紫外線の強い夏、ヘアカラーを長持ちさせるにはどうすればいい?髪を守る3つの対策を紹介

目次1 夏は脱色しやすい季節2 3つの対策で髪を守る2.1 1,帽子を被る/日傘を差す2.2 2,こまめに汗を拭いて清潔を保つ2.3 3,髪用UVスプレーを使う3 まとめ 夏は脱色しやすい季節 髪は紫外線にかなり弱く、髪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
729view

公開

夏は脱色しやすい季節

2017y05m18d_163336409

髪は紫外線にかなり弱く、髪が傷むのはもちろんヘアカラーもすぐに抜けてしまうという結構厄介な季節。
それから海に入ったりしたらさらに色は抜け落ちるばかり。

そんな夏でも出来るヘアケア・保護方法をご紹介します。
せっかくトレンドカラーに染めたのに、本格的に夏になる前に抜けてしまっては意味がないですよね◎

是非これからの季節、今からでもケアしていく気持ちで参考にしてみてください。

夏のトレンドヘアカラーカタログはこちら

3つの対策で髪を守る

1,帽子を被る/日傘を差す

2017y05m18d_163007747

顔に影を作るキャップの帽子でなくて、髪を覆えるUVカットの帽子であればOK。
完全に紫外線から遮断することで髪へのダメージは軽減されます。
でも、ヘアセットをした上から帽子は被りたくないですよね。
そんな時は日傘で髪を守るのもあり。
日傘はしっかりと紫外線から守れるものを選びましょう◎

2,こまめに汗を拭いて清潔を保つ

2017y05m18d_163119182

髪に汗が付かない用にこまめに拭き取って清潔を保ちましょう。
肌に触れない用に髪型をまとめておくと◎
万が一、汗が髪に触れたらタオルなどで拭き取りましょう。
そのまま放置すると髪が傷む原因に!

それから海水やプールで濡れたままの状態で放置するのもNG。
塩分や塩素は髪への負担が大きく、さらに濡れたままの状態だとキューティクルがはがれやすくなります。
さらにその上から紫外線を浴びるんですから、通常よりもかなり髪は痛み脱色の原因にもなります。

3,髪用UVスプレーを使う

2017y05m18d_163232365

どうしてもUVカットの帽子・日傘で保護できないなどの時は髪用UVスプレーを使うのがおすすめ。
帽子や日傘よりもきっちりと守ることはできませんが、何もしないよりも断然いい◎

中には紫外線による乾燥を防ぐものや耐水性のもの、美髪効果のあるものまであるので、自分に合うものやその時使いやすいものを選んでみてください!

まとめ

2017y05m18d_163304512

いかがでしたか?

せっかく染めたのにすぐに色が抜けてしまったと落胆している人は、もうしかしたらカラーリングではなく紫外線やプールなどの塩素によるものかもしれません。

ちなみに対策+アフターケアもしっかりするとより髪の状態をたもつ事ができますよ◎
紫外線の強い季節には頭皮ケアもできるヘアケアを使うのもおすすめ。
頭皮ケアもできるシャンプーuruotteはこちらでチェック

しっかりとキューティクルを守るケア用品を使いたいならこちらも参考にしてみてください◎
【2017年度版】おすすめヘアケア用品

これから夏の髪色に染める人も、紫外線対策はしっかりとしておしゃれを楽しみましょう!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

こんな記事も人気です

人気の記事

注目のエントリー

ピックアップ

関連するキーワード

キーワードから記事を探す

カテゴリー一覧