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乾燥肌・敏感肌向け保湿クレンジングの選び方!おすすめを種類別に紹介

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メイクをしっかり落とそうすれば肌の乾燥が気になり、肌に優しくしようとすればメイクが落ちず、ダブル洗顔でパリパリ肌になったり・・・と悩みを抱えていませんか?

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毎日行うクレンジングは、できるだけ肌への負担を軽くし汚れをしっかり洗い落とすことが重要なポイントです。

ただし、しっとりした洗いあがりを求めて、単に保湿成分が配合されているだけの商品に飛びつくのはNG。
保湿成分が入っていても、脱脂力の高い洗浄成分でカサつきやピリつき、肌の突っ張りといった肌トラブルを改善できない可能性も。

そこで、乾燥肌・敏感肌の方でも安心して使える‟保湿クレンジング”の正しい選び方をご紹介!ぜひ参考にして、今お使いのクレンジングもチェックしましょう!

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保湿クレンジングの魅力

保湿クレンジングは、肌に不要な汚れを落とし必要な皮脂を残すことで、しっとりした洗いあがりで乾燥を感じないのが特徴です。

さらにヒアルロン酸やセラミドといったまるで化粧水のような保湿成分を配合し、肌にみずみずしさとうるおいを与えてくれます。
肌のクレンジングを行いながら、うるおいのある肌へとケアも同時に行えるのは魅力的。

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肌の突っ張りやカサつきを感じることがないので、従来のように慌てて化粧水をつける必要もありませんね。

肌に優しい洗浄成分である油脂オイルなどをベースとし、洗浄力の高い成分の配合を少なくすることでバランスの良い洗浄力でメイク汚れなどをしっかり落とします。

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肌から水分や油分を奪うような強い成分を配合を避け、肌に優しいつくりでありながら保湿成分で乾燥から肌を守ってくれるので、乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめです。
毎日行うクレンジングは、肌への負担となるので肌ケアしながらクレンジングできる保湿クレンジングはメイクをする多くの女性に欠かせないアイテム。

保湿クレンジングの選び方


メリットが多く魅力的な保湿クレンジングですが、選び方を間違えると魅力的な効果を得られません。

クレンジングの種類には「クリーム・ミルク・ジェル・リキッド・オイル・シート」など多くの種類があり、それぞれ特徴や効果にも違いが出てきます。

多種多様なクレンジング商品の中から、自分にぴったりな良いものをしっかり見極めるために着目すべきは、配合されている“成分”を確認することに限ります。

落としにくいメイクなど余分な汚れを除去する洗浄成分は、ただ強い洗浄力ではなく肌へ刺激を抑えられたものであるか。
洗いあがりの突っ張り感や乾燥を防ぐ、油性成分や保湿成分などに注目してみましょう。

成分の特徴が分かれば、メイクの濃さや肌質など自分に合わせた保湿クレンジングを選択できます。

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保湿成分だけでなく、どのような成分がクレンジングに含まれるかチェックし、乾燥・ピリつき・突っ張り感などの肌トラブルのない商品を選びましょう。

クレンジングに含まれる洗浄成分をおさらい

洗浄力は強すぎると肌への負担が大きくなり乾燥し、弱すぎれば余分な汚れを落としきることができずニキビなど新たな肌トラブルを招きかねません。

クレンジングの基本は、余分な皮脂やメイクなどの油性の汚れを‟油”に溶かして落とすことなので、油になじみやすい界面活性剤や油性成分が洗浄成分として用いられます。

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つまり、油性成分や界面活性剤が多く配合されると洗浄力が高くなり、水やグリセリンといった洗浄成分以外が多く配合されると洗浄力が弱まります。

全成分表を見て、上位に表示されるほど配合量が多くなっているので、配合量の見方はとっても簡単ですよね。
1%以下の少ない配合成分は順不同に並んでいますが、上位に記載される成分に注目すれば洗浄力の強さは見極められます。

油性成分や界面活性剤は数タイプずつあり、配合される種類の違いで洗浄力や肌への負担・刺激などに差があるのが着目ポイント。

しっかり汚れを落とすためにも、洗浄力が高く肌への負担が少ないものを選べるようになることが大切です。

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構成される洗浄成分をみて、自分にぴったりな保湿クレンジングを選択できるように、配合されている成分を紹介していきます。保湿クレンジングを選ぶ際の参考にしてくださいね。

配合されている油性成分をチェック

保湿クレンジングに含まれる油性成分で、最もよく使用されているオイルの種類は3つ。
洗浄力が高い順で、ミネラルオイル>エステルオイル>油脂オイルとなっています。

乾燥肌・敏感肌の方は、人の皮脂に近くうるおいキープ力があり、しっとり洗いあがる油脂オイルがおすすめの成分です。なかでも酸化しにくい米ぬか油やアボカド油は最適です。

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洗浄力に劣るように感じますが、肌に必要な皮脂を取りすぎずちょうどいい洗浄力です。濡れた手でも使用できるものが多く使い勝手も◎

洗浄力が非常に強いミネラルオイルは注意が必要です。
汚れと共に必要な皮脂も奪う脱脂力があり、クレンジング後の突っ張り感やカサつきの原因になります。
圧倒的な洗浄力で、原料が安いので、安価なクレンジングに使われがちです。

脱脂力が押さえられたエステルオイルホホバ油などがあり、洗浄力が油脂オイルより高めなので、濃いメイクの日や普通~乾燥肌の方におすすめ。

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少し高めの洗浄力なので、敏感肌の方はエステルオイルでも乾燥を感じることがあるので保湿効果の高い油脂オイルとの組み合わせが◎
配合量が少なめで油脂オイルの洗浄力を補うように配合された商品を選ぶといいですよ。

界面活性剤をチェック

メイクコスメには多くの油分を含んでいて、洗顔料だけではすっきり洗い流すことができません。主にメイク汚れを落とすのに界面活性剤が必要になります。

界面活性剤は、2つの役割をもっていて、皮脂やメイクなどの「油性」の汚れをなじませて皮膚から浮き上がらせ洗浄する効果と、その汚れを「水」で洗い流しやすくするための効果があります。

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油性成分を含まないリキッドタイプなどでは、洗浄成分のメインとして配合され、メイクなどの油性の汚れを落としてくれる優れもの。

界面活性剤は、大きくイオン性と非イオン性に分けることができ、非イオン性の方が、低刺激で脱脂性の少ないため乾燥肌・敏感肌の方におすすめです。
PEG-水添ヒマシ油類、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルなどがこれにあたります。

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オイルタイプなどでは、クレンジング剤とぬるま湯を乳化させ、洗い流しやすくする効果もあります。油性成分によるベタつきがサラッと落とせるのも界面活性剤のパワーでクレンジングには欠かせない成分です。

界面活性剤は良くないという一方的な情報もありますが、配合される目的がしっかり分かり肌に優しいものが見極められれば怖くありませんね。

摩擦が少ないタイプを選ぶ

肌の最表面の角層の厚さはたった0.02㎜しかなく、クレンジングの際の摩擦でさえダメージになります。
肌に優しい成分でも、汚れの落ちにくい成分では、ゴシゴシと落とすことになり本末転倒に!

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なるべく肌への負担を軽減するには、しっかり汚れが落ちる洗浄成分で力を入れずに肌の上を滑る柔らかいテクスチャーのものが◎

ただし柔らかなテクスチャーでも洗浄力が低い水溶性ジェルは、強力なメイクを落とすには何度も肌を擦る必要があるため、負担がかかり優れた保湿性も台無しに。ミネラルファンデを使ったナチュラルメイク用にするなどの工夫が必要です。

たとえば、オイルやミルクタイプは肌の上で滑らかに広がりやすいので、弱い力でクレンジングができ摩擦による負担が軽減できます。

高い洗浄力のシートタイプは、ある程度力を入れ肌を擦るので、毎日のクレンジングに使用するのはおすすめできません。特に、乾燥肌・敏感肌の方は避けた方が無難です。

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クレンジングタイプは様々ですが、洗浄力&摩擦の少なさを見るとオイルやミルクタイプが乾燥肌や敏感肌の方には適しています。
ですが、テクスチャ―だけで判断するのではなく併せて脱脂性が強い成分が配合されていないかもしっかりチェックしてくださいね!

保湿成分もあわせてチェック

肌ケアを行う保湿成分は、皮膚の表面を保湿するヒアルロン酸やグリセリンなどが含まれています。
中には肌内部の保湿とバリア機能向上効果のあるセラミドや天然保湿因子など保湿効果に優れた成分も配合され、まるで化粧水のような本格的ものまであります。

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保湿成分は水溶性成分のものが多く、ミルクや水系ジェルタイプの商品にに多く含まれている傾向があります。うるおいを補いながら柔らかなテクスチャーで肌への負担が少なくクレンジングできるのは嬉しいですよね。

しかし、保湿成分ばかりが多く含まれれば、肝心なクレンジング力が弱まってしまいます。ウォータープルーフの化粧品や濃いめのメイクを好む方には、洗浄力に物足りなさを感じるもの。ポイントメイク用のリムーバーを併用するなど注意が必要です。

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嬉しい保湿成分が配合されていても、クレンジングの目的は洗浄。洗い流さなければいけない点から重要度は低めであると考えてくださいね。

洗いあがりにしっとり感をもたらしてくれる使用感から、乾燥肌・敏感肌の方は保湿成分を重視してしまいがちですが、クレンジングで重要なのは洗浄成分です。

自分のメイクにあった洗浄力のものを選び、メイクの落とし残しによる肌ダメージが起きないように注意しましょう。

乾燥肌にはダブル洗顔不要なものもおすすめ

クレンジングを行う際にお肌への負担となる‟摩擦”は、極力減らし優しく洗いあげることが大切でしたよね。

柔らかいテクスチャーで、摩擦を軽減できるクレンジングをおすすめしましたが、より肌刺激を減らしたい人におすすめのポイントは「ダブル洗顔不要」の商品を選ぶこと。

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せっかく肌に優しくクレンジングをしても、ダブル洗顔で摩擦して肌を刺激してしまうことは極力避けましょう。残された必要な皮脂を洗い流してしまい乾燥が悪化してしまう恐れも…。

高保湿をウリにしたクレンジングであっても、2度めの洗顔で配合された保湿成分も洗い流してしまうことになるので、なるべく1度の工程で完了するものが望ましいです。

しっとりした洗いあがりの洗浄成分で、摩擦を軽減する柔らかなテクスチャーであることを前提に、ダブル洗顔不要なクレンジングで肌への負担を最大限減らしてあげると◎

保湿クレンジングタイプ別おすすめランキング

さまざまなタイプのクレンジング剤がある中で、オイルクレンジングの魅力はなんといっても洗浄力の高さ。

ミルクタイプやジェルタイプのものと比べてメイクの落ちが非常によいのが特徴です。肌に残りがちなウォータープルーフのコスメや濃いメイクでも、化粧品の油分とオイルの馴染みがよいのでメイク成分が肌に残るのを防ぎやすくなっています。

けれど、その洗浄力の高さゆえに肌へのダメージを気にしているという人も多いはず。毎日使うものは特に肌への優しさも大切ですよね。そんな人にオススメなのが保湿クレンジング。最近ではオイルの洗浄力と保湿ケアの両立を考えて作られた商品がたくさんありますよ。

第1位 ファンケル|マイルドクレンジングオイル


エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

メイクと肌のザラつき、毛穴詰まりまでまとめてアプローチしてくれるファンケルのマイルドクレンジングオイル。クレンジングオイルでありながら保湿化粧水のベースとしても使用されるグリセリン、さらに粘性が高く保湿力に優れたジグリセリンが配合されています。

また、植物性オイルであるメドウフォーム油も保湿力にとても優れており、しっとりした質感やリッチな使用感を与えます。

配合されている成分のいちばん多くをしめるのはエチルヘキサン酸セチルというアルコールの一種ですが、エタノールとは異なり肌に潤いをキープするエモリエント効果を兼ね備えた高級アルコールです。油分とよく馴染みメイクとの乳化を助ける働きだけでなく、高い吸湿性と保水力を持っているため保湿剤としても使用されている成分です。

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成分をみてみると、かなり保湿に配慮されたクレンジングオイルであるといえますね。角質内部のバリア機能を守りつつメイクと毛穴の詰まりをごっそり落とし、メイク落としだけでなく肌ケアも一緒に叶えたいという欲張りさんにオススメのアイテムです。
また、通販限定でトライアルボトルの販売があるので初めて使う方も安心ですね。

ファンケル│マイルドクレンジングオイル【トライアルボトル】の商品

第2位 アテニア|スキンクリアクレンズオイル


エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール

クレンジングオイルでありながらエイジングケアまで叶うというアテニアのスキンクリアクレンズオイル。
バオバブ種子油やアルガンオイルの名前で有名なアルガニアスピノサ核油といった、保湿力が高くエイジレスな肌へと導く成分が配合されています。

また、過剰なメラニンにアプローチするパルミチン酸アスコルビルが配合された美肌も目指せるクレンジングオイルなのです。肌の乾燥をもたらしにくい油溶性ビタミンC誘導体なので乾燥しがちな肌にも安心。肌にゆっくりと浸透し、効果をゆるやかにもたらす効果が見込めます。

洗浄成分として多く配合されているのはやはりエチルヘキサン酸セチル。高い洗浄力を保ちつつ肌の潤いをサポートしてくれるので、まさに乾燥肌ケアとエイジングケアを始めたい方にはとてもおすすめのクレンジングオイルですね。

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ユーザー目線で嬉しいのが、スキンクリアクレンズオイルには無香料タイプと天然精油の香りを楽しめるアロマタイプが用意されていることです。気分や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。まつ毛エクステでも使用できる(一般的なシアノアクリレート系の接着剤の場合)ので、これまでまつ毛エクステのためにオイルクレンジングを控えめにしていたという人にもオススメですね。

アテニア│ スキンクリアクレンズオイルの商品

第3位 セルピュア│クレンジングオイル


ヒマワリ種子油、テトラオレイン酸ソルベス-30、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グレープフルーツ果皮油、トコフェロール

セルピュアのクレンジングオイルは、今回ご紹介するオイルタイプの保湿クレンジングの中で唯一、植物性オイルが主成分のタイプです。
配合成分がたったの5つだけと、高いこだわりが伺えますね。ベースとなるヒマワリ種子油はリノール酸がその成分の大半を締めており、肌なじみの良さやベタつきのない軽い使用感をプラス。

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オレイン酸の含有量が15%と低いのも、オイルでありながらニキビの原因になりにくいという嬉しいポイントです。

メインの洗浄成分として配合されているのがテトラオレイン酸ソルベス−30油分との乳化力が非常に高い優れた洗浄成分です。また、油溶性ビタミンC誘導体のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが角質層にじっくりと浸透して美肌アプローチ。

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さらにグレープフルーツ果皮油が皮脂のバランスを整え、油性肌の天敵となる大人ニキビのケアに効果をもたらします。全成分的にみると、保湿力が非常に高いというよりも肌刺激に配慮した保湿クレンジングですね。いつものオイルクレンジングだとニキビができたり、ベタつきが気になるという人にオススメのアイテムです。ただ、インナードライや乾燥性の敏感肌の人には、乾燥を感じる可能性があるので注意が必要です。

セルピュア|スキンケアスターターキットの商品

第4位 MIMURA|クレンジングオイル


パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、アボカド油、マカデミア種子油、トリエチルヘキサノイン、水、グリセリン、BG、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、サトウカエデ樹液、ホホバ種子油、ワサビノキ種子油、スクワラン、ツバキ種子油、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、セラミドEOP、オプンチアフィクスインジカ種子油、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、トコフェロール、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ベルガモット果実油、ローズマリー葉油

舞妓さんのおしろいを落とし切るような高い洗浄力を目指しつつ、保湿力も追求したのがMIMURAのクレンジングオイル。ホホバ種子油・ワサビノキ種子油・ツバキ種子油など6種類もの植物油を配合した贅沢な配合が魅力です。

ホホバ種子油は肌の水分の蒸発を防ぎながらお肌を優しく守ってくれる、油性肌にも心強い成分。

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ツバキ油の持つ抗菌作用も加わって、パワフルな植物の力を詰め込んだクレンジングオイルといえますね。

主な洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルとテトラオレイン酸ソルベス−30で、保湿効果を持ちながらも乳化性に優れた成分を使用。時間をかけると肌の負担になりやすいクレンジングを、できるだけ短時間で終えられるよう配慮されています。

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保湿化粧水の基剤として使用されるグリセリンやバリア機能に関わりのあるセラミド、水分保持能改善の効果が認められている有効成分のフィトスフィンゴシンを配合していることからも高保湿タイプのオイルクレンジングであることが伺えます。これだけの成分を集めると濃厚で洗い流しにくい質感になりそうですが、BGやワサビノキ種子油を加えることで軽い使用感もプラスしたバランスの良いアイテムですね。

MIMURA(ミムラ)|クレンジングオイルの商品

第4位 オルビス│クレンジングリキッド


※画像はクレンジング リキッド02(樹木のしずく)

DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール

オルビスのクレンジングリキッドは全成分の30%以上が保湿成分。保湿効果を保ちながらクレンジング剤にありがちなヌルヌル感をなくした、爽快な使用感が魅力です。成分表のトップをみても、使用されているのは保湿化粧水の基剤になるDPG。保湿成分30%以上もうなずける配合ですね。

洗浄成分の主役はトリイソステアリン酸PEG−20グリセリルで、乳化力は高いですが肌に浸透しにくくなっています。メイク成分が肌に浸透してしまわないよう配慮されていることが伺えますね。

また、角質層の保水力のもととなるNMF(天然保湿因子)の成分であるセリン・グリシン・アラニンを配合することで肌内部から潤うよう働きかけます。さらに、肌表面を保護しバリア機能に働きかけるヒアルロン酸Naまで使用されており、まさに保湿化粧水のようなクレンジングリキッドですね。

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洗浄力は落としたくないけれどオイル独特の使用感が苦手な人や、メイクをする頻度が高く肌への負担をできるだけかけないようにクレンジングがしたいという人にオススメといえるでしょう。

オルビス│クレンジングリキッドの商品

バームタイプ保湿クレンジング

最近人気の高いクレンジングバームですが、その主成分は油分を固めたものオイルタイプと同様に高い洗浄力を持っています。オイルタイプとの違いは肌の上でなじませながらバームを溶かしていくこと。その効果として、メイクだけでなく肌や毛穴にまで働きかけてくれるというのが魅力です。

バームタイプのクレンジングにはW洗顔不要のものも多くあります。保湿成分が配合されているとはいえあくまでクレンジングなので、ものによっては洗浄力が比較的強い傾向にあるのでしょう。乾燥性の敏感肌など特に刺激に弱い人は、自身の肌質やコンディションに合わせて選択することが勧められます。

第1位 D.U.Oザ クレンジングバーム(エイジングケアタイプ)


パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

人気アイドル出演のテレビCMやSNS上でも高い人気を誇るD.U.Oのザ・クレンジングバーム。クレンジングだけでなく洗顔や肌の角質ケアなどもカバーしてくれるのが魅力の商品です。洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルで、保湿力と洗浄力の両方を持った成分。それに加え、トリイソステアリン酸PEG−20がもつ高い乳化力でメイク落ちをさらに高めます。

また、リノール酸を多く含みローズヒップの名前で知られるカニナバラ果実油の密着力が液垂れを防ぎながらサラリとした使用感をプラス。さらに油溶性ビタミンのテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが美肌効果を補い、クレンジングと美肌ケアの両立を叶えています。

セイヨウナシ果汁発酵液やブドウ果汁発酵液、豆乳発酵液などの植物発酵エキスが配合されているのも特徴的ですね。保湿によるターンオーバーのサポートや強い還元力によるエイジングケア、肌表面を柔らかく整えるよう働くなど肌ケアに欠かせない役割を担っています。

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優しいローズの香りに包まれて、リッチなスキンケアタイミを過ごしたい人にぴったりのアイテムです。
また、DUOのクレンジングバームにも数種類あり、紹介しているローズタイプは洗浄力の高さと洗い上がりのしっとり感を両立した乾燥肌・敏感肌に特化したタイプ。W洗顔不要なのもまた嬉しいポイントですね。

D.U.Oザ クレンジングバームの商品

第2位 ママコスメ|クレンジングバーム


水、グリセリン、DPG、スクワラン、ジグリセリン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、シア脂、3-O-エチルアスコルビン酸、フラーレン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セイヨウサンザシ果実エキス、カニナバラ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ザクロ種子油、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、セイヨウハッカ葉エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-51、BG、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、グレープフルーツ果皮油、ニュウコウジュ油、ミリスチルアルコール、PVP、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、フェノキシエタノール

アットコスメのクレンジング部門でランキング1位を獲得した実力派がママコスメのクレンジングバーム。汚れはしっかり落とし、肌の潤いは落としすぎないという美肌の基本をばっちり押さえた商品です。

ママコスメの名前の通り、ママでも使える優しい処方が魅力。パラベンやアルコール、鉱物油や防腐剤など9つの刺激になりがちな成分を配合していません。また、成分表の最初に記載されているのはグリセリンやDPG、さらにはスクワランといった保湿タイプの化粧水と同様のもの。スクワランも上位配合されているので、比較的高い保湿効果が期待できます。

洗浄成分として使用されているのもオリーブ油脂肪酸セテアリルなど保湿力と乳化力を併せ持った成分で、保湿へのこだわりの強さが伺えますね。

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また、エイジングケアやバリア機能のサポート・毛穴へのアプローチを叶えてくれるフラーレンや角層まで浸透するよう加工した加水分解ヒアルロン酸などが肌内部から潤いを保つよう働きかけます。植物性オイルも数多く配合され、保湿美容液のようなクレンジングバームです。お得なお試しコースがあるので気軽にトライできるもの嬉しいアイテムですよ。

ママコスメ|クレンジングバームの商品

クリームタイプ保湿クレンジング

他のクレンジング剤に比べて、肌への刺激が少なく保湿力も高いことで知られているクリームタイプのクレンジング。オイルタイプやバームタイプに比べて洗浄力はやや劣りがちですが、保湿効果はピカイチでしょう。また、クレイ配合など商品のアレンジが広いのも魅力です。

クリームタイプのクレンジングを使用する際には先にポイントメイクを専用リムーバーで落としておくのが一般的でしたが、最近では1つで済ませられるような洗浄力の高い商品も出回っています。また、洗い流すタイプと拭き取るタイプがあるものクリームタイプの特徴ですね。肌への負担を考えるなら洗い流すタイプが断然オススメですよ。

第1位 ノブIII│クレンジングクリーム


有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:水、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、BG、ワセリン、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na-2、α-グルコシルグリセロール液、ヒノキチオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化Na、カルボキシビニルポリマー、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット、フェノキシエタノール

炎症を防ぐ有効成分のグリチルリン酸2Kを配合したノブⅢのクレンジングクリーム。なんと、肌のバリア機能をサポートする敏感肌用のクレンジングアイテムです。上位配合されているのはスクワランやイソステアリン酸2−ヘキシルデシル・ワセリンといった保湿に使用される油分が主体の成分で、全て低刺激性のものばかりです。

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これらの成分が肌のバリア機能を保護し潤いを与えつつ、メイクの油分と馴染むことによってクレンジング効果も発揮します。
また、α−グルコシルグリセロール液は水分を一定に保つ働きをもった日本酒由来の成分。しっとりとした健やかな肌を保つための重要な手助けをおこないます。まさに敏感な肌のためのクレンジングクリームですね。

フェノキシエタノールによる抗菌と、肌の健やかさにアプローチするヒノキチオールの配合など、肌を気遣った良心設計なところもおすすめのポイントです。
肌が敏感になっていて、できるだけ低刺激のクレンジングを使いたい!という方には大変おすすめの商品。

ノブⅢトライアルセットの商品

第2位 アヤナス|クレンジングクリームコンセントレート


エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、水、水添ポリ(C6-12オレフィン)、スクワラン、BG、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ジメチコン、ミツロウ、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、セラミド2、ゴボウエキス、ヒドロキシエチルウレア、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ラベンダー花水、ニオイテンジクアオイ水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エチルヘキシルグリセリン、セタノール、PEG-32、PEG-6、ステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸ソルビタン、オレイン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

クレンジングクリームコンセントレートは毛穴の悩みにもアプローチする敏感肌用クレンジングクリーム。年齢性乾燥肌ケアに特化したアヤナスが提供するアイテムです。バリア機能を高めて肌表面を潤すエチルヘキサン酸セチルと、肌表面を保護する力と乳化力が高いミネラルオイルがベース。やはり低刺激で保湿性の高い配合であるといえます。それに加えてスクワランとBGがさらなる保湿効果と水分の補給をサポートしており、まるで美容クリームのようですね。

肝心のクレンジング力への配慮も忘れておらず、テトラオレイン酸ポリグリセルやイソステアリン酸PEG−12などが素早く肌に広がり洗浄力と洗い流しやすさを与えています。

また、美肌に対する配慮としてオリジナル成分のゴボウエキスが配合されています。皮脂の過剰な酸化を抑制することで肌を健やかな状態に整える効果も。

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保湿クレンジングだけでなく、肌を元気に整えるようなエイジングケアを叶えられるのはとても魅力的ですよね。ヒドロキシエチルウレアやビルベリー葉エキスといった成分もお肌の還元などに期待できる成分。ここまで保湿とエイジングケアをとことん追求したクレンジングアイテムは他にないかもしれませんね。

アヤナス│クレンジングクリームコンセントレートの商品

ミルクタイプ保湿クレンジング

ミルクタイプのクレンジングもクリームタイプと同様に肌への負担の軽さと高い保湿力が魅力。洗浄力はクリームタイプより優しく、ナチュラルメイクのときや日焼け止めのみで済ませた一日に最適です。その特性上、バッチリメイクや落としにくいアイテムを使用した日には向きません。

また、ナチュラルメイクの日でもマスカラなどは専用のリムーバーで落としてからクレンジングをするのがよいでしょう。肌に優しいからといって、落ちにくいメイクを何度もクレンジングするのはNG。用途に合わせて使用すれば心強い味方になってくれるのがミルクタイプです。

第1位 ヒフミド│マイルドクレンジング


水、水添ポリデセン、ホホバ種子油、BG、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ラウリルグルコシド、セラミド2、オウレンエキス、サボンソウエキス、グルコシルヘスペリジン、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、キサンタンガム、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、フェノキシエタノール、トコフェロール

ミルクとクリームの中間のようなテクスチャーで伸びの良さが特徴のヒフミドのマイルドクレンジング。製薬会社である小林製薬の商品です。BGやグリセリンが上位配合されており、ミルクならではのサラッとした使用感を保ちつつ保湿力にも気を配った配合になっています。

洗浄成分として配合されているのがサボンソウエキス。サボンソウから抽出される天然の洗浄成分で、ヨーロッパなどでは昔から石鹸のように使用されてきました。また、オウレンエキスは美肌菌のバランスを整え、バリア機能を改善する効果などに期待できます。皮脂やメイクが肌に残るとニキビなどの肌荒れが心配ですが、天然の洗浄成分でしっかりと汚れを落とし、アクネ菌の繁殖を抑制するよう配慮されています。

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水添ポリデセンとホホバ種子油を上位配合しているので、クリーミーな質感や肌なじみの良さも伺えますね。
注意ポイントとしては、水添ポリデセンやオウレンエキスなど、肌への密着度が高い成分や安全性の研究があまり進んでいないものも配合されているという点です。現在のところ目立った問題は報告されていませんが、肌が特に敏感な人はパッチテストをおこなうなどしてから使用することをオススメします。

ヒフミド│お試しセットの商品

第2位 ヴァントルテ│ボタニカルモイストクレンジングミルク


サトウカエデ樹液、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ペンチレングリコール、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、ポリソルベート60、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、カイコまゆエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリコシルトレハロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、アラントイン、カラメル、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、結晶セルロース、BG、フェノキシエタノール

ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、植物由来の成分を贅沢に使った乾燥性敏感肌のためのクレンジングミルク。サラリとしすぎないリッチなテクスチャーで肌への負担を軽減しています。多く配合されている洗浄成分はヤシ油脂肪酸PEG−7グリセルで、乳液やクリームにも使用される安全性の高い成分です。

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トリグリセリルやグリセリンも上位配合されているので、保湿力にも期待できるでしょう。

また、アルガニアスピノサ芽細胞エキスやロドデンドロンフェルギネウム葉培養エキスといった植物幹細胞を配合することによって肌をいきいきと健やかに導くよう働きかけます。敏感でゆらぎやすい肌にとって、肌の角質層に対してアプローチをかけてくれる成分はありがたいですね。

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さらにヒト型セラミドと呼ばれる人が本来持っている構造に近いセラミドが配合されているので、表面的でなく肌の内側から潤う力を育みます。スキンケアアイテムにも使用される洗浄成分や肌の根幹からサポートする植物由来の保湿成分など、肌への負担軽減と機能回復にこだわり抜いた商品ですね。敏感肌のクレンジング選びに悩んでいる人は一度試してみるとよいでしょう。

ヴァントルテ| ボタニカルセンシティブシリーズトライアルセットの商品

ジェルタイプ保湿クレンジング

ジェルタイプ特有のみずみずしい使用感や軽い洗い心地が人気のジェルタイプクレンジング。バリエーションが豊富で、水性タイプならオイルフリーのものとオイルインのものにわかれます。また、油性ジェルタイプもあり、使用感や洗浄力・保湿力は商品によってかなり振り幅が広くなっています。

基本的に水性ジェルタイプはナチュラルメイクに向いていますが、油性ジェルタイプならしっかりメイクも落とせるものも。種類が多すぎてどう選べばよいのか悩んでしまいますね。そんなときにはやはり成分を確認してみるのがオススメです。好みや目的に合ったアイテムを探してみましょう。

第1位 マナラ│ホットクレンジングゲル


グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ラウリン酸PEG-9グリセリル、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール

スキンケアアイテムで人気のマナラが手掛けるジェルクレンジングは、じんわりと温かい使用感が特徴のホットクレンジング。配合成分の91%以上が美容成分という、まさに美容のためのクレンジングジェルです。

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配合成分のトップに来ているのはやはり温感作用のあるグリセリン。いわずと知れた、保湿効果の高い水溶性基剤です。温かくなることからグリセリンの配合量が多いことがうかがえます。

アクネ菌繁殖の抑制に効果が期待できるフウチョウソウ葉エキス、毛穴の悩みに働きかけるアーティチョークエキスなどの美容成分が成分表の上位にきており、さらに古い角質に働きかけるパパインやプロテアーゼまで配合されています。美容成分たっぷり!というのが伝わってきますね。

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洗浄成分として配合されているのもオリーブ油やメドウフォーム油といった植物性オイル。この成分自身が保湿効果を持っており、ほとんどが美容のための成分というもの納得です。肌を柔軟に導き、水分や美容成分の浸透を助けるハチミツやザクロ果実エキスがブレンドされているのも抜け目のない印象で、細かな配慮を感じます。

初回購入に割引があるので、クレンジングで美しい肌を手に入れたいという人は試してみる価値アリかも知れませんね。

maNara ホットクレンジングゲルの商品

第2位 ハレナ│ オーガニックホットクレンジングジェル


グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、バオバブ種子油*、ホホバ種子油*、シア脂*、スクワラン、オリーブ果実油*、チャ葉エキス*、キイチゴエキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、マンゴー果実エキス*、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ゼニアオイ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油*、ローズマリー油

ベビースキンブランドのALOBABYと共同開発し、赤ちゃんにも使えるほどの低刺激を実現したハレナのオーガニックホットクレンジングジェル。こちらもグリセリンを主体にした温感タイプです。洗浄成分としてジイソステアリン酸ポリグリセリル−10やラウリン酸ポリグリセリル−10が配合されていますが、どちらも保湿効果を持った乳化成分。

角質層の水分量を増やすようアプローチするジグリセリンや肌表面の潤いを守るヒアルロン酸Naも上位配合されており、保湿ケアの土台がしっかりと固められていますね。それに加えてバオバブ種子油やホホバ種子油、オリーブ果実油など植物由来の保湿オイルを配合。チャ葉エキスによる天然の抗菌作用も安心です。

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また、かの楊貴妃が美容のために食べていたとされるシロキクラゲ由来の成分・シロキクラゲ多糖体が使用されているのも特徴的。水分保持能に働きかける保湿力のサポートやセラミドの合成に関わるバリア機能へのアプローチ、過剰な脂質の分泌に作用することでエイジレスな肌づくり一役買ってくれます。絶世の美女が好んだ美容成分を取り入れてみるのも興味深いですね。

HALENA(ハレナ)│オーガニックホットクレンジングジェルの商品

保湿クレンジングを行う時の注意点

クレンジングを間違った知識で使用すると、効果が発揮できないどころか逆効果になってしまうのをご存知ですか?
間違ったクレンジングは、肌トラブルの原因になる恐れがあります。

特に、保湿効果をもったクレンジングで落ちにくいアイメイクを落とす際、優しく丁寧に落としているつもりでも、何度も擦っていると皮膚の薄いまぶたには大きな負担に。摩擦による乾燥で、小じわやシミの原因にもなりかねません。

しっかり汚れを落とすために時間をかけた入念なクレンジングも、実はNG!

クレンジングはどうしても肌への負担になってしまいますが、肌へのダメージを極力減らす正しいクレンジング方法をお伝えします!

肌の上に長時間クレンジングをのせたままにしない

メイクや毛穴汚れをしっかり落とすために、クレンジング剤で入念にマッサージを行い時間をかけて行うクレンジングは×

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肌の上に長い時間クレンジング剤がのっていると、必要な皮脂や水分までも奪われてしまい、洗い流した後の突っ張り感やカサつきを引き起こし乾燥した肌になってしまいます。

クレンジングにかける時間はおおよそ1分でOK!
多めのクレンジングを手に取り、手早くサッとマッサージが鉄則です。
皮脂の多いTゾーンやUゾーンから洗いはじめ、皮膚が薄く乾燥しやすい目元・口元部分はできるだけ最後にし、クレンジングが肌に触れている時間を短くするのが正解。

洗い流す時はぬるま湯で、擦らずお湯をたっぷりかけて洗い流すイメージで行うのが◎
熱めのお湯は皮脂を奪ってしまうので乾燥を招き、冷たい水は油分の汚れやクレンジング剤が落としにくくなってしまうのでお湯の温度も大切です。

流し残しがあると新たな肌トラブルを招いてしまうので、しっかりすすぐことも意識してくださいね。

メイク落ちが悪くても強くこすらない

メイク落ちが悪くても何度も擦ってしまうのは絶対にNG!
摩擦は肌への負担になり、乾燥肌が悪化し小じわなどの原因になってしまいます。

クレンジング剤はたっぷりめに手に取ると、クッションの役割を果たしてくれるので摩擦を軽減できます。肌を擦らないよう、メイクと馴染ませて汚れを浮かせ取るのがポイント。

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特にアイメイクは落としにくく、デリケートな部分なのでシミや色素沈着などトラブルを引き起こしやすいので慎重に行いましょう。

一番落としにくいウォータープルーフタイプなどのメイクは、先に落としておくのが◎
マスカラ専用のリムーバーなど、ポイントメイクに特化したものもあるので併用するのもおすすめです。

ただしポイントメイク用のクレンジングは洗浄力が強いものが多いので、適した洗浄力のものをしっかり選ぶことも大切です。

油分が多い保湿クレンジングは乳化して洗い流す

油分が多い保湿クレンジングは、洗い流す前に少量のお湯を馴染ませて洗い流すのが基本です。
これを乳化といい、メイク汚れとクレンジング剤を肌から浮かせることで、しっかり洗い流せます。

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この乳化を行っていない方が意外と多く、メイクやクレンジング剤が残留してしまいがちです。余分なものが肌に残留していると、ニキビなどの肌トラブルが起こる可能性があるのでしっかり洗い流すためにも乳化作業は重要です。

乳化の時も摩擦はNGです。お湯を優しく馴染ませて、指先でクレンジング剤が水っぽいテクスチャーに変化するのを感じたら洗い流してもOK。
10秒くらいの簡単なひと手間で、スッキリ洗い流せるので取り入れてくださいね。

よくある質問

スキンケアなどで使用する保湿オイルでメイクは落とせますか?また、何が違いますか?

保湿オイルやクリーム、ワセリンなどでメイクを落とせるという情報もありますが、メイク落としには使用しないでください。

保湿オイルでは、メイクを落とすことを目的としていないので、メイクが滲み溶け出しますが、肌から浮かせきれいに洗浄することはできません。

そのうえクレンジングと違って、洗い流すことを想定していないのでお湯で洗い流してもベタつきが残り、ニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因に。ベタつきを落とそうとダブル洗顔をすれば、皮脂の取り過ぎや摩擦による乾燥を招きます。

クレンジング剤は、汚れを洗い流すところまで想定し、水に流しやすいよう界面活性剤を配合しているのでサッときれいに流し落とせます。

オイルクレンジング=乾燥するイメージが強いのですが、オイルクレンジングは使わない方がいいですか?

メイクの汚れ落ちが良いのでオイルクレンジングは主流となり人気が出ましたね。

一方で従来のオイルクレンジングは、メイク落ちを重視し乾燥しやすいというデメリットがありましたが、最近ではしっとりした洗いあがりのオイルクレンジングが増えてきました。

オイルクレンジングが乾燥するのではなく、使われていたミネラルオイルなどの脱脂性の強い成分が突っ張りやカサつきなどの乾燥を感じさせます。

ミルクタイプやジェルタイプなどさまざまなクレンジングが増えていますが、どれも一概に肌に優しいタイプだとは言えません。

種類だけで判断するのではなく、どんな洗浄成分が配合されているかをチェックしましょう。

保湿クリームとクレンジングクリームの違いはなんですか?

保湿クリームは、皮膚の水分を補い水分を逃がさないようにするためのものです。
クレンジングクリームとして使用すると、お湯で洗い流せずベタつきが残り肌トラブルを招いてしまいます。

クレンジングクリームは適度な硬さのクリーム状にすることで、肌への摩擦を軽減し汚れを優しく落とせるよう工夫された商品です。
保湿クリームのように長時間肌にのせると、必要な皮脂や水分を奪い乾燥しトラブルに。

似たような見た目で、同じような成分が配合されていることもありますが、目的が大きく違うので注意してくださいね。

まとめ

いかがでした?
スキンケアの中でも特に大切と言われているクレンジング。
乾燥肌や敏感肌の方は、とくに迷ってしまうかと思います。
ですが、今回紹介したクレンジングは保湿効果の高いものばかりなので、この中からきっと自分に合うクレンジングが見つかるはず♥
クレンジング選びの参考にしてくださいね。

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