2017/01/13 更新 公開

最強はハリオのポット?!V60パワーケトル・ヴォーノは温度調整つきでスペックがすごい!

家電製品の自動化が進んでいる中、ついに温度調整が自由自在にできる電気ケトルが登場!1度の細かい調節も簡単に出来るんです。他のポットとどう違うのでしょうか。スペックも一緒に見ていきましょう。

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ハリオのケトルって?

引用:©www.hario.co.jp

V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ ¥21,600(税込)

注ぎやすいケトルとして評判のV60。
持ちやすく、量の調整もしやすくなっています。

電気ケトルといえば、点灯したランプが消えたら湧いた証。
でも温度調整まではできず、物によっては熱すぎたりぬるすぎたりと思うところがあるかと思います。

しかしHARIOの電気ケトルは、なんと温度調整が出来るんです!
具体的にどんなことが出来るのか見ていきましょう。

ボタンで簡単操作

引用:©www.hario.com

操作は超簡単。
水を入れたポットをセットして、左下の電源ボタンを押します。

右の上下の矢印ボタンで温度調整をし、左上の「Warm/Keep」ボタンを押せばOK。

引用:©www.hario.com

温度調整は60℃~96℃の範囲で細かく設定できます。
飲み物に合わせて温度を設定することができますね!

また、60℃と低い温度まで設定できるので、白湯を飲みたいときでもすぐに飲めます。

引用:©www.hario.com

湧いた後は15分間温度を保温することができます。
冬は沸かしたお湯が冷めてしまうこともありますが、保温機能であたたかい状態をキープ出来るのでありがたいですよね!

引用:©www.hario.com

その他にも、水が入っていないときには自動で加熱を止めたり、10分間操作がない時は自動で電源を着るパワーオフ機能などがあります。

温度機能でよりこだわりを持って淹れることができ、尚且つ安全に使えるので魅力的ですよね。

気になるスペックは?

製品名 V60温度調整付き
パワーケトル・ヴォーノ
品番 EVKT-80HSV
製品サイズ 横300×奥行190×高185cm
価格 ¥20,000(本体価格)
材質 本体・フタ/ステンレス
ハンドル/ポリプロピレン
フタツマミ/ポリプロピレン
電源プレート/ポリプロピレン
原産国 中国製
最小容量 0.3L
最大容量 0.8L
電源 AC100V
50Hz/60Hz
定格消費電力 900W

結構たっぷりの量を沸かすことができます。
カップラーメン2杯は可能◎

バルミューダのポット(0.6L)はカップ焼きそば1杯がギリギリのようでしたが、V60は0.8Lまであるのでカップ焼きそばを入れた後でも結構余裕がありますね!

一人暮らしでもバルミューダのポットだけでは少なすぎる、という方にはこのサイズがちょうど良いかもしれませんね。

気になる方はHPもチェック◎
HARIO公式

ハリオだから本格的に淹れられる

引用:©www.hario.com

さて、細かく温度設定ができるところが最大の特徴なのですが、何故そこまで温度にこだわる必要があるのでしょうか。

コーヒーを入れる時の最適な温度は85℃程度。
温度が高すぎると苦味や雑味が出てしまうんです。
コーヒー本来の味を出すには、温度はとっても重要になります。

また、紅茶や日本茶も沸騰したお湯でそのまま淹れてしまうのはキケン。

美味しく紅茶を入れるには「酸素が多く含まれた水」を使うことが大切なんです。
紅茶の種類によっては、沸騰したお湯は温度が高すぎるんです。
しかもより美味しく淹れるには、沸騰させてから温度を下げるのではなく適温度に湧いた状態で淹れるのがベスト。

また、日本茶の中でも特に玉露はとても低い温度でじっくり時間をかけて淹れたほうが美味しくなるんです。
適温を知ってより美味しく飲んでみましょう!

コーヒー

ローストの度合い 温度
フレンチ 75~79℃
イタリアン 75~79℃
シティ 80~83℃
フルシティ 80~83℃
ミディアム 84~86℃

コーヒーは沸騰した温度よりも低い温度でゆっくりと摘出するほうが、より美味しくスッキリした味わいのコーヒーが楽しめますよ。

引用:©www.beans510.com

紅茶

茶葉 温度 摘出時間
アールグレイ 95℃ 3分
ダージリン 85℃ 3分半〜4分
アッサム 95℃ 3分
ミルクティー 100℃ 2.5〜3分
ルイボスティー 95℃ 4〜5分

紅茶は温度+摘出時間にも気を使うと◎
特に茶葉が大きいものは淹れた紅茶をすぐ飲むのではなく、しばらく蒸らしましょう。

引用:©www.teapond.jp

日本茶

茶葉 温度
玉露 55℃
上煎茶 70℃
煎茶 85℃
玄米茶 100℃
ほうじ茶 100℃

日本茶は茶葉によって適温が大幅に違います。
特に玉露は高温で淹れてしまうと、旨味やコクが失われてしまうので注意しましょう。

引用:©www.ocha.tv

使い心地は良いの?

ドリップが楽しくなるほど!
確かに、60℃から1℃ずつ調整出来るのはうれしいですよね。

特にコーヒーは味や風味が温度にも左右されやすいので、1度違いの温度差でもこだわりを持って入れることができますよね。
飲み物に対してのお湯の温度はある程度決まった表記がありますが、自分好みの温度を見つけてみると良いかもしれません。

90℃前後で7分ほどでしょうか。

通常のケトルであれば平均5分程度で湧くことができます。
V60は少し時間がかかってしまうみたいですね。

それでも2分ほどの差なので、何かをしながらであればあまり気にならない時間なのでは?

まとめ

引用:©www.hario.com

いかがでしたか?
今までのケトルの中でもかなり優秀だと話題になっています。
1度ずつの調整が出来るからこそ、お茶やコーヒーを淹れる楽しみがより増えますよね。

また、最近の家電製品は全自動化が進んでいます。
このような自動型家電製品を集めてみるのも◎
きっと最先端の快適な暮らしができますよ。

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