社は本当に信頼できる会社なのでしょうか?消費者としてはとても気になるところですよね。

会社HPから調べてみた!

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは「株式会社Jコンテンツ」という会社が販売している商品です。

株式会社Jコンテンツ公式HP参照

会社概要商号 株式会社Jコンテンツ
本社 東京都品川区南大井6丁目25番3号
設立年月日 2014年(平成26年)1月6日
資本金 10百万円
親会社 株式会社アイム(持株比率100%)
展開ブランド LPLP/PHYTOLIFT/Tua

会社概要を見てみると、本社住所は東京都品川区南大井6丁目25番3号となっています。Googleマップで検索してみると「いちご大森ビル」という結構立派なビルが出てきました。

しかしホームページ上にオフィスの階数は記載されておらず、実際にこのビルの何階にオフィスがあるのかは特定できませんでした。

事業内容は主にインターネット通販をメインとした事業を行っているようです。
展開している商品はLPLP(ルプルプ)の他に「PHYTOLIFT(フィトリフト)」「Tua(テュア)」があり、「PHYTOLIFT」では肌に優しい植物由来の成分を活かした化粧品の販売、「Tua」では体を美しく見せるための下着を扱っています。
こうしてみると株式会社Jコンテンツは主に自然由来の成分を活かした女性向けの商品を得意として扱っているようですね。

次に設立年月日を見てみると、会社設立は平成26年1月となっています。設立して新しい会社なのかな?と思い、沿革も一緒に見てみました。

沿革を見ると現在の株式会社Jコンテンツが新会社として設立する前に株式会社イマージュという会社名で2011年から活動しているようです。2011年といえばスマホが普及する前からあるので、インターネット通販会社としてはそこそこ老舗の会社に見えます。

ということで株式会社Jコンテンツはインターネット通販会社の中でも同じくそこそこな規模の会社なのかな?と思っていると全然違いました!

グループ会社を調べてみた!

社名変更する以前の会社名(株式会社イマージュ)を更に調べていたところ、実はとても昔から小売業を営んでいる、超大手グループの会社だったのです!

Wikipedia参照
沿革
・1973年8月 – 株式会社なんぽ企画設立。
・1987年8月 – 社名を株式会社シムリーに変更。
・1993年7月 – 大阪証券取引所2部上場。
・2001年2月 – 大阪証券取引所1部上場。
・2003年1月 – 東京証券取引所1部上場。
・2005年8月 – 社名を株式会社イマージュに変更。
・2007年9月 – 持株会社化し、株式会社イマージュホールディングスに変更。新設会社の株式会社イマージュ設立。
~中略~
・2013年9月 – 株式会社イマージュが「株式会社Jコンテンツ」に社名変更。

超大手企業の社名は「株式会社アイム(前:イマージュホールディングス)」で、売上規模としては50億円を超える売上高を出しています。また長年に渡り、お米由来の成分を使った肌に優しいヘアケア商品やボディーケア商品・基礎化粧品等を扱っており、とても信頼できる会社です。

株式会社Jコンテンツもその主要子会社としてとても信頼できる会社といえるでしょう。

ルプルプの口コミ調査結果まとめ

ルプルプの口コミ調査結果まとめ

出典:https://model.foto.ne.jp/

悪い口コミに多かった意見も、しっかり調べてみると使用頻度の少なさや使用量の少なさが原因だったと分かりました。これは白髪染めトリートメントの「徐々に染まる」という特性と通常のヘアカラー剤の「すぐに染まる」といった特性が混同していることが原因かもしれません。

染毛しても染まらない」「シャンプーするとすぐ色が落ちる」と感じる方は、初回の染毛時に長め放置してから洗い流すことと、3回~4回は続けて使用することを心がけてみてください。

頭皮がかゆい」「頭皮が腫れる」とに感じた方はすぐに腕でパッチテストを行って下さい。腕が痒くなったり、赤く腫れる場合はアレルギーの可能性もあります。使用をやめて最寄の病院へ行きましょう。

パッチテストで異常が無い場合は、頭皮の保湿剤などを使用して様子を見てみるのも良いかもしれません。

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは、ヘアカラートリートメントの中ではとても染まりやすく色が落ちにくい商品です。
特にアレルギーが無い方、肌が弱く無い方は安心して使えるようなので、成分以外のことが原因で使用を迷っていた方にとってはとてもいい商品のようですね。

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