白髪染めのおすすめはコレ!白髪の悩みと用途別にランキング

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2018/09/14 更新 公開

白髪染めや、白髪隠しに使うカラーリング剤の種類って、実はとても多いんですよ。

[白髪染め剤][白髪染めトリートメント][白髪染めシャンプー][ヘアマニキュア][ヘアマスカラ]などなど。

用途別に多種多様なものがあり、どれが良いのか、どんな効果なのか、自分に合ったものはどれなのか、いまいちわかりませんよね。

さらに白髪の悩みによっても使用する白髪染めや白髪隠しは違ってきます。

若白髪で悩む人もいれば、歳を重ねる度に増える白髪の対処、30代で目立ち始めた生え際の白髪隠しまで、上げればキリがありません。

そこで白髪染め・白髪隠しの種類と特徴から、メリットデメリットまで調べてきました。

こんな人に読んで欲しい記事
・自分にはどの白髪染めが合うのか知りたい
・数ある白髪染めの特徴を知りたい
・おすすめの商品や値段を知りたい

この記事でははじめに、6種類の白髪染め・白髪隠しの特徴とメリット・デメリットを紹介します。

それから種類別におすすめの商品をTOP3まで紹介するので参考にして下さい。

その中でもとくにルプルプ白髪染めトリートメントはおすすめできるので、熱く(厚く)紹介していきますね。

目次

白髪染めや白髪隠しにはどんなものがあるの?

白髪を染める方法として「白髪染め剤」や「白髪染めトリートメント」などを使う人は多いと思います。

しかし最近では「ヘアマニキュア」や「ヘアマスカラ」など用途に合わせた沢山の白髪染め・白髪隠しのアイテムが誕生しているんです。

これでは、どんなものがあってどれを使えばいいのか、どういう特徴を持つのか、いまいちパッとしませんよね。

大まかにまとめると、白髪染めなどのヘアカラーリング剤は6種類あります。

・ヘアブリーチ
・白髪染め(ヘアカラー)剤
・白髪染め(ヘアカラー)トリートメント
・白髪染め(ヘアカラー)シャンプー
・ヘアマニキュア
・ヘアマスカラ

それぞれの種類や特徴から、種類別にメリット・デメリットを分析してみました。

白髪染めとカラーリング剤の分類と特徴

ヘアカラーリング剤は大きく2種類に分けられます。

ひとつは一度そめたら永久的に色が落ちない「染毛剤(医薬部外品)」と、もうひとつは一度染めても日の経過と共に色落ちする「染毛料(化粧品)」です。

大きな違いとして染毛剤(医薬部外品)は毛髪内を脱色するため、毛髪と頭皮に大きなダメージや負担がかかります。

染毛料(化粧品)は脱色せずに毛髪をコーティングして染めるため、1度の染毛ではなかなか染まりません。

その分、髪や頭皮には優しい成分で作られているため、髪のダメージを気にする人やこまめに染めたい人にはおすすめです。

染毛剤(医薬部外品)の特徴

染毛剤の一番の特徴は毛髪の色を脱色させるという染毛方法です。

使用時にツンとした鼻を突く臭いと、2種類の液体を混ぜ合わせるのが特徴的ですが、これは脱色を目的とした成分が入っているからなんです。

そしてこの染毛剤の中でも2種類に分別され、脱色のみで色を変える「脱色剤」と、脱色した後に髪を染める「永久染毛剤」とに分けられます。

それぞれ共通して毛髪を「脱色」するのですが、この脱色により髪の毛はとても傷んでしまうのです。

それは脱色をさせるために必要な成分「過酸化水素」の浸透を助けるために、「アルカリ」という成分が使われるのですが、このアルカリは毛髪にはとても悪影響で、毛髪の隅々まで浸透力を上げる目的で毛髪の細胞を膨張させ、キューティクルを無理矢理広げてしまいます。

これが髪のダメージや毛先の荒れの原因であり、もしアルカリが毛髪内部に残ったままだと髪はボロボロに傷んでしまうでしょう。

そこでアルカリを除去するために「アンモニア」が含まれているのですが、中学生の理科の実験でも習ったように、アンモニアはとても臭いです!

染毛剤のツンとした臭いの原因はこのアンモニアが含まれているからなんですよ。

脱色剤

脱色剤-図解

脱色剤は多くの日本人が持つ黒いの髪の色「メラニン色素」の色を取り除き、この脱色効果で「黒色→茶色→金色」へと髪の色を変えていきます。

そのため色のバリエーションは茶色・黄色・金色・白色と金に近い色が多いのが特徴です。

白髪染めにはあまり向いていないかもしれませんね。

永久染毛剤

永久染毛剤-図解
永久染毛剤も脱色剤と同様にメラニン色素を脱色するのですが、脱色により染めるのではなく、脱色後に染料を酸化させて毛髪内部に色を入れて着色させます。

これにより「赤」や「グレー」などの色をだすことができるんですね。

しかし毛髪内部で染料を酸化させ染めていく分、やはり髪への負担も脱色剤よりも大きいと言えるでしょう。

白髪染め(ヘアカラー)剤はこの永久染毛剤に分類されます。

染毛料(化粧品)の特徴

染毛料は染毛剤と違い、毛髪を脱色せずに染めます。

そのため脱色に必要な成分も含まれておらず、爽やかな香りの染毛料が多いのも一つの特徴ですね。

この染毛料も2種類に分別されます。

ひとつは毛髪の内部に少しずつ染料を浸透させる「半永久染毛料」と、もう一つは髪の表面だけに色を付着させる「一時染毛料」です。

どちらも髪の細胞やキューティクルを無理矢理広げて脱色することがないため、毛髪への負担が少なく、継続した使用をしてもほとんど問題ありません。

その代わりに染毛力は弱く、数日から2週間ほどで色落ちしてしまいます。

半永久染毛料

半永久染毛料-図解
半永久染毛料は毛髪の内部まで染料を浸透させて染めますが、染毛剤とは違いキューティクルや毛髪内部の細胞を膨張させません。

キューティクルや毛髪の細胞の隙間から徐々に浸透していき、毛髪の内部と表面をコーティングすることで白髪を染めていきます。

そのため白髪染め剤のように1度の染毛で綺麗に染めることはできないのです。

早くても3度から4度の染毛が必要で、長いと1ヶ月ほどかけて髪全体が染まっていきます。

また色落ちも早く、5日から2週間ほどで色落ちしてしまいます。

その分毛髪への負担は少なく、何度もこまめに染めることが可能です。

白髪染めトリートメント、白髪染めシャンプー、ヘアマニキュアが半永久染毛料に分類されます。

一時染毛料

一時染毛料-図解
一時染毛料は髪の内部まで染めることはできません。

髪の表面に色を塗り、コーティングしていきます。

そのため、髪全体をそめるのではなく、ポイント染めとして活用されることが多いです。

ヘアマスカラが一時染毛料に分類されます。

分類と特徴のまとめ

このようにカラーリング剤の種類によって髪へのダメージや染まり方は全く違います。

さらにその製品の種類によっても使い方はバラバラなんです。

白髪染め剤からヘアマスカラまで、それぞれの特徴とメリット・デメリットを説明していくので、自分に合った白髪染めを探してみましょう。

また、ここまで説明した内容を分かりやすいように図解にしてまとめてみました。

参考にしてみてください。

染毛剤(医薬部外品)
脱色剤

脱色剤は毛髪を脱色する効果で「黒色→茶色→金色」というようにヘアカラーを行います。このとき髪の細胞を開く成分「アルカリ」と脱色する成分「過酸化水素」が髪に大きな負担をかけます。
・ヘアブリーチ
永久染毛剤

永久染毛料は脱色剤と同様に毛髪のメラニン色素を脱色しますが、その後染料を酸化させて着色を行います。そのためヘアブリーチよりもカラーが豊富なのが特徴です。
・白髪染め剤
染毛料(化粧品)
半永久染毛料

半永久染毛料は数度に分けて徐々に毛髪の内部へ染料を浸透させ着色します。髪の細胞を無理矢理膨張させたり色素を抜かないため、髪への負担は少ないですが、数日から2週間ほどで色落ちしていまします。
・白髪染めトリートメント
・白髪染めシャンプー
・ヘアマニキュア
一時染毛料

一時染毛料は髪表面に色を付着させるだけの染毛料です。他の染毛料とは違い「染める」というよりも「塗る」といった感覚のため、髪全体的に染めることはできません。また色持ちも1日程度しか持ちません。
・ヘアマスカラ

白髪染め(ヘアカラー)剤の特徴とメリット・デメリット

  • 泡のヘアカラーエクストラリッチ-150
  • トーン2+1 白髪染め クリームタイプ-150
  • エクセランス ヘアカラー-150

白髪染め剤は永久染毛剤に分類されるため、毛髪の色素を脱色してからその後毛髪内に浸透した成分を酸化させて髪に色を入れていきます。

そのため、脱色や染毛する液を浸透させるたに髪のキューティクルを無理矢理開き、細胞を膨張させを髪を傷めてしまうのです。

もちろん頭皮にも多大な負荷が加わってしまいます。

その分、染まりやすさは◎で、1度の染毛で髪全体的に満遍なく染まり、染めた後は白髪も全く目立ちません。

色持ちも良く、一度色が入った毛髪はほとんど色が抜けることはないと言えます。

ただし、毛髪内に入らなかった余分な染料は肌や物に色移りすると、なかなか落ちないので気を付けてくださいね。

それ以外の注意点としては、黒染めをすると自然な髪色よりも真っ黒に染まってしまうため、髪色が浮いてしまうこともあります。

染めたてホヤホヤだと「今日の髪すごく黒いね!」と言われてしまう人もちらほら。

ちなみに価格は600円ほどで購入できます。

白髪染め剤のメリット

・1日でムラ無く染まる
・染めた色が抜けない
・安くてすぐに手に入る

が上げられます。

安いものだと400円程度で入手できるためコスパ的には最強の白髪染めです。

また最寄のドラッグストアやディスカウントストアでも手に入れやすいのは嬉しいですよね。

白髪染め剤のデメリット

・髪や頭皮が傷みやすい
・肌や衣類などに色移りしやすい
・染め上がりが不自然

が上げられます。

とくに髪や頭皮には刺激の強い成分が含まれているため、連続した使用には気を付けたほうがいいです。

また主成分の「パラフェニレンジアミン」は肌や洗髪時の浴室に付着しやすい成分です。

肌や周囲を保護する対策は怠らないようにしましょう!

こんな人に合う白髪染め
・ちらほら出始めた白髪に悩んでいる
・1ヶ月以上染毛しなくても白髪が目立たない
・安い方が良い
・髪や頭皮の傷みは気にしていない

白髪染め(ヘアカラー)トリートメントの特徴とメリット・デメリット

  • 商品紹介2-ルプルプ
  • 商品紹介1-利尻
  • 商品紹介3-POLA

白髪染めトリートメントは半永久染毛料に分類されるため、徐々に浸透しながら髪を染めていきます。

キューティクルや髪の細胞を無理に開くことが無いため、髪へのダメージはほとんどありません。

さらに、白髪染めトリートメントにはトリートメント効果があるため、使うたびに髪のツヤと潤いが増していきます。

使用されている成分も自然由来の成分が多く、頭皮にも優しい白髪染めです。

染まりやすさは、染毛剤と比べると染まりづらいと感じる人が多いかもしれません。

しかし染毛料の中ではとても染まりやすく、早ければ2度目の染毛である程度の白髪は目立たなくなってしまいます。

さらに色持ちはも良く、数回続けて使用していれば1週間から10日は色落ちは気にならないでしょう。

それ以外でも「パラフェニレンジアミン」が含まれている製品はほぼないため、肌や物への付着を気にせず、手軽に使えるのも嬉しいところですね。

ちなみに価格は2,000円から3,000円と、質が良い分、ちょっと割高になってます。

白髪染めトリートメントのメリット

・自然な染め上がり
・髪と頭皮に優しい
・肌や浴槽に付着せず準備が楽

が上げられます。

白髪染めトリートメントは長期的に使用することにより、自然な染め上がりを実感できます。

歳とともに増えだす生え際の白髪などはこまめに染めていかなければ防げません。

白髪染めトリートメントは髪や頭皮のダメージケアもしてくれるため、連続して長期的に使用できるメリットがあります。

白髪染めトリートメントのデメリット

・染め上がりまでに数日かかる
・1週間で色落ちする
・コストが高い

が上げられます。

1度の染毛では綺麗に白髪は染まりません。

綺麗な髪色に染まるまでは3度~4度と徐々に染毛しなくてはならないのです。

また髪の内部と外部を染料でコーティングして髪を染めているため、シャンプーなどでコーティングが落ちると一緒に色も落ちてしまいます。

およそ5日から1週間で色落ちが感じられます。

こんな人に合う白髪染め
・白髪と髪のダメージ両方に悩んでいる
・自然な髪色にしたい
・こまめに髪を染めたい
・髪や頭皮のダメージが気になる

白髪染め(ヘアカラー)シャンプーの特徴とメリット・デメリット

  • 利尻シャンプー-150
  • 黒耀シャンプーQS-150
  • グローリンワンクロス-150

白髪染めシャンプーも白髪染めトリートメントと同様に半永久染毛料に分類されますが、白髪染めトリートメントよりも時間をかけ徐々に浸透しながら髪を染めていきます。

そのためトリートメント効果はないものの、浸透力が弱い分、髪へのダメージはとても少ないです。

含まれる成分も髪や頭皮に優しい成分が多く含まれているため長期間連続して使用しても安心して使えます。

染まりやすさは染毛剤と比べるととても遅いため、髪全体が染まるまでに1ヶ月から長くて2ヶ月ほどは様子を見て下さい。

それから白髪は完全な黒色には染らずに、薄い黒かダークグレーのような色になります。

白髪染めシャンプー染まり方

周囲に気付かれずに少しずつ自然な色に染めたい人にはとても向いているかもしれませんね。

色持ちは白髪染めトリートメントよりも色持ちが良く、1ヶ月染め続ければ10日ほど染めなくても色落ちを気にせず生活できます。

染める前に準備するものも無く、普段のシャンプーとして使用できるため、ものぐさな人にもおすすめですよ。

ちなみに価格は2,000円から3,000円と、シャンプーとしては少し割高ですが、長期的に見るとお手軽です。

白髪染めシャンプーのメリット

・シャンプー感覚で手軽に使える
・周りにバレずに染められる
・1回の購入で長く使える

が上げられます。

とくにものぐさな性格の人はシャンプー代わりに使えるのでとても楽です。

また若白髪が気になる人は「白髪染めを使っているなんて周りに気付かれたくない!」と思う人もいるかもしれません。

2週間ほどで徐々に染まっていくため、周りに気付かれずに徐々に自然な染め上がりになります。

白髪染めシャンプーのデメリット

・全体が染まるまで2週間以上かかる
・白髪は完全に黒く染まらない
・10日以上放置すると色が落ちる

が上げられます。

白髪染めシャンプーは髪全体が染まるまでにとても時間がかかりますが、染まったあとは1週間に1度程度の白髪染めシャンプーをするだけで色が保てるので、長期的な使用にはとても良いですね。

また普段のシャンプーとしても使えるので実はコスパも最強なんです。

こんな人に合う白髪染め
・若白髪に悩んでいる
・周囲にバレずに染めたい
・ものぐさで面倒なことは続かない

ヘアマニキュアの特徴とメリット・デメリット

  • ヘアマニキュア スピーディ-150
  • 商品紹介2-ルプルプ
  • カラーコート デコレ-150

ヘアマニキュアは半永久染毛料に分類され、ヘアカラー(白髪染め)トリートメントと混同されがちです。

これは髪をコーティングして染めるためで、へアラートリートメントと同じ扱いにしても間違いではありませんが、正しくもありません。

ヘアマニキュアの染め方の特徴として、髪を染める成分にタール色素(酸性染料)を使用しています。

タール色素は色を付着させやすくする一方で、発癌性物質として頭皮や人体へのダメージにも繋がると言われています。

そのため長期的な連続した使用はおすすめできません。

とはいえ、白髪の染まりやすさは半永久トリートメントの中でもとても染まりやすく、1度の染毛でも発色よく綺麗に色が入ります。

色持ちもよく、3週間から長くて1ヶ月は染めた白髪が目立つことはないでしょう。

使用時の注意点として、着色力が強い分、肌や物に染料が付着すると落ちにくい性質があります。

白髪を染めるときには十分に注意しましょう。

ちなみに価格は600円から2,000円程度と低価格から購入できます。

ヘアマニキュアのメリット

・1度の染毛で綺麗に染まる
・色の持続期間が長い
・低価格でも手に入る

が上げられます。

ヘアマニキュアのメリットとしてとくに嬉しいところが、600円程度の低価格でも購入できるところですが、トリートメント効果のある少し高いものを買ったほうが髪や頭皮のダメージまでケアしてくれるのでおすすめです。

ヘアマニキュアのデメリット

・肌や衣類への色移りに注意が必要
・頭皮や人体へのダメージが気になる

が上げられます。

やはり発癌物質と聞くと、少し怖いですよね。

使用していれば「発癌しやすくなる」というわけではありませんが、癌だけでなく頭皮や髪への負担は大きいです。

連続した使用は控えましょう。

こんな人に合う白髪染め
・脱色しないで手軽に染めたい
・1度の染毛で長期間色を持続させたい

ヘアマスカラの特徴とメリット・デメリット

  • ブローネ ヘアマスカラ-150
  • カラーオンリタッチ 白髪かくしEX -150
  • スカルプDボーテ ピュアフリーマスカラ-150

ヘアマスカラは染毛料の中では「一時染毛料」に分類されます。

半永久染毛料とは違い、髪には浸透せずに髪の周をコーティングして髪に色を付着させます。

ですから、名の通り「一時的」に髪を染めるだけの染毛料なのです。

そのためカラーバリエーションが豊富で、ピンクやグリーンなどのカラーに染めることもでき、なおかつ髪や頭皮へのダメージはほとんどありません。

染めるときはマスカラと同じ要領で目立つ部分にササっと塗るだけで簡単に使用できますが、髪全体を染めることはできず、ポイント染めとなります。

染毛した色も持続せず、シャンプーで洗い流せば1日で色落ちしてしまいます。

汗や水でも落ちやすいため服への色移りも気になりますが、最近では汗や水に強い「ウォータープルーフタイプ」も出ているので、色落ちしにくいヘアマスカラを選ぶといいでしょう。

ちなみに価格は500円から1,000円程度と、お手ごろな価格のものが多いです。

ヘアマスカラのメリット

・塗るだけで染まる
・カラーバリエーションが豊富
・髪や頭皮に優しい
・低価格で市販でも手に入る

が上げられます。

髪に色を付けるだけなので、カラーもピンクやグリーンなど可愛い色が多いです。

また髪を染めるのために洗髪をする必要もなく、ササっと簡単に使用できるのも嬉しいですよね。

ヘアマスカラのデメリット

・肌や衣類へ付着しやすい
・1日で色落ちしてしまう
・内容量が少ない。

が上げられます。

内容量が10ml前後しかなくとても少ないため、一時的な白髪隠しとしてしか使用できません。

製品によっては汗や水で色落ちしやすいものもあるため、衣類などへの色移りに注意しましょう。

こんな人に合う白髪染め
・急な用事の時に生え際の白髪に困る
・短時間で部分的に白髪を隠したい
・髪や肌を傷めたくない
・かわいい色に染めたい

白髪染め剤のおすすめTOP3|早く染められてコスパ最強!

No1|サロンドプロ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ(白髪用)

泡のヘアカラーエクストラリッチ-900

ブレンド名 サロン ド プロ
製品名 泡のヘアカラー・エクストラリッチ(白髪用)
市場価格 1,264円
内容量 50g+50g

Amazon

白髪をしっかり染めてムラの無い自然な髪色ができる白髪染め

サロンドプロ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ(白髪用)の一押しポイントは、カラー剤独特のあのツンとした臭いがしないことですが、それだけじゃありません。

大きくまとめても5つもの一押しポイントがあるんです。

・白髪をくっきり色ムラができない
・15色のカラーバリエーション
・泡タイプで液ダレしない
・臭いがしない
・6つのトリートメント成分配合

とくに嬉しいのは、白髪と黒髪の染まり方に色ムラができないこと!

白髪染めをすると、どうしても黒髪ばかりに色が入って白髪は明るくなってしまう…という体験談はよく耳にします。

サロンドプロ 泡のヘアカラー・エクストラリッチ(白髪用)は白髪部分を濃い色に染め、黒髪は染めたい色に染まり、色ムラの無い染め上がりが実感できます。

口コミを参考にして見て下さい。

為になる口コミ

今までシエロをずーっと使っていたのですが白髪部分を濃い色、他は染めたい色にしていたのにやはり白髪部分は薄く染まっていました。こちらは初めて使いますが一色でムラなく綺麗に色が入りました。3Cのキャラメルブラウンです。少し濃く染まりましたが許容範囲です。ラップして15分放置して染まりました。リピします

参照:©cosme.net

No2|ウエラ トーン2+1 白髪染め クリームタイプ

トーン2+1 白髪染め クリームタイプ-900

ブレンド名 ウエラ
製品名 トーン2+1 白髪染め クリームタイプ
市場価格 1,264円
内容量 60g+60g

Amazon

6週間の色持ちと染めた後の髪の潤いが魅力の白髪染め

ウエラ トーン2+1 白髪染め クリームタイプは色持ち最強の6週間!

白髪にも綺麗に色が入り、染めた後から更に綺麗で明るい髪色になるんです。

ウエラ トーン2+1 白髪染め クリームタイプの一押しポイントは4つあります。

・3つのトリートメント成分
・25色のカラーバリエーション
・クリームタイプで液ダレしにくい
・色持ち余裕の6週間

口コミで多かったコメントは「クリームタイプで液ダレしにくい」というコメント。

ただし、液ダレしない分クリームが硬く、クシで伸ばしながら塗るのは少し大変かもしれませんね。

ビニール手袋でしっかり揉み込むのをおすすめします。

とはいえ、染めた後は色ムラにならないでけでなく、ツヤツヤでサラサラの仕上がりが実感できるようです。

為になる口コミ

クリームが硬くて髪に伸ばせない!どうしても一か所についてからが伸びなくてムラになってしまいます。最後は付属のブラシで塗ることをあきらめて、やけになって手で揉みこんでしまいました。生え際とか耳の横とか、うなじとか見えない部分は手指の感覚だけが頼り!?アップにすることも多いので、白髪がもし見えたら嫌だなって部分は指で念入りに。2箱使ったおかげで、足らないってことにもならずかなり!乱暴な塗り方だったと思うんだけど、最終的に綺麗にクリーム剤が行き渡りました。そのままラップ巻いて、30分くらいスマホしながら放置。思ったより匂いがきつくなかったので良かったです。ただ、おばあちゃんが美容院から帰ってきたときの匂いがするwその後、洗い流してシャンプーして。トリートメントは、これまたお友達にすすめられた、ウエラの同シリーズの集中ケアのやつを。(これがココナッツくさくて驚きました)めちゃくちゃな塗り方をしたので「すごくムラになってメッシュ状態だったらどうしよう」と不安だったけどすごくきれいに均一に色が入っててビックリ!!!白髪がどこにあるか全然わからないし、髪をあちこちかきあげてみても綺麗!あと、カラーしたとは思えないほど手触りがトゥルントゥルン♪しなやかで柔らかくてツヤツヤ!これはお友達が言うように「美容院なんて行く気にならなくなる」っていうのも納得!

参照:©cosme.net

No3|ロレアル パリ エクセランス ヘアカラー クリームタイプ

エクセランス ヘアカラー-900

ブレンド名 ロレアル パリ
製品名 エクセランス ヘアカラー クリームタイプ
市場価格 1,780円
内容量 48g+48g

公式サイトがおとく

荒れた毛先までケアしながら染めてくれる白髪染め

白髪染めを継続して使用していると、徐々に毛先が傷んできて上手く染まらない……という人は少なくありません。

ロレアル パリ エクセランス ヘアカラー クリームタイプは「染毛前」「染毛中」「染毛後」の3つのダメージケアにより、傷んで荒れた毛先まで綺麗に染めてくれる白髪染めなんです。

そのれは、付属されている「下地エッセンス」により染毛前にしっかりとキューティクルを整え、染毛剤の吸収と同時に傷んだ髪のダメージケアまでしてくれるからなのです。

さらにトリートメント効果を高めるために、染毛後だけでなく染毛中にもトリートメント成分を浸透させ、染めながらにして毛髪のダメージを回復させて、潤いとツヤのある染め上がりが実感できます。

これだけバッチリダメージケアをしてくれる白髪染めはなかなかありませんよね。

それだけでなくロレアル パリ エクセランス ヘアカラー クリームタイプは消費者の使い勝手も考えられた白髪染めなんです。

口コミで多く目にした「色移り防止ケープが付属されていて助かる」や「容器が大きくて混ぜやすい」といったコメントは、染める以前の「準備する」苦痛をやわらげてくれると思います。

為になる口コミ

これ・・すごく良いです。自分で染める人の気持ちになって作った商品だと思います。下地がついてて・・染める前に毛先とか傷んでからまりやすい部分に塗ります。汚れないようにケープも付いてます。そして・・・私が気に入ったのは容器の大きさです。今までの容器は小さめで混ぜにくかったのですが、今回のは大きめで深さもあるのですごく混ぜやすいです。染め上がりも良いです。トリートメントも入ってるので、とてもありがたいです。

参照:©cosme.net

白髪染めトリートメントのおすすめTOP3|髪に潤いを与えながら染められる!

No1|LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

ブレンド名 LPLP(ルプルプ)
製品名 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g

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染まりやすさと色持ちがおすすめの白髪染めトリートメント

ルプルプヘアカラートリートメントの一押しはなんといってもその染毛力です!

通常の白髪染めトリートメントは5度~6度の染毛により白髪が染まっていくのですが、ルプルプヘアカラートリートメントは2度目の染毛で白髪が目立たなくなります。

さらに色持ちも良く、一度染めてしまえば1週間から10日は白髪を気にする必要はありません。

年と共に増えてくる白髪って、白髪染め剤で染めてもすぐに生え際が目立って来ますよね。

だからといって毎週美容室に行くは時間もお金もかかるし…白髪染め剤で髪はボロボロに……そんなお悩みも解消できます!

美容室の半分ほどの値段で購入でき、普段のトリートメントを同じように使用できるため手間もかかりません。

それだけでなく、自然由来の成分が多く含まれているために、使うほど髪に潤いが出てきます。

口コミでもルプルプヘアカラートリートメントは色が入りやすいと言ったコメントが多く見られました。

2016年以前の古い口コミからは「染まりがわるい」や「頭皮が痒くなる」といった口コミも多かったです。

しかしその後、改良に改良を重ね、染毛力は120%アップし、頭皮に痒みが出るという口コミもほとんど見なくなりました。

為になる口コミ

良く染まります。乾いた髪に塗布して20分以上放置、その後シャンプーという手順にすれば、長く持ちます。シャンプーするたびにする必要ありません。私の場合白髪が多い(部分によりますが、60~80%)ので、どうしても生え際が目立ち、一週間おきぐらいにはしなくてはなりませんが、少しの人なら、2週間くらい持つんではないでしょうか。問題は価格です。送料もかかります。残念ながら今のところ、店頭販売も見かけません。安くても頻繁に染めなければならない商品に比べれば、結局同じですし、労力を考えると、仕方ないかしら・・・

参照:©cosme.net

No2|自然派clubサスティ 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント

自然派clubサスティ 利尻ヘアカラートリートメント

ブレンド名 自然派clubサスティ
製品名 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント
市場価格 2,698円
内容量 2,698円

公式サイトがおとく

色持ちも抜群の白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは、継続して使い続けなければ、どうしても色落ちが気になってしまいます。

しかし利尻ヘアカラートリートメントは、その染毛力と色持ちで、染めてから1週間経過してもほとんど白髪は目立ちません。

ただしデメリットもあり、染毛力が強すぎて染料の色が肌や洗面台につきやすいという特徴もあります。

使用するときや、使用後の洗面台や浴室の洗浄には気を付けましょう!

為になる口コミ

美容院でのカラー後、3週間程すると生え際の白髪が目立つので、次の美容院までの間の繋ぎになる商品を探していました。髪や頭皮に出来るだけ負担の少ないものを…と探して、コチラを購入。初めて使用した時は、ヘナ等も使用した事がなかったので、染まらないと感じました。優しい成分で出来ているので、試しに次回からは塗布した後の待ち時間を長くするとようやく合格点。その後、3日に一回染めると納得のいく感じになりました。美容院のカラーだと、白髪部分と染めた部分の分かれ目がハッキリしますが、こちらだとぼんやりした感じで目立ちません。美容院への繋ぎの日を出来るだけ長く保てる様頑張りたいです。

参照:©cosme.net

No3|POLA グローイングショット カラートリートメント

POLA グローイングショット カラートリートメント

ブレンド名 POLA
製品名 グローイングショット カラートリートメント
市場価格 3,500円
内容量 200g

公式サイトがおとく

髪のダメージをケアする白髪染めトリートメント

グローイングショット カラートリートメントは、化粧品で有名なPOLAから出た白髪染めトリートメントです。

カラーは少な目の2色しかありませんが、染毛力と色持ちは白髪染めトリートメントの中では評価の高い商品と言えます。

とくに白髪への色の入りは良く「髪全体に白髪が増えてきた」「こまめに染めたい」という人にはとてもおすすめですよ。

その理由は頭皮と毛髪のダメージケアにも力を入れているからで、ポーラのオリジナル成分となる「パウダルコ樹皮エキス」は頭皮環境を整え、「黒米エキス」は髪に潤いを与えてくれます。

白髪染めトリートメントは、キューティクルを傷めずに染毛力を高める成分が入っていますが、口コミでは肌が弱い人にも安心して使えるコメントが多く書かれていました。

為になる口コミ

近くのポーラショップで購入。評価の良いトリートメントを何点か使ったが、傷みが出たり、かゆみが出たりで、行き着いたところがシャンプーを使用しているポーラにたどり着いた。シャンプーの後に使うのは、かゆみが出たりするのが怖くて、シャンプー前につけていたが、色残りが悪く、シャンプー後に。しっかり染まるわけではないけれど、週1回使用で、白髪染めの期間が長くなり、かゆみも出ないので使っていこうと思います

参照:©cosme.net

白髪染めシャンプーのおすすめTOP3|普段のシャンプーで手軽に自然な髪色へ!

No1|自然派clubサスティ 利尻昆布白髪用カラーシャンプー

利尻シャンプー-900

ブレンド名 自然派clubサスティ
製品名 利尻昆布白髪用カラーシャンプー
市場価格 3,500円
内容量 200g

公式サイトがおとく

染めた後の色持ちがおすすめの白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーは、白髪染めトリートメントと比較すると、とても染まりが遅いです。

そのため白髪が染まるまでに1か月~2か月半の期間使用し続けなければなりません。

しかし染まった後は色持ちが良く、最長で2週間は色が落ちずに使用できます。

とはいえ口コミでも「染まった!」という評価は少なく、早く染めたいのであれば白髪染めトリートメントと併用して染めたほうがいいかもしれませんね。

為になる口コミ

みなさん評価が低いですが、それなりに染まっていると思います。ジムの友達(私より一回り以上年上)が使っていて、1カ月以上染めていないけどこのシャンプーを使っていると全く白髪が目立ちませんでした。彼女はダークブラウンを使っていましたが、私は悩んでライトブラウンを購入。黒い髪が全体的に明るくなりました。白髪も完全に色はついていませんが明らかに色がついているのはわかります。これはダークブラウンくらいにしてもよかったかも?と思うので、次はダークブラウンを買う予定ですが、ヘアカラーを使ってもとても染まりの悪い私にはこれを使うことでカラーの頻度が開けられるのでよいです。

参照:©cosme.net

No2|アイン 黒耀シャンプーQS

黒耀シャンプーQS-900

ブレンド名 アイン
製品名 黒耀シャンプーQS
市場価格 2,700円
内容量 350ml

公式サイトがおとく

黒く染めたい人におすすめの白髪染めシャンプー

この口コミで気になるのは「鉄のような臭い」ですよね。

どの口コミを見ても「鉄や赤さびのような臭い」は気になるようなので、我慢できない人にはおすすめできません。

またシャンプー単体の使用でも綺麗な黒色へは染まらないようです。

ここでも併用販売の「黒耀ヘアパックQS」や白髪染めトリートメントと合わせた使用をすると最も効果的が現れますよ。

為になる口コミ

まず香りは良くないです(汗)ホントに鉄サビみたいな匂いします。コレ自体には黒染め効果があるのか分かりませんが、とりあえずヘアパックと
併用という形で使用しています(そんな方はいないと思いますが)単品での使用はオススメしません。

参照:©cosme.net

No3|ソシア グローリン・ワンクロス

グローリンワンクロスA-900

ブレンド名 ソシア
製品名 グローリン・ワンクロス
市場価格 5,800円
内容量 100ml

公式サイトがおとく

小さいけど良く染まる白髪染めシャンプー

ソシア グローリン・ワンクロスは表のとおり、内容量が少なくてとても値段が高い白髪染めシャンプーです。

そのため他の白髪染めシャンプーと比べても高い染毛力が実感できます。

とはいえ白髪染めシャンプーは色が入りにくい染毛料です。

2週間以上の継続した使用は見ておきましょう。

為になる口コミ

確かに1回でかなり染まります。これは、カラー剤として、アウトバスで使う物でしょう。お風呂の床やバスタブが茶色くなります
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています。

参照:©amazon.co.jp

ヘアマニキュアのおすすめTOP3|カラーバリエーション最強の白髪染め!

No1|サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ

ヘアマニキュア スピーディ-900

ブレンド名 サロン ド プロ
製品名 ヘアマニキュア・スピーディ
市場価格 972円
内容量 100g

Amazon

染毛力が強いヘアマニキュア

サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディはとても染毛力が強いヘアマニキュアです。

色の入りやすさは、白髪染め剤と白髪染めトリートメントの中間ほどと思っていいかもしれません。

そのため肌や衣類への色移りには注意が必要です。

口コミにもある、動画を見て肌への付着を避ける染め方をしましょう。

為になる口コミ

ヘアカラーのし過ぎで髪の毛が細くなってきてしまったので、カラーの間隔を伸ばすために少しでもダメージの少ないものをとヘアマニュキュアを試してみました。良く染まるし、こちらの商品は染まるのも早いのですが、皮膚につくと大変なことになってしまいます。ヘアマニキュア・スピーディのホームページでも塗り方を解説した動画があったので、そのとおりに塗布したほうがよさそうです。

参照:©cosme.net

塗り方を解説した動画

No2|LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント

ブレンド名 LPLP(ルプルプ)
製品名 ヘアカラートリートメント
市場価格 3,240円
内容量 200g

公式サイトがおとく

トリートメントとヘアマニキュアの良いとこ取りのヘアマニキュア

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントはこの記事で、ヘアカラートリートメントとしても紹介しています。

それはヘアカラートリートメントとしての「トリートメント効果」と「染めやすさ」に合わせて、ヘアマニキュアとして紹介できる「発色」が備わっているからなんです。

その発色の良さから、2016年以前の口コミを見ると「頭皮が荒れた」やあ「痒みが出た」などの口コミを見かけることも多かったですが、現在では改良を重ねて頭皮や毛髪にも優しいヘアマニキュアになっています。

口コミにもあるように肌へ付着した色はすぐに落ちますが、爪の間への付着は気を付けたほうが良いかもしれません。

為になる口コミ

今までは3週に1度美容室に染めに通っていましたが、色々面倒になったのでこちらを購入。結果、満足です。白髪染めの様に完璧には染まりません。でもかなり染まっています。美容室では染まりにくい髪質だと言われています。私は2~3cm分指に取り、気になる箇所だけ塗り、ブラシで馴染ませて30分そのまま放置です。シャワーキャップも被りません。でももみあげは染まりにくいので、多めに塗るとか対策した方が良いです。こんな使い方でもかなり目立たなくなるので、もう白髪染めで美容室に行こうとは思いません。手は洗えば落ちるし、洗面所などもすぐ洗えば全く問題ありません。でも爪の間は気を付けた方がいいですよ。

参照:©cosme.net

No3|イリヤ カラーコート デコレ

ブレンド名 ソシア
製品名 グローリン・ワンクロス
市場価格 1,312円
内容量 160ml

Amazon

カラーバリエーション豊富なヘアマニキュア

ヘアマニキュアの良いところは「発色の良さ」と「色の豊富さ」ですよね。

リヤ カラーコート デコレはその中でもとくに色が豊富な27色!

ブラウン系の色の豊富さだけでなく「ブルー」「ピンク」「グリーン」「イエロー」などなど。

可愛くておしゃれな色が選べるんです。

ただし発色も良いので肌への付着には注意してくださいね。

為になる口コミ

用途は白髪染めです  この3つを気分で混ぜてスーパーロングの健康毛に塗ってます  細めの猫っ毛、スーパーストレート、毛量は普通です  酸性カラーということで次の日ぐらいまではゴワゴワにきしみます  それが落ち着くと艶々に変わります お風呂でプレシャンプーしたら濡れ髪にヘアダイブラシで適当に塗ってます  ムラになるのが怖かったですが、そんなに気になりませんね  毛先の痛みによる赤みが出たところにはブルーやパープル  白髪に載せたブラックが退色してきたらそこにはブルー  顔周りはバキッとブラック濃いめなど楽しんで使い分けてますがまあどれ塗っても健康毛に色を載せる訳ですから、黒い感じは変わりません  気分の問題ですかね  黒髪で白髪出始めて気分下がる  かと言って2週ごとに美容院行くのめんどくさい  そもそも時間のかかる美容院のヘアカラー嫌いという面倒くさがりなわたしにはちょうど良かったです  自宅で手っ取り早く思った時に出来るのがイイです

参照:©cosme.net

ヘアマスカラのおすすめTOP3|一時染めだけど簡単短時間で白髪隠し!

No3|ブローネ ヘアマスカラ

ブローネ ヘアマスカラ-900

ブレンド名 ブローネ
製品名 ヘアマスカラ
市場価格 1,188円
内容量 15ml

Amazon

ウォータープルーフタイプタイプで汗や水に強いヘアマスカラ

ブローネ ヘアマスカラは、「清潔で美しく健やかな毎日をめざす花王」のTVCMキャッチフレーズでおなじみの「花王」から出たヘアマスカラです。

花王の製品はシャンプーから洗濯洗剤まで多彩な製品がありますがヘアマスカラひとつをとってもしっかりとした製品になっています。

とくに嬉しいのは「ウォータープルーフタイプ」で汗や水に強いということ!

ヘアマスカラは毛髪表面に色を付けるだけなので、汗や水で落ちやすいという性質があります。

しかしブローネ ヘアマスカラは、汗ばむ日や雨の日でも色落ちを気にすることなく使用することができるんですよ。

為になる口コミ

生え際の白髪が目立ち始めたので買ってみました。スポンジ付きのブラシなので、根本までしっかり色が付き塗りやすいです。30秒速乾とのことですが、1分ぐらいはかかるような……それでも乾いたら色落ちしないし、汗ばむ日でも使えるのでいい感じです!三カ月くらい使ってますがまだ液が残っているので、コスパもいいと思います。

参照:©cosme.net

No1|サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

カラーオンリタッチ 白髪かくしEX -900

ブレンド名 サロン ド プロ
製品名 カラーオンリタッチ 白髪かくしEX
市場価格 933円
内容量 15ml

Amazon

色落ちのしにさがおすすめのヘアマスカラ

サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEXの口コミを見てみると「固まってしまう」や「バリバリになる」というコメントを多く目にします。

そのデメリットは逆に、雨や汗で落ちにくいというメリットでもあるのです。

ヘアマスカラは髪に浸透せず表面を塗るだけなのでとても落ちやすい特徴があります。

しかしサロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEXは染毛後すぐに乾くため、肌や衣類への色移りもほとんどなく、多少の雨や汗ではほとんど色落ちしません。

さらにヘアマスカラの中では容量が大きいのも魅力的ですよね。

生え際の白髪染めだけの使用であれば約60回以上は使えるヘアマスカラです。

為になる口コミ

2ヶ月に1回美容院に行く間の白髪が目立つ生え際メインに使います。ニオイは液体を近くで嗅げばわかる程度で、カラー剤という感じではないです。まつ毛マスカラと同じような形状カールしてるので使いやすい。表面にしか付かないので、何度か重ね付けするとバリバリになりますが、ブラッシングでナチュラルになります。私は汗で流れ落ちたり、服や布団についた経験はないです。1年くらい前に買いましたが、液体が固まったりせず使えてます。徐々に染まると書いてありますが、洗うと残らないのが残念。オーブリーのシャンプーがカラー剤を落としやすいのかもしれませんが、本当にその日だけです。。 手や皮膚につくとなかなか落ちないので、私は夜髪を洗い乾かしたあとに使用し、よく乾かして寝る方が朝楽です。

参照:©cosme.net

No2|アンファー スカルプD ボーテ ヘアマスカラ

スカルプD ボーテ ヘアマスカラ-900

ブレンド名 アンファー
製品名 スカルプD ボーテ ヘアマスカラ
市場価格 1,575円
内容量 10ml

公式サイトがおとく

速乾処方でパリッとツヤのある髪色に

アンファー スカルプD ボーテ ヘアマスカラは速乾処方なのに固まらずに、自然な色で白髪を隠せます。

ヘアマスカラに多く含まれる酸化染料も使用していなため頭皮やキューティクルにも優しく、継続た使用が可能です。

デメリットとしては、汗や水で落ちることがあります。

為になる口コミ

ネットで購入しました。根元の目立つ部分に塗ります。塗るとその部分だけパリッとします。ツヤもでます。おそらく濡れれば垂れてくると思いますから、注意が必要ですね。部分的など白髪にはもってこいですね。

参照:©cosme.net

白髪染めや白髪隠しにはどれを使えばの?のまとめ

白髪染めや白髪隠しにはどれを選べばいいの?と悩んでいる人には一番に白髪染めトリートメントをおすすめします。

その理由は「頭皮や毛髪に優しい」「早く自然な髪色に染まる」といった点です。

とはいえ白髪の悩みはひとそれぞれあり、自分にあった白髪染めや白髪隠しをするのが一番です。

最後にまとめた内容を見て、もう一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

白髪の悩み別カラーリング剤のまとめ

白髪の悩み おすすめカラーリング剤
幼い頭皮の若白髪 ・白髪染めトリートメント
・白髪染めシャンプー
生え際の白髪 ・ヘアマスカラ
・ヘアマニキュア
・白髪染めトリートメント
目立たない程度の白髪 ・白髪染めトリートメント
・ヘアマニキュア
目立ってきた白髪 ・白髪染めトリートメント
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