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ジッテプラスの口コミを徹底調査!背中ニキビの効果を検証◎成分解析や悪い口コミも

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背中ニキビ対策アイテムとして評判のジッテプラス。

海などで肌を出すことが増える夏だけでなく、かゆみを感じやすい冬場もまた、背中のニキビは憂鬱なものですよね。

実は僕の奥さんも背中ニキビで悩んだ時期があって、ニキビ専用ジェルをあれこれ探していたときにたどり着いたのが、このジッテプラス(Jitte+)。他にもニキビ専用ジェルはありますが、成分や効果を比較すると、ジッテプラスが僕の一押しです。

ですが、実はネット上には悪い口コミもあって賛否が分かれています。そこで今回は、効果が出ない人の理由も含めて、成分評価や使用上の注意点、良い&悪い口コミや使用時のポイントなどについてまとめてみます。

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ジッテプラスはこんな悩みを持った人におすすめ!

ジッテプラスはこんな人におすすめ

  1. 背中ニキビに長年悩まされている人
  2. 他のニキビケア商品と相性が悪かった人
  3. 今はニキビがないけど背中ニキビを予防したい人

背中ニキビに長年悩まされている人

ジッテプラスは、背中ニキビで悩み続けている人に特におすすめできるニキビ専用ジェルです。

背中ニキビはかゆみを併発するので掻きむしってしまい、跡が残るとキャミソールやオフショルなど肌が出るファッションを楽しみづらいもの。背中の開いたパーティードレスや海での水着など、イベントが憂鬱になってしまうと全力で楽しめないですよね。

背中の皮膚の厚さは、顔の皮膚の約5倍。表面だけ保湿していても、なかなかニキビをケアすることはできません。皮膚の奥、角層までしっかりと浸透する保湿成分が必要なんです。

ジッテプラスの優れているところは、アクシア-ヒアルロン酸を始めとする高保湿成分による、高い浸透力と保湿力のキープ力。ぷるんとしたジェルが背中全体へのうるおいを1日中キープして、できてしまったニキビの鎮静と新しいニキビの発生を予防してくれます。

保湿効果のある成分の他に美白成分も多く入っていて、ツルツルなめらかでキレイな背中を保ちたい人におすすめしたい商品です。

他のニキビケア商品と相性が悪かった人

今までニキビケアアイテムを試してみたけど効果が実感できなかった人にもジッテプラスはおすすめです。

詳しい成分については後述しますが、ニキビに良い影響をもたらす保湿成分や美白成分が含まれるだけでなく、肌へのダメージが少ない処方になっているので、荒れ肌にも安心して使うことができます。

利用者が多く、口コミで好評価なことも安心の実績ですよね。

  • 楽天デイリーランキング部門1位
  • TV東京・朝日新聞・Girlswalker・modelpressなど、多数メディア(331社)への掲載実績
  • anan・CUTiE・MAQUIAなどの人気ファッション誌で紹介

ジッテプラスで使われている成分や口コミについてもエントリ内でまとめています。悪い口コミについてもまとめたのでチェックしてみてくださいね

今ニキビはないけど予防としてケアしたい方

今は背中ニキビに悩んでいなくても、背中のかゆみが頻発する人はニキビ予備軍の可能性も。顔にニキビができやすい体質の人もまた、背中ニキビができやすい肌質と言えます。

そんな方にもジッテプラスはオススメ。お風呂上がりにマッサージ感覚で使用することで、背中ニキビを予防して、美肌をキープすることができます

ニキビに悩む人だけでなく、美肌をキープしたい人にもおすすめできる商品です。

そもそもどうして背中にニキビができるの?

実は背中には皮脂腺が多く、皮脂が分泌しやすい場所なのでニキビができやすい部位なんです。

背中が乾燥すると、肌を保湿するために皮脂が余計に分泌してしまいます。それが引き金になって毛穴づまりを引き起こしたり、アクネ菌のエサになってしまうことが、ニキビ発生の原因に。

また、肌をゴシゴシと洗うと肌バリアを壊してしまいます。肌の水分が蒸発しやすくなったり外部からの刺激を受けやすい状態になることで、背中ニキビのリスクが高まります。また、シャンプーやコンディショナーの洗い流し方が足りない場合、背中に成分が付着してしまうことでニキビが生まれるケースも。髪から先に洗い、しっかりと洗い流してから体を洗うことで、残留物によるダメージから肌を守ることができます。

背中は自分では見えない部分なのでケアを怠りがちですが、気づたときに化粧水で保湿しても、抗炎症成分や保湿成分が含まれていない商品で効果を発揮することは難しいでしょう。

ジッテプラスにはできてしまったニキビにも、これからできるニキビにも対応できる成分が配合されています。

ジッテプラスの代表的な成分と効果

【有効成分】水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K【その他の成分】ビサボロール、3-O-エチルアスコルビン酸、米糠抽出物水解液A、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、酵母多糖体末、プルーン酵素分解物、スターフルーツ葉エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カモミラエキス-1、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トレハロース、天然ビタミンE、エチルヘキサン酸セチル、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、ジメチコンBG、カルボキシビニルポリマー、1,2-ペンタンジオール、水酸化K、フェノキシエタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、水素添加大豆リン脂質、香料

ジッテプラスは有効成分が配合された医薬部外品で、成分表は配合の多い順に並んでいません。ですが、内容を見ると「美容成分→基剤→使用感をつくる成分→安定剤など」の順で並んでいるようです。

ジッテプラスに含まれる成分の特徴

  1. 保湿成分
  2. アクシア-ヒアルロン酸、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ビザボロールなど

  3. 消炎成分・美白成分
  4. グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス、VCエチル、ヒメフクロウエキスなど

  5. 5つの無添加
  6. 着色料、合成香料、アルコール、鉱物油、パラベン

それぞれについて、なるべくわかりやすく説明しますね。

ジッテプラスの保湿成分

ジッテプラスに含まれる保湿成分は、肌の水分と油分を最適なバランスに整えることで、ニキビにアプローチします。水分と油分のバランスは、健康な肌をつくるための大事な条件のひとつ。どちらかが不足すると駄目で、バランスが大事です。

肌から油分が不足すると、水分が蒸発してしまうので保水することができません。肌が乾燥を引き起こしてしまうことで、保水のために肌が余計な油分を出すことにつながります。それによって角質による毛穴づまりが発生したり、アクネ菌のエサになることでニキビができやすい肌に。

理想的な赤ちゃん肌は水分8:油分2の割合で、背中ニキビで悩む人の肌は水分9.5:油分0.5とも言われます。

保湿成分1:アクシア-トリプルヒアルロン酸

アクシア-トリプルヒアルロン酸を構成する成分

  1. ヒアルロン酸Na-2
  2. 肌表面で保湿して、潤いを閉じ込める成分

  3. アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
  4. スーパーヒアルロン酸とも呼ばれる保湿力の非常に高い成分

  5. 加水分解ヒアルロン酸
  6. 低分子で角層への浸透力が高く、角層内で保湿力を発揮する成分

  7. ステアロイルフィトスフィンゴシン
  8. 別名セラミド3。肌バリア機能を整えて外部刺激を防いだり水分流出を防ぐ成分

ジッテプラスの最も大きな特徴が、このアクシア-トリプルヒアルロン酸の配合。3種のヒアルロン酸とセラミド3を配合することで、肌に高い保湿力をもたらすジッテプラスに独自配合された成分です。

3種のヒアルロン酸

大きさ(分子量)の異なる3種類のヒアルロン酸を組み合わせることで、より高い保湿力を実現しています。

ヒアルロン酸の分子量は100万以上の高分子。粘度が高く、1グラムに6リットル以上の水を蓄える性質をもちます。分子量が大きいので肌内部への浸透力はありませんが、肌の表面で潤いをキープして、水分の蒸発を防いでくれる役割を持ちます。

そのヒアルロン酸よりも2倍の保水力を持つのがスーパーヒアルロン酸と呼ばれるアセチル化ヒアルロン酸ナトリウム。分子量が1万~10万と、比較的低分子。それでも角層に浸透するにはまだ大きすぎます。肌表面での保湿を担う成分です。

3つめに組み合わさるのが加水分解ヒアルロン酸です。高分子ヒアルロン酸の2倍の保湿力をもつ低分子な成分で、肌内部の角層まで浸透する大きさに進化させたもの。この成分と次に紹介する「セラミド3」が肌内部、角層での保湿を担います。

低分子のヒアルロン酸は非常に高い保水力を持ちますが、蒸発速度が比較的早いのがデメリット。通常のヒアルロン酸と組み合わせて配合することで、その弱点を補い合うことができます。

セラミド3

3種のヒアルロン酸とともに、保湿のかなめとして配合されるのがセラミド3(ステアロイルフィトスフィンゴシン)。セラミドの中でも特に肌バリア効果の高い天然ヒト型セラミドです。

通常はセラミド3やセラミドAPと表記されますが、医薬部外品に配合されるときには別名で表記されます。合成セラミドや植物系セラミドと比べて、ヒトの肌にあるセラミドに近い構造のため、保湿力に優れて安全性が高いのが特徴です。

肌内部でセラミド3と加水分解ヒアルロン酸が協力しあうことでしっかりと水分を蓄え、肌表面で2種類のヒアルロン酸がしっかりと蓋をする配合。原料が高価なため商品価格が上がりやすいことがネックですが、保湿効果を充分に高めてくれる配合です。

少々マニアックな話になりますが、特にセラミド3は分子種に長鎖型のC24脂肪酸結合型が多く含まれ、バリア機能が非常に高いのが特徴。肌内部でラメラ構造を整える役割をもち、外部からの刺激や肌内部からの水分蒸発を防ぐ役割を持ちます。

保湿成分3:ビザボロール

アロマやハーブティーで有名な「カモミール」の精油に含まれていて、美白化粧品に配合されることのある成分です。

消炎効果や菌の増殖を抑える効果から、防腐剤の配合量を減らす目的に使われることもあり、化粧水や保湿クリームにもよく使用されていますね。メラニンを抑制することでニキビ跡の黒ずみを防ぐ効果もあると言われますが、ジッテプラスへの配合量は少なく、水溶性プラセンタエキスがその効果を担っているようです。

水分を抱え込む性質から、保湿作用に期待が持てる成分です。肌の乾燥を防ぎ、刺激による肌荒れやかぶれから守ります。

肌への刺激や毒性もなく、安全性の高い成分です。
配合量が多いと医薬品になり、薬局や医師からの処方でないと購入できませんが、ジッテプラスは医薬部外品、配合量は少ないので安心です。

ジッテプラスの抗炎症・洗浄成分、美白成分

主な抗炎症・洗浄・美白成分

  1. 抗炎症・洗浄成分
  2. グリチルリチン酸2K、スターフルーツ葉エキス、アーティチョークエキス

  3. 美白(メラニンの生成を抑える)成分
  4. 水溶性プラセンタエキス、3-0エチルアスコルビン酸、プルーン酵素エキス

ジッテプラスには保湿成分に加え、ニキビ肌の炎症を抑えつつ洗浄し、メラニンの生成を抑えることで毛穴の黒ずみを防ぐ成分が配合されています。

美白成分
※洗浄効果のイメージ 出典:ジッテプラス
洗浄成分
※美白効果のイメージ 出典:ジッテプラス

特に特徴的な成分が、有効成分として配合されるグリチルリチン酸2Kとプラセンタエキス。それに加えて配合される、VCエチルという別名を持つ「3-0エチルアスコルビン酸」ですね。

グリチルリチン酸2K

ジッテプラスに有効成分として配合される抗炎症・抗アレルギー成分で、漢方の原料「甘草」の根に含まれています。

ニキビケア商品には必ずと言っていいほど含まれていて、肌荒れやニキビのかゆみや炎症を抑える効果を持ちます。

背中のかゆみや炎症を優しく抑える効果があり、進行中のニキビをケアしてくれます。

水溶性プラセンタエキス

水溶性プラセンタエキスとは、クレオパトラやマリーアントワネット、マリリンモンローやオードリー・ヘップバーンが秘薬として使用していたと言われるプラセンタエキスを、水に溶けやすい性質にしたもの。

胎盤から採取される成分で、肌へのメラニン沈着を防ぐことでニキビ跡の黒ずみを防ぎ、美肌に導く効果があると言われています。

VCエチル(3-0エチルアスコルビン酸)

水溶性の成分で、ビタミンC誘導体の中でも特に即効性と持続性が高いと言われています。

メラニン生成の抑制効果によってシミやそばかすを防いだり、余分な皮脂を抑えることでニキビの予防や毛穴ケア商品に多く配合される成分です。

有効成分ではなく、その他の成分としてリストに含まれているのでジッテプラスへの添加量は少ないと思います。美白・消炎効果のメインはグリチルリチン酸2Kと水溶性プラセンタエキスですね。

検証試験と5つの無添加

ジッテプラスの安全へのこだわり

  1. 5つの無添加
  2. スティンギングテストへの合格
  3. 厳格な監査をクリアした商品を国内で徹底品質管理

ジッテプラスは5つの無添加に加えて、さまざまな試験による安全性テストを実施された商品です。品質を徹底管理された国内工場で製造されており、検査基準をクリアした商品のみを販売されています。

試験の中にある「スティンギングテスト」とは、敏感肌の人を対象にした第三者機関によるテストで、かゆみやヒリヒリ感など肌への刺激を感じないかを皮膚科専門医の立ち会いのもとおこなわれるテストのこと。すべての敏感肌の人が刺激を感じないという意味ではなく、心配な場合はパッチテストの実施がおすすめ。

5つの無添加、本当に安心?

ジッテプラス5つの無添加

  1. パラベン不使用
  2. 着色料不使用
  3. 合成香料不使用
  4. アルコール(エタノール)不使用
  5. 鉱物油不使用

敏感な背中ニキビには、添加物による肌刺激が心配。肌への刺激によってニキビが悪化したり毛穴の黒ずみを起こしてしまうことがありますが、ジッテプラスは5つの無添加で安全性に配慮していると言われています。

実は無添加商品には注意すべき点がいくつかあるので、その点も踏まえてジッテプラスの無添加成分をチェックしてみましょう。

成分 説明
着色料 化粧品に色を付ける目的で配合される着色料のうち、特に合成着色料には、発がん性やアレルギー症状を引き起こす可能性をもつものがあると言われています。肌への刺激になるものもあり、できる限り避けたいところです。
合成香料 香りをつける目的で配合される香料にはアレルギーを引き起こすものがあります。頭痛や吐き気、咳が止まらないなどの症状が起きることも。
エタノール(アルコール) ニキビケア商品の多くに含まれるエタノールは、さっぱりとした使用感を作ったり、皮膚表面を洗浄する目的で配合されますが、揮発性を持つことから肌の水分の一部を蒸発させてしまいます。肌の乾燥を引き起こすことから敏感肌には向いていない成分です。
鉱物油 石油由来の成分で、ミネラルオイルやワセリンなど、化粧品にもよく配合されることを見かけます。以前は精製する技術が低かったことから不純物が混ざることで紫外線による酸化を引き起こし、肌ダメージにつながっていたものもあるようですが、現在ではそれほど心配することもない成分ですね。
パラベン 防腐剤として使われる成分。アレルギーを起こす恐れがあるとして旧表示指定成分となりましたが、少量で防腐効果を発揮し、特にメチルパラベンは安全性が高く刺激性の低い成分です。

僕がリストの中で気を付けたいと思うのは、エタノールと合成香料、着色料です。肌刺激があるものや発がん性をもつものもあるため、それぞれが無添加となっている商品は安心できますね。

パラベンや鉱物油は、アレルギー持ちでなければ、さほど気にすることはないと思います。パラベンフリーの商品は、代わりに配合される防腐剤が何なのか、必ずチェックしてくださいね。ジッテプラスには抗菌剤としてフェノキシエタノールを配合されています。(安全性の高い成分です)

ジッテプラスを実際に使った人達の口コミ

良い成分が含まれている商品だとしても、実際の効果がどうなのかが気になりますよね。実際にジッテプラスを使った人たちが、効果を実感できたのかどうかアンケートを実施した上で、ネット上の口コミ76件をエクセルでまとめて調査してみました。

「悪い」と評価した人たちの口コミからチェックしていきましょう。

悪い口コミ

悪い口コミ女性
背中開きのドレスを結婚式で着るために買ってみたんですが、気になる部分に1ヶ月使っても効果がありませんでした。少しは効果があるのかもしれませんが予防にしかならないんじゃないでしょうか?値段も高いし、いい口コミが多かったから買ってみたのに残念です。(A.O/20代前半)
悪い口コミ女性02
クリームを使ったら肌が少し荒れてしまいました。効果には個人差があるのかもしれませんが・・・私には合わないので使えません。使用をやめてしばらく経つと段々と荒れは収まりましたが、その後に何度か挑戦したものの、泣く泣く使用を諦めました。独特な香りもちょっと苦手です。(Y.K/30代前半)
悪い口コミ女性03
全身に使えると聞いて買ってみたものの、量が少なかったです!刺激もなくて使いやすかったけど、全身に使うとコスパが悪いですよね。顔のニキビにもあまり効果がなかったし、化粧水使ったほうがいいのかも。(N.I/10代後半)

悪い口コミから見えたジッテプラスのデメリット

  1. 相性によって肌と合わない場合がある
  2. 通常価格だと高めの値段
  3. 短期間では効果が出にくい
  4. 柑橘系の香りが嫌いな人には向かない

使用した人たちの口コミの中には、効果が感じられなかったという声も一部ありました。どういった人に向いていない商品なのか、詳しく原因を見てみましょう。

脂性肌(オイリー肌)には向かない

特に若い人に多い肌質で、肌内部の水分量は十分なのに油分が多い「脂性肌」の人には、ジッテプラスの効果を感じることは難しいと思います。

ジッテプラスは肌内部の水分量や肌バリアを高めることで余計な皮脂の分泌を抑える処方になっているので、肌内部の水分が十分にある状態で皮脂が過剰に分泌してしまう脂性肌には向きづらい商品と言えます。

20代以降の大人ニキビの原因となる、肌表面がベタつくのに肌内部が乾燥しているインナードライ肌や、肌が乾燥することでかゆみを併発してしまう乾燥肌の人におすすめの商品です。

即効性を求める人には向かない

ジッテプラスはニキビケア用品です。即効性を求める人には少し時間が長く感じてしまうかもしれませんが、肌のターンオーバー周期となる「年齢×1.5〜2」の期間は使い続けたいところです。

年齢が30才であれば、45日から60日。40才であれば60日から80日が目安です。公式サイトでも推奨されている継続期間は約3か月なので、それまで継続して使用してみましょう。

長期利用が前提となるため、全身に使いたいけど高いから続けられないという場合は、特に気になる部位にジッテプラスを使用して、それ以外の箇所には化粧水による保湿と併せ使いしていくことをおすすめします。

効果の高い成分を使っているだけあって、価格が高いのがネックですよね。このエントリ下部で最もお得に購入する方法についてまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

柑橘系の香りが苦手な人

ベルガモット、グレープフルーツ、ローズマリーなどの香り成分が含まれているので、独特な柑橘系・シトラス系の香りがあります。苦手な人にとってはデメリットだと思いますが、僕はあまり気になりませんでした。

主に背中に使うことになるので、顔に使う商品よりも香りは気にならないですよね。それでも「とにかく匂いがあるのは嫌だ」という人にはおすすめできません。

良い口コミ

良い口コミ女性03
長年のニキビで背中がぼつぼつになり、気になったので使ってみました。顔や腕などスキンケアしたいところに使い、背中は子供に手伝ってもらいました。新しいニキビもほとんどできず、肌がしっとりうるおってくれるので触感がよくなりますよ!意外とさらっと仕上がるのでベタつかず使いやすいですね。(N.M/20代後半)
良い口コミ女性
背中のケアの重要性にはそこまで気を付けてはなかったんですが、夏に向けて背中の開いた服が着たかったので試してみました。ニキビ跡も完全には消えないものの目立たなくなってきたし、同じ悩みを持った人には絶対オススメしたいです。顔のニキビが気になった時にも使えるからいいですよ!(R.M/20代前半)
良い口コミ女性02
ほんのりとした柑橘系の香りがして癒やされています。背中ニキビができやすくて悩んでいたんですが3ヶ月ほどから少しずつニキビが無くなってきたように感じて、新しいニキビも出来にくくなって来たと感じてます。殺菌効果が強くて肌が荒れたりしないかな?と心配な部分もあったんですが今の所全く荒れることなく使えています!安心して使えそうです!(K.S/30代前半)

良い口コミから見えたジッテプラスのメリット

  1. 新しいニキビができにくくなった
  2. ニキビ跡が目立たなくなった
  3. しっかり保湿して肌触りがよくなった
  4. 背中だけではなく全身に使用できた
  5. ベタつかずサラッとした仕上がり

塗るだけで簡単にケアができると好評です。ネット上の口コミでは早い人だと1ヶ月ほどで効果を実感できたという声も

水分を多く含んだゲル状になっているので少量でよく伸び、しっかり背中全体に塗ることができます。塗った後すぐに背中がサラサラになるので朝からのケアでそのまま服を着られるところも好評価でした。

アンケート、ネット上の口コミそれぞれ85%以上の方がジッテプラスについて「良い」という評価をしていました。今すぐ治したい人には向いていませんが、使い続けることで背中ニキビを改善に導いてくれるようです。メラニンの抑制成分が含まれているので、ニキビ跡のケアに効果があったという声も多かったですね。ベタつかずサラッとしていて全身に使える使用感の高さも◎

背中用に高い保湿と浸透力を兼ね備えたジッテプラスは乾燥が気になる肘や膝・二の腕などにも、もちろん使用できます。年齢制限もなく、小さい子どもにもつかえる安心の配合です。

ジッテプラスを最安値で購入する方法

ジッテプラスには背中ニキビをしっかりケアする成分が入っているだけあって、価格がお高めなのが困りどころですよね。

どこなら最安値で買えるのか、各販売店を徹底調査してみました。

Amazon・楽天・Yahooショッピングでの販売価格

2019年3月現在、Amazonでは販売がなく楽天とYahooショッピングでの販売が見られました。

楽天もYahooも単品購入では¥6,980と高額で、楽天も¥6,980での販売。楽天内には¥4,980での販売も見られますが4回以上の定期購入が条件となる価格です。

ちなみに薬局やドンキホーテでの販売がないか確かめにいきましたが、数店舗回ってみても販売してありませんでした

最もお得なのは公式サイトでの購入

公式サイトで通常定期コースの申し込みだと初回限定で980円(86%オフ、6,000円引き)と非常に安値で購入でき、商品を使い切っても返品OKな「90日間返金保証付き」です。

2回め以降は4,980円と、楽天と同じ金額での購入になりますが、初回購入の安さと返金保証の安心感から、公式での購入が最もお得と言えます。

ジッテプラスを丸々一本使い切った後でも、サポートセンターに電話をして、明細書・商品の容器・商品の箱の3点を返送することで、初回にかかった商品代金980円の返金と定期コースの解約が可能です。

ターンオーバー周期を考えると3ヶ月以上の利用が必要で、購入するなら定期購入が断然お得です。初回の購入価格を安く抑えられるだけでなく返金保証のついた公式サイトでの購入が最もお得です。

肌との相性を知るためにもお試しできる条件が整っている方がいいですよね。

下記のリンク先で公式サイトでお買い求めできます。初回限定の限定お試し定期コースは下記リンク先での販売になるので、とにかくお得に購入したい!という人は是非チェックしてみてください。

ジッテプラスの効果的な使い方

ジッテプラスの効果を十分に感じるため、正しい使い方をしましょう。それほど難しい内容ではないので、しっかり覚えて背中ニキビをケアしてくださいね。

ジッテプラスの効果的な使い方

  1. サクランボ大の量を手に取ります。
  2. 手の平に広げてしっかりと馴染ませます
  3. 気になる部分に、少し広めの範囲に塗り拡げましょう
  4. 1日2回、朝晩の利用でより高い効果を感じられます

ジッテプラスの使用量は、背中に塗る場合はさくらんぼ大。顔や腕、デコルテなどに使う場合はそれより少なめを手にとって使います。

手にとったらしっかりなじませて塗り拡げていきますが・・・背中にひとりで塗り拡げるのは難しいですよね。

背中に軟膏を塗り拡げるための器具がAmazonで販売されているので、そちらがおすすめです。一番使いやすいのは「軟膏ぬりちゃん」。名前はアレですが肌に刺激もなく安心して使える商品です。

なるべく広範囲に塗り拡げましょう

気になる部分だけに塗るのではなく、その部分を中心に少し広範囲に塗り拡げておくことで、今あるニキビの炎症を抑えることに加えて、新しいニキビの発生を防ぐ効果に期待できます。背中に塗って手に残ったジッテプラスをそのままデコルテや首回りに塗ってもいいかもしれませんね。

朝晩2回の利用がおすすめ

朝からの使用で、肌バリアを高めて日中の背中への刺激から守り、夜の使用によって肌のダメージを回復させ、美肌に導くことができます。

特にお風呂上がりにはなるべく早く使用することをおすすめしますが、予防が目的で使うのであれば夜の1回でも良いと思います。冷蔵庫で冷やして保管しておくと、ほてった体にひんやりしたジェルがきもちよく浸透して癒やされます。おすすめ!

ただし、肌の調子が悪い時には、肌トラブルが起きることもありますので、使用を控えてくださいね。

ジッテプラスは男性にも使える

ニキビに悩むのは女性だけではありません。男性はホルモンの関係で女性よりニキビができやすいと言われています。

ですが、女性も男性もニキビができる原因は一緒です。体の習慣をきちんと整えたスキンケアが大切になってきます。

男性はジッテプラスを顔に使う人がが多く、クレーターなどのニキビ跡に使ってみたほとんどの方が「改善されてきた」と感じているようです。

ただ、女性ユーザーをメインターゲットとして開発された商品なので、男性には「香りが気になる」と感じる方も。フレッシュな柑橘系の香りはどうしても好き好きがあるので、お試し価格から始めることをおすすめします。

使い方は女性と変わらず炎症部分だけではなく全体に塗ってケアしていきましょう。

よくある質問

ジッテプラスの疑問を解決するために公式でよく質問される内容をまとめて見ました。

質問1 一日に一回使用すればいいですか?

朝と夜の2回使うことをおすすめします。炎症部分だけでなく背中全体に塗りましょう。

質問2 敏感肌でも使うことはできますか?

敏感肌の方には刺激な成分、パラベンやアルコールは含まれていないので使用できます。心配な方は、最初少量でお肌の調子を見ながら使っていくことをおすすめします。

質問3 子どもに使っても大丈夫?

年齢制限はないので使っても大丈夫です。重度な皮膚炎で病院に通われている方は一度医師に相談しましょう!

質問4 背中以外にも使用してもいいですか?

皮膚量の多い背中でもしっかり浸透してくれるので顔やデコルテ、腕などニキビのできやすい所にも使えます。

まとめ

ジッテプラスまとめ
ジッテプラスは独自の保湿成分が背中の皮膚の奥、角層まで浸透することで、肌本来の潤いへ導いてくれるニキビケア用クリーム。使い続けることで潤いのあるスベスベした背中へと変わっていきます。

また、保湿の他に洗浄と美白効果も考えて作られているので、ニキビ肌に良い3大効果「保湿」「消炎・洗浄」「美白」に期待ができる商品です。

背中ニキビで悩んでいたけれど、今までなにも対策ができていなかった人や、ニキビケアをしてみたものの効果が実感できなかったという人におすすめです!

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