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カラートリートメントおすすめ7選◎よく染まる艶髪アイテムはこれ!

カラートリートメントおすすめ7選◎よく染まる艶髪アイテムはこれ! アイキャッチ画像

髪を優しくいたわり豊富なカラバリで気軽に染められる、低ダメージの「カラートリートメント」。毎日の白髪染めのケアに使ったり、ヘアカラー後の退色を防ぎインナーカラーなどにも使える便利アイテムです。

商品によって特性が大きく異なるので、自分に合った商品を探すのに一苦労。今回は、カラートリートメントの中でも低ダメージでキレイに染めるおすすめ商品や、染め方のコツ、選ぶときの注意点などについてまとめました。

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カラートリートメントとは?

カラートリートメントは「半永久染毛剤」というジャンルで、美容院などで髪を染める際に使用する「永久染毛剤=アルカリカラー」とは違い、塩基性染料やHC染料などで髪をケアしながら染めていきます。

カラー剤は、配合されている成分の特徴から医薬部外品に該当し、毛髪内部に浸透して化学反応することによって発色するため、頭髪や頭皮のダメージになりやすいのが特徴。

一方、カラートリートメントやヘアバター、ヘアマニキュアなどは化粧品に該当し、毛髪にイオン結合して色を吸着させるので髪にダメージを与えにくいのが特徴です。

吉田
カラートリートメントの原料はトリートメント剤が主。髪を補修しながら染め、低ダメージ。ヘアカラーやパーマで傷んだ髪を染めるのに適しています。

カラー剤のダメージ・色持ちについて

カラー剤のダメージ・色持ちについての画像

髪のメラニン色素を脱色して明るくする『ブリーチ』や、『カラー剤(アルカリカラー)』は、髪の内部に浸透し化学反応を起こすことで髪を染める特徴を持ちます。
髪を染めやすく色持ちも良いですが、髪の表面にあるキューティクルを開いて髪に染料を浸透させるので、髪のタンパク質を壊してしまい髪へのダメージが大きいのです。

酸化染料やジアミン系の染料を使用し、頭皮のかぶれやアレルギーの心配も。。

ヘアカラーの特徴の画像

ヘアマニキュアやカラートリートメントの特徴

『ヘアマニキュア』や『カラートリートメント』は、塩基性染料やHC染料、天然染料を使用、化学反応を起こさずに毛髪の表面に吸着することで染める特徴を持ち、髪へのダメージがほぼありません

ですがカラー剤より色持ちは悪く、1週間~2週間で色落ちします。ですが、カラートリートメントは毎日髪を洗うタイミングで手軽に染められるので、使いやすいアイテムです。

毎日使うことで色味をキープでき、刺激性の少なさから髪や頭皮への負担もないので日常使いに最適。ダメージを抑えつつ髪を染めたいという人におすすめです。

吉田
ちなみに、カラーやパーマした髪はマイナス電荷を持つのでカラートリートメントが吸着しやすく染まりやすい状態です。相性がいいので、カラーのもちを良くするメリットも。

カラートリートメントは黒髪を明るい色にはできない

カラートリートメントは、髪の表面に吸着して染める特性から、黒髪を明るいカラーに変えることはできません

明るい色味を楽しみたいのであれば、ブリーチで脱色した髪に使用することで、より好みの髪色に近づけることができます。そのため、ヘアカラー後に色落ちしてしまった髪色をカバーするのにもおすすめです。

吉田
まれにカラートリートメントのレビューで「染まらなかった」という意見を見ますが、黒髪は明るい色に染まらないですよ!レビューを見るときには元の髪色がどうだったかを併せて見てみてくださいね。

カラートリートメントとカラーバター、ヘアマニキュアの違い

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは酸性染料を使ったカラー剤で、カラートリートメントと同じく髪の表面に染料を付け、髪にダメージを与えにくいのが特徴。ですが、仕上がりの質感はきしみを感じ、髪がぱさついてしまいます。ボリュームを出したい人にはいいかもしれません。

吉田
皮膚についてしまうと取れにくいので、染毛時には注意が必要ですね。頭皮につけないように塗る高度な技術があれば、髪の根元を染めることは可能ですがセルフは難しい

カラートリートメントとカラーバターは同じもの

カラートリートメントとカラーバターは呼び名が違うだけで中身は同じもの。容器の形状で呼び名が違う印象です。ともにトリートメント剤を配合した染料で染め上げるタイプで、髪を傷めずサラサラに仕上げることができます。

より少ない回数で色を乗せることができるのはヘアマニキュアですが、手軽に染めることができるのは、カラートリートメントです。

おしゃれ染め用と白髪染め用がある

カラートリートメントには2種類あり、白髪を染めるなら白髪染め専用のカラートリートメントを使わなければ、色があまり入りません

  • おしゃれ染め系のカラートリートメント
    ブリーチやカラー剤などで退色させた髪色に色をのせる
  • 白髪染め用カラートリートメント
    白髪を染めることに特化

おしゃれ染め系の有名な『マニパニ』や『エンシェールズ』は白髪を染めるのには不向き。
おしゃれ染め用と白髪染め用があるので、紹介していきます。

白髪染めにおすすめのよく染まるカラートリートメント

白髪染めトリートメントには良し悪しが大きく、好みの仕上がりを選ぶのが難しいという問題が。そんな声に応えるため、自然に仕上がりよく染まる商品の中から厳選したおすすめのアイテムを紹介します。
人毛白髪100%での染毛テストをしました。

参考:白髪染めトリートメントおすすめランキング15選!美容師が認める染毛力と色持ちを通販と市販品で徹底比較!

1位:利尻ヘアカラートリートメント

利尻カラートリートメント商品画像

水(特殊水)・ベヘニルアルコール・ステアラミドプロピルジメチルアミン・ミリスチルアルコール・パルミチン酸エチルヘキシル・ミツロウ・利尻昆布・ローヤルゼリー・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン・カキタンニン・乳酸・乳酸Na・水添ヤシ油・ローマカミツレ花・ローズマリーエキス・ミリスチン酸・ボタン・プラセンタ・フユボダイジュ花・パーシック油・ニンニク・トコフェロール・センブリ・セイヨウキズタ・セイヨウアカマツ球果・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根・ゲンチアナ・カワラヨモギ・カミツレ・オランダカラシ・オドリコソウ花・オタネニンジン・オクラ・エタノール・イソペンチルジオール・アルニカ花・アルテア根・PEG-40水添ヒマシ油・オオウメガサソウ葉・ユズ・キトサン・塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン・システイニルプロアントシアニジンオリゴマー・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・セテアリルグルコシド・ポリ-γ-グルタミン酸Na・加水分解コンキオリン・水酸化K・BG・ポリクオタニウム-10・フェノキシエタノール・水溶性アナトー・クチナシ青・シコン・ウコン・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール・HC青2・HC黄4・塩基性青99

色を強く出したい人におすすめなのが、利尻ヘアカラートリートメント。北海道産の利尻昆布エキスを使った商品で、植物由来の美髪成分を多数配合されているのが特徴です。

染毛力

ちなみに、『ブラック』を使った1回めの染毛結果は、こんな感じです。
1回めからしっかり染まり、2度3度と繰り返して染めていくことで、ムラのない綺麗な黒髪に染まります。

3回染めたあとのLPLPと利尻の比較がこちら。利尻のほうが少し黒色が強いのがわかりますね。よく染まり髪へのダメージを感じない手触りです。
天然染料・塩基性染料・HC染料のバランスが良く、色持ちもかなりいいです。

トリートメント効果

植物由来の成分とダメージ補修成分で、トリートメント効果も十分。
利尻昆布やローヤルゼリー、プラセンタなどの美髪成分に加えて、ゴボウ根やカミツレ、ニンニクなどの植物由来成分を多数配合。髪と頭皮を健やかにするための配合です。

低ダメージの染料と美髪成分を配合された髪に優しい商品です。基本的にパッチテスト不要で使えますが、植物でかぶれてしまう人は腕の内側などでパッチテストをしてから使用してみてくださいね。

2位:LPLP ヘアカラートリートメント

ルプルプ商品画像

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

いくつもの白髪染め系カラートリートメントを試してきた中でも自然な仕上がりで、染毛によるダメージを感じなかったのがLPLP。

染毛力


染毛1回めで、長めの30分おいたあとの髪色はこんな感じです。
白髪の状態から一気に自然な黒髪に。他の商品に多かった不自然な黒色になることもなく、しっかりと色づきます。


3度めにもなると、元の白髪がわからない程度の十分な染毛力。パサつくこともなく、使用感はとても良いと感じました。

トリートメント効果

植物由来の染料、美髪成分も多数配合。
染料以外の成分を見てみると、ガゴメエキスやアルギン酸、ヒアルロン酸などの美髪成分に加え、髪のうるおいを保つ植物油の配合など、白髪染めというよりは、トリートメントに近い成分の配合が多く見られます。

ベニバナ赤やクチナシ果実エキスなどの植物性染料と併せて、髪にイオン吸着して染め上げる塩基性染料と、低分子で髪に浸透して染め上げるHC染料を組み合わせ、しっかりと白髪に色を入れることができる商品です。髪や頭皮にダメージを与えることなく、自然な仕上がりをつくることができます。

下記のキャンペーンページでは、通常価格¥3,000のところ¥1,980、2本定期便なら1本あたり¥1,620。しかも送料無料!全額返金保証付きなので、安心して試すことができますよ。

もっとよく知りたい方は、ルプルプの口コミと評判は?頭皮の腫れや痒みはある?染まらない原因と効果を徹底調査!をチェック!

3位:マイナチュレ

マイナチュレの商品画像

水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAl、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/-)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

ブラウン系の髪色をもつ人におすすめしたいのがマイナチュレ。
毛髪診断士が開発し、白髪を日常的にケアしたい人にはもちろん、ブラウン系のヘアカラーを入れたあとの退色を防ぎたい人にもおすすめの商品です。

毛髪の主成分である「ケラチン」を分子サイズの違う大小2種類配合。髪の隙間を補うことで内部から美しい髪へ。ガゴメエキスやアシタバ葉・茎エキスなど、髪にハリ・コシを与えつつ、各種植物系油脂の力で髪のキューティクルを保護します。

染毛力


一度目の染毛ではやや明るめの茶色に染まりますが、3度ほど使用することで自然なブラウン寄りの黒髪に染め上げることができます。


紹介した3商品を3回の染毛で比較するとこんな感じ。利尻はやや黒色が強く、マイナチュレはブラウン寄りのカラー。いずれも白髪を自然に染め上げることができますが、仕上がりには若干の違いがあるのがわかりますね。

トリートメント効果

マイナチュレは、オールインワンという言葉通り、1本で4つのケアを実現することができます。(白髪ケア・スカルプケア・ヘアケア・エイジングケア)
植物由来の原料を約94%使用しており、タール色素や合成香料、ジアミン無添加。実力の高さがうかがえます。

髪や地肌へのダメージが少ない塩基性染料と、低刺激ながら色持ちを高める効果を持つHC染料を併用し、光沢のある自然な髪色を実現したカラートリートメントです。カラー剤の中でも自然な仕上がりを作るのに長けている商品で、髪に自然な光沢を与えながらナチュラルな雰囲気に仕上げることができます。1回目の使用から染まりやすく、髪や頭皮ダメージを感じにくいおすすめ商品です。

マイナチュレ カラートリートメントの商品

また、マイナチュレについてはもっと知りたい方はマイナチュレ カラートリートメントを検証!口コミの真実と実際に使ってみた結果から見えてきた驚きの結果とは?こちらもチェック!

4位:資生堂プリオールカラーコンディショナー

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水,セタノール,ベンジルアルコール,ベヘニルアルコール,DPG,ステアロイルメチルタウリンNa,グルタミン酸,海塩,タウリン,ホップ花エキス,トゲキリンサイ/ヒヂリメン/ミツイシコンブ/ウスバアオノリ/ワカメエキス,ミツイシコンブ/ワカメエキス,サンショウエキス,水溶性コラーゲン,グリセリン,ミネラルオイル,ジメチコン,ステアリン酸グリセリル(SE),マイクロクリスタリンワックス,(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー,クエン酸,ステアリルPGジメチルアミン,ステアリルアルコール,エタノール,BG,シスチン,BHT,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,(+/-)赤227,橙205,紫401,黒401,黄4

ワカメ・コンブエキスや水溶性コラーゲンなどで髪をいたわりながら染め上げるカラーコンディショナー。トリートメントタイプにしては珍しく塩基性染料が使われておらず、他のヘアカラートリートメントで頭皮が荒れてしまった人にもおすすめの商品です。髪の風合いを少しずつ変化させつつ、髪にハリ・こしやツヤを与え、ふんわりとした仕上がりの美しい髪色へと導きます。

染毛力

写真はプリオール『ブラック』で初回染毛、30分後に洗い流したときの染まり具合です。上位商品と比べると染毛力は弱めですが、ツヤ感のある綺麗なグレーに染まりました。

白髪にのせると綺麗なグレーカラーに染め上げてくれて、他の商品よりも指通りなめらかでパサツキもなくふんわりとした仕上がりに。白髪はもちろん、アッシュ系が色落ちして悩んでいる髪や、ブリーチ後のハイトーンに使うのもおすすめです。

実際に使用した方の口コミ

─── 30代 女性
使い始めてから1週間、毎日使っていると少しずつ染まって髪に馴染んでいきます!他の白髪染めだと髪が傷んでパッサパサになりますが、サラサラに仕上げてくれるので気に入ってます。値段もそんなに高くないし、毎日使えるのがいいですよね。時間をじっくり(30分ほど)置いたほうが染まりやすいですよ!
プリオール カラーコンディショナー Nの商品

おしゃれ染めにおすすめのよく染まるカラートリートメント

おしゃれ染めに使用するカラートリートメントは、仕組みは白髪染めカラートリートメントと一緒ですが、カラーバリエーションが豊富で、傷むことなく色の変化を楽しむことができます。

明るい髪に使用する前提なので、黒髪や暗めカラーには発色しません。
自分のアンダートーンを考えて色を選びましょう。

アンナドンナ エブリ カラートリートメント

アンナドンナエブリカラートリートメント画像

ブルー:水、ジメチコン、セタノール、グリコール、BG、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、アミノプロピルジメチコン、エタノール、オレイン酸オレイル、オレンジ果汁、加水分解シルク、クエン酸、クエン酸Na、ステアルトリモニウムクロリド、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、メチルパラベン、メマツヨイグサ種子エキス、香料(+/-)赤213、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性黄57、塩基性茶16、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

シャンプー後にタオルドライして塗り込み、5分後に洗い流すだけで髪色にニュアンスを与える簡単カラートリートメントで1ヶ月で約57,000本売れる人気商品です。
ヘアカラーで退色したカラーの補修や、ブリーチで傷んだ髪、インナーカラーなど用途がたくさんあります。

─── 20代 女性
家で簡単にインナーカラーの髪色を変化させて楽しんでます。持ちはあまりよくないけど、ヘアカラーの色が落ちて黄ばんだカラーを髪を傷めずに補修できるのがいい。
いろんな種類があるので、その時の気分で色を変えてます!!!

10色のバリエーションで、傷んだ髪を補修しながら髪色を好みの色に変化させるカラートリートメント。色を自由に組合せて使用することができ、ほんのりと色付く綺麗なカラーです。ハイライトでブリーチを入れた髪に入れたり、暗めのアッシュをキープしたい人におすすめです。


エルコス キュプアスカラーバター

エルコスキュプアスカラーバター画像

水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、トレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、アモジメチコン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、ラウレス-25、イソプロパノール、オレス-50、アルギニン、グルタミン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、香料、(+/-)HC Red3、HC Blue2、HC Yellow2、HC Yellow5、塩基性 赤 76、塩基性 青 3、塩基性 青 99、塩基性 紫 14、塩基性 黄 57、塩基性 茶 16、紫 401

アマゾンに自生する天然植物「クパス(キュプアス)」のオイルとアミノ酸を配合した髪艶めくカラーを実現するカラーバターです。

白髪も染まるカラーがあったりと、豊富なカラーバリエーションで人気を高めており、皮膚やタオル・服についても簡単に落とせます。

カラーとカラーの間のトーニングや、かぶれなどが心配な方、いろんな色を楽しみたい方におすすめです。

エンシェールズ カラーバター

エンシェールズカラーバター画像

水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、セタノール、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、グリコシルトレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、加水分解水添デンプン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、アモジメチコン、ポリクオタニウム-10、イソプロパノール、オレス-50、セテス-20、エタノールアミン、リン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、エチルパラベン、香料、(+/-)HC 赤 3、HC 青 2、HC 黄 2、HC 黄 5、塩基性 赤 2、塩基性 赤 46、塩基性 赤 76、塩基性 青 3、塩基性 青 99、塩基性 紫 1、塩基性 紫 2、塩基性 紫 14、塩基性 黄 57、塩基性 茶 16、赤 227、青 205、紫 401

全25色の豊富なカラバリで髪色を派手めなビビッドカラーに仕上げるカラーバター。ダメージを気にせず、原色に近いカラーを楽しむことができます。色持ちは1ヶ月ほどなので、短期間だけ派手髪を楽しみたい人や、いろんなカラーを楽しみたい人におすすめの商品。

─── 30代 女性
美容室でハイライトを入れてもすぐに色落ちしちゃうので試してみました!シャンプーしたあとなじませるだけで色持ちをよくしてくれて、美容院に行く回数が減らせます。手軽に好きなときに染められて、髪が傷みにくいのが嬉しいです。

カラーバターといえばエンシェールズかマニパニですね。ブリーチで白に近い色まで落とした髪を綺麗なビビッドカラーに変えることができます。トリートメントタイプよりも固めのテクスチャーで、液だれしないところが使いやすいです。明るいカラーを楽しみたい人に!


マニックパニック

マニックパニック画像

水、ミツロウ、セテアリルアルコール、セテアレス-20、ホップエキス、ローマカミツレ花エキス、酢酸、メチルパラベン、プロピレングリコール、青205、赤227

世界50ヵ国以上で愛用される有名なマニックパニック。知ってる方も多いと思います。

原色の色味を出しやすく、インナーカラーなど美容室でも使われていますよね。
白金のホワイトブリーチ必須での色の鮮やかさが特徴的です。

カラートリートメントはこういう人におすすめ!

ヘアカラー・パーマを繰り返してきた

何度もブリーチや永久染毛剤のヘアカラーを繰り返した場合、髪の表面を覆うキューティクルはかなり開ききっている状態。その状態で更に色味を入れるともっとダメージが大きくなります。

こんな方におすすめ

  1. 髪が傷んでいる
  2. 髪がパサパサする
  3. ダメージが気になる
  4. 頭皮に痒みを感じる

そんな時こそカラートリートメントやシャンプーを使ったカラーチェンジで傷みなく色味を入れたり、褪色防止をするのがおすすめ!むしろ、ハイトーンの方が色味がはっきりと出やすいカラートリートメントは相性が良いです。

紫外線ケアをしていない

紫外線を受けると髪の表面を覆うキューティクルは紫外線を浴びると焼けて剥がれてしまうんです。
キューティクルは髪の中から水分が流出するのを防ぐ役割をもち、ダメージを受けると髪はパサパサの状態に。

このような時にもカラーシャンプーやカラートリートメントがオススメ。髪のキューティクルを守るためにも、なるべく永久染毛剤など刺激の強いカラー剤は控えたいところです。落ちやすいアッシュカラーを入れたときにはカラシャンやトリートメントで補うことで、染毛の頻度を減らすことができますよ。

明るい髪色・ハイトーンカラー

カラートリートメントは明るい髪にこそよく入ります。

元の色に重ねて入れていくので逆に黒髪にはほとんど入らず、明るい髪であればあるほど、原色に近い発色をすることが出来ます。
特にブリーチを重ねた髪は傷みも酷いので、カラーリングはカラートリートメントかヘアマニキュアがおすすめです。

白髪・グレイヘアー

通常のカラートリートメントでは染めることが難しい場合もあるのですが、白髪やグレイヘアーでもしっかりと染まるディープカラーを用意しているカラートリートメントも多くあります。

また、ものによっては白髪用カラートリートメントもあるので、「白髪用」や「白髪OK」と書かれているものを選びましょう。

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントの商品

白髪染めにカラートリートメントを使う利点として大きいのはやはり髪や頭皮に優しいという所。年齢を重ねると白髪だけでなく髪やせや抜け毛などにも悩まされますよね。

できるだけ負担をかけないためにもカラートリートメントはオススメです。

カラートリートメントのメリット・デメリット

カラートリートメントのメリット

メリット

  1. ヘアカラーの褪色防止ができる
  2. 髪や頭皮に優しい
  3. トリートメントを主成分として作られている
  4. 気軽に使えて続けやすい
  5. 頭皮や周りにカラーがついても落としやすい
  6. ジアミンなどアレルギーがある人でも使いやすい
  7. カラーを混ぜ合わせてオリジナルカラーを作ることができる

トリートメントに染料を混ぜた商品なだけに、髪や頭皮へのダメージがないことが一番のメリットですね。ヘアカラーなどと違いジアミンアレルギーの人にも使えるので、美容室のヘアカラーで頭皮が荒れてしまった人でも使えるのも良いところ。

さて、ではカラートリートメントのデメリットとはどんなものなのでしょうか。

カラートリートメントのデメリット

デメリット

  1. 色持ちが悪い
  2. 継続使用しなければならない
  3. 1回で染まらない
  4. 黒髪や暗髪を明るく染めることはできない

色持ちが悪いということは知っている人も多いと思うのですが、黒髪を明るく染められないということを知らない人も多いんですよね。

特に口コミとかを見ていると、黒髪には入りにくいと業者側も注意書きをしているにも関わらず「髪質は良くなった気がするけど黒髪には入りませんでした」なんてコメントが多数あります。

黒髪に入りにくいのはカラートリートメントの特性であり、製品の問題ではありません。

もし口コミを見ていて「染まらなかった」とコメントがあった場合、レビューを投稿した人の元の髪が黒髪だったのか明るかったのかを注視してみてください。

ヘアカラーの退色を防ぐならカラーシャンプーもおすすめ

カラーシャンプーは主に褪色した髪に使われます。
有名なもので「ムラシャン(ムラサキシャンプー)」などがあります。

例えばハイトーンな髪色にしてアッシュを入れてもなかなか定着しません。
というのも、日本人の髪色は黄みや赤みが強く、ブルー系の色は中々入りづらいんだとか。
さらに傷んだ髪はキューティクルが開ききっているのでそれも勝って早い人は1週間で色が落ちてしまう人もいます。

出典:©px.a8.net

そんな時に使えるのがカラーシャンプーなんです。
日頃のシャンプーをカラシャンに置き換えて使うだけでほんのり髪に色づいてくるので、カラーをしっかりと持たせることができるんです!

白髪染めのつなぎやハイトーンカラーの人には必須アイテム。

よく染まるカラートリートメントについて

しっかりと商品を選ばなければ、せっかく染めても染まらずにがっかりしてしまいます。
カラートリートメントは香りもよく、傷めずに発色させてくれる優秀アイテム。
自分が求める理想のカラーをイメージしながら色選びしてくださいね。

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