毎日の習慣でお金が貯まる!節約のための正しい家計簿のつけ方

できれば節約して貯金を増やしていきたいですよね。しかし、家計簿を付けていても「お金が貯まらない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。お金を貯めるための家計簿の付け方のポイントやお金を貯めるコツについてご紹介していきます。

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2018/01/29 更新 公開

家計簿を活用して節約するためにはどうしたらいい?

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家計簿をただ付けているだけでは、残念ながらお金を貯めることはできません。
では、どうしたら節約につながるのでしょうか。
家計簿を活用するためには次のことを心がけましょう。

  • 自分のお金の収支を把握する
  • 普段から節約やお金の使い方を意識する

上記の点は、同時に家計簿のメリットでもあります。
これができるような意識づけされるのが、家計簿の目的だともいえます。

家計簿の種類

家計簿にはいくつか種類があるので、自分が付けやすいものを用意しましょう。

市販されているものに記入する

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出典:©www.amazon.co.jp

まず初心者におすすめなのは市販されている家計簿です。
あらかじめ食費や日用品費代など項目がかかれているものなどいくつか種類があります。
家計簿を初めて付ける人や続ける自信がない人は項目が少ない、簡単でシンプルなものを選ぶようにしましょう。

家計簿の記入例に買った品物まで書いているものがありますが、買った品物まで書く必要はありません。
買ったお店くらいであれば簡単に書けますがあまり細かく書くと、あとから面倒になり続かなくなってしまう可能性が高いためです。
たとえば「食費をいくら買ったか」程度の記入でいいような簡単なものにしましょう。

無地のノートやエクセルで自作する

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その他無地のノートに自分の書きやすいように書くのもいいですし、パソコンを使う人であればエクセルで表を作り、自動で計算するように式を作っていればあとは入力するだけなので計算する手間が省けます。
さらにIF関数などを使えば、細かい項目に分けるもの簡単にできるので、自分が何にお金を使っているのか細かく知ることができます。

アプリで管理する

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最近はスマートフォンのカメラでレシートを撮って、自動で読み取ってくれるアプリなども出ているので自分に合ったものを選びましょう。

家計簿の付け方のポイント

節約の目標・予算を決める

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ただ収支を付けるだけでは、ただの収支の記録帳になってしまいます。
月、もしくは週いくら節約したい、食費、交際費、美容代などいくらまでに抑えるなど目標を立てましょう。
あらかじめにある程度、食費はいくら、交際費はいくらというように予算を決めておきます。

なかには予算なんて想像がつかないという人もいるかもしれません。
たとえば今月「カラーとカットをしに美容室に行きたいな」、「化粧水とファンデーションがそろそろなくなるから買わないと」などある程度予想が付くものもあるでしょう。
もしわからなければ、初めのうちはだいたいの金額でも大丈夫です。
まずは自分はお金を何にいくら使っているのかを知りましょう。

傾向をつかむ

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家計簿は書くだけで満足せずに自分が何にお金を使っているのか、無駄遣いしていないかなどを把握することが大切です。
自分は週、月にどのくらいの食費、日用品代、美容代、交際費を使っているのか、傾向を分析してみましょう。

たとえば美容代に使い過ぎているのであれば、「美容代は月にいくらまで」などと決めたり、もし美容代は我慢したくないという場合は「その代わり食費はいくらまでに抑える」と決めたりして対策をしていきましょう。

家計簿はその都度付ける

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どうしても毎回家計簿を付けるとなると面倒で、1週間分などある程度たまってから付けてしまいがちです。
しかし、家計簿を付けない期間が長いと節約の意識が薄れてしまい、モチベーションが下がってしまいがちです。

その結果、溜まったレシートを見ると「無駄遣いが増えていた」ということになりやすくなります。
面倒でもできるだけ毎回つけるようにする方が、節約の意識やモチベーションも維持できるのでおすすめです。

収入の金額を書く

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当たり前と思われるかもしれませんが、残高などを計算するのが面倒だったり、使った金額だけを書けばいいと思っていたりして、使った金額のみを記入している人も意外と多いです。
売られている家計簿にも収入の金額を書く欄がなかったり、小さく分かりにくかったりするものもあります。

自分が何にお金をどのくらい使っているのかを知ることは大切ですが、収入金額や残高などを把握することも必要です。
必ず収入の金額や残高を書くようにしましょう。

節約してお金を貯めるコツ

家計簿を有効活用することは大事ですが、それだけではお金を貯めることは難しいです。
ここではお金を貯めるためのおすすめの習慣をご紹介していきます。

貯金用の口座を分ける

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給料が振り込まれる口座と貯金用の口座は分けておくと、いくら貯金が貯まっているのかすぐにわかるので貯金用の口座がない人は作っておくといいでしょう。

またネット銀行はコンビニでもお金を引き出すことができ、月に1~数回までは手数料無料というものがあります。
決められた回数以上お金を下すと手数料がかかるので、「今月は次下ろしたら手数料がかかるからやめておこう」と下ろしすぎを予防止できます。

あまりお金を下さないようにしたい人はネット銀行を活用するのもいいかもしれません。
「手数料くらいいいか」と思ってしまう人は、かえってお金が無駄になる可能性もあるので注意しましょう。

先に貯金する

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生活して次の給料日までに余ったお金を貯金しようとしていませんか?
手元にお金があると使ってしまいがちです。

あらかじめ貯金はいくらと金額を決めて、貯金用の口座に入れてしまいましょう。
その貯金分はないものと思って、その額を差し引いたお金で生活をやりくりするようにしましょう。

欲しいものは給料日の前に買うようにする

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「必ず今月必要というわけではないけど欲しいな」と思っているものってありますよね。
そういうものは給料日の前に買うようにしましょう。

もし、その月使い過ぎていた場合や、お金が足りなくなりそうな場合は買わないようにし、足りない分に回します。
その月に買えない可能性もありますが、お金を計画的に使うことができ、結果貯金ができるようになります。
もしその月に買えなかった場合は、翌月のまた給料日の前に買うようにしましょう。翌月はそれを買うために節約意識がさらにアップするはずです。

必要な日用品は給料が出て先に買っておく

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「今月必ずいるわけではないけど欲しいもの」とは逆に、シャンプーや洗剤など今月買わないとなくなりそうなものは、給料日が来たらリストアップし、先にまとめて買ってしまいましょう。

このとき今月までもつかギリギリだというものは買わなくてもいいですが、先に「今月買わないといけなくなるもの」を先にまとめて買っておけば、後から買いに行く必要もなくなります。
何かを買いに行く回数が減れば、ついつい無駄なものを買ってしまう可能性も下げることができます。

特にお菓子やコスメなど色々売られている薬局などへ行くと、ついつい欲しくなって余計なものを買ってしまいますよね。
できるだけ買い物に行く回数を減らしましょう。

財布にお金を入れすぎない

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給料が入ったからとお財布にお金を入れていると、安心して使ってしまいがちです。
お財布には予算より少し少なめに入れておきましょう。

減らした分は封筒などに入れてしまっておきます。
わけたお金はないものと思い、お財布に入っているお金でやりくりしていきます。
もしやっぱり足りなくなればそのお金を使い、余ったら貯金しましょう。
お金を貯めるには日々の習慣が大切です。
ストレスを溜めない程度に節約して、お金を貯めていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
お金の使い方ひとつ、家計簿の使い方を最適なものにするだけで、貯金は簡単にできるようになります。
心持ちが大切なので、まずは始めてみるようにしましょう。

 

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