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インスタントコーヒーのカフェイン量を調べてわかった意外な落とし穴とは

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ついつい飲み過ぎるインスタントコーヒー、お手軽に、簡単に飲めるからこそ、そのカフェイン量が気になりますよね。

頭痛や不眠などの健康への影響も考えられ、もちろんカフェイン中毒の危険性も。ですが、カフェイン量を正しく知って、きちんと適量を守れば健康面での心配もなくなります。

どのくらいのカフェインが入っているのか、一日何杯まで飲んでも大丈夫かを理解して健康的にコーヒーを楽しみましょう◎

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インスタントコーヒーのカフェイン量

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インスタントコーヒーは、一般的な分量となるティースプーン1杯(2g)で60~80mgの量があると言われています。
通常のコーヒーとさほど変わらないのですが、ここに実は大きな落とし穴があるんです。

自分で自在に濃さを調整できるのもインスタントコーヒーの良い面なのですが、それは逆にデメリットとしても言えます。

というのも、濃い味になればなるほどカフェイン量も増えていくためです。

簡単に量を増やせるだけに、知らないうちにどんどん大量のカフェインを摂取しているなんてこともあり得るんです。

だから、「インスタントコーヒーのカフェイン量は気にするほどではない」と侮っていると危ないにもなりかねません。

一日に飲める量とは?

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成人の場合、カフェインを一日で5000~10000mg摂取すると急性中毒死になる危険性があります。

つまり、一日に60杯以上飲むとかなり危険な状態となります。
といってもそんな量を飲むことはそうないのではないでしょうか。

しかしだからといって、沢山の量を飲んで良いというわけではありません。
死に至らなくても、適量以上を飲むと自律神経が乱れたり、不眠症になってしまったりと体に不具合が生じてきます。

そして、健康的に飲む量として推奨されているカフェイン量は成人で400mgと言われているんです。
これはおおよそ5杯までのカフェイン量で、一日3~5杯が健康的に飲める量となっているようです。

注意しておきたいこと

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3~5杯といっても、通常のカフェイン量に対するものなのでインスタントコーヒーのように濃度を調整出来るものは特に注意が必要です。

冒頭にも書いているように、濃いコーヒーを5杯以上飲むことは好ましくありません。
また、短時間で過剰摂取するのも健康に害が及びやすくなります。
なるべく薄めに作って、時間をおいてゆっくりと飲みましょう。

まとめ

いかがでしたか?
健康的に摂取出来る量が提示されていたことには驚いた人もいるのではないでしょうか。
それほどまでに、インスタントコーヒーは何杯も飲んでしまいやすい傾向にあるんです。
それほど気にしてない人も、ちょっと意識してみてきちんと一日の量を守って飲めば、よりコーヒーを楽しむことが出来ますよ◎

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