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ミネラルファンデーションおすすめ11選!カバー力があるものからジャンル別に紹介します

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肌への優しさから注目を集めているミネラルファンデーション。

以前に比べて、いまやたくさんのブランドが注目し、様々なアイテムが発売されています。

今回は、どのミネラルコスメを選べば良いのか悩んでしまうという人に、肌質ごとの解説とおすすめのミネラルファンデーション3選を、それぞれのブランドごとの特徴とあわせてご紹介。

こんな人に読んで欲しい記事
  • ファンデーションを使うと肌荒れを起こしやすい人
  • ミネラルファンデーションの何が良いのか知りたい
  • ミネラルファンデーションを選び方を知りたい
  • おすすめのミネラルファンデーションを知りたい

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ミネラルファンデーションの特徴は?

ミネラルファンデーションとは、天然ミネラル成分(マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・シリカなど)を主成分としたファンデーション。
中でも、ルースタイプはミネラル100%で作られているものも多く、シンプルな構成で肌に優しいのが特徴。

酸化チタンなど紫外線カット効果を持つ成分もあり、紫外線によって変性することがないため肌にのせても安心。クレンジングが不要で洗顔料だけで落とすことができるため、肌疲れしないと評判のファンデーションです。

    代表的な成分

  • マイカ
  • 「雲母(うんも)」という原石を粉状に砕いて得られる成分。
    含水ケイ酸アルミニウムカリウムが主体で、ファンデーションなどの化粧品原料として配合されています。
    真珠のような光沢があることから、肌をツヤっぽくなめらかに見せてくれる効果があります。

  • シリカ(ケイ素)
  • 土の中や、植物、水などに含まれるミネラルで、化粧品に配合されたり美容皮膚科やエステサロン、ヘアサロンに取り入れられたりしている美容成分。自然界や私たちの体内にも存在する安全な成分です。

  • 酸化亜鉛
  • カオリンと呼ばれる粘土質の粉からできたもので、肌の上で膜を張る役割をもちます。
    肌への安全性が高い紫外線散乱剤で、UV-Aを防ぐ強い効果から日焼け止めやUVファンデーションによく配合されている成分。

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛と同じく、刺激の少ない紫外線散乱剤。メイク用品にはかかせない成分で、自然な肌馴染みと発色を作ることが出来ます。

ミネラルファンデーションは、油脂を含んでいないため、つけたては少し粉っぽくなりやすいですが、時間が経つと皮脂と馴染んでツヤっぽく見えるという特徴があります!

これ一つで日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの役割までしてくれるので時短アイテムとしても人気です。

ミネラルファンデーションと普通のファンデーションの違い

ミネラルファンデーション 普通のファンデーション
主な成分 マイカ・シリカ・酸化チタン・酸化亜鉛など。
肌の負担になりやすい合成界面活性剤や防腐剤、タール色素を無添加。
一般的に油分・ポリマー(シリコン)・合成界面活性剤、防腐剤、着色料が含まれている物が多い

仕上がり 油分が配合されていないので、最初は粉っぽくなりやすいが、時間が経つと皮脂と馴染んでツヤ肌に 密着感が高いものが多いのでニキビ・シミなどの肌悩みのカバー力は高い。マット肌を作りやすい
メイクの持ち 比較的に皮脂と混ざって綺麗になるが、パウダー状だと崩れやすい 皮脂を吸着するタイプが多いので、持ちはいい
メイクの落としやすさ クレンジング不要で石鹸で落ちる 油分が多く含まれている場合、洗浄力の高いクレンジングが必要
価格帯 ¥2,000~¥5,000と比較的安価 ¥2,000~¥10,000と機能性によって金額がバラバラ。
メリット ・肌に優しい
・肌が荒れている時も使える
・メイクの時間がかからない
・ナチュラル
・カバー力が高い
・機能性が高い
・バリエーションが豊富
・塗ってすぐから綺麗に仕上がる”
デメリット ・普通のファンデよりカバー力が劣る
・超乾燥肌には馴染みにくい
・塗る時に粉飛びしやすい
・成分の種類が多く敏感肌に合わない場合も
・価格帯が高いものが多い
・肌質に合った物を使わないと崩れやすい
・洗浄力の高いクレンジングが必要

普通のファンデーションは仕上がりがよく崩れにくい特徴を持ちますが、その特徴を生み出すために含まれる脂質は酸化することによって過酸化脂質へと変化。シミやニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

一方、水分や油分の配合が少ないミネラルファンデーションは酸化による悪影響が少なく、腐敗や変質もしづらいため防腐剤や抗菌成分の配合も少なくて済むという特徴があります。

朝メイクして夜までの間、素肌に乗せ続けるファンデーションが刺激になってしまうと、どんなにスキンケアを頑張っても美肌をつくるのは難しいですよね。

また、ミネラルファンデーションはクレンジングが不要で、洗顔料だけで落とせるのも特徴のひとつ。

肌に必要な油分や、セラミドなどの肌バリア成分が流出するのを抑えることができ、肌負担が少ない状態でメイクを楽しむことができます。

mizuki
日焼け止め・化粧下地・ファンデーションと1つで複数の役割をもつことから、肌につけるダメージ成分を減らしながら時短も狙えるのが人気のポイントと言えます。
肌への優しさを1番に考えて作られているため、肌が弱い方や素肌をきれいに保ちたい方におすすめのファンデーションなんですよ。

ミネラルファンデーションの種類と選び方


ミネラルファンデーションには、主に3つの種類があります。
まずは、簡単にそれぞれのファンデの特徴をチェックしてみましょう。

ルースタイプ

こんな人におすすめ

  • 時短でファンデーションを済ませたい人
  • 何度も化粧直しをする人

粉を固めたりする工程もなく、基本的にはミネラル成分を混ぜただけというシンプルな処方。肌への負担が少なく、特に敏感肌の方に人気が高いタイプ。

リキッドタイプ

こんな人におすすめ

  • うるおい感を出したい人
  • しっかりとした仕上がりを求めている方

水と界面活性剤を混ぜ合わせ、ミネラルを添加した液体状のファンデーションです。

液体状のため、密着力やカバー力に優れています。水系の処方ですが防腐剤や界面活性剤が必要なため、配合される成分には注意が必要です。

クリームタイプ

こんな人におすすめ

  • カバー力重視の方
  • 長時間メイクが直せない方

ミネラルにワックス成分を混ぜて作ったクリーム状のファンデーション。オイルの配合量が一番多いため、保湿力が高くカバー力も高いです。

乳化剤を使わずにオイルとワックスだけで作ったものや、リキッドタイプのように水と油を混ぜ合わせたものなど豊富な種類があります。

mizuki
肌への刺激が1番少ないのはルースタイプ。つなぎとなる油分が一切含まれていないので軽い洗顔でも落ちやすく、セラミドなど美肌成分の流出を抑えることができます。カバー力は弱めのナチュラル仕上げになるので、気になる肌悩みにはコンシーラーとの併用が◎

油分を含んだファンデーションはアクネ菌のエサになり、ニキビの原因となることも。ニキビで悩む脂性肌の人は、ルースタイプを試してみて。

しっかりカバーして崩れないミネラルファンデーション

オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション(ONLY MINERALS)SPF50 PA+++(医薬部外品)

オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション 商品画像

【有効成分】リン酸L-アスコルビルマグネシウム、酸化亜鉛【その他の成分】マイカ、窒化ホウ素、 酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、無水ケイ酸、トリ (カプリル・カプリン酸) グリセリル、水素添加ホホバ油

国内売り上げNo.1のオンリーミネラルの薬用ホワイトニングファンデーション。
ノンケミカル処方でSPF50+PA+++と紫外線対策もバッチリできるようになっていて、ファンデをつけている間中、美白効果が得られるのが特徴です。

ビタミンC誘導体の一種「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」配合で、メラニンの働きを抑えることによってシミやそばかすができるのを予防してくれます。


出典:onlymineral

下地いらずで、ここまでのカバー力があるのもオンリーミネラルの魅力ですよね♡
長時間メイクでも肌に負担をかけず、つけている間にスキンケアまでしてくれる優秀なアイテムです。

───乾燥肌さん 30代
つけたては普通のファンデに劣る仕上がりですが、時間が経つと馴染んできれいになります。
湿度が高い日でも浮いたり、崩れたりすることがないので、メイク直しの回数も減りました。
使い出す前より、肌がきれいになってきた気がするのでしばらくは使い続けます。

レイチェルワイン ミネラルメイクアップトライアルセット SPF27・PA+++

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al

素肌感を残しながら乾燥感や毛穴といった欠点を自然にカバーしてくれるミネラルファンデーションです。

皮脂を吸着することでパウダーが肌に馴染み、より密着度が増すという特徴をもち、時間が経っても汗をかいても崩れにくく、長時間綺麗な肌をキープしてくれます。

日本人の肌に合わせて商品を開発されていて、使い続けることで肌本来の美しさを底上げできるスキンケア効果も◎

使い方もとても簡単。皮脂に強いという特徴によって、朝の化粧が夕方帰るまで崩れることなく透明感のある肌を保ってくれます。

───混合肌さん 20代
私は、鼻と頬の毛穴が目立つ事が悩みなのですが、何回か重ね塗りをすると自然にカバーできて崩れにくいです。
カラーも豊富で自分の肌色にピッタリなものを選べるので、重ねつけしても厚塗り感が出ず、素肌がきれいであるかのように見せてくれる所が気に入っています。
何度重ね塗りしても石けんで簡単に落とせるのでクレンジングを使わなくていいのが楽です。

ナチュラルツヤ肌が作れるミネラルファンデーション

エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション SPF30・PA++

マイカ、酸化亜鉛、シリカ、ラウロイルリシン、酸化チタン、酸化鉄、糖脂質

キメ細かい粒子が毛穴の凸凹を埋めるようにフィットし、ふわっと軽いつけ心地で気になる部分を素早くカバーします。


出典:ETVOS

皮脂と密着し、ミネラル成分が光を拡散するため内側から輝くようなツヤ肌を演出してくれ、パウダーを保湿コーティングすることで、肌へ密着しやすくなり、乾燥で化粧崩れするのを防いでくれます。

日中のUVケアにちょうどいいSPF30/PA++。ミネラル100%の天然成分の配合によってつけ心地も抜群で、石油系界面活性剤などを一切使っていないので洗顔だけで簡単にオフできる点も魅力的です。

───混合肌さん 30代
年齢とともに肌トラブルが増えてきて、これ以上肌に負担をかけないようにと毎日の仕事用で購入しました。
濃いシミはカバー出来ませんが、光の効果でぼかしてくれ、普通のファンデーションを厚塗りするよりきれいに見せてくれます。
長時間メイク直し出来ない時でも皮脂と混ざってツヤっぽく崩れてくれるので焦って塗り直さなくてもいいし、メイク落とした後の肌が朝とあまり変わらないのが嬉しいです。

ロッコライター 一押し商品

mizuki
一般的なマイカは皮脂を含んで時間が経つと色が変わってしまうものが多く、そのせいで時間が経つごとにくすんで見えるのがデメリットです。

ですが、エトヴォスのファンデーションで使用されている「マイカ」は精製度の高いマイカを採用しているので皮脂を含んでも変色しません。
なので、夕方までメイクしたてのような肌をキープできちゃうんです。

はじめての方は、約2週間分お試しセットがおすすめです。

ヴァントルテ ミネラルシルクファンデーション(VINTORTE)SPF25 PA++


マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄

天然ミネラル成分を中心としたシンプルな構成に、高い保湿力を持ったピュアシルクを配合。崩れにくく低刺激でツヤ肌メイクを楽しめるファンデーションです。

柔らかいシルクパウダーが肌の凸凹や毛穴をふんわりとボカして、厚塗り感を出さずにナチュラルな仕上がりをつくります。

肌さわりの優しいフワフワのパフを使用しているので、★ふわっとした柔らかい印象の肌を簡単に作ることが出来て、肌刺激もないのがいいですね。★

UVカット効果は室内での使用にも適したSPF25/PA++。紫外線散乱効果を持つ酸化チタンを水酸化AIで特殊コーティングすることによって、肌の酸化を防ぐよう安全性を高められています。

普通肌、敏感肌、乾燥肌などさまざまな肌質に対応しているので、肌質を選ばずどんな人でも使いやすいミネラルファンデーションです。


出典:VINTORTE

UVカット効果は室内での使用にも適したSPF25/PA++。紫外線散乱効果を持つ酸化チタンを水酸化AIで特殊コーティングすることによって、肌の酸化を防ぐよう安全性を高められています。

普通肌、敏感肌、乾燥肌などさまざまな肌質に対応しているので、肌質を選ばずどんな人でも使いやすいミネラルファンデーションです。

───乾燥肌さん 20代
毎日長時間外にもいないし、汗を大量にかいたりしないので機能性の高いファンデーションじゃなくてもいいかな?と思いミネラルファンデーションを購入しました。
使って一週間なのですが、自分の肌に合っているのか普通のファンデーションより崩れないし、つけている感じが軽いのでつけ心地がとてもいいです!パウダーがきめ細かくふんわり付くので圧迫感がなく肌の負担が少ないのに毛穴や肌の色ムラはカバーしてくれました。

ベアミネラルオリジナルファンデーション SPF15・PA++

オキシ塩化ビスマス、酸化亜鉛、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

ベアミネラルは、1976年創業のアメリカで誕生したブランドで、35年以上の歴史を持つミネラルファンデーションパイオニア的な存在です。

馴染ませることでクリーミーに変化するミネラルパウダーは5種の鉱石(ミネラル成分)をベストバランスで配合したもの。乾燥から肌を守りながら肌本来の美しさを引き出し、気になる部分をカバー。まるでつけている間スキンケアをしている気分にさせてくれるアイテムです。

ミネラルファンデーション独特の粉っぽさもなく、セミマットなツヤ肌を作ってくれます◎

───乾燥肌さん 30代
下地の上から使っています!粒子が細かくてフワフワしてるので下地ありの方がピタッと密着するからです。カバー力はそこまで高くありませんが、赤みと毛穴はボカして見せてくれます。
ベアミネラルに変えてからは、肌荒れも減って、肌が疲れて見えることがなくなったので嬉しいです。

UVカット効果が高いミネラルファンデーション

10minミネラルパウダーファンデ(TV&MOVIE)SPF40 PA+++

酸化鉄、酸化チタン、タルク、シリカ、香料、エタノール、水、トコフェロール、サリックスニグラ樹皮エキス、ドクダミエキス、カミメボウエキス、オオバコエキス、タイムエキス、スギナエキス、ヨモギエキス、メリッサエキス、カキ葉エキス、クマザサ葉エキス、ラベンダーエキス、ビワエキス、ローズマリーエキス、コシロノセンダングサエキス、ギョリュウバイ葉油、サンゴ末、オリーブ果実油、ツバキ種子油、ハチミツ、プラセンタエキス、アルガニアピノサ核油、ヤシ油、アロエベラ葉エキス、ホホバ種子油、マイカ

天然ミネラルを配合。酸化チタンの紫外線散乱効果によって紫外線からしっかりと肌を守り、オーガニックオイルと天然美容液成分を凝縮させたモイストパウダリータイプ。

しっとりとした潤いをキープできるのが特徴のミネラルファンデーションです。

乾燥肌を優しくうるおすホホバ種子油や馬プラセンタ、各種植物エキスなど、美容液にも使われるような美容成分が多数配合されているのが特徴。

mizuki
肌への高い吸着力をもつアルガニアスピノサ核油はオレイン酸を多く含み、保水力を持つことから乾燥肌には適しているものの、脂性肌にはあまりおすすめできない成分です。

肌への密着感が高く、しみ、くすみ、毛穴などの肌悩みもしっかりカバーしてくれるので至近距離でも安心◎

───敏感肌さん 30代
ケミカルファンデのようなカバー力はないので毛穴やシミは隠れないですが、遠くから見るとふんわりカバーされてツルンとして見えます。
完璧にカバーして、隠すよりも、素肌感を残しながら最低限隠す方が肌はきれいに見えると最近気づきました。至近距離で勝負することもないので、これで十分です。
一緒に同ラインの下地を使うと毛穴への密着力が高くなるので、一緒に下地を使うとカバー力が上がります。

モイストラボBBミネラルファンデーション(ミネラル100%)SPF50 PA++++

タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、マイカ、水酸化Al、酸化鉄

これ一つでベースメイクが完成する、大人気なBBシリーズで500万個を売り上げている大人気なミネラルファンデーション。スキンケア・化粧下地・UVカット・コンシーラー・ファンデーション・フィニッシュパウダーの効果をもちます。

「ミネラル成分100%」で作られていて、板状のミネラルパウダーが光を反射してツヤ肌に見せてくれます。
高いUVカット効果機能がついているので長時間の外出も安心ですね。

───普通肌さん 20代
UVカット効果が高いのに乾燥しないし、肌が疲れたりすることなく使えます!
粉だけなのに、しっとりと肌に馴染みムラも毛穴落ちもなくカバー力まであり、本当にびっくりしました。つけている感じもなく肌が軽いです。
少し外出するときもこのパウダーをつけるだけなので、かなりメイク時間が短くなって楽になりました。これからも愛用します!

保湿に優れているミネラルファンデーション

ETVOS ミネラルフローレスリキッドファンデーションSPF15 PA++

炭酸ジカプリリル、水、マイカ、シリカ、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、グリチルレチン酸ステアリル、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-61、オウゴン根エキス、ヒドロキシアパタイト、スクレロカリアビレア種子油、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、フィトステロールズ、水添レシチン、α-グルカン、イソステアリン酸、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸Na、トコフェロール、ノバラ油、ニオイテンジクアオイ油(+/-)、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、ステアリン酸、パルミチン酸、パルミトイルサルコシンNa、パルミトイルグルタミン酸Mg、パルミトイルプロリン、ラウロイルリシン

スキンケアクリームのような柔らかいクリームが毛穴や凸凹を目立たなくし、なめらかな肌を演出するリキッドファンデーション。

ヒト型セラミドをはじめとした美容成分の複合体「エッセンスモイスチャーコンプレックス」と整肌成分「グリチルレチン酸ステアリル」といった美容成分配合で、表面はさらっと、内側はみずみずしい肌に仕上げます。

厚塗り感は出ないのに、ナチュラルに肌悩みをカバーしてくれる美容液仕立ての軽いつけ心地。肌にぴたっと密着して、カバー力は高いのに石鹸で落ちるのが、嬉しいですよね。

───敏感肌さん 30代
肌に優しく使えるので、肌の調子がよくない時でも安心して使えます。
使い心地もよく、するする肌の上で伸びるので指でもスポンジでもどちらでも馴染みやすく毛穴と凸凹を隠してくれます。
普通のケミカル系のリキッドファンデでも自分の納得いくものに出会ったことなかったので、今回こちらを購入してよかったです。

ミネラルファンデーションに下地は必要?

ミネラルファンデーションは、化粧下地・UVカット・コンシーラー・ファンデーション・フィニッシュパウダーと多機能のものが多く、基本的には下地なしで仕上げる事が出来ます。

ですが、肌の調子が悪い時や乾燥している時は、つけ心地が軽いが故に、ファンデーションが密着しない場合も。

しっかりとした仕上がりやカバー力を求めるなら下地を使った方がいいでしょう。

ですが、せっかく肌に優しいミネラルファンデーションを使うのに、クレンジング必須なケミカル系の下地を使っては意味ありません。
下地もクレンジングに合わせてミネラルタイプを選ぶのがポイントです。

ミネラルタイプの化粧下地

ONLY MINERAL ミネラルプラスベース SPF27 PA+++

水、プロパンジオール、酸化チタン、グリセリン、イソステアリン酸イソステアリル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、イソステアリン酸、レウコノストック/ダイコン根発酵液、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、パルミチン酸デキストリン、ヤシ脂肪酸スクロース、水酸化K、トコフェロール、シア脂、ケイ酸 (Al/Mg)、ステアリン酸グリセリル (SE)、アルカリゲネス産生多糖体、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル、トリ (カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、ラミナリアオクロロイカエキス、セイヨウニワトコ花エキス、アスコフィルムノドスムエキス、センチフォリアバラ花エキス、アルゲエキス、(+/-) ラウロイルリシン、酸化鉄、グンジョウ

植物由来のスキンケア成分と天然由来成分100%のメイクアップベース。

くすみをコントロールしてくれる「クリアナチュラル(紫)」と赤み・色ムラを補正する「ナチュラル(黄色)」2色のカラー展開で、肌悩みをカバーしてくれるメイクアップベースです。

できてしまったシミやそばかすを抑える効果がある「アスコフィルムノドスムエキス」と紫外線による炎症抑制、肌荒れを抑える「ラミナリアオクロロイカエキス」が配合されているので、紫外線防止効果もバッチリです。

また、保湿成分として、「センチフォリアバラ花エキス、セイヨウニワトコ花エキス、シアバター、アルゲエキス」の4種を配合。

ミネラル成分と植物由来エキスの効果で紫外線ケア・保湿ケアも出来る優れもの下地です。

ETVOS ミネラルUVグロウベース SPF37 PA+++


水、酸化チタン、グリセリン、ラウリン酸メチルヘプチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、スクワラン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ステアリン酸ポリグリセリル-10、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、スイゼンジノリ多糖体、エクトイン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ジグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、BG、ラウロイルラクチレートNa、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、水酸化Al、ベヘニルアルコール、スクレロチウムガム、キサンタンガム、ガラクトアラビナン、リンゴ酸、カルボマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、水添レシチン、トコフェロール、エチルへキシルグリセリン、フェノキシエタノール、酸化鉄、マイカ、合成フルオロフロゴパイト、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA

ミネラルベースの下地に、UVカット効果もプラス。スキンケア後の水分を含んだようなツヤ肌に仕上げてくれるミネラルグロウベース。

5種のセラミドやスクワラン、ヒアルロン酸Naなど多数の保湿成分を配合し、その使用感はまるで肌に溶け込むような心地よさ。

気になる肌悩みだけをカバーし、出来るだけナチュラル肌に仕上がるように作られたファンデーション。エトヴォス×河北裕介さんの製品へのこだわりを感じる商品です。

VINTORTE ミネラルCCクリーム SPF50+ PA++++

水、マイカ、ラウリン酸メチルヘプチル、プロパンジオール、酸化亜鉛、酸化チタン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ダイマージリノール酸ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、ホホバ種子油、テトラデカン、グリセリン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、スクワラン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス、ローズヒップ油、シルク、マカデミア種子油、バオバブ種子油、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、水溶性プロテオグリカン、エーデルワイスエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、マンニトール、オウゴン根エキス、ビルベリー葉エキス、アセチルデカペプチド-3、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、カイコまゆエキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、イソステアリン酸、(ジイソステアリン酸/ポリヒドロキシステアリン酸/セバシン酸)ポリグリセリル-4、酸化鉄、硫酸Mg、グリコシルトレハロース、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、加水分解水添デンプン、カプリル酸グリセリル、ステアリン酸イヌリン、レブリン酸Na、セバシン酸イソステアリル、水酸化Al、アニス酸Na、トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、ステアロイルグルタミン酸2Na、酸化スズ、ラウロイルラクチレートNa、アセチルヒアルロン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、キサンタンガム、カルボマー、白金、酸化セリウム、BG

1本で5つの役割。日焼け止め、化粧下地、毛穴カバー、カラーコントロール、美容液という多くの機能を持ったCCクリームです。

天然の美容ミネラルであるセリウムを配合することで、パソコンやスマホから出ているブルーライトによる肌への色素沈着を予防。気になる毛穴や肌の凸凹をカバーしながら、日中のストレスから肌を守ります。

加水分解コラーゲンやプラセンタエキス、加水分解シルクなどの保湿成分もふんだんに配合。肌を優しく潤わせながら透明感のあるツヤ肌をつくることができます。

肌に負担となる成分は無添加とし、洗顔でも落とすことのできる優しさも◎

ミネラルファンデーションの使い方

今回はエトヴォスのスターターキットを使って使い方の説明をします。

ちょっとしたコツを掴むだけで簡単に使うことだ出来るので、是非ミネラルファンデーションを使うときには参考にしてみてください。

STEP1スキンケアをしておく

一般的なミネラルファンデには、オイルが入ってないので、スキンケア品は油分が少し入っているものか保湿力が高いものを使う方がいいです。

スキンケアが終わったら、ファンデーションをつける前に数分間時間を置くことで、化粧崩れの原因を防ぐことができます。

時間がない場合は、ティシュで軽く抑えてから、ファンデーションをつけてください。

STEP2 下地orコントロールカラー

※ミネラルファンデーションは、下地不要のものが多いので、必ずしも使う必要はありません。

基本的に、パウダータイプのミネラルファンデーションはナチュラルなカバー力が特徴。もう少しカバー力を高めたいというときには下地との併用がおすすめ。

肌トラブルや赤み・くすみが気になる時は、下地を使って補正した方がムラのないきれいな肌に仕上がります。

STEP3 ファンデーション

ミネラルパウダーファンデーションはブラシを使って塗り拡げていきます。
手やパフなどでの塗布よりも薄く均一に塗り拡げることができ、ツヤ肌に仕上げることができます。

ですが、肌が弱い人にはブラシの毛が刺激になることも。柔らかい素材のものを選び、定期的に洗浄しましょう。

①米粒大を目安に蓋に出す

あまり多く出しすぎるとムラ付きになるので、注意

②蓋の中でブラシをくるくる回す

ブラシに均一に粉がつくように余分な粉を落とします。

③ブラシを肌に軽く押し付けながらくるくる回すように塗布する
塗布する時に、顔の内側から外側に向かって回すようにつけていきましょう

④気になる部分には重ね塗り
気になる部分は、ピンポイントで、重ねつけすると綺麗に仕上がります。
口周りや目元は、ファンデーションが入り込みやすいので、薄く塗るようにしましょう。

ミネラルファンデーションの注意点

ミネラルファンデーションってだけで安全そうな感じがしますが、しっかりと成分を確認しないと肌トラブルを起こします。

ミネラルファンデーションで使用しないとされている成分

ミネラルファンデーションの生みの親「DIANE RANGER」は、以下を使わない成分と定義しています。

気をつけるべき成分について
合成着色料 合成され作成されたもので着色料として化粧品に使われている、タール色素はなどは毒性が高いとされ、アレルギーを引き起こす可能性があるとされている。
タルク 滑石(かっせき)という鉱物を原料として粉末状に加工したもの。ミネラル成分ではあるのですが、40年以上前にアスベストの混入があり、また構造がアスベストに酷似していることから危険性を指摘されています。
賦形剤 成型や量を増やし薄めるために使われる添加剤。中でもセルロースに関して安全の確認が不十分とされている。
鉱物油 石油から工業製品が作られますが、その作ったあとに出る廃油を脱色・精製などを行って作られる純度の高い油。肌のガード力が優れているのですが、強すぎで逆に肌トラブルを起こす場合がある。
合成香料 化学反応を利用して作られた香料で、天然香料から作られる単離香料と石油系などから作られる純合成香料がある。香料の中には発がん性が危惧されているものもあり、そのためなるべく無いものを選びましょう。

レイチェルワインでは、これらの危険と考えられている成分を除外したものがミネラルファンデーションとされていますが、日本国内では明確な基準はなく、商品により配合が大きく異なっているため、品質に違いがあるという状態になっています。

Roccoでは、これらのうち「タルク」は刺激や毒性なく安心して使える成分と考えています。韓国で販売された化粧品・医薬品のタルクにアスベストが混入した事件がありますが、国内の有名メーカーが使用するタルクは安全性の高い別物です。

東京都の安全性調査でも国内の化粧品にアスベストの混入がないとの結果が報告されており、よほど大量に毎日吸い込まないのであれば、安心して使用できます。

金属アレルギーの方

ミネラルファンデは低アレルゲンではありますが、天然のミネラル(鉱物)から作られているため、金属アレルギーの方は自分が使えるのか、使えないのかを事前に確認しておくことが必要です。

金属アレルギーの人に注意が必要な成分

  • ニッケル/コバルト/クロム
  • 亜鉛/マンガン/銅
  • 銀/金/プラチナ
  • チタン

皮膚科などでパッチテストでの診断を受けることも出来ますが、金属とタンパク質との化合物が原因の場合があり、検査の際には陰性になることがあります。

そのため、アレルギーが起きやすい金属を確認してなるべく避けて選び、サンプルなどで試してみるのがいいでしょう。

ミネラルファンデーションのメリット・デメリット

メリット

  • 肌にやさしく、通常のファンデーションが使えない人でも肌荒れが起きにくい
  • クレジングが必要なく、お肌への負担がぐっと下がります(クレンジングはとても肌への負担が大きい)
  • ナチュラルに仕上がることもあり、お肌への負担も少ないということで人気です。

ミネラルファンデーションは、肌の上で酸化しないミネラルを中心に配合されているので肌へのダメージが少なく、配合されている成分の種類も少ないのが特徴です。

通常のファンデーションには配合される成分の種類がとても多く、敏感肌にとっては肌刺激になったりすることも。成分の数が多すぎて、どの成分が肌に合わないのか特定しずらいというデメリットもあるので気をつけましょう。

肌に優しいと言われているもう一つの理由は、通常のファンデーションと違い、着色料、油分やシリコン、界面活性剤、防腐剤が使われていないものが多く、クレンジングが不要なことです。

mizuki

クレンジング剤に含まれる界面活性剤は、メイクの油分と馴染んで落とす強力な洗浄力によって、肌のバリア成分も一緒に洗い流してしまいます。美肌のためには、なるべく洗浄力の高いクレンジングを控えるために、落としやすさにも目を向けてメイク用品を選びましょう。

デメリット

  • カバー力が弱いもちろん製品にもよりますので、しみやニキビ跡などが気になる方はコンシーラーなどを使うことをおすすめします。
  • 鉱物がメインとなっているので金属アレルギーを起こす場合がある
  • 油分が無いため化粧崩れはややしやすい。

ミネラルファンデーションは、通常のファンデーションに比べるとカバー力はやや劣ります。

鉱物の粉が肌に乗っている状態なので、多くの皮脂と混ざるとペーストのようになり、よれたり流れたりします。これがミネラルファンデーションが長持ちしない理由です。

もちろん製品にもよりますが、シミや濃いニキビ跡、毛穴などは、コンシーラーや下地などを使うことをおすすめします。

また、パウダータイプのミネラルファンデーションには油分が配合されていないため、肌への密着力が不足してしまうことも。スキンケアの時にオイルを少しつけてから使うと崩れが軽減されるので試してみてください。

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ミネラルファンデーションには酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄などの金属が使われていますが、酸化させることによって性質を変化させたものなので、純粋な金属とは性質が違います。

そのためアレルギーが起こることは少ないと思いますが、金属アレルギーがある方は使う前にパッチテストをして、問題がなかったら使うようにしましょう。

よくある質問

ミネラルファンデーションは敏感肌・乾燥肌でも使えますか?

ミネラルファンデーションは、肌荒れの原因となりうる成分をカットしてあり、クレンジングが不要です。

長期的に考えても刺激が少なく摩擦も少ないので、敏感肌の方にもおすすめです。

乾燥肌の方は保湿成分があるものを選ぶことで、つけている間に乾燥を感じることなく使用できます。

ミネラルファンデーションは脂性肌(オイリー肌)でも使えますか?

ミネラルファンデーション(パウダータイプ)には油分が含まれておらず、皮脂と混ざって密着して馴染むように作られています。なので、脂性肌の方でも極端に化粧崩れを起こしにくく、おすすめです。

長時間メイクの時は、皮脂の分泌を抑えるフィニッシュパウダーを併用して使うと皮脂で崩れるのを防げます。

ミネラルファンデーションを使うとニキビが出来やすい?またニキビ肌でも使えますか?

使用されている方の、一部にミネラルファンデーションを使うとニキビが出来るという声が見られました。

考えられる原因は、毎日使うブラシに雑菌が繁殖している可能性があります。

ブラシは、毛穴の入りこみやすくボカしやすいというメリットがある反面、ブラシが不清潔な場合、ダイレクトに毛穴に雑菌が入り込んでしまいます。

毛穴は、雑菌が入り込むとすぐに炎症を起こし、ニキビが出来る原因になるので、一週間に一度はブラシを洗浄するように心掛けましょう。

ニキビ肌の方には油分が配合されていないパウダータイプや、ニキビができにくくなるノンコメドジェニックと表記のあるアイテムなどをおすすめします。

石鹸だけではミネラルファンデが落ちている気がしません。

ミネラルファンデーションを石鹸で落とす場合は、ぬるま湯で予洗いをして、しっかり毛穴を開かせてから石鹸でたっぷり泡立ててから洗うとスムーズに落とす事が出来ます。

石鹸だけで落とせる成分は、「マイカ・シリカ・酸化鉄・二酸化チタン・酸化亜鉛」くらいシンプルなミネラル成分と「ホホバオイル・ワセリン」などのオイルのみです。

まとめ

いかがでしたか?

肌にいいからと、適当なミネラルファンデーションを選べば良い訳ではありません。

同じように見えるミネラルファンデーションでも、ブランドそれぞれの特長があるんですよ◎

中には、ミネラルが少ししか入っていないのにミネラルファンデーションと謳っているものもあります。

だからこそ、しっかりとどんなミネラルファンデーションなのかを見極めなければなりません。

ミネラルファンデーションに買い替えたいという人は、参考にしてみてください!

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