毛穴ケア洗顔料おすすめランキング6選!プチプラからデパコス、メンズも使える優秀アイテム厳選

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多くの人が抱える毛穴悩み。実は毛穴にも複数のタイプがあり、毛穴の種類に応じたケアをすることが改善への近道なんです。

そこで今回は、毛穴ケアの中でも特に重要視される「洗顔料」のおすすめランキングをご紹介。

自分の毛穴タイプを見極めて、黒ずみや開きのないつるすべ肌を目指しましょう!

毛穴洗顔料の選び方

1.毛穴タイプで選ぶ

毛穴を気にする人の写真
毛穴と言っても実はいくつかの種類に分かれており、それぞれにおすすめのケア成分が異なります。

以下の毛穴タイプの中から自分の毛穴がどれに当てはまるのかを考えて選ぶと良いでしょう。それぞれが必要とする洗顔のポイントが異なるため、まずは自分の毛穴を知ることが大切です。

主な毛穴タイプ

  • たるみ毛穴
  • 【原因】ハリ不足、加齢
    【おすすめ】エイジングケア成分(保湿成分)

  • 黒ずみ毛穴
  • 【原因】皮脂詰まり
    【おすすめ】クレイタイプの洗顔

  • 開き毛穴
  • 【原因】過剰な皮脂分泌
    【おすすめ】ビタミンCなどの引き締め成分

  • すり鉢毛穴
  • 【原因】ターンオーバーの乱れ
    【おすすめ】皮脂を程よく取り除ける洗浄成分

2.洗顔タイプによって選ぶ

固形や泡など、使いやすさや求める仕上がりによって選ぶようにしましょう。

一番定番で使いやすいフォームタイプ

フォームタイプの洗顔料の写真
洗顔の中ではスタンダードなフォーム(クリーム)タイプ。

泡立てネットを使用して使う手間が必要ですがしっかりと泡立てれば肌負担を抑えることができ、肌質を問わず使いやすいのが特徴です。

さらに、より毛穴をケアしたいときはクレイタイプのものを選んでみると良いでしょう。

どのタイプが良いのか迷ったら、まずはスタンダードなフォームタイプがおすすめです。

さっぱり仕上げたい人は固形石鹸

固形石鹸の写真

昔からある固形タイプの石けん。こちらも泡立てネットが必要です。

固形石鹸はどのタイプより肌に優しいと勘違いしている人も多いですが、他の種類に比べて洗浄力に優れるものが多いのでどちらかと言うと脂性肌向け。

皮脂が気になるお肌にぴったりです。

スペシャルケアなら酵素洗顔

酵素洗顔
角栓や黒ずみが気になるときにおすすめなのが酵素洗顔。
その名の通り酵素が入っており、皮脂やタンパク質にアプローチし分解することで通常の洗顔料では取り除くことができなかった角栓などにはたらきかけることが可能です。

ただし、毎日使うと肌が薄くなってしまったり敏感肌になってしまうこともあるため、週に一度のスペシャルケアとして使用しましょう。

時短できて朝洗顔におすすめな泡タイプ

泡洗顔写真
フォームや固形とは違って泡立てる必要がなく、手間がかからないことから人気な種類。

簡単に泡で洗顔できるのがメリットですが、泡立ちが物足りなかったりコスパが悪かったりすることも。

時間のない朝洗顔用に購入するのをおすすめします。

3.保湿成分が入っているものを選ぶ

洗顔の保湿成分

洗顔料に保湿成分は必要ないと思われがちですが、洗顔時こそ一番肌バリアが弱ってしまうタイミングなんです。
肌バリアが弱ったり乾燥を感じて皮脂が過剰分泌するのを防ぐためにも、保湿成分によって肌を守る必要があります。

毛穴ケアにおすすめな保湿成分

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • コラーゲン
  • スクワラン

特におすすめなのがセラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸を配合した洗顔料です。

これらはもともと肌に存在するうるおい成分。配合があれば積極的に選んでくださいね。

毛穴洗顔料おすすめランキング

毛穴におすすめの洗顔ランキングをご紹介します。
今回の選定基準は統一して以下のような条件によって決定しました。

ランキング選定基準

  • 成分評価(洗浄成分)
  • 配合成分を分析して美容効果を持つ成分1つにつき0.3点~0.5加点しました。(点数配分は成分により変動します)
    洗顔集合写真

  • 保湿力
  • 専門家調査に加えRoccoGirl読者アンケートを実施。洗顔後、肌につっぱった感覚や乾燥が見られないかを5段階評価でチェックしました。「全く乾燥しなかった」または「比較的乾燥しなかった」と答えた割合が70%以上の支持を得た商品に加点しています。
    洗顔テスト中の写真

  • 使用感(泡持ち)
  • 5段階評価で「とてもいい」または「いい」と答えた割合で70%以上の支持を得た商品に加点しています。加えて、同量を同じ条件で泡立てた後、5分間放置したときの泡の状態をチェックしました。
    洗顔泡写真

  • 口コミ(コスパ評価含む)
  • 口コミの星評価から平均を算出したほか、1mL/1gあたりの価格を算出した上で成分内容によって保湿成分(※基剤を除く)1つにつきコストを0.3円ずつマイナス。成分に対しての価格に相応の商品を評価しました。
    洗顔の口コミ調査

関連:RoccoGirlの執筆ルールについてはこちら
※各商品の持ち点を3.5として加点減点をしています。
※当ランキングはroccoGiRL独自に選定したものです。
※「エイジングケア」は、年齢に応じたケアのこと、「浸透」は角質層までの浸透です。

1位:ビーグレン|クレイウォッシュ

ビーグレンクレイウォッシュ商品写真

肌負担の少ない天然クレイで汚れだけを吸着してつるんとした素肌へ
水、 モンモリロナイト、 イソノナン酸エチルヘキシル、 ソルビトール、 BG、 ココイルグルタミン酸Na、 ペンチレングリコール、 ココイルグルタミン酸TEA、 尿素、 スクワラン、 ヒアルロン酸Na、 グリチルリチン酸2K、 アロエベラ葉エキス、 カミツレ花エキス、 クズ根エキス、 クロレラエキス、 カプリロイルグリシン、 エチルヘキシルグリセリン、 クオタニウム-73、 EDTA-2Na、 フェノキシエタノール

天然クレイタイプなので、毛穴汚れやゴワつきなどに効果的。さらに敏感肌の乾燥ケアにもおすすめな設計。

ヒアルロン酸やスクワランなど肌になじみやすい高保湿成分が豊富なため、洗い上がりは乾燥知らずの柔肌に。毛穴だけでなく、つっぱりなどが気になる年齢肌にもぴったりな洗顔。

毛穴汚れをすっきりさせながらも保湿感が残る仕上がりで口コミ調査でも高評価でした。

主な口コミ

  • 肌の凸凹感がするんとフラットになる感じ
  • 洗顔後のゴワゴワ感がなくなった気がする
トライアル 1,490円(税込)
毛穴タイプ 黒ずみ毛穴、開き毛穴、すり鉢毛穴、たるみ毛穴
メインの洗浄成分 クレイ
保湿成分 ヒアルロン酸、スクワラン、尿素
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要

2位:オルビスユー フォーミングウォッシュ

オルビスユーフォーミングウォッシュ写真

毛穴汚れをすっきり洗い流して肌に必要なうるおいだけを残す
【有効成分】グリチルリチン酸2K【その他の成分】水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、 マルチトール液、アルキルグリコシド、DPG、 アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、 オトギリソウエキス、 シーグラスエキス、ヤグルマギクエキス、 桃葉エキス、ケイ酸AI・Mg、 ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液、サンゴ草抽出液、 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、BG、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、 カルボキシメチルセルロエースNa、ヒドロキシプロピルメチルセルロース

モロッコ溶岩クレイ※1で毛穴の黒ずみ原因と言われる皮脂汚れをしっかり吸着して洗い上げます。

汚れを落とすだけでなく、植物由来の保湿成分によってふっくら感を纏うつるんとした素肌に。

もこもこで質の良い泡が肌を包み込み、美しさをもたらしてくれるでしょう。毛穴や肌年齢が気になり始めた人におすすめのやさしさあふれる洗顔です。

※1汚れを吸着する洗浄成分 ※ケイ酸Al・Mg

トライアル 980円(税込)
※オルビス初回限定価格
メインの洗浄成分 石けん系
保湿成分 グリセリン、オトギリソウエキス、シーグラスエキス、ヤグルマギクエキス、桃葉エキスなど
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要

3位:草花木果|洗顔ミルク

草花木果洗顔ミルク商品写真

黒ずみなど毛穴トラブルをケア。角層の乾燥ケアにはいまひとつ。
水、ラウリン酸、PG、ミリスチン酸、水酸化K、グリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ユズ果実エキス、コメ胚芽油、ソメイヨシノ葉エキス、モウソウチクたけのこ皮エキス、ユズ種子油、温泉水、ベタイン、ポリクオタニウム-61、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ペンテト酸5Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トコフェロール、BG、香料

毛穴汚れや不要な角質をクリアにして透明感のある肌に導く草花木果の洗顔ミルク。

きめ細やかな泡の質感が毛穴汚れをキャッチ。たけのこ皮エキス、ユズセラミドやアミノ酸によって角層の保湿も怠りません。

実際に使用してみると、少しフワっとした印象の強い泡が出来ました。もっちり系ではないのが少し残念ポイント。さっぱり感のある仕上がりはメンズでも使いやすい使用感です。

主な口コミ

  • 毛穴の黒ずみが気にならなくなった
  • 洗い上がりに肌がぷるんとしてるんです
トライアル 980円(税込)
メインの洗浄成分 石けん系、アミノ酸系
保湿成分 ユズセラミド、植物エキス数種
洗顔タイプ ミルクタイプ
泡立て 必要

4位:ビフェスタ 泡洗顔 ブライトアップ

ビフェスタブライト洗顔写真

クリアな素肌に導くプチプラ洗顔。ただしコスパは微妙なところ
水、グリセリン、DPG、イソブタン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、PEG-32、PEG-6、ココイルグルタミン酸Na、ステアリン酸PEG-150、二酸化炭素、ラウリルリン酸Na、キサンタンガム、ミリスチン酸、PEG-50水添ヒマシ油、エトキシジグリコール、カプリリルグリコール、オレンジ油、乳酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フェノキシエタノール

ワンプッシュで炭酸泡を作れる時短タイプの泡洗顔。ころんとした濃密泡が汚れを浮かし、透明感のある肌へ導きます。

保湿成分にはヒアルロン酸。肌表面にうるおいの膜を貼って乾燥を防ぐ効果が期待でき、洗い上がりも比較的しっとりめ。

角質柔軟成分である乳酸を配合しているので、柔らかくて明るくクリアな肌印象に。
若干コスパが悪いところはマイナス点。

主な口コミ

  • ふわもちな泡が気持ちいい
  • もっちりな洗い上がり
価格 オープン価格
メインの洗浄成分 石けん系
保湿成分 ヒアルロン酸
洗顔タイプ 泡タイプ
泡立て 不要

5位:どろあわわ

どろあわわ商品写真

厚くなった角質や乾燥ダメージをケアしてうるおいで肌を守る
水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

マリンシルトを始めとする3つの泥パワーで汚れをこすらず吸着し肌をきゅっと引き締めながら、たっぷりの美容成分でうるうる素肌に導く洗顔です。

アミノ酸誘導体が乱れた肌バリアを整えるほか、ヒアルロン酸などの高分子な保湿成分も配合され、洗い上がりに乾燥を感じさせません。

もっこもこな濃密泡で、流したあとも突っ張った感覚がありません。定期購入がネックですが価値は有りの逸品。

主な口コミ

  • 毛穴悩みがあって買いました
  • 付属ネットでもこもこ泡が作れます
価格 1,364円(税込)
メインの洗浄成分 クレイタイプ
保湿成分 アミノ酸誘導体、ヒアルロン酸、サクシノイルアテロコラーゲン、シロキクラゲ多糖体、黒砂糖エキス
洗顔タイプ フォームタイプ
泡立て 必要

6位:オバジ|酵素洗顔パウダー

オバジ酵素洗顔写真

毛穴洗浄は高評価。コスパの悪さと刺激性も高めなことからこの評価に
タルク、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na、ソルビトール、ココイルグリシンNa、アクリレーツクロスポリマー-2-Na、アスコルビン酸、プロテアーゼ、リパーゼ、ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムエキス、水、シリカ、デキストリン、BG、リン酸K、リン酸2Na、メチルパラベン

ピュアビタミンと酵素の配合で気になる毛穴へアプローチ。酵素洗顔なので毎日のケアには使用できませんが、週に1,2度のスペシャルケアとして活用すると良いでしょう。

シンプルな配合ではありますが、酵素洗顔はそもそも洗浄力が強め。敏感肌には合わない可能性があるので、肌が弱い人にはおすすめできません。

口コミでは泡立ちの悪さやコスパの悪さが挙げられていました。

主な口コミ

  • 今まで使ってきた酵素洗顔よりも泡立ちが悪かった
  • 毛穴ケアができる。保湿力には期待できないかな 
価格 1,980円(税込)
メインの洗浄成分 酵素
保湿成分 ヒメフロウエキス、アスコフィルムノドスムエキス
洗顔タイプ 酵素タイプ
泡立て 必要

NGな洗顔方法

困っている女性の写真

洗顔は洗い方によって肌を美しくすることも傷つけることも出来てしまいます。

間違ったやり方で肌を洗っていると、ケアしようと思っていた毛穴トラブルが悪化する可能性も。

今回はスキンケアの専門家が、そんな『間違った洗顔方法』をいくつかご紹介していきます。

自分が間違った方法で洗顔していないかをチェックしてみましょう。

時間をかけて念入りに洗顔をする

洗顔はスピーディーに行うのがベスト。

高崎
きな子
大体一分以下が理想です。

roccoGiRLが行ったアンケートでは『時間をかけて丁寧に汚れを落とした方が毛穴もキレイになりそう』という人が結構いました。

しかし、洗顔は肌表面に付着した汚れを落としてくれる反面、時間をかけると必要な油分まで洗い流してしまいます。

それが乾燥や敏感肌の原因になり、最終的に乾燥した毛穴から過剰な皮脂が分泌され毛穴詰まりの原因に。洗顔は一分以内に収めましょう。

ゴシゴシ擦る洗顔

洗顔は肌に手が触れないくらい優しく行いましょう!

手のひらでゴシゴシする必要は全くありません。洗顔に配合されている洗浄成分が汚れを落としてくれるので、肌の上に泡を転がすだけでも汚れは落ちます。

擦ると摩擦の原因になってしまい、必要な油分まで肌から除去されてしまうことも。

泡立てて使うタイプの洗顔では、もこもこな泡を作って肌上で泡を転がしてあげましょう。

高崎
きな子
顔と手の間にクッションをつくれるほどの濃密でふわふわな泡が理想的です。

熱いお湯で洗顔をする

洗顔をするベストはぬるま湯!

ぬるま湯と言ってもちょっと冷たいなと感じるくらいがベストです。

冬場などはお風呂に入って洗顔をすると熱いお湯でしてしまいがちですが、少し冷たく感じる程度のぬるま湯洗顔を心がけましょう。

補足:デッドラインは43℃!?

「じゃあ具体的には何度までならいいのか?」と思い調べてみると、熱いお湯で洗顔をすると肌がきれいになったという人も。

さらに深堀りするとそれは「ヒートショックプロテイン」からきているようでした。

ヒートショックプロテインとは、熱ストレスを受けることでストレスから細胞を修復するために生成されるタンパク質のこと。それをヒートショックプロテイン(HSP)と呼びます。

高崎
きな子
このチカラを美容に活用した結果、美肌になれる可能性がある!ということですね。

ですがこれにはデッドラインが存在しており、実は43℃以上になってしまうと細胞は死滅してしまうという文献があるのです。

参考:ヒートショックプロテイン(HSP)の魅力

つまり、温度が分からない熱いお湯で洗顔すると肌に悪影響を及ぼす可能性も考えられる、ということ。

42℃と43℃を見分けるのは至難の業、、、。
危ない橋を渡るよりぬるま湯洗顔の方がおすすめですね。

スクラブやピーリング剤入りの洗顔を毎日使う

粒子で肌が傷ついたり肌バリアが弱ったりするのでNG!

頻繁にスクラブやピーリングを使用していると、お肌が傷ついて敏感肌になったりビニール肌になったりしてしまいます。

毛穴をキレイにしようと思って行っているケアがかえって肌を傷めてしまうかもしれません。

ピーリングやスクラブを使用するなら週に一回や1ヶ月に一回など、スペシャルケアとして活用する程度に抑えましょう。

毛穴ケアなら週に一度、酵素洗顔を取り入れることがおすすめです。

高崎
きな子
ですが、酵素洗顔やピーリングは敏感肌に合わないアイテムなので肌質と要相談。

Q&A|毛穴洗顔に関する質問

Q.酵素洗顔は毎日やっても大丈夫ですか?

A.酵素洗顔は洗浄力が高いため、毎日の使用はNGです。

酵素のチカラで皮脂やタンパク質を落とし、毛穴に詰まった古い汚れを取り除くことができるスグレモノ。週に一度のスペシャルケアとして使用することがおすすめです。
ただし、敏感肌などにはそもそも不向きなアイテムなので、肌が弱い人は使用しないようにしましょう。

Q.毛穴詰まりを起こさないためにスキンケア以外にも気をつけることがある?

A.ターンオーバーの乱れや過剰な皮脂分泌などは、日々のストレスや生活習慣の乱れが原因の場合も。毎日の過ごし方から改善していくのも良いでしょう。

過剰な皮脂分泌は、ストレスが原因でホルモンバランスが乱れた結果引き起こされることも。食事や睡眠にも気をつけることは肌にとって大切です。毛穴のトラブル以外に、乾燥やニキビなどの肌荒れ原因にもなってしまうので、毎日の生活習慣を見直してみましょう。

まとめ

今回は毛穴ケアにおすすめの洗顔料をランキングで紹介しました。

毛穴と言ってもタイプによっておすすめのケア方法が異なるため、まずは自分の毛穴を見極めるところから始めましょう。

自分に合った洗顔料をうまく活用して、毛穴トラブルのないクリアな素肌を目指してくださいね!

毛穴に関する記事はこちら。詳しい毛穴の種類なども解説しているので気になったらチェックしてみて。

  • 毛穴ケア化粧水おすすめランキング19選|すり鉢毛穴に効くドラッグストアのプチプラ中心に厳選

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