「もったいない」はただの言い訳!いらないものを捨てられるようになるコツ

もったいないと昔のモノをいつまでも取っておいて、部屋が片付かないなんてことはありませんか?片付けや掃除の基本はまず捨てること。これができない人はいくら「掃除がうまくなる方法」や「簡単整理方法」などを読んでもうまく行きません。節約のため・もったいないからはただの言いわけ。実はきちんと捨てることのほうが節約にもつながるのです。モノを減らすコツとそのメリットをご紹介します。

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2017/12/16 更新 公開

使わないものを見分ける

部屋が汚い理由のひとつに、「もったいないモノ」として捨てていないものがたくさんありませんか?

それは服であったり、思い出の品だったり。
人によって様々だと思います。

それによってモノが溢れてしまう人は、「もったいない」のくくりがとても大きいのです。

ちょっとしたものでも、
「これはいつか使うだろう」
と思って使わずに眠っているものはありませんか?

前回の掃除からもったいないと取っておいて、次の掃除までに全く使っていないものはあなたにとっていらないものです。

掃除のたびにこれはいつか使うだろうと悩むものはリストアップしておいて、次の掃除までに使わなかったら捨てるようにしましょう。

お気に入りは取っておく

服など長期で着られるモノや思い出の品などは、使わないからといってなかなか捨てづらいですよね。

そんなときはあなたにとって本当にお気に入りのモノだけを残すようにしましょう。

思い出の品は特に、ちょっとした友達とやり取りした手紙やおみやげのキーホルダーまで残す方もいますよね。
貰ったものが捨てられないのは相手の気持ちがこもっているからです。

特に手紙は捨てづらい上にかさばって場所を取るもの。

手紙は相手から渡されて自分が読んだ時点で手紙の役目は終わっています。
手紙を読んだ時の自分の気持を大切にしたい、忘れたくないという内容のものはとっておき、そこまで自分に対して影響のない手紙は捨てるようにしましょう。

それでも捨てられない人は手紙を開けた状態でファイルなどにいれて一度整頓させると、どの手紙が大切かがわかりやすくなりますよ◎

本当に自分に取って大切なものが何かを見極めていきましょう。

「節約のため」はただの言い訳

節約してるから、捨てないの。

そう言ってどんどんモノがたまる人の特徴は、捨てていないものを把握していないことが多くあります。

もったいない・節約のために捨てなかったものがあるのに、それを忘れて新しくものを買ってしまっているのです。

何を今自分が持っているのか、把握できていないともうすでに買っているものをもう一度買ってしまいます。

これではまったく節約になっていませんよね。

使わないモノをきちんと捨てて、使うものの把握ができるようにしましょう。

人にあげることをやめる

これは友達がいるかもしれないから取っておこう。
なんて思って結局あげることを忘れて溜まってしまっているモノも捨てましょう。

これはあなたが「捨てがたい」と思っているもの。

主に、買ってからそれほど使っていないものに対して捨てがたいと思ってしまいます。

しかしそれもただの言い訳に過ぎません。

捨てたい気持ちを持った時点で捨てることが大事です。
特に、買ってすぐにそう思ってしまうということは、あなたがその買い物に失敗したからなのです。

人にあげずモノを捨てるということで自分の失敗を認めましょう。
でないと失敗したことに気づかず、また同じように失敗する買い物をしてしまいます。

「使わなくても、あの人にあげるからいいや」
と買い物をして、そうしてどんどん使わないものが増えていくのです。

買ってすぐのものでも使わないなら捨てて、次に買い物をするときに
「あのときはもったいない買い物をしたから、今度は気をつけよう」
と考えることができるようにしましょう。

モノを捨てることがもったいないのではなく、使わないものを買うことがもったいないのです。

まとめ

モノが捨てられない人はまずは「もったいない」や「人にあげる」などあと回しにする言い訳はやめましょう。

そうすることで、ものが溜まることもなく部屋にスペースができてきます。
本当に必要なもの・大切なものをそこに片付けることができます。

意外と「捨てる」ということをするだけで掃除が楽になりますよ◎

 

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