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保湿美容液おすすめランキング!エイジングケアにも最適な高保湿タイプの効果や使い方まで徹底解説。

保湿美容液おすすめランキング!エイジングケアにも最適な高保湿タイプの効果や使い方まで徹底解説。 アイキャッチ画像

保湿ケアに最適な美容液の選び方とおすすめ商品を、スキンケアの専門家が紹介。

「メイクのノリが悪くなってきた」「小じわやたるみが気になる」「乾燥による肌トラブルが増えてきた」などのエイジングサインには、正しい成分選びとスキンケアが重要です。

今回は、美容液が持つ優れた効果や選び方、おすすめの商品まで詳しく紹介するので是非参考にしてください!

どの部分も見逃し厳禁ですよ!

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保湿美容液の効果とは?

化粧水や乳液はいうまでもありませんが、日常的に美容液を使っている人はどれくらいいるでしょうか。

美容液はスペシャルケアと思われがちですが、実は、乾燥肌の人にとってはデイリーケアに取り入れるべき必須アイテムなのです。

その理由を知るために、まず美容液とは何かを知っておきましょう。化粧水や乳液とはどこが違うのでしょうか?

  • mizuki
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現在、美容液という言葉の定義はかなりあいまいで、どの成分がどのくらい配合されていなければならない、など細かな取り決めはありません。

けれど、一般的な化粧品に比べて何かしらの美容成分が多めに配合されているものを美容液と呼ぶことが多いようです。

美白成分が多ければ美白美容液保湿成分が多く配合されていれば保湿美容液と呼んでいるわけですね。

そして、肝心なのは美容液の特徴

ユーザーの肌悩みに特化した美容成分をぐっと濃縮し、より効果的に使用できるよう作られています。

そのため、化粧水と乳液だけを使っているよりもずっと効果が感じられやすいのです。

  • mizuki
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特に、年齢性乾燥肌にはしっかりとした保湿ケアが必須。保湿美容液の使用はかなりオススメといえます。

保湿スキンケアに美容液は必要?

肌悩みにとって美容液が効果的であることはわかりましたが、毎日取り入れることを考えるといろいろな悩みも出てきますよね。どれを使えばよいかわからない化粧品にかかるコストが心配、など不安が尽きません。

  • mizuki
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もちろん、必ず使わなければダメ!というものではありません。特に20代などの若い世代であれば、肌悩みとは無縁という人も多いでしょう。けれど、30代・40代の肌は20代からの積み重ねがものをいうのです。やはり、老若を問わずその年代に適した美容液で肌を栄養してあげることが大切です。

たとえば、乾燥の肌悩みが少ないと思われがちな20代でも、実は隠れ乾燥肌になっていることがあります。

若い世代では皮脂の分泌が活発なため、乾燥していることに気がつかないことが多いのです。そんな肌に必要なのは、水分を補給しつつ皮脂と水分のバランスを整える効果が期待できる美容液。

また、年齢を重ねることで起こる乾燥やシワ・くすみなどの悩みが出てくる年代であれば、肌を内面からしっかりと潤す高保湿な美容液が適しています。肌自身の保水力は加齢とともにどんどん衰えるので、効果的かつ高い保湿効果を望む人には欠かせないアイテムなのです。

保湿美容液の選び方

基本となる保湿効果のある商品をベースに、それぞれの肌悩み別にチェックしたいポイントをまとめてみました。

美容液選びの際には思い出しながらあれこれと探してみましょう!

特に「いつものお手入れでは肌の調子がいまいち上がらなくなった」、「以前に比べて乾燥が気になるようになった」という人にぜひ試していただきたい商品なので、自身の肌悩みに合わせて選ぶことで肌質の改善につなげてくださいね。

乾燥ケア、バリア機能強化したい方は高保湿タイプを選ぶ

高保湿タイプの美容液がオススメなのは、乾燥や肌のバリア機能が低下している人。

mizuki
肌質としてはまず乾燥肌の人があてはまります。季節を問わずに化粧ノリが悪かったり、ファンデーションがひび割れしたりする人などが乾燥肌ですね。

また、Tゾーンはベタつくのに頬や口の周りは粉がふいているような混合肌の人も根本的な保湿ケアが必要です。

外部刺激によって肌荒れを引き起こしやすい状態にあり、バリア機能が低下している可能性も。

そんな肌悩みを抱えている人はぜひ、保湿美容液を使ってみましょう。

保湿をしっかりとおこなうことで、水分が不足していた肌に潤いを補給します。肌に十分な水分が満ち足りると、油分とのバランスが整い、バリア機能が改善していくことも保湿ケアのメリットになりますよ。

おすすめの保湿成分

高保湿美容液の多くはセラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなどで構成されています。

セラミドは肌内部で水分の蒸散を防ぐ柔らかいセメントの役割。そのセメントがアミノ酸を包み込むことで角層にしっとりとした潤いを溜め込み、肌表面をヒアルロン酸やコラーゲンそして適度な油分で蒸発を防ぐ構成になっています。

どれか1つだけがあれば良いものではなく、バランスよく組み合わされたものでなければ十分な効果が発揮できないので注意してくださいね。

また、肌表面に油膜を張り保護することでバリア機能を高めるスクワランやワセリン、肌荒れを抑制する甘草エキスなどが一緒に配合されているものだとさらによいでしょう。

美白ケアは保湿力を優先して選ぶ

美白美容液がオススメなのは肌のシミやくすみが気になっている人ですが、成分によっては肌の乾燥を引き起こすものもあるため、十分な注意が必要です。

自身の肌質に合わせて選ぶことがとても重要で、刺激がないか、乾燥を感じないかなどを肌の状態を観察しながら、ベストな美容液を選択してくださいね。

配合されることが多いのは、3-O-エチルアスコルビン酸・VCエチル・リン酸-アスコルビルNaなど水溶性ビタミンC由来の成分や、トラネキサム酸、アルブチン、プラセンタなどがあります。

  • mizuki
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乾燥しがちな肌の人に水溶性ビタミンC誘導体はあまりオススメできません。肌が潤いをキープするために必要な皮脂を抑制する力があるため、肌の乾燥を悪化させてしまう可能性があるからです。

長時間紫外線を浴びる環境や、もともと乾燥気味の肌の人は避けたほうが安心です。

そんな肌にオススメの美白美容液はトラネキサム酸やアルブチン、プラセンタが使用されているタイプ。

これらの成分であれば、肌の乾燥を抑えながらの美白ケアが可能です。

さらに、保湿成分が補われているものがベストです。

肌内部の保湿成分に加えて、ヒアルロン酸やコラーゲン、コエンザイムQ10などが配合されているものなら、より安心して使用できるでしょう。

エイジングケア成分による刺激や乾燥にも注意

美容液の中にはエイジングケアを目的としているものも多くあります。

ですが、レチノールやビタミンC誘導体など刺激が心配となる成分が配合されたものには注意が必要です。

レチノールは肌のターンオーバーのサイクルに関わることでシワへのアプローチ。ビタミンC誘導体は若々しい肌の維持にアプローチ。どちらも加齢からくる肌悩みにとって心強い成分ですね。

けれど、これら成分は肌の乾燥を引き起こしたり、逆にその成分自体が刺激になってしまう場合があるのです。特に年齢を重ねて敏感になった肌のケアには、できるだけ肌の負担にならない優しい成分がオススメです。

具体的にはアスタキサンチン、フラーレン、アセチルヘキサペプチド-8など。

アスタキサンチンは高い還元力とともに荒れがちな肌を優しくケアする作用を持ち合わせ、フラーレンもまた、老化の原因となる活性酸素の除去と関わりながら潤いを保つようコラーゲンを作り出す手助けをします。

レチノールの刺激を柔らかくしたパルミチン酸レチノールや、油溶性ビタミンCなどの誘導体も視野に入れるとよいでしょう。

このように、保湿を考えたエイジングケアにおいては、肌に優しい低刺激性だけでなく保湿効果も兼ね備えたものを選ぶように心がけてくださいね。

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美白美容液やエイジングケア美容液などさまざまなジャンルがありますが、配合される美容成分はうるおいが保たれている肌だからこそ効果を発揮します。

さらに、肌が乾燥しているとバリア機能が低下するため、くすみ、小じわ、ニキビなどの肌トラブルの原因に。美肌は「保湿」で作られるといっても過言ではないのです。

今なにかしらの肌トラブルに悩んでいる方は、まずは保湿美容液から始めてみるのも良いでしょう。

使用感だけでなく肌内部も保湿できるものを選ぶ

保湿美容液を使うなら、できるだけ高保湿なものを選びたいものですね。

そんなときにまず参考になるのが美容液のテクスチャー。

保湿効果をアピールする美容液にはさまざまな種類があり、サラリと流れるものからトロリとゼリー状のものまでとても幅広いのですが、そのテクスチャーにも美容液選びのヒントがあります

  • mizuki
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わかりやすい例がヒアルロン酸Naで、高濃度であればあるほど粘度が増し、保湿効果も高まります。粘度が高すぎるとベタつきを感じてしまうこともあるので、ちょうどいい使用感のものを選びたいところですね。

さっぱりタイプとしっとりタイプを選べる商品などは、ベースとなる水溶成分に違いがあり、さっぱり系はBG、しっとり系にはグリセリンが多く配合されているケースが多くみられます。保湿力を求めるのであればしっとりタイプを選ぶのがおすすめですよ。

ですが、使用感だけでは語れないのが美容液。ただトロトロしていればOK、というものではないのが現実です。

肌表面だけでなく角層まで潤いを届けられる低分子な浸透成分や、補った水分を逃さないように閉じ込めるために適度な油分をしっかりと含んだ商品を選ぶのが、真の高保湿タイプ。

いくらヒアルロン酸配合!コラーゲン配合!とアピールがあっても、それらの成分は肌表面しか保湿しないので、高保湿とは言えません。

肌内部から潤う力をもった成分を見極めて、保湿ケア商品を選んでくださいね。

保湿美容液のおすすめランキング

第1位 エトヴォス│モイスチャライジングセラム

エトヴォス モイスチャライジングセラム 商品画像

水、グリセリン、ラベンダー花水、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

肌の保湿力の要といえばセラミド。そのセラミドをバランス良く配合することで、潤いのあるプルプルもち肌に導いてくれるのがこのモイスチャライジングセラムです。

セラミドは角質層の中で水分と油分からなる肌バリア膜をつくり、ハリのある健やかな肌に整える働きを持っています。けれど、年齢を重ねた肌や日々ストレスにさらされた肌からはどうしても失われがちな成分。

セラミドが失われた肌の保湿力は、なんと80%も低下してしまうのです!

モイスチャライジングセラムには、ラメラ構造をしたヒト型セラミドを高濃度で配合しています。そのため肌によくなじみ、浸透力もぐっとアップ。

乾燥肌はもちろんのこと、肌の内側から水分が失われてしまったインナードライの肌悩みもばっちりサポートしてくれます。

さらに、肌表面の皮脂膜にも含まれるスクワランを配合することで、外部刺激から肌環境をよい状態に保ち、やわらかなすべすべ肌を目指せます。

美容液から乳液までの効果をまとめて手に入れられるので、保湿美容液を初めて使用するという人にも扱いやすい商品ですね。

エトヴォス モイスチャーライン トライアルキットの商品

第2位 ライスフォース│ディープモイスチャーエッセンス

ライスフォース ディープモイスチャーエッセンス 商品画像

【有効成分】ライスパワーNo.11
【その他成分】水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、濃グリセリン、エタノール、BG、DPG、POE・ジメチコン共重合体、オクタン酸セチル、オリブ油、植物性スクワラン、天然ビタミンE、POPメチルグルコシド、ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド、セスキステアリン酸メチルグルコシド、グリセリンモノステアリルエーテル、POE(7)ラウリルエーテル、軽質流動イソパラフィン、ヒアルロン酸Na-2、グリチルリチン酸2K、POEステアリルエーテル、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、EDTA-2Na、メチルパラベン

医薬部外品として保湿効果を認められたライスパワーNo.11エキスを配合しているのが、このディープモイスチャーエッセンス。肌の水分を保つ機能を高め、改善してくれる有効成分を使用した薬用保湿美容液なのです。

ライスパワーエキスは独自技術により米から抽出された成分で、効果・効能ごとに番号が付けられています。その中でも、ライスパワーNo.11エキスは肌が持つ本来の保水力を取り戻しつつ、角層内の水分量をアップするようアプローチします。

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表面的に水分を補うだけでなく肌を根本から正常に整える働きが期待できるので、慢性的な乾燥肌に悩んでいる人にも魅力的な商品ですね。

さらに、ライスパワーNo.11エキスは乾燥小じわを目立たなくする効果も実証されている実力派。乾燥が原因で起こる肌悩みへのアプローチにもばっちり対応してくれます。

また、植物性スクワランも配合されているので、ごわつきがちな肌表面をなめらかに導いてくれる効果も期待ができる優れものです。

保湿対策からエイジングケアまでトータルでケアができ、お米由来の肌に優しい処方で対応しているなんて、まさに日本人のために作られた保湿美容液ですね。

ライスフォース「30日間トライアルキット」の商品

第3位 セルピュア│エッセンス

セルピュア エッセンス 商品画像

水、BG、ペンチレングリコール、ベタイン、フラーレン、ヒトオリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-13、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、リン酸アスコルビルMg、カンゾウ根エキス、アセチルヘキサペプチド-8、ポリグルタミン酸、サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アルゲエキス、グルコシルルチン、メマツヨイグサ種子エキス、マグワ根皮エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、サッカロミセスセレビシアエエキ、ローヤルゼリーエキス、水添レシチン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ラフィノース、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、1,2-ヘキサンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルグルタミン酸Na、コレステロール、シリカ、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、PVP、エタノール、水酸化K、クエン酸Na、フェノキシエタノール、グレープフルーツ果皮油

ハリや弾力の衰えといった、年齢肌のお悩みにアプローチしてくれるセルピュアのエッセンス。

ビタミンCの100倍以上ともいわれる還元力を持つフラーレンが環境ダメージから肌を守り、セラミドとフィトスフィンゴシンが肌を正常に保つバリア機能を発揮。さらにはヒトオリゴペプチドが目元の年齢サインにも働きかけてくれるのです。

大人の肌悩みを、1本でトータルでケアできるよう配慮されているのが魅力的な商品。
また、敏感になりがちな年齢肌への負担を考えた処方となっているのもポイントで、合成香料や合成着色料・鉱物油は使用されていません。

荒れ肌で悩む人でも使用できる化粧品によく使われている甘草根エキスが配合されており、その主成分となるグリチルリチン酸には荒れ肌を優しく潤わせつつケアする効果に期待できます。

さらに、水溶性ビタミンCも配合されているので美肌へのアプローチも忘れていません。

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保湿効果だけでなく、目元ケアや美肌ケアも気になっているという欲張りさんにもってこいの商品ですね。

セルピュア|スキンケアスターターキットの商品

第4位 アユーラ (AYURA)| リズムコンセントレート

アユーラ リズムコンセントレート 商品画像

水、BG、グリセリン、メチルグルセス-20、ベタイン、エタノール、ジメチコン、コウヤマキ枝/葉エキス、エクトイン、アセチルヒアルロン酸Na、ビルベリー葉エキス、ペンチレングリコール、トリエチルヘキサノイン、シア脂、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウリン酸ポリグリセリル-10、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸べへネス-25)クロスポリマー、水添レシチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ヒドロキシエチルセルロース、トコフェロール、水酸化K、エチルへキシルグリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、ペンテト酸5Na、ポリクオタニウム-61、チューベロース多糖体、フェノキシエタノール、香料

容器の美しいデザインも高い支持を得ているアユーラ。そのアユーラが提案している乾燥肌対策がリズムコンセントレートです。

コウヤマキ枝/葉エキスやビルベリー葉エキスといった自然の植物が持つチカラを活かした処方が特徴ですね。

成分のもととなるコウヤマキは、非常に強い生命力を持った針葉樹の一種で、肌のコンディションを整える効果が期待できます。さらに、たった1グラムで6リットル以上もの水分保持力を持つヒアルロン酸Na、そのヒアルロン酸Naに油性成分を添加することで肌なじみと保水力・柔軟性を高めたアセチルヒアルロン酸Naも配合し、高いうるおいキープ力に期待できる商品となっています。

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一方で注意したいのが、エタノールが上位表示で配合されている点です。揮発性のあるアルコール独特の清涼感が感じられる程度にはしっかりと配合されていると考えましょう。過去にアルコール系の化粧品でかぶれたことのある人には注意が必要ですね。

オシャレなボトルデザインやアロマティックなハーブの香りは、使っていて気分が上がること間違いなしです。アルコールに対して苦手意識のない人にはぜひ試して欲しいアイテムです。

アユーラ  リズムコンセントレートの商品

第5位 アヤナス│エッセンスコンセントレート

アヤナス エッセンスコンセントレート 商品画像

水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6-12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG-150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

敏感肌の保湿・エイジングケアといえばアヤナスですね。年齢を重ねた肌は敏感になりがち。そんな悩みを解決してくれるのが、低刺激にこだわった保湿美容液のエッセンスコンセントレートなのです。

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低刺激で保湿力の高いグリセリンをベースにした配合で、肌への負担へ配慮しながら潤いを与えます。また、化粧品の安全性を確保する上で添加される防腐剤も、プロパンジオールやフェノキシエタノールといった低刺激に配慮されたものを使用しています。保湿効果は損なわず、かつ安心感にとことんこだわった商品といえますね。

また、エッセンスコンセントレートの魅力はその濃密さにもあるのです。粘度の高い植物性オイルのダイマージリノール酸ダイマージリノレイルが肌への密着度を高め、しっとりとした保湿膜を作ります。そのため、保湿ケアをしながら柔らかな肌へ導いてくれることも期待できるのです。

肌にのせた瞬間にじわりと温かく感じるのもグリセリンを配合している特徴で、その使用感はかなりしっとりしています。いつもの保湿美容液では物足りないという人にはうってつけの商品ですね。

ディセンシア|アヤナス トライアルセットの商品

第6位 セルベスト|ラメラエッセンスC


マンニトール, 水溶性コラーゲン, ラフィノース, リン酸K, ヒアルロン酸Na, トレハロース, グリセリン, BG, 水添レシチン, 加水分解エラスチン, フィトステロールズ, カルボキシメチルデキストランNa

若々しい肌を保つうえで欠かせないコラーゲンですが、そのコラーゲンの中でも特に保湿力の高い水溶性の生コラーゲンを配合しているのがラメラエッセンスCです。

保湿力の高さに定評があるコラーゲンは、分子が大きいために肌の奥へと浸透させることが困難な成分。その難題をクリアしたフェース生コラーゲンは、コラーゲンを巻きつけたナノカプセル状の水添レシチンが角質層のすみずみに潤いを届けるのが特徴。

塗布直前に専用ウォーターと混ぜて使用することで、最大限によい状態で肌に塗布できるよう試行錯誤したメーカーの努力が伺えます。

また、上位配合されているマンニトールは耐湿性に優れた成分で、潤った肌の状態をキープするのに役立ちます。コラーゲンで水分を抱き込みマンニトールで保護するという、保湿美容液としてとても理にかなった成分配合といえますね。ベタつかずしっとりする心地よい使用感を実現した商品です。

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注意点として、コラーゲンの扱いには温度管理が不可欠なことが挙げられます。生コラーゲンは熱にとても弱く、使用するタイミング以外は冷蔵庫で保存しなければなりません。お風呂上がりにひんやりとした美容液。夏場はもちろん、冬場に肌の引き締め効果を狙って使ってみるのも◎

セルベスト│ラメラエッセンスCの商品

エイジングケアにおすすめの保湿美容液

第1位 エトヴォス│バイタライジングレチノVAセラム

エトヴォス バイタライジングレチノVAセラム 商品画像

水、グリセリン、スクワラン、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ホホバ種子油、ペンチレングリコール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、フィトステロールズ、リノール酸レチノール、パルミチン酸レチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ヒアルロン酸Na、テオブロマグランジフロルム種子脂、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PCA-Na、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、イソマルト、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トコフェロール、スクレロチウムガム 、キサンタンガム、コーン油、水添ナタネ油アルコール、ベヘニルアルコール、BG、水酸化Na、レシチン、水添レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ステアロイルグルタミン酸Na、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸グリセリル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

肌のゴワつきや年齢からくる乾燥など、大人肌の悩みを多方面からサポートしてくれるのがバイタライジングレチノVAセラム。

肌にハリと弾力を与えることで乾燥小じわにアプローチするレチノールをダブルで配合した保湿美容液で、角層のすみずみまで潤いを与えるよう働きかけます。

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レチノールは肌リズムを整えてくれる効果にも期待できる成分で、低刺激な誘導体タイプが使用されています。(リノール酸レチノール、パルミチン酸レチノール)

パルミチン酸レチノールが安定的に潤いを持続させるだけでなく、リノール酸レチノールみずみずしい透明感も与えるので、年齢肌の悩みに多角的なアプローチが見込めることでしょう。肌の保湿に必要なうるおい成分ヒアルロン酸の働きに関わりの深い成分で、角質層の水分量の増加が見込めます。

さらに、天然保湿因子(NMF)の主成分であるアミノ酸とPCA-Naが豊富に含まれており、肌が本来持っている保湿力をサポートすることによって、角質層へのの保水効果をもたらします。

また、アルガニアスピノサ芽細胞エキスやリンゴ果実培養細胞エキスといった幹細胞エキスの配合も大きな注目ポイント。肌にうるおいをもたらし、肌の基礎からのエイジングケアを目指せる魅力的な商品です。

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肌本来に備わった保湿能力を整えることで、健やかな美肌を手に入れたいという人にぴったりの商品です。

エトヴォス│バイタライジングレチノVAセラムの商品

第2位 ナールスネオ│美容液

ナールスネオ 美容液 商品画像

水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、マルチトール、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルジメチコン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン)銅、レチノイン酸トコフェリル、アスコルビルグルコシド、水溶性プロテオグリカン、ホウロクタケ菌糸体培養液、ユビキノン、セラミド2、エルゴチオネイン、グリチルリチン酸2K、トレハロース、パンテノール、ヒドロキシプロリン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン、PCA-Na、クオタニウム-73、ベタイン、ソルビトール、スクワラン、水添レシチン、褐藻エキス、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、DPG、PPG-4セテス-20、PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート20、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水酸化K

一番最初にエイジングサインを感じ始めるのは、やはり目元・口周りですよね。

シワやほうれん線が目立ってしまうのは、肌にコラーゲンやエラスチンが不足していることが原因と言われています。

肌の中でも特に皮膚が薄く、動きの多さから乾燥小じわが気になりがちなポイント『目元・口元』を集中的にケアするのが、ナールスピュアの美容液。

主成分として入っている「ナールスゲン」という低分子なアミノ酸誘導体が特徴です。

分子量が小さいので、角層のすみずみにすっと浸透力し、角質層の水分量をぐんとアップ。肌の保湿に関わる様々な成分のサポートに関わると言われており、お肌本来の健やかな透明感をもたらしてくれます。

さらに、環境ダメージから肌を守るポリフェノールの1種、レスベラトロールも含まれ、紫外線が蓄積した肌にもアプローチできる優れものです。

期待できる効果はエイジングケアだけでなく、保湿成分として欠かせないヒト型セラミド、水を含む力はヒアルロン酸以上とも言われるプロテオグリカンも配合されているので、保湿による角質層からの弾力アップにも期待できるでしょう。

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年齢を重ねてくると、乾燥・小じわ・シミなど複数の悩みが混合してくるので、そんな時の緊急アイテムになりそうですね。

エイジングケアを本格的に始めたい方は、化粧水と美容液がセットになっている「もっと実感セット」がおすすめ。

通常2つで¥13,500のところ、なんと30%引きの¥9,150で購入することができます!

第3位 POLA|B.Aセラムレブアップ

水、グリセリン、BG、エタノール、ジメチコン、ジグリセリン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリメタクリロイルリシン、ハトムギ種子エキス、シラカバ樹皮エキス、イガイグリコーゲン、レンゲソウエキス、チョウジエキス、ヨモギエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、スギナエキス、加水分解コンキオリン、PCAジメチコン、PEG-32、PEG-6、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、PEG-75、PPG-8セテス-20、水添ポリデセン、水酸化K、ワセリン、エチルヘキサン酸セチル、水添レシチン、セタノール、ベヘニルアルコール、カルボマー、トコフェロール、キサンタンガム、(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

肌に本来備わっている自浄サイクル機能に着目し、独自の成分を配合しているのがPOLAの化粧品の魅力。もちろん、このB.Aセラムレブアップにもオリジナルの複合保湿成分がばっちり配合されています。

まず注目したいのが、ハトムギ種子エキスとシラカバ樹皮エキスを使用した保湿成分のSBフレッシュ-R。角質の水分量を増加させながら表皮細胞にアプローチし、刺激を軽減しながら肌の状態を整える効果をもたらす成分です。

加えて着目すべきなのが、レンゲソウやヨモギから高濃度に抽出した2つの成分。EGクリアエキスは外部刺激などで減少しがちな肌のヒアルロン酸をキープするはたらきをもたらし、肌老化に関わりのある糖化との関係を研究されるYACエキスが荒れがちな肌を優しく守り、エイジングケアまでを一気に担います。

また、濃密なのに肌に心地よく浸透するオリジナルのウォーターベースが癖になる使い心地を実現。独自開発された成分を中心とした、他に類を見ない高品位な保湿美容液を使ってみたい人にぴったりの商品ですね。

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ポーラと言えば、エイジングケアに特化しているブランド。
B.Aシリーズを単品で購入すると、高額でとても簡単には手は出せない金額、、。ですが、2週間のポーラB.Aトライアルセットなら美容液を含めた基礎化粧品一式揃って¥10,800!!

他の化粧品とひと味違う高級ブランドの美容液をこの金額で試せるのは珍しいですよね!かなりおすすめです。

POLA│B.A セラム レブアップの商品

第4位 アスタリフト│エッセンスディスティニー

アスタリフト エッセンスディスティニー 商品画像

水、BG、グリセリン、PEG-75、ペンチレングリコール、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、リン酸アスコルビルMg、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、加水分解エラスチン、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、アルギニン、ローヤルゼリーエキス、加水分解水添デンプン、PEG-60水添ヒマシ油、プルラン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸スクロース、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソノナン酸イソトリデシル、グルコシルルチン、グリコシルトレハロース、キサンタンガム、ポリイミド-1、ダマスクバラ花油、クエン酸、水酸化Na、香料、フェノキシエタノール

アスタリフト独自の技術でナノ化した美容成分を、肌の奥にある角質層まで届けてくれるのがエッセンスディスティニー。通常の大きさでは肌に浸透しにくい美容成分の効果を望めるのが、ナノ化のメリットといえます。

肌老化を研究されるインドの樹から抽出したプテロカルプスマルスビウム樹皮エキス。その成分をさらにナノ化して浸透力をアップさせたナノレスベラトロールは、角層までしっかりとアプローチしてくれる保湿成分で、メーカーが自信を持って紹介するオリジナル美容成分の代表格です。

また、トマト果実エキス由来のリコピンもまた、還元作用で有名なエイジングケア成分ですね。

さらに、アスタキサンチンとして紹介されることが多いヘマトコッカスプルビアリス油も配合。環境ダメージから肌を守りながら荒れ肌をケアする作用も持ち、色素沈着の予防とも関わりを研究される成分ですね。紫外線ダメージへの対策はエイジングケアに欠かせないので、かなり嬉しい気遣いといえます。

  • mizuki
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水溶性ビタミンC誘導体も配合されているので、肌荒れ予防や肌のハリをキープするなど美肌への配慮も忘れていません。1本で何役もこなしてくれる期待の保湿美容液ですね。

アスタリフト ベーシックトライアルセットの商品

第5位 アンプルール│ラグジュアリー・デ・エイジ・リジュリューションV


水、ジグリセリン、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ポリソルベート60、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、メチルグルセス-10、ポリアクリル酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ジメチコン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、シクロペンタシロキサン、サッカロミセス溶解質エキス、アルテロモナス培養液、トリデセス-6、ポリクオタニウム-61、ヒアルロン酸Na、カンゾウ根エキス、グリチルリチン酸2K、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キサンタンガムクロスポリマー、炭酸水素Na、PEG/PPG-18/18ジメチコン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、リゾレシチン、ジメチルMEA、キハダ樹皮エキス、ヒドロキシエチルセルロース、カルノシン、PCA亜鉛、ヨーロッパブナ芽エキス、ダイズ油、レシチン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ツボクサエキス、ラウロイルラクチレートNa、アルガニアスピノサカルス培養エキス、PCA-Na、ラウリン酸ソルビタン、ムラサキ根エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、オレイン酸Na、没食子酸エピガロカテキン、セラミドNP、デキストラン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、アセチルジペプチド-1セチル、コレステロール、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、カルボマー、キサンタンガム、セイヨウオオバコ種子エキス、セラミドEOP、イソマルト、ヒトオリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-4、アセチルデカペプチド-3、オリゴペプチド-20、カプロオイルテトラペプチド-3、トリペプチド-1銅、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、フェノキシエタノール、エタノール、香料

肌の根本からアプローチし、内側から持ち上がるようなハリを目指すのがラグジュアリー・デ・エイジ・リジュリューションV。最新エイジングケア研究を駆使したこだわりの保湿美容液です。

パン酵母由来のサッカロミセス溶解質エキスが肌リズムを作り出す手助けをし、肌表面で水分による保護膜をつくるようアプローチ。

さらに、フレンチポリネシアで「神秘の石」と呼ばれる大切な石の層から発見されたアルテロモナス培養液が、潤った肌に欠かせないヒアルロン酸を育むよう働きかけ、優れた保湿効果をもたらすのです。

また、ラグジュアリー・デ・エイジ・リジュリューションVが提案するのはベーシックケアによるエイジングケア。

日本人になじみ深い、米を原料としたコメヌカスフィンゴ糖脂質が保湿効果によって肌のバリア機能を助け、エイジングケアの基本においてとても重要な保湿、保護という2つの役割をもたらしています。

  • mizuki
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このラグジュアリー・デ・エイジ・リジュリューションVは、ライス発酵液を贅沢に使用したリフティングローションと一緒に使用するのがおすすめです。まずは7日間のお試しセットからチェックしてみてくださいね。

アンプルール│ラグジュアリー・デ・エイジ トライアルキットの商品

第6位 ドクターソワ│モイストプリュスリフトセラム

ドクターソワ モイストプリュスリフトセラム 商品画像

水、グリセリン、スクワラン、BG、酒石酸ジメチルエタノールアミン、カルノシン、ポリアクリルアミド、水添ポリイソブテン、アセチルヒアルロン酸Na、cアテロコラーゲン、チオクト酸、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、ナイアシンアミド、シア脂、オレンジ油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコン、ラウレス-7、PEG-60水添ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

『マッサージ不要のリフトアップ』という謳い文句が目を引くモイストプリュスセラム。

もともと皮膚科クリニックが前身のメーカーで、クリニックに来られない人のために開発されたホームケアアイテムがこのドクターソワの化粧品です。

顔の筋肉へ働きかけ肌のハリを保つアセチルコリンが加齢とともに減少していくことに着目し、アセチルコリンと同様の働きを持つ人体でも生成されている必須アミノ酸の一種、酒石酸ジメチルエタノールアミンを上位配合。アセチルコリンの働きをサポートすることで、肌のハリを蘇らせるようにアプローチします。

また、酸化や糖化によってダメージを受けた肌を優しくうるおすペプチド状の美容成分カルノシンも配合されており、肌のハリだけでなく角質層内部の保湿によるエイジングケアもあわせてサポート。コラーゲンの安定性を高めたサクシノイルアテロコラーゲンとともに、クリニックでもかなり注目を集めている成分なのです。

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前身がクリニックというだけあって、高機能で抜け目のない配合が他とは一線を画していますね。さすがはドクターズコスメ!といったところ。ぷっくりと張った赤ちゃんのようなハリを目指したい人にはぜひ試して欲しい商品です。

ドクターソワ│モイストリフトプリュスセラムの商品

保湿美容液を選ぶ際の注意点

美容液を使用するタイミングは、その美容液の成分や特徴に合わせて選択しなければなりません。

あまり難しく考える必要はありませんが、美容成分の効果が得られにくかったり、逆効果になってしまうのは避けたいですよね。美容液を使用するにあたって抑えるべきポイントを知っておけば、より高い効果が期待できますよ。

美容液を使用するタイミングと注意点

まずはデイリーケアとの使用の順番です。基本的に、美容液は化粧水と乳液の間です。朝晩と、化粧水のあとで肌にじっくりとなじませましょう。

イメージとして、化粧水で水分を与え、美容液で栄養を追加し、乳液やクリームで肌にフタをするという形です。

  • mizuki
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美容液のあとに乳液やクリームを使用することで、その成分を肌に留めるよう導いてくれます。美容液の使用感に慣れないうちはベタついているように感じがちですが、効果を最大限に引き出すためにも乳液やクリームで保護してあげましょう。

美白タイプは特に乾燥に注意

美白美容液の選択肢として、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、アルブチンなどいくつかの種類がありますよね。

その中で、特に注意したいのがビタミンC誘導体。成分表には「〜アスコルビン酸」などと表記されることの多い成分です。

  • mizuki
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ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑える働きや、皮脂の量を調整してくれる働きがあります。人の体では合成できない成分なので食事や化粧品など外部から補う必要がある美容のサポーター役です。

さまざまな美容効果をもったビタミンCですが、実は紫外線によって酸化しやすい成分でもあるのです。

酸化したビタミンCは、なんと肌の老化を促す要因に。そのためビタミンC誘導体を高濃度で配合された美白美容液には注意書きが添付されています

その内容は、日中に使用する際は日焼け止め効果のあるものと併用すること、または就寝前の使用を促すものなどなど。

せっかく美白のために取り入れているのに、使用するタイミングの誤りで逆に老化を助長してしまったとなると悲しいですよね。

紫外線による影響は肌の乾燥を引き起こしやすいこともあるので、UVケアをしっかり心がけながら、成分選びに気をつけましょう!

洗い流すタイプの美容液は保湿ケアも必須

最近では洗い流すタイプの美容液も販売されています。洗顔したあとにパックのように顔に塗布し、一定の時間をおいてから洗い流すものです。

そういったタイプは肌の汚れを吸着し排出する成分を含むものが多く、その後の化粧品の浸透効率を高める効果に期待できますが。。。使用後は一時的にしっとりとした印象でも、肌に水分を留める力は少ないものが多いようです。

きちんと保湿ケアを行わないと乾燥を引き起こす要因になり得るので気を付けましょう。

  • mizuki
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基本的には朝晩の化粧水のあとに美容液を使用しましょう。目的別に特化して配合された成分のちからを活かすため、それぞれの使用方法を確認したうえで正しく使用することが大切ですね。

まとめ

いかがでしたか?

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美肌の基本になる保湿、エイジングに特化した美容液を使って今よりもっと肌を輝かせましょう♥

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