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【乾燥肌・敏感肌】保湿クレンジング人気おすすめランキング23選!バーム、オイル、ジェル、など種別に紹介。

【乾燥肌・敏感肌】保湿クレンジング人気おすすめランキング23選!バーム、オイル、ジェル、など種別に紹介。 アイキャッチ画像

女性のスキンケアにとって欠かせないクレンジング。毎日のことなので肌への影響が気になりなすよね。乾燥肌や敏感肌の方にとっては特に気をつけたいところ。

そこで重要なのがクレンジング選びです。洗浄成分だけでなく、肌のケアも考えた保湿クレンジングを取り入れましょう。

伊東らん
肌への負担をできるだけ軽くしながら、汚れはしっかり洗い落とすことがクレンジングの重要なポイントです。

ただし、しっとりした洗いあがりを求めて、単に保湿成分が配合されているだけの商品に飛びつくのはNG

保湿成分が入っていても、洗浄成分が強すぎるものでは肌刺激になりがち。逆に、洗浄成分が弱すぎてもクレンジングに時間がかかってしまいます。

そんなお悩み解決のため、乾燥肌・敏感肌の方でも安心して使える‟保湿クレンジング”の正しい選び方をご紹介します!ぜひお手持ちのクレンジングもチェックしてみてはいかがでしょうか?

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保湿クレンジングの選び方


保湿クレンジングの魅力といえば、肌に不要な汚れを落としつつ必要な皮脂は残してくれるやさしい洗い上がり。さらに保湿に配慮された美容成分までばっちり配合され、保湿ケアまで叶えてくれるところですよね。

伊東らん
肌ケアしながらクレンジングできる保湿クレンジングはメイクをする多くの女性に欠かせないアイテム。

優しい洗浄成分である油脂オイルなどをベースとし、洗浄力の高い成分の配合を少なくすることでバランスの良い洗浄力でメイク汚れなどをしっかり落とします。

肌の突っ張りやカサつきを感じることが少ないので、従来のように慌てて化粧水をつける必要もありませんね。

そんな保湿クレンジングは、タイプで選ぶのがおすすめ。ベース成分のタイプごとに洗浄力や保湿力など、効果にさまざまな違いが出ます。

一般的なオイルタイプだけでなく、ミルクタイプやジェルタイプ、人気のバームタイプなどたくさんの種類がありますよ。

まずはクレンジングに配合されている成分と保湿成分について再確認してみましょう。

伊東らん
保湿クレンジングはヒアルロン酸やセラミドといったまるで化粧水のような保湿成分を配合し、肌にみずみずしさとうるおいを与えてくれます

肌から過剰に水分や油分を奪わないように配慮し、なおかつ保湿成分で肌を守ってくれるので、乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめですよ。それぞれの魅力をチェックして、ご自身に合った保湿クレンジングを選んでみてくださいね。

クレンジングに含まれる成分をおさらい

クレンジングの基本は、余分な皮脂やメイクなど油性の汚れを溶かして落とすこと。そのため油になじみやすい油性成分や界面活性剤が主要成分として用いられます。

洗浄力はクレンジングにとって最も大切な要素ですが、強すぎると肌の負担になってしまいます。乾燥を招いたり、かゆみや赤みを引き起こしたりと侮れません。

一方、弱すぎれば余分な汚れを落としきることができず、ニキビなど新たな肌トラブルの原因に。

伊東らん
油性成分や界面活性剤が多く配合されると洗浄力が高くなり、水やグリセリンといった洗浄成分以外が多く配合されると洗浄力が弱くなります。

成分表は上位に表示されるほど配合量が多くなっているので、配合量の見方はとっても簡単ですよ。上位に記載される成分に注目すれば洗浄力の強さが見極められますね。

うるおいを守りつつしっかり汚れを落とすためには、洗浄力が高く肌への負担が少ないものを選べるようになることが大切なのです。

油性成分

クレンジングの基本は、メイクに含まれる油分をクレンジング剤に含まれる油分となじませて溶かし出すこと。主にミネラルオイル、エステルオイル、油脂オイルなどが使用されます。

どの成分も肌刺激自体はとても少ない成分ですが、クレンジングとして用いる際にはその脱脂力に注意が必要です。

最も脱脂力が高いのはミネラルオイル。鉱物由来のオイルで、油分となじむ力がとても強いのが特徴です。人の皮脂も例外ではなく、肌にとって必要な皮脂まで余分に抱え込んでしまいます。

さらに水とのなじみが良くないため、クレンジング剤の油分を洗い流すには強い洗浄成分が必要に。’’クレンジングが肌の乾燥を招く’’という原因のほとんどがこの脱脂力に関係します。

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ミネラルオイルは安価で手に入りやすいため、プチプラのクレンジングに使用されることが多い成分です。クレンジングはずっとプチプラを使っているという方は一度チェックしてみると良いですね。

一方油脂オイルには若干の親水性があり、水やぬるま湯ともなじみやすくなっています。そのおかげで強い洗浄成分を使用しなくても洗い流せ、肌にうるおいを残すことができるのです。

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乾燥肌・敏感肌の方は、人の皮脂に近くうるおいキープ力があり、しっとり洗いあがる油脂オイルがおすすめ。なかでも酸化しにくい米ぬか油やアボカド油は最適ですよ。

エステルオイルは両者の中間的な性質で、ホホバ油が代表的な成分です。ミネラルオイルよりは劣るものの、脱脂力はそこそこ。肌の状態によっては注意が必要です。

伊東らん
敏感肌の方はエステルオイルでも乾燥を感じることがあるので、保湿効果の高い油脂オイルがおすすめ。

洗浄力が欲しいときは油脂オイルの洗浄力を補う目的でエステルオイルが配合された商品を選ぶとよいですよ。

界面活性剤

界面活性剤には高い洗浄力と乳化力があり、油にも水にもなじみやすいのでクレンジングには欠かせない成分です。

界面活性剤自体を洗浄・乳化成分として使用している場合と、油性成分を洗い流すための乳化剤として使用している場合、またはその両方を叶える目的で配合されます。

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界面活性剤にはメイクとなじんだクレンジング剤とぬるま湯を乳化させ、洗い流しやすくする効果もあります。

配合されている目的を理解して、界面活性剤のパワーを上手に活用しましょう。

界面活性剤と聞くとあまり体に良くないというイメージがあるかもしれませんが、メイクコスメの成分が肌に残るとさまざまなトラブルの要因に。濃いメイクをしたときなどは界面活性剤を使用したクレンジングを使用するのがおすすめなのです。

伊東らん
界面活性剤にはいくつか種類があり、クレンジングに使用されることが多いのは非イオン界面活性剤や陰イオン界面活性剤の2種類です。

中でも非イオン界面活性剤は肌刺激が少なく、脱脂力も比較的穏やか。PEG-水添ヒマシ油類、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルなどと表記されているものを選びましょう。

油性成分とトータルで見ると、ミネラルオイル(オイルクレンジング)>界面活性剤(形状により変動あり)>油脂オイルの順で洗浄力が強くなっています。

もちろん界面活性剤が多くなれば脱脂力も強くなるので、保湿成分や油脂オイルなどがバランス良く配合されている製品を選ぶとよいですね。

保湿成分もあわせてチェック

クレンジングに含まれる保湿成分でよく見られるのはヒアルロン酸やグリセリンなど、肌の表面をうるおしてくれる成分や、エモリエント効果のある油性成分など。メーカーによってさまざまな工夫がされています。

中には肌内部の保湿とバリア機能向上効果のあるセラミドや天然保湿因子など保湿効果に優れた成分も配合され、まるで化粧水のような本格的ものまでありますよ。

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保湿成分は水溶性成分のものが多く、ミルクや水系ジェルタイプの商品に多く含まれている傾向があります。うるおいを補いながら柔らかなテクスチャーで肌への負担が少なくクレンジングできるのは嬉しいですよね。

ですが、クレンジングの目的はあくまでメイクや日焼け止めを残さず落とすこと。保湿成分ばかりに偏ったものでは肝心の洗浄力が期待できません。

ナチュラルメイクの日には洗浄成分が穏やかで保湿効果が高いもの、しっかりメイクの日には洗浄力重視のもの、というように使い分けをするのがおすすめです。

伊東らん
洗いあがりにしっとり感をもたらしてくれる使用感から、乾燥肌・敏感肌の方は保湿成分を重視してしまいがちですが、クレンジングで重要なのは洗浄成分です。洗い流さなければいけない点からも、クレンジングにおいての保湿成分の重要度は低めであると考えてくださいね。

保湿成分に着目するのはほどほどに、自分のメイクや肌状態にあった洗浄力のクレンジングを選びましょう。メイクの落とし残しによる肌トラブルには注意してくださいね。

保湿成分について詳しく知りたい方はこちら

オイルタイプ保湿クレンジング

さまざまなタイプのクレンジング剤がある中で、オイルクレンジングの魅力はなんといっても洗浄力の高さ。

ミルクタイプやジェルタイプのものと比べてメイクの落ちが非常によいのが特徴です。肌に残りがちなウォータープルーフのコスメや濃いメイクでも、化粧品の油分とオイルの馴染みがよいのでメイク成分が肌に残るのを防ぎやすくなっています。

けれど、その洗浄力の高さゆえに肌へのダメージを気にしているという人も多いはず。毎日使うものは特に肌への優しさも大切ですよね。そんな人にオススメなのが保湿クレンジング。最近ではオイルの洗浄力と保湿ケアの両立を考えて作られた商品がたくさんありますよ。

第1位 ファンケル|マイルドクレンジングオイル


エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

メイクと肌のザラつき、毛穴詰まりまでまとめてアプローチしてくれるファンケルのマイルドクレンジングオイル。クレンジングオイルでありながら保湿化粧水のベースとしても使用されるグリセリンや、さらに粘性が高く保湿力に優れたジグリセリンが配合されています。

また、植物性オイルであるメドウフォーム油も保湿力にとても優れており、しっとりした質感やリッチな使用感を与えます。

配合されている成分のいちばん多くをしめるのはエチルヘキサン酸セチルというアルコールの一種ですが、エタノールとは異なり肌に潤いをキープするエモリエント効果を兼ね備えた高級アルコールです。油分とよく馴染みメイクとの乳化を助ける働きだけでなく、高い吸湿性と保水力を持っているため保湿剤としても使用されている成分です。

伊東らん
成分をみてみると、かなり保湿に配慮されたクレンジングオイルであるといえますね。角質内部のバリア機能を守りつつメイクと毛穴の詰まりをごっそり落とし、メイク落としだけでなく肌ケアも一緒に叶えたいという欲張りさんにオススメのアイテムです。

また、通販限定でトライアルボトルの販売があるので初めて使う方も安心ですね。

ファンケル│マイルドクレンジングオイル【トライアルボトル】の商品

第2位 アテニア|スキンクリアクレンズオイル


エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール

クレンジングオイルでありながらエイジングケアまで叶うというアテニアのスキンクリアクレンズオイル。
バオバブ種子油やアルガンオイルの名前で有名なアルガニアスピノサ核油といった、保湿力が高くエイジレスな肌へと導く成分が配合されています。

また、過剰なメラニンにアプローチするパルミチン酸アスコルビルが配合された美肌も目指せるクレンジングオイルなのです。肌の乾燥をもたらしにくい油溶性ビタミンC誘導体なので乾燥しがちな肌にも安心。肌にゆっくりと浸透し、効果をゆるやかにもたらす効果が見込めます。

洗浄成分として多く配合されているのはやはりエチルヘキサン酸セチル。高い洗浄力を保ちつつ肌の潤いをサポートしてくれるので、まさに乾燥肌ケアとエイジングケアを始めたい方にはとてもおすすめのクレンジングオイルですね。

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ユーザー目線で嬉しいのが、スキンクリアクレンズオイルには無香料タイプと天然精油の香りを楽しめるアロマタイプが用意されていることです。気分や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。まつ毛エクステでも使用できる(一般的なシアノアクリレート系の接着剤の場合)ので、これまでまつ毛エクステのためにオイルクレンジングを控えめにしていたという人にもオススメですね。
アテニア│ スキンクリアクレンズオイルの商品

第3位 セルピュア│クレンジングオイル


ヒマワリ種子油、テトラオレイン酸ソルベス-30、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グレープフルーツ果皮油、トコフェロール

セルピュアのクレンジングオイルは、今回ご紹介するオイルタイプの保湿クレンジングの中で唯一、植物性オイルが主成分のタイプです。
配合成分がたったの5つだけと、高いこだわりが伺えますね。ベースとなるヒマワリ種子油はリノール酸がその成分の大半を締めており、肌なじみの良さやベタつきのない軽い使用感をプラス。

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オレイン酸の含有量が15%と低いのも、オイルでありながらニキビの原因になりにくいという嬉しいポイントです。

メインの洗浄成分として配合されているのがテトラオレイン酸ソルベス−30。油分との乳化力が非常に高い優れた洗浄成分です。また、油溶性ビタミンC誘導体のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが角質層にじっくりと浸透して美肌アプローチ。

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さらにグレープフルーツ果皮油が皮脂のバランスを整え、油性肌の天敵となる大人ニキビのケアに効果をもたらします。全成分的にみると、保湿力が非常に高いというよりも肌刺激に配慮した保湿クレンジングですね。いつものオイルクレンジングだとニキビができたり、ベタつきが気になるという人にオススメのアイテムです。ただ、インナードライや乾燥性の敏感肌の人には、乾燥を感じる可能性があるので注意が必要です。

第4位 MIMURA|クレンジングオイル


パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、アボカド油、マカデミア種子油、トリエチルヘキサノイン、水、グリセリン、BG、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、サトウカエデ樹液、ホホバ種子油、ワサビノキ種子油、スクワラン、ツバキ種子油、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、セラミドEOP、オプンチアフィクスインジカ種子油、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、トコフェロール、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ベルガモット果実油、ローズマリー葉油

舞妓さんのおしろいを落とし切るような高い洗浄力を目指しつつ、保湿力も追求したのがMIMURAのクレンジングオイル。ホホバ種子油・ワサビノキ種子油・ツバキ種子油など6種類もの植物油を配合した贅沢な配合が魅力です。

ホホバ種子油は肌の水分の蒸発を防ぎながらお肌を優しく守ってくれる、油性肌にも心強い成分。

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ツバキ油の持つ抗菌作用も加わって、パワフルな植物の力を詰め込んだクレンジングオイルといえますね。

主な洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルとテトラオレイン酸ソルベス−30で、保湿効果を持ちながらも乳化性に優れた成分を使用。時間をかけると肌の負担になりやすいクレンジングを、できるだけ短時間で終えられるよう配慮されています。

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保湿化粧水の基剤として使用されるグリセリンやバリア機能に関わりのあるセラミド、水分保持能改善の効果が認められている有効成分のフィトスフィンゴシンを配合していることからも高保湿タイプのオイルクレンジングであることが伺えます。これだけの成分を集めると濃厚で洗い流しにくい質感になりそうですが、BGやワサビノキ種子油を加えることで軽い使用感もプラスしたバランスの良いアイテムですね。
MIMURA(ミムラ)|クレンジングオイルの商品

第5位 オルビス│クレンジングリキッド


※画像はクレンジング リキッド02(樹木のしずく)

DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール

オルビスのクレンジングリキッドは全成分の30%以上が保湿成分。保湿効果を保ちながらクレンジング剤にありがちなヌルヌル感をなくした、爽快な使用感が魅力です。成分表のトップをみても、使用されているのは保湿化粧水の基剤になるDPG。保湿成分30%以上もうなずける配合ですね。

洗浄成分の主役はトリイソステアリン酸PEG−20グリセリルで、乳化力は高いですが肌に浸透しにくくなっています。メイク成分が肌に浸透してしまわないよう配慮されていることが伺えますね。

また、角質層の保水力のもととなるNMF(天然保湿因子)の成分であるセリン・グリシン・アラニンを配合することで肌内部から潤うよう働きかけます。さらに、肌表面を保護しバリア機能に働きかけるヒアルロン酸Naまで使用されており、まさに保湿化粧水のようなクレンジングリキッドですね。

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洗浄力は落としたくないけれどオイル独特の使用感が苦手な人や、メイクをする頻度が高く肌への負担をできるだけかけないようにクレンジングがしたいという人にオススメといえるでしょう。
オルビス│クレンジングリキッドの商品

クリームタイプ保湿クレンジング

他のクレンジング剤に比べて、肌への刺激が少なく保湿力も高いことで知られているクリームタイプのクレンジング。オイルタイプやバームタイプに比べて洗浄力はやや劣りがちですが、保湿効果はピカイチでしょう。また、クレイ配合など商品のアレンジが広いのも魅力です。

クリームタイプのクレンジングを使用する際には先にポイントメイクを専用リムーバーで落としておくのが一般的でしたが、最近では1つで済ませられるような洗浄力の高い商品も出回っています。また、洗い流すタイプと拭き取るタイプがあるものクリームタイプの特徴ですね。肌への負担を考えるなら洗い流すタイプが断然オススメですよ。

第1位:オルビス|オフクリーム

の商品画像

パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水、BG、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ミツロウ、スクワラン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒアルロン酸Na、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花水、グリセリン、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル(SE)、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

オルビスから新しく発売された、落とすだけではなくお肌にうるおいを与えて『やわ肌』に導いてくれるクレンジング、オルビスオフクリーム。

まず重要なメイク落ちですが、酸化しにくい3種のエステルオイルを採用することで、ウォータープルーフのメイクも落とす高い洗浄力を実現しています。

鎖状シリコーンオイルと環状シリコーンオイルからなるセレクトクレンジング成分が、肌本来のうるおいをキープしつつメイクの汚れだけを包み込むことによって、しっとりしたお肌を保ちながら、するんとメイクを落としてくれます。

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クリームを肌に馴染ませていきオイルに変化するとメイクがしっかりと落ちた合図です!

さらにセラミドをモデルとして作られた肌馴染みの良い高分子のポリマー成分『セラミドネットワーク成分』を配合。肌表面に網目状に広がり弾力性を与え洗い上がりの突っ張り感をおさえつつ肌に柔らかさをもたらしてくれます。

このセラミドネットワーク成分の網目状形成によってヒアルロン酸Naも一緒に閉じ込め、ミツロウによるエモリエント効果と併せて更なるうるおい向上をサポートする構成です。

高いクレンジング力を発揮するために、界面活性剤は必要不可欠な成分。その中でも刺激が少ない非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)を採用していることで肌に優しい設計となっています。

オルビスオフクリームの使用感

―――――乾燥肌 30代
普段からオルビスユーを愛用していこともあり、発売したと同時に購入してみました。
溶けるようにメイクが馴染みオイルになるのが早くしっかりとメイクを落としてくれます。
ウォータープルーフのアイテムも落ちていたところも◎。
洗い上がりもしっとりするので保湿力も高いクレンジングだと思いますよ!
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

まるで高保湿クリームのようなとろんとしたテクスチャーで肌の上にのせると柔らかくとても気持ちのいいクリームクレンジングです。

公式推奨の通り【秒速5センチメートル】の速度でじんわりと馴染ませていくと、するするするするメイクが落ちていきます。

植物性保湿成分で独自に配合されたブレンドハーブ成分の配合や、軽い質感で肌馴染みが良いスクワランの配合などにより洗い上がりもしっとりとするクレンジングですよ。

オルビスオフクリームの商品

第2位 ノブIII│クレンジングクリーム

有効成分:グリチルリチン酸2K

その他の成分:水、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、BG、ワセリン、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na-2、α-グルコシルグリセロール液、ヒノキチオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化Na、カルボキシビニルポリマー、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット、フェノキシエタノール

炎症を防ぐ有効成分のグリチルリン酸2Kを配合したノブⅢのクレンジングクリーム。なんと、肌のバリア機能をサポートする敏感肌用のクレンジングアイテムです。上位配合されているのはスクワランやイソステアリン酸2−ヘキシルデシル・ワセリンといった保湿に使用される油分が主体の成分で、全て肌にやさしいものばかりです。

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これらの成分が肌のバリア機能を保護し潤いを与えつつ、メイクの油分と馴染むことによってクレンジング効果も発揮します。
また、α−グルコシルグリセロール液は水分を一定に保つ働きをもった日本酒由来の成分。しっとりとした健やかな肌を保つための重要な手助けをおこないます。まさに敏感な肌のためのクレンジングクリームですね。

フェノキシエタノールによる抗菌と、肌の健やかさにアプローチするヒノキチオールの配合など、肌を気遣った良心設計なところもおすすめのポイントです。
肌が敏感になっていて、できるだけ低刺激のクレンジングを使いたい!という方には大変おすすめの商品。

ノブⅢトライアルセットの商品

第3位 アヤナス|クレンジングクリームコンセントレート

エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、水、水添ポリ(C6-12オレフィン)、スクワラン、BG、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-25、ジメチコン、ミツロウ、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、セラミド2、ゴボウエキス、ヒドロキシエチルウレア、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ラベンダー花水、ニオイテンジクアオイ水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エチルヘキシルグリセリン、セタノール、PEG-32、PEG-6、ステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸ソルビタン、オレイン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

クレンジングクリームコンセントレートは毛穴の悩みにもアプローチする敏感肌用クレンジングクリーム。年齢性乾燥肌ケアに特化したアヤナスが提供するアイテムです。バリア機能を高めて肌表面を潤すエチルヘキサン酸セチルと、肌表面を保護する力と乳化力が高いミネラルオイルがベース。やはり低刺激で保湿性の高い配合であるといえます。それに加えてスクワランとBGがさらなる保湿効果と水分の補給をサポートしており、まるで美容クリームのようですね。

肝心のクレンジング力への配慮も忘れておらず、テトラオレイン酸ポリグリセルやイソステアリン酸PEG−12などが素早く肌に広がり洗浄力と洗い流しやすさを与えています。

また、美肌に対する配慮としてオリジナル成分のゴボウエキスが配合されています。皮脂の過剰な酸化を抑制することで肌を健やかな状態に整える効果も。

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保湿クレンジングだけでなく、肌を元気に整えるようなエイジングケアを叶えられるのはとても魅力的ですよね。ヒドロキシエチルウレアやビルベリー葉エキスといった成分もお肌の還元などに期待できる成分。ここまで保湿とエイジングケアをとことん追求したクレンジングアイテムは他にないかもしれませんね。
アヤナス│クレンジングクリームコンセントレートの商品

オルビスオフクリームの口コミや使い方、効果をご紹介!美容のプロも愛用する優秀クレンジング。

バームタイプ保湿クレンジング

最近人気の高いクレンジングバームですが、その主成分は油分を固めたもの。オイルタイプと同様に高い洗浄力を持っています。オイルタイプとの違いは肌の上でなじませながらバームを溶かしていくこと。その効果として、メイクだけでなく肌や毛穴にまで働きかけてくれるというのが魅力です。

保湿成分が配合されているとはいえあくまでクレンジングなので、ものによっては洗浄力が比較的強い傾向にあるのでしょう。乾燥性の敏感肌など特に刺激に弱い人は、自身の肌質やコンディションに合わせて選択することが勧められます。

第1位 D.U.Oザ クレンジングバーム(エイジングケアタイプ)

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

人気アイドル出演のテレビCMやSNS上でも高い人気を誇るD.U.Oのザ・クレンジングバーム。クレンジングだけでなく洗顔や肌の角質ケアなどもカバーしてくれるのが魅力の商品です。洗浄成分はパルミチン酸エチルヘキシルで、保湿力と洗浄力の両方を持った成分。それに加え、トリイソステアリン酸PEG−20がもつ高い乳化力でメイク落ちをさらに高めます。

また、リノール酸を多く含みローズヒップの名前で知られるカニナバラ果実油の密着力が液垂れを防ぎながらサラリとした使用感をプラス。さらに油溶性ビタミンのテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが美肌効果を補い、クレンジングと美肌ケアの両立を叶えています。

セイヨウナシ果汁発酵液やブドウ果汁発酵液、豆乳発酵液などの植物発酵エキスが配合されているのも特徴的ですね。保湿によるターンオーバーのサポートや強い還元力によるエイジングケア、肌表面を柔らかく整えるよう働くなど肌ケアに欠かせない役割を担っています。

伊東らん
優しいローズの香りに包まれて、リッチなスキンケアタイミを過ごしたい人にぴったりのアイテムです。

また、DUOのクレンジングバームにも数種類あり、紹介しているローズタイプは洗浄力の高さと洗い上がりのしっとり感を両立した乾燥肌・敏感肌に特化したタイプ。W洗顔不要なのもまた嬉しいポイントですね。

DUOクレンジングバームの商品

第2位 ママコスメ|クレンジングバーム

水、グリセリン、DPG、スクワラン、ジグリセリン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、シア脂、3-O-エチルアスコルビン酸、フラーレン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セイヨウサンザシ果実エキス、カニナバラ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ザクロ種子油、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、セイヨウハッカ葉エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-51、BG、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、グレープフルーツ果皮油、ニュウコウジュ油、ミリスチルアルコール、PVP、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、フェノキシエタノール

アットコスメのクレンジング部門でランキング1位を獲得した実力派がママコスメのクレンジングバーム。汚れはしっかり落とし、肌の潤いは落としすぎないという美肌の基本をばっちり押さえた商品です。

ママコスメの名前の通り、ママでも使える優しい処方が魅力。
また、成分表の最初に記載されているのはグリセリンやDPG、さらにはスクワランといった保湿タイプの化粧水と同様のもの。スクワランも上位配合されているので、比較的高い保湿効果が期待できます。

洗浄成分として使用されているのもオリーブ油脂肪酸セテアリルなど保湿力と乳化力を併せ持った成分で、保湿へのこだわりの強さが伺えますね。

伊東らん
エイジングケアやバリア機能のサポート・毛穴へのアプローチを叶えてくれるフラーレンや角層まで浸透するよう加工した加水分解ヒアルロン酸などが肌内部から潤いを保つよう働きかけます。植物性オイルも数多く配合され、保湿美容液のようなクレンジングバームです。お得なお試しコースがあるので気軽にトライできるもの嬉しいアイテムですよ。
ママコスメ|クレンジングバームの商品

ミルクタイプ保湿クレンジング

ミルクタイプのクレンジングもクリームタイプと同様に肌への負担の軽さと高い保湿力が魅力。洗浄力はクリームタイプより優しく、ナチュラルメイクのときや日焼け止めのみで済ませた一日に最適です。その特性上、バッチリメイクや落としにくいアイテムを使用した日には向きません。

また、ナチュラルメイクの日でもマスカラなどは専用のリムーバーで落としてからクレンジングをするのがよいでしょう。肌に優しいからといって、落ちにくいメイクを何度もクレンジングするのはNG。用途に合わせて使用すれば心強い味方になってくれるのがミルクタイプです。

第1位 ヒフミド│マイルドクレンジング

水、水添ポリデセン、ホホバ種子油、BG、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ラウリルグルコシド、セラミド2、オウレンエキス、サボンソウエキス、グルコシルヘスペリジン、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、キサンタンガム、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、フェノキシエタノール、トコフェロール

ミルクとクリームの中間のようなテクスチャーで伸びの良さが特徴のヒフミドのマイルドクレンジング。製薬会社である小林製薬の商品です。BGやグリセリンが上位配合されており、ミルクならではのサラッとした使用感を保ちつつ保湿力にも気を配った配合になっています。

洗浄成分として配合されているのがサボンソウエキス。サボンソウから抽出される天然の洗浄成分で、ヨーロッパなどでは昔から石鹸のように使用されてきました。また、オウレンエキスは美肌菌のバランスを整え、バリア機能を改善する効果などに期待できます。皮脂やメイクが肌に残るとニキビなどの肌荒れが心配ですが、天然の洗浄成分でしっかりと汚れを落とし、アクネ菌の繁殖を抑制するよう配慮されています。

伊東らん
水添ポリデセンとホホバ種子油を上位配合しているので、クリーミーな質感や肌なじみの良さも伺えますね。
注意ポイントとしては、水添ポリデセンやオウレンエキスなど、肌への密着度が高い成分や安全性の研究があまり進んでいないものも配合されているという点です。現在のところ目立った問題は報告されていませんが、肌が特に敏感な人はパッチテストをおこなうなどしてから使用することをオススメします。
ヒフミド│お試しセットの商品

第2位 ヴァントルテ│ボタニカルモイストクレンジングミルク

サトウカエデ樹液、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ペンチレングリコール、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、ポリソルベート60、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、カイコまゆエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリコシルトレハロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、アラントイン、カラメル、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、結晶セルロース、BG、フェノキシエタノール

ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、植物由来の成分を贅沢に使った乾燥性敏感肌のためのクレンジングミルク。サラリとしすぎないリッチなテクスチャーで肌への負担を軽減しています。多く配合されている洗浄成分はヤシ油脂肪酸PEG−7グリセルで、乳液やクリームにも使用される安全性の高い成分です。

伊東らん
トリグリセリルやグリセリンも上位配合されているので、保湿力にも期待できるでしょう。

また、アルガニアスピノサ芽細胞エキスやロドデンドロンフェルギネウム葉培養エキスといった植物幹細胞を配合することによって肌をいきいきと健やかに導くよう働きかけます。敏感でゆらぎやすい肌にとって、肌の角質層に対してアプローチをかけてくれる成分はありがたいですね。

伊東らん
さらにヒト型セラミドと呼ばれる人が本来持っている構造に近いセラミドが配合されているので、表面的でなく肌の内側から潤う力を育みます。スキンケアアイテムにも使用される洗浄成分や肌の根幹からサポートする植物由来の保湿成分など、肌への負担軽減と機能回復にこだわり抜いた商品ですね。敏感肌のクレンジング選びに悩んでいる人は一度試してみるとよいでしょう。
VINTORTE(ヴァントルテ)ボタニカルセンシティブシリーズトライアルの商品

ジェルタイプ保湿クレンジング

ジェルタイプ特有のみずみずしい使用感や軽い洗い心地が人気のジェルタイプクレンジング。バリエーションが豊富で、水性タイプならオイルフリーのものとオイルインのものにわかれます。また、油性ジェルタイプもあり、使用感や洗浄力・保湿力は商品によってかなり振り幅が広くなっています。

基本的に水性ジェルタイプはナチュラルメイクに向いていますが、油性ジェルタイプならしっかりメイクも落とせるものも。種類が多すぎてどう選べばよいのか悩んでしまいますね。そんなときにはやはり成分を確認してみるのがオススメです。好みや目的に合ったアイテムを探してみましょう。

第1位 チュラコス|ネオちゅらびはだ

ちゅらびはだの商品画像

水、グリセリン、DPG、BG、エチルパーフルオロイソブチルエーテル、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、エチルパーフルオロブチルエーテル、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アセチルヘキサペプチド-8、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン) 銀、オキナワモズクエキス、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、カプリリルグリコール、 ヘキシレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、加水分解ヒアルロン酸、コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解卵殻膜、マンダリンオレンジ果皮エキス、ツボクサエキス、ローヤルゼリーエキス、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、ヨクイニンエキス、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、アスコルビルグルコシド、 エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、ハマメリス水、サピンヅストリホリアッス果実エキス、炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、B-アルブチン、尿素、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、キサンタンガム、メチルグリセル-20、水酸化K、塩化NA、コカミドプロピルベタイン、ココイルグリシンK、コカミドDEA、EDTA-4Na(クロロフィリン/鉄)複合体、香料、安息香酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

保湿やエイジングケア、肌荒れ予防まで担う万能ジェルクレンジング。

伊東らん
ジェルから炭酸泡に変化することで洗顔いらずで時短にもなりますよ。

泡立ちのいいアミノ酸系のアニオン界面活性剤とお肌に優しいノニオン界面活性剤が配合されており、程よい洗浄力でお肌に必要なうるおいはキープしてくれる構成です。

実際に使ってみた感想としても、ほどよい洗浄力によってお肌への優しさを追求している点が乾燥肌にイチオシのポイント。

濃いめのポイントメイクにはリムーバーが必須になりますが、洗浄力が高すぎるとお肌に必要な潤いまで洗い流してしまうのでベストな洗浄力ですよ。

伊東らん
ちゅらびはだはクレンジングとは思えないほど多数の美容成分が配合されているのでピックアップしてご紹介します。

パリで開催された化粧品原料の国際展示会『in-cosmetics2013』でイノベーションアワード金賞を受賞した混合成分ネオダーミル。
コラーゲンやエラスチンをサポートすることで気になる目元口元にアプローチをかけるエイジングケア成分です。

優れた保湿力によって肌を優しく守るのがアクアタイド。
紫外線などの環境ダメージ、睡眠不足やストレスからくる肌荒れの予防を行います。

また、蛇毒をモチーフにしたシンエイクや塗るボトックスとも呼ばれている6個のアミノ酸が結合したアルジリンが年齢を重ねたお肌の強い味方に。

ヒトケラチンのアミノ酸組成と似ていることで親和性が高い加水分解卵殻膜、トリプルコラーゲン、トリプルヒアルロン酸などの配合も見られるので文句なしの保湿力を持っていますよ。

ちゅらびはだの使用写真

―――――乾燥肌 30代
最初は緑色の見た目に驚きましたが少し甘めでさわやかな香りが◎。
ジェルがしゅわしゅわ泡に変わり汚れに密着することで毛穴汚れが少しずつ目立たなくなってきたように感じます。
洗い上がりのしっとりさがとにかく気に入っていて乾燥肌の人にはおすすめできますよ!
  • 伊東らん
    コスメ・スキンケアマイスターを持つ美容ライター

適度な洗浄力、高い保湿力のクレンジングなので乾燥肌の人も使いやすいアイテムですね。
さらに1本2役なので毎日のクレンジングと洗顔を時短できるのも嬉しいポイント!

フコイダンやアミノ酸を豊富に含むオキナワモズクエキスなどの沖縄の天然由来成分やリンゴ果実培養細胞エキスなどの整肌力の高いエイジングケア成分の配合もあり抜かりない印象。

私自身も乾燥肌ですが、洗い上がりのつっぱり感もなくかなり使いやすいクレンジングでしたよ。

詳しく知りたい人はこちらをチェックですよー!
【ネオちゅらびはだ】口コミや実際に使ったレビュー、成分を徹底調査

ネオ*ちゅらびはだの商品

第2位 マナラ│ホットクレンジングゲル

グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ラウリン酸PEG-9グリセリル、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール

スキンケアアイテムで人気のマナラが手掛けるジェルクレンジングは、じんわりと温かい使用感が特徴のホットクレンジング。配合成分の91%以上が美容成分という、まさに美容のためのクレンジングジェルです。

伊東らん
配合成分のトップに来ているのはやはり温感作用のあるグリセリン。いわずと知れた、保湿効果の高い水溶性基剤です。温かくなることからグリセリンの配合量が多いことがうかがえます。

アクネ菌繁殖の抑制に効果が期待できるフウチョウソウ葉エキス、毛穴の悩みに働きかけるアーティチョークエキスなどの美容成分が成分表の上位にきており、さらに古い角質に働きかけるカプセル化パパイン酵素やプロテアーゼまで配合されています。美容成分たっぷり!というのが伝わってきますね。

伊東らん
洗浄成分として配合されているのもオリーブ油やメドウフォーム油といった植物性オイル。この成分自身が保湿効果を持っており、ほとんどが美容のための成分というもの納得です。肌を柔軟に導き、水分や美容成分の浸透を助けるハチミツやザクロ果実エキスがブレンドされているのも抜け目のない印象で、細かな配慮を感じます。

初回購入時にスキンケアサンプル・ポーチプレゼントがあるのでお得に購入できますよ。
クレンジングで美しい肌を手に入れたいという人は試してみる価値アリです!

MANARA ホットクレンジングゲルの商品

第3位 ハレナ│ オーガニックホットクレンジングジェル

グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、バオバブ種子油*、ホホバ種子油*、シア脂*、スクワラン、オリーブ果実油*、チャ葉エキス*、キイチゴエキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、マンゴー果実エキス*、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ゼニアオイ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油*、ローズマリー油

ベビースキンブランドのALOBABYと共同開発し、敏感肌でも使える処方を実現したハレナのオーガニックホットクレンジングジェル。こちらもグリセリンを主体にした温感タイプです。洗浄成分としてジイソステアリン酸ポリグリセリル−10やラウリン酸ポリグリセリル−10が配合されていますが、どちらも保湿効果を持った乳化成分。

角質層の水分量を増やすようアプローチするジグリセリンや肌表面の潤いを守るヒアルロン酸Naも上位配合されており、保湿ケアの土台がしっかりと固められていますね。それに加えてバオバブ種子油やホホバ種子油、オリーブ果実油など植物由来の保湿オイルを配合。チャ葉エキスによる天然の抗菌作用も安心です。

伊東らん
かの楊貴妃が美容のために食べていたとされるシロキクラゲ由来の成分・シロキクラゲ多糖体が使用されているのも特徴的。水分保持能に働きかける保湿力のサポートやセラミドの合成に関わるバリア機能へのアプローチ、過剰な脂質の分泌に作用することでエイジレスな肌づくり一役買ってくれます。絶世の美女が好んだ美容成分を取り入れてみるのも興味深いですね。
HALENA(ハレナ)│オーガニックホットクレンジングジェルの商品

乾燥肌にはダブル洗顔不要なものもおすすめ


乾燥肌や乾燥が原因で敏感になっている肌は、できるだけ刺激を軽減してあげるのが鉄則ですよね。クレンジングを行う際の摩擦も同様で、洗顔の回数は少ないほうが◎

柔らかいテクスチャーで、摩擦を軽減できるクレンジングを使用するのもよいですが、より肌刺激を減らしたい人におすすめのポイントは「ダブル洗顔不要」の商品を選ぶこと。

伊東らん
せっかく肌に優しくクレンジングをしても、ダブル洗顔で必要な皮脂まで洗い流してしまうと乾燥が悪化してしまう恐れが。

高保湿タイプのクレンジングであっても、軽いメイクの日などは一度で洗顔しきってしまうのが望ましいですね。

第1位 shu uemura|アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル


【成分】

トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン 酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリ ル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラ ン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリル エーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセ リル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料

メイクアップアイテムで人気のshu uemuraから、洗浄成分に植物性オイルを用いたこだわりのオイルクレンジングが販売されています。お値段はやはりお高めですが、一度使うと他には戻れないという口コミが多い優秀アイテム。

保湿成分のパルミチン酸エチルヘキシルやトリグリセリルが上位配合されているだけでなく、スクワランやホホバ種子油など多数のエモリエント成分を使用。まるで化粧水や美容液のような贅沢な仕上がりはさすがですね。

伊東らん
お財布が許すなら、一度は使ってみたいリッチなオイルクレンジング。

W洗顔不要なうえ、こんなに肌に配慮されていれば、乾燥した肌でも安心して取り入れられますね。

毎日のメイクでクレンジングによる肌への負担が気になる方にはピッタリのクレンジングといえますね。ポイントメイクは先に落としてから使用するとさらに◎

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの商品

第2位 chant a charm|クレンジングミルク


【成分】

ラウリン酸メチルヘプチル、温泉水、オリーブ果実油、プロパンジオール、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、ヤシ脂肪酸ソルビタン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、ムラサキバレンギクエキス、セイヨウノコギリソウエキス、加水分解ハトムギ種子、セリン、プロリン、ローズ油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、オレンジ油、ニュウコウジュ油、イランイラン花油、ヒアルロン酸Na、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、タマリンドガム、キサンタンガム、セスキイソステアリン酸ソルビタン、クエン酸、クエン酸Na、BG

スルスルとよく伸びるテクスチャーが魅力のミルクタイプ。洗浄成分は比較的穏やかなラウリン酸メチルヘプチルを使用、さらにオリーブ果実油やグリセリンなどの保湿成分が肌をサポートしてくれます。

洗い上がりはしっとりとうるおいをキープでき、ミルクタイプなのでマツエクをしている方でも安心して使用できますよ。

ポイントメイクなどの濃いメイクや、マットで肌にピッタリと張り付くような強いカラーのメイクには向きません。専用のリムーバーであらかじめ落としてから使用するのが効率よくクレンジングするポイントですね。

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軽く塗ったマスカラなどなら目元だけにクレンジングミルクをたっぷりとなじませ、コットンで優しく拭き取りましょう。

顔全体を何度もクレンジングするのはNGです!

チャントアチャーム クレンジングミルクの商品

第3位 無印良品|マイルドジェルクレンジング

【成分】

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、オレイン酸エチル、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、水添ポリイソブテン、ジメチコン、ポリクオタニウム-51、アンズ果汁、モモ葉エキス、グリセリン、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、オレンジ果皮油

無印良品のマイルドクレンジングは、脱脂力の穏やかなヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを使用し、パルミチン酸エチルヘキシルやグリセリン、ヒアルロン酸Naなどで保湿力を補った優しい配合。

防腐剤にはパラベン系を使用しているので肌刺激になりにくく、クレンジングで肌が荒れがちな方にも取り入れやすいですよ。

伊東らん
価格が1000円以下で量を気にせず使えるのがいいですね。

公式サイトや実店舗での購入がおすすめですよ◎

ジェルタイプですが、液垂れせず適度な伸びのテクスチャーで使用感はバッチリ。しっかりめの香りがあるので、無香料が好きな方にはおすすめしません。

無印良品 マイルドオイルクレンジングの商品

プチプラの保湿クレンジングおすすめランキング

毎日使うクレンジングはコストも大切です。プチプラのクレンジングといわれると肌が乾燥するオイルタイプを想像しがちですが、最近はミルクタイプやバームタイプなどとても豊富に。

デパコスやハイブランドのアイテムのように、クレンジング力も保湿力もどちらもバッチリ!とは行きませんが、それぞれのメリットを把握して活用すれば強い味方になってくれますよ。

伊東らん
軽い日焼け止めやナチュラルメイクならミルククレンジング、アイメイクなどの濃いポイントメイクにはオイルクレンジングを使うなど、用途に合わせた使い分けが◎

プチプラなら量を気にせずたっぷり使えるので、摩擦の軽減にもよいですね。

第1位 Santa Marche|ディープクレンジング

【成分】

水、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ペンチレングリコール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、チャ葉エキス、炭酸水素Na、加水分解コラーゲン、ハトムギエキス、キラヤ樹皮エキス、カミツレ花エキス、ハマメリスエキス、グリチルリチン酸2K、グリコール酸、BG、キサンタンガム、マンナン、水酸化K、香料、銅クロロフィリンNa、カルボマー、エタノール、メタリン酸Na、フェノキシエタノール

400ml入りで2000円以下と大容量。毛穴の汚れにまでアプローチしてくれると人気のジェルクレンジングです。ジェルタイプなので水やDPGを多く使用し、洗浄成分は非イオン界面活性剤のヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルをメインで使用しています。

水とのなじみもよいのでするっと洗い流せ、肌への負担を軽減。加えて加水分解コラーゲンや植物エキスを配合することで保湿力も期待できます。

濃いメイクやアイメイクなどは落としにくいこともあるので、ポイントメイクリムバーとの併用がおすすめ。入浴しながらの使用もできますが、洗浄力を期待するなら手も顔も乾いた状態で使いましょう。

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洗浄成分と保湿成分のバランスが◎!

グリチルリチン酸2Kを配合するなど肌への配慮も伺え、プチプラながらこだわりが見受けられますね。

第2位 なめらか本舗|クレンジングミルク


【成分】

水、ミネラルオイル、DPG、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ポリソルベート21、ステアリン酸ポリグリセリル-10、豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズタンパク、ダイズ油、スクワラン、BG、エタノール、カルボマー、キサンタンガム、ステアリン酸PEG-150、水酸化K、炭酸ジカプリリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ドラッグストアでおなじみのなめらか本舗からもミルククレンジングが出ています。ミルクタイプですが洗浄成分にはミネラルオイルを使用し、メイクとしっかりなじみます。

ベースにはDPGを配合し、さらりとしたテクスチャ−とミルクタイプならではの優しい洗刈りを両立。大豆由来の成分とスクワランなどの保湿成分もバランス良くブレンドしているのがよいですね。

お風呂場OK、ウォータープルーフOKですが、メイク落ちを重視したいときは濃いメイク専用リムーバーの使用がマストです。

伊東らん
ナチュラルメイクにたっぷりと使用するくらいが気持ちよく使うポイント。

メイクとなじんだらテクスチャーが軽くなるので、洗い流すタイミングがわかりやすいですよ。

なめらか本舗 クレンジングミルクの商品

第3位 パラドゥ|スキンケアクレンジング

【成分】

水、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンミリスタミド、ヒアルロン酸Na、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリヘルベート60、ベルガモット果実油、アトラスシーダー樹皮油、ノバラ油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、パルマローザ油、メチルパラベン

プチプラのミルククレンジングの中でもメイク落ちがよいと噂されるのがこちら。PEG-7グリセリルココエートが親水性を与えるので水で洗い流しやすく、W洗顔不要なのも肌にやさしいポイントです。

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ミネラルオイルも配合していますが、ヒアルロン酸Naやホホバ油がうるおいケアをサポートするので洗い上がりも乾燥を感じにくい処方ですね。

また、ポリマーが肌への密着度やミルクの伸びをよくしているので使いやすさも◎

人気アイテムのためか、一部のインターネット販売では定価よりもずっと高値で販売されていることが。購入の際は注意してくださいね。

パラドゥ スキンケアクレンジングの商品

第4位 DHC|クレンジングバーム

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【成分】

ヒマワリ種子油、水添ヤシ油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オレス-20、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水添ホホバ油、水添パーム油、ヒマワリ種子ロウ、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウシナノキ花/葉エキス、フェノキシエタノール、トコフェロール、香料

90gで2000円オーバーと、プチプラとしてはややお値段が張りますが、洗浄成分に植物性油脂を使用した納得のアイテム。油脂オイルタイプなのでメイク落ちが気になりますが、ミリスチン酸ポリグリセリル-10が洗浄・乳化をサポートするので安心です。

バームタイプなので液垂れしにくく、使いやすさも魅力。さらにローズマリー葉エキスやセージ葉エキスなどの植物エキスが美肌へと導いてくれるのも嬉しいポイントですね。

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比較的優しい洗浄成分でできていますが、複数の植物エキスや香料が使用されているので、敏感肌の方は様子を見ながらの使用が◎

バームタイプのクレンジングの中では安価なので、試しにバームタイプを使ってみたいという方にもおすすめですよ。

DHC クレンジングバームの商品

第5位 ハイピッチ|クレンジングオイル M

【成分】

パルミチン酸エチルヘキシル・ミネラルオイル・ポリソルベート85・オレンジ油・ユーカリ葉油・セスキオレイン酸ソルビタン・トコフェロール・フェノキシエタノール

W洗顔不要で敏感肌でも使えるのがポイントのハイピッチのクレンジングオイルM。エモリエント効果を持つパルミチン酸エチルヘキシルを上位配合した肌に優しいオイルクレンジングです。

伊東らん
配合成分が8種類だけのシンプルな作りも、肌への優しさの現れですね。

リピ買いの際は詰め替えタイプを購入するとさらにお得ですよ。

洗浄成分にミネラルオイルを使用しているのでメイク落ちはキープしつつ、オレンジ油やユーカリ葉油を配合して美肌へもアプローチ。

プチプラながらバランスの良いオイルクレンジングといえますね。メイク落ちがイマイチと感じる方は同ブランドのディープクレンジングオイルを使用するとよいでしょう。

ハイピッチ|クレンジングオイル Mの商品

保湿クレンジングを行う時の注意点

クレンジングを間違った知識で使用すると、効果が発揮できないどころか逆効果になってしまうのをご存知ですか?
間違ったクレンジングは、肌トラブルの原因になる恐れがあります。

特に、保湿効果をもったクレンジングで落ちにくいアイメイクを落とす際、優しく丁寧に落としているつもりでも、何度も擦っていると皮膚の薄いまぶたには大きな負担に。摩擦による乾燥で、小じわやシミの原因にもなりかねません。

しっかり汚れを落とすために時間をかけた入念なクレンジングも、実はNG!

クレンジングはどうしても肌への負担になってしまいますが、肌へのダメージを極力減らす正しいクレンジング方法をお伝えします!

肌の上に長時間クレンジングをのせたままにしない

メイクや毛穴汚れをしっかり落とすために、クレンジング剤で入念にマッサージを行い時間をかけて行うクレンジングは×

伊東らん
肌の上に長い時間クレンジング剤がのっていると、必要な皮脂や水分までも奪われてしまい、洗い流した後の突っ張り感やカサつきを引き起こし乾燥した肌になってしまいます。

クレンジングにかける時間はおおよそ1分でOK!
多めのクレンジングを手に取り、手早くサッとマッサージが鉄則です。
皮脂の多いTゾーンやUゾーンから洗いはじめ、皮膚が薄く乾燥しやすい目元・口元部分はできるだけ最後にし、クレンジングが肌に触れている時間を短くするのが正解。

洗い流す時はぬるま湯で、擦らずお湯をたっぷりかけて洗い流すイメージで行うのが◎
熱めのお湯は皮脂を奪ってしまうので乾燥を招き、冷たい水は油分の汚れやクレンジング剤が落としにくくなってしまうのでお湯の温度も大切です。

流し残しがあると新たな肌トラブルを招いてしまうので、しっかりすすぐことも意識してくださいね。

メイク落ちが悪くても強くこすらない

メイク落ちが悪くても何度も擦ってしまうのは絶対にNG!
摩擦は肌への負担になり、乾燥肌が悪化し小じわなどの原因になってしまいます。

クレンジング剤はたっぷりめに手に取ると、クッションの役割を果たしてくれるので摩擦を軽減できます。肌を擦らないよう、メイクと馴染ませて汚れを浮かせ取るのがポイント。

伊東らん
特にアイメイクは落としにくく、デリケートな部分なのでシミや色素沈着などトラブルを引き起こしやすいので慎重に行いましょう。

一番落としにくいウォータープルーフタイプなどのメイクは、先に落としておくのが◎
マスカラ専用のリムーバーなど、ポイントメイクに特化したものもあるので併用するのもおすすめです。

ただしポイントメイク用のクレンジングは洗浄力が強いものが多いので、適した洗浄力のものをしっかり選ぶことも大切です。

油分が多い保湿クレンジングは乳化して洗い流す

油分が多い保湿クレンジングは、洗い流す前に少量のお湯を馴染ませて洗い流すのが基本です。
これを乳化といい、メイク汚れとクレンジング剤を肌から浮かせることで、しっかり洗い流せます。

伊東らん
この乳化を行っていない方が意外と多く、メイクやクレンジング剤が残留してしまいがちです。余分なものが肌に残留していると、ニキビなどの肌トラブルが起こる可能性があるのでしっかり洗い流すためにも乳化作業は重要です。

乳化の時も摩擦はNGです。お湯を優しく馴染ませて、指先でクレンジング剤が水っぽいテクスチャーに変化するのを感じたら洗い流してもOK。
10秒くらいの簡単なひと手間で、スッキリ洗い流せるので取り入れてくださいね。

よくある質問

スキンケアなどで使用する保湿オイルでメイクは落とせますか?また、何が違いますか?

保湿オイルやクリーム、ワセリンなどでメイクを落とせるという情報もありますが、メイク落としには使用しないでください。

保湿オイルでは、メイクを落とすことを目的としていないので、メイクが滲み溶け出しますが、肌から浮かせきれいに洗浄することはできません。

そのうえクレンジングと違って、洗い流すことを想定していないのでお湯で洗い流してもベタつきが残り、ニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因に。ベタつきを落とそうとダブル洗顔をすれば、皮脂の取り過ぎや摩擦による乾燥を招きます。

クレンジング剤は、汚れを洗い流すところまで想定し、水に流しやすいよう界面活性剤を配合しているのでサッときれいに流し落とせます。

オイルクレンジング=乾燥するイメージが強いのですが、オイルクレンジングは使わない方がいいですか?

メイクの汚れ落ちが良いのでオイルクレンジングは主流となり人気が出ましたね。

一方で従来のオイルクレンジングは、メイク落ちを重視し乾燥しやすいというデメリットがありましたが、最近ではしっとりした洗いあがりのオイルクレンジングが増えてきました。

オイルクレンジングが乾燥するのではなく、使われていたミネラルオイルなどの脱脂性の強い成分が突っ張りやカサつきなどの乾燥を感じさせます。

ミルクタイプやジェルタイプなどさまざまなクレンジングが増えていますが、どれも一概に肌に優しいタイプだとは言えません。

種類だけで判断するのではなく、どんな洗浄成分が配合されているかをチェックしましょう。

保湿クリームとクレンジングクリームの違いはなんですか?

保湿クリームは、皮膚の水分を補い水分を逃がさないようにするためのものです。
クレンジングクリームとして使用すると、お湯で洗い流せずベタつきが残り肌トラブルを招いてしまいます。

クレンジングクリームは適度な硬さのクリーム状にすることで、肌への摩擦を軽減し汚れを優しく落とせるよう工夫された商品です。
保湿クリームのように長時間肌にのせると、必要な皮脂や水分を奪い乾燥しトラブルに。

似たような見た目で、同じような成分が配合されていることもありますが、目的が大きく違うので注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
スキンケアの中でも特に大切と言われているクレンジング。乾燥肌や敏感肌の方は、とくに迷ってしまうかと思います。
ですが、今回紹介したクレンジングは保湿効果の高いものばかりなので、この中からきっと自分に合うクレンジングが見つかるはず♥
ぜひクレンジング選びの参考にしてくださいね。

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