髪が傷まない白髪染めってあるの?髪に優しくダメージが少ないヘアカラーを紹介

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2018/09/14 更新 公開

脱色(ブリーチ)だけでなく、カラーを重ねることでも髪ってとっても傷みますよね。
それに比べて白髪染めは脱色剤入っていないし、通常のヘアカラーよりは髪や頭皮に優しいと思っていませんか?
実はそれ、大きな間違いなんです!

★薬剤が強力な順
脱色(ブリーチ)>白髪染め>ヘアカラー(永久染毛剤)>ヘアマニキュア>ヘナカラー>カラートリートメント類

実は白髪染めのほうが通常のヘアカラーよりもダメージが大きいんです!
白髪にはブリーチ剤を使わない代わりにしっかりと色を入れなければならず、色持ちをよくさせるためにも強力な薬剤を使います。
だから、もともと髪が弱い人などは1回の白髪染めでかなり髪がパサパサに傷んでしまうんです。

tornado_miwa_un
@Instagram

じゃあ髪が傷まない白髪染めを使いたい!と思う人も多いのでは?
特に暗髪は色で傷みをごまかすことが出来ないので、せっかく白髪ケアしたのに髪質ボロボロで老けて見られてしまうなんてことになりかねません。

今回は髪が痛まない白髪染めはあるのか、もしくはダメージが少ない白髪染めがあるのかをチェックしてみてください◎

髪が傷まない白髪染めはあるの?

髪が傷まない白髪染めはありません。
少なからずとも髪にダメージは与えてしまいます。

yuta0721893
@Instagram

それもそのはず、髪の毛の表面にあるキューティクルは正しいタオルドライやドライヤーの使い方次第でもどんどん傷んでしまうんです。
それだけキューティクルって繊細なんです。

髪に優しい白髪染め3選!!

ダメージがつきものな白髪染めですが、できるだけ髪に優しいものを使いたいですよね。
ここではROCCOスタッフが厳選した髪に優しい白髪染めを紹介!
髪の痛みに悩む方は、一度髪に優しいものを使ってみてはいかがでしょうか。

きしまずなめらかな仕上がりのヘアマニキュア

ヘアマニキュアは白髪にも対応しているものを選びましょう!
たとえばマニックパニックは白髪には染まりにくいとされています。
しかし、中にはきちんと白髪にも対応しているものもあるんですよ◎

ペルーラルーチェヘアマニキュア(出典:rakuten)

ペルーラルーチェは自分の髪色に合うカラーを選べる高品質なヘアマニキュア
なんと44色もあって140g入っているから全体染めも楽々◎
余った分は次回も使えるからコスパも断然良い!

白髪特有のギラめきとオレンジが残りにくいのでナチュラルな仕上がりに。
ヘアマニキュアの後はヘアカラーが入りにくいというデメリットがあるけど、これは気軽にカラーチェンジしやすい仕様となっています。

白髪用ヘアマニキュアをもっと知りたい人はこちらもチェック!

初心者さんでもセルフで染めやすいヘナカラー

ノンケミカルノンジアミンだから薬品でかぶれてしまう人でも安心して使えるヘナカラー
4色のカラーが揃っているのですが、どれも天然植物100%でカラーリングしてくれます。

マダムヘナ(出典:マダムヘナ)

しかも使われている植物はすべて無農薬で栽培された、とことん髪や肌に優しい染毛剤なんです!
オーガニック認証機関「エコサート」を取得しているから品質も間違いありません。

また、ノズルで塗るタイプとシェイカーで直接手で塗るタイプがあるので、自分で塗りやすい方を選べます。
白髪染めや今までにセルフカラーをしてこなかった人でもかなり染めやすいアイテムです♡

ヘナカラーについてもっと知りたい人はこちらもチェック!!

グレイカラーもしっかりとトーンダウンできるカラートリートメント

カラートリートメントはしっかりと白髪にも染められるものを選びましょう◎
例えばエンシェールズなどのカラーバターは白髪には染まりにくいことがあるようです。
今回紹介するスペクトラムカラーズは実際にヘアサロンでも使われているもの。
ROCCOライターOniも髪を休憩させたいときはこのヘアカラーを使っています。

スペクトラムカラーズ(出典:rakuten)

こちらのパイモアはきちんとグレイカラーにもしっかりと入るディープカラーが用意されています。

出典:©paimore.com.

左からベースの脱色が12レベル・14レベル・16レベルとなっているんですが、16レベルの明るい髪にもしっかりと入っていますよね!

その他にも派手髪さん用のカラーや外国人風のペールカラーなど魅力的なヘアカラーが満載◎
若白髪に悩む20代の女性でも使いやすいカラートリートメントです。

髪に優しい白髪染めはどれ?白髪染めの選び方

髪に優しい白髪染めを自分で選ぶなら、どんなものを選ぶといいのでしょうか。

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@Instagram

おおよそ髪に優しいか優しくないか比べられる対象なのが「ヘアカラー(永久染毛剤)」です。
だからそれよりもダメージが少なければ一般的に髪に優しい部類に入るのです。
だから染料剤で言うと

  • ダメージが大きい…脱色剤・白髪染め・ヘアカラー(永久染毛剤)
  • ダメージが少ない…ヘアマニキュア・ヘナ・カラートリートメント

それぞれなぜ髪ヘのダメージが大きく、または少ないのかは詳しくはこちら「ヘアカラーの種類や違い・基本を紹介」でも解説しているのでぜひチェックしてみてください◎

髪に優しいと言われているヘアマニキュア・ヘナ・カラートリートメントでも多少のダメージはあります。
どのようなダメージがあるのか、それぞれどんなケアをすれば良いのかをまずはチェックしてみましょう!

ヘアマニキュアはどのくらい髪に良いの?

ヘアマニキュアはキューティクルの外側にコーティングすると言われていますが、実はキューティクルの内面にも少し染料が入り込みます。
そのため髪へダメージを受け無いわけではありません。

asucari
@Instagram

しかしキューティクルを無理やり開かせたりはしないので、ヘアカラー(永久染毛剤)よりも格段にダメージは減ります。
しかしヘアマニキュアはおよそ3週間ほどで色が落ちてしまうので染める回数は増えてしまいます。

何回も染めて髪にダメージを与えないためにも、カラートリートメントで色持ち&ケアをすることをオススメします。

ヘナなど天然植物を使ったカラー剤の髪への影響

天然植物100%を使ったヘナカラー自体はキューティクルの修復をしてくれたりとダメージとは程遠いイメージがありますよね。
しかし、色落ちした時にぱさつきを感じることもあるようなので一般的なトリートメントなどのケアは必要です。

cheri_chieko
@Instagram

それよりも気をつけなければならないのは薬品が含まれているヘナカラー。
ヘナ100%でなくとも、インディゴなどの他の天然植物で色を変化させている場合は問題ありません。
しかし、低品質なものの中にはジアミンなどアレルギーを引き起こしやすい薬品が含まれていることもあるそうです。

ヘナだから大丈夫と思って染めてみたらアレルギーが出てしまったなんてことも。
せっかく選ぶなら薬品が入っていないか、自分は植物のアレルギーを持っていないかしっかりと成分をチェックしてから買いましょう◎
敏感肌さんでも使いやすいオススメのヘナカラーはこちら

アレルギーの心配が無い場合、ヘナは今までダメージを負ってクタクタになった髪にもおすすめです◎

カラートリートメント類は髪へのダメージが全くない ?!

カラートリートメントはトリートメントをメインに作られており、カラー剤も表面に付着するだけなので多くの人が傷まないと思っていますが「傷まない」と断言は出来ないそうです。
しかしほとんど体感することのないほどの傷みなんだとか。

saki.horii
@Instagram

1度にしっかりと染まることは難しいですがトリートメントでケアしながらカラーができるので、本格的に髪を労りたいという人はカラートリートメントで白髪を染めることをおすすめします◎
また他のカラー剤を使った後の色持ちを良くするために週に1~2回程度使うのもアリですよ!

自分のスタイルに合わせて染めやすいカラー剤です。

 

髪に優しい白髪染めでさらツヤ髪に

出典:©unsplash.com

いかがでしたか?
市販で販売されている白髪染めのほとんどは永久染毛剤を使っており、髪や頭皮へのダメージは大きいんです。
美容室での注文もただグレイカラーと言ってしまうと永久染毛剤が使われます。
もし美容室のメニューにヘアマニキュアやヘナカラーがあるのならそちらを選択すると髪への負担が減るはず。

メニューになくても、カラー持ち込みOKな美容室は多いので事前に確認してから自分でカラー剤を持ちこんで塗ってもらうと良いかも◎
そうすると髪にも優しいしむらなく濡れるから手間がないし、いつもより格安で染められるのでお得!

ぜひ髪に優しい白髪染めをGETして試してみてください♡

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