【高保湿】乾燥肌におすすめクレンジングランキング26選!うるおいをキープする商品を厳選!

敏感肌

【高保湿】乾燥肌におすすめクレンジングランキング26選!うるおいをキープする商品を厳選! アイキャッチ画像

この記事は本当におすすめできる高保湿クレンジングをご紹介していきます。

乾燥肌の人は保湿力の高いクレンジングを選ぶのが鉄則。
タイプ別でご紹介していくので自分に合うタイプのクレンジングを探してみてくださいね。

保湿クレンジングの選び方


まずは自分に合うクレンジングを選ぶためにチェックしておきたいポイントをご紹介。

選ぶポイント①クレンジングの種類で選ぶ

クレンジングは、自分のメイクの濃さとお肌に合った種類を選ぶことが重要です。

乾燥肌の人におすすめできる順番にそれぞれの特徴をまとめてみました。

クリーム 特徴 中くらいの洗浄力。
保湿力が高く摩擦刺激を抑える
おすすめの肌質 乾燥肌・普通肌・敏感肌・混合肌
水性ジェル 特徴 穏やかな洗浄力
すすぎ落ちがはやい
おすすめの肌質 混合肌・乾燥肌・普通肌
ミルク 特徴 穏やかな洗浄力。
保湿効果に優れている。
おすすめの肌質 敏感肌・乾燥肌
バーム 特徴 やや強めの洗浄力。
毛穴ケアにも効果的なアイテムが多い。
おすすめの肌質 乾燥肌・普通肌・敏感肌
油性ジェル 特徴 中~強の洗浄力。
しっとりさも残す
おすすめの肌質 脂性肌・普通肌
オイル 特徴 強めの洗浄力
さっぱりとした洗い上がり
おすすめの肌質 脂性肌・普通肌
拭き取り 特徴 中~強の洗浄力
楽に使えるが摩擦刺激に注意が必要
おすすめの肌質

乾燥肌さんに一番のおすすめはクリームタイプ。
洗浄力・保湿力共にバランスのいいアイテムが多いのでとってもおすすめです。

肌トラブルの原因の一つである摩擦刺激を軽減してくれるところも評価できるポイント。

伊東らん
ちなみに私も乾燥肌。クリームタイプを愛用中です!

ただ、濃いめのメイクをしている人には、オイルやバームも魅力的な商品ですよね。

あくまでも、上記で説明したものはこのような特徴が多いというだけ。
「使っちゃいけない」というわけではなく使うアイテムをしっかり見極めることが重要です。

オイルクレンジングの場合は保湿成分の配合はもちろん、使わているオイルにも着目しましょう。

伊東らん
特におすすめなのは近年人気が高まりつつある「油脂系」。

さらに保湿成分の配合にも目を向けて選ぶことで乾燥肌の人でもオイルクレンジングを使うことができますよ。

この記事でご紹介しているクレンジングはすべて保湿成分の配合も文句なしのものを集めているので是非参考にしてくださいね。

また、乾燥が気になる人は日頃からメイクを薄くしてできるだけお肌に負担をかけないようにしてあげるなどメイクを変えるという選択肢をとるのもおすすめです。

乾燥肌の人に避けてほしいのが拭き取りクレンジング。
洗浄力というより、拭き取りは摩擦刺激が起きやすいので乾燥肌の人には天敵です。

選ぶポイント②保湿成分から選ぶ

先程軽く触れましたが、保湿成分の配合は必須。

    代表的な保湿成分

  • セラミド
  • ワセリン
  • スクワラン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • ワセリン

肌から過剰に水分や油分を奪わないように配慮し、なおかつ保湿成分で肌を守ってくれる保湿成分の配合がおすすめです。

伊東らん
また、クレンジングはどうせ流すから、「保湿成分は必要ないんじゃない?」という疑問の声を耳にしますが、そんなことはありません!

セラミドやワセリンなどなど、肌の上に残留しやすくうるおいを保ってくれる成分も存在します。

また、メーカーによって独自で研究開発した成分で保湿効果を高めてくれるものもあるので、保湿成分の有無はしっかり見極めましょう。

選ぶポイント③刺激が少ない成分配合を選ぶ

乾燥肌の人は保湿成分だけでなく、お肌に優しい構成なのかを知る必要もあります。

    無添加処方

  • 石油系界面活性剤フリー
  • アルコールフリー
  • 無着色
  • 合成香料

お肌への刺激は乾燥の原因になるため、特に乾燥が気になる人は添加物の配合も確認してあげるとさらに自分に合うアイテムを見つける可能性が高まりますよ。

◆ランキング選定基準

①クレンジング力による比較

メイクを落としている写真

メイク落ちを検証するために、1分間でどこまでメイクが落ちるかを動画でご紹介しています。

②専門家の成分による評価

クレンジングを選定している写真
※記事作成のルールについて
コスメコンシェルジュを含む専門家による成分分析。

③利便性を比較

クレンジングの空き箱の写真
ウォータープルーフ対応か・濡れた手で使えるか・W洗顔は必要か・マツエクでも使えるかを比較しています。

④Rocco読者アンケートによる調査

調査対象 年齢層 募集数
クレンジングを使用している女性 20~40代 73名

タイプ別保湿クレンジングランキング

クリームタイプランキング
ジェルタイプランキング
ミルクタイプランキング
バームタイプランキング
オイルタイプランキング
プチプラランキング

乾燥肌におすすめのクリームタイプ保湿クレンジングランキング

他の種類に比べると、肌への刺激が少なく保湿力も高いことで知られているクリームタイプのクレンジング。

優れた保湿力のアイテムが多いため、乾燥肌の人には最もおすすめできる保湿クレンジングです。

第1位:オルビス|オフクリーム

総合評価:★★★★☆4.7
メイク落ち:4.6 保湿力:4.8 優しさ:4.8

の商品画像

パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水、BG、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ミツロウ、スクワラン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒアルロン酸Na、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花水、グリセリン、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル(SE)、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
内容量 100g(約1ヶ月分)
価格 2530円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 必要
マツエク

落とすだけではなくお肌にうるおいを与えて『やわ肌』に導いてくれるクレンジング、オルビスオフクリーム。

重要なメイク落ちは、酸化しにくい3種のエステルオイルを採用することで、ウォータープルーフのメイクも落とす高い洗浄力を実現しています。

鎖状シリコーンオイルと環状シリコーンオイルからなるセレクトクレンジング成分が、肌本来のうるおいをキープしつつメイクの汚れだけを包み込むことによってしっとりしたお肌を保ちながらするんとメイクを落としてくれます。

伊東らん
メイクは落ちるのにうるおいは守ってくれる優れもの!

セラミドをモデルとして作られた肌馴染みの良い高分子のポリマー成分「セラミドネットワーク成分」を配合していることで、肌表面に網目状に広がり弾力性を与え洗い上がりの突っ張り感をおさえつつ肌に柔らかさをもたらしてくれます。

このセラミドネットワーク成分の網目状形成によってヒアルロン酸Naも一緒に閉じ込め、ミツロウによるエモリエント効果と併せて更なるうるおい向上をサポートする構成です。

高いクレンジング力を発揮するために、界面活性剤は必要不可欠な成分。

その中でも刺激が少ない非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)を採用していることで乾燥肌の人にも優しい設計となっています。

実際にメイクを落としてみると・・

  • 発売されてからずっとこれ。私にとってはなくてはならない存在。(乾燥肌:39歳)
  • お肌を労りながらメイクを落としてくれます。洗い上がりもしっとりです。(乾燥肌:31歳)
  • とろんとろんのテクスチャが大好きです。ために敏感になる私のお肌でも使えました。(乾燥肌:28歳)
  • スキンケアは全部オルビス。ユーウォッシュとの相性もよく、洗顔までしても急いで化粧水塗らなきゃ!って焦らなくなりました。(普通肌:30歳)

ゆっくりとお肌に馴染ませ乳化すると、するするするするメイクが落ちていきます。

植物性保湿成分で独自に配合されたブレンドハーブ成分の配合や、軽い質感で肌馴染みが良いスクワランの配合などにより洗い上がりもしっとり。

個人的にも愛用中の大好きなクレンジング。
乾燥肌の私も保湿力とメイク落ちのよさをとても気に入って使っているため、乾燥に悩む人にはぜひ試してほしいクレンジングです!

レビュー記事:オルビスオフクリームの口コミや使い方、効果を調査。美容のプロが愛用する優秀クレンジングの実態とは。

総合評価:★★★★☆4.5
メイク落ち:3.9 保湿力:4.7 優しさ:5.0

第2位:ノブIII│クレンジングクリーム

内容量 120g(約1ヶ月分)
価格 3850円
ウォータープルーフ 非対応
濡れた手
W洗顔 必要
マツエク
有効成分:グリチルリチン酸2K、その他の成分:水、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、BG、ワセリン、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na-2、α-グルコシルグリセロール液、ヒノキチオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化Na、カルボキシビニルポリマー、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット、フェノキシエタノール

お肌を健やかに保つ、グリチルリン酸2Kを有効成分として配合したノブⅢのクレンジングクリーム。

伊東らん
肌のバリア機能をサポートする敏感肌用のクレンジングアイテムは乾燥肌さんにもとってもおすすめできます。

上位配合されているのはスクワランやイソステアリン酸2−ヘキシルデシル・ワセリンといった保湿に使用される油分が主体で、肌にやさしくうるおいをキープしてくれる構成です。

これらの成分が肌のバリア機能を保護し潤いを与えつつ、メイクの油分と馴染むことによってクレンジング効果も発揮します。
また、α−グルコシルグリセロール液は水分を一定に保つ働きをもった日本酒由来の成分。しっとりとした健やかな肌を保つための重要な手助けをおこないます。

  • 乾燥が気にならなくなりました。とっても好きなクレンジングです。(乾燥肌:40歳)
  • メイク落ちは穏やかですが、敏感肌の私にも使えました。(敏感肌:25歳)
  • 肌荒れが酷い時、口コミサイトを見て気になり購入しました。使い続けていくと軽減されたように感じます。(敏感肌:30歳)

フェノキシエタノールによる抗菌と、肌の健やかさにアプローチするヒノキチオールの配合など、肌を気遣った良心設計なところもおすすめのポイント。

肌が敏感になっていて、できるだけ低刺激のクレンジングを使いたい!という乾燥肌・敏感肌の人には大変おすすめの商品です。

第3位:アヤナス|クレンジングクリームコンセントレート

総合評価:★★★★☆4.4
メイク落ち:4.3 保湿力:4.5 優しさ:4.4

エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、水、水添ポリ(C6-12オレフィン)、スクワラン、BG、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ジメチコン、ミツロウ、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、セラミド2、ゴボウエキス、ヒドロキシエチルウレア、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ラベンダー花水、ニオイテンジクアオイ水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エチルヘキシルグリセリン、セタノール、PEG-32、PEG-6、ステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸ソルビタン、オレイン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
内容量 100g(約1.5~2ヶ月分)
10日間スキンケア3点付き
価格 3500円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

クレンジングクリームコンセントレートは毛穴の悩みにもアプローチする敏感肌用クレンジングクリーム。

年齢性乾燥肌ケアに特化したアヤナスが提供するアイテムなので、もちろん乾燥肌さんにもとってもおすすめのクレンジングです!

バリア機能を高めて肌表面を潤すエチルヘキサン酸セチルと、肌表面を保護する力と乳化力が高いミネラルオイルがベース。

伊東らん
お肌への優しさと保湿性の高さが特徴のアイテムといえます。

それに加えてスクワランとBGがさらなる保湿効果と水分の補給をサポートしており、まるで美容クリームのようですね。

肝心のクレンジング力への配慮も忘れておらず、テトラオレイン酸ポリグリセルやイソステアリン酸PEG−12などが素早く肌に広がり洗浄力と洗い流しやすさを与えています。

また、美肌に対する配慮としてオリジナル成分のゴボウエキスが配合されています。

皮脂の過剰な酸化を抑制することで肌を健やかな状態に整える効果も。

  • クリームって落ちないイメージあったけどちゃんと落ちるし洗い上がりもしっとり!(乾燥肌:35歳)
  • 濃いアイメイクも落ちてくれたし、柔らかなテクスチャの虜です。(混合肌:28歳)
  • 毛穴の汚れも落としてくれるし乾燥もしません。(乾燥肌:30歳)

保湿クレンジングだけでなく、肌を元気に整えるようなエイジングケアを叶えられるのはとても魅力的ですよね。
ヒドロキシエチルウレアやビルベリー葉エキスといった成分もお肌の還元などに期待できる成分。
ここまで保湿とエイジングケアをとことん追求したクレンジングアイテムは他にないかもしれませんね。

乾燥肌におすすめのジェルタイプ保湿クレンジングランキング

ジェルタイプ特有のみずみずしい使用感や軽い洗い心地が人気のジェルタイプクレンジング。

基本的に水性ジェルタイプはナチュラルメイクに向いていますが、油性ジェルタイプならしっかりメイクも落とせるものと分かれています。

種類が多すぎてどれ選べばよいのか悩んでしまいますね。
そんなときにはやはり成分を確認してみるのがオススメです。好みや目的に合ったアイテムを探してみましょう。

第1位:マナラ│ホットクレンジングゲル

総合評価:★★★★☆4.4
メイク落ち:4.5 保湿力:4.4 優しさ:4.4

グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ラウリン酸PEG-9グリセリル、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール
内容量 200g(約2ヶ月分)
価格 3344円
ウォータープルーフ 非対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

じんわりと温かくなるのが特徴のホットクレンジング。

伊東らん
配合成分の91%以上が美容成分という、まさに乾燥肌さんにおすすめのクレンジングジェルです。

配合成分のトップに来ているのはやはり温感作用のあるグリセリン。
いわずと知れた、保湿効果の高い水溶性基剤です。
温かくなることからグリセリンの配合量が多いことがうかがえます。

アクネ菌繁殖の抑制に効果が期待できるフウチョウソウ葉エキス、毛穴の悩みに働きかけるアーティチョークエキスなどの美容成分が成分表の上位にきており、さらに古い角質に働きかけるカプセル化パパイン酵素やプロテアーゼまで配合されています。

美容成分たっぷり!というのが伝わってきますね。

実際にメイクを落としてみると・・

アイライナーは残ってしまったため、こちらもポイントリムーバーを併用するのがおすすめです。

洗い上がりはしっとりしていましたよ!

  • 徐々に温まってくるのでしっかり汚れを落としてくれそう。使い心地も気に入っています。(普通肌:40歳)
  • しっとりした洗い上がりで乾燥せずに使えました。(乾燥肌:29歳)
  • 長年愛用しています。他に変える理由がありません。(乾燥肌:31歳)

洗浄成分として配合されているのもオリーブ油やメドウフォーム油といった保湿効果を持った植物性オイル。
肌を柔軟に導き、水分や美容成分の浸透を助けるハチミツやザクロ果実エキスがブレンドされているのも抜け目のない印象で、細かな配慮を感じます。

第1位:チュラコス|ネオちゅらびはだ

総合評価:★★★★☆4.3
メイク落ち:3.9 保湿力:4.5 優しさ:4.6

ちゅらびはだの商品画像

水、グリセリン、DPG、BG、エチルパーフルオロイソブチルエーテル、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、エチルパーフルオロブチルエーテル、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アセチルヘキサペプチド-8、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン) 銀、オキナワモズクエキス、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、カプリリルグリコール、 ヘキシレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、加水分解ヒアルロン酸、コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解卵殻膜、マンダリンオレンジ果皮エキス、ツボクサエキス、ローヤルゼリーエキス、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、ヨクイニンエキス、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、アスコルビルグルコシド、 エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、ハマメリス水、サピンヅストリホリアッス果実エキス、炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、B-アルブチン、尿素、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、キサンタンガム、メチルグリセル-20、水酸化K、塩化NA、コカミドプロピルベタイン、ココイルグリシンK、コカミドDEA、EDTA-4Na(クロロフィリン/鉄)複合体、香料、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
内容量 50ml×2本セット(約1ヶ月分)
価格 2980円
ウォータープルーフ 非対応
濡れた手 ◯(乾いた手推奨)
W洗顔 不要
マツエク

保湿やエイジングケア、肌荒れ予防まで担う万能ジェルクレンジング。

伊東らん
ジェルから炭酸泡に変化することで洗顔いらずのアイテム。

時短にもなるし、忙しい現代女性にもピッタリですね。

泡立ちのいいアミノ酸系のアニオン界面活性剤とお肌に優しいノニオン界面活性剤が配合されており、程よい洗浄力でお肌に必要なうるおいはキープしてくれる構成。

ポイントメイクにはリムーバーが必須になりますが、洗浄力が高すぎるとお肌に必要な潤いまで洗い流してしまうので乾燥が気になる人には程よい洗浄力◎。

伊東らん
クレンジングとは思えないほど多数の美容成分が配合されているのも魅力的。

コラーゲンやエラスチンをサポートすることで気になる目元口元にアプローチをかけるエイジングケア成分「ネオダーミル」はパリで開催された化粧品原料の国際展示会『in-cosmetics2013』でイノベーションアワードでなんと金賞を受賞した成分。

さらに紫外線などの環境ダメージからお肌を優しく守るのアクアタイドが肌荒れの予防を行います

また、蛇毒をモチーフにしたシンエイクや塗るボトックスとも呼ばれている6個のアミノ酸が結合したアルジリンが年齢を重ねたお肌の強い味方に。

ヒトケラチンのアミノ酸組成と似ていることで親和性が高い加水分解卵殻膜、トリプルコラーゲン、トリプルヒアルロン酸などの配合も見られるます。

ちゅらびはだの使用写真

  • 青りんごみたいな香りです。コスパはあんまりよくないけど。毛穴の汚れを落としてくれるので気に入っています。(乾燥肌:38歳)
  • 目元はポイントリムーバーを使っています。お肌に優しくケアできていそうです。(乾燥肌:40歳)
  • 時短になっていい。平日のお仕事メイクを落とす時に使っています。(普通肌:28歳)

適度な洗浄力、高い保湿力のクレンジングなので乾燥肌の人も使いやすいアイテムですね。
さらに1本2役なので毎日のクレンジングと洗顔を時短できるのも嬉しいポイント!

本当にクレンジング?と疑うほどの美容成分の配合で、保湿×エイジングケアを叶えたい人におすすめです。

参考:ネオちゅらびはだの口コミや効果は本当?詳しい使い方や成分分析も専門家がご紹介。

第3位:ハレナ│ オーガニックホットクレンジングジェル

総合評価:★★★★☆4.1
メイク落ち:3.9 保湿力:4.2 優しさ:4.2

グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、バオバブ種子油*、ホホバ種子油*、シア脂*、スクワラン、オリーブ果実油*、チャ葉エキス*、キイチゴエキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、マンゴー果実エキス*、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ゼニアオイ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油*、ローズマリー油
内容量 170g(約1ヶ月分)
価格 初回定期:980円
通常価格:3300円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

ベビースキンブランドのALOBABYと共同開発し、敏感肌でも使える処方を実現したハレナのオーガニックホットクレンジングジェル。

こちらもグリセリンを主体にした温感タイプです。

洗浄成分としてジイソステアリン酸ポリグリセリル−10やラウリン酸ポリグリセリル−10が配合されていますが、どちらも保湿効果を持った乳化成分。

角質層の水分量を増やすようアプローチするジグリセリンや肌表面の潤いを守るヒアルロン酸Naも上位配合されており、保湿ケアの土台がしっかりと固められていますね。

それに加えてバオバブ種子油やホホバ種子油、オリーブ果実油など植物由来の保湿オイルを配合。チャ葉エキスによる天然の抗菌作用も安心です。

  • 温感ジェルです。とろみがあるテクスチャがとろけていくとメイクを落としてくれます。(混合肌:40歳)
  • オーガニック化粧品らしい香りで気に入っています。ピリつきやかゆみが出なかったのも嬉しいポイント。(乾燥肌:36歳)
  • 無添加処方ということと、初回購入が安かったので購入してみました。私は特に肌トラブル起きませんでした。(敏感肌:30歳)

かの楊貴妃が美容のために食べていたとされるシロキクラゲ由来の成分・シロキクラゲ多糖体が使用されているのも特徴的。
水分保持能に働きかける保湿力のサポートやセラミドの合成に関わるバリア機能へのアプローチ。
過剰な脂質の分泌に作用することでエイジレスな肌づくり一役買ってくれます。
絶世の美女が好んだ美容成分を取り入れてみるのも興味深いですね。

乾燥肌におすすめのミルクタイプ保湿クレンジングランキング

ミルクタイプのクレンジングもクリームタイプと同様に肌への負担の軽さと高い保湿力が魅力。洗浄力はクリームタイプより優しく、ナチュラルメイクのときや日焼け止めのみで済ませた一日に最適です。

その特性上、バッチリメイクや落としにくいアイテムを使用した日には向きません。

また、ナチュラルメイクの日でもマスカラなどは専用のリムーバーで落としてからクレンジングをするのがよいでしょう。

肌に優しいからといって、落ちにくいメイクを何度もクレンジングするのはNG。
用途に合わせて使用すれば心強い味方になってくれるのがミルクタイプです。

第1位:ヴァントルテ│ボタニカルモイストクレンジングミルク

総合評価:★★★★☆4.3
メイク落ち:4.0 保湿力:4.5 優しさ:4.6

サトウカエデ樹液、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ペンチレングリコール、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、ポリソルベート60、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、カイコまゆエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリコシルトレハロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、アラントイン、カラメル、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、結晶セルロース、BG、フェノキシエタノール

ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、植物由来の成分を贅沢に使った乾燥性敏感肌のためのクレンジングミルク。

サラリとしすぎないリッチなテクスチャーで肌への負担を軽減しています。多く配合されている洗浄成分はヤシ油脂肪酸PEG−7グリセルで、乳液やクリームにも使用される安全性の高い成分です。

伊東らん
トリグリセリルやグリセリンも上位配合されているので、保湿力にも期待できるでしょう。

また、アルガニアスピノサ芽細胞エキスやロドデンドロンフェルギネウム葉培養エキスといった植物幹細胞を配合することによって肌をいきいきと健やかに導くよう働きかけます。
敏感でゆらぎやすい肌にとって、肌の角質層に対してアプローチをかけてくれる成分はありがたいですね。

  • マスカラはなかなか落ちにくいけど、ミルクタイプと考えるとしっかり落ちてくれると思います。(乾燥肌:27歳)
  • 口コミサイトで評価が高かったため購入してみました。洗い上がりはぬるつきもなくほんのりうるおいがある感じです。(乾燥肌:25歳)
  • 何回もリピートしています。柔らかいミルクが摩擦刺激になりにくく使いやすいです。(普通肌:32歳)

ヒト型セラミドが配合されているので、表面的でなく肌の内側から潤う力を育みます。
スキンケアアイテムにも使用される洗浄成分や肌の根幹からサポートする植物由来の保湿成分など、肌への負担軽減と機能回復にこだわり抜いた商品ですね。
敏感肌や乾燥肌のクレンジング選びに悩んでいる人は一度試してみるとよいでしょう。

第2位:chant a charm|クレンジングミルク

総合評価:★★★★☆4.1
メイク落ち:3.6 保湿力:4.4 優しさ:4.4

ラウリン酸メチルヘプチル、温泉水、オリーブ果実油、プロパンジオール、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、ヤシ脂肪酸ソルビタン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、セイヨウノコギリソウエキス、加水分解ハトムギ種子、セリン、プロリン、ローズ油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、オレンジ油、ニュウコウジュ油、イランイラン花油、ヒアルロン酸Na、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、タマリンドガム、キサンタンガム、セスキイソステアリン酸ソルビタン、クエン酸、クエン酸Na、BG

スルスルとよく伸びるテクスチャーが魅力のミルクタイプ。

洗浄成分は比較的穏やかなラウリン酸メチルヘプチルを使用、さらにオリーブ果実油やグリセリンなどの保湿成分が肌をサポートしてくれます。

洗い上がりはしっとりとうるおいをキープでき、ミルクタイプなのでマツエクをしている方でも安心して使用できますよ。

ポイントメイクなどの濃いメイクや、マットで肌にピッタリと張り付くような強いカラーのメイクには向きません。

  • 濃いメイクは落ちないので専用リムーバーを使っています。お肌に優しく使えてそうで嬉しいです。(敏感肌:24歳)
  • 洗い上がりもつっぱらずにつかえます。(乾燥肌:31歳)
  • しっとりした洗い上がりです。特に肌トラブルもなかったので、使っていこと思います。(混合肌:26歳)

専用のリムーバーであらかじめ落としてから使用するのが効率よくクレンジングするポイントですね。

軽く塗ったマスカラなどなら目元だけにクレンジングミルクをたっぷりとなじませ、コットンで優しく拭き取りましょう。
顔全体を何度もクレンジングするのはNGです!

乾燥肌におすすめのバームタイプ保湿クレンジングランキング

最近人気の高いバームタイプ。

主成分は油分を固めたものでオイルタイプと同様に高い洗浄力を持っています。

オイルタイプとの違いは肌の上でなじませながらバームを溶かしていくことことで、乾燥の天敵である摩擦刺激を与えにくいところ。

その効果として、メイクだけでなく肌や毛穴にまで働きかけてくれるというのも魅力的です。

第1位:DUO|ザ クレンジングバーム(エイジングケアタイプ)

総合評価:★★★★☆4.5
メイク落ち:4.8 保湿力:4.5 優しさ:4.4

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール
内容量 90g(約1ヶ月分)
価格 1980円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

バームタイプ中でも非常に人気が高いアイテムです。

クレンジングだけでなく肌の角質ケアなどもカバーしてくれるのが魅力の商品です。

洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルで、保湿力と洗浄力の両方を持った成分。

それに加え、トリイソステアリン酸PEG−20がもつ高い乳化力でメイク落ちをさらに高めます。

さらに油溶性ビタミンのテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが美肌効果を補い、クレンジングと美肌ケアの両立を叶えています。

セイヨウナシ果汁発酵液やブドウ果汁発酵液、豆乳発酵液などの植物発酵エキスが配合されているのも特徴的ですね。

保湿によるお肌のコンディションのサポートや肌表面を柔らかく整えるよう働くなど肌ケアに欠かせない役割を担っています。

伊東らん
優しいローズの香りに包まれて、リッチなスキンケアタイムを過ごしたい人にぴったりのアイテムです。

実際にメイクを落としてみると・・

さすがのメイク落ち。
ウォータープルーフでもしっかり落としてくれるのがわかりましたが、洗い上がりの突っ張り感もありませんでしたよ。

  • インスタで見かけて購入しました。徐々に毛穴の汚れが気にならなくなった気がします。(乾燥肌:31歳)
  • いろんな種類があってほとんど使いましたが、私はこのエイジングケアタイプが気に入っています。(乾燥肌:32歳)
  • 何個リピしたかわかりません。無いと不安になるくらい大好き!(普通肌:27歳)

DUOのクレンジングバームにも数種類あり、自分の肌悩みに併せて選択できるのも嬉しいポイントですね。

高い洗浄力と保湿力を兼ね備えたおすすめのバームタイプクレンジング。
また、毛穴汚れに悩む人も一度使ってみてほしいです。

2位:sorahada.(ソラハダ) クレンジングバーム

総合評価:★★★★★4.4
メイク落ち:4.6 保湿力:4.2 優しさ:4.6

ソラハダクレンジングバーム 商品画像

パルミチン酸エチルへキシル、トリエチルヘキサノイン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、パルミチン酸イソプロピル、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、バオバブ種子油、ワサビノキ種子油、ブドウ果実エキス、セラミドAP、セラミドNP、異性化糖、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、キュウリ果実エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、カニナバラ果実エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、サクシノイルアテロコラーゲン、アーチチョーク葉エキス、加水分解ローヤルゼリーエキス、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、トコフェロール、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、水、BG、グリセリン、香料
内容量 80g(約1ヶ月分)
価格 1980円
クレンジングタイプ バームタイプ
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

「クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージ・トリートメント」と5つの役割を果たしてくれるクレンジングバーム。

手で馴染ませることでトロントロンのテクスチャに変化し、メイクにすっと馴染みウォータープルーフメイクも落としてくれる優れものです。

洗浄成分は優れた洗浄力と保湿力を持つパルミチン酸エチルへキシル、天然油脂と同じ構造を持ち柔らかさを与えるトリエチルヘキサノインなどのエステル油を採用。

伊東らん
なめらかテクスチャと優れたメイク落ちを叶えてくれることがわかります。

2種のセラミド(NP・AP)を配合しているのも嬉しいポイント。
お肌のバリア機能をサポートしてくれることから乾燥肌さんにぴったりの成分です。

ローヤルゼリーエキスや、コラーゲンなどといった20種類のうるおい成分がハリ・ツヤを与え柔らかくしっとりしたお肌へ導いてくれますよ。

  • 気になっていた毛穴汚れもしっかり落としてくれました。(32歳:普通肌)
  • テクスチャが最高!洗い上がりもさっぱりしつつ、つっぱる感じはない個人的にベストな仕上がりです。(26歳:乾燥肌)
  • するんするんメイクが落ちます!私は乾燥も気になりませんでした。(25歳:乾燥肌)

16項目の無添加処方でお肌に優しく使えるクレンジングです。
乾燥肌さんはもちろん、敏感肌の人にも使いやすい構成。

気分をリフレッシュさせる効果があると言われるレモングラスの香りもすっきりとして好印象でした。

第3位:ママコスメ|クレンジングバーム

総合評価:★★★★☆4.4
メイク落ち:4.7 保湿力:4.3 優しさ:4.2

水、グリセリン、DPG、スクワラン、ジグリセリン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、シア脂、3-O-エチルアスコルビン酸、フラーレン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セイヨウサンザシ果実エキス、カニナバラ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ザクロ種子油、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、セイヨウハッカ葉エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-51、BG、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、グレープフルーツ果皮油、ニュウコウジュ油、ミリスチルアルコール、PVP、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、フェノキシエタノール
内容量 60g×2個(約2ヶ月分)
価格 1800円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

某口コミサイトのクレンジング部門でランキング1位を獲得した実力派がママコスメのクレンジングバーム。

汚れはしっかり落とし、肌の潤いは落としすぎないという美肌の基本をばっちり押さえた商品です。

ママコスメの名前の通り、ママでも使える優しい処方が魅力。

また、成分表の最初に記載されているのはグリセリンやDPG、さらにはスクワランといった保湿タイプの化粧水と同様のもの。

スクワランも上位配合されているので、比較的高い保湿効果が期待できます。

洗浄成分として使用されているのもオリーブ油脂肪酸セテアリルなど保湿力と乳化力を併せ持った成分で、保湿へのこだわりの強さが伺えますね。

  • 忙しいママのために開発されたっていうのも魅力で購入しました。乾燥せずに使えてます。(乾燥肌:31歳)
  • 以前極度の乾燥肌でしたが、スキンケアを見直し普通肌と思えるくらいになりました。その時から使っているクレンジングがママコスメです。(普通肌:40歳)
  • 優しい香りと可愛らしいピンクのバームが使っているだけでテンションが上ります。
    洗い上がりもしっとりしててお気に入り。(普通肌:33歳)

エイジングケアやバリア機能のサポート・毛穴へのアプローチを叶えてくれるフラーレンや角層まで浸透するよう加工した加水分解ヒアルロン酸などが肌内部から潤いを保つよう働きかけます。
植物性オイルも数多く配合され、保湿美容液のようなクレンジングバームです。
お得なお試しコースがあるので気軽にトライできるもの嬉しいポイント。

乾燥肌におすすめのオイルタイプ保湿クレンジングランキング

オイルクレンジングの魅力はなんといっても洗浄力の高さ。
肌に残りがちなウォータープルーフのコスメや濃いメイクでも、化粧品の油分とオイルの馴染みがよいのでメイク成分が肌に残るのを防ぎやすくなっています。

その洗浄力の高さゆえに肌へのダメージを気にしているという人も多いはず。

そんな人にも本当にオススメできるオイルクレンジングをご紹介していきますね。

第1位:dプログラム|エッセンスインクレンジングオイル

総合評価:★★★★☆4.6
メイク落ち:4.4 保湿力:4.6 優しさ:4.8

dプログラムの商品写真

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル【その他の成分】ホホバ油、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、α-オレフィンオリゴマー、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、メチルフェニルポリシロキサン、精製水、ジプロピレングリコール、ラベンダー油
内容量 現品:120ml(約2ヶ月分)
トライアル:30ml(約15日分)
価格 2750円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 必要
マツエク

敏感肌向けスキンケアdプログラムのエッセンスインオイルクレンジング。

肌荒れを予防するグリチルリチン酸ステアリルを有効成分として配合している医薬部外品のアイテムです。

メイクをしっかり浮かせるホホバ油と2種のエステルオイルを採用し、パーム由来のノニオン界面活性剤がしっかり馴染ませてくれる構成。

ウォータリーオイル処方で優しい力で撫でるだけでメイクをおとしてくれます。

実際にメイクを落としてみると・・

他のオイルクレンジングと比べると少し時間はかかりますが、お肌に負担をかけない洗浄力で、保湿系のクレンジングを探している人はもちろん、敏感肌の人でも使いやすくて◎。

実際にお肌にも使ってみましたが、乾燥することなくつっぱり感もありませんでした。
オイルクレンジングはさっぱりすっきり系が多い中、適度なさっぱり感としっとりさを与えてくれます。

トライアルサイズも発売されているので、お肌に合うかチェックできるのもおすすめできるポイント。

  • dプログラムのクレンジングオイルが凄い?口コミから見えた本当の効果を徹底解明。

第2位:shu uemura|アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

総合評価:★★★★☆4.5
メイク落ち:4.9 保湿力:4.4 優しさ:4.3

トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン 酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリ ル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラ ン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリル エーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセ リル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料
内容量 450ml(約4,5ヶ月分)
価格 12650円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

メイクアップアイテムで人気のshu uemuraから、洗浄成分に植物性オイルを用いたこだわりのオイルクレンジングが販売されています。

お値段はやはりお高めですが、一度使うと他には戻れないという口コミが多い優秀アイテム。

保湿成分のパルミチン酸エチルヘキシルやトリグリセリルが上位配合されているだけでなく、スクワランやホホバ種子油など多数のエモリエント成分を使用。

まるで化粧水や美容液のような贅沢な仕上がりはさすがですね。

伊東らん
お値段はネックですが、さすがとしか言いようがない構成です。

実際にメイクを落としてみると・・

気持ちいいくらいにメイクが落ちてく・・!

濃いメイクでもこの対応力はさすがオイルクレンジングですね。
そんな中でも油脂系クレンジングのシュウは洗い上がりのしっとりさも兼ねそなているため、とってもおすすめです。

W洗顔不要なうえ、こんなに肌に配慮されていれば、乾燥した肌でも安心して取り入れられますね。

毎日のメイクでクレンジングによる肌への負担が気になる方にはピッタリのクレンジングといえますね。ポイントメイクは先に落としてから使用するとさらに◎

第3位:アテニア|スキンクリアクレンズオイル

総合評価:★★★★☆4.4
メイク落ち:4.8 保湿力:4.2 優しさ:4.3

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール
内容量 175ml(約2ヶ月弱分)
価格 1570円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

クレンジングオイルでありながらエイジングケアまで叶うというアテニアのスキンクリアクレンズオイル。

バオバブ種子油やアルガンオイルの名前で有名なアルガニアスピノサ核油といった、保湿力が高くエイジレスな肌へと導く成分が配合されています。

また、過剰なメラニンにアプローチするパルミチン酸アスコルビルが配合された美肌も目指せるクレンジングオイルなのです。

肌の乾燥をもたらしにくい油溶性ビタミンC誘導体なので乾燥しがちな肌にも安心。

肌にゆっくりと浸透し、効果をゆるやかにもたらす効果が見込めます。

洗浄成分として多く配合されているのはエチルヘキサン酸セチル。
高い洗浄力を保ちつつ肌の潤いをサポートしてくれるので、まさに乾燥肌ケアとエイジングケアを始めたい方にはとてもおすすめのクレンジングオイルですね。

実際にメイクを落としてみると・・


するんするんと落ちてくれます。

ウォータープルーフでも問題なしなので濃いメイクにもとっても使いやすいです。

ユーザー目線で嬉しいのが、スキンクリアクレンズオイルには無香料タイプと天然精油の香りを楽しめるアロマタイプが用意されていることです。
気分や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
まつ毛エクステでも使用できる(一般的なシアノアクリレート系の接着剤の場合)ので、これまでまつ毛エクステのためにオイルクレンジングを控えめにしていたという人にもオススメですね。

第4位:MIMURA|クレンジングオイル

総合評価:★★★★☆4.3
メイク落ち:4.5 保湿力:4.4 優しさ:4.1

パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、アボカド油、マカデミア種子油、トリエチルヘキサノイン、水、グリセリン、BG、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、サトウカエデ樹液、ホホバ種子油、ワサビノキ種子油、スクワラン、ツバキ種子油、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、セラミドEOP、オプンチアフィクスインジカ種子油、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、トコフェロール、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ベルガモット果実油、ローズマリー葉油
内容量 150ml(約1ヶ月分)
価格 2805円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手 乾いた手推奨
W洗顔 不要
マツエク

舞妓さんのおしろいを落とし切るような高い洗浄力を目指しつつ、保湿力も追求したのがMIMURAのクレンジングオイル。

肌の水分の蒸発を防ぎながらお肌を優しく守ってくれるホホバ種子油など6種類もの植物油を配合した贅沢な配合が魅力です。

伊東らん
ツバキ油の持つ抗菌作用も加わって、パワフルな植物の力を詰め込んだクレンジングオイルといえますね。

主な洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルとテトラオレイン酸ソルベス−30で、保湿効果を持ちながらも乳化性に優れた成分を使用。

時間をかけると肌の負担になりやすいクレンジングを、できるだけ短時間で終えられるよう配慮されています。

保湿化粧水の基剤として使用されるグリセリンやバリア機能に関わりのあるセラミド、水分保持能改善の効果が認められている有効成分のフィトスフィンゴシンを配合していることからも高保湿タイプのオイルクレンジングであることが伺えます。
これだけの成分を集めると濃厚で洗い流しにくい質感になりそうですが、BGやワサビノキ種子油を加えることで軽い使用感もプラスしたバランスの良いアイテムですね。

第5位:ファンケル|マイルドクレンジングオイル

総合評価:★★★★☆4.3
メイク落ち:4.7 保湿力:3.9 優しさ:4.4


エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール
内容量 60mL(約1ヶ月分)
価格 500円
ウォータープルーフ 対応
濡れた手
W洗顔 必要
マツエク

メイクと肌のザラつき、毛穴詰まりまでまとめてアプローチしてくれるファンケルのマイルドクレンジングオイル。

クレンジングオイルでありながら保湿化粧水のベースとしても使用されるグリセリンや、さらに粘性が高く保湿力に優れたジグリセリンが配合されています。

また、植物性オイルであるメドウフォーム油も保湿力にとても優れており、しっとりした質感やリッチな使用感を与えます。

配合されている成分のいちばん多くをしめるのはエチルヘキサン酸セチルというアルコールの一種ですが、エタノールとは異なり肌に潤いをキープするエモリエント効果を兼ね備えた高級アルコールです。

油分とよく馴染みメイクとの乳化を助ける働きだけでなく、高い吸湿性と保水力を持っているため保湿剤としても使用されている成分です。

実際にメイクを落としてみると・・

さすが大人気のマイクレ。
ただ、少しさっぱり感のある仕上がりなので人によっては乾燥を感じてしまうことも・・。

安いので一度試してみるといいかも!

角質内部のバリア機能を守りつつメイクと毛穴の詰まりをごっそり落とし、メイク落としだけでなく肌ケアも一緒に叶えたいという欲張りさんにオススメのアイテムです。

乾燥肌におすすめリキッドタイプ保湿クレンジングランキング

水分をベースに作られているリキッドタイプ。
他のタイプと比べるとさらっとしているのが特徴です。

使い心地がオイルクレンジングと似ていますが、オイルフリーの商品が多くマツエク愛用者さんにも人気の高いタイプとなっています。

第1位:オルビス│クレンジングリキッド


※画像はクレンジング リキッド02(樹木のしずく)

DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール
内容量 150ml(約1~2ヶ月分)
価格 1497円
ウォータープルーフ 非対応
濡れた手
W洗顔 必要
マツエク

オルビスのクレンジングリキッドは全成分の30%以上が保湿成分。

保湿効果を保ちながらクレンジング剤にありがちなヌルヌル感をなくした、爽快な使用感が魅力です。成分表のトップをみても、使用されているのは保湿化粧水の基剤になるDPG。
保湿成分30%以上もうなずける配合ですね。

洗浄成分の主役はトリイソステアリン酸PEG−20グリセリルで、乳化力は高いですが肌に浸透しにくくなっています。

メイク成分が肌に浸透してしまわないよう配慮されていることが伺えますね。

また、角質層の保水力のもととなるNMF(天然保湿因子)の成分であるセリン・グリシン・アラニンを配合することで肌内部から潤うよう働きかけます。

さらに、肌表面を保護しバリア機能に働きかけるヒアルロン酸Naまで使用されており、まさに保湿化粧水のようなクレンジングリキッドですね。

実際にメイクを落としてみると・・

ウォータープルーフは残ってしまいましたが、オイルフリーでここまで落としてくれるのは嬉しいですね。

洗い上がりもつっぱらずに使えましたよ。

洗浄力は落としたくないけれどオイル独特の使用感が苦手な人や、メイクをする頻度が高く肌への負担をできるだけかけないようにクレンジングがしたいという人にオススメといえるでしょう。

第2位:フリミー│スキンケアクレンジング

フリミースキンケアクレンジングの商品写真

水、DPG、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、マルチトール、ラウロイルメチルアラニンNa、キサンタンガム、フェノキシエタノール、BG、クエン酸、ヒドロキシプロピルグアーガム、ペンテト酸5Na、ラベンダー油、オニサルビア油、アトラスシーダー樹皮油、ショウガ根油、マンダリンオレンジ果皮油、クエン酸Na、ナイアシンアミド、リンゴ酸、オウレン根エキス、プロパンジオール、乳酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、フウチョウソウ葉エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、カミツレ花エキス、オウゴン根エキス、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、ハトムギ種子エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ユズ果実エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、PEG-30水添ヒマシ油、グルコシルヘスペリジン
内容量 120ml(朝夜兼用約1ヶ月分)
価格 2,700円
ウォータープルーフ 非対応
濡れた手
W洗顔 不要
マツエク

穏やかなメイク落ちで無添加処方にこだわるFURUMEのスキンケアクレンジング。

クレンジングとしての機能だけではなく、洗顔、ブースター、美容液、毛穴ケア、角質ケア、ブライトニングケア、外的ストレスケア(※乾燥による)と8つの役割を果たしてくれる優れもの。

メイクをしていないお肌にも使うことができるので、朝からも是非使ってもらいたいクレンジングリキッドになっています。

伊東らん
マンダリンオレンジとハーブの香りがスッキリとした目覚めを演出してくれるのも◎。

実際にメイクを落としてみると・・

ウォータープルーフのメイクを浮かせることはできなかったのでポイントリームーバー必須ですが、お肌のことを考えるとベストなクレンジング力。

水との馴染みが早くすすぎが楽ちんでした!
乾燥も感じにくく、しっとりさのある洗い上がりで使いやすかったです。

フリミーオリジナル処方のクレンジング効果が毛穴のザラつきを取り除き、つるんとしたお肌づくりをサポート。

乾燥肌の人だけでなく、敏感肌の人や毛穴が気になる人にもおすすめのクレンジングです。

乾燥肌におすすめのプチプラの保湿クレンジングランキング

毎日使うクレンジングはコストも大切です。プチプラのクレンジングといわれると肌が乾燥するオイルタイプを想像しがちですが、最近はミルクタイプやバームタイプなどとても豊富に。

デパコスやハイブランドのアイテムのように、クレンジング力も保湿力もどちらもバッチリ!とは行きませんが、それぞれのメリットを把握して活用すれば強い味方になってくれますよ。

伊東らん
軽い日焼け止めやナチュラルメイクならミルククレンジング、アイメイクなどの濃いポイントメイクにはオイルクレンジングを使うなど、用途に合わせた使い分けが◎

プチプラなら量を気にせずたっぷり使えるので、摩擦の軽減にもよいですね。

第1位:Santa Marche|ディープクレンジング

水、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ペンチレングリコール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、チャ葉エキス、炭酸水素Na、加水分解コラーゲン、ハトムギエキス、キラヤ樹皮エキス、カミツレ花エキス、ハマメリスエキス、グリチルリチン酸2K、グリコール酸、BG、キサンタンガム、マンナン、水酸化K、香料、銅クロロフィリンNa、カルボマー、エタノール、メタリン酸Na、フェノキシエタノール

400ml入りで2000円以下と大容量。毛穴の汚れにまでアプローチしてくれると人気のジェルクレンジングです。

ジェルタイプなので水やDPGを多く使用し、洗浄成分は非イオン界面活性剤のヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルをメインで使用しています。

水とのなじみもよいのでするっと洗い流せ、肌への負担を軽減。加えて加水分解コラーゲンや植物エキスを配合することで保湿力も期待できます。

濃いメイクやアイメイクなどは落としにくいこともあるので、ポイントメイクリムバーとの併用がおすすめ。

入浴しながらの使用もできますが、洗浄力を期待するなら手も顔も乾いた状態で使いましょう。

洗浄成分と保湿成分のバランスが◎!
グリチルリチン酸2Kを配合するなど肌への配慮も伺え、プチプラながらこだわりが見受けられますね。

第2位:無印良品|マイルドジェルクレンジング

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、オレイン酸エチル、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、水添ポリイソブテン、ジメチコン、ポリクオタニウム-51、アンズ果汁、モモ葉エキス、グリセリン、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、オレンジ果皮油

無印良品のマイルドクレンジングは、脱脂力の穏やかなヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを使用し、パルミチン酸エチルヘキシルやグリセリン、ヒアルロン酸Naなどで保湿力を補った優しい配合。

防腐剤にはパラベン系を使用しているので肌刺激になりにくく、クレンジングで肌が荒れがちな方にも取り入れやすいですよ。

伊東らん
価格が1000円以下で量を気にせず使えるのがいいですね。

公式サイトや実店舗での購入がおすすめですよ◎

ジェルタイプですが、液垂れせず適度な伸びのテクスチャーで使用感はバッチリ。

しっかりめの香りがあるので、無香料が好きな方にはおすすめしません。

第3位:パラドゥ|スキンケアクレンジング

水、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンミリスタミド、ヒアルロン酸Na、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリヘルベート60、ベルガモット果実油、アトラスシーダー樹皮油、ノバラ油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、パルマローザ油、メチルパラベン

プチプラのミルククレンジングの中でもメイク落ちがよいと噂されるのがこちら。

PEG-7グリセリルココエートが親水性を与えるので水で洗い流しやすく、W洗顔不要なのも肌にやさしいポイントです。

また、ポリマーが肌への密着度やミルクの伸びをよくしているので使いやすさも◎

ミネラルオイルも配合していますが、ヒアルロン酸Naやホホバ油がうるおいケアをサポートするので洗い上がりも乾燥を感じにくい処方ですね。

人気アイテムのためか、一部のインターネット販売では定価よりもずっと高値で販売されていることが。
購入の際は注意してくださいね。

第4位:DHC|クレンジングバーム

ヒマワリ種子油、水添ヤシ油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オレス-20、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水添ホホバ油、水添パーム油、ヒマワリ種子ロウ、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウシナノキ花/葉エキス、フェノキシエタノール、トコフェロール、香料

90gで2000円オーバーと、プチプラとしてはややお値段が張りますが、洗浄成分に植物性油脂を使用した納得のアイテム。

油脂オイルタイプなのでメイク落ちが気になりますが、ミリスチン酸ポリグリセリル-10が洗浄・乳化をサポートするので安心です。

バームタイプなので液垂れしにくく、使いやすさも魅力。

さらにローズマリー葉エキスやセージ葉エキスなどの植物エキスが美肌へと導いてくれるのも嬉しいポイントですね。

比較的優しい洗浄成分でできていますが、複数の植物エキスや香料が使用されているので、敏感肌の方は様子を見ながらの使用が◎
バームタイプのクレンジングの中では安価なので、試しにバームタイプを使ってみたいという方にもおすすめですよ。

第5位:ハイピッチ|クレンジングオイル M

パルミチン酸エチルヘキシル・ミネラルオイル・ポリソルベート85・オレンジ油・ユーカリ葉油・セスキオレイン酸ソルビタン・トコフェロール・フェノキシエタノール

W洗顔不要で敏感肌でも使えるのがポイントのハイピッチのクレンジングオイルM。

エモリエント効果を持つパルミチン酸エチルヘキシルを上位配合した肌に優しいオイルクレンジングです。

洗浄成分にミネラルオイルを使用しているのでメイク落ちはキープしつつ、オレンジ油やユーカリ葉油を配合して美肌へもアプローチ。

配合成分が8種類だけのシンプルな作りも、肌への優しさの現れですね。
リピ買いの際は詰め替えタイプを購入するとさらにお得ですよ。

プチプラながらバランスの良いオイルクレンジングといえますね。
メイク落ちがイマイチと感じる方は同ブランドのディープクレンジングオイルを使用するとよいでしょう。

クレンジングの洗浄成分

クレンジングの基本は、余分な皮脂やメイクなど油性の汚れを溶かして落とすこと。

そのため油になじみやすい油性成分や界面活性剤が主要成分として用いられます。

洗浄力はクレンジングにとって最も大切な要素ですが、強すぎると肌の負担になってしまいます。

乾燥を招いたり、かゆみや赤みを引き起こしたりと侮れません。

一方、弱すぎれば余分な汚れを落としきることができず、ニキビなど新たな肌トラブルの原因に。

伊東らん
油性成分や界面活性剤が多く配合されると洗浄力が高くなり、水やグリセリンといった洗浄成分以外が多く配合されると洗浄力が弱くなります。

うるおいを守りつつしっかり汚れを落とすためには、洗浄力が高く肌への負担が少ないものを選べるようになることが大切なのです。

油性成分

クレンジングの基本は、メイクに含まれる油分をクレンジング剤に含まれる油分となじませて溶かし出すこと。

主にミネラルオイル、エステルオイル、油脂オイルなどが使用されます。

どの成分も肌刺激自体はとても少ない成分ですが、クレンジングとして用いる際にはその脱脂力に注意が必要です。

最も脱脂力が高いのはミネラルオイル。
鉱物由来のオイルで、油分となじむ力がとても強いのが特徴です。

人の皮脂も例外ではなく、肌にとって必要な皮脂まで余分に抱え込んでしまいます。

さらに水とのなじみが良くないため、クレンジング剤の油分を洗い流すには強い洗浄成分が必要に。’’クレンジングが肌の乾燥を招く’’という原因のほとんどがこの脱脂力に関係します。

ミネラルオイルは安価で手に入りやすいため、プチプラのクレンジングに使用されることが多い成分です。

伊東らん
クレンジングはずっとプチプラを使っているという方は一度チェックしてみると良いですね。

一方油脂オイルには若干の親水性があり、水やぬるま湯ともなじみやすくなっています。

そのおかげで強い洗浄成分を使用しなくても洗い流せ、肌にうるおいを残すことができるのです。

伊東らん
乾燥肌・敏感肌の方は、人の皮脂に近くうるおいキープ力があり、しっとり洗いあがる油脂オイルがおすすめ。なかでも酸化しにくい米ぬか油やアボカド油は最適ですよ。

エステルオイルは両者の中間的な性質で、ホホバ油が代表的な成分です。

ミネラルオイルよりは劣るものの、脱脂力はそこそこ。
その他の保湿成分をしっかり見極めることが重要です。

界面活性剤

界面活性剤には高い洗浄力と乳化力があり、油にも水にもなじみやすいのでクレンジングには欠かせない成分です。

界面活性剤自体を洗浄・乳化成分として使用している場合と、油性成分を洗い流すための乳化剤として使用している場合、またはその両方を叶える目的で配合されます。

伊東らん
界面活性剤にはメイクとなじんだクレンジング剤とぬるま湯を乳化させ、洗い流しやすくする効果もあります。

配合されている目的を理解して、界面活性剤のパワーを上手に活用しましょう。

界面活性剤と聞くとあまり体に良くないというイメージがあるかもしれませんが、メイクコスメの成分が肌に残るとさまざまなトラブルの要因に。

濃いメイクをしたときなどは界面活性剤を使用したクレンジングを使用するのがおすすめなのです。

伊東らん
界面活性剤にはいくつか種類があり、クレンジングに使用されることが多いのは非イオン界面活性剤や陰イオン界面活性剤の2種類です。

中でも非イオン界面活性剤は肌刺激が少なく、脱脂力も比較的穏やか。
PEG-水添ヒマシ油類、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルなどと表記されているものを選びましょう。

油性成分とトータルで見ると、ミネラルオイル(オイルクレンジング)>界面活性剤(形状により変動あり)>油脂オイルの順で洗浄力が強くなっています。

もちろん界面活性剤が多くなれば脱脂力も強くなるので、保湿成分や油脂オイルなどがバランス良く配合されている製品を選ぶとよいですね。

保湿クレンジングを行う時の注意点

クレンジングを間違った知識で使用すると、効果が発揮できないどころか逆効果になってしまうのをご存知ですか?
間違ったクレンジングは、肌トラブルの原因になる恐れがあります。

特に、保湿効果をもったクレンジングで落ちにくいアイメイクを落とす際、優しく丁寧に落としているつもりでも、何度も擦っていると皮膚の薄いまぶたには大きな負担に。

摩擦による乾燥で、小じわやシミの原因にもなりかねません。

しっかり汚れを落とすために時間をかけた入念なクレンジングも、実はNG!

クレンジングはどうしても肌への負担になってしまいますが、肌へのダメージを極力減らす正しいクレンジング方法をお伝えします!

肌の上に長時間クレンジングをのせたままにしない

メイクや毛穴汚れをしっかり落とすために、クレンジング剤で入念にマッサージを行い時間をかけて行うクレンジングは×。

伊東らん
肌の上に長い時間クレンジング剤がのっていると、必要な皮脂や水分までも奪われてしまい、洗い流した後の突っ張り感やカサつきを引き起こし乾燥した肌になってしまいます。

クレンジングにかける時間はおおよそ1分でOK!
多めのクレンジングを手に取り、手早くサッとマッサージが鉄則です。

皮脂の多いTゾーンやUゾーンから洗いはじめ、皮膚が薄く乾燥しやすい目元・口元部分はできるだけ最後にし、クレンジングが肌に触れている時間を短くするのが正解。

洗い流す時はぬるま湯で、擦らずお湯をたっぷりかけて洗い流すイメージで行うのが◎。

熱めのお湯は皮脂を奪ってしまうので乾燥を招き、冷たい水は油分の汚れやクレンジング剤が落としにくくなってしまうのでお湯の温度も大切です。

流し残しがあると新たな肌トラブルを招いてしまうので、しっかりすすぐことも意識してくださいね。

メイク落ちが悪くても強くこすらない

メイク落ちが悪くても何度も擦ってしまうのは絶対にNG!
摩擦は肌への負担になり、乾燥肌が悪化し小じわなどの原因になってしまいます。

クレンジング剤はたっぷりめに手に取ると、クッションの役割を果たしてくれるので摩擦を軽減できます。

肌を擦らないよう、メイクと馴染ませて汚れを浮かせ取るのがポイント。

伊東らん
特にアイメイクは落としにくく、デリケートな部分なのでシミや色素沈着などトラブルを引き起こしやすいので慎重に行いましょう。

一番落としにくいウォータープルーフタイプなどのメイクは、先に落としておくのが◎。

マスカラ専用のリムーバーなど、ポイントメイクに特化したものもあるので併用するのもおすすめです。

ただしポイントメイク用のクレンジングは洗浄力が強いものが多いので、適した洗浄力のものをしっかり選ぶことも大切です。

油分が多い保湿クレンジングは乳化して洗い流す

油分が多い保湿クレンジングは、洗い流す前に少量のお湯を馴染ませて洗い流すのが基本です。

これを乳化といい、メイク汚れとクレンジング剤を肌から浮かせることで、しっかり洗い流せます。

この乳化を行っていない方が意外と多く、メイクやクレンジング剤が残留してしまいがちです。
余分なものが肌に残留していると、ニキビなどの肌トラブルが起こる可能性があるのでしっかり洗い流すためにも乳化作業は重要です。

乳化の時も摩擦はNGです。

お湯を優しく馴染ませて、指先でクレンジング剤が水っぽいテクスチャーに変化するのを感じたら洗い流してもOK。

10秒くらいの簡単なひと手間で、スッキリ洗い流せるので取り入れてくださいね。

よくある質問

スキンケアなどで使用する保湿オイルでメイクは落とせますか?また、何が違いますか?

保湿オイルやクリーム、ワセリンなどでメイクを落とせるという情報もありますが、メイク落としには使用しないでください。

保湿オイルでは、メイクを落とすことを目的としていないので、メイクが滲み溶け出しますが、肌から浮かせきれいに洗浄することはできません。

そのうえクレンジングと違って、洗い流すことを想定していないのでお湯で洗い流してもベタつきが残り、ニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因に。

ベタつきを落とそうとダブル洗顔をすれば、皮脂の取り過ぎや摩擦による乾燥を招きます。

クレンジング剤は、汚れを洗い流すところまで想定し、水に流しやすいよう界面活性剤を配合しているのでサッときれいに流し落とせます。

オイルクレンジング=乾燥するイメージが強いのですが、オイルクレンジングは使わない方がいいですか?

メイクの汚れ落ちが良いのでオイルクレンジングは主流となり人気が出ましたね。

一方で従来のオイルクレンジングは、メイク落ちを重視し乾燥しやすいというデメリットがありましたが、最近ではしっとりした洗いあがりのオイルクレンジングが増えてきました。

オイルクレンジングが乾燥するのではなく、使われていたミネラルオイルなどの脱脂性の強い成分が突っ張りやカサつきなどの乾燥を感じさせます。

ミルクタイプやジェルタイプなどさまざまなクレンジングが増えていますが、どれも一概に肌に優しいタイプだとは言えません。

種類だけで判断するのではなく、どんな洗浄成分が配合されているかをチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
スキンケアの中でも特に大切と言われているクレンジング。

乾燥肌の人はしっかり保湿効果の高いクレンジングを使って根本からケアしましょう。

今回紹介したクレンジングは保湿効果の高いものばかりなので、この中からきっと自分に合うクレンジングが見つかるはず!

ぜひクレンジング選びの参考にしてくださいね。

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