離れているからこそ愛が深まる。遠距離恋愛がうまくいく5つのコツ

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2018/09/14 更新 公開

離れ離れでも愛し合いたい

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新生活が始まって、彼氏と遠距離恋愛になってしまった・・・という人が日本に一体どのくらいいるでしょうか。
決して珍しい話ではありませんし、距離が離れることをきっかけに別れを選ぶカップルも多いでしょう。
それでもやっぱりこの人がいい、遠距離でも関係を続けたいという場合は、双方の努力が必要になります。
遠距離恋愛を続かせるコツを5つにまとめてみましたので、どうぞ参考にしてくださいね。

秘訣①こまめな連絡

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遠距離恋愛は近距離と違って、当然スキンシップがとりにくいです。
近くに住んでいれば、メールや電話をさほどしなくともすぐに会いに行けて、顔を見ることが出来て、手をつなぐことが出来ます。
それだけで伝わることもありますし、安心しますし、お互いの愛情を確認するには最も確実で簡単な方法です。

遠距離恋愛はそれが気軽にできないわけですから、こまめに連絡を取り合って、お互いの存在感を強める必要があります。
メールやラインといった、相手の「今」を束縛しない連絡は、特にこまめにしたほうが良いです。
時間を共有できなくても、お互いにお互いのことを考えていることはわかりますし、気軽に近況やその時の気持ちを伝え合うことが出来ます。
自分に余裕がある時に返信することが出来るので、無理がありませんよね。

メールやラインで気を付けたいことは、相手に返事を強要すること。
例えば、メールを私は日中送ってるのにあなたは夜にまとめてしか返事をくれない!とか、ラインが既読なのにすぐに返事がない!とか、責め立てられると途端に「こまめな連絡」が「しつこい連絡」になり、対応するのが面倒になってしまいます。

女性はまめな人やおしゃべり上手な人が多いですから、会話感覚のメールやラインをポンポン送り合えるのですが、男性はそういったことが苦手な人、熟考する人が多いですよね。
女友達のようにテンポよくラインを送り合えなくても、読んでくれていて後で返事をくれるなら、それで良しとしましょう。

秘訣②週に1~2回は電話やスカイプで時間を共有する

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電話は、お互いの声を聞くという目的で、「おはよう」とか「おやすみ」といった挨拶で済ませるのならば、毎日してもいいですね。
そんな風に気軽に連絡がとり合える電話ですが、お互いの時間が合わないと長く会話するのはむずかしいです。
「今日の出来事」を話すために毎日時間を決めて電話するのは、最初はいいのですがだんだん負担になってきます。

遠距離恋愛で最も避けなければならないのは、「最初は順調、あとあと停滞」です。
最初は張り切って決めた通りに毎日電話し合っていたのに、だんだん回数が減っていくと、時間と共に心の距離も離れていくような感じになりませんか?
ああ、やっぱり長続きしないな・・・とがっかりして、恋愛そのものが終わってしまう危険性があります。

ですから、あまり「毎日」とか「何曜日に」とか、きっちりと決めない方が良いです。
メールやラインで「今夜時間ある?」とか「週末空いてるならお話ししよう」といった具合に確認し、あまり遠い予定にしないようにしましょう。

スカイプの良いところは、相手の動いている姿を見られるところです。
動いて喋って笑っているところを見ることができると、やはり存在感が違います。
会いたいな、と思います。
こういったツールを、面倒にならないように上手に使って、距離を縮めましょう。

秘訣③相手のことを考え過ぎない

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これは近距離の場合も同じですが、相手の行動や言動を深読みしすぎたり、疑いを持ってはいけません。
疑いは、妄想につながります。
不安な妄想を続けると、相手が今何をしているのか、自分のことを思っていてくれているのか、確認したくてしたくてたまらなくなって、しつこくメールやライン、電話をすることにつながります。

しつこくすると相手は面倒で、しかも内容は昨夜何してた?飲み会どうだった?女の人いた?とかの詮索なわけですから、連絡を避けたくなってきます。
するとますます疑いが深まり、スカイプしていても、もしかして部屋に誰かいるんじゃないかとか、残業で電話できなくなったと言われても、もしかして女の人と会うんじゃないだろうかとか、そんな方向にばかり考えが向いてしまいます。

大抵は直接会って触れ合えばそんな不安は吹き飛ぶものですが、遠距離恋愛は簡単にそうできないので、もんもんとする時間が長くなってしまうのです。
ですから、今度電話でこのこと話そう、とか、会ったら何しようかな、とか思いを巡らせるのならいいのですが、今何してるんだろう、誰と合ってるんだろう、この間の飲み会ってもしかしたら合コンだったんじゃないの?とか、心に負担が掛かるような考え過ぎはやめましょう。
つらいだけです。

余計なことを考え過ぎないためには、趣味を充実させたり、試験勉強に励んだり、スキンケアに力を入れたりして、次に彼氏と合ったときに「やっぱり素敵だな」と思わせる努力に時間を使うことです。
つまり自分磨きですね。
近くに住んでいる友達や、家族との時間を楽しむのも良いです。

とにかく、想像がネガティブにならないことが大切。
ポジティブシンキングになれるようなことをしましょう。
自分磨きをして自分に自信がつけば、もしも、万が一、浮気などの疑いが妄想ではなく現実だった場合も、前向きに次に進めますしね!

秘訣④次に会う予定を決めておく

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次に会う約束のないまま毎日を過ごすのは、ゴールの見えないマラソンのようでつらいです。
できれば、日にちまで詳細に決めなくても良いですから、ゴールデンウィークに会うとか、3カ月後の連休の時に会うとか、そういった予定を立てておきましょう。
海外赴任などで3カ月に一度も難しい場合があるでしょうが、その場合は思い切って半年に一度の夏休みやお正月休みにどこか海外旅行に行くとか、そういう会い方もいいんじゃないでしょうか。

時間をたくさん共有するのも大事ですが、他の人とはなかなかしない経験を共有するのも、絆を深めるにはとても有効な手段です。
会えない時間を、エキサイティングな楽しい経験でカバーするのはアリだと思います。
ビーチでのんびり・・・なんていうのもいいですね。
この人といると楽しい、とか、安らぐ、と感じると、もっともっと一緒にいたくなりますよね。

秘訣⑤お互いの住んでいる街を訪ねる

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遠距離恋愛の場合ですと、中間地点で会うカップルも多いと思います。
必ずどちらかがどちらかの家を訪ねる、というパターンになっている場合もあるかもしれませんね。
どちらにしろうまくいっているなら良いのですが、できればお互いの住んでいる街を実際に見ることができるといいですね。
相手が普段どんな生活をしているのか、どんなところで買い物をしているのか、どんな電車に乗っているのか、知ると不思議と安心できます。

友人に紹介してもらえると、もっといいです。
自分が彼の生活の中にきちんと、しかも大切な場所に存在しているということが確認できると、とっても安心しますし、自信も持てますし、前向きになれます。
たまに会うと、時間が惜しくてなるべく二人きりでいたいかもしれませんが、彼の同僚や友達に会える機会があれば積極的に会うようにしましょう。

実際に会って触れ合えるということは、何通メールのやり取りをするよりも確実で、お互いの存在を認め合える最高の手段です。
ただし、それが毎日行えるとなると、マンネリになりがちで、恋愛関係が冷めてしまう場合もあります。
遠距離恋愛は簡単に会えない分、こまめな連絡などの一方だけでなく双方の努力が必要です。

まとめ

久しぶりに会えた時の喜びはひとしおで、さらに愛情が深まります。
会えない時間が愛を育むというのは、これまでの努力が実を結んだ、という点にもあるのでしょうね。
それから、常に新鮮で、期待に膨らんだ気持ちで会えるのも遠距離恋愛の面白さです。
大変ですが、得るものもたくさんある遠距離恋愛。
悩んだり不安になったりしたら、以上の秘訣を見直してみてくださいね。

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