節約するなら毎日の食事から。食費を見直して貯金をしよう

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手っ取り早い貯金方法って?

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ほとんどの人が節約してお金を貯めたいと思っているのではないでしょうか。
節約しようと思ったらまずは食費から始めてみましょう。ガス代や電気代などは切り詰めようとしてもなかなかすぐに結果があらわれず、節約できたとしても思ったほど安くなっていないということも多いです。

食費ならすぐに目に見えてわかり、モチベーションも保ちやすいです。
食費の見直しや買い物のポイント、おすすめの食材などについてご紹介していきます。

食費を抑えるためにはまず自炊をしましょう

自炊をしていますか?
一人暮らしで仕事をしていると、なかなか自炊をする気になれなかったり、する余裕がなかったりして外食やコンビニ弁当などが多くなりがちです。
まずは自炊をして食費を抑えていきましょう。

水筒やお弁当を持参する

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ペットボトルや缶のジュースやお茶を買うよりも、自分でお茶のパックを買ってお茶を作ったほうが断然お得で節約することができます。
1日に100円のお茶を買ったとしても、30日買えば単純計算で3,000円になります。
たかが3,000円だと思いますか?
3,000円あればお米や「高いから魚は買えない」と普段買わない魚も買うことができますよ。まずは自分でお茶を沸かして職場に持って行きましょう。

また、お弁当代もバカになりません。
コンビニへ行けばお弁当だけでなく、ついスイーツやお菓子まで買ってしまったりしていませんか?
お弁当を自分で作れば、月の食費を大幅に抑えることができますよ。

おかずは多めに作る

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晩ごはんのおかずの量を多めに作っておきましょう。
多めに作っておけば、翌日の晩ごはんにもできますし、お弁当に詰めることもできます。

また、多めに作っておき、シリコンカップに小分けしてタッパーに入れて冷凍しておけば、そのままお弁当に使えるのでおすすめです。
ただし、こんにゃくや豆腐など冷凍に不向きなものもあるので注意してくださいね。
ひじきやなますなど常備菜を作り置きしておくのもおすすめです。

小腹がすいたときはお菓子を買いに行かず常備菜で我慢しましょう。

ごはんも多めに炊いておく

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一人暮らしでわざわざごはんを少量炊くのは面倒に思う人も多いかと思います。
そんなときは多めにごはんを炊いておいて、ラップやタッパーなどで小分けして冷凍しておきましょう。

すぐに冷凍すれば味も落ちず、おいしく食べられます。
混ぜごはん用のふりかけやしそ昆布などをいれておにぎりにして、ラップに巻いて冷凍しておけば食べたいときにすぐレンジでチンして食べることができるのでおすすめですよ。

お菓子は手作りする

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ついつい買ってしまうお菓子ですが、「100円くらいだし、まぁいいか」と思っているかもしれませんが、これも毎日のように買ってしまうと結構な金額になります。

どうしてもお菓子が食べたい人はお菓子を自分で作りましょう。
ホットケーキミックスやシンプルなクッキーなどを自分で作れば、わざわざコンビニやスーパーで買わなくてもよくなり経済的で、市販のものに比べるとヘルシーです。

食費を節約するためのポイント

週の食費の予算を決める

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月でどのくらいという予算ではなく、週にいくらという予算をあらかじめ決めておきましょう。
このとき醤油や砂糖などの調味料など常備しておくものは、別に分けて予算を立てておくと◎
そうしないと調味料などを買った週は予算オーバーしてしまいます。

買い物は週に1回にする

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「今日はこのスーパーでこれが安いから」と頻繁にスーパーに行くことはしないようにしましょう。
余計なものまで買ってしまうリスクが高くなります。
節約するためには極力買い物へ行く回数を減らすことが大事なポイントになります。
スーパーによって10%OFFの日など、お得な曜日があることが多いのでそれを活用しましょう。

買い物に行く前に1週間のメニューを決めておく

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買い物に行く前に1週間のうち、5日分のメインのメニューを決めておきましょう。
残りの2日は残っている食材で何かを作ります。

週の後半には残りの食材がなくなってしまい、「また買いに行かないといけない」ということにならないように注意しましょう。
できるだけ食材は少しずつ残しておけば、残りの2日分のごはんまで作ることができます。

プライベートブランドを活用する

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食品や調味料などプライベートブランドを活用しましょう。
プライベートブランドとはそこのスーパーなどの業者が商品を企画し、独自のブランドで販売しているもので、他の商品より安く売られています。
これらを活用すれば食費をかなり抑えることができますよ。

半額シールが付いているものを選ぶ

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夕方や夜になると、半額や20%OFFなどのシールが貼られて、惣菜などを安く購入できます。
もちろん自炊の方がおすすめですが、どうしても自炊したくないときは惣菜が安くなる時間帯を狙いましょう。
ただこの時間はお腹がすいている場合が多いので、余計なものを買わないように気を付けましょう。

買い物する際のポイント

買い物する際に気を付けたいポイントをご紹介します。

お腹がすいているときに買い物に行かない

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お腹がすいているとどうしてもパンやお菓子など、つい買い過ぎてしまいます。
できるだけ空腹のときに買い物へ行くのは避けましょう。
食後などお腹がいっぱいのときに買い物へ行くと、無駄なものを買わずにすみます。
買い物へ行くタイミングに気を付けましょう。

薬局やディスカウントストアも活用する

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最近はスーパー以外の薬局などのお店にもお菓子だけでなく、野菜などの食材が置いてあることが多くなってきています。
意外とスーパーよりも安い場合もあるので、近くにそのような薬局やディスカウントストアなどがあればフル活用しましょう。

コンビニにはできるだけ行かない

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コンビニに行くとつい雑誌やスイーツ、唐揚げなど買うつもりでなかったものまで買ってしまいがちです。
コンビニはスーパーよりも高いので、ちょっとしたものの買い物でもコンビニではなくスーパーで買うだけでも、節約することができます。
できるだけコンビニには行かないようにしましょう。

買うものリストを作っておく

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1週間のメニューを決めたら、必要なものをメモかスマートフォンのメモのアプリでリストアップしておきましょう。
メモがあれば買い忘れもなく、買い過ぎも防ぐことができます。

買うものをメモしていないと買い忘れてしまい、また買い物へ行かないといけなくなります。
するとまた余計なものまで買ってしまう可能性が高くなります。
少し面倒でもメモをしておくことで、無駄な買い物をしなくてよくなるので節約につながります。

お肉は安ければ多めに買っても◎

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一人暮らしだと少しの量でいいという人も多いでしょう。
しかし、量が多くてもそっちの方が安いということもありますよね。

そういう場合は、量が多くても安いお肉を買いましょう。
サランラップで小分けして冷凍しておけば、長期保存が可能です。
食材がなくなったときや翌週以降に持ちこすことが可能です。

食費を抑えるのにおすすめの食材

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ごはんを作るのに高い食材を使っていては、節約の意味がありませんよね。できるだけ安い食材を使って作れるメニューにしましょう。食費を節約するには次の食材がおすすめです。

  • もやし
  • 豆腐
  • 納豆
  • こんにゃく
  • にんじん
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • 鶏むね肉
  • 豚こま
  • うどんやそばなどの麺類

安い食材は食費を抑えるのに活躍してくれますが、そればかりを食べていると栄養不足になってしまったり、肌荒れしてしまったりする可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
節約も大事ですが、健康でいるためにはある程度バランスよく食事を摂ることが大切です。無理しすぎない程度で食費を節約していきましょう。

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