肌に優しい弱酸性のミスト化粧水おすすめ10選!!乾燥で疲れた肌をケアしよう☆

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こんにちは。
肌が乾燥しがちな時は、ミスト化粧水が手放せないRINOです。

ホームケアで朝と夜にたっぷり保湿できていても、日中は保湿できる時間が取れないばかりか、乾燥する要因(空調・排気ガス・ストレスなど)に囲まれがちです。

そんなときに1本持っておくと助かるのがミスト化粧水!
お化粧直しのときや乾燥が気になったときの一時保湿、ホームケアで化粧水の前に使うプレ化粧水としてなど、さまざまなシーンで保湿のサポートをしてくれるんです。

しかし巷ではたくさんのミスト化粧水が販売されているので、どれを選ぼうか・・・と迷ってしまいますよね。

その中でも弱酸性のミスト化粧水は健康な肌はもちろん、混合肌や乾燥肌にも優しいので、乾燥が強めな人も安心して使えます。

そこで弱酸性のミスト化粧水について、魅力や使い方、選ぶポイントからおすすめの商品までをご紹介していきますので、ぜひ参考にされて下さい。

ミスト化粧水ってどんなもの?

出典:©unsplash.com

ミスト化粧水とは、スプレータイプの化粧水のことを言います。
特徴として粒子が細かいので、コットンは必要ありません。

顔に直接シュッと吹きかけて、手でなじませるだけで肌の保湿ができます。
顔専用もあれば、髪の毛やボディにも使用できる全身用もあります。

ミストの噴出タイプは大きく2種類に分かれており、ガスが入ったスプレータイプと、スプレーポンプに入ったウォータータイプがあります。

ガスが入ったタイプには窒素や炭酸ガスが使われていることが多く、キメの細かいミストをムラなく均一に吹きかけることができるので、化粧水が肌にしっかり届きます。

ウォータータイプはガスによる噴出ほど細かいミストになりませんが、ボトルの付け替えや小分けが簡単です。種類も豊富にあります。

ミスト化粧水の使い方

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@Instagram

ミスト化粧水にはさまざまな使い方があります。
顔の場合は外出先のメイク直しの際にシュッと吹きかけると、肌の保湿と同時にファンデーションやパウダーの密着力が上がります。

ホームケアで使用する時には、肌に化粧水を入れる前にミスト化粧水を吹きかけておくと、肌の角質層や毛穴が潤って通り道を作ってくれるので、化粧水の浸透率が格段にアップします。

髪やボディでも活躍するミスト化粧水

出典:©unsplash.com

顔以外でも使えるミスト化粧水では、全身の保湿にも使用できます。
髪の毛の寝ぐせ直しにも使えますし、ボディも顔のときの保湿と同様、ミスト化粧水を吹きかけた後に保湿剤やクリームを塗ると、浸透率が上がって効果がグンっと高まります。

なぜ弱酸性が肌に優しいの?

出典:©www.pexels.com

ミスト化粧水に限らない話ですが、なぜ基礎化粧品において弱酸性のほうが肌に優しいと言われているのでしょうか?

そして多くのミスト化粧水の中で、なぜ弱酸性のミスト化粧水がおすすめなのでしょうか?

そこで弱酸性についてや弱酸性のミスト化粧水の良さについていくつか調べてみましたので、早速ご紹介していきます。

弱酸性と弱アルカリ性の違い

出典:©unsplash.com

水溶液の性質は、酸性・中性・アルカリ性の3つに分かれています。
一般的にレモンに含まれているクエン酸などの酸味の強いものは酸性と呼ばれており、野菜などを煮たときに出てくる「灰汁(アク)」などはアルカリ性と呼ばれています。

酸性とアルカリ性のちょうど中間にある性質のことを中性といいます。

肌に関しては、肌の表面は全て弱酸性であり、肌の内側(体内)は弱アルカリ性になっています。

酸性とアルカリ性のちょうど中間にある性質のことを中性といいます。

肌とpH値の関係

出典:©www.pexels.com

酸性とアルカリ性の強さや弱さの度合いを表すときは、pH(ピーエッチ)という数値を使います。

pHは酸性からアルカリ性の間に0~14のメモリをつけ、真ん中のpH7を中性とし、pH7未満を酸性、pH7より大きければアルカリ性としています。

出典:©www.charma.jp

健康な肌のpH値はpH4.5~6.5の弱酸性であり、この範囲内であれば正常な肌であるといわれています。

乾燥が強い肌だと中性もしくは弱アルカリ性寄りの肌になります。
その場合は弱酸性のものを肌につけると、ピリピリとした刺激を感じることもあるようです。

肌と同じ弱酸性は肌に優しい

出典:©unsplash.com

肌の表面にある角質層は、ケラチンというタンパク質でできていて、酸に対しては強いのですが、アルカリに対しては弱いです。

そのため、アルカリ性の物質が長時間肌に触れ続けていると、角質層は溶けてしまい、肌荒れに繋がってしまいます。
ミスト化粧水は直接肌につける物なので、それが弱酸性であるべき理由です。

このことから、肌につけるものは全て肌と同じ弱酸性であれば肌に優しいと言われているのです。
ミスト化粧水についても同様です。

弱酸性のミスト化粧水を選ぶポイント

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@Instagram

ミスト化粧水を選ぶ上で、どれが弱酸性のものなのかはわかりにくいですよね。
製品によってはパッケージや広告に記載されている場合もありますが、そのパターンはなかなか少ないです。

そこで、弱酸性の製品であるポイントや、ミスト化粧水を選ぶ際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

アトピー肌・赤ちゃんでも使えるのは弱酸性の可能性大◎

アトピー性の肌の人はアルカリ性、または中性に寄っている肌、という状態です。
肌のバリア機能が標準よりも高くない、とても敏感な肌なので直接肌に刺激があるものは使用できません。

赤ちゃんも肌はぷるぷるですべすべだから健康な肌のように思いますが、皮膚はまだとても薄くデリケートな状態。
だからこそ、弱酸性のものでケアする必要があります。

「アトピー性肌の人や赤ちゃんでも安心して使える」という特徴があるものは弱酸性の製品である可能性が極めて高いです。

配合されている保湿成分をチェックすること!!

配合されている保湿成分がNMF(Natural Moisturizing Factor)であると、そのミスト化粧水は弱酸性の可能性があります。

NMFとは、天然保湿因子といわれており、もともと表皮の角質細胞内にある水分を保持する働きをする成分の総称を言います。

例えば成分表示内にアミノ酸やミネラル、セラミド、ヒアルロン酸が記載されている場合は弱酸性に近い可能性があります。

アルコールフリーは必ず選ぶポイントに!!

アルコールは肌を殺菌する代わりに肌の表面の水分を奪ってしまいますので、アルコールが入っているミスト化粧水を選んでしまうと肌が余計に乾燥してしまいます。
必ずアルコールフリーを選んで下さい。

温泉水のミスト化粧水を選ぶときは気をつけて!

温泉水のミスト化粧水は、泉質によりますが弱アルカリ性の温泉水が多いです。
この場合は肌に良くないというわけではないのですが、美肌の目的が異なります。

弱アルカリ性の温泉水は、肌の皮脂を溶かす作用があり、角質を軟化させ、はがれやすくすることで肌のターンオーバーを促すという効果があります。

これは美肌効果と言えるのですが、保湿や肌を守るという機能は低いので、乾燥肌の人にはおすすめできません。

酸性の泉質を持つ温泉水は、古い角質を溶かしたり柔らかくしたりするピーリングタイプなので、非常に肌刺激が強いとも言われています。

殺菌作用があるので、皮膚病には効果があると言われていますが、患部以外の皮膚につけると刺激を感じるのだそう。

乾燥肌や敏感肌の人には刺激が強すぎる恐れがありますので要注意です。

弱酸性のミスト化粧水おすすめ10選

出典:©unsplash.com

ミスト化粧水の中でも弱酸性のミスト化粧水のみに絞って、インスタグラムで注目されているアイテムを10商品ランキング形式でご紹介します!

弱酸性のミスト化粧水を探す上でぜひ参考にされて下さい。

10位:イニスフリー グリーンティーミネラルミスト

韓国のオーガニックコスメブランドとして人気のあるイニスフリー。
済州島で栽培している無農薬グリーンティーの成分が肌の表面に水分を引き寄せて、お肌にうるおいを与えます。
乾燥がひどくなり疲れた肌や、メイク直し用におすすめです。

9位:アヴァンシア エクラビオ ミラクルエレキミスト

ナチュラル&オーガニック原料を厳選しているエクラビオ。
無鉱物油・石油系界面活性剤・アルコール・防腐剤などを一切使用しておらず、肌に優しいオーガニック原料でできている炭酸ミスト化粧水です。

有機ゲルマニウムによる引き締め効果が注目されているポイントです。

8位:プリュ カーボニックリバイバルミスト

東京の恵比寿にある自社のエステサロンとの共同開発で作ったといわれている本格派の炭酸ミスト化粧水です。モードなデザインのパッケージもエステサロンのイメージがそのまま表現されていてカッコイイのですが、中身に配合されている成分がとにかく本格的なんです!!

ダブルヒアルロン酸やプラセンタエキス、フラーレンなど、エイジングケア成分が19種類も配合されており、さらに高濃度の炭酸という、豪華なミスト化粧水です。

7位:フラセラ モイスチャーローションミスト

日常生活で乾燥が気になる人に、メイクの上からでも使用できるミスト化粧水です。
パラベンや保存料を一切添加せず、スーパーヒアルロン酸やフラーレン、その他数種の植物性美肌成分が配合されている肌に優しい処方になっています。

持ち運びにも便利なサイズなので、外出先でも手軽に使えます。

6位:バロンチュール ブースターエッセンスミスト

長い間エステサロンで使われ続けていたミスト化粧水がホームケア用に販売解禁された!というブースター エッセンスミスト。

抗酸化作用・浸透促進作用として「還元水素水」がベースになっていて、肌が再生するサイクルの改善へと働きかけます。

パラベンやアルコール、合成界面活性剤や鉱物油などは一切使用していないので、肌に優しい内容となっています。

5位:エステダム オー セリュレール

“肌の再教育”をテーマにホームケアとサロントリートメントの両面でサポートできる製品を開発しているフランスのスキンケアブランド、エステダム。

標準の肌と同じpH5~7の弱酸性で、生理食塩水にほぼ等しい浸透圧でミネラル分を肌に送ってくれるミスト化粧水です。

「肌のミネラルウォーター」としていつでも肌に水分補給できるうえにスタイリッシュなデザインが人気なので、インスタグラムでもよく取り上げられています♪

4位:グラウンドプラン 24H シークレットミスト プラス

クールでスタイリッシュ!と、インスタグラムでも人気急上昇中のグラウンドプランのミスト化粧水。それがカッコイイだけではないんです!
水を一切使わず、肌の再生力を高めるといわれているウィッチヘーゼルエキスを85%使用しているんです!韓国ではアトピーの治療薬といわれており、口コミで人気が広がったオーガニック系ミスト化粧水です。

3位:ミノン アミノモイスト アミノフルシャワー

製薬会社が開発しており、「弱酸性」であることを謳って販売しているミスト化粧水です。

微細なミストなので、フワッとしたミストが肌を包みこみ、肌にうるおいを届けます。
プレ化粧水としても使いやすいですし、50gのタイプだと外出先にも持ち歩きやすいです。

2位:ラ ロッシュ ポゼ 【敏感肌用】ターマルウォーター

敏感肌について日々研究を重ね、安全性の高いスキンケア製品の開発をしているラ ロッシュ ポゼのターマルウォーター。
リーズナブルな価格でたっぷり使えます。
プレ化粧水としても使用できますが、ボディ用としても使えます。

大容量の300gタイプや、お得なキットも販売されているので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪

1位:アルージェ モイスチャー ミストローションⅡ (しっとり)

乾燥肌や敏感肌で悩む女性のために誕生したスキンケアブランド、アルージェ。

ナノ粒子化された天然セラミドがスーッと浸透してうるおいを持続し、肌を整えてくれます。
合成界面活性剤やパラベン、アルコールや鉱物油も一切使用されていないので、敏感肌の人も安心して使いやすいミスト化粧水です。

実際にレビューを見ても、「買ってよかった!」や「何処に浮気しても結局此処に戻ってくる」というコメントが多く、コスパの高さや機能性の豊かさから絶大な人気を誇っているので、乾燥肌や肌トラブルで悩んでいる人は一度試してみてはいかがでしょうか?

ミスト化粧水のサポートで弱酸性の肌を守ろう◎

出典:©unsplash.com

いかがでしたか?
ミスト化粧水は使い方や成分もそれぞれ個性がありますが、他の基礎化粧品よりも一番最初に肌につけるものなので、肌のタイプや症状に合わせて肌に優しい弱酸性のものを選ぶことをおすすめします。

今回は市販されているものからおすすめの10アイテムを厳選しましたが、どれも優れた製品ですので、気になったものがあれば是非お試し下さい♪

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