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弱酸性の化粧水おすすめ10選!肌に優しく敏感肌でも安心な保湿アイテム

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今回は、敏感肌でも使えるお肌に優しい弱酸性化粧水を紹介します!

化粧品によってお肌がかゆくなったり、季節の変化や、体調の変化で肌荒れしてしまってると少しの刺激で敏感に反応してしまい悩んでる方は多いのでは?

ピリピリとした刺激を感じることがある敏感肌さんは弱酸性化粧水がおすすめ!
弱酸性化粧水を使うことで荒れていた肌を落ち着かせ、負担なくうるおすことができるのです。
弱酸性というと、肌に優しいイメージはあるけど詳しくは知らない方も多いと思います。

弱酸性化粧水の魅力とおすすめ商品を10選紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。

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弱酸性化粧水の効果とは?

正常な肌は、弱酸性の状態を保つことによって細菌の増殖を抑える効果を持っているのをご存知ですか?

洗顔後には一時的にアルカリ性に偏ってしまいますが、肌が持っている「アルカリ中和能」の働きによって、弱酸性に戻ることで細菌によるダメージから肌を守る力をもっているんです。

しかし、乾燥肌の人はこの「アルカリ中和能」の力が低下しているので、肌がアルカリ性に傾きやすく、細菌が繁殖しやすい状態に。

弱酸性化粧水によって、うまく肌の状態を弱酸性に傾けることで、健やかな状態に保つことができます。

肌質で変わる肌のpH値

酸性、アルカリ性のどちらに傾いているかを表す値が「pH」です。

理科で「リトマス試験紙」を使った実験をした経験はありますか?あのときに調べたのがpH値。色が赤色になると酸性、青色に変わるとアルカリ性になります。

その度合を表したのが、下の表。酸性からアルカリ性までの度合いを0-14の数値でで表したものです。

弱酸性とはpH3から6未満のことを指し、8を超えるとアルカリ性に。肌はこの弱酸性の範囲に保たれる性質があり、肌質によって酸性寄り、アルカリ性寄りになる特性を持っています。

  • 普通肌の方 : PH4.5~6.5
  • 脂性肌の方 : pH4.5(酸性寄り)
  • 乾性肌の方 : pH6.0(アルカリ性寄り)

上記のリストを見てわかるとおり、乾燥肌の人はアルカリ性に偏りやすく、肌に細菌が発生しやすい状態。

乾燥肌は肌バリアが低下している状態でもあるので、肌内部にウィルスなどが侵入しやすく、より外部からの刺激による肌荒れが発生しやすい状態といえます。

敏感肌の人もまた、肌バリアが低下したアルカリ性寄りの状態。洗顔後、なるべく早く弱酸性の化粧水を使い、肌の状態を整えるのがポイントです。

弱酸性化粧水おすすめ10選

ノヴⅢフェイスローションR

ノヴのスキンケアシリーズは皮膚科にも置いてあり、皮膚に刺激になる成分が一切入ってないので「敏感肌の人でも」安心して使える化粧水。その中でもノヴⅢシリーズは外部刺激から皮膚を守り、肌水分が失われることを防ぐ高保湿タイプです。

肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸2K」によって、敏感肌の傾きがちな肌を炎症から優しく守ります。

また、セラミド3の配合によって肌が本来持つバリア機能をサポート。肌自体の力を高めることによって外部刺激や水分の蒸散を抑え、肌荒れのないすこやかな肌に整えてくれます。

敏感肌、超乾燥肌の方におすすめの弱酸性化粧水です。

───敏感肌さん
ノブは肌荒れした時は必ず使用しています。刺激も全くなく、すっと浸透してくれ保湿してくれます。
よく肌が敏感になる私には「何も起きない」というのは大事です。特別よくなることはないのですが、悪くなることはないので、敏感肌にとってはとてもありがたいことです。
肌を保護してくれて、荒れていない本来の肌に戻してくれるような気がします。
皮膚科でおすすめされるだけある信頼性No.1の化粧水です。

mizuki
敏感肌の方にとってはいいと言われている成分でも敏感に肌が反応してしまうので、つけて刺激がなくいい意味で何も起こらないというのは大事ですね。
「グリチルリチン酸2K」が入っていてお肌の炎症を抑えてくれる成分が入っているので、ニキビの予防にも繋がります。
他にもノブの化粧水を使い始めてから肌荒れがすぐ収まったよいう声も多数ありました!
何を使おうか悩んでる方は是非使ってみてもいいかもしれません。

オルビス アクアフォース Mタイプ

『未来の肌を決めるのは、今のスキンケア』というコンセプトをもつオルビスが販売する、水の力で肌にうるおいを与える弱酸性化粧水。油分を加えず水だけの環境をつくることで角層細胞が育つことに着目し、100%オイルカット化粧水の開発に成功しています。

ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つリピジュアが、肌表面で水の膜をつくり保湿し、さらには潤いキャプチャーベールが空気中の水分を取り込んで水分量をキープ。エタノールをはじめ、着色料や香料、合成界面活性剤など肌に刺激となりがちな成分も無添加とし、肌に本当に必要なものだけを配合し、敏感肌でも安心して使えます。

───脂性肌さん
使いはじめて肌のゴワつきがなくなり肌が柔らかくなりました。元々ニキビ肌で繰り返し同じ所に出来ていたので、肌が硬くなっていたのが、悩みでしたが改善されたので嬉しいです。
テクスチャはどちらかというとサラサラしていてさっぱり系なので、冬場が少し物足りないかもしれません。金額も安いのでリピートで買いやすいです。
mizuki
バリア機能が弱まって繰り返しトラブルが起きる肌向けですね。一度角層にすき間があいて、うるおいが逃げている肌は自分の力では中々改善するのは難しいのです。オルビスの化粧水は「うるおいが溜まりやすい角質環境を整える」根本ケアで、乾燥肌や敏感肌の原因を改善していく化粧水です。180mlで1,500円と手の届きやすい価格ながら、肌にしっかりと保水できるところも人気のひとつ。

キュレル エイジングケア化粧水

年齢を重ねるとともに失われる「潤いキープ力」の低下によって、乾燥による小じわが目立ちはじめた『乾燥性敏感肌』の方におすすめの化粧水です。
肌荒れや乾燥からくるカサつきを潤い補給によってケアしながら、肌のハリを対策。肌トラブルがおきにくい成分を配合することで、乾燥肌・敏感肌ともに使える商品です。

ややしっとり、しっとり、とてもしっとりと3種類の中から使用感を選べて、肌の状態や好みの使用感に合わせて使えるのも特徴です。

外部刺激で肌荒れしにくいなめらかで内側から潤いに満ちた肌へ導いてくれます。

──超乾燥肌さん
とろみがあるジェルのような化粧水で肌への入りがとてもいいです。しっとりしていてグングン浸透していくので、乾燥してピリピリしていた肌が10日間ほどで改善されました。
保湿成分でセラミド、消炎成分でユーカリエキス、アスナロエキスが入っているので、保湿ケアしながら肌荒れを防ぐ作用もあるので助かってます。
エイジング商品特有のベタベタしている感じがないので、効果あるのかな?と思っていましたが、日に日に透明感が上がっていくのを感じました。
mizuki
口コミを見ていくと思ったよりサラサラの使用感で浸透するか不安だったけど、使ってみると浸透が早くて奥深くまで潤ってる感じがするという声が多かったです。浸透が早いのに肌刺激もなく、安心して使えるのは敏感肌さんには嬉しいですよね。
低価格で敏感肌の方もエイジングケアができるので是非試してみてください。

ヒフミドエッセンスローション

今まで使った化粧水でも乾燥肌が治らなかった人におすすめできる化粧水。

通常の約3倍の保水力を持つ「ヒト型セラミド」を3種類配合されており、人の皮膚に存在しているセラミドと同じ構造をしている為、刺激が少なく肌へのなじみもよいのが特徴です。

「セラミド1、2、3」の力で角質を水分でうるおし、外的から守るバリア機能を高めキメを整えてくれます。

小林製薬からでている製薬会社からでている化粧水なので安心して使用できますよね。

───敏感肌さん
使いはじめてから粉吹いてた部分が改善されました。つけてしばらくするとふわふわとした赤ちゃん肌になります。
いつもなら季節の変わり目に必ず肌荒れしていたんですけど、真冬の乾燥の時期も春先の花粉の時期もこれを使いはじめてから荒れなくなりました。
水分量が多く皮脂が少ない状態が続いていたので、ヒフミドの化粧水に出会えてよかったです。
mizuki
「ヒト型セラミド」は人の皮膚にもともと存在している「セラミド」と同じ構造をしているため馴染みやすく自然に浸透します。
うるおいを保持する力が通常の倍あり、乾燥肌さんにはおすすめの化粧水です。

浸透力が高く、肌の水分を保持する効果と肌を刺激から守る効果があるので、インナードライ肌の方も安心して使用でき、乾燥を防ぐ事ができます。

カルテ クリニティ モイストローション

クリニティシリーズは、肌の調子が揺らぎやすく、肌が荒れやすい方のために作られた低刺激スキンケアシリーズ。揺るがないうるおいバリアを作り、揺らがない肌作りをサポートします。

肌のバリア機能を支える必須うるおい成分「肌コレステロール」が、バリア機能を形成を助け、黄金比率で保湿効果の高い成分をカプセル化した独自処方。「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合されており、肌荒れや炎症を抑えてくれ、なめらかな肌にととのえます。

厳選成分で作りあげた敏感肌におすすめ化粧水です。

───混合肌さん
高いスキンケアだと続けれないので、安くて頼れるスキンケアを探していた時にこれに出会いました。化粧水はシャバシャバ系ですが、つけると浸透力は高く、うるおいの膜を張ったようなしっとり感で気に入りました。顎のニキビが繰り返しできてたのですが、その回数が減りました。肌コンディションをいい意味で一定に保ってくれる化粧水です。これ以外を使うと荒れてしまいそうでしばらくかえれません。
───敏感肌さん
使用感は柔らかく、しっとりとした使い心地です。
ニキビができやすい時期があり、どの化粧水を試してもピリピリしたり赤みがでたりと化粧水選びには迷っていました。
使いはじめてから日中の乾燥からくる皮脂テカリがなくなり、少しずつ肌状態が目に見えて整ってきました。赤みが消えるまでは使い続けてみます。

AYURA バランシングプライマー センシティブEX

2019年3月にリニューアルしてパワーアップ!肌タイプ別に4種類の展開で、肌に足りないものを満たし、水分と油分のバランスを整えてハリがある肌へ導きます。

以前はローションタイプでしたが、リニューアル後はこれ1本で化粧水、乳液それぞれの役割をもちます。

ストレスにより敏感になった肌状態でも使える美容液のようなやさしい使い心地で、乾燥している部分にうるおいを与えながら、皮脂が多い部分はさらっとと保って肌のコンディションを整えます。

リラックス効果があるとされているベルガモット、ローズマリーのアロマティックハーブの香りで癒やされます。

───乾燥肌さん
仕事上冷暖房がきいた部屋にいるため、乾燥対策してもインナードライが治らず悩んでいました。浸透力が高そうな化粧水を先に塗ってその後押し込むようにアユーラの化粧水をつけています。香りも上品でいい香りに包まれながらスキンケアするのが楽しいです。
朝顔を洗ったあともしっとりしていて、寝ている間にしっかり保湿されてるんだなぁと感じる商品です。
お肌がデリケートな時はなくてはならない化粧液になりました。
mizuki
超乾燥肌向けで濃厚な化粧液なので、時間がある時の夜集中型です。
洗顔後はこれ一本でお手入れが完了してしっかり外的から保護してくれる所も魅力的ですよね。
ベタベタしすぎるのが気になるようであれば、全体にサッパリめの化粧水を塗ってから乾燥しやすい目周り、口周り、頬にアユーラの化粧液を塗ると油分バランスを整える事ができます。

ミノン アミノモイストローション

バリア機能の低下した敏感な状態の肌にも優しく水分とアミノ酸を補給し、健康な肌へと導いてくれる化粧水。肌と同じ弱酸性で、もともと体内に備わっている成分のため、刺激が少ないのが特徴です。

うるおいにかかせない「保潤アミノ酸」を9種類配合。肌に馴染みやすい天然保湿成分「アミノ酸」が角質層のすみずみまで潤し、水分を蓄える力を育ててくれます。

プチプラなのに効果が高いと評判の化粧水です。

───敏感肌さん
肌が安定している時も敏感になっている時も使える化粧水です。
使う化粧水によっていきなり合わなくなる時が今までありましたが、これは安定して使えてます。
テクスチャはしっとりしすぎず、さっぱりしすぎず丁度いい使い心地です。
強い成分が入ってないので、劇的な変化はなものの、荒れた肌が少しずつ整ってきて肌が安定しました。
mizuki
ミノンの化粧水は「低刺激」「保湿」の2つにこだわって作られているシンプルな処方なので、敏感になっている肌にも刺激なく使う事が出来ます。
化粧水もベタベタにならず、後につける乳液もしっとりとしたテクスチャーで重くならずに肌にフタをしてくれます。
肌質を改善すると言うよりは、肌を元々の健康な状態に整えてくれる化粧水です。

乾燥して刺激を受けやすくなっている肌に「水分」を送り込む低刺激性の化粧水です。

徹底的にこだわり抜いたシンプルな処方で、肌に無理をさせない「低刺激」と、たっぷりと潤いを与える「高保湿」を実現。最小限のこだわり抜いた6つの成分だけを配合し、バリア機能が低下して、敏感になった肌でも使えるようになってます。

ウォータリングコントロール技術で、敏感になった肌に負担をかけず効率よく、肌内部に浸透しインナードライを解消。荒れた肌を健康な肌に戻してくれる化粧水です。

───敏感肌さん
敏感肌の方でベタベタしたとろみが強い化粧水が苦手な方でも使えるみずみずしい化粧水です。

一見サラサラした水っぽいテクスチャーで効果を感じられないかなと思いましたが、翌朝の肌の変化に驚きました。顎から首にかけて赤く炎症していたニキビが収まってたんです!こんなにサラサラしてるのに、不思議で嬉しい気持ちになりました。

秋冬は重ね付けが必須ですが、春夏秋の始めまでは使えるので、季節問わず使える化粧水だと思います。

mizuki
口コミで多かったのが、肌が敏感な状態でも刺激を感じなかったという声が多いですね!とろみのない水に近く、少ない成分内容なので、肌刺激を感じにくいのかもしれません。

肌にいいとされているいい成分でも、肌が敏感になっている時は、刺激が起きたりするので
余計な成分が入ってないのもメリットです。

配合成分の中にグリセリン(保湿成分)もしっかり入っているので、乾燥も気になる方でも使っていただけます!

イハダ 薬用ローション

繰り返す肌荒れ、乾燥を防ぎうるおいで満たされた素肌に導く薬用化粧水。冬から春にかけて肌が敏感になった方など、環境の変化で肌荒れしてしまった時のお助けアイテムです。

「高精製ワセリン」が、肌表面をしっかりとコーティングして、水分が蒸発しないように守り、2つの抗肌あれ有効成分が乾燥などの肌トラブルを予防します。

うるおい保護膜で外的刺激から守り、安定した角質環境に整えてくれる化粧水です。

───敏感肌さん
毎年花粉によるひどい肌荒れに悩まされていました。敏感肌用と書いてあるものでも荒れ、ひどい時には水でさえ刺激に感じる時もあったくらいです。しかし、これは滲みないので安心して使えます。乾燥が気になる時はたくさん塗って保湿すると翌日赤みもすっと引きました。

これのおかげで今年は肌荒れに悩まされることなく快適な春を過ごせました。花粉の時期が終わっても使い続けるつもりです!

───混合肌さん
よくニキビができ肌荒れ体質です。
今まで肌が荒れるたびに効果が高そうな化粧水をコロコロ変えて使ってましたが、全然改善せず。。もしかして自分は敏感肌なのかな?と思い調べて初めて敏感肌用の化粧水を購入しました。

これを使いだしてからかなりニキビや肌荒れが落ち着きました。その後の肌が荒れやすい時期になっても荒れずにいい状態です!

無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿タイプ

デリケートな肌のための低刺激性のシリーズです。敏感肌でアルコールなどの刺激に弱い方や日焼け後のダメージ肌にも使用◎。

グレープフルーツ種子エキスと肌保護成分のスベリヒユエキスで乾燥から守ってくれます。

大容量で顔以外にも全身使えてコスパがいいのも人気の一つです。

───敏感肌さん
大容量ボトルなので、全身に使えるので気にいってます。
お水に少しとろみを付けたようなテクスチャで、肌に浸透しやすいです!
劇的な効果がるというわけではないんですが、刺激もなくかゆみも出ない肌状態が続いてるのでそこが気にいってます。
さっぱりしていてシンプルなケアを好む方にはおすすめです。
───超乾燥肌さん
ヒアルロン酸、コラーゲン配合と書いてあるものでかなり失敗してきました。
混合肌と敏感肌が混じった肌なので、めんどくさい肌なんです。
ベタベタした表面的な保湿をすると、乾燥してニキビができる悪循環。。
でもこちらはさっぱりしていて、塗れば塗るほど内側に押し込まれていく感じで目立ったトラブルなし!
丁寧にスキンケアしてあげた翌日は肌がふっくらします。

花粉・PM2.5からの肌刺激を防ぐミスト化粧水

d プログラム|アレルバリア ミストの商品

空気中の花粉やほこりなど、外的刺激から守ってくれるミスト化粧水。

花粉の時期に肌が荒れる、頬や目の周りがヒリヒリするなど、乾燥肌や乾燥肌に多い肌状態の方にオススメです。

肌表面に均一膜を作ることで、外からの刺激が肌内部に侵入するのを防いでくれます。
刺激から守ってくれるだけではなく、保湿とメイク持ちを良くする効果もあり、外出先でも使いやすく持ち運びにも便利です。

サラサラした使い心地で、潤い補給しながら肌を守ってくれる優れものアイテムです。

───敏感肌さん
顔のかゆみと乾燥が気になり購入しました。こちらを使用するとかゆみが治まります。
メイク終わりに使用してますが、ファンデが綺麗に密着してくれるので今ではかかせないアイテムになってます。乾燥を感じたらササッとスプレーするだけなので手軽に使えます!

───乾燥肌さん
3.4月の大量の花粉で肌のかゆみと痛いくらいの乾燥で悩んでいました。
メイクをする時はいつも化粧水をつかるので、最初は乾燥しないのですが外の出ると一回乾燥したらピリピリが治らない状態でした。でも、これを使いはじめてからは痒み、赤み、乾燥がおきなくなりました!肌に膜が張るので乾燥しないし、花粉が付着するのを防いでくれます。

詳しくはこちら:【dプログラム】アレルバリアミストは花粉に効果的◎肌荒れ対策に実際に使って分かったこととは…

弱酸性化粧水を選ぶポイント

小瓶と花
ミスト化粧水を選ぶポイント

弱酸性化粧水を選ぶ上で、どれが弱酸性のものなのかはわかりにくいですよね。
製品によってはパッケージや広告に記載されている場合もありますが、そのパターンはなかなか少ないです。

そこで、弱酸性の製品であるポイントや、選ぶ際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

アトピー肌・赤ちゃんでも使えるのは弱酸性の可能性大◎

アトピー性の肌の人はアルカリ性、または中性に寄っている肌、という状態です。
肌のバリア機能が標準よりも高くない、とても敏感な肌なので直接肌に刺激があるものは使用できません。

赤ちゃんも肌はぷるぷるですべすべだから健康な肌のように思いますが、皮膚はまだとても薄くデリケートな状態。
だからこそ、弱酸性のものでケアする必要があります。

「アトピー性肌の人や赤ちゃんでも安心して使える」という特徴があるものは弱酸性の製品である可能性が極めて高いです。

配合されている保湿成分をチェックすること!!

配合されている保湿成分がNMF(Natural Moisturizing Factor)であると、そのミスト化粧水は弱酸性の可能性があります。

NMFとは、天然保湿因子といわれており、もともと表皮の角質細胞内にある水分を保持する働きをする成分の総称を言います。

例えば成分表示内にアミノ酸やミネラル、セラミド、ヒアルロン酸が記載されている場合は弱酸性に近い可能性があります。

アルコールフリーは必ず選ぶポイントに!!

アルコールは肌を殺菌する代わりに肌の表面の水分を奪ってしまいますので、アルコールが入っているミスト化粧水を選んでしまうと肌が余計に乾燥してしまいます。
必ずアルコールフリーを選んで下さい。

温泉水のミスト化粧水を選ぶときは気をつけて!

温泉水のミスト化粧水は、泉質によりますが弱アルカリ性の温泉水が多いです。
この場合は肌に良くないというわけではないのですが、美肌の目的が異なります。

弱アルカリ性の温泉水は、肌の皮脂を溶かす作用があり、角質を軟化させ、はがれやすくすることで肌のターンオーバーを促すという効果があります。

これは美肌効果と言えるのですが、保湿や肌を守るという機能は低いので、乾燥肌の人にはおすすめできません。

酸性の泉質を持つ温泉水は、古い角質を溶かしたり柔らかくしたりするピーリングタイプなので、非常に肌刺激が強いとも言われています。

殺菌作用があるので、皮膚病には効果があると言われていますが、患部以外の皮膚につけると刺激を感じるのだそう。

乾燥肌や敏感肌の人には刺激が強すぎる恐れがありますので要注意です。

まとめ

いかがでしたか?

現在肌が敏感な状態でも使える弱酸性化粧水を紹介しました!

敏感肌用化粧水でも、入ってる成分の数が違うので、敏感になった肌には刺激になる可能性になるので、パッチテストをしてから試すようにしましょう。

どれも優れた製品ですので、気になったものがあれば是非お試しください!

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