2017春ヘアカラーはトレンド+デザインカラーで♡みんなと差をつけておしゃれな髪色に

流行りのヘアカラーを試してみたいけど、みんなと一緒の色はちょっと…と思いますよね。でもちょっと色を混ぜてみたりするだけでみんなと差をつけられるおしゃれなヘアカラーに出来るんです!ぜひ参考にしてみてください◎

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2018/01/30 更新 公開

春のヘアカラーはみんなと被りがち

新入生、新学期、新社会人となると髪色を変えて気分を一新したいという人も多いのではないでしょうか。

だからこそトレンドに敏感になる春にありがちな、みんな同じカラー、同じヘアスタイル、同じ服装、となる通称「量産型」または「金太郎飴化」になってしまいます。
せっかくおしゃれをしたいのなら、「量産型」「金太郎飴化」は避けたいですよね。

そこで今回はこの春トレンドカラーのアッシュカラーを踏まえつつも、みんなよりも一歩先を行く、差をつけられるカラーを紹介します◎
また、美容師さんにどのように注文すればいいのか、コツもご紹介します!

黒髪からはじめてのカラーにおすすめ

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出典:©www.afloat.co.jp

グラデーションはこの春も人気継続中。
グラデーションといえばブリーチしたところをピンクにしがちですが、そこを今年トレンドのホワイトアッシュカラー(プラチナなど)でまとめるのがおしゃれ◎

さらにパーマで立体感をだすと、こなれ感も出せてよりアンニュイな雰囲気に。
ナチュラルなおしゃれ感を出せるので、初めて髪を染める人にもおすすめですよ。

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出典:©beauty.hotpepper.jp

真っ黒からの全体カラーってなかなか色が入らないですよね。
特に今流行りの透明感のあるグレージュやホワイトアッシュも全体にブリーチが必要になり、意外と大変。
そういう時はハイライトでグレー感を演出するのがおすすめ◎

ハイライトもブリーチが必要ですが、全体に入れるわけではないのでそこまで髪が痛む事はありません。
例えば、ハイライトでブリーチしてから全体にプラチナを重ねると立体感のあるカラーに仕上がります。

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出典:©beauty.hotpepper.jp

黒髪をベーシュ系で染めると、何処かで見たような黄色みの強い茶髪になりがちですよね。
でもそこにトーンの高いアッシュを加えるだけでミルクティーのようなくすんだ外国人風カラーにもできるんです。
さらにアッシュ系のハイライトを入れると髪の動きがしっかりと出て、綺麗に見えるのでおすすめです◎

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出典:©beauty.hotpepper.jp

色味のないアッシュ系にほんのりやわらかい印象をもたらすパープルを混ぜるのもおすすめ。
紫ってお婆ちゃんなイメージもあるかもしれませんが、アッシュと混ぜることで大人の上品さが引き出せるんですよ。

パープルやピンク系は、元が黒髪だと入りにくい場合があるのでしっかりと美容師さんと相談しましょう!

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出典:©beauty.hotpepper.jp

穏やかなピンクブラウンでおっとりとしたイメージも春にはおすすめ。
今年のトレンドカラーはアッシュ系やイルミナカラーと思われがちですが、毎年春に人気のある色としてはピンクもおいておけません。

特に黒髪にはアッシュやグレーは入りにくいので、ピンクブラウンでおしとやかな大人の女性を演出するのもアリですよ◎

 

何度かカラーをしたことがあるなら

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出典:©beauty.hotpepper.jp

ピンクメインのアッシュカラー。
トレンドのアッシュに春らしいピンクを合わせてオシャレ度UP♡
ブリーチ+透明感カラーで抜け感と女の子らしさが加わります。

さらにパーマで立体感を出すとあたたかみのある印象に。
童話の中に出てくる女の子のような可愛らしさを演出できます。

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出典:©beauty.hotpepper.jp

ハイブリーチとホワイト&ベージュでふんわりとした印象に。
トレンドのホワイトアッシュよりもミルキーでやわらかく女性らしさが引き立ちます。

ハイブリーチは人によってかけ具合が変わるので美容師さんに相談が必要です。
色を入れる時はプラチナ+ベージュを混ぜるとホワイティに仕上がりますよ。
プラチナとベージュの比率はお好みで。

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出典:©beauty.hotpepper.jp

明るい髪にマットなオリーブ系も春らしい優しさのある色合いです。
特にマット系は光があたると綺麗にカラーが見えるので、日が差して暖かくなる時期におすすめ。

ただ、髪を染めたコトがある人ならマット系は結構入りやすくはなりますが、元の髪色が赤味が強いとしっかり入らないこともあります。
美容師さんと相談してから、どの色をメインにマット系を混ぜるか決めると◎

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出典:©www.afloat.co.jp

オリーブ系ならダークで抑えるのもアリ。
あえてダークトーンのアッシュにするのもイマドキ風ですが、アッシュに加えてマットなオリーブを入れるだけでさらにナチュラルな外国人風ヘアカラーに。

色にクセがなく、春や夏メイクにも合わせやすいカラーなのでおすすめです◎

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出典:©beauty.hotpepper.jp

ハイブリーチで髪を明るくしたあと、ホワイトピンクでガーリーに。
ホワイトアッシュはクールなイメージですが、ほんの少しピンクを加えるだけで可愛らしい印象になります。
ピンクはダーク系よりも明るい髪に映えるカラーなので、明るい髪の人におすすめですよ◎

こちらもハイブリーチが何度か必要。
ただ、ホワイトがメインなので、割合はピンクよりもプラチナなどのホワイトアッシュ系を多めに、ということをしっかりと美容師さんに伝えましょう。
「ハイブリーチのあとピンクを入れて」ということだけを伝えるとオレンジ系に仕上がりかねないので注意。

 

ヘアカラーで色を注文する時のコツ

美容師さんとカラーの相談をしっかりとしたことはありますか?
なかなか美容師さんと喋るのが気恥ずかしい、なんて人も多いのではないでしょうか。
でも、髪質などで染まり方は人それぞれ。
例えば黒からアッシュを入れてグレーっぽい髪色になるとは限りませんよね。

アッシュをキレイに入れるなら一度ブリーチをしたり、ハイライトを入れるなら部分的に色を入れたり…とこだわりたいのならそれなりに段階が必要となります。
だからこそ美容師さんと相談することは大切なんですよ◎

まずは写真を見せよう!

こんな感じのカラーにしたいと思う時って、たいていモデルさんの写真を見た時ではないでしょうか。
口頭で伝えるよりも断然、実際にその写真を見せた方が美容師さんには伝わります。

ネットの画像をスマホで見せるのもいいし、雑誌を持ち込んでもOK。
美容師さんと話すことが苦手と思っている人なら、尚更写真は便利なんです。
さらに写真を見せながら、細かく注文してみると◎

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出典:©beauty.hotpepper.jp

例えばこのカラーであれば、「アッシュ系にしてください」よりも、

「全体的にグレーのアッシュ系にして、何本かハイライトを入れたい。」
「ハイライトも写真のようにホワイトっぽく、くすんだ色で抑えたい」

と詳しく伝えることが大事◎
そうすると美容師さんによっては、今の髪色だとその色にしやすいとか、しにくいからこういう色を重ねてみませんか?と提案をもらえたりします。

しっかりとカラーを伝えることで、美容師さんもより考えてカラーを作ってくれるんです。

カラーチャートを見せてもらう

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出典:©www.napla.co.jp

色を決める際にどの色をメインにするか、どの色を混ぜるかを美容師さんにお任せするよりも、カラーチャートを見て自分の希望している色を伝えた方が失敗しづらく、美容師さんにも分かりやすく伝わります。

カラーチャートを見せて貰いたい時は、

「写真のようなアッシュ系にしたいけど、他にどんな色があるのか見てみたいのでカラーチャート(色見本)のようなものはありませんか」

と聞いてみると良いですよ◎
アッシュといってもブルーだけではなくプラチナやグレーで表現することも出来ます。
この色とこの色を混ぜたらどうなるか、などカラーチャートを見ながら聞いてみるのもアリですよ。

予約は必ずしよう!

カラーをこだわりたいなら、こだわりたい分だけ時間が必要になります。
飛び込みで「この色でここをこう入れたい!」と言っても迷惑になることもあります。

事前に予約をして、その際に「こんなヘアカラーにしたい」というのをはっきりと伝えましょう。
分からない場合は、一度お店に行って事前に相談しておくのもアリ。
ついでにやりたい色がお店にあるかを尋ねておくといいですよ◎

たまにですが、色が切れていたりする場合や取り扱っていない場合があります。
事前に聞いておけば、せっかくしてみたいカラーを諦めずにすみますよね。

でもわざわざお店に相談しに行くのは…と思いがちですが、カットしに行ったついでに相談してみたりと、何かのついでに相談するくらいで構いません。
気軽に相談してみましょう!

ヘアカラーで失敗しない色選びはこちらから>>

まとめ

いかがでしたか?
みんなと同じ髪色はちょっと・・・と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
デザインカラーは特に美容師さんとのコミュニケーションが必要になります。
ちょっと口頭で伝えるのは難しいなと思った時は、この記事を見せてみてもOK。

思いっきりヘアカラーを変えて、春ファッションを楽しんでみてください◎

 

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