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カラートリートメントおすすめ7選◎よく染まる艶髪アイテムはこれ!

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髪を優しくいたわりながら染め上げてくれる、低ダメージのカラー剤「カラートリートメント」。

毎日の白髪染めのケアに使ったり、ヘアカラー後の退色して黄ばんだ髪色のニュアンスを復活させてくれる便利アイテムです。

髪を補修しながらカラーを入れることができるのが特徴ですが、商品によって特性が大きく異なるので、自分に合った商品を探すのに一苦労しますよね。

今回は、カラートリートメントの中でも低ダメージでキレイに染め上げてくれるオススメ商品や、染め方のコツ、選ぶときの注意点などについてまとめてみたので、参考にしてみてください!

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カラートリートメントとは?

カラートリートメントは「半永久染毛剤」というジャンルに属するカラー剤で、美容院などで髪を染める際に使用する「永久染毛剤=ヘアカラー」とは違い、塩基性染料で髪をケアしながら染め上げるという特徴を持ちます。

ヘアカラーは、配合されている成分の特徴から医薬部外品に該当し、毛髪内部に浸透して化学反応することによって発色するため、頭髪や頭皮のダメージになりやすいのが特徴。

一方、カラートリートメントやヘアバター、ヘアマニキュアなどは化粧品に該当し、毛髪にイオン結合することで色を吸着させることから髪にダメージを与えにくいのが特徴です。

吉田
カラートリートメントの原料はトリートメント剤が主になるので、髪を補修しながら染め上げることができ、低ダメージ。ヘアカラーやパーマで傷んだ髪を染めるのに適しています。

カラー剤のダメージ・色持ちについて

髪のメラニン色素を脱色することで明るくするブリーチや、先程「永久染毛剤」として紹介したヘアカラーは、髪の内部に浸透しながら化学反応を起こすことで髪色を退色させながら染め上げる特徴を持ちます。

ヘアカラーは髪を染めやすく色持ちも良いのですが、髪の表面にあるキューティクルを開いて髪に染料を浸透させるので、髪のタンパク質を壊してしまい髪へのダメージが大きくなってしまうんです。

酸化染料やジアミン系の染料を使用されており、頭皮のかぶれやアレルギーの心配も

一方、ヘアマニキュアやカラートリートメントは酸性、塩基性染料を使い、化学反応を起こさずに毛髪の表面に吸着することで染める性質から髪へのダメージがありません

雑に言ってしまえば表面に色素を付着させるだけなので色持ちは悪く、2週間程度で色落ちしてしまうことから何度も染め直す手間がかかります。その点、カラートリートメントは毎日髪を洗うタイミングで手軽に染められるので、うまく弱点をカバーしていると言えます。

吉田
ちなみに、ブリーチした髪はマイナス電荷を持つのでカラートリートメントが吸着しやすく染まりやすい状態になります。毎日使うことで色味をキープでき、刺激性の少なさから髪や頭皮への負担もないので日常使いに最適。ダメージを抑えつつ髪を染めたいという人におすすめです。

カラートリートメントは黒髪を明るい色にはできない

カラートリートメントは、髪の表面に吸着して染める特性から、黒髪を明るいカラーに変えるのには向いていません

試しに手元にあった黒髪(人毛)にブラウンのカラートリートメントを使用してみましたが、全く明るく染まらず、むしろ黒くなってしまいました。画像は1度のみ使用した色味ですが、2度3度染めても結果は変わらずです。

明るい色味を楽しみたいのであれば、ブリーチで脱色した髪に使用することで、より好みの髪色に近づけることができます。そのため、ヘアカラー後に色落ちしてしまった髪色をカバーするのにもおすすめです。

吉田
まれにカラートリートメントのレビューで「染まらなかった」という意見を見ますが、黒髪は明るい色に染まらないですよ!レビューを見るときには元の髪色がどうだったかを併せて見てみてくださいね。

カラートリートメントとカラーバター、ヘアマニキュアの違い

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは酸性染料を使ったカラー剤で、カラートリートメントと同じく髪の表面に染料を付け、髪にダメージを与えにくいのが特徴。ですが、仕上がりの質感はきしみを感じ、髪がぱさついてしまいます。ボリュームを出したい人にはいいかもしれません。

吉田
皮膚についてしまうと取れにくいので、染毛時には注意が必要ですね。頭皮につけないように塗る必要があるので、髪の根元を染めることはできません

カラートリートメントとカラーバターは同じもの

カラートリートメントとカラーバターは呼び名が違うだけで中身は同じもの。容器の形状で呼び名が違う印象ですね。ともにトリートメント剤を配合した塩基性染料で染め上げるタイプで、髪を傷めずサラサラに仕上げることができます。

美容室も使われる「マニパニ」もカラートリートメントの1つですね。

より少ない回数で色を乗せることができるのはヘアマニキュアですが、地肌が染まってしまうので髪の根本を染めにくく頻繁に染毛できないので、生え際が気になってしまいます。そのため、Roccoがおすすめしたいのはカラートリートメントです。

おすすめのカラートリートメント5選

1位:マイナチュレ

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント
水、セテアリルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、水添ナタネ油アルコール、フェノキシエタノール、炭酸水素アンモニウム、ヒドロキシエチルセルロース、ステアリン酸グリセリル、オレンジラフィー油、イソプロパノール、クロルヒドロキシAI、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コレステロール、クエン酸、グリチルリチン酸2K、デキストリン、ボタンエキス、BG、フユボダイジュ花エキス、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コンフリー葉エキス、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、デキストラン、アセチルヘキサペプチド-1、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、(+/-)HC青2、塩基性茶16、塩基性青99、HC黄4、HC黄2

毛髪診断士が開発した、髪をいたわるカラートリートメント。毛髪の主成分である「ケラチン」を分子サイズの違う大小2種類配合。髪の隙間を補うことで内部から美しい髪へ。ガゴメエキスやアシタバ葉・茎エキスなど、髪にハリ・コシを与えつつ、各種植物系油脂の力で髪のキューティクルを保護します。植物由来原料94%を使用し、タール色素や合成香料、ジアミン無添加。仕上がりなめらかな理想の髪に整えるカラー剤です。

─── 30代 女性
カラートリートメントは染まりづらいって聞いてたけど、1回めからしっかり染まってくれました!上品なカラーに仕上がって、髪も「サラッサラ」とまではいかないけど、髪染めの中ではダメージを感じないところが気に入ってます。手に色がついちゃうけど、付属の手袋がありがたいです!
  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得


髪や地肌へのダメージが少ない塩基性染料と、低刺激ながら色持ちを高める効果を持つHC染料を併用し、光沢のある自然な髪色を実現したカラートリートメントです。カラー剤の中でも自然な仕上がりを作るのに長けている商品で、髪に自然な光沢を与えながらナチュラルな雰囲気に仕上げることができます。1回目の使用から染まりやすく、髪や頭皮ダメージを感じにくいおすすめ商品です。

2位:プリオール

水,セタノール,ベンジルアルコール,ベヘニルアルコール,DPG,ステアロイルメチルタウリンNa,グルタミン酸,海塩,タウリン,ホップ花エキス,トゲキリンサイ/ヒヂリメン/ミツイシコンブ/ウスバアオノリ/ワカメエキス,ミツイシコンブ/ワカメエキス,サンショウエキス,水溶性コラーゲン,グリセリン,ミネラルオイル,ジメチコン,ステアリン酸グリセリル(SE),マイクロクリスタリンワックス,(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー,クエン酸,ステアリルPGジメチルアミン,ステアリルアルコール,エタノール,BG,シスチン,BHT,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,(+/-)赤227,橙205,紫401,黒401,黄4

ワカメ・コンブエキスや水溶性コラーゲンなどで髪をいたわりながら染め上げるカラーコンディショナー。トリートメントタイプにしては珍しく塩基性染料が使われておらず、他のヘアカラートリートメントで頭皮が荒れてしまった人にもおすすめの商品です。髪の風合いを少しずつ変化させつつ、髪にハリ・こしやツヤを与え、ふんわりとした仕上がりの美しい髪色へと導きます。

─── 30代 女性
使い始めてから1週間、毎日使っていると少しずつ染まって髪に馴染んでいきます!他の白髪染めだと髪が傷んでパッサパサになりますが、サラサラに仕上げてくれるので気に入ってます。値段もそんなに高くないし、毎日使えるのがいいですよね。時間をじっくり(30分ほど)置いたほうが染まりやすいですよ!
  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得


ハイブリーチの髪にのせると綺麗なグレーカラーに染め上げてくれる資生堂のカラーコンディショナーです。他の商品よりも指通りなめらかでパサツキもなくふんわりとした仕上がりになります。アッシュ系が色落ちして悩んでいる髪や、ブリーチ後のハイトーンに使うのがおすすめ!

写真はプリオールでの初回染毛、30分後に洗い流したときの染まり具合です。ツヤ感のある綺麗なグレーに染まりますよ。

アンナドンナ エブリ カラートリートメント ブルー


水、ジメチコン、セタノール、グリコール、BG、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、アミノプロピルジメチコン、エタノール、オレイン酸オレイル、オレンジ果汁、加水分解シルク、クエン酸、クエン酸Na、ステアルトリモニウムクロリド、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、メチルパラベン、メマツヨイグサ種子エキス、香料(+/-)赤213、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性黄57、塩基性茶16、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

シャンプー後にタオルドライして塗り込み、5分後に洗い流すだけで髪色にニュアンスを与える簡単カラートリートメント。ヘアカラーで退色したカラーの補修や、ブリーチで傷んだ髪におすすめです。1ヶ月で約26,000本売れる人気商品。

─── 20代 女性
しっかり染まるのではなく、髪色を変化させて色を楽しむタイプの髪染めです。持ちはあまりよくないけど、ヘアカラーの色が落ちて黄ばんだカラーを髪を傷めずに補修できるのがいいですね。暗い色が染まることはなく、白髪も染まりづらいけど、落ち着いたグリーン系のアッシュカラーにしてくれますよ。
  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

10色のバリエーションで、傷んだ髪を補修しながら髪色を好みの色に変化させるカラートリートメント。色を自由に組合せて使用することができ、ほんのりと色を入れることができます。画像のブルーは明るい髪につかうことで緑がかった優しいカラーに仕上げる人気色。ハイライトでブリーチを入れた髪に入れたり、暗めのアッシュをキープしたい人におすすめです。

エンシェールズ カラーバター


水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、セタノール、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、グリコシルトレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、加水分解水添デンプン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、アモジメチコン、ポリクオタニウム-10、イソプロパノール、オレス-50、セテス-20、エタノールアミン、リン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、エチルパラベン、香料、(+/-)HC 赤 3、HC 青 2、HC 黄 2、HC 黄 5、塩基性 赤 2、塩基性 赤 46、塩基性 赤 76、塩基性 青 3、塩基性 青 99、塩基性 紫 1、塩基性 紫 2、塩基性 紫 14、塩基性 黄 57、塩基性 茶 16、赤 227、青 205、紫 401

全25色の豊富なカラバリで髪色を派手めなビビッドカラーに仕上げるカラーバター。ダメージを気にせず、原色に近いカラーを楽しむことができます。色持ちは1ヶ月ほどなので、短期間だけ派手髪を楽しみたい人や、いろんなカラーを楽しみたい人におすすめの商品。

─── 30代 女性
美容室でハイライトを入れてもすぐに色落ちしちゃうので試してみました!シャンプーしたあとなじませるだけで色持ちをよくしてくれて、美容院に行く回数が減らせますよ。手軽に好きなときに染められて、髪が傷みにくいのが嬉しいですね。
  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

カラーバターといえばエンシェールズかマニパニですね。ブリーチで白に近い色まで落とした髪を綺麗なビビッドカラーに変えることができます。トリートメントタイプよりも固めのテクスチャーで、液だれしないところが使いやすいです。明るいカラーを楽しみたい人に!

白髪染めにおすすめのカラートリートメント

実はカラートリートメントは大きく分けると2種類あり、白髪を染めるなら白髪染め専用のカラートリートメントを使わなければ、色があまり入りません

  • おしゃれ染め系のカラートリートメント
    ブリーチなどで退色させた髪色に色をのせる
  • 白髪染め用カラートリートメント
    白髪を染めることに特化
  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

おしゃれ染め系として有名なマニパニやエンシェールズは白髪を染めるのには不向きで、ブリーチ後の髪に色を入れることはできても、白髪を隠すために使うのはおすすめできません。

白髪染めトリートメントには良し悪しが大きく、好みの仕上がりを選ぶのが難しいという問題が。そんな声に応えるため、自然に仕上がりよく染まる商品の中から厳選したベスト3を紹介します。

実際の商品を使い、人毛での染毛テストをした結果と合わせて、参考にしてみてくださいね。

参考:【2019最新】白髪染めトリートメントおすすめ11選!美容師が認める市販ランキング◎

1位:LPLP ヘアカラートリートメント

いくつもの白髪染め系カラートリートメントを試してきた中でも一番自然な仕上がりで、染毛によるダメージを感じなかったのがLPLP。

染毛1回めで、長めの30分おいたあとの髪色はこんな感じです。

白髪の状態から一気に自然な黒髪に。他の商品に多かった不自然な黒色になることもなく、しっかりと色づきます。

3度めにもなると、元の白髪がわからない程度の十分な染毛力。パサつくこともなく、使用感はとても良いと感じました。

植物由来の染料、美髪成分も多数配合

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

染料以外の成分を見てみると、ガゴメエキスやアルギン酸、ヒアルロン酸などの美髪成分に加え、髪のうるおいを保つ植物油の配合など、白髪染めというよりは、トリートメントに近い成分の配合が多く見られます。

  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

ベニバナ赤やクチナシ果実エキスなどの植物性染料と併せて、髪にイオン吸着して染め上げる塩基性染料と、低分子で髪に浸透して染め上げるHC染料を組み合わせ、しっかりと白髪に色を入れることができる商品です。髪や頭皮にダメージを与えることなく、自然な仕上がりをつくることができます。

下記のキャンペーンページでは、通常価格¥3,240のところ¥1,980、2本定期便なら1本あたり¥1,620。しかも送料無料!

しかも全額返金保証付きなので、安心して購入することができますよ。

参考:ルプルプの口コミと評判は?頭皮の腫れや痒みはある?染まらない原因と効果を徹底調査!

2位:利尻ヘアカラートリートメント

LPLPよりも黒色を強く出したい人におすすめなのが、利尻ヘアカラートリートメント。北海道産の利尻昆布エキスを使った商品で、植物由来の美髪成分を多数配合されているのが特徴。

ちなみに、1回めの染毛結果は、こんな感じです。

1回めからしっかり染まり、2度3度と繰り返して染めていくことで、よりはっきりとした黒髪に染まります。

3回染めたあとのLPLPと利尻との比較がこちら。利尻のほうが少し黒色が強いのがわかりますか??

  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

利尻もLPLPと同じく、よく染まり髪へのダメージを感じないのが特徴です。黒色がやや強く、染めた毛束をじっと見るとやや青みがかって見えます。

植物由来の成分とダメージ補修成分で、トリートメント効果も十分

水(特殊水)・ベヘニルアルコール・ステアラミドプロピルジメチルアミン・ミリスチルアルコール・パルミチン酸エチルヘキシル・ミツロウ・利尻昆布・ローヤルゼリー・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン・カキタンニン・乳酸・乳酸Na・水添ヤシ油・ローマカミツレ花・ローズマリーエキス・ミリスチン酸・ボタン・プラセンタ・フユボダイジュ花・パーシック油・ニンニク・トコフェロール・センブリ・セイヨウキズタ・セイヨウアカマツ球果・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根・ゲンチアナ・カワラヨモギ・カミツレ・オランダカラシ・オドリコソウ花・オタネニンジン・オクラ・エタノール・イソペンチルジオール・アルニカ花・アルテア根・PEG-40水添ヒマシ油・オオウメガサソウ葉・ユズ・キトサン・塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン・システイニルプロアントシアニジンオリゴマー・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・セテアリルグルコシド・ポリ-γ-グルタミン酸Na・加水分解コンキオリン・水酸化K・BG・ポリクオタニウム-10・フェノキシエタノール・水溶性アナトー・クチナシ青・シコン・ウコン・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール・HC青2・HC黄4・塩基性青99

利尻昆布やローヤルゼリー、プラセンタなどの美髪成分に加えて、ゴボウ根やカミツレ、ニンニクなどの植物由来成分を多数配合。髪と頭皮を健やかにするための配合に見えますが、植物に対するアレルギーがある人には刺激になることも。

  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

低ダメージの染料と美髪成分を配合された髪に優しい商品です。基本的にパッチテスト不要で使えますが、植物でかぶれてしまう人は腕の内側などでパッチテストをしてから使用してみてくださいね。

3位:マイナチュレ

ブラウン寄りの髪色をもつ人におすすめしたいのがマイナチュレ。白髪を日常的にケアしたい人にはもちろん、ブラウン系のヘアカラーを入れたあとの退色を防ぎたい人にもおすすめの商品です。

一度目の染毛ではやや明るめの茶色に染まりますが、3度ほど使用することで自然なブラウン寄りの黒髪に染め上げることができます。

  • ミッチー
    化粧品検定コスメマイスター取得

紹介した3商品を3回の染毛で比較するとこんな感じです。利尻はやや黒色が強く、マイナチュレはブラウン寄りのカラー。いずれも白髪を自然に染め上げることができますが、仕上がりには若干の違いがあります。

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

カラートリートメントはこういう人におすすめ!

ヘアカラー・パーマを繰り返してきた

何度もブリーチや永久染毛剤のヘアカラーを繰り返した場合、髪の表面を覆うキューティクルはかなり開ききっている状態。

パーマは特に持ちの良いデジタルパーマの場合、薬液に浸し加熱処理も行うので髪だけでなく頭皮へのダメージも少くありません。

  • ゴムのように伸びる
  • 髪がパサパサする
  • 切れ毛・枝毛が多い
  • 髪の毛の太さが均一でない
  • フケが多い
  • 頭皮に痒みを感じる
  • 髪がやせた

このような髪質の場合はやがて抜け毛や薄毛の原因になりかねません。

傷んでいると色の持ちも悪くなり、染める頻度が上がることによって髪質はどんどん悪化してしまいます。

そんな時こそカラートリートメントやシャンプーを使った褪色防止がおすすめ。ハイトーンの方で色が落ちてしまった人もカラートリートメントでカラーチェンジを気軽に行うこともできますよ◎

紫外線ケアをしていない

紫外線を受けると髪の表面を覆うキューティクルは紫外線を浴びると焼けて剥がれてしまうんです。

キューティクルは髪の中から水分が流出するのを防ぐ役割をもち、ダメージを受けると髪はパサパサの状態に。

このような時にもカラーシャンプーやカラートリートメントがオススメ。髪のキューティクルを守るためにも、なるべく永久染毛剤など刺激の強いカラー剤は控えたいところです。落ちやすいアッシュカラーを入れたときにはカラシャンやトリートメントで補うことで、染毛の頻度を減らすことができますよ。

明るい髪色・ハイトーンカラー

カラートリートメントは明るい髪にこそよく入ります。

元の色に重ねて入れていくので逆に黒髪にはほとんど入らず、明るい髪であればあるほど、原色に近い発色をすることが出来ます。

最近流行しているユニコーンカラーなども薄いペールカラーを使用しているので、白金まで明るくないと綺麗に入らないこともあります。

特にブリーチを重ねた髪は傷みも酷いので、カラーリングはカラートリートメントかヘアマニキュアがおすすめです。

白髪・グレイヘアー

通常のカラートリートメントでは染めることが難しい場合もあるのですが、白髪やグレイヘアーでもしっかりと染まるディープカラーを用意しているカラートリートメントも多くあります。

また、ものによっては白髪用カラートリートメントもあるので、「白髪用」や「白髪OK」と書かれているものを選びましょう。


白髪染めにカラートリートメントを使う利点として大きいのはやはり髪や頭皮に優しいという所。年齢を重ねると白髪だけでなく髪やせや抜け毛などにも悩まされますよね。

できるだけ負担をかけないためにもカラートリートメントはオススメです。

カラートリートメントのメリット・デメリット

カラートリートメントのメリット

  • ヘアカラーの褪色防止ができる
  • 髪や頭皮に優しい
  • トリートメントを主成分として作られている
  • 気軽に使えて続けやすい
  • 頭皮や周りにカラーがついても落としやすい
  • ジアミンなどアレルギーがある人でも使いやすい
  • カラーを混ぜ合わせてオリジナルカラーを作ることができる

トリートメントに染料を混ぜた商品なだけに、髪や頭皮へのダメージがないことが一番のメリットですね。ヘアカラーなどと違いジアミンアレルギーの人にも使えるので、美容室のヘアカラーで頭皮が荒れてしまった人でも使えるのも良いところ。

さて、ではカラートリートメントのデメリットとはどんなものなのでしょうか。

カラートリートメントのデメリット

  • 色持ちが悪い
  • 継続使用しなければならない
  • 1回で染まらない
  • 黒髪や暗髪を明るく染めることはできない

色持ちが悪いということは知っている人も多いと思うのですが、黒髪を明るく染められないということを知らない人も多いんですよね。

特に口コミとかを見ていると、黒髪には入りにくいと業者側も注意書きをしているにも関わらず「髪質は良くなった気がするけど黒髪には入りませんでした」なんてコメントが多数あります。

黒髪に入りにくいのはカラートリートメントの特性であり、製品の問題ではありません。

もし口コミを見ていて「染まらなかった」とコメントがあった場合、レビューを投稿した人の元の髪が黒髪だったのか明るかったのかを注視してみてください◎

ヘアカラーの退色を防ぐならカラーシャンプーもおすすめ

カラーシャンプーは主に褪色した髪に使われます。
有名なもので「ムラシャン(ムラサキシャンプー)」などがあります。

例えばハイトーンな髪色にしてアッシュを入れてもなかなか定着しません。
というのも、日本人の髪色は黄みや赤みが強く、ブルー系の色は中々入りづらいんだとか。
さらに傷んだ髪はキューティクルが開ききっているのでそれも勝って早い人は1週間で色が落ちてしまう人もいます。

出典:©px.a8.net

そんな時に使えるのがカラーシャンプーなんです。
日頃のシャンプーをカラシャンに置き換えて使うだけでほんのり髪に色づいてくるので、カラーをしっかりと持たせることができるんです!

白髪染めのつなぎやハイトーンカラーの人には必須アイテム。

関連:紫シャンプーおすすめ10選♡【最新】ハイトーンの救世主

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