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脂性肌(オイリー肌)おすすめクレンジング14選◎タイプ別で優秀アイテムを厳選!

脂性肌(オイリー肌)おすすめクレンジング14選◎タイプ別で優秀アイテムを厳選! アイキャッチ画像

肌のテカリやベタつきから化粧崩れやニキビに悩まされる脂性肌。改善の第一歩は「クレンジング」から始めましょう!

クレンジングの基本はメイクに応じた使い分け!脂性肌の方には強力すぎる洗浄力をもったクレンジング剤は☓。肌から必要な潤いが失われて、更なるダメージに繋がります。

伊東らん
うちの嫁も脂性肌がひどい時期には顔中ニキビが絶えることもなく、ニキビ跡だらけになっていたことも。今でも疲れている時期には顎のラインにプツプツができることがありますが、クレンジングを見直してからはだいぶ良くなりました。

そこで、今回は脂性肌のためのクレンジングの選び方を、肌質に合わせて紹介。自分の肌にあったクレンジング選びに役立ててくださいね。

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脂性肌のためのクレンジングの選び方。

ひとことで脂性肌といっても、その原因や症状は千差万別。たとえ肌のテカリが気になっていても、実は原因は肌内部の乾燥なこともあります。

まずは、3つの肌タイプから自分の肌タイプをチェックしてみてくださいね。

脂性肌の3タイプ

  1. 脂性肌
  2. 混合肌
  3. インナードライ肌

脂性肌

肌は潤っているもののベタつきを感じてしまう、皮脂も水分も多い肌質のことを脂性肌と呼びます。

季節の変化やホルモンバランスの乱れ、ストレスなどによって一時的に脂性肌になってしまう人も見受けられますね。

洗顔後はさっぱりしていても時間が経つと肌がテカリはじめ、ベタつくことで化粧崩れを起こしやすいのが特徴。

毛穴の開きに悩んだり、詰まった角栓が溜まって酸化することで黒ずんでしまうこともある、何かとトラブルの多い肌質です。

皮脂がアクネ菌の餌となるためニキビになりやすい肌質ですが、過剰なクレンジングで肌に必要な油分まで落としすぎると、肌の保水力が衰えてより多くの皮脂を分泌してしまうので注意が必要です。

伊東らん
クリームタイプ、乳化ジェル、ミルクタイプや油脂系クレンジングなどの中から、メイクをしっかり落としつつ、刺激の少ないものを選びたいですね。軽い引き締め効果のあるスキンケアも◎

混合肌

おでこや鼻などのTゾーンはベタつくのに、頬やこめかみなどのUゾーンはかさつくなど、部分によって脂性肌と乾燥肌が混ざった肌質のこと。

肌バランスが崩れることによってバリア機能も低下しやすくなる厄介な肌質で、スキンケアを乾燥肌向けにすべきか、脂性肌向けにすべきかに迷ってしまいます。

伊東らん
スキンケア選びは保湿力のあるタイプがおすすめ。次に紹介するインナードライ肌と同じく、肌の乾燥を意識したクレンジングが良いでしょう。

インナードライ肌

皮脂の分泌量が多くベタつきを感じるのに肌内部は乾燥している肌質のこと。

ぱっと見では脂性肌にも感じますが、肌の水分量という点で大きな違いがあります。

脂性肌とインナードライ肌の違い

肌タイプ 水分 油分
脂性肌 多い 多い
インナードライ肌 少ない 多い

インナードライ肌がベタつく理由は、水分量の低下を感じた肌が、これ以上にうるおいを失わないように油分でカバーしようとする働きによるもの。

ベタつきが気になるからと言って、洗浄力の高い洗顔で肌に必要な油分を落としすぎたり、保湿力の低いスキンケアを繰り返していては、症状は悪化するばかりです。

伊東らん
対策としては、保湿が何より重要です。アイメイクなどはポイントメイク用のリムーバーを使用して、肌全体のクレンジングはメイクに合わせた軽めの洗浄力をもったものを使用。肌疲れしていると感じたらナチュラルメイクで肌の負担(メイクの負担とクレンジングの負担)を減らしてあげるように心がけてください。

クレンジングの種類別!刺激性と洗浄力まとめ

種類 洗浄力
クレンジングオイル
油性ジェル 中〜大
水性ジェル
バーム
クリーム
ふきとりシート 弱〜中
クレンジングミルク

配合される成分によって変わることもあると思いますが、クレンジングのタイプ別で洗浄力を見るとこんな感じ。オイルタイプは洗浄力が強いものの、肌への負担が大きくなりがちです。

普段はナチュラルメイクを心がけて洗浄力が弱めのクリームタイプや水性タイプなどを使用し、パーティーやデートなどでの本気メイク時には洗浄力が強めのタイプを使うなど、使い分けをするのがベストです。

伊東らん
洗浄力・刺激性だけでなく、肌に潤いを残してくれる成分の配合や、肌に合わない成分(アレルギーなど)が無いかなど注意して選びましょう。

タイプ別にメリット・デメリットや人気のアイテムを一挙ご紹介します。ぜひ自分の肌に合ったタイプのものを見つけてみてください。

脂性肌におすすめのクレンジングバーム

クレンジングバーム

油分は多めで洗浄力も強め。脂性肌が悩まされがちな毛穴の皮脂をキレイに洗い流し、ベタつきのないさっぱりとした肌に仕上げてくれる優秀アイテム!

硬めのテクスチャを手に取るとクレンジング中に含まれる美容成分や保湿成分とともに体温でなめらかに伸びてくれる新しい感触が心地よいですね。

メリット

(ダブル)洗顔が不要

油分がメインとなる処方で、メイクや皮脂などの汚れだけでは無く、古い角質やホコリなども一緒にしっかりと落としてくれます。

洗う感触は気持ちいいですが、1分以内の短時間でさっと洗い流すのがおすすめ。

伊東らん
そんな短時間じゃアイメイクが落とせない!という場合はアイメイク用のポイントリムーバーを併用して、なるべく肌負担を抑えてくださいね。

美容成分が豊富

バーム製品には美容成分が配合されていて、洗い上がりがなめらかになるよう配慮されたものが多いようです。

軽いピーリング作用をもった成分が含まれることも多く、肌リズムが崩れがちな混合肌にもってこいですね。

伊東らん
クレンジングは洗い流して使うものなので保湿成分は意味がないと思う人も多いようですが、洗浄後の保湿が向上したという研究結果も多く見られるので、僕はいつも入ってる商品を選んでます!

デメリット

すすぎには多少時間がかかる

とても優秀なクレンジングなバームですが、デメリットが1つだけあります。水で流すのが困難で、すすぎの回数が多いことです。

油分が多いので肌に残りやすく、しっかり肌になじませてお湯で流してあげる必要があります。

伊東らん
洗顔は体温と同じぐらいの温度(36度ぐらい)が適温です。熱すぎる温度では肌に刺激となり、低すぎると洗浄力が低下するので、ほどほどの温度を心がけてくださいね。

イチオシ:D.U.O.(デュオ)クレンジングバーム

D.U.O.クレンジングバーム 商品画像

【全成分】パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

さっぱりとした洗い上がりをつくる油性成分パルミチン酸エチルヘキシルなど、多価アルコールを中心とした油性成分が中心で、脂性肌の方が悩みがちなニキビへの配慮を意識した構成になっています。

多価アルコールと聞くとエタノールの刺激性を思い浮かべる人も居るかもしれませんが、エタノールよりも炭素数が多い(多価)構造で全くの別物。肌刺激はほとんどないので安心してくださいね。

肌に軽い引き締め効果をもたらし、余分な皮脂分泌を防いでくれる植物エキスや油溶性ビタミンCなど、肌トラブルの予防にに着目した成分を多数配合しつつ、セラミドの基となる保湿成分グルコシルセラミドや各種発酵エキスによる保湿にも目を向けた処方で、まさに脂性肌向け。

伊東らん
皮脂の分解作用を研究されるカモミール由来の成分、クリサンテルムインジクムエキスの配合も見られますね。成分表を見ると、クレンジング剤とは思えないほど多数の美容成分が配合されているのが分かると思います。

D.U.Oクレンジングバーム開封画像

蓋を開けてみると、中身は固形のバーム状。スパチュラが付いてくるので、衛生的に使えるのもとても嬉しいポイントです。

伊東らん
固形であるメリットのひとつが、水分が少ないため防腐剤の量を減らせること。フェノキシエタノールの抗菌力を各種植物エキスがサポートする構成で、低刺激な良心設計といえます。

31種類のエイジングケア成分配合で、お肌にうるおいとキメ・ハリ・弾力をもたらしてくれるクレンジングですね。

───Roccoライター
お肌にやさしくて良く落ちると聞いて使ってみてます。最初は固形状なんですけど馴染ませるとトロトロした感じに変わっていきます。毛穴も綺麗になってきましたよ。すすぐ回数は多いけど、良く落ちるしお肌にやさしいのでオススメ!オイルをやめてこっちにしようかな。
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスター取得の美容ライター

duoクレンジングバームの使用感
硬めのテクスチャを手に取ると、みるみるうちに滑らかに変わっていく感触がとても心地よいですね。思わず温かみすら感じる優しい肌触りで、メイクをしっかりと馴染ませて洗い上げます。

洗浄時にベタつきが残るか心配していましたがそんなこともなく、洗い上がりはさっぱりでW洗顔なしでも気にならないところも◎。

使用後にしっかりと保湿して、肌内部にも潤いを与えてくださいね。脂性肌さんにイチオシのクレンジングです。

DUOクレンジングバームの商品

脂性肌におすすめのジェルクレンジング

ジェルクレンジング

ジェルタイプは油性ジェルと水性ジェルの2種類があり、それぞれで洗浄力が異なります。

種類 洗浄力
油性ジェル 中〜強
水性ジェル(オイルフリータイプ)
水性ジェル(o/wタイプ) 弱〜中

油分や界面活性剤に何を使われているかにもよりますが、油性ジェルは洗浄力が強く、メイクは落としやすいものの、水性よりも肌刺激はちょっと高め。

そのため、普段からナチュラルメイクで済ませている人は水性ジェル、しっかりめのメイクをすることが多い人は油性ジェルと使い分けるのがポイントです。

伊東らん
そうは言っても、選ぼうとしているクレンジングが油性・水性タイプのどちらかが見分けられないと困りますよね。特徴や成分表から見分ける方法を紹介しておきます。

油性・水性ジェルタイプの見分け方

油性・水性を見分けるポイント

  1. 「オイルフリー」と表示がある
  2. 油分を一切含んでいないので、水性ジェル、オイルフリータイプです。

  3. 成分表の先頭が水性成分で、油分も含まれている
  4. 水性成分を中心に油分が入るので、o/wタイプの水性ジェルです。

  5. 成分表の先頭が油性成分
  6. 油分を中心とした油性ジェルです。

水性タイプ

成分表の先頭が「水/DPG/グリセリン」など、水から始まっている場合は水性タイプと考えるとOK。

比較的さっぱりとした使用感ですが、洗浄力と肌への優しさのバランスが良いタイプです。

その中でもオイルフリータイプは油分を一切含んでおらず、界面活性剤のチカラだけで汚れを落とすタイプ。この場合は水性タイプで間違いないですね。マツエクをしている人にも使える優しい洗浄力をもったタイプです。

洗浄力が優しければ、もちろんメイクも落としにくくなります。ウォータープルーフタイプのマスカラや口紅、アイメイクなどは落としにくいのでナチュラルメイクの人におすすめ。

油性タイプ

成分表の先頭がミネラルオイルやエチルヘキサン酸セチルなど、油性成分から始まっているなら油性タイプ。強めのメイクでも落としやすいので、ウォータープルーフタイプなどのコスメを使用しているならこちらのタイプをおすすめ。

油性成分がいくつか続いた後に水・グリセリンなどの水性成分が配合されることもありますね。

オイルクレンジングも油性成分から始まりますが、違いはジメチコンやヒアルロン酸クロスポリマーNaなどの増粘剤でゲル化してあるかどうか。ジェル状になっていれば手のひらからこぼれ落ちにくく、チューブ状の容器などにも入れやすくなるので使い勝手が良くなります。

油脂クレンジングよりも洗浄後のベタつきが気にならないのも良いポイントですね。洗浄力が強いだけあって洗い過ぎは乾燥の元。短時間ですっきり洗い流して、洗顔後の保湿ケアを15分以内に整えましょう!

MANARA|ホットクレンジングゲル

MANARAホットクレンジングの商品画像"

グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ラウリン酸PEG-9グリセリル、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール

ジェルクレンジングといえばMANARAを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

超大人気のジェルクレンジングですがその理由はするんと落ちるクレンジング力と配合成分の91%以上が美容成分でできているところ。

また最大の特徴である温感ジェルは、じんわりと温かくなり毛穴を開きロールアップ効果によって毛穴汚れをしっかりと絡め取ることを可能にしたのです。

さらにカプセル化パパイン酵素が古くなった角質をオフしてくれるので黒ずみの軽減にも期待!

伊東らん
気になる洗浄成分は4つの植物由来の界面活性剤を採用していることにより、お肌への優しさに考慮されているのがわかります。

冒頭で触れた美容成分ですが、しっかりと成分表を見てみるとセラミドやアミノ酸、ローヤルゼリーエキスにヒアルロン酸などあげだしたらきりがないほどの美容成分の配合は圧巻です・・!

さらにハイドロキノン誘導体であるα-アルブチンも配合されているためお肌に透明感を与えワントーン明るいお肌に。

伊東らん
また、着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラベン、紫外線吸収剤フリーの7つの無添加処方です。

さらに6種類のコラーゲンサポート成分がお肌のハリや弾力に働きかけるので年齢を重ねたお肌にもアプローチをかけてくれるクレンジングです!

―――――混合肌 20代
口コミサイトで評価が高かったため購入してみました。
今まではオイルクレンジングを使用していましたが20代後半になり肌荒れが気になりだし、美容成分も豊富に入っているというのも選んだポイントのひとつです。

温感ジェルがとろけるようにメイクに馴染んですっきりと落としてくれます。
毛穴の黒ずみが軽減されたからかお肌がワントーン上がったような感じ。
今ではなくてはならないアイテムになり何本もリピート中です。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

マナラホットクレンジングゲルの使用画像"

実際にメイクを落としてみると・・ウォータープルーフのアイライナーは少し残ってしまいましたが、ウォータープルーフのリップを始めとするその他のメイクはスッキリ。
洗い上がりもツルスベといった感じです。

メイクオフしている最中もじんわ~り温まっていく感じでメイクがするする落ちていきます。
寒がりの私としては冬場めちゃめちゃ活躍しそうです(笑)!

硬すぎず柔らかすぎないので摩擦刺激もなさそう◎。
これは文句なしにおすすめできます!

MANARA ホットクレンジングゲルの商品

チュラコス|ネオちゅらびはだ

ちゅらびはだの商品画像"

水、グリセリン、DPG、BG、エチルパーフルオロイソブチルエーテル、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、エチルパーフルオロブチルエーテル、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アセチルヘキサペプチド-8、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン) 銀、オキナワモズクエキス、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、カプリリルグリコール、 ヘキシレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、加水分解ヒアルロン酸、コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解卵殻膜、マンダリンオレンジ果皮エキス、ツボクサエキス、ローヤルゼリーエキス、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、ヨクイニンエキス、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、アスコルビルグルコシド、 エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、ハマメリス水、サピンヅストリホリアッス果実エキス、炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、B-アルブチン、尿素、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、キサンタンガム、メチルグリセル-20、水酸化K、塩化NA、コカミドプロピルベタイン、ココイルグリシンK、コカミドDEA、EDTA-4Na(クロロフィリン/鉄)複合体、香料、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

クレンジングと洗顔を1本でこなすネオちゅらびはだ。
ジェルを肌にのせるとシュワァっと炭酸泡に早変わりする珍しいアイテムです。

程よい洗浄力を持ち、もっちり泡を作るアミノ酸系のアニオン型界面活性剤ココイルグリシンK に、肌刺激の少ないアンホ型とノニオン型界面活性剤を組み合わせることでさらに泡立ちをアップさせ、シュワシュワさせるために炭酸水素Naを配合しています。

高い洗浄力は求めにくいものの優しい洗い上がりで、多数の保湿成分が配合されていることからも、肌奥が乾燥することでベタつきを感じてしまうインナードライの方におすすめです。

伊東らん
ハリや弾力を与えるフコイダンを豊富に含有しつつ、アミノ酸やビタミンC、ミネラルを持ち合わせる稀少なオキナワモズクエキスなど、様々な保湿成分が配合されていますよ。

エイジングケア成分として目を引くのがパリで開催された化粧品原料の国際展示会【in-cosmetics2013】でイノベーションアワード金賞を受賞した実力を持つ混合成分ネオダーミル。コラーゲンやエラスチンの働きを助けつつ、気になる目元口元にアプローチをかけ弾力のある肌にしてくれる成分です。

さらに近年注目を集めているシンエイクの配合と併せてアレジレリンも配合されていることによって年齢を重ねた肌をサポートし、キメの整った肌に。

伊東らん
こんなに成分が豊富なクレンジングはなかなか珍しいですが、まだまだ注目すべき成分がありますよ!

タイ・バンコクで開催されたIn-cosmetics Asiaで金賞を受賞した注目成分アクアタイドも配合されています。ひときわ高い保湿力によって肌を優しく鎮め、環境ダメージなどの肌ストレスへのアプローチも。

角層の保湿にはNMF成分が重要ですが、ヒトケラチンのアミノ酸組成に似た性質を持つ加水分解卵殻膜の配合によって、洗浄後にも肌にしっとりした感触を残してくれるのも特徴的ですね。

それぞれに役割の違う4種類のヒアルロン酸の配合により、さらなる保湿力を与えてくれるので洗い上がりもしっとりもちもち肌を実現してくれます。

―――――脂性肌 30代
オールインワンのわらびはだを愛用していたので、クレンジングが発売されると聞いて即購入してみました!
手に出してみるとりんごジュースのような香りで、肌にのせて1分ほどパックしますがさわやかな甘い香りに包まれてとっても気分がいいです。
メイクもしっかりと落としてくれ、洗い上がりもしっとりもちもち。
マツエク愛用者なのでマツエクOKというのも嬉しいポイントです。
今後も使い続けたいアイテムの一つになりました!
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

ちゅらびはだの使用画像"
コンシーラー、アイシャドウ、ウォータープルーフのジェルライナー、ウォータープルーフのマスカラ、リップの順で手の上に出して見たので実際に使用してみます。

くるくるしていくと泡になっていくんですがしばらく時間を置くと・・濃密泡に変身!

しっかりとメイクを浮き上がらせることができたら、もう一度くるくる。
ポイントメイクは少し残ってしまいましたが、洗い上がりのしっとりさには驚きました。

洗浄力が高くウォータープルーフメイクまで落としてしまうクレンジングは肌に負担がかかることも・・。ちゅらびはだはお肌に優しい洗浄力なので使いやすいアイテムですよ!

ウォータープルーフのポイントメイクを使っている人には専用リムーバーの併用をしてみてください。

初回価格はかなりお得なので、落とすだけではなく肌にうるおいを与えてくれるクレンジングを是非試してみてくださいね。

詳しく知りたい人はこちらをチェックですよー!
【ネオちゅらびはだ】口コミや実際に使ったレビュー、成分を徹底調査

ネオ*ちゅらびはだの商品

フルリ|クリアゲルクレンズ

フルリ クリアゲルクレンズ 商品画像

【全成分表示】水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PEG-20ソルビタンココエート、BG、DPG、アーチチョーク葉エキス、α-アルブチン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ブッソウゲ葉エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、ユズ果実エキス、ローズ水、カルボマー、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、水酸化K

肌への刺激が少ないノニオン型(非イオン型)界面活性剤を中心に、脂性肌をおだやかに引き締めつつ整肌効果をもたらす植物由来エキスを11種類配合。

伊東らん
油溶性のビタミンC誘導体であるパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naの配合も見られ、皮脂バランスのコントロールにアプローチしてくれる構成ですね。

「肌の根本を変えたい」という思いから生まれた商品で、その実力は医学誌にも掲載されたほど。汚れや古い角質による毛穴の黒ずみや肌のキメに対する効果は臨床実験済。確かな実力で脂性肌にアプローチします。

公式には12種類もの無添加アピールがありますが、注目したいのはオイル、防腐剤無添加という点ですね。

フルリ クリアゲルクレンズの無添加成分

オイル、アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、着色料、合成香料、旧表示指定成分、石油系界面活性剤、酸化防止剤、鉱物油、紫外線吸収剤、防腐剤

まれに防腐剤無添加と言いながら刺激の強い抗菌剤を配合している化粧品もありますが、このクレンジングは1,2-ヘキサンジオールとBG、DPG、植物エキスなどによる抗菌を実現しており、肌への負担に配慮した設計に見えます。

───Roccoライター
皮膚科医とエステエティシャンの共同開発ってことで楽しみに使ってみました!半透明でとろっとしたテクスチャー。ゲルタイプは初めてですが、使用後のしっとり感も心地よく、肌に優しさを感じるのにちゃんとメイクが落ちてくれるところが気に入ってます。伸びが良いからか汚れを浮かしながら顔にまんべんなく伸ばしやすく、化粧も汚れもしっとりさっぱり!毛穴にもいいですね。おすすめです!
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスター取得の美容ライター

フルリの洗浄力テスト
水性タイプのクレンジングで肌に優しい処方。
洗浄力の弱さが気になってテストしてみましたが十分なクレンジング力ですね。アイメイクも油分多めのリップもしっかりと落とし切ることができました。

ウォータープルーフタイプのコスメには別途ポイントメイク用のリムーバーが必要と思いますが、この商品に限らずメイク落としは高洗浄タイプと低洗浄タイプを使い分けるのが基本です。

優しく洗い上げることから毛穴にダメージも少なく、小鼻の黒ずみが気になる人にもおすすめしたいアイテム。洗い上がりがさっぱりしていることもあり、脂性肌のクレンジングとして最適な商品ではないでしょうか。おすすめです。

フルリ|クリアゲルクレンズの商品

脂性肌におすすめのクレンジングオイル

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洗浄力が非常に強く、メイクに馴染みやすいところが大きな特徴です。
オイル特有のすべりの良い使用感がポイント。
汚れをしっかり浮かせることが可能です。

種類 刺激 洗浄力
オイル

メリット

◎強力な洗い上がり

とても強いクレンジング力が最大の利点です。メイクはもちろん、皮脂の酸化により油汚れになったものもしっかり落としてくれます。
肌のべたつきや余分な皮脂を除去するのにぴったりです。

デメリット

◎肌への負担が大きい

洗浄力が強い分、もちろん肌への負担も大きくなります。
肌に必要な潤いまで除去してしまうこともあるんです。刺激に弱い肌にはトラブルを引き起こす原因になるかもしれません。

さらに薄くなめらかなテクスチャーなので、指先に力が入ってゴシゴシとこすりがち。肌を傷つけてしまう可能性があります。

アテニア|スキンクリアクレンズオイル

スキンクリアクレンズの商品画像"

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール

珊瑚オイル、ロックローズオイル、イモーテルオイルが肌をくすませる原因の肌ステインを切り離すサポートを研究されているのでくすみ肌へのアプローチに期待。

また毛穴ケアを叶えてくれるアルガンオイルとうるおいをお肌にキープしてくれるバオバブオイルも配合されているため、5つの美容オイルが魅力的な構成です。

伊東らん
W洗顔不要で濡れた手や顔にも使えて、オイルなのに一般的なマツエクグルー「シアノアクリレート系」の場合だとマツエクもOK!

柑橘系のようなアロマタイプと無香料が選べるのも嬉しいですよね。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

オイルなのでスルスル落ちるのはもちろんですが、つっぱり感や乾燥を感じないので乾燥からくるベタつきを感じている人にもとっても使いやすいです。

またスピーディーメルティング処方によってメイク浮きがよく肌に素早く馴染むため摩擦刺激を軽減させてくれますよ。

大人女性のためには特におすすめできるクレンジングオイルです!

アテニア│ スキンクリアクレンズオイルの商品

ファンケル|マイルドクレンジングオイル

マイルドクレンジングオイルの商品画像"

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

力を入れてこすらずにもするんと落ちるクレンジングオイル。
肌に摩擦を与えることなく潤いを残しつつ洗い上げることができます。
落ちにくいメイクにも素早く馴染んで落とすだけではなく、肌のバリア機能を保ちます。
マスカラは落ちにくくて苦戦するのにゴシゴシしなくていいなら目に負担がかからなくて優秀◎

ファンケル│マイルドクレンジングオイル【トライアルボトル】の商品

シュウウエムラ |アルティム8∞スブリムビューティー クレンジングオイル

アルティム8∞スブリムビューティークレンジングオイルの商品画像"

トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料

こちらも大人気のクレンジングオイル。
私自身も以前スタメン入りしていたアイテムのひとつです。

面白いくらいにスルスルメイクオフができるのに乾燥もしないのでとても優秀なクレンジングオイルです。

8つの植物オイルを含んだナチュラルな処方のアイテム。
新感覚のカシミヤテクスチャーでしなやかな肌に。
至福のテクスチャーで肌によく馴染み、心地よい洗い上がりを実感することができます。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

肌が敏感な状態だと、少しでも肌に優しいものを使いたいですよね。
メイクをしっかり落とせて肌荒れもないのは肌トラブルに悩む人には凄く嬉しい!
デパコスなのでお値段が高いのはネックですがおすすめできるクレンジングです。

脂性肌におすすめのクリームクレンジング

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最も肌への負担が少ないタイプです。伸ばしやすく肌にぴったり密着するため、摩擦がかかりません。
保湿性も良く、乾燥した肌にもしっかり潤いを残します。

種類 刺激 洗浄力
クリーム

メリット

◎肌への刺激が少ない

クリームの厚みが手と肌の間でクッションのような働きをしてくれるので、摩擦による肌の負担が軽減されます。

肌にのせたときのすべりも良く、刺激が生まれにくいのが特徴で、優しくメイクを落とすのにベストです。

◎洗い上がりがしっとり

クリームタイプの主成分は油分。
よってこっくりとしたテクスチャーで、しっとりした肌に仕上がります。

洗浄後もほどよく油膜が残るので、インナードライの乾燥した肌との相性はばっちり。メイク汚れを落としてもなお肌に必要な潤いを残しやすくなっています。

肌への負担も少ないため、敏感肌にも良い使用感です。

デメリット

◎クレンジング力が弱い

オイルやリキッドタイプよりもメイクに馴染むのに時間がかかるので、ウォータープルーフタイプの化粧品や落ちにくいアイメイクなどは前もってポイントメイクリムーバーを使って落とす必要があります。

化粧落としに2ステップ必要となりますが、肌への刺激を抑えられるので、リムーバーと併せて使うのをおすすめします。

◎毛穴詰まりの原因になることも

油分が多く含まれている分、開いた毛穴に入り込んだ油分をしっかり洗い流さなければ、毛穴トラブルやニキビの原因になることも。

落とし忘れには注意が必要ですね。

オルビス|オフクリーム

オルビスオフクリームの商品画像"

パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水、BG、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ミツロウ、スクワラン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒアルロン酸Na、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花水、グリセリン、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル(SE)、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

現在私が愛用しているのがこちらのオフクリーム。

とろとろテクスチャでするんするんとメイクをオフしてくれます。
乾燥しにくく洗い上がりがしっとりするタイプですが、ベタつきは感じません。

ハリや弾力を与えてくれるセラミドネットワーク成分とウォータープルーフのメイクもしっかりオフし、メイク汚れにのみ反応してれてお肌に必要なうるおいをキープするセレクトクレンジング成分を併せて作られたオルビスの独自のモイストリカバリー処方。

脂性肌の人だけではなくさまざまな肌質の人にもオススメできます。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

SNSでも話題になっており、購入してみましたが大正解だったクレンジング。
クリームクレンジングは乳化に時間がかかるのが嫌で敬遠していましたが、こちらは乳化も早く、肌刺激にならないテクスチャです。
こちらを使ってから肌トラブルが軽減されたので私のイチオシです!

オフクリームについて詳しく知りたい人はこちらもチェックしてみてくださいね。オルビスオフクリームの口コミや使い方、効果をご紹介!美容のプロも愛用する優秀クレンジング。

オルビスオフクリームの商品

脂性肌におすすめのミルククレンジング

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なめらかなテクスチャーで、クリームタイプのように肌への負担が少ないのが特徴です。

洗った後の使用感はクリームよりはさっぱり。ゆっくり馴染ませながら汚れを落としていくタイプです。

種類 刺激 洗浄力
乳液

メリット

◎乾燥や肌荒れに使いやすい

油分も界面活性剤もそれほど含まれていないので、マイルドな使用感で低刺激。肌へのダメージが少ないのが特徴。肌トラブルが気になる方にも使用しやすいクレンジング剤です。

デメリット

◎洗浄力がおだやか

他のクレンジング料に比べると、洗い上がりがおだやか。濃いメイクを落とすのは難しいかもしれません。ポイントメイクには専用のリムーバーを使用して、メリットを活かした使い方をしましょう。

ヒフミド マイルドクレンジング

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価格:2,700円(税込)
容量:120g

ヒト型セラミド1・2・3が配合されたうるおいたっぷりなクリームクレンジング。
オフ後もつっぱらずにうるおったお肌に仕上がります。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

クレンジングでここまでうるおいがあるのにはびっくりしました。
洗顔で流れてはしまうのですが、この洗い上がりの使用感がたまらないのでお気に入りです。
洗浄力ですが、そこそこ落ちます。ウォータープルーフはちょっと落ちにくいので、軽い化粧のときにオススメですね!

お得なトライアルセットはクレンジングからUVプロテクトベースまでの全6種類のスキンケアが試せるのでお肌に合うか試してみてくださいね。

ヒフミドお試し花柄トートバッグセットの商品

RaraDo スキンケアクレンジング

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ミルクタイプなのによく落ちる!
濡れた手で使用でき、ダブル洗顔不要のアイテムです。
ミルククレンジングの優しさはそのままで、メイクをしっかり落とす力を兼ね備えており美容成分を配合しているため、洗顔後の肌でもしっとり感が◎。

とにかく安くてセブンイレブンで購入できるので、私も買い忘れたときや旅行先で何度もお世話7っています!

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

お風呂で使えるのは楽チンで◎
メイク落としをしながら肌を保湿してくれるのは一石二鳥になりますね!!

カウブランド 無添加メイク落としミルク

カウブランド無添加メイク落としミルクの商品画像

デリケート肌を考えた無添加・低刺激処方で肌に優しくメイクオフでき、保湿成分のあるセラミドを配合しているので乾燥からお肌を守ります。
手が塗れていても使えるので、お風呂で体を洗うときに使ってもOK。

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

こちらもプチプラの中では優秀なクレンジング。
牛乳石けんでおなじみのカウブランドから発売されているので子供の頃からの馴染み感がありますよね♪

メイク落ちはそこそこといった感じですがコスパを求める人には◎。

脂性肌におすすめのリキッドクレンジング

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オイルとジェルの中間の立ち位置がこちらのタイプ。さっぱりした洗いあがりで人気があります。オイルタイプほどのべたつきや刺激がなく、サラリとした感触で、お風呂場でも使えるアイテムが多いのもポイントです。

種類 刺激 洗浄力
リキッド

メリット

◎オイル並みの強い洗浄力

オイルタイプと同じように、汚れがよく落ちるところが利点となります。

マツエクをつけている女性でも使用でき、濃いメイクや日焼け止めを落とすのにもってこいです。

◎べたつきがない

強い洗浄力ながらも、使用感はサラサラ。粘性のあるオイルタイプよりもべたつきません。

さっぱりした洗い上がりを好む方におすすめです。

デメリット

◎肌への負担が大きい

オイルタイプほどではありませんが、やはり肌に負担がかかってしまいます。さらっとした感触なので、どうしても力が入ってゴシゴシと肌をこするように洗ってしまうんです。

また、界面活性剤がオイルタイプよりも多く含まれているので、洗浄力が高まり、必要な皮脂や保湿成分も汚れと一緒に洗い流してしまいます。結果、皮脂の分泌量が増え、ニキビの原因になることも。

オルビス クレンジングリキッド

オルビスクレンジングリキッドの商品画像

DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリー葉エキス、オウバクエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール

するん落ちなのにうるおうオルビスの人気クレンジング。
保湿成分を30%以上も配合しており、脂性肌の人もみずみずしい洗い上がりに導いてくれます。

ヤシ油由来の界面活性剤を使用しているものの洗浄力はかなり高め。
ですが洗い上がりにつっぱらないのにはアミノ酸の配合や、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されていいるから。

脂性肌酸だけでなく、乾燥肌の人にもおすすめできるアイテムです!

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

コスパの良くするんと落ちるので持ちも◎。
オイルカットなのでマツエクもOK!クレンジングリキッドの中ではかなりおすすめのアイテムですよ。

オルビス│クレンジングリキッドの商品

Bifesta|うる落ち水クレンジングローション

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オイルフリーでW洗顔不要のリキッドタイプ。
うるおいを守る保湿成分を配合しており、しっとりした感触の素肌に導きます。
吸着性ヒアルロン酸配合で気になるくすみも防ぐことができます。

メイクの失敗のときってあせりますよね、ちょっとした時に使えるお助けメイク落としは重宝してしまいます♪

  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

売る落ち水クレンジングのオススメの使用方法はメイクを失敗した際の修正!
クレンジングとしてももちろん使えますが、コットンを使用しなくてはいけないため全顔使用はあまりおすすめしません。
ポイントメイク専用での使用に適しているアイテムです。

ビオデルマ

ビオデルマの商品画像

皮膚科学に基づいて作られたミセルウォーターが肌によくなじみます。
キュウリ果実エキスが鎮静効果をもたらし、無香料・無着色・アルコールフリー・オイルフリー・無防腐剤・弱酸性で敏感肌にも優しい◎
幅広い年齢層に使えると家族で共用できて良いですね!
朝の洗顔の変わりやクレンジング等使う用途が多いのも便利◎

クレンジングの注意点!脂性肌を悪化させる方法

過剰なクレンジング

皮脂を落としたい!と意気込むあまり、クレンジングや洗顔をしすぎてしまうことが、肌内部の潤いが失われる原因に。

肌表面の皮脂が減りすぎたり、肌内部が乾燥することで皮脂腺が活発化。皮脂の分泌量が増えることで脂性肌が悪化してしまいます。クレンジングは夜の1回とし、なるべく短時間で、すすぎを含めて1分以内に抑えましょう。

クレンジング剤の洗浄力だけに頼る

マスカラや濃い色のリップカラーなどは洗浄力が控えめのクレンジング剤では落ちにくいため、ついつい洗浄力が高いクレンジングを選びがち。

ですが、クレンジング剤1つだけですべてのメイク落としに対応しようとすると、顔全体の皮脂を落としすぎることでダメージの原因になってしまいます。

ポイントメイク用のリムーバーを活用して、肌ダメージを抑えましょう。

肌に刺激を与えるスキンケアをを行う

肌をこするようなスキンケア方法だと、肌に刺激となることで皮脂の分泌量が増加したり、毛穴の黒ずみの原因になることも。

肌ダメージの原因になるスキンケアの一例

  • パタパタと叩くように化粧水をパッティングする
  • シートタイプのクレンジングを使う
  • コットンに含ませるリキッドタイプを使う
  • 大量のクレンジング料を使う
  • 長時間肌を洗い続ける
  • 熱すぎるお湯ですすぐ
  • 基剤がエタノールのクレンジングを使う

いずれも肌を摩擦したり刺激を与えるスキンケアの方法です。肌が丈夫なら問題ないものもありますが、なるべく肌への刺激が生まれないように、優しいケアを心がけましょう。

また、お風呂のシャワーついでに落とすのも厳禁。必要な皮脂が落ちすぎないように適度なぬるま湯(30~35度)を使い、シャワーの水圧で肌がダメージを受けないように、優しく洗い流しましょう。

クレンジング剤を選ぶポイントは?

クレンジングは皮脂・古い角質やメイクなどの油分を、なじませて洗い流す仕組みになっています。

油分となじむ働きをもつ成分は、同じ性質をもつ油分または、水と油の両方になじむ性質をもった界面活性剤。

それぞれの特徴について軽く知っておきましょうね。

油分

クレンジングに含まれる油分にはホホバ油やシア脂など植物由来のものや、ミネラルオイルなどの炭化水素、エチルヘキサン酸セチルなどのエステル油などとてもたくさんの種類があります。

伊東らん
植物由来が安心!と思われがちですが、ニキビの原因になりやすい(資化性が高い)ものもあるので、選ぶときには注意が必要ですよ。ミネラルオイルやホホバ油は資化性も低くおすすめ。
伊東らん
逆に脂性肌が気をつけるべき油性成分は、ニキビの原因になりやすい(資化性が高い)炭素数18のオレイン酸など。オリーブオイルの主要成分で、アボガドオイルやアルガンオイル、シアバター、ハトムギ油に多く含まれます。

多くのメイクは油分をベースに作られているので、油分でなじませて乳化させることで、肌から浮かせることができます。

ですが、手に付けた油を水で流してもベタつきが取れないことから分かるように、水と油は混ざらないのでそのままでは洗い流すことができないんです。

そこで登場するのが、水と油分を混ぜ合わせて、浮かび上がらせたメイクを洗い流す性質を持つ「界面活性剤」です。

  • 油分=メイクを浮かび上がらせる成分
  • 界面活性剤=浮かび上がったメイクを洗い流すための成分

界面活性剤

界面活性剤と聞くと、肌に悪いから使わない!という人もまだまだ多く見られますが、肌に良いと言われるセラミドも界面活性剤の一種と言われると、そうとも限らないと感じるのではないでしょうか。

界面活性剤とは、水分と油分の両方に馴染む両親媒の性質をもった成分のこと。

例えば、美容成分を包み込むことで肌への浸透を助けるレシチンと呼ばれる界面活性剤の一種は、たまごの白身から抽出される成分。マヨネーズをつくる際に油分と水分を混ぜ合わせるために使われますね。

刺激が強いものや低いものなどさまざまで、一概に「だめ」というのは間違いです。正しい知識によって使い方を注意すれば、そんなにいじめなくても良い成分ですよ(笑)

伊東らん
最近のクレンジングには、刺激のとても弱い非イオン型界面活性剤や両性イオン界面活性剤などが使われることも多く、肌への刺激を考えた処方になってきています。
伊東らん
ちなみに、肌刺激が強いのは陽イオン型の界面活性剤。トリートメントやコンディショナーに良く使われる成分なので、頭皮に長い間つけっぱなしにしないように注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はクレンジングについて一挙ご紹介しました。

何といっても重要視するべきは「しっかり汚れを落とす」こと。自分の肌質に合ったアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

洗顔後は化粧水や乳液等の基礎化粧水で保湿をしてあげてくださいね。

基礎化粧品の「化粧水」「乳液」「美容液」。基本を知って正しいスキンケアをしよう

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