2017年春夏トレンドコーデ「刺繍トップス」でおしゃれな大人女子に

マンネリ化が始まっている「刺繍コーデ」。そこで今回は刺繍トップスに合わせやすいボトムスを中心にコーデを紹介します!今までのコーデに飽きてきた人は要チェック◎

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2017/06/22 更新 公開

トレンドスタイルで着まわせてる?

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今年の春夏でトレンドの刺繍は、デザインがしっかりしているものや柄が強いものに限って着回しがしづらいですよね。

刺繍と相性の良い、失敗しにくいデニムとの組み合わせはもう何回もやってしまったという人も多いのではないでしょうか。

夏もコーデに便利なデニムの着まわし方もチェック!

この春後半は春先に買ったトレンドを、どううまく着回して夏につなげていくかが重要。
そこで今回は春から夏にかけての刺繍のコーデを紹介します。

デニムの形を変えてみる

デニムは形や色を変えるだけでも印象がグッと変わってきます。
同じようなアイテムに見えるけどレトロにもフェミニンにも自在にスタイルチェンジ出来るんです◎

夏の着回しデニムコーデ一覧はこちら

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出典:©wear.jp

刺繍トップスにスキニーを合わせていたなら、今度はワイドパンツに挑戦してみて。
ハイウェストで履いてスキニーをは違ったゆるっと感を出しつつカジュアルに着こなすのがポイント。

バッグ&刺繍の上品さがカジュアルとマッチしてバランスの取れたコーデに。

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出典:©wear.jp

スリムタイトでイージーに着こなすのもあり。
きっちり入れずに前だけインでゆったり感を忘れずに。

全体的なシルエットがIラインになるなら、大きめのバッグでボリュームをもたせてみて。

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出典:©wear.jp

ワイドのデニムを着ていたならデニムのパラッツォパンツにチェンジしてみて。
デニムなのにダメージが効いて暑い季節でも爽やかな印象を与えてくれます。

トップスは爽やかなホワイトでオフ。
バッグでアクセントカラーを入れてメリハリをつけるのを忘れないで。

パラッツォパンツで着まわしてみる

ワイドパンツ派生のパラッツォパンツは、スリットが入っていたりチュールになっていたりとワイドの形をくずした形全般を言います。
同じワイド系列だけど、さまざまなパラッツォパンツと組み合わせるとトレンディなスタイルに。

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出典:©wear.jp

USAコットンのゆったりとした生地にスリットが入ったパラッツォパンツ。
トップスはほんのりピンクでワンポイントの刺繍が映えるシンプルでゆったりスタイル。

シューズをヒールにすることで、だらけず引き締まったコーデに。

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出典:©wear.jp

タックワイドパンツで決めすぎないエレガントな雰囲気に。
トップスはシンプルな刺繍かホワイト調で抑えて。

シューズに柄ものパンプスでアクセントをつけてみて。

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出典:©wear.jp

強めカラーと柄の刺繍トップスはボトムスにゆったりとしたスリットのパラッツォパンツをおいて。
しっかりとインすることでウエストを引き締めて、スリット効果もあって足長に魅せてくれます。

トップスもボトムスも長めだから、しっかりとシューズはサンダルを使ってオフ◎

スカートでフェミニンに着まわしてみる

甘めコーデが好きなら刺繍トップスにスカートを合わせて着回してみるのもアリ。
ただ、可愛らしい色合い・雰囲気にアクセントをつけるのを忘れないで。

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出典:©wear.jp

刺繍&フレアなチュールはフェミニンに仕上がりやすい。
甘すぎコーデにならないように、ボーイズライクなスニーカーサンダルと合わせて甘辛MIXに。

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出典:©wear.jp

抜け感のあるチュールスカートに、刺繍柄。
でもブルーにアクセントのイエローで爽やかにまとめているから、いやらしくない上品なコーデ。

アウターはレースガウンやロングカーデもおすすめ。

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出典:©wear.jp

カラーリングは春夏のトレンドカラー、ホワイト×ピンクでまとめて。
フレアスカートで甘さをだして、刺繍柄と組み合わせることでフェアリーな雰囲気に。
足元にカジュアルをおいてバランスを調整してみて。

刺繍コーデを楽しむ

いかがでしたか?
刺繍コーデは意外とさまざまなアイテムと合わせやすいんです!
ただ、甘いフェミニン系のアイテムと合わせる時は、決めすぎないように辛さもきちんと入れてみるのが重要。

まだまだ刺繍コーデは楽しめるはずです◎
ぜひ着こなし方など参考にしてみてください!

 

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