ライスフォースの唇用美容液リップセラムを試してみた!マスクによる唇荒れにも使える?

スキンケア

ライスフォースの唇用美容液リップセラムを試してみた!マスクによる唇荒れにも使える? アイキャッチ画像

最近マスクによる乾燥が気になりますが、、ケアしないと唇が割れちゃってほんと痛いですよね。

唇ケアにおすすめのアイテム「ライスフォース リップセラム」を実際に使って検証しつつ、原因への対策方法をまとめてみました。

ライスフォースのリップセラムをお試しレビュー

リップセラムの外観

グラデーションがかったピンクのかわいいパッケージですね。僕は気にせず使っちゃいますが、女性向けに特化したデザインに見えます。

中心上部にはブランドロゴが光っていて高級感も。

吉田
ライスフォースシリーズはユニセックスデザインが特徴ですが、リップは完全に女性向けですね。

ノズルの形状

ノズルの先端は斜めにカットしてあります。

ちょっとリップっぽい見た目なので直接唇に付けたくなりますが、細菌の繁殖を考えると一旦指で取るのが正解。

吉田
先端が尖ったチューブタイプよりも液がたれにくくて、適量を取りやすいですね。これ使いやすいです。

テクスチャ

写真でわかる通り、中には非常に粘度の高い美容液が入っています。

唇になめらかな感触をキープしてくれる固めのテクスチャ。

唇の上でとても滑らかに伸びてくれるこっくりとしたジェル状で、気になる揮発感は一切感じず、味や匂いもほとんどありません。

リップセラムのテクスチャ

普段使いの口紅の前に、すっと伸ばしてリップ下地として使えば色持ちキープ。後にブラシで重ねればツヤ感アップ。

つややかな仕上がりなので、そのままグロスとしての使用も◎

個人的な使用感まとめ

普段使いのリップよりも滑らかで、多少のベタつきはあるもののしっとりとした保湿感が続いてくれます。

最近マスクをつけることが多くて、乾燥や摩擦による唇荒れが気になりますよね。

吉田
僕はマスクつけ始めてから唇がペリペリになっちゃって、たまに裂けたりしちゃいました。気になって舐めると余計に悪化しちゃいますよね。

リップセラムはエステル油と植物由来の油分に加えて、いくつかの美容成分が配合されているので、マスクのつけ外しによる乾燥に負けない安心感があるのが嬉しいポイントです。

吉田
個人的には一般的なリップより断然こちら。ワセリンをメイン配合されたアイテムよりも使用感の良さを感じました。成分についても詳しく見てみましょう。

リップセラムの成分分析

リップセラム成分表

全成分表

【全成分】テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添パーム油、PEG-10水添ヒマシ油、ミリスチン酸オクチルドデシル、米抽出液(ライスパワーNo.7)、BG、酢酸トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、アボカド油、シア脂油、ホホバ種子油、ローズヒップ油、月見草油、オリーブ油、ヒマワリ種子油、メドウフォーム油、スクワラン、トコフェロール、グリセリン、シリル化シリカ、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリクオタニウム-61、メチルパラベン

唇用の「美容液」ってことで、どんな美容成分が含まれてるか気になりますよね!

ベース成分は糖由来のエリスリトールと脂肪酸を結合して作られたペースト状のエステル。それを中心に、いくつかの油分と保湿成分を組み合わせて作られた商品です。

薬用リップではないので、荒れてしまった唇のケアよりも予防として使うのがベストと思いますが、、、成分を詳しく見てみましょう!

唇がもつバリア機能を整え、守る

注目成分

  • 米抽出液(ライスパワーNo.7)
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)
  • ポリクオタニウム-61

なんと言っても注目はライスパワーNo.7ですね。

発酵熟成したお米から抽出した自然由来の成分で、唇に必要な皮膚の油分を保ちなめらかな状態をキープ。

疑似セラミドとともにバリア機能をサポートし、角質層の内側で水分を蓄える働きをもちます。

吉田
唇の角層を整えることで、乾燥や細菌から守る働きに期待できそうですね。

併せて配合されるポリクオタニウム-61は撥水作用をもち、マスクで蒸れがちな唇を保護しつつ肌バリア機能を守るうるおいの膜をつくるプルプル保湿成分。

吉田
単に油分を足すだけでなく、肌に潤いを残す保湿成分が含まれてます。唇の膜をぷっくりと潤わせてキープしてくれそう!

植物由来の油脂が肌の潤いを守る

注目成分
アボカド油、シア脂油、ホホバ種子油、ローズヒップ油、月見草油、オリーブ油、ヒマワリ種子油、メドウフォーム油

植物から抽出された油分が8種使われています。

それぞれの成分を細かく見てみると、、、肌を健やかに保ちつつエモリエント作用を与え、荒れがちな唇の潤いをキープしつつ整えてくれる成分が組み合わせてありました。

吉田
乾燥した唇はカッサカサの縦じわができてしまい、リップのノリが悪くなって悲しい気持ちになりますよね。リップセラムのうるおいエイジングケア効果に期待!

その他の成分

「リンゴ酸ジイソステアリル」が配合されていますね。リンゴ酸と聞くと「AHA系の成分?」と思われるかも知れませんが、こちらは滑らかな感触をもつなめらかなエステル油。艷やかな仕上がりを作るために配合される成分です。

防腐にはメチルパラベンを使用。幅広い菌に少量で対応できるパラベンの中で、最も抗菌活性が低い(刺激が低い)特徴をもち、長ーい間使われ研究が続けられてきたおなじみの成分です。

その他の成分は感触や粘土調整、製品の酸化防止剤などが見られます。

吉田
いずれも低刺激性をもつ成分で構成されています。とはいえ、植物アレルギーなどは少量でもアレルゲンになりえるので、アレルギー持ちの人は少量から試してみるのが基本ですよー。

成分まとめ

潤いによる唇のエイジングケアには最適!な商品に見えました。

実際に使ってみた結果でも、マスクによる刺激や外した際の乾燥から唇を守ってくれる印象があり、使い勝手はとても良かったです。

吉田
アレルギー・累積刺激テスト済で、幅広い肌質の人に使いやすいアイテムですが、全ての人に100%安心というわけではないので肌刺激を受けやすい人は注意して使いましょうね。

マスクで唇が荒ちゃう原因と対策について

マスクによる唇荒れ3つの原因

  • 乾燥
  • 摩擦による刺激
  • 細菌の繁殖

マスク中は呼気によって蒸れている状態。乾燥と摩擦、細菌の繁殖の3つが唇荒れの原因となります。

「蒸れてるなら乾燥しないじゃん!」と思う人も居るかも知れませんが、問題はマスクを付けているときじゃなくて外したときに起こります。

蒸れた状態の唇が外気に触れることで、表面の水分が蒸発。そのタイミングで唇の表面にある水分も一緒に蒸発させてしまうので、乾燥した状態になってしまうんです。

吉田
マスク内と外気の温度差も問題のひとつ。

急激な温度変化が肌のバリア機能や保湿機能に影響し、肌荒れを促進してしまうという資生堂の研究報告もあり、湿度が低くなりがちな時期のマスクが唇荒れの一因になると考えられます。

マスクのつけ外しの際には摩擦により刺激を与えることになり、内側にガーゼを当てるなどで対策も必要。。。

マスク切れの時期には洗って使うこともありましたが、繰り返しての使用は細菌が繁殖しやすいため洗浄だけでなく乾燥に気を使いたいところです。

吉田
とにかく面倒な「マスクによる唇荒れ」問題。解決のために必要なのは、、、保湿ケア!

保湿によるケア

問題の3つめに挙げた「細菌の繁殖」については、マスクを定期的に交換したり、内側にガーゼ敷いてこまめに変えるなどで対策するとして、、問題なのがつけ外しによる温度変化と摩擦によるダメージ。

吉田
いずれの問題も、保湿ケアによって軽減することができます。

唇の表面には肌と同じく角質層がありますが、その厚さは肌の1/3ほど。とーっても薄いのが特徴です。

しかし、この角質層は『外界から肌を守る砦』となる大事な組織。剥がれてしまうと細菌や乾燥によるダメージを受けてしまいます。

吉田
唇が荒れたときに表面に出てくるペリペリ。あれが角質層です。

角質層を守るためには、水分の蒸発を防ぐこと。そして保湿の基本は、肌表面に膜を作って保湿しつつ、肌内部でうるおいを保つ成分を与えること。

吉田
そのため、油分だけでなく、肌内部のバリア機能を整える成分を配合されたリップがベストな選択です。

唇の角質層は潤いのチカラで守られることによって、摩擦や細菌によるダメージから肌を保護。ぷるんっとした状態を保つことができます。

保湿ケアによって唇の状態を保つため、こまめにリップを塗り直してあげましょう!

ということで、リップセラムの最安値販売先を調査!

通販サイトと公式を比べて、最安値での販売先を探してみました!

結果は、、、、

単品での購入ではポイントがついてくるアマゾンが最安値。大手通販サイトで唯一の販売先でした。

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お手軽な価格で購入できるので、唇の乾燥が気になる人は是非一度お試しを!

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