2017/09/19 更新 公開

冬の日焼け対策に1番必要なのものは○○!日焼け止めの選び方もご紹介

いまや1年を通して日焼け止めが必要だと言われている時代。でも日差しが強くない冬でも日焼け対策が必要なワケ、ちゃんと理解していますか?春に肌がボロボロになる前に、冬だからこそやらなければならない日焼け対策をしましょう!

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紫外線は季節問わずに降り注ぐ


夏の日差しが強い日も、冬の雨が降っている日でも、紫外線は休むことなく毎日降り注いでいます。もちろん線量は変わりますが、「夜以外は常に紫外線の影響を受けている」と思っていれば間違いありません。「外に出なければ安心」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いです。紫外線には室内に忍び込んでくるものがありますので、注意が必要です。

UV-A派とUV-B派

紫外線にはUV-A派とUV-B派があり、それぞれ特徴が異なります。

UV-A派の特徴

  • ・肌の奥深くまで浸透し、肌細胞に悪い影響を与える
  • ・ガラスを通過するので室内にいても影響を受ける
  • ・日焼け止めに表記されている「PA」は、A派をブロックする強さを表している(+が多いほどブロック率が高い)

UV-B派

  • ・肌の表面を焼く
  • ・太陽光が当たっているところで影響を受ける
  • ・日焼け止めに表記されている「SPF」は、B派をブロックする強さを表している(数値が大きいほどブロックする時間が長い)

外に出なければB派の影響を受けることはほとんどありませんが、室内にいてもA派を浴びていることを覚えておかなければいけないのです。

浅い小川と深い海。あなたはどっち?

では、冬の紫外線対策について考えていきましょう。
ちょっと想像してみてください。浅い小川の底にある石と、深い海底にある石。どちらが紫外線の影響を受けやすいと思いますか?言うまでもなく浅い小川の底にある石の方が紫外線の影響を受けやすい状態にありますよね。
では肌はどうでしょう?水分量が少ない肌と水分量が多い肌、どちらが紫外線の影響を受けやすい状態でしょうか?これが分かれば、冬の日焼け対策に1番必要なのは何なのかがお分かりいただけると思います。そう、大事なのは保湿なんです。

冬の紫外線に負けない保湿肌作り

空気が乾燥するこの季節はお肌も乾燥しがち。お肌が乾燥すると、紫外線の影響を受けやすくなるというのは前述した通りです。紫外線はシワやシミの原因になり肌の老化を進めますので、きちんとケアして水分量が多い肌を作るようにしましょう。
基礎化粧品を選ぶ時はヒアルロン酸やコラーゲンが多く含まれている化粧水や、セラミド入りの美容液や乳液などを選ぶといいですよ。

もちろん食事と睡眠も大事!

いくら外からのケアを頑張っても、不規則な生活をしていれば肌はキレイにはなりません。バランスの良い食事と質の良い睡眠を取るように心掛けましょう。
肌荒れが気になる時は、荒れた肌を回復するビタミンを多く含んでいる緑黄色野菜や果物やはちみつ、肌の保湿力を高めるポリグルタミン酸が含まれている納豆、肌細胞の代謝力を高めるミネラルを含んでいる海藻などを積極的に摂り入れてくださいね。

日焼け止めの選び方

ドラッグストアに行くとたくさんの日焼け止めが並んでいて、どれを選んだら良いのか分からなくなりますよね。「PAの+の数やSPFの数値が高いものを選べば間違いないだろう!」と思われる人も多いかもしれませんが、日焼け止め効果が高いものは肌への刺激が強いものが多いということも知っておかなければいけません。必要以上に刺激が強いものを選ぶのではなく、時や場所、目的に合わせた選び方をすることが大事なんです。

PAの+の数について

PAは+が1つしか書いていないものから4つ並んでいるものまであります。日常生活を送る程度でしたら+が1~2つの日焼け止めで充分です。夏の海や冬の雪山など紫外線が気になる場所へ行く場合は+が3~4つのものを選ぶようにしてください。

SPFの数値について

SPFは10~50までの数値がついています。1SPFは20分間と決められていますので、もしもSPF10だった場合は10×20分間で200分(3時間20分)B派をブロックすることができるという訳です。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

日焼け止めには紫外線を跳ね返すタイプの日焼け止め「紫外線散乱剤」と、紫外線を吸収して肌へ負担をかけない熱に変換させる紫外線吸収剤があります。散乱剤の方が肌への負担は少ないのですが、白くなったり厚塗りメイクに見えるなどといったマイナス点があります。吸収剤は下地として使用してもメイク浮きすることはありませんが、肌への負担が大きいのが気になるところ。
どちらも一長一短ありますので、メリットとデメリットを理解したうえで判断されてください。

日焼け止めを兼ねたコスメ

化粧下地やファンデーションのパッケージにPAやSPFの表記がされているものは、日焼け止め成分を含んでいるものです。注意して欲しいのは、化粧下地にPA+、ファンデーションにPA++と書いてあるものを併用(重ね塗り)したらPA+++になるのかというと、そうではありません。この場合は高い方のPA++の効果があると思ってください。

ウォータープルーフ

ウォータープルーフとは防水効果や耐水効果を意味します。ウォータープルーフと表記されている日焼け止めは下地にしようしても化粧崩れしにくく、また夏の海水浴や冬の雪山にもオススメです。日焼け止めを落としたい場合は専用クレンジングでしっかり落とすようにしてください。落とし方が甘いと毛穴が詰まり、肌の炎症を起こす可能性がありますよ。

まとめ

紫外線対策が年中必要なこと、また健康な肌作りが一番の対策になるということはお分かりいただけましたか?10年後、20年後にも美肌を保っていられるよう、きちんと紫外線対策を行ってくださいね!

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ファッション&メイクアップ業界で働いていたrms beauty創設者のローズ・マリー スウィフト。
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