健康は食から!あなたのお悩みを改善するおすすめ食材

からだの不調や悩みは誰しも抱えているものです。そんな時、あなたはどうしますか?サプリメントやお薬に頼るかたも多いのではないでしょうか?もちろん、あまりにも症状が重いときにはそれでいいのですが、できれば自然なかたちで改善したいですよね。そんな時にはぜひ食べる食材に目をむけてみてください。今回は、食材のもつ栄養価やからだにもたらす効果などをご紹介します。あなたの不調に効果がありそうな食材がみつかるかも?

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栄養は食事で摂る

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わたしたちのからだは毎日の食事によってつくられ再生され維持されています。
栄養のあるものを食べれば、それだけからだも喜ぶし、ジャンクなものを食べればなんだか胃もたれを起こしたり、ニキビができてしまったり。
それだけ食事はわたちたちのからだに影響をあたえる大切なものなんです。

旬の食材がおすすめ

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日本には、春夏秋冬と四季があります。
気候や過ごし方がその季節ごとに変わるように食材もその季節によって栄養や味が変化するんです。
皆さんがよく耳にする旬の食材とは、その食材の生命力が最も高いときであり、おいしく頂ける時期のこと。
栄養価も高く、味がおいしいので無駄な味付けなく素材そのもののおいしさを味わうことができるんです。
旬の食材は、お値段も通常より少しお安くなるのも嬉しいポイントですよね。
そんな旬の食材を上手に食事に取り入れることも意識しておくといいですよ。

肌荒れ改善

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いつまでも綺麗なお肌でいたい!
これは女性なら誰しもが思っていることではないでしょうか。
季節の変わり目による肌荒れや乾燥、オイリー肌など肌荒れの原因は様々です。
そんな肌荒れはお肌そのものを内面からケアしてあげることが大切です。

トマト(夏)

真っ赤な瑞々しいトマトは、リコピンが豊富に含まれています。
リコピンには紫外線をあびたことで発生する活性酸素を除去する働きがあり、シミなどの発生を抑えるのに一役かってくれます。
そんなトマトは紫外線が強い夏が旬。
理にかなっていますよね。

さけ(秋)

秋においしいさけは食べ応えも十分で主菜にももってきやすい食材です。
そんなさけのオレンジ色素、アスタキサンチンには抗酸化作用があり、老化防止に効果てきめん。
皮の部分にはコラーゲンも含まれているので、乾燥が気になる時期にぜひ召し上がってみてください。

にんじん(冬)

緑黄色野菜の代表格ともいえるにんじん。
鮮やかなオレンジ色か思わず食欲を誘うにんじんには、βカロテンが豊富に含まれています。
βカロテンは食べることでビタミンAに変化し、粘膜保護に役立ちます。
お肌の状態を整えてくれるのでニキビはもちろん、乾燥肌の改善におすすめです。

貧血の予防・改善

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からだがだるくなんだか元気が出ない。
そんな時は貧血の疑いがあるかもしれません。
特に女性は、月に1度の月経で血液が大量に失われるため貧血を起こしやすいんです。
日頃から貧血を予防するような食材を意識的に摂取しておきましょう。
そんな貧血改善には鉄分が必要。
鉄分には主に肉類などに多いヘム鉄と野菜類に多い非ヘム鉄の2種類があります。
非ヘム鉄は吸収率が約5%なのに対し、ヘム鉄は吸収率が約20%と同じ鉄分でも摂取する食材によって大きく差があります。
日頃からお野菜でマメに鉄分を摂りつつ、月経前後や貧血がつらい時には肉類で摂取するのがおすすめです。

ほうれんそう(冬)

冬が旬の葉野菜、ほうれんそうは非ヘム鉄が豊富。
赤血球をつくる鉄分は、普段からこまめに摂ることが貧血予防の秘訣です。
ほうれんそうならアレンジ力もあり、毎日の献立にも取り入れやすいですよね。

あさり(春)

お味噌汁にいれるとおいしいあさりではヘム鉄が摂取できます。
またあさりにはビタミンB12やミネラル、カルシウムも豊富に含まれているのでからだを元気にしてくれます。
中でもビタミンB12はヘモグロビンの合成を助けてくれるので効率よく鉄分を補給できるんです。

便秘の予防

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便秘に必要なのは食物繊維をとることと腸内環境を整えること。
食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と溶けずに水を吸収する不溶性食物繊維の2種類がります。
水溶性食物繊維は固くなった便を柔らかくする役割があり、不溶性食物繊維には便のかさをふやすことで腸を刺激する役割があるんです。
便秘にはこのふたつの食物繊維をとることが大切です。

きのこ類(秋)

しいたけやしめじ、エリンギ、まいたけなど種類も豊富で独特な風味がおいしいきのこ類。
そんなきのこ類は、水溶性と不溶性どちらの食物繊維を含んでいる珍しい食材なんです。
不溶性の方が豊富に含まれており、便のかさを増して腸を刺激することで便意を誘発してくれます。
またきのこは低カロリーなのも嬉しいポイント。
毎回の食事に1品はきのこ料理を取り入れましょう。

発酵食品

ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品には乳酸菌が豊富。
腸内環境を整えてくれる乳酸菌は毎日摂取することで良い腸内環境をつくることができます。
また食材を発酵させることで栄養価もアップしているので健康維持にも役立ちます。

強いからだをつくる

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風邪や疲れに負けないつよいからだをつくるには、バランスよく栄養を摂る必要があります。
そんな食材をあげ始めるとキリがないので、最後にひとつ、免疫力をアップさせ栄養も豊富、まさに強いからだをつくってくれる食材をご紹介します。

健康キング!小松菜(冬)

冬が旬の小松菜は、健康維持にぴったり。
栄養豊富なことで知られるほうれんそうよりビタミンもカルシウムも豊富で、実は健康を支えてくれるキング野菜。
強い抗酸化作用をもち、3大ビタミンとよばれるビタミンA,C,Eをすべて含んでいるんです。
小松菜を習慣的に食べることで免疫力アップにつながりつよいからだを作ってくれます。
そんな小松菜はスムージーやサラダなど生で食べることで栄養を無駄なく摂取できます。

健康は食事から

いかがでしたか?
お薬やサプリメントの助けもたまには借りるのも良いですが、やはり毎日のからだのケアは食事から摂るのが良いですよね。
この記事を皆さんの食事に生かしてもらえればとてもうれしいです。

 

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