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ヘルシオ グリエVSバルミューダのスチームトースター徹底比較!あなたならどっちを買う?

大注目のヘルシオとバルミューダの違いをまとめています。どんな人にあった製品なのかを徹底調査!どちらを買うか迷われている方は購入の参考にしてみてください。また、各商品の最新評価や口コミを載せています。

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簡単ステップで絶品料理ができる♡

引用:©kakaku.com

ヘルシオ グリエ AX-H1
価格帯:33,700円~43,070円※価格は変動します
評価:★★★★☆(4.19)
特徴:付属品にトレイがついているため、料理のバリエーションがUP。
また、作りたてのおいしさ+カロリーダウンでヘルシーになっています。

魅力的なのは、天ぷらなどの油ものがサクサクに蘇り、カロリーオフにもなるところですよね。
バルミューダのトースターはトレイが別売りなのですが、ヘルシオは付属品についています。

また、トレイを使えばトースト・たまご・ベーコンを一気に調理することも可能◎
朝忙しいときでも、メモリつきのタンクに水をセットするだけなので簡単に本格モーニングが出来上がります♡

評価も通販サイトによっては★5を獲得しているところもあり、ダントツの高評価になっています。

しかし値段がネックになっている声も…

これを使い続けるなら安い方、という声もあるようなので
仕事などが忙しく時間のない方、よくお惣菜を買って温めることがあるなど、頻繁にトースターを使う方にはオススメかもしれません。

頻繁に料理をしており、トースターはパンを焼くことだけくらいにしか使わない方は持て余してしまいそうですね。

製品自体はかなり良いものなので、購入の際は自分が普段どれだけトースターを使うか、トースターで料理をするかなどを基準に考えると良いかもしれません。

スチームだけじゃない!オーブン機能も◎

引用:©www.takashimaya.co.jp

価格:24,732円(税別)※価格は変動します
評価:★★★★☆(4.06)
特徴:フランスパンモードなどパンの種類に合わせて焼き加減が簡単に調節出来ます。また、スチーム機能なしでも調理できるクラシックモードがあります。
評判:

何と言ってもパンの種類と用途ごとにモードがあるのが◎

◆トースト
トーストモード、チーズトーストモード

◆リベイク(パンを温めなおすこと)
フランスパンモード、クロワッサンモード

とあるので細かい設定をいちいちしなくても簡単にセット出来ます。

他にも300W、600W、1300Wのクラシックモードがあり、普通のオーブントースターとしても使えます。

ヘルシオのように付属でプレートはついていませんが、別売りで購入することも可能です。

引用:©www.balmuda.com

野田琺瑯ホワイトバット 21取(ロゴ入り)
価格:1,150円(税別)

お値段もリーズナブルなので、別売りでも一緒に購入しておくと便利そうです♪
こちらを持っているだけでグラタンなども作れ、料理の幅も増えますね!

どういう違いがあるの?

◆ヘルシオ
・加熱方式が過熱水蒸気のみ
・加熱の段階が大・中・小の3段階のみ
・タイマーは1~15分まで
・油が落ちやすくヘルシー
・一度に複数のものを調理できる
・専用のメモリつき水タンクがある
・アミ・トレイが付属

◆バルミューダ
・加熱方式がスチーム機能と一般的なオーブントースター機能の2種類ある
・加熱の段階がトーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモード、クラシックモード(300W/600W/1300W)ある
・タイマーは1~10分、15分
・水を入れる専用の5ccカップが付属
・アミが付属(トレイは別売り)

まとめ

ヘルシオはトーストやパン以外の料理も幅広くできる一方、バルミューダはパンに特化しているように感じます。

ヘルシオはやはりパン以外のお惣菜などをよく温める人、一食分のカロリーを減らしたい人におすすめ。
一方でバルミューダはパンをよく食べる人やオーブン機能も合わせて使いたい人にオススメです。

ケトルやトースター、空気清浄機などの家電製品が主力。家電を通して心躍るような素晴らしい体験をお届けすることをコンセプトにしています。