ほっそりした脚って憧れる!誰でも簡単に「脚やせ」出来るマッサージ方法

スラリとしたほっそり綺麗な脚を手に入れたい!これは全ての女性が共通して持つ願望ではないでしょうか。モデルのような細い脚って憧れますよね。そこで今回は脚痩せに良いリンパマッサージの方法やかっさを使った方法、さらに揉み解す際に使用するクリームの選び方や注意点をご紹介します。

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2017/04/27 更新 公開

スラリとした綺麗な脚を手に入れたい!

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脂肪のついていない、ほっそりとした脚に女性は憧れるものです。
しかし、食事を制限するダイエットをしても脚が痩せるとは限らず、また運動をしようと走っていたら筋肉がついてたくましくなってしまった、ということも。

脚やせにはさまざまな方法がありますが、脚痩せをする方法としてはマッサージがおススメです。
マッサージといってただ脚をさすっているだけよりも、コツをつかんで正しい方法で行う方が効果は期待できますね。脚やせできるマッサージ方法について紹介しましょう。

リンパの流れをよくするリンパマッサージ

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脚が太くなってしまう大きな理由の一つに、リンパや血行の流れが悪くなっているという点が挙げられます。
特にリンパの流れが悪くなると、老廃物や水分を排出できなくなるため、脚がむくんで太くなってしまうのです。
そこでおススメなのが、リンパマッサージです。

最初にオイルやジェル、クリームなどを塗り、すべりをよくします。
入浴後などリラックスしている状態で行うのもおススメです。
基本的には下から上に向かって行います。
強い圧をかける必要はありません。
強すぎるとリンパをつぶして血行不良になってしまうこともあるので、気持ちいいと感じる強さで行うようにします。

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◎リンパマッサージの手順

  1. 1. 鼠径部、ヒザ裏、足首をもみほぐして、リンパ液を流しやすくします。
  2. 2. ふくらはぎを両手でさすります。
  3. 3. 親指を使い脛をさすります。
  4. 4. 膝の後ろ5秒間刺激し、膝裏をさすります。
  5. 5. 太ももの外側をヒザから太ももの付け根にむかってさすります。
  6. 6. 太ももの裏側を親指以外の指で付け根にむかってさすります。
  7. 7. 太もも全体をさすります。
  8. 8. 太ももの付け根を押し、刺激します。

これを左右、それぞれ3回程度行います。

脚やせのツボをおさえてマッサージ

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人間の体にはツボがあります。このツボを刺激することで、血行がよくなるとともに、老廃物を流し、脚やせをすることできます。脚にあるツボには次のようなツボがあります。

  • 委中(いちゅう)…ヒザ裏の真ん中にあります。
  • 承筋(しょうきん)…ふくらはぎが最も盛り上がっている位置にあります。
  • 承山(しょうざん)…ヒザ裏の委中のツボと足首までの中間にあります。
  • 承間(しょうかん)…承筋と承山の中間にあります。

これらのツボを刺激するといいでしょう。
また、足裏には多くのツボがあります。
足裏のツボを刺激することで、老廃物が流れやすくなり、足やせにも効果的と言われています。

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まずはかかと全体を親指で刺激します。
さらに足裏のくぼんだ部分を押します。
足首の前面、真ん中にある部分もツボです。
そこを刺激することで、ほっそりした足首を手に入れることができるでしょう。
さらに、くるぶしの周りを円を描くようにマッサージ。
丁寧に刺激しましょう。

脛の骨の外側、ヒザ周りも刺激します。
ヒザ周りも脂肪がつきやすい部分です。
刺激を与えて、血行やリンパの流れをよくしましょう。

かっさでマッサージをして脚痩せ

指や手でマッサージをするのは疲れるものです。
棒や器具などもありますが、おススメなのがかっさです。
エステサロンでも取り入れられているもので、石や木などを使って肌をこする方法です。
その結果、血液の流れをよくして、老廃物をスムーズに流すことができるのです。
かっさにはいろいろな形がありますが、脚の場合は魚型プレートがおすすめです。

最初にクリームなどを塗ってすべりをよくしてから始めます。
かっさの使い方のポイントは、プレートは一定の方向に動かすこと、脚の外側は上から下、内側は下から上に動かすこと、ヒザ下や太ももは5cmを目安として、3回こすって移動すること、左足から始めること、です。

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手順としては次のように行います。

  • 1. 老廃物を流しやすくするため、太ももの付け根、膝裏のくぼみをこすります。
  • 2. 左足の甲を足指の付け根から足首にむかって3回こすります。
  • 3. くるぶしをかかとから円を描くようにこすります。
  • 4. 左ヒザ下の上5cmを3回こすったら、横へ移動していきます。
  • 5. 内側を残して一段下がり、同じようにこすります。
  • 6. 内側は下から上にこすりあげます。
  • 7. 太ももを外側は上から下へ、内側は下から上にこすります。
  • 8. 右脚も同じように行います。
  • 9. 左脚のヒザ下の外側を下にむかってプレートをすべらせます。
  • 10. 内側は膝裏のリンパ節にむかってプレートをすべらせます。
  • 11. 左太もも外側を膝裏のリンパ節にむかってプレートをすべらせます。
  • 12. 内側は太ももの付け根にむかってプレートをすべらせます。
  • 13. 右側も同じように行います。

効果アップを期待できるオイルやクリームの選び方

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マッサージをする際には、必ずオイルやクリームを塗ることが必要です。
摩擦を起こさずにスムーズに行うことで、肌を傷めるのを防ぐためです。
ムダに力が入らないようにするためでもあります。

せっかくなら、脚やせにより効果があると言われるものを使いたいものです。
オイルやクリーム、ジェルの中には引き締め効果がある、脂肪を分解し燃焼させる作用がある、などと言われているものもあります。
そういった効果があると言われているものを選ぶといいでしょう。

また、柔らかすぎるテクスチャーのものだと、使いにくい場合があります。
少し固めの方が脚用としてはおススメです。
保湿成分が配合されているものであれば、肌の乾燥予防にもなりますね。
肌が弱い人は、パッチテストをして肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

あまり高額なものを使うと、もったいなくてたくさん使えない、ということになります。
クリームなどの量が少ないと、スリミング効果も得られず、摩擦を起こして肌トラブルの原因になります。
安心して使える成分が配合され、適量を気にせず使える価格のものを選ぶことも重要です。

マッサージをする際の注意点

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効果的に行うためには、次のような点に注意しましょう。

一つは食後30分以内は行わないことです。
食後は消化活動を行うため、胃腸に血液が集中します。
そのタイミングで脚に刺激を与えてしまうと血液が分散して消化不良を起こしてしまいます。
ダイエットにも悪影響なので、食後すぐは行わないようにしましょう。

また、せっかく血行がよくなったのに、体を冷やしてしまうと血行が悪くなってしまいます。
マッサージの後は体を冷やさないようにしましょう。
老廃物をしっかり流すためにも、水分補給はしっかりしましょう。

さらに、力を入れれば効果がアップするか?というとそうではありません。
力を入れすぎるとリンパ管を損傷したり、肌を傷つけたりしてしまいます。
適度な力で行うことが大事ですよ。

また、妊娠中やケガをしているなどの場合は、控えた方がいいでしょう。
妊娠中は何が刺激となるか分からないので注意することが大切です。
ケガなどをしていると、かえって症状を悪化させてしまう危険性もあるので、ケガが治ったら行うようにしましょう。

まとめ

マッサージで脚やせをするには、定期的に行うことが大事です。
お風呂上がりなどに、少しでもいいので、ツボを刺激したりクリームを塗る際にリンパの流れを意識したりするだけでも違いが出てきます。
また、最初は手順や場所などが分からなくても、繰り返し行っているうちにコツが分かってきます。

最初は方法やツボを探すのに手間取るかもしれませんが、根気よく続けてみましょう。
きっと効果が感じられるはずです。
ほっそりとした、美しい脚を目指して、継続して行っていくことが大切ですよ。

 

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