2017/04/27 更新 公開

「二つの袋」で簡単リセット!整理整頓と掃除に手をつけてみよう

掃除や片付けが苦手なズボラ女子におすすめ!散らかったお部屋を誰でも簡単にリセットする方法を紹介しています。

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片付けたいけどやる気がでない・・・

片付けなくちゃ、掃除しなくちゃ、と思っていてもなかなか手がつけられないまま。
そんなことはありませんか?
仕事やおでかけから帰ってきた部屋が汚れていると、やるせない気持ちになりますよね。
その気持ちがさらに疲れを上乗せします。

まずは見える範囲から、簡単に整えてみましょう!
ここではお部屋を簡単にきれいな状態にリセットする方法を紹介します◎

二つの袋で簡単整理!

袋を二つ持って部屋を一周

見える範囲を掃除するだけで部屋の印象は見違えます。
まずは袋を二つ持って、部屋を一周してみましょう。
この二つの袋は「捨てるもの」「捨てないもの」。
ごみに匹敵する、一瞬で捨てると判断できるものは「捨てるもの」袋にいれていきます。
分別は後まわしにして、まずはごみと判断できるものをどんどん入れてしまいます。

一方「捨てないもの」袋には、机や床に出しっぱなしになっているものを全て入れてしまいます。
マニキュアや未開封のお菓子、リモコン、CD。
とにかくどんどん入れてしまってください。
ポイントとしては「この後すぐ使う」というものでも、とにかく全てを袋に入れてしまうこと。
部屋を真っ新にすることが目的です。

二つの袋で部屋をクリアにして、綺麗な部屋をまずは実感してみましょう。

モノがなくなると掃除ができる

モノが無くなったら掃除のチャンスです。
ぞうきんや掃除機を出してくるのが面倒であれば、ティッシュで乾拭きしてほこりを拭いたり、粘着テープで掃除するだけでもOK!
何もないと掃除がしやすいということを実感できますよ。
もちろん、ここで使った掃除道具は「捨てるもの」袋に入れたら終わりです。

「捨てないもの」袋を振り返る

出しっぱなしになっていたこの「捨てないもの」袋に入っているものは、現在部屋に居場所がないものとも言えますよね。
片付ける場所があっても戻していないということは、収納スペースの場所が適切でないということです。
「毎日使うものであっても、毎日片付ける場所がある」というのが理想的!
袋に入ったモノたちの居場所を改めて検討しましょう。

まずは「やってみる」ことで始まる

整理整頓や掃除は思い立ったが吉日、やってみることが大きな一歩です!
不器用でもうまく出来なくても、やらないよりやったほうが断然良いですよね。
二つの袋を利用したとても大雑把なやり方ですが、モノが無くなった綺麗な状態を一度見ると、やる気がわいてきます。

まとめ

今回は部屋全体でやりましたが、デスクの引き出しの中、クローゼットの中など、場所を区切りながら行うことで少しずつ全体が整っていきます。
そのうち「ここにこれを置いておけばラクだな」と自然と物の配置も決まってくるでしょう。
「捨てないもの」袋からから一週間以上取り出していないものがあれば、それは「捨てるもの」かもしれません。
整理整頓や掃除が苦手な方、まずは二つの袋で理想の状態を見てみましょう!

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