メイクが好きな人ほど欲しくなると噂のアクアフォースローション!効果と口コミも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
30view

公開

オルビス化粧水
出典:ORBIS公式サイト

毎日しっかりスキンケアをしていても、お肌がくすんで見えたり、毛穴が気になったりする……。そんなときは、化粧水を見直すチャンスかもしれません。

今回紹介するORBISの「アクアフォースローション」は、お肌の角層の水分量にアプローチしてお肌のキメを整えてくれる化粧水です。オイルカットスキンケアのORBIS化粧水には、どんな成分が使われているのか?このあと詳しくチェックしてみましょう!

アクアフォースローションはこんな悩みを持った人におすすめ!

お肌の悩み

ORBISのアクアフォースローションは、油分による肌トラブルのリスクを減らしたい方におすすめのアイテムです。

オイルフリーと聞くと「しっとり感がまるでないのでは?」と思うかもしれませんが、そこは​化粧品​の研究を続けて30年以上のORBIS、なるべくお肌の刺激とならない保湿成分を使ってうるおいモチモチ肌に導いてくれます。

敏感肌の方

アクアフォースローションはお肌の環境に合わせた弱酸性タイプなので、敏感肌の方にもおすすめできるアイテムです。

でも、敏感肌に良いといわれても肌に合わなかったという事はありませんでしたか?その原因は敏感肌にも種類があるからです。

敏感肌の種類を知ると肌に合わなかった原因が分かるかも知れませんよ!

乾燥性敏感肌

敏感肌の中でも代表的な乾燥性敏感肌。乾燥が原因でお肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激が原因でお肌があれてしまうことも。

そんな肌質の方は保湿重視なスキンケアをしなければなりません。

刺激が強いものを選んでしまうとお肌の負担になってしまいシワやたるみなど老け顔の原因を作ってしまいます。

アクアフォースローションは刺激性の強い界面活性剤やアルコールなどは含まれていません。

でも、保湿はしっかりしてくれるので乾燥をしっかり防いでくれます。バリア機能を整えてくれて保湿した肌と潤いを引き止めてくれるうるおいマグネットAQで保ってくれます。

脂性敏感肌

脂性敏感肌は肌の表面は皮脂で覆われていてテカテカギトギトしている事が特徴です。実際の肌の中身は乾燥していることが多いのです。

表面の皮脂を落とそうとクレンジングや洗顔をしすぎると余計に皮脂が分泌され悪化してしまいインナードライ肌と進んでいき悪化してしまいます。

基本は乾燥性敏感肌と同じで刺激の少ないクレンジングや洗顔料を使い、保湿も重要にナってきます。

アクアフォースローションには、健やかな肌にしてくれるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており敏感に反応してしまう肌にも正常に整えてくれます。

 

ニキビができやすい方

ニキビができると、痛くてメイクができなかったり、無理をしてメイクをしてもニキビが酷くなってしまう事ありますよね?

スキンケアをきちんとしないとニキビが跡になって残ってしまったり、肌質自体を悪くすることもあります。

ニキビができる原因にはいくつか種類がありますが、アクアフォースローションはニキビができやすい肌もしっかりとケアしてくれます。

大人ニキビ

生理前のホルモンバランスの乱れやストレスや胃腸の疲れなどでできてしまう大人ニキビ。

自分の身体のサイクルを理解して、自分に合ったスキンケアをすれば大人ニキビを防ぐことができます。

特にアクアフォースローションの保湿成分に含まれているうるおいマグネットAQは肌にちかい糖脂質なので浸透性も高く、水分にもなじみやすい成分になります。

糖脂質は皮膜効果があり、保湿した水分を肌に閉じ込めてくれるのでお肌が瑞々しく保たれます。

周期によって乱れる肌に、いつも使ってる化粧水とアクアフォースローションを使い分ける事で大人ニキビを防ぐことができます。

不安定ニキビ

乾燥肌なのにニキビができてしまうのは不安定ニキビです。

その原因として睡眠不足などでお肌のバリア機能が低下したり、オーバーターンの乱れのせいでニキビができてしまうことがあります。

アクアフォースローションは健康的な肌にしてくれるグリチルリチン酸ジカリウムが含まれており、低下したバリア機能やオーバーターンを正常に戻してくれます。

乾燥肌でも十分に保湿され、バリア機能が低下した敏感肌にもきちんとケアしてくれるようになっています。

 

アクアフォースローションの代表的な成分と効果

オルビス化粧水成分

お肌に染み込みしっとりとしたうるおいを与えてくれるアクアフォースローション。その秘密は3つのうるおい成分の配合にあります。

成分 説明
うるおいマグネットAQ配合 肌とうるおいを引き寄せてつなぐ保湿成分
ピュアアクアエッセンス配合 角層をすこやかに保つ保湿成分
グリチルリチン酸ジカリウム配合 肌をすこやかに整える保湿成分

そして、これらの成分をお肌の角層内にキープするうるおいプール処方」で、時間が立っても乾燥しにくい肌環境に整えてくれます。

 

うるおいマグネットAQの保湿力が優れている2つ理由

これまでの化粧水には配合されていないうるおいマグネットAQには、お肌の調子を良くするために必要な角層にうるおいを増やしてくれます

日常生活でお風呂に入ったり洗顔をしていると、繊細な角層のスキマから水分は逃げ出してしまいます。それを防いでくれるのがうるおいマグネットAQ。

うるおいマグネットAQは人の肌を作る成分と似た構造のため、潤いの足りないところから優先的に保湿してくれるので効果はすぐに感じることができます。

もう1つの特徴は、つけた瞬間の潤いとモチモチ感を保ってくれることです。

角層のスキマに入り込んだうるおいマグネットAQは、保湿した水分と違う成分を磁石のように引き付けてくれるのでアクアフォースローションをつけた瞬間にモチモチ感と潤いを感じることができます

 

ピュアアクアエッセンスの保湿力が優れている理由

角層全体を潤してくれて、健康的な角層にしてくれるピュアアクアエッセンス。そんなピュアアクアエッセンスには3種類のアミノ成分が含まれています。

アミノ成分 説明
アラニン 保湿成分として角質にも含まれているアミノ酸で、保湿効果がある。
グリシン 水に溶けやすいアミノ酸で、保湿効果・血行促進・抗菌効果がある。
セリン 天然保湿因子に多く含まれている成分で、皮脂の水分を保持してくれる効果がある。

この3つの成分をまとめたものをピュアアクアエッセンスといい、アラニン・グリシン・セリンすべてに含まれている天然保湿因子が角質の水分を守ってくれます。

天然保湿因子は肌の潤いにとても大切なものですが、年齢とともに不足してきて身体の外部から取り入れる必要があるのです

アクアフォースローションは、ピュアアクアエッセンスをうるおいマグネットAQと組み合わせることで未熟な角層細胞を健康的に育ててくれます

 

乾燥しにくい肌環境にしてくれるうるおいプール処方

化粧水などで保湿しても長く続かなければ意味はありません。

うるおいプール処方は、隣り合う角細胞同士をうるおいマグネットAQで繋ぎ止め、肌の内側にある角層一段一段にピュアアクアエッセンスが含まれた保湿成分のある水分を溜めておくのでいつまでも潤いのある肌が続いてくれます

 

アクアフォースローションを実際に使った人達の口コミ

それでは、実際にアクアフォースローションを使用した方の口コミをチェックしてみましょう。使用感やコストパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

良い口コミ

良い口コミ女性
私の肌はインナードライのようです。そのため、このシリーズは私にとって最高の化粧水でした。
良い口コミ女性02
お安いので気兼ねなくバシャバシャ使えて良いですね!高級化粧水だとこうはいきません。
良い口コミ女性03
低刺激で水分が浸透して行くのが分かります。ベタつかないのに保湿できるし、良いローションだと思います。

悪い口コミ

悪い口コミ女性
何度か購入歴はあるのですが、そこそこ効いているかな?くらいでした。年齢のせいもあると思いますが、乾燥が酷いならもう少し保湿を足す必要はあるかも。
悪い口コミ女性02
何度も重ねないと少々物足りなく感じました。おそらく、それだけ素早く肌に染み込んでいるのだと思うけど。 
悪い口コミ女性03
思った以上にサラサラしてるなーという印象でした。しっとり感もあるのですが、もうちょっと付けた方がいいのかな?と悩んでしまいます。

アクアフォースローションをおすすめできない人

アクアフォースローションがすべての人の肌に合うとういうワケではありません。

この化粧水は「さっぱりしていながらしっかり保湿される」というのが特徴ですが、冬場の乾燥も防げるかもと期待してしまうと思ったより効果がないと感じてしまうことも。

冬場や乾燥がひどいときに使うことが目的な方はあまりおすすめすることができません。

 

アクアフォースローションの効果的な使い方

口コミを見ると、どれだけ付けたら良いかわからない方もいるようですね。どんな化粧水も、使い方によってはせっかくの効果が半減してしまいますので、アクアフォースローションの使い方を確認しておきましょう。

アクアフォースローションの効果的な使い方

  1. まずは洗顔をして肌表面の余分な皮脂を洗い流しましょう。
  2. 続いて、コットンか清潔な手のひらに、ティースプーン半分程度のローションをとり、下から上へやさしく馴染ませます。
  3. 仕上げに保湿液を使ってうるおいをプラスしましょう。

洗顔は強くこすったり洗い過ぎたりしないように注意です。本当に必要な皮脂まで洗い流してしまうと、お肌の防御力が下がった!と認識した皮膚が過剰に皮脂を分泌してしまうことがあります。

アクアフォースローションには二つのタイプがある

アクアフォースローションには二つのタイプの化粧水があります。ほとんど同じ成分でできていますが、肌質によって使うタイプが変わってきます。

さっぱりタイプ しっとりタイプ
水、BG、グリセリン、ソルビトール、エタノール、糖脂質、褐藻エキス、アラニン、グリシン、セリン、グリチルリチン酸2K、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、ジグリセリン、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン 水、BG、グリセリン、DPG、ソルビトール、糖脂質、褐藻エキス、アラニン、グリシン、セリン、グリチルリチン酸2K、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、グリセレス-12、ジグリセリン、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

Lさっぱりタイプ

Lしっとりタイプにおすすめな肌質は普通肌・脂性肌・混合肌です。

おすすめできない肌質の方は乾燥肌で、乾燥肌の方かさっぱりタイプを使ってしまうとつっぱったり、保湿に満足できないと感じてしまうでしょう。

Mしっとりタイプ

Mしっとりタイプにおすすめな肌質は普通肌・混合肌・乾燥肌で、おすすめできない肌質は脂性肌になります。

Lさっぱりタイプとの違いとして成分に、DRGグリセレス-12という成分が多く含まれています。

この二つは含まれておる事でさっぱりタイプよりより保湿成分が多く含まれていることが分かりますね。

 

アクアフォースローションを使う上での注意点

続いて、アクアフォースローションですこやかなお肌を目指すために、注意したいポイントを紹介します。

いくら低刺激でも一日に何度も何度も塗布しないこと。

化粧水をたっぷりつけても保湿力がアップすることはありません。肌は必要な分だけ栄養を吸収します。化粧水を付けすぎてしまうと吸収されなかった栄養分が肌の表面に残ってしまいベタベタする原因になってしまいます。

そのあまった栄養分が肌をふやけさせてしまい肌のバリア機能が乱れてしまいます。その結果、外部からの刺激を受けやすくなった肌はのちのちシミやシワの原因となることがあるのです。

化粧水の後は通常通り乳液や美容液で保湿すること。

化粧水の成分のほとんどは水でできています。そのため、肌に乗せて時間が立つと蒸発してしまい保湿が十分にできなくなってしまいます。

蒸発を防ぐために乳液や美容液で蓋をする必要があり、肌の奥までケアをしなければなりません。

しかし化粧水だけで十分に保湿できるという方もいるので自分の肌に合わせて使うのがいいでしょう。

香料が入っていないため、香りが苦手と言う方も。無理をして使用しない事。

肌に必要なものしか入っていないアクアフォースローションは着色料はもちろん、香料も入っていません。

しかし、香料が入っていないため香りで癒されるという方は少し物足りないと思いますが肌に良いものだけを使って健康的な肌を作っていきましょう。

そして使い始めて肌荒れしても使い続ければこの肌荒れも治るかもという考えはやめましょう。無理して使い続ければさらに肌を悪くしてしまい病院に行くことになってしまいます。

 

 

アクアフォースローションを最安値で購入

公式ではアクアフォーストライアルセットをおすすめしています。初めて使う方のために損なく効果を実感してもらうために、アクアフォースローションと一緒に洗顔料と保湿液のついたトライアルセットが販売しています。

Amazonや楽天からはトライアルセットではないのでアクアフォースローションを好きなタイプを選んで購入することができます。

セットで試したい方はトライアルセットを、化粧水をタイプで選びたい方はAmazon・楽天で購入してくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?アクアフォースローションは、肌環境を守りながらこれからの肌トラブル対策もできる化粧水です。

乾燥が気になる方や肌トラブルを抱えやすい方も安心して使うことができそうです。

化粧水のベタつきが苦手な方も気持ちよく使えるアイテムなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

こんな記事も人気です

注目のエントリー

ピックアップ

関連コスメブランド

コスメブランドデータベース

  • ORBIS(オルビス)

    オルビスはプチプラコスメからデパコスまで幅広いラインを展開するコスメブランド。スキンケアやメイクアップなど30代~40代の女性にはぴったり♡オルビスの見逃せない優秀コスメを中心に紹介しています◎肌に合わせたアイテムも豊富に揃っているので、肌トラブルや悩みがある人にもおすすめです!

関連するキーワード

キーワードから記事を探す

カテゴリー一覧