脂性肌向け洗顔料おすすめランキング9選!ドラッグストア市販のプチプラ中心にオイリー肌をケアする優秀アイテム厳選

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ベタつく過剰な皮脂や、皮脂詰まりによる毛穴の黒ずみ・ニキビなど、さまざまな肌トラブルを抱えやすいとされる脂性肌。

そんな脂性肌で特に重要なケアと言われるのが「洗顔」です。

過剰な皮脂分泌でベタベタとした肌状態になっている脂性肌も、自分にあった洗顔料を選ぶことで正常な肌状態を保つことが可能なのです。

今回はそんな脂性肌向けの洗顔料を、プチプラで有名なロゼット・無印などをはじめ、オルビス・キュレルなどの有名人気ブランドまで、価格帯を問わず脂性肌におすすめなアイテムを全て試してランキング化。

本当に良い脂性肌向け洗顔料ベストワンを決定しました!

脂性肌の特徴とは?

肌質違い脂性肌を指すイラスト
脂性肌とは、過剰に分泌された皮脂でベタつき気味な肌質のこと。脂っぽいことから「オイリー肌」とも呼ばれます。

うるおいや弾力性はありますが、皮脂量が多いためベタつきが気になったり、毛穴や黒ずみが目立つなどのトラブルも。また、メイクが崩れやすいといったデメリットもあります。

また、一般的に脂性肌は「水分も油分も多い」と言われており、「油分が多く水分が少ない」肌質はインナードライ肌に分類されます。

脂性肌向け洗顔料の選び方

次は脂性肌向けの洗顔料を選ぶときに注意したいポイントをお教えします。

1.しっかりした洗浄力のものを選ぶ

石けん系洗顔料の見分け方

過剰な皮脂が気になる脂性肌ではしっかりとした洗浄力を持った洗顔料が必須。

マイルドすぎる洗浄成分では、皮脂や汚れを落としきれず肌荒れにつながることも。

おすすめは石けん系洗浄成分。「石けん素地、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸」などの表示があるものを選びましょう。

一般的にマイルドな洗浄力と言われるアミノ酸系は皮脂を落としきれない可能性があるので脂性肌の人にはあまりおすすめしません。

2.保湿成分が豊富なものを選ぶ

洗顔料の保湿成分

脂性肌に保湿は必要ないのでは?と思われがちですが、どんな肌でも洗顔後には保湿が必須。

人の肌は通常ph4.5~6.0の弱酸性でできていますが、洗顔後には肌質を問わず一時的にアルカリ性に傾いてしまいます。つまり、洗顔時こそ一番肌トラブルを起こしやすいのです。

傾きを防ぐためにも保湿成分はクッション役として必要不可欠。「グリセリン、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、ライスパワーNo11」などの保湿成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

植物の名前をした成分も保湿成分として作用します。軽い引き締め作用なども持ち合わせているので、脂性肌にはおすすめの保湿成分です。

3.種類やタイプで選ぶ

洗顔タイプイラスト

洗顔料にも種類があり、それぞれに特徴やメリット・デメリットが存在します。

使用感や使い勝手などから自分に合った洗顔をタイプ別に選んでみましょう。

主な洗顔タイプ

  • フォームタイプ
  • 一番主流なチューブタイプの洗顔。絞り出して泡立てて使用します。どんな肌タイプでも使いやすくおすすめなポピュラータイプ。

  • 泡タイプ
  • 手早く洗顔を終わらせることができると人気。ただし泡がヘタっていたり、密度が微妙なこともあるので、忙しいときにもすぐ使える朝洗顔向け。

  • ジェルタイプ
  • 泡よりも洗浄力控えめなことが多く、過剰な皮脂を落としたい脂性肌には優しすぎる傾向に。

  • 固形石鹸
  • 洗浄力は比較的強め。脂性肌にはおすすめなタイプですが、肌が敏感になっているときなどには皮脂を取りすぎてトラブルにつながることもあるので注意。

特に脂性肌におすすめなのは、泡立てて使う「固形石鹸」と「フォームタイプ」です。

固形石鹸はしっかりと皮脂を取り除くことができるので、季節問わず脂っぽい肌が気になっている人にマッチする洗浄力です。
フォームタイプは最もポピュラータイプな洗顔料として選択肢が広いほか、石けん系の洗浄成分を採用していることが多く、過剰な皮脂をしっかりと洗い流すことができます。

個人的には「固形石鹸」がおすすめ。フォームタイプより洗浄力が高いことが多いため、よりさっぱりとした洗い上がりに。ただし、肌が弱い人やゆらぎがちな時期では控えるようにしましょう。

脂性肌向け洗顔料おすすめランキング

脂性肌におすすめの洗顔ランキングをご紹介します。
ドラッグストアで購入できるプチプラアイテムから、デパコスアイテム、韓国コスメまで、価格を問わず徹底比較して選びました。

また、今回の選定基準は統一して以下のような条件によって決定しました。

ランキング選定基準

  • 成分評価(洗浄成分)
  • 配合成分を分析して美容効果を持つ成分1つにつき0.3点~0.5加点しました。(点数配分は成分により変動します)
    洗顔集合写真

  • 保湿力
  • 専門家調査に加えRoccoGirl読者アンケートを実施。洗顔後、肌につっぱった感覚や乾燥が見られないかを5段階評価でチェックしました。「全く乾燥しなかった」または「比較的乾燥しなかった」と答えた割合が70%以上の支持を得た商品に加点しています。
    洗顔テスト中の写真

  • 使用感(泡持ち)
  • 5段階評価で「とてもいい」または「いい」と答えた割合で70%以上の支持を得た商品に加点しています。加えて、同量を同じ条件で泡立てた後、5分間放置したときの泡の状態をチェックしました。
    洗顔泡写真

  • 口コミ(コスパ評価含む)
  • 口コミの星評価から平均を算出したほか、1mL/1gあたりの価格を算出した上で成分内容によって保湿成分(※基剤を除く)1つにつきコストを0.3円ずつマイナス。成分に対しての価格に相応の商品を評価しました。
    洗顔の口コミ調査

関連:roccoGiRLの執筆ルールについてはこちら
※各商品の持ち点を3.5として加点減点をしています。
※当ランキングはroccoGiRL独自に選定したものです。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのこと、「浸透」は角質層までの浸透です。

1位:米肌|肌潤石鹸

米肌洗顔石鹸

クリーミィでもっちりとした泡がつくれる優れもの。古い角質を取り除きながらもうるおいは守る
カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、グリセリン、オリーブ油、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、ポリクオタニウム-51、BG、エタノール、クエン酸、スクロース、加水分解水添デンプン、結晶セルロース、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

脂性肌におすすめな固形石鹸で、毛穴汚れや過剰な皮脂・角質をすっきり取り除いてくれます。

他にはない保湿効果を持ったライスパワーNo11をはじめ、角層のうるおいに欠かせない乳酸など、固形石鹸とは思えないほど保湿力にあふれた設計です。

洗い上がりはさっぱり感がありつつもうるおいが保たれた状態で、インナードライを引き起こすこともありません。

固形石鹸なのにさっぱりするだけじゃないうるおい設計がまさに脂性肌向けと言えます。もっちり系の泡は気持ちよさも高評価◎

トライアル 1,527円(税込)
メインの洗浄成分 カリ含有石ケン素地、石けん系
保湿成分 ライスパワーNo11、ビフィズス菌エキス、ダイズ発酵エキス、グリセリン、乳酸Na、グルコシルトレハロース
洗顔タイプ 固形石鹸
泡立て 必要
おすすめな年代 20代、30代、40代

2位:オルビスユー フォーミングウォッシュ

オルビスユーフォーミングウォッシュ写真

毛穴をケアしながら化粧水の入りをサポートする洗顔。過剰な皮脂をしっかり洗い上げる
【有効成分】 グリチルリチン酸2K【その他の成分】水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、 マルチトール液、アルキルグリコシド、DPG、 アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、 オトギリソウエキス、 シーグラスエキス、ヤグルマギクエキス、 桃葉エキス、ケイ酸AI・Mg、 ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液、サンゴ草抽出液、 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、BG、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、 カルボキシメチルセルロエースNa、ヒドロキシプロピルメチルセルロース

過剰な皮脂で悩む脂性肌に嬉しい「モロッコ溶岩クレイ※1」で皮脂を吸着してしっかり洗い上げ、アミノ酸系洗浄成分※2でうるおいを守る洗顔です。

保湿成分ハイドロキャッチ成分EX※3でキメ細かいもこもこ泡を作り、後に使う化粧水の肌なじみをサポート。皮脂が気になるお肌をさっぱり整えながらも必要なうるおいは逃さない設計が魅力的です。

ふわふわのもっちり泡が皮脂をキャッチしてすっきり洗い上げながらも乾燥を感じさせません。トライアルセットがオルビス初回限定980円でお試しできるのも嬉しいですね。

※1汚れを吸着する洗浄成分 ※ケイ酸Al・Mg ※2肌へのやさしさを考えた洗浄成分 ※ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液 ※3サンゴ草抽出液、 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体

トライアル 980円(税込)
※オルビス初回限定
メインの洗浄成分 石けん系
保湿成分 グリセリン、オトギリソウエキス、シーグラスエキス、ヤグルマギクエキス、桃葉エキスなど
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 30代、40代

3位:HANAオーガニック| ピュアリクレイ

ピュアリクレイ写真

炭酸のようなしゅわぱち泡で毛穴や皮脂ケアが可能。オーガニック製品が好きなら気に入ること間違いなし
水、シア脂、ヤシ油、グリセリン、ラウリン酸、加水分解コメヌカエキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ダマスクバラ花油、グルコン酸Na、エタノール、BG、ニオイテンジクアオイ油、プロパンジオール、ベントナイト、水酸化K、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、αーグルカンオリゴサッカリド、ハチミツ、オレンジ果実水、カオリン、海シルト、ステアリン酸、ローヤルゼリーエキス、オレンジ油、ダイズ油、トコフェロール

合成成分を一切配合しておらず、天然で採れた自然由来のチカラを使用。洗浄成分である『くちゃ』は、カリウムやミネラル類を豊富に含んでおり、混合肌の厄介な毛穴ケアにおすすめ。

トウモロコシ由来のα-グルカンオリゴサッカリドは乾燥を防ぐ役割を持っており、植物由来成分で保湿感も補います。コスパだけが残念なので、まずはトライアルから。

粘っこいテクスチャで泥っぽく、泡立てるとしゅわしゅわで炭酸泡のよう。ミクロ単位の細かいクレイが汚れをしっかり吸着してツルっとした肌に。

主な口コミ

  • さっぱり感のある洗い上がり
  • 気持ちよく洗えて泡切れもいい
トライアル 1,980円(税込)
容量/価格 150g/3,667円(税込)
メインの洗浄成分 クレイタイプ
保湿成分 米ぬか、ローヤルゼリーエキス、オレンジ油
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 20代、30代、40代前半
  • HANAオーガニックの口コミ評価5.2超の効果は本当?自然派化粧品は肌に良いのか徹底検証。

4位:どろあわわ

どろあわわ商品写真

混合肌の厚くなった角質や乾燥ダメージをケアしてうるおいで肌を守る
水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

マリンシルトを始めとする3種のクレイで汚れを吸着し肌をきゅっと引き締めながら、たっぷりの美容成分でふっくら素肌に導く洗顔です。

アミノ酸誘導体が乱れた肌バリアを整えるほか、ヒアルロン酸などの高分子な保湿成分も配合され、洗い上がりに乾燥を感じさせません。

もっこもこな濃密泡で、流したあとも突っ張った感覚がなく高評価。唯一定期購入がネックに。

主な口コミ

  • クレイで洗い上がりが気持ちいいです
  • 付属ネットでもこもこ泡が作れます
容量/価格 110g/1,364円(税込)
メインの洗浄成分 クレイ(3種類)
保湿成分 アミノ酸誘導体、ヒアルロン酸、サクシノイルアテロコラーゲン、シロキクラゲ多糖体、黒砂糖エキス
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 10代、20代、30代

5位:草花木果|洗顔ミルク

草花木果洗顔ミルク商品写真

黒ずみなど毛穴トラブルをケア。ニキビ肌の人にもおすすめ
水、ラウリン酸、PG、ミリスチン酸、水酸化K、グリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ユズ果実エキス、コメ胚芽油、ソメイヨシノ葉エキス、モウソウチクたけのこ皮エキス、ユズ種子油、温泉水、ベタイン、ポリクオタニウム-61、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ペンテト酸5Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トコフェロール、BG、香料

毛穴汚れや不要な角質をクリアにして透明感のある肌に導く洗顔ミルク。きめ細やかな泡の質感が毛穴汚れをキャッチして皮脂残りのない肌に。

実際に使用してみるとふわふわ泡で、もっちり系ではないのが少し残念ポイント。

比較的さっぱり感のある仕上がりはメンズでも使いやすい使用感です。

主な口コミ

  • 毛穴が開いて黒ずみが気になっていたのがほぼ気にならなくなった
  • いい香りで泡はもふっとしていて肌がツルツルになる
トライアル 1,100円(税込)
メインの洗浄成分 石けん系、アミノ酸系
保湿成分 ユズセラミド、植物エキス数種
洗顔タイプ ミルクタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 20代、30代

6位:ロゼット洗顔パスタ|氷河泥クレンズ

ロゼット洗顔パスタ氷河泥クレンズ写真

水、ミリスチン酸K、ステアリン酸K、グリセリン、ステアリン酸、PEG-75、プロパンジオール、ラウリン酸K、カオリン、ソルビトール、PEG-6、PEG-32、オクテニルコハク酸トレハロース、グリコシルトレハロース、海シルト、アロエベラ葉エキス、水溶性プロテオグリカン、ハッカ水、加水分解水添デンプン、ベタイン、BG、グリチルレチン酸ステアリル、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、トコフェロール、EDTA-4Na、香料

Wクレイ配合で皮脂テカリ対策向けの洗顔構成。クレイパウダーを含んだもっちり感のある吸着泡が脂性肌の過剰な皮脂をすっきり落としてくれます。

グリセリンとアロエベラといった定番の保湿成分が含まれますが、目立った美容成分が配合されないためこの順位に。

コスパだけで選ぶならプチプラでおすすめのアイテムです。

主な口コミ

  • 可もなく不可もなくだけど安いので使い勝手がいい
  • もちっとした泡ができる
容量/価格 120g/660円(税込)
メインの洗浄成分 クレイ(2種類)
保湿成分 グリセリン、アロエベラ、プロテオグリカン
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 10代、20代

7位:キュレル|皮脂トラブルケアシリーズ 泡洗顔料

皮脂トラブルケアキュレル洗顔写真

無添加要素が多く余計なものを含まないので優しさはあるが、特出した保湿成分はなし
【有効成分】グリチルリチン酸2K【その他の成分】精製水、グリセリン、ソルビトール液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、PEG-8、ベタイン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK、水酸化ナトリウム液、POE・POPブチルエーテル、ラウレス硫酸Na、フェノキシエタノール、パラベン

有効成分に肌荒れケアのグリチルリチン酸を配合し、皮脂トラブルを根本からケア。

グリセリンを上位配合していると考えられ、保湿力はそこそこ。

セラミドケアとして人気なキュレルですが、実際にセラミドが配合されているわけではないので注意が必要です。

主な口コミ

  • わざわざ泡立てる必要がないので楽
  • 泡がしゅわっとしている
容量/価格 150mL/1,300円(税込)※オープン価格
メインの洗浄成分 石けん系
保湿成分 グリセリン、ソルビトール
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 10代、20代

8位:ビオレ|スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー

ビオレスキンケア洗顔リッチモイスチャー商品写真

コスパは良いが刺激性の心配と保湿成分の少なさが目立つ結果に
水、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、エチルヘキシルグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリクオタニウム-7、パルミチン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、EDTA-2Na、PEG-6、ポリクオタニウム-39、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、PEG-65M、酸化チタン、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

保湿性の高いソルビトールとグリセリンをメインにした洗顔。ミリスチン酸を先頭に、ラウレス-4カルボン酸やラウリン酸を採用。石けん系で泡立ちが良くコスパもいいです。

ただし、肌への優しさは微妙なところ。保湿成分も多いわけではないので、混合肌の中でも特に乾燥が気になる方へはおすすめしません。

主な口コミ

  • ケチらず使える
  • もこもこ泡をつくることができる
容量/価格 130g/326円(税込)
メインの洗浄成分 石けん系
保湿成分 グリセリン、ソルビトール
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要
おすすめな年代 10代、20代

9位:無印良品|マイルド保湿洗顔石けん

無印良品固形石鹸商品写真

枠練りの固形石鹸で洗浄力高めではあるが、この価格なら他の選択肢も視野に入れれるとしてこの順位に
カリ含有石ケン素地、水、コーンスターチ、ラウリン酸、スクワラン、スクロース、タマリンドガム、コカミドプロピルベタイン、アンズ果汁、モモ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム‐51、グリセリン、トレハロース、BG、ベントナイト、カオリン、クエン酸、塩化Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、グルコース

一般的に洗浄力が高く、保湿が苦手な固形石鹸ですが、比較的保湿力が残る枠練りということと保湿成分の配合もあるので超乾燥肌でもない限り乾燥に困ることなく使えます。

安いうえに大きめのサイズなのでコスパも良し。とは言え固形石鹸はそもそも洗浄力高めなので敏感肌や乾燥肌は無理にこれを選ぶ必要はないでしょう。

主な口コミ

  • 置き場所に困った
  • 洗い上がりにちょっとつっぱる
容量/価格 80g/650円(税込)
メインの洗浄成分 石けん素地
保湿成分 スクワラン、植物エキス
洗顔タイプ 固形石鹸
泡立て 必要
おすすめな年代 10代後半、20代、30代

脂性肌向け洗顔料9商品
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Q&A|脂性肌に関するよくある質問

脂性肌は朝洗顔しなくていい?

脂性肌こそ朝・夜2回の洗顔が必要です

皮脂詰まりや過剰な皮脂にくっついた汚れなど、他の人よりも肌上にトラブルの原因が付着しやすい肌質だからこそ必ず朝夜2回の洗顔が必要。
特に朝は、洗顔料を使わず水洗いだけでいいやと思われがちですが、皮脂で覆われた肌は水洗いだけではきれいになりません。洗浄成分を含んだ洗顔料を使用することで肌を清潔に保つことができるので、朝も泡洗顔などを活用して洗顔するようにしましょう。

脂性肌ですが乾燥が気になります

脂性肌ではなくインナードライや混合肌の可能性があります

脂性肌は基本的に乾燥を感じることがなく、季節問わず皮脂が気になってしまう肌質。
もし顕著に乾燥が気になるのであれば、脂性肌ではなく「インナードライ肌」「混合肌」の可能性があります。内側は乾燥しているのに外側が皮脂でベタつくのがインナードライ、TゾーンがベタつきUゾーンが乾燥しているのが混合肌と見分けることができます。

脂性肌が洗顔をするときに気をつけることはありますか

皮脂が気になるからと洗い過ぎには注意をしましょう

どんな肌質でも洗い過ぎには要注意。洗顔をすると一時的にアルカリ性に傾くため、本来弱酸性でできているヒトの肌にとっては最も刺激を受けやすい状態に。
洗顔をするときにはだいたい20秒を目安にして洗い流すようにしましょう。

洗顔をしたあとはベタつくのが嫌なので化粧水だけでもいいですか?

化粧水だけはNG。乳液またはクリームを使用しましょう

化粧水は与えるだけの水溶性スキンケア。蒸発を防ぐ機能には長けていないので、油分の多い乳液やクリームを使用するようにしてください。油溶性スキンケアを重ねることで、肌表面にうるおいの膜を作って蒸発による乾燥を防ぐことができます。
ベタつくのが苦手な人は、さっぱり系のアイテムで揃えたり、ジェル状のオールインワンを活用するのも良いでしょう。

まとめ

今回は脂性肌向けの洗顔料について紹介しました。

皮脂や毛穴のトラブルが多く厄介と思われがちな脂性肌ですが、きちんと向き合って正しいスキンケアを行えば必ずケアすることができます。

自分の肌に合った洗顔料を見つけて、皮脂トラブルゼロの美肌を手に入れましょう!

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