肩こり解消ストレッチ方法◎仕事終わりにも簡単に出来る!

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肩こりが治らない!

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肩こりになってしまうと、症状が酷い方は吐き気や嘔吐などの症状も見られます。
こんなひどい状態になってしまうと、日常生活にも支障をきたしてしまいかねません。
そうなる前に肩こりを解消して悩みをなくしましょう。

肩こりになる原因とは?

肩こりに良いストレッチ方法を知っても、肩こりの原因を知らないと解消してもまた肩こりになってしまいます。
まずは肩こりになる原因をチェックして肩こりの予防をしましょう!

寒さ

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まず、1つ目は寒さからくる肩こりです。
冬などの寒い時期は運動不足になりがちになります。
更に、寒いので縮こまった姿勢をとっている方が多くなります。
運動不足になり、ずっと縮こまった姿勢をしていると血流の流れが悪くなるんです。

目の疲れ

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肩から首にかけて筋肉にコリがあるなと思う方は、目の疲れからくる事も多いくあります。
パソコンを使う仕事をしている方や、毎日携帯などを長時間使っていると肩こりに繋がります。

姿勢の悪さ

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本を読んだり、パソコンの作業などの前かがみになる姿勢もNGです。
前かがみの姿勢は頭の重さを一番受けやすい姿勢になります。
更に同じ姿勢で指を動かす作業が、肩周辺の筋肉を常に緊張させていることになります。
これが肩こりの一員にもなるのです。

精神的

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肩こりと精神は関係ないと思う方も多いかもしれません。
しかし、実はそうでもなく、精神的なストレスが肩こりに繋がることもあるのです。
特に女性は、ストレスからくる肩こりに悩まされている人が多いようです。

肩こりが解消されるストレッチ方法とは?

鎖骨をほぐすストレッチ

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肩こりの人は鎖骨下や胸上の部分が緊張している状態となっています。
この筋肉の緊張をほぐすことがポイントです。

まず、自分の指先や手のひらを使って揉みほぐします。
急がずにゆっくりと15秒程度の時間をかけて、片方ずつほぐしてください。
1セットずつでも大丈夫ですが、時間がある方は2~3セット位行えると更に効果が期待できます。

首を前に倒すストレッチ

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最初に首を前に倒しください。
そこから一度頭を起こし、両手を後頭部で組んで少しずつ力を加えながら首を前に深く倒します。
この時も一気にするのではなく、ゆっくりと時間をかけましょう。

息を細く吐きながらおへそを覗き込むようなイメージで行うとよいですよ。
ゆっくりと5秒数えたら、力を抜きながら頭を元に戻して少し背中を反るように心がけます。
これを1セットとして、3セット行います。

首の横を伸ばすストレッチ

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今度は手を腰の後ろ辺りで組みます。
そのまま右脇腹あたりに出してます。

この時、前に出してきたこぶしが前から見えるくらいまで出してください。
右ひじを羽のように広げて、その状態で顔を右側に傾けます。
力が入り過ぎないようにリラックスしながら、左側の首筋が伸びているのを感じながら行いましょう。

10秒程度経ったら顔を元に戻します。
もう一度顔を右側に向けます。
これを反対側の左側も同様に行います。

体ひねりと肩甲骨を浮かせるストレッチ

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このストレッチは椅子に座りながらでも、床に座っている方でもすることが出来ます。
背中や腰をひねって動かすことで肩甲骨の癒着も解消することが出来るんです。

まずは、体を左にひねります。
左にひねったら右手で左ひざを持って、左手で背もたれの上側を掴みます。

もっとひねることができる方は、右側に腕をかけるようにすると効果がアップします。
床に座っている方は、ひねったほうの床に手のひらを付ける様にストレッチしましょう。

このストレッチをすると肩甲骨が内側によって、背骨の近くで浮きが出来ます。
この状態で10秒数えたら力を抜きながら正面に戻ります。

体の横倒しストレッチ

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このストレッチはとてもシンプルなのですが、肩こり解消にはとても効果が期待できます。

腕を天井に伸ばしながら体を横に倒します。
この時、骨盤の位置はなるべく垂直をキープするようにしましょう。

骨盤が体と一緒に倒れないように気を付けながらストレッチをします。
これも10秒程度数えたらもとに戻して、反対側も同様にストレッチをします。

腕ひねりと肩甲骨を浮かせるストレッチ

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腕をひねると自動的に肩甲骨が浮く状態となります。
そのまま上に伸ばせば肩甲骨を全面的に浮かせるストレッチとなります。

まず、前へならえをします。
次に右腕を上に、左腕を下にして肘の位置で交差して、両腕を上に曲げます。

この時は左手の甲と右手の甲を触るように意識しましょう。
この状態で上げられるところまでの伸ばして上げます。
10秒数えておろします。

交差したまま、お腹から前に倒れて腕も太ももがつくくらいまで倒します。
この状態で10秒数えて、その後元の体勢に戻します。

更に肩甲骨の動きを良くするストレッチをご紹介します。
右手を頭の後ろに上から回します。
右ひじを左手で押さえながら左に倒します。
10秒数えてもとに戻して反対側も同様にストレッチします。

腕と肩の大まわしストレッチ

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最後に大きく肩を回すストレッチをして、動きを良くしましょう。

まずは、両手を肩に付けて両肘がくっつくように寄せます。
そのままの状態で肘を顔の前に通らせて上に行くようなイメージで後ろに回します。

このストレッチは出来るだけ大きな動きをすることがポイントです。大きくゆっくりとストレッチを行いましょう。

これで肩こりは解消される!

今回は肩こりの解消ストレッチ方法をご紹介いたしました。
ストレッチの方法は全てとても簡単なもので、時間もあまりかからないものばかり。
忙しい仕事の合間にもすることが出来ます。

肩こりの症状がひどくなる前にしっかりとストレッチをして肩こり解消を目指しましょう。
是非、今日から肩こりの解消ストレッチを実践してみてはいかがでしょうか。

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